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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • さらば「エジプシャン・キング」 リヴァプールの象徴が今夏に電撃退団へ、契約1年残してフリー移籍容認
  • リヴァプールがスロット解任へ向け「本命」に緊急要請も…… ジェラード暫定監督案に揺れるフロントの苦悩
  • 「本当に能力が高い」代表復帰の三笘薫が語った対戦する“FIFAランク38位”の印象 かつて共闘したチェルシー出身MFはどう封じる?「リズムを作れる選手なので…」【現地発】
  • 【谷佳知氏26年シーズン順位予想】阪神連覇有力 追うのは巨人も中日に最も上積み
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印波優心 再起戦でフルマークの判定勝ち 「通過点と思っていたユースで負けたことが大きかった」

2026年03月25日 22:23

 「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  メーンのバンタム級8回戦で、日本バンタム級13位の印波優心(23)=レイスポーツ=が、頼政和法(33)=レパード玉熊=にフルマークの判定勝ちした。  これが昨年9月の日本バンタム級ユース王座決定戦で判定負けからの再起戦。1回からスピードある連打を何度も繰り出し、終始試合を優位に進めるなど相手を圧倒。いい形で再スタートを切った。  「通過点と思っていたユースで負けたことが大きかった。でも諦めず、次は1個上の日本タイトルを狙っていくためにも、フルマークで勝つことができて良かった。次につながるいい試合になった」と、今後へ大きな手応えをつかんだようだ。

  • 格闘技
  • 大花竜 伝統の青森県勢に新たな十両「長く関取を務めて、応援される力士に」 

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  大花竜は西幕下2枚目で6勝1敗の成績で堂々の昇進。「長く関取を務めて、応援される力士になりたい」と喜んだ。青森県出身。新十両確実の5勝目を挙げた後、同郷の十両尊富士、幕内錦富士から「おめでとう」と祝福されたという。青森県勢は1883年(明治16年)から幕内力士が途絶えていない。「自分も早く幕内に上がって、青森の記録をつなげる力士になりたい」と意気込んだ。

  • 炎鵬 史上初!奇跡の再十両 23年脊髄損傷で序ノ口降下も 「まだまだ強くなりたい」

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  炎鵬が奇跡の再十両だ。十両時代の23年夏場所で首を負傷して途中休場。脊髄損傷の重傷で翌場所から6場所連続で全休後、序ノ口で土俵に復帰した。昭和以降、幕内経験者が序ノ口に降下してからの関取復帰は初。夏場所で親方資格要件の一つである関取在位30場所に到達する。場所中には「まだまだ強くなりたい」と意欲を口にしていた。

  • 霧島 大関再昇進「さらなる高みを目指して」前師匠の口上受け継ぎ横綱への目標明言 長女・アヤゴーちゃんとは新しい約束も

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  宿舎を構える堺市の出雲大社大阪分祀で行われた伝達式。霧島は使者の伊勢ノ海親方(元前頭北勝鬨)、浦風親方(元前頭敷島)を前に「謹んでお受けいたします。さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と、よどみなく口上を述べた。  「さらなる高み」で横綱の目標を明確にした。「一生懸命」は前師匠の陸奥親方(元大関霧島)が口上で用いた文言。同郷の豊昇龍より先に優勝、大関に昇進したものの、「俺が先に横綱に上がった」と言われ「悔しかったけど一つ近づけた。お互い頑張りたい」と意気込んだ。  前回の口上は「大関の名を汚さぬよう、今まで以上に稽古して頑張ります」。今回の口上を考案した師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)は「これで終わりじゃない、そういう気持ち。分かりやすく言いやすい方がいい」と説明した。  春場所で「万歳をしたい」という6歳の長女アヤゴーちゃんとの約束を果たした。今回は「次に優勝してパレードした時、裸じゃだめよ。風邪ひいちゃうから」と新たな約束を明かし苦笑い。霧島は優勝パレードで異例の締め込み姿で登場し、話題を集めていた。  12場所ぶりの大関復帰。平幕以下まで落ちてからの再昇進は、現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降では3人目。過去のモンゴル出身の大関は全員が横綱に昇進している。「稽古が大事。今までやってきたことをしっかりできれば」と誓った。  ▼大関復帰 昭和以降12人目で13度目。過去には能代潟、名寄岩、汐ノ海、三重ノ海、魁傑、貴ノ浪、武双山、栃東(2度)、栃ノ心、貴景勝、照ノ富士。大関復帰後に最高位に就いたのは三重ノ海と照ノ富士だけ。  ▼1場所以外での大関復帰 現行のかど番制度となった69年名古屋場所以降では魁傑、照ノ富士に次いで3人目。魁傑は所要7場所、照ノ富士は同20場所で返り咲いた。  ▼モンゴル出身 朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜、照ノ富士、豊昇龍はいずれも横綱に昇進。最高位が大関は霧島だけ。  ▼2横綱3大関 21年春場所以来。当時は横綱に白鵬、鶴竜。大関に貴景勝、正代、朝乃山。場所中に鶴竜が引退し、場所後に照ノ富士が大関復帰を果たした。

  • 【ノア】OZAWAが内藤哲也へ終活勧告 初邂逅で感じた衰え「もう限界来ちゃってます」

    2026年03月26日 05:00
     ノアのOZAWA(29)が「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)へ終活勧告だ。

  • 【スターダム】フューチャー王者・八神蘭奈 さくらあやを破りV1達成 次期挑戦者にWAVEの炎華を指名

    2026年03月25日 22:32
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦(25日、新木場1stRING)は王者・八神蘭奈が、さくらあやを破り初防衛に成功した。  八神は15日の横浜大会でHANAKOを破り同王座を獲得したばかり。一方、2023年3月25日にデビューした挑戦者のさくらは「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」の規定のある同王座への挑戦がこの日で最後になる。  最後の挑戦に燃えるさくらから猛攻を浴びたが、王者も負けじと技を繰り出し一進一退の攻防を展開した。残り試合時間が3分を切っても勢いは衰えることなく、両者がダウン状態に。それでも立ち上がるとエルボー合戦で火花を散らしたが、王者が一枚上手だった。蹴り技を連発した王者は、最後に必殺技のビート・バスターを炸裂。残り試合時間19秒で3カウントを奪った。  試合後、マイクを持った八神は「さくらあやから初防衛したぞ!」と絶叫し「今日は対戦してくださってありがとうございました」と感謝の言葉を述べるとさくらは大号泣しながらリングを後にした。  そして王者は「どうしても今日勝って、やりたい相手がいたんですよ」と23年4月2日にデビューしたプロレスリングWAVEの炎華を次期挑戦者に指名。挑戦の期限が迫っているため早速今月31日の後楽園ホール大会での王座戦を希望した王者は「防衛してやるから来いよ。炎華、待ってるから!」と呼びかけた。

  • 【ノア】稲村愛輝が新人・稲畑勝巳にエール「トップに立つことをミーはホープしているよ」

    2026年03月25日 22:30
     ノア25日の品川大会でGHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(33=稲村愛輝)が元JTOの稲畑勝巳(25)とのシングルマッチに勝利。期待の新人へエールを送った。  JTOでファイヤー勝己として活躍していた稲畑は、ノアで一から練習生として出直し今年1月の新宿大会で再デビュー。稲村は団体最高峰王者としてこの日、自ら胸を貸した。  試合は両者は意地の張り合いに。稲畑のチョップを真っ向から受けて立った稲村は、無双を丸め込みで返されるあわやの場面も見せたが、ラリアートを何発も発射し逆転。改めて無双でマットに叩きつけて勝利し、王者の貫録を見せつけた。  試合後バックステージで稲村は「ユーはすべてをチェンジしたくてノアに来たのかもしれない。だけど、今までやってきたプロレスをチェンジする必要はない、ノー・ネセサリー。ユーはユーが思った通りのプロレスをして、このノアでトップに立つことをミーはホープしているよ。ティースをしっかりかみしめて、上までクライムアップしてきてください」と稲畑へ期待を寄せていた。

  • 【ノア】カイ・フジムラ アレハンドロとの兄弟対決が決定的に「もっと俺と遊んでよ…」

    2026年03月25日 22:28
     ノア25日の品川大会でカイ・フジムラ(30)がメインイベントのイリミネーションマッチに勝利。因縁の兄アレハンドロとの一騎打ちが決定的となった。  この日カイはアルファ・ウルフ、タダスケ、政岡純とともにドラゴン・ベイン、アレハンドロ、小田嶋大樹、ダガ組と対戦。通常のルールに加えてオーバー・ザ・トップロープを採用したイリミネーションマッチで激突した。  一進一退の攻防の最後は小田嶋との一騎打ちに。回転地獄五輪からのジャーマンスープレックスで3カウントを奪われそうになったが、タダスケがレフェリーの足を引き黒いアシスト。九死に一生を得ると、トラースキックで攻勢に転じ、最後はデスハンガーで3カウントを奪った。  試合後マイクを持ったカイは「ドコ…オニイチャン…」と自身が裏切った元相棒のアレハンドロを探す。「もっと俺と遊んでよ…」と挑発したところ、アレハンドロに4月1日後楽園大会での一騎打ちをぶち上げられる。カイは不敵な笑みを浮かべるばかりだったが、マイクを代わったタダスケが「おもろそうやのう」とこれを了承。兄弟対決が決定的となった。

  • 【ノア】内藤哲也 初対戦のOZAWAを大絶賛「俺よりすべての面で上回ってるんじゃない?」

    2026年03月25日 22:26
     ノア25日の品川大会で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)がOZAWA(29)と初対戦した。

  • 川島丈 デビュー負けなし4連勝 数日前から体調不良→当日朝も「試合は難しい」状態で判定勝利

    2026年03月25日 22:23
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  ライト級4回戦で川島丈(21)=フラッシュ赤羽=がクンコウ・ワンチャロ(19)=世田谷オークラ=に判定勝ち。デビューから負けなしの4連勝(2KO)とした。  ここ数日体調不良が続き、この日の朝も「試合は難しい」というような状態だったという。それでもリングに上がると、サウスポーながら1Rに右フックでダウンを奪うなど、相手の動きを見極めながら効果的なパンチを繰り出し、有利に試合を進め判定勝ち。「何とか勝ててホッとしています」と言い、今後については「コンディションが良い状態でないと、6回戦では勝ち上がれない。一度リセットします」と、立て直した上で目標の日本チャンピオンを目指していく。

  • 印波優心 再起戦でフルマークの判定勝ち 「通過点と思っていたユースで負けたことが大きかった」

    2026年03月25日 22:23
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  メーンのバンタム級8回戦で、日本バンタム級13位の印波優心(23)=レイスポーツ=が、頼政和法(33)=レパード玉熊=にフルマークの判定勝ちした。  これが昨年9月の日本バンタム級ユース王座決定戦で判定負けからの再起戦。1回からスピードある連打を何度も繰り出し、終始試合を優位に進めるなど相手を圧倒。いい形で再スタートを切った。  「通過点と思っていたユースで負けたことが大きかった。でも諦めず、次は1個上の日本タイトルを狙っていくためにも、フルマークで勝つことができて良かった。次につながるいい試合になった」と、今後へ大きな手応えをつかんだようだ。

  • 「噂以上だよ」内藤哲也、初対決OZAWAを謎のホメ殺し「年齢とキャリア以外、彼の方が上」4・12GHCタッグ前哨戦は黒星発進

    2026年03月25日 22:21
     「プロレス・ノア」(25日、品川ステラボール)  GHCタッグ王者の「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」内藤哲也(43)&BUSHI(42)が、4月12日の名古屋大会で挑戦を受ける悪徳集団「チーム2000X」OZAWA(29)と6人タッグマッチで初対戦した。自軍のRYUSEI(26)が撃沈し前哨戦は黒星発進となったものの、昨年GHCヘビー級王者として方舟マットを席巻した新世代ヒールと初の手合わせを終えた内藤は「今日初めて体感したけど、俺的に去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手、噂通り、いや噂以上だったよ」と不気味なほどの“ホメ殺し”に終始した。  内藤はともに先発したOZAWAとゆっくりと手を合わせ、寝そべってのトランキーロポーズを繰り出したが、逆にOZAWAに宙返りしてからのトランキーロポーズでお株を奪われた。試合はRYUSEIが捕まって苦杯を喫したが、内藤は「あの落ち着きっぷり、冷静に試合状況を見ている感じとか、すごいなっと素直に思いますよ。まだ彼はキャリアが短いんでしょ?いろんなことを経験したらものすごい存在になるんだろうね」とOZAWAへの賛辞を並べた。  「彼とこのタイミングでの対戦、めちゃめちゃ楽しみだよ。俺より年齢とキャリア以外、全ての面で彼の方が上回ってるんじゃない?すごいよ。そんな彼を全身で感じられることがすごく幸せだし、彼を経験した俺がどうなってしまうのか、自分自身でも想像できないから、楽しみにしてますよ」と、どこまでが本心かわからないもののホメ殺しに終始した。  一方、OZAWAはデビュー間もないRYUSEIを標的に毒ガスを放出。自身も新日本の練習生だった過去が明らかになっているが、「新日本プロレスの安田(優虎)の双子の兄貴、RYUSEI。お前の場合は(新日本の練習生を)クビになっても当然だったな。私は才能にあふれておりますので(新日本を)クビになった理由は理不尽。あの…(名前を出しかけて口ごもりながら)あのゴミの見る目が無かった」と主張。「お前はなぜか内藤哲也の下についているようだけど、内藤哲也も、自分の身のまわりのこともろくにできないやつが新弟子の育成なんてできるわけない」と言いたい放題で、「次回もまたボコボコにしちゃおうかな」と勝ち誇った。  次回は、4月1日の後楽園ホール大会の8人タッグマッチでLTJとT2Xが激突する。

  • 「辞めます。もう無理っす」衝撃13秒KO負けの“ミスターBD”、呆然の様子で語る試合後の姿に反響 その後は「足も骨折してしまったし脳へのダメージ蓄積も・・・」

    2026年03月25日 22:15
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown19」で衝撃の13秒KO負けに終わった“ミスター・ブレイキングダウン”の異名を持つ川島悠太が22日、朝倉海のYouTubeチャンネルで公開された試合後の様子の動画に登場。

  • 【スターダム】鹿島沙希 フキゲンです★とのチーム「東スポ大好き!」が一夜限りの復活

    2026年03月25日 21:20
     女子プロレス「スターダム」の若手主体興行「NEW BLOOD30」(25日、新木場1stRING)で鹿島沙希(32)と元パートナーのフキゲンです★とのチーム「東スポ大好き!」が一夜限りの復活を果たした。  鹿島は4月26日の横浜アリーナ大会での現役引退を表明。引退まで残り約1か月となったこの日NBに初出場すると、極悪軍団「H.A.T.E.」の前身である「大江戸隊」時代のタッグパートナー・フキゲンです★と越境タッグを結成し、若手の古沢稀杏&鉄アキラと対戦した。  2人が組むのは2023年6月に鹿島が大江戸隊を追放されて以来約2年9か月ぶり。久しぶりのタッグに手をつないで現れたが、入場するなりフキゲンに振りほどかれ悲し気な表情を浮かべた。  試合では奇襲攻撃を仕掛けられた2人だったが、フキゲンがつかまると鹿島が場外から鉄の脚を引き東スポで殴りまくり。久しぶりに極悪殺法を繰り出すと満面の笑みを浮かべた。  その後も東スポで鉄をしばき倒した鹿島だったが、古沢にアンクルホールドで絞り上げられるとピンチに。何とかロープに手を伸ばし難を逃れたが、「痛い! 痛い!」と大絶叫すると半べそ状態になってしまった。  それでもくらいついてくる古沢に再び足をつかまれたが、次の瞬間鹿島は靴を脱いだと同時に起死回生を炸裂。古沢を無理やり丸め込み3カウントを奪った。  試合後、マイクを持ったフキゲンから「…デース」とつぶやかれると、フキゲン専属通訳の鹿島は「4・4大阪大会がなんだって?」と問い掛ける。再びフキゲンから「デース…」と言われると鹿島は「フキゲン対鹿島沙希のシングルマッチがやりたいって? ということオカタロウよろしく」と訳し4月4日の大阪・ハービスホール大会でのシングルマッチを要求した。  最後にフキゲンポーズで近づいた鹿島だったが、フキゲンが歩み寄ってきた瞬間に東スポで殴り飛ばす暴挙に出た。そしてそのまま走り去るとバックステージにも現れず姿を消した。

  • 「40日での大変身」芦澤竜誠に劇的KO勝ちのBD喧嘩自慢、衝撃の14・9キロ減量姿にネット騒然「短期間にこんなに・・・俳優みたい」「すごい」

    2026年03月25日 19:11
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19」でRIZIN戦士の芦澤竜誠に2回KOで勝利した井原良太郎が24日、減量による衝撃の変身ぶりを公開した。  「40日での大変身。改めてすごすぎる笑笑 最後の水抜きも上手くいったし今回マジで過去一の俺だったわ」と綴り、減量前のお腹ぽっちゃりな75・9キロの姿と、減量後の61キロの姿を投稿した。  コメント欄などでは「そんな痩せるんだ!?」、「これはまじでプロ意識高い」、「短期間でこんなに変われるなんて俳優みたい」、「14・9キロはすごい」と反響を呼んでいた。

  • 【WWE】「シッド・ビシャス」「サイコ・シッド」が殿堂入り 2大メジャーで世界王座2度獲得の快挙

    2026年03月25日 17:49
     米国・WWEは24日(日本時間25日)、「シッド・ビシャス」「サイコ・シッド」などのリングネームで活躍した、サイコシッド・ユーディーさん(享年63)が2026年度の名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りしたと発表した。  団体CCO(最高コンテンツ責任者)のトリプルH(ポール・レベック氏)は、自身のXで「どの愛称で知っていたとしても、シッドの激しさはリングを越え、テレビ画面を通してでも感じられるものだった。WWEとWCWで複数回の王者となり、レッスルマニアのメインイベントを2度飾った彼は、26年度の殿堂入りにふさわしい。これを発表できるは光栄だ」と投稿。サイコシッド・ユーディーの功績をたたえた。  シッドさんは1987年にデビューし、90年代には2メートル6センチの長身を武器に、WWF(現WWE)とWCWを行き来しトップヒールとして暴れまわった。リングネーム「シッド・ビシャス」の由来は、英国の伝説的パンクロックバンド「セックス・ピストルズ」のカリスマベーシスト。長身から投げ捨てる豪快無比のパワーボムが必殺技で、WWEでは91年4月の祭典「レッスルマニア8」で、ハルク・ホーガンを相手にメインイベントに出場。96年11月には「サイコ・シッド」としてWWF世界ヘビー王座を獲得し、97年2月にも2度目の同王座に就いた。  2000年にはWCWで世界ヘビー級王座を2度獲得。当時の2大メジャー団体で、最高峰王座を2度ずつ獲得する快挙を達成した。だが脚のケガや素行問題が重なり、2000年代からはリング上での活躍から遠のいた。がん(悪性リンパ腫)による闘病の末、24年8月に63歳の若さで死去した。  シッドさんの息子、ガンナー・ユーディー氏は自身のフェイスブックに「私の父、サイコ・シド・ビシャスがWWE殿堂入りする。世界の支配者にして君主が、ついに栄誉を手にした。父の息子であり、そのレガシーを受け継いでいけることを誇りに思う。殿堂はこれでさらに凶暴になった」と投稿。サイコの家族も栄誉を喜んだ。  26年度のWWE殿堂入りは、ステファニー・マクマホン、AJスタイルズ、デモリッション(アックス&スマッシュ)、デニス・ロッドマンにに続いて5組目。今年の殿堂入り式典は、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)の前日17日(同18日)に、ラスベガスの「ドルビー・ライブ・アット・パーク・MGM」で開催される。