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2026年03月25日 18:54
巨人の大勢投手(26)が25日、東京ドームでの全体練習を前に実戦形式の打撃練習に登板した。 カウント1−1からの投球で、打者4人に対して17球を投じた。佐々木には四球、増田陸には左翼席への本塁打を浴びるも、この日の最速は150キロを計測。「体の痛みとかそういうのがなく投げられたので良かった。ボールの違和感はないので、もっとしっかりとキャッチャー構えたところに投げられるようにしたいなと思います」と振り返った。 大勢はWBCに出場しており、18日から1軍練習に合流したばかり。その影響を受けて開幕には間に合わず、今後は28日の2軍・日本ハム戦(鎌ケ谷)で登板予定だ。 大勢はこの日、本塁打を許した増田陸に対して、「チームのシーズンが始まってから、陸がチームを救ってくれると思うので。陸がいい感じでシーズンに入れると思います」と太鼓判。大勢節で笑みもにじんだ。
2026年03月26日 18:49
「選抜高校野球・2回戦、専大松戸8−3九州国際大付」(26日、甲子園球場)
専大松戸が接戦を制し、23年以来3年ぶり2度目の8強入りを決めた。持丸監督は常総学院などを含めて甲子園10勝目となった。八回には公式戦初出場となった九番DHの吉田颯人(2年)が左中間に3ランを放ち、試合を決定付けた。今大会から導入されたDH制で、DH選手の本塁打1号となった。
背番号20を背負う吉田にとって、これが人生初本塁打。関東大会ではベンチに入れなかったが、DHが採用された今大会で出番が巡ってきた。「あまり実感ないです。記念になるDH1号になりました」と振り返り「関東大会ではベンチに入れず悔しかった。背番号20をもらった時、試合に出れない、ベンチに入れなかった人の気持ちを考えながら力を出し切りたいと思ってました」と語った。
持丸監督は「ベンチに入ってなかったので。DHができて、ベンチ入って3ラン。素晴らしい」と称賛。捕手ながら指揮官が「おぼつかない」という守備。DHがなければ出番は回ってこなかった。起用した理由については「意外性がある子。ああいうピッチャーにはバーンといく子なんですよ。DHがなかったら入れなかった。ベンチにも入ってなかったかもしれない。意外性からあるから使ってみた。いつも出てないのになんで僕がベンチ入るんだろうくらいの感覚だと思う」と、明かした。
2026年03月26日 18:38
選抜高校野球は2回戦がすべて終了し、8強が出そろった。東北1校、関東が3校、近畿2校、東海1校、四国1校となった。
27日の準々決勝のカードは次の通り。
第1試合 中京大中京(愛知)−八戸学院光星(青森)
第2試合 智弁学園(奈良)−花咲徳栄(埼玉)
第3試合 専大松戸(千葉)−山梨学院(山梨)
第4試合 英明(香川)−大阪桐蔭(大阪)
2026年03月26日 18:29
巨人と読売新聞社は26日、東京ドームで27日に行われる阪神との開幕戦で、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエア金メダリストの木村葵来(きら)(21)がセレモニアルピッチを務めると発表した。
2026年03月26日 17:44
3月27日に迎える阪神との開幕戦を前に、開幕投手を務める巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=が、「普段通り」で大役を全うする。
2026年03月26日 17:16
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
“おかわりジュニア”大阪桐蔭の背番号17、中村勇斗内野手(2年)が甲子園デビューとなった。中村の父は西武のおかわり君こと、中村剛也内野手。七回の守備から一塁守備に就き、軽快な守備を披露した。いきなり一塁線へ強いゴロが飛んだが、体を反転させるようにして処理。ベースカバーに入った投手にトスしてアウトにした。次の打球も一、二塁間へのゴロで今度も軽やかに処理。再びベースカバーに入った投手にトスし、NHKのテレビ中継の解説者も「軽快ですよね。グラブさばき、トスも柔らかいですよね」と話した。
九回には初打席も迎え、父の応援歌も流れる中で空振り三振に終わった。
試合後は「特にすごい緊張したというのはない。ただ、自分のプレーをするだけと思ってやっていた」と振り返り、守備については「あそこの場面でしっかりアウトが取れてよかった。エラーひとつで相手に流れがいってしまうので、とりきれたのはよかった」とうなずいた。父に向けては「父はプロでやってますけど、高校では(甲子園で)やってないので。高校野球すごかったよ、と伝えたい」と語った。
2026年03月26日 17:08
「ファーム・西地区、オリックス1−5阪神」(26日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
投打がかみ合った阪神が快勝した。先発・西勇輝投手(35)は5回3安打無失点。打っては初回、相手先発・曽谷龍平投手(25)からドラフト2位・谷端将伍内野手(22)=日大=が先制適時打。二回には百崎蒼生内野手(20)が豪快な左本塁打を放つなど、WBC日本代表にも選ばれた左腕相手に若虎が躍動した。
阪神・平田勝男2軍監督(66)は試合後、西勇について「ベテランじゃないよ。まだまだ働き盛り」と投球内容を称賛した。主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−西勇は5回無失点の好投。
「素晴らしかったね。本当に西らしく、ゴロをね多く打たせて。町田もうまくリードして、しっかりコミュニケーション取りながら。試合前からちゃんと準備してたよ、そういうところが今日はしっかり出たんじゃない?」
−ベテラン投手と組むことで勉強になる部分は大きい。
「ベテランじゃないよ。西勇輝なんて、まだまだ働き盛りじゃないか。決めつけちゃいけないよ。ただ、一番の勉強だよ、キャッチャーにとってはね。若いキャッチャーがどういう風なリードをしたり、コミュニケーションを取ったり、ゼロで抑えるかというね」
−百崎が本塁打を含む3安打を放った。
「やっとだ、やっとね。昨日の(試合の)ね、八回のファーストゴロぐらいから感じが良くなった。彼は今日みたいなね、豪快な一発もあるけど、ああやって右にうまいこと打てるのよ、追い込まれたら。昨日のファーストゴロでね『あの感じでいかなあかんよ』と言うてたところで、今日は曽谷からホームランだよ!WBC(日本代表)の曽谷から打ったっていうのは、これがもう一番のいい勉強や。自信つけてほしいよ」
−谷端も2安打を放った。
「昨日(SGLに)残留して、北川(2軍打撃チーフ)コーチとの日大コンビでね、しっかりと打ち込んで。いい感じになりましたっていうことだったんで、試合で使ったけど。彼らしい当たりだったね」
−立石はSGLに残留して練習。コンディション面の問題ではない?
「全然そんなことなく」
−27日からはSGLで広島と3連戦。阪神ジャガーズデーとして開催される。
「明日、ジャガーの日でしょ。ジャガーズデーちゅうの?だから週末ね、たくさんファンの方たちに来ていただいて、若い選手が躍動して。1軍の開幕も明日から始まるんで。同時にね、期待してほしいよ。ジャガーズデー、ぜひSGLにお越しください!」
2026年03月26日 17:01
ロッテは26日、ZOZOマリンスタジアムのレフト・ライトホームランポールに株式会社ロッテのチョコレート菓子「トッポ」の広告を昨年に続き掲出すると発表した。
ホームランポール上部に、トッポのキャラクター「ノッポトッポちゃん」をデザイン。直撃弾を放った選手には、ロッテ、相手チーム問わずトッポ1000個が贈呈される。
ソトは「当てたらトッポ1000個!?すごいね!自分は甘いものの中でもチョコレートが一番好きなので、とても魅力的だよ。まだトッポポールに直撃するホームランは打ったことがないので、ぜひ今シーズンは狙って、トッポ1000個をもらいたいね」とコメントした。
2026年03月26日 16:23
3年連続3度目の開幕投手を託されたオリックス・宮城大弥生投手(24)が26日、チーム3年ぶりのV奪還を宣言した。
2026年03月26日 16:21
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭が競り合いを制して、センバツでは2024年以来の8強入りを決めた。甲子園通算80勝目で、西谷監督は歴代単独トップの記録を伸ばす甲子園72勝目。
大阪桐蔭と三重との試合は14年夏の決勝(4−3で大阪桐蔭の勝利)、18年春の準決勝(延長12回3−2で大阪桐蔭の勝利)と激戦ばかりだけに、試合後、西谷監督は「三重高校さんとやらせてもらうといつもこんなふうになりますので。いい勉強になった試合だと思います」としながら「本当はうまく突き放して勝たないといけなかった試合でしたけど、まだまだ力不足でしたので後半ちょっと厳しくなった、苦しいところでいかに粘れるか、また逆にそういうところで攻撃できるか。力の差はまったくありませんので、ただそれだけの差が出ただけだと思います」と振り返った。
4回までに5点を奪ったが、5回以降は無得点が続き、8回に追いつかれてタイブレークに持ち込まれた。「もうちょっと守りからリズムを作りたかったが、なかなかうまくいかないのがまだ春のチームだなと」と指摘。一方でリリーフ登板した石原、小川については「今日は継投というとこで、石原、小川と状態は悪くなかったのでうずうずしていたと思う。こうして投げることで勉強できたと思う。苦しい状況の中から出ましたけど、しっかり投げたと思います」と評価した。
27日の準々決勝では英明(香川)と対戦。「勝てましたので、明日できることによろこびを感じている。しっかり準備したい」と見据えた。
2026年03月26日 16:19
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
延長十回タイブレークの末に敗れた三重は、ナインが涙にくれた。
試合後、大阪桐蔭に続いてグラウンドを出る三重の選手にグラウンドから大きな拍手が送られた。
打線は1点を追う八回、大西の中犠飛で5−5の同点に。九回2死二塁では秋山の左前打で二塁走者の中森が本塁を狙ったが、好返球で憤死した。
投手陣は先発の吉居が2回1/3を4失点、2番手の船橋が2回2/3を1失点と試合前半に失点を重ねたが、その後は皿井、古川とつないで九回まで追加点を与えなかった。延長十回タイブレークで1点を勝ち越された。
三重の沖田展男監督は「うちの悪いところが出ながらも、少ないチャンスを生かして勝つ流れはあったと思う」と振り返った。選手は粘り強く戦ったが「ただ大阪桐蔭は強いなとあらためて思いました。特に出てくる投手がみんな140キロを超えていて、そのあたりは本当に強さを感じました」と相手をたたえた。
ナインはロッカールームで号泣。4番手の古川は涙を流しながら「(相手は)ガタイがゴツくて甘いところにいったら打たれると思った」と振り返った。甲子園で三重は大阪桐蔭とは3度目の対戦。2014年夏の決勝では3−4で敗れた。18年春準決勝でも延長12回の激闘の末に2−3でサヨナラ負け。3度目の正直はならなかった。
古川は「僕らの代で因縁を晴らすつもりだった。悔いが残ります」と悔しがり「もう一回夏も出て大阪桐蔭を倒したい」と雪辱を誓った。
2026年03月26日 16:04
JERAセ・リーグ公式戦2026開幕前日記者会見が26日、東京ドームで行われ、巨人の阿部慎之助監督と阪神の藤川球児監督が出席した。
開幕前日の意気込みを問われた藤川監督は「東京ドームで相手は宿敵の巨人。望むところという、早く勝負したいと、そう思っています」と、対戦を心待ちにした。
2リーグ制導入後、球団史上初の連覇を狙いシーズン。自軍のキーマンには森下、佐藤輝、大山、中川の4人を指名。「3、4、5、6番で勝負をかけたい。挑戦者として、竹丸投手に向かっていきます」と、6番に中川を置く新オーダーを披露した。
開幕戦の予告先発投手は巨人がルーキーの竹丸、阪神が村上と発表。「阪神タイガースは村上頌樹です。村上も2年連続にはなりますけど、私たちのチームは“慣れるな”と。常に新しい気持ちで挑戦者で戦うと言い続けて昨年来よりやっています。なので常に新しい気持ちでいますから、あす村上が勝負師として挑戦していく姿を楽しみにしています」と語った。
2026年03月26日 16:03
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
大阪桐蔭が競り合いを制して、センバツでは2024年以来の8強入りを決めた。
2026年03月26日 16:03
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
三重が延長十回タイブレークの末に敗れた。
打線は1点を追う八回、大西の中犠飛で5−5の同点に。九回2死二塁では秋山の左前打で二塁走者の中森が本塁を狙ったが、好返球で憤死した。
投手陣は先発の吉居が2回1/3を4失点、2番手の船橋が2回2/3を1失点と試合前半に失点を重ねたが、その後は皿井、古川とつないで追加点を与えなかった。
2026年03月26日 15:51
楽天は5月16日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で宮城県出身で楽天ファンの久保史緒里がセレモニアルピッチを行うこととなったと26日、発表した。
久保は23年から4年連続、通算6回目来場。当日はセレモニアルピッチの他、様々なイベントにもご出演予定。詳細は決まり次第球団WEBサイトで発表する。
球団を通じて「昨年に引き続き、今年も参加させていただけること、大変嬉しく思います。上京を機に、長年習い続けた東北ゴールデンエンジェルスのチアを離れたあとも、スタジアムに立つ機会を再びいただき、乃木坂46を卒業したタイミングでも、こうして長年応援している楽天イーグルスの皆さまの本拠地に立たせていただけること、大変ありがたく、心から嬉しいです。当日は、日頃の応援の気持ちと感謝の気持ちを届けられるよう、精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします!」とコメントした。
当日は「EXCITINGシリーズ」として開催。東北6県のシルエットがデザインされた「サードユニフォーム2026」を当日の観戦チケットを持つファン先着1万5000人にプレゼントする。
2026年03月26日 15:44
日本プロ野球機構(NPB)は26日、開幕戦に向けての出場選手一覧を公示した。広島は異例となる新人4選手が開幕1軍メンバーに名を連ねた。
開幕1軍入りしたのは、ドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)、同2位・斉藤汰直投手(亜大)、同3位・勝田成内野手(近大)、同5位・赤木晴哉投手(佛教大)の新人4選手。平川と勝田は開幕スタメンが濃厚となっており、斉藤汰と赤木はブルペン待機となる見込みだ。
広島は昨季5位に終わり、今年は2年連続Bクラスからの脱却を目指す。その中で昨年10月のドラフトでは支配下指名7人中6人が大学生で、即戦力を多く獲得した。キャンプから「横一線」と強調された競争を新人たちは勝ち抜いた。
開幕前日練習を終え、平川は「いつも通りやりたい」と平常心。勝田は「わくわくしている気持ちが一番強くて率直に楽しみです」と開幕に向けて意気込んだ。
そのほか辻、佐々木、渡辺、辰見、佐藤啓らが初の開幕1軍メンバー入り。一方で会沢、堂林、矢野、末包らがメンバーから外れた。