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【スターダム】フューチャー王者・八神蘭奈 さくらあやを破りV1達成 次期挑戦者にWAVEの炎華を指名

2026年03月25日 22:32

 女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦(25日、新木場1stRING)は王者・八神蘭奈が、さくらあやを破り初防衛に成功した。  八神は15日の横浜大会でHANAKOを破り同王座を獲得したばかり。一方、2023年3月25日にデビューした挑戦者のさくらは「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」の規定のある同王座への挑戦がこの日で最後になる。  最後の挑戦に燃えるさくらから猛攻を浴びたが、王者も負けじと技を繰り出し一進一退の攻防を展開した。残り試合時間が3分を切っても勢いは衰えることなく、両者がダウン状態に。それでも立ち上がるとエルボー合戦で火花を散らしたが、王者が一枚上手だった。蹴り技を連発した王者は、最後に必殺技のビート・バスターを炸裂。残り試合時間19秒で3カウントを奪った。  試合後、マイクを持った八神は「さくらあやから初防衛したぞ!」と絶叫し「今日は対戦してくださってありがとうございました」と感謝の言葉を述べるとさくらは大号泣しながらリングを後にした。  そして王者は「どうしても今日勝って、やりたい相手がいたんですよ」と23年4月2日にデビューしたプロレスリングWAVEの炎華を次期挑戦者に指名。挑戦の期限が迫っているため早速今月31日の後楽園ホール大会での王座戦を希望した王者は「防衛してやるから来いよ。炎華、待ってるから!」と呼びかけた。

  • 格闘技
  • 今年初場所で史上最多更新 懸賞支える呼び出し懸賞係の苦労 「2倍以上忙しく」 指定以外は係の裁量に

    2026年03月27日 10:00
     霧島の優勝で幕を閉じた大相撲春場所。勝利後に力士が手刀を切って受け取る懸賞は、15日間の総数で2481本と地方場所の最多を更新した。読み上げる行司も大変だが、企業名、商品名が描かれた懸賞旗を土俵で掲げる呼び出しの負担も大きい。旗の運用を担当する呼び出し懸賞係を取材した。  呼び出しの若手が担当する懸賞係は4人。三段目格の大将(ひろまさ、28)=山響=は担当歴8年、同じく広(29)=玉ノ井=は7年。序二段格の健太(23)=鳴戸=は2年、天琉(たける、21)=朝日山=は1年。大将は担当開始時と比べ「2倍以上は忙しくなった」と話した。  作業場は西花道の西側、升席下のスペース。土俵を回る呼び出しに「持ち帰り」「順番指定」「色指定」など注意点を伝えて懸賞旗を渡す。受け取った「持ち帰り」は再びセットし、結びまで作業が続く。  「持ち帰り」とは懸賞主が複数の取組に懸け、同じ旗を次の取組に“再利用”すること。登場後は花道の向正面側の回収担当者に渡さず、懸賞係に戻される。「順番指定」は永谷園のお茶漬け(味ひとすじ→さけ→梅→たらこ)のように出番順が決まっているもの。「色指定」は永谷園、大東建託のように、同じ懸賞主の商品・サービスに応じて旗のデザインが異なるものを指す。  懸賞係の朝は早い。序ノ口の取組開始前、若手の呼び出し、協会職員と前日に回収された旗を西の花道に並べ、結びから逆順に取組ごと仕分けする。一本の旗を広げ、2本目以降を丸めて旗の上に置く。全てそろったら広げた旗を閉じてワンセットが完成する。この時点では結びは総数の5〜8割程度なのは、残りが「持ち帰り」だからだ。  「持ち帰り」かつ「順番指定」「色指定」の場合は神経を使う。結び前→結びなど間隔が短い場合はスピードが求められる。懸賞掲示が2周以上の場合は1周8〜12本が目安。例えば結び48本を10人で4周し8人で5周目を回すか、8人で6周するか、また、指定以外の旗の登場順は、係の裁量に任される。  懸賞の多い取組は各周ごとに8〜12本を先に準備する。「持ち帰り」に関しては「早く処理したい」と1周目に再セットする者、「少し後の方がいい」と3周目に再セットするなど人それぞれ。土俵を回る呼び出しは若手中心だが、特に決まりはない。係は指示役に徹する者、「頼む人を少なくしたい」と自ら“出動”する者もいる。  経験の浅い健太、天琉は取組表の懸賞部分を拡大した紙、周回が必要な取組は順番、任せる呼び出しを記したメモを作業場に貼る。健太は「旗を自分で巻き直します。確認と取り出しをやりやすいように」と話し、天琉は「メモを見て常に確認します」と工夫する。  大将、広は確認用の紙を貼らず、手元の取組表に印をつけるだけ。大将は「誰に渡すか、持ち帰りの対応も全部頭に入っています。何回も読み合わせて確認が大事」と話し、広は「間違えないよう、常にイメージして作業します」と語る。  懸賞上限は原則60本、同じ提供元からは5本。年間総数は2015年は9842本。20年はコロナ禍による1場所中止が響き6095本、翌21年は7303本。昨年は過去最多1万4979本。各種指定のある懸賞も増えている。  春場所は千秋楽の215本が最多だった。なお、今年初場所は一場所史上最多の総数3355本、初日が最多258本で「全く相撲を見ることができない。作業が追いつかない」と話す者も。協会の懸賞担当は「運用は全て呼び出しに任せています。大変でしょうが感謝しています」と話した。大将は「協会の大事な仕事ですから。しっかりと役割を果たしたい」と語っていた。(デイリースポーツ・山本鋼平)  ◆懸賞 幕内で希望の取組、応援する力士の取組に懸ける。1本7万円(力士に6万円、手数料1万円)で、1場所最低1本を15日間懸けることが必要。懸賞旗(横70センチ、縦120センチ)と行司が読み上げる文言(15字以内)は懸賞主が用意する。旗のデザインは制作前に日本相撲協会が可否をチェックする。取組の上限は60本(東京場所の「森永賞」などは例外)。今年春場所の個人申し込みでは宇良の218本がトップだった

  • 弟子・伯乃富士に暴力の伊勢ケ浜親方 処分協議は4月9日実施 

    2026年03月27日 05:00
     日本相撲協会は26日、弟子の幕内伯乃富士に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)の処分を協議する臨時理事会を4月9日に実施すると発表した。広報部長の藤島親方(元大関武双山)によると、コンプライアンス委員会が協会に提案する処分案をまとめているという。  伊勢ケ浜親方は協会に自ら報告。2月24日に伯乃富士と事情を知る幕内錦富士とともに協会の事情聴取を受け、27日に大阪市内で謝罪を口にした。春場所は休場の措置が取られた。

  • 元WWEテッド・デビアス・ジュニア氏 185年の懲役刑に無罪判決 オートンと電話し祭典登場?

    2026年03月27日 05:00
     WWE殿堂者の息子で世界タッグ王者だった元プロレスラーが、最大185年の懲役刑を逃れて話題を呼んでいる。  WWEで活躍したミリオンダラーマンことテッド・デビアス(72)の次男、テッド・デビアス・ジュニア氏(43)はノア留学を経て、2007年から父と同じくWWEに参戦。現・統一WWE王者コーディ・ローデスとのコンビで世界タッグ王者を獲得するなど13年に退団するまで、メインロースターとして存在感を示した。  リングを去った後は実業家に転身していたが、ミシシッピ州の福祉詐欺事件に関与したとして23年に起訴された。米ニュースサイト「TMZスポーツ」などによると、貧困層支援を目的とした連邦資金約300万ドル(約4億8000万円)を受け取りそれをぜい沢品に費やしたとして、電信詐欺、資金洗浄など計13件の罪で刑事訴追を受けた。  元プロレスラーが関与した裁判として全米でニュースとなったが、先週末に連邦裁判所はデビアス氏に13件全てで「無罪」を言い渡した。13件全てで有罪判決が下された場合は、最大185年の懲役刑に処される可能性があっただけに、地元メディア「ミシシッピ・トゥデー」によると同氏は法廷で号泣した。資金回収を目的とした民事訴訟はまだ係争中の一方、無罪となった同氏が古巣WWEの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)に登場するのではないか?とうわさされている。  祭典では統一WWE王者コーディに毒蛇ランディ・オートンが挑戦する。デビアス氏はWWE在籍時にオートン、コーディと2世レスラーユニット「レガシー」を結成し暴れまわった。10年の祭典「レッスルマニア26」では三つどもえの3WAY戦も戦っており、因縁の関係にある。オートンはコーディとの調印式でヒールに復帰したが、最近では正体不明の人物と電話で話しているシーンが何度も目撃されてきた。しかも毒蛇が「プロレス界には複数の王族がある」と語ったことで、電話先はザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)やリック・フレアーなどが挙がるが、ファンの間ではデビアス・ジュニア氏の名もささやかれていた。  そうした中、デビアス氏の弁護士スコット・ギルバート氏がクレイ・エドワーズ氏のユーチューブ番組にオンラインで出演。裁判についての質問などに答えていたが、番組終盤になってギルバート氏が取材を受けていた部屋に突如、デビアス・ジュニア氏が入ってきた。それもスマートフォンで誰かと話しながら…。  同氏は「4月19日、ベガス!」と弁護士に声をかけた。ギルバート氏は「4月19日、よし予約するね」と笑顔で応じたが、謎めいた本人登場にエドワーズ氏は戸惑いの表情。「彼はランディ・オートンと話していたのかい?」と聞くと、ギルバート氏は「誰と話していたかはわからないけれど、彼は旅行を手配しているよ」と再び意味深な笑みを浮かべた。  4月19日にラスベガスでは、「レッスルマニア42」の2日目が開催される。果たして185年の懲役刑から無罪となった元プロレスラーが、プロレス界最大イベントに駆けつけるのか?

  • 【AEW】ケニー・オメガがスワーブ撃破で世界王者MJFに挑戦決定!「悪魔を倒すため神になる」

    2026年03月26日 18:17
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ミネソタ州セントポール)が25日(日本時間26日)に放送され、ケニー・オメガ(42)がスワーブ・ストリックランド(35)を撃破。

  • 元AKBと20秒ロングキス話題の人気格闘家、四面楚歌明かす「2度とモテないようにボコボコにしろとか失神させろとか」も「言ってくる人は俺みたいにできないんで」

    2026年03月26日 18:13
     ABEMAの恋愛リアリティー番組「ラブパワーキングダム」に出演し話題となっているRISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(30)が26日、「RISE ELDORADO」(28日、両国国技館)を前に記者会見に臨み、出演の反響で四面楚歌となっている状況を明かした。  番組内で白鳥はモテ男ぶりを存分に発揮し、元AKB48でグラビアアイドルの永尾まりやと20秒のロングキスを交わしたことなどが話題に。元ONEバンタム級王者のカピタンと対戦するが、「なんか、なぜかわかんないんですけど、日本でやるのに、カピタン応援が多い。それとRISEからも今回カピタンを応援していいと煽られてる。全部が敵。しっかり勝って、俺が全部奪ってやろうと思ってます」と、言い放った。「マジでカピタン頑張れとか、2度とモテないようにボコボコにしろとか、失神させろとか、そういうコメントが多い。でもそれもそれで面白いなと。そうやって言ってくる人はもちろん俺みたいにできないんで。より勝った時が美味しいなと」と、不敵に笑った。

  • お笑い芸人ボクサー2戦目でプロ初勝利 M−1で3年連続1回戦敗退→昨年6月コンビ解散後はボクシング専念

    2026年03月26日 15:43
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  56キロ契約4回戦で、お笑い芸人として活動していた籾山唯一(28)=調布三迫=が、高梨茂造(28)=厚木ワタナベ=1回3分TKO勝ち。2戦目でプロ初勝利を挙げた。  1回の終了間際に、狙っていた左フックが見事にヒットしての勝利。試合後は「ホッとしました」と、じっくりと喜びをかみしめた。  もともと籾山は、マセキ芸能社(マセキユース)所属のお笑いコンビ「かすて蘭」として活動。ライブを主戦場に、2022年から3年間、M−1にも出場したが、いずれも1回戦で敗退していた。そして昨年6月のコンビ解散後はお笑い活動をいったん休止。ボクシングに励んできた。  迎えた昨年12月のデビュー戦は善戦したものの3回途中TKO負け。実は、この試合は2週間前に決まり、急仕上げで敗れただけに「今回はしっかり準備できて、言われたことを全部出せるように頑張ったので、感動が大きかった」と、M−1では一度も勝ち上がれなかったが、新たな道での大きな一歩に満面の笑みを浮かべた。  会場には、かつての相方・むろみさが応援に駆けつけ、初勝利を見届け祝福した。  今後に籾山は「1戦1戦勝てるように頑張っていきたい」と、苦労を知るだけに“まずは一歩一歩”と、控えめに目標を掲げながらも、しっかりと前を向いていた。

  • 【AEW】白川未奈がテクラのメリケンサック攻撃にKO負け 不完全燃焼決着で王座奪取ならず

    2026年03月26日 15:03
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ミネソタ州セントポール)が25日(日本時間26日)に放送され、白川未奈はAEW女子世界王者テクラの凶器攻撃をくらい、悲願の最高峰ベルト奪取に失敗した。  先週の「DYNAMITE」ではタッグパートナーのトニー・ストームが何者かに襲われて重傷を負い、欠場に追い込まれた。白川は相棒に代わりマリーナ・シャフィールと一騎打ちして殊勲の勝利。自身と同じく、昨年スターダムから米メジャー団体へと移籍した王者テクラへの挑戦を決めた。一方で、テクラはトニー襲撃事件について自身の関与を否定。その上で、トニーが王者と戦いたくないため襲撃を偽装したと主張していた。  注目の王座戦で白川は花束を持って入場した。かねて差出人不明の花束を贈られており、またも謎を残したままゴングが鳴った。序盤からセントポールの観衆は「レッツゴー、ミナ!」との川への声援一色。白川もリング内でコーナーを使ったエレベイテッドDDT、場外では断崖式DDTからフロアへのブレーンバスターで毒蜘蛛を叩きつけ、先週の勝利の勢いを逃さない。  王者のスピアーにはカウンターのランニングニーを見舞い「ナメんなあ!」と叫びながら、スリングブレイドだ。続けて強烈なミサイルキックをぶっ放し、変型レッグロックで締め上げた。さらにローリングエルボーを打ち込むも、王者がカウンターで放ったスピアーを浴びて両者ダウンの激闘となった。  先に立ち上がったテクラはコスチュームの腰に巻いていた皮ベルトを手にするが、レフェリーに見つかり没収された。ところがこれこそ偽装だった。レフェリーが場外のスタッフにベルトを渡した隙をつき、胸元からメリケンサックを取り出し右拳に装着した。白川は最初の一撃をかわして裏拳を打ち込んだものの、バックドロップの体勢で持ち上げた際に王者の凶器攻撃をまともにくらってKOされてしまう。そのまま王者にカバーされ、無情の3カウントを奪われた。  昨年10月の一騎打ちに続き、またもテクラの卑劣な攻撃により勝てず。試合中には「私はトニーのため、愛のため、自分のために戦う!」と叫んだが、最高峰王座を手にできなかった。防衛に成功した王者は、リングに上がった仲間のジュリア・ハートにメリケンサックをこっそり手渡し、証拠を隠滅する。白川には不完全燃焼の王座戦となった。

  • 中田裕也 TKOで白星デビュー 「もっとアグレッシブで、それでいてバランスのとれたボクサーに」

    2026年03月26日 14:02
     「ボクシング・デイリースポーツ後援・第116回オーバーヒート・ボクサーズナイト」(25日、後楽園ホール)  デビュー戦同士となったライト級4回戦で、中田裕也(24)=八王子中屋=が、高橋宏知(36)=ランド=に1回1分18秒TKO勝ちし、プロの第一歩を見事な形で飾った。

  • 内藤哲也、「初対決」OZAWAを絶賛「凄いなって素直に思いましたよ」…3・25品川  

    2026年03月26日 07:42
    ◆プロレスリング・ノア「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」(25日、東京・品川ステラボール)観衆455  プロレスリング・ノアは25日、東京・品川ステラボールで「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」を開催した。  第6試合の6人タッグマッチで「T2000X」OZAWAが「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也と初対決。OZAWAはマサ北宮、杉浦貴と組み、内藤は、BUSHI、RYUSEIとトリオを結成した。  OZAWAは、政岡純とのタッグで4・12名古屋金城ふ頭アリーナ大会で内藤&BUSHIが持つGHCタッグへ挑戦する。前哨戦では、元新日本プロレス「練習生」だったOZAWAが内藤、BUSHIのムーブをパクリまくりながらもリスペクトを感じさせるファイトを見せた。試合は、12分38秒、北宮がダイビングセントーンでRYUSEIを沈めT2000Xが勝利した。  バックステージでOZAWAは「イージー、イージー! 初戦は無事勝利で終わることができました。いやあ、RYUSEI? 新日本の安田の双子の兄貴RYUSEI。お前の場合はクビになっても当然だったな。皆さん、見ての通り私は才能にあふれておりますので、クビになった理由は理不尽としか言いようがない。見る目がなかった、あの…あのゴミ…ゴミとしか言いようがないんだけど、ゴミの見る目がなかった。だが! RYUSEI、お前の場合はクビになって当然。なぜか? 内藤哲也の下についているようだけど、内藤哲也もね、自分の身の回りのこともロクにできないヤツが新弟子の育成なんてできるわけないよね。その結果がRYUSEI、アンヘルなんとか。そうなんじゃないでしょうか」と断じ「それでは次回、新宿FACEかな。そこでもまた内藤哲也、BUSHI、ボコボコにしちゃおうかな」と予告した。  内藤は「今日、初めてあの噂のOZAWA選手を体感しましたよ。俺的去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手。噂通り、いや噂以上だったな。あの落ち着きっぷり、あの冷静に試合状況を見てる感じとか、凄いなって素直に思いましたよ。まだ彼はキャリア短いんでしょ? これからいろんなことを経験したら物凄い存在になるんだろうね。そんな彼とこのタイミングで、そしてこのタイミングでの対戦、俺はメチャクチャ楽しみだよ。来週の後楽園ホールでも彼と戦えるんでしょ? そしてその先の名古屋でのタイトルマッチも彼と戦えるんでしょ? 俺よりすべて…うーん、たぶんすべてかな。いやキャリア以外。キャリアと年齢以外、すべての面で彼の方が上回ってるんじゃない? 凄いよ、彼は。その彼を全身で感じられることが凄く幸せだし、凄く楽しみだよ。彼を経験した俺がいったいどうなってしまうのか、自分でも想像できないからね。彼を経験したあとの俺の姿を自分自身、楽しみにしてますよ。じゃ、次は来週水曜日だったかな。後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス!」と絶賛し、控室へ向かいながら「OZAWA! OZAWAどこかな? OZAWA!」と探すなど今後の急接近すら予感させた。  BUSHIも「いやあ、さすがだったよ。2000Xのトップどころ。ひと味も違うね。次の後楽園でも当たるんだろ? まあ、今日みたいにはいかないからな」とOZAWAを絶賛。敗れたRYUSEIは「OZAWAさん、今日僕とやってみて、どうでした? 素人でしたか? 今日ボロボロにやられているので、今すぐに評価を覆すことはできていないかもしれないけど、数年後、この酷評を全部ひっくり返してやるから見ててください。次、次やります。ありがとうございました」とOZAWAに感謝の言葉を送った。

  • 【スターダム】フューチャー王者・八神蘭奈が先輩の支えに感謝「これからの防衛戦で恩返ししていきたい」

    2026年03月26日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王者・八神蘭奈が、自身の属する「ゴッズアイ(GE)」の先輩へ恩返しを誓った。  15日の横浜大会でHANAKOを撃破し、同王座を初戴冠。10日後の25日新木場大会で行われたV1戦ではさくらあやを破り初防衛に成功した。2023年12月にデビューしてから4度目の挑戦でようやく同王座を手に入れた八神は「デビューから3年未満しか挑戦できない期限があるからこそ、一番巻きたいベルトだったんです」と明かす。  昨年は同じGEの妃南が同王座を保持していた際、2度挑戦し敗北。心が折れそうになったが、同王座戴冠が実ったのはGEの先輩たちの支えがあったからだという。「このベルトとは縁がないかもしれないって心が折れそうになったんですけど、みんなが『八神なら巻ける』って励ましてくれて、練習では身長の高い壮麗(亜美)さんとレディ(C)さんがHANAKOの身長の高さに合わせてミットを持って『それじゃ倒せない!』って何度も指導してくれて。ここまで来られました。なのでこれからの防衛戦で先輩たちに恩返ししていきたいと思ってます」と力強く語る。  V1達成後にはWAVEの炎華を次期挑戦者に指名し31日の後楽園ホール大会での王座戦を要求した。「自分は同期の中で唯一欠場したことがないほど体の丈夫さがとりえなので、毎週タイトルマッチをやりたいと思ってます。どんどん防衛戦をやって自分含めてスターダムの若手のレベルアップをしていきたい。プロレス界全体で『スターダムの若手の勢いやばくない?』っていう声が上がるようにしていきたいんです」と野望を明かした。若手の底上げに着手した八神の防衛ロードから目が離せなくなりそうだ。

  • 重岡銀次朗氏が退院 昨年5月急性右硬膜下血腫 兄・優大氏が報告

    2026年03月26日 05:00
     ボクシング前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が25日、自身のインスタグラムを更新し、弟で前IBF世界同級王者の重岡銀次朗氏(26)が退院したことを報告した。「弟、銀次朗は303日の入院生活を経て退院しました。ぼんやり見える幸せな未来を想像しながら今日まで突っ走った。泣いた分あとは笑わせてもらいます」とつづった。  銀次朗氏は昨年5月24日の試合後に急性右硬膜下血腫で開頭手術を受け、8月に大阪市内の病院から熊本県内の病院に転院。優大氏は銀次朗氏を支えていくために現役を引退し、今年2月に熊本市内にカフェ「Shinonome coffee」をオープンした。

  • 谷口将隆 3年3カ月ぶり王座へ 父が鹿児島出身、2年ぶりの大関復帰の霧島から刺激「(自分も)頑張る」

    2026年03月26日 05:00
     「ボクシング・WBA&WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(4月3日、後楽園ホール)  ボクシング元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆(32)=ワタナベ=が25日、東京都品川区の所属ジムで公開練習を行った。

  • 内藤哲也 OZAWAを不気味ほめ殺し 初の手合わせに「うわさ以上だったよ」

    2026年03月26日 05:00
     「プロレス・ノア」(25日、品川ステラボール)  GHCタッグ王者の内藤哲也(43)とBUSHI(42)が、4月12日の名古屋大会で挑戦を受けるOZAWA(29)と6人タッグで初対戦した。  自軍のRYUSEI(26)が撃沈し前哨戦は黒星発進となったが、昨年GHCヘビー級王者として席巻したOZAWAと初の手合わせを終えた内藤は「初めて体感したけど、うわさ以上だったよ。彼との対戦めちゃめちゃ楽しみだよ。俺より年齢とキャリア以外、全てで彼の方が上回ってるんじゃない?」と不気味なほどのほめ殺しで次に備えた。

  • 大花竜 伝統の青森県勢に新たな十両「長く関取を務めて、応援される力士に」 

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  大花竜は西幕下2枚目で6勝1敗の成績で堂々の昇進。「長く関取を務めて、応援される力士になりたい」と喜んだ。青森県出身。新十両確実の5勝目を挙げた後、同郷の十両尊富士、幕内錦富士から「おめでとう」と祝福されたという。青森県勢は1883年(明治16年)から幕内力士が途絶えていない。「自分も早く幕内に上がって、青森の記録をつなげる力士になりたい」と意気込んだ。

  • 炎鵬 史上初!奇跡の再十両 23年脊髄損傷で序ノ口降下も 「まだまだ強くなりたい」

    2026年03月26日 05:00
     日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会をエディオンアリーナ大阪で開き、春場所で14場所ぶり3回目の優勝を飾った関脇霧島(29)=本名・ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山=の大関再昇進を満場一致で決めた。新十両に大花竜(24)=立浪=が決まり、再十両は栃大海(26)=春日野、白鷹山(30)=高田川、炎鵬(31)=伊勢ケ浜=の3人だった。  炎鵬が奇跡の再十両だ。十両時代の23年夏場所で首を負傷して途中休場。脊髄損傷の重傷で翌場所から6場所連続で全休後、序ノ口で土俵に復帰した。昭和以降、幕内経験者が序ノ口に降下してからの関取復帰は初。夏場所で親方資格要件の一つである関取在位30場所に到達する。場所中には「まだまだ強くなりたい」と意欲を口にしていた。