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2026年03月26日 15:51
楽天は5月16日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で宮城県出身で楽天ファンの久保史緒里がセレモニアルピッチを行うこととなったと26日、発表した。 久保は23年から4年連続、通算6回目来場。当日はセレモニアルピッチの他、様々なイベントにもご出演予定。詳細は決まり次第球団WEBサイトで発表する。 球団を通じて「昨年に引き続き、今年も参加させていただけること、大変嬉しく思います。上京を機に、長年習い続けた東北ゴールデンエンジェルスのチアを離れたあとも、スタジアムに立つ機会を再びいただき、乃木坂46を卒業したタイミングでも、こうして長年応援している楽天イーグルスの皆さまの本拠地に立たせていただけること、大変ありがたく、心から嬉しいです。当日は、日頃の応援の気持ちと感謝の気持ちを届けられるよう、精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いいたします!」とコメントした。 当日は「EXCITINGシリーズ」として開催。東北6県のシルエットがデザインされた「サードユニフォーム2026」を当日の観戦チケットを持つファン先着1万5000人にプレゼントする。
2026年03月28日 16:26
「巨人−阪神」(28日、東京ドーム)
プロ入り初の開幕ローテ入りとなった今季初登板で八回途中まで快投を演じていた高橋遥人投手が打球を左膝に受けるアクシデントに見舞われた。
七回まで2安打無失点。続投したこの回も先頭の増田陸を三振に仕留めたが、続く中山の打球が高橋の左膝を直撃。打球は一塁方向へ転がり、一ゴロとなったが、高橋は治療のため、一時ベンチで退いた。
それでも再びマウンドに上がると、代打・丸を一ゴロに打ち取り、この回を投げ切った。
2026年03月28日 16:20
「ソフトバンク6−4日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)
日本ハムは2試合連続の逆転負け。開幕連敗スタートは、5連敗した2022年以来となった。
快調に飛ばしていた先発の達が、2点リードの五回に捕まった。2死満塁から近藤に走者一掃となる右中間への逆転適時二塁打を浴びると、柳町、山川にも適時打を許すなど、打者一巡の猛攻に飲み込まれてKO。五回途中6安打5失点で、今季初黒星を喫した。
達は「オープン戦で点を取られていなかった中で、一番恐れていたことが起きてしまいました。四回の1イニングに20球以上投げることで、これまでとは違う感覚があり、五回はさらに反動が出てしまいました。この試合で経験したことを次の登板に生かします」とコメントした。
打線は、二回に野村が左越えにソロを放って先制。四回はカストロの来日1号となる左越えソロで加点した。八回は1死満塁の好機を生かせず、九回は2点を返したが、追いつくことができなかった。
2026年03月28日 16:16
「巨人−阪神」(28日、東京ドーム)
阪神・佐藤輝明内野手(27)が今季初打点を挙げた。
1点リードの八回だ。先頭の中野がこの日3安打目となる左翼線二塁打で好機を演出した。森下が凡退して1死後、中川から右前適時打。貴重な追加点をもたらし、好投を続ける先発・高橋を援護した。
佐藤輝は六回1死で右翼への二塁打を放ち、待望の今季初安打。開幕戦は無安打だったが、主砲として存在感を示した。
2026年03月28日 16:15
ゲレーロJr.との微笑ましいやりとり
【MLB】ブルージェイズ 3ー2 アスレチックス(日本時間28日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は27日(日本時間28日)、本拠地で行われたアスレチックスとの開幕戦に「7番・三塁」で出場した。
2026年03月28日 16:11
「DeNA−ヤクルト」(28日、横浜スタジアム)
DeNA・入江大生投手が先発し、4回5安打4失点、3四死球で降板した。
初回は3者凡退に抑えたものの、二回に2死走者なしから橋本に四球を与えると、伊藤に中前打、投手の山野に適時内野安打を許し、1点を先制された。
その裏に味方打線が同点に追い付くも、三回、3本の長短打や四球も絡み3点を失い、この回限りで降板した。毎回の6奪三振をマークしたものの、不本意な内容に終わり「点を取ってもらった後の投球で失点してしまい、申し訳ないと思っています。オープン戦で出なかった課題もあったので、しっかり修正して次につなげたいです」とコメントした。
入江は今季、抑えから先発に転向。新人イヤー以来5年ぶりに開幕ローテの座をつかんだが、苦い結果となった。
2026年03月28日 16:08
「広島−中日」(28日、マツダスタジアム)
広島の新外国人ターノックが、来日初初登板初先発で7回5安打無失点、7奪三振の好投。150キロを超えるツーシームにチェンジアップ、カーブなどを織り交ぜ、27日の同戦で17安打を放った中日打線を封じ込めた。
初回2死から岡林に初安打となる中前打を浴びるも、細川を二ゴロに打ち取る。最大のピンチは四回だった。1死から3連打で満塁のピンチを招くも、サノーの中飛を平川が本塁への好返球で本塁タッチアウトに。ルーキーの好プレーに拍手を送った。
五回以降もストライク先行でアウトを積み重ね、得点を許さず。六回の第2打席では桜井から右中間への二塁打を放ち、来日初安打をマークするなど投打で躍動した。
右腕の好投に打線が応えたのは七回だ。1死満塁から坂倉が押し出し四球を選び、ようやく先制に成功。勝利投手の権利を手にしたターノックはベンチでガッツポーズを繰り出した。
2026年03月28日 15:46
大阪桐蔭が選抜高校野球大会の休養日となった28日、大東市内の同校グラウンドで練習を行った。29日の専大松戸との準決勝を前に、キャッチボール、ノック、実戦形式の練習などを行った。
三重との2回戦は6−5、英明との準々決勝は4−3と2試合連続で接戦を制してきた。西谷浩一監督(56)は「一つ間違えれば負けているような試合ばかり。そこで粘ったと考えることもできますし、力不足を感じながら僕はやっています」と話し、「子供たちも『もっともっとやらないといけない』という気持ちでやってくれていると思う」とうなずいた。
相手の専大松戸については「ベテランの持丸監督が作られた粘り強い、しぶといチームだなという印象。簡単に勝てない相手」と警戒。期待する選手には主将の黒川虎雅内野手(3年)を挙げ、「『全員で』っていうことをキャプテンも言ってますんで、それを束ねるキャプテンが、しっかりやってくれるかなと思ってます。(3試合で)まだノーヒットなので、頑張ってもらいたいかなと」と笑顔で語った。
エース・吉岡貫介投手(3年)は投球練習も行った。26日、三重との2回戦では今大会初先発したが、4回1/3を2安打7四球4失点、4暴投と本領を発揮できず。この日は、「低めに集めるっていうのを意識しました。(状態は)上がってきていると思います」と手応えを示し、「次は自分が流れを持ってこられるようなピッチングをしたい」と意気込んだ。
大阪桐蔭OBの西武・中村の長男、中村勇斗内野手(2年)は実戦形式で打席に立ち、左中間への一発を放つなど好調ぶりをうかがわせた。
2026年03月28日 15:41
「ソフトバンク-日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが集中攻撃で、難敵の日本ハム・達をマウンドから引きずり下ろした。
2026年03月28日 15:31
「ファーム・西地区、阪神−広島」(28日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
先発の阪神・大竹耕太郎投手(30)が五回までに3死球を与えるまさかの展開となった。
四回1死、6番・会沢に対する初球が左太もも付近に直撃。2死後、8番・持丸に対する初球も背中付近に当たった。五回にも先頭の矢野に死球を与え、計3死球。四球は一つも出さなかったが、制球力抜群の大竹が珍しく制球を乱した。
4月4日の広島戦(マツダ)で、今季の1軍初登板が見込まれる左腕。自身の“開幕”前最後の登板となったが、三回2死一、三塁から堂林に3ランを被弾するなど、得意の広島戦で5回7安打5失点と不安を残す投球となった。
2026年03月28日 15:26
「巨人−阪神」(28日、東京ドーム)
プロ入り初の開幕ローテ入りとなった高橋遥人投手が今季初登板で5回途中までパーフェクトの快投を演じた。
これまでプロ入りから故障に泣かされ、開幕からローテ入りしたことは一度も無かった高橋。今年はキャンプからオープン戦と順調に調整を続け、開幕2戦目のマウンドに立った。
立ち上がりからキレ抜群のストレートを軸に巨人打線を圧倒。初回からストライクを先行させ、一人の走者も許さなかった。低めのボールでゴロを打たせ、高めのボールでフライを打たせる。常に投手優位を保ち、わずか44球で4イニングを投げきった。
そして五回、先頭のダルベックをクロスファイアで3球三振。しかし続く岸田にグラブをはじく投手強襲の内野安打を許すと、続く坂本には低めの変化球を中前に運ばれた。それでも増田陸を三振に仕留め、中山を二ゴロに打ち取ってピンチを脱出。勝利投手の権利を手にした。
2026年03月28日 15:12
試合前にリング贈呈セレモニー
ドジャースの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、ダイヤモンドバックス戦後にインスタグラムを更新。試合前に行われたチャンピオンリング贈呈セレモニーの際の写真を投稿した。
この日の試合前には2025年の世界一を記念したチャンピオンリングの贈呈式が行われた。大谷ら選手たちがひとりひとりグラウンドに登場してリングを受け取った。
大谷は右手中指にリングをはめ、フリーマン、ベッツと並んで3ショット。リングには各選手の名前が彫られており、大谷のリングには「OHTANI」と彫られている。他にも昨年引退したカーショー氏をチームで囲んだ記念写真などを公開した。
この日の試合では「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打1四球だった。(Full-Count編集部)
2026年03月28日 15:10
初回は3者連続三振も…4回途中に4失点で降板
【MLB】ドジャース 5ー4 Dバックス(日本時間28日・ロサンゼルス)
ドジャースのエメット・シーハン投手が27日(日本時間28日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板した。
2026年03月28日 15:08
「ソフトバンク−日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)
日本ハムの先発・達孝太投手が、完封ペースから一転KOされた。
三回まで完全投球。四回に近藤に初安打となる二塁打を許したが、その後の1死一、二塁も後続を断った。
しかし、2点リードの五回だった。安打と2四死球で2死満塁のピンチを招くと、近藤に走者一掃となる右中間への逆転適時二塁打を浴びた。さらに柳町、柳田、山川まで4連打を浴び、交代を告げられた。
キャンプ中からオープン戦まで、今年の実戦登板は6試合21回2/3無失点のまま開幕を迎えていた右腕。「開幕して点をとられた時にズルズルいかないのかなという心配もあるし、そこの切り替えさえうまくできればいいなと思ってます。そこだけですかね、不安材料っていうのは」と話していた。
シーズン初戦は五回途中6安打5失点で降板というまさかの結果。「オープン戦で点を取られていなかった中で、一番恐れていたことが起きてしまいました。四回の1イニングに20球以上投げることで、これまでとは違う感覚があり、五回はさらに反動が出てしまいました。この試合で経験したことを次の登板に生かします」とコメントした。
2026年03月28日 15:05
「広島−中日」(28日、マツダスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が強肩でチームを救った。
0−0で迎えた四回。先発のターノックが1死から3連打で満塁のピンチを招く。打席のサノーはカウント1−1からツーシームを捉え、打球は中堅の定位置からわずかに左中間寄りへ。平川は助走をつけて捕球すると、本塁へノーバウンド送球。三走は俊足の岡林だったが、捕手・坂倉がタッチし、無得点で攻撃は終わった。
遠投120メートルを誇る“爆肩”をさく裂させ、場内は大歓声に包まれた。新井監督もベンチでカッツポーズを繰り出した。
2026年03月28日 15:00
[前進]
レギュラーシーズンの開幕を2日後に控えた東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアム。
巨人のドラフト1位で高卒2年目を迎えた石塚裕惺(ゆうせい)は、ファーム公式戦に出場していた。春季キャンプを一軍で完遂したものの、オープン戦最終日の22日、二軍でシーズンを迎えることが決まった。
「走攻守、全てにおいてレベルアップするだけです」。石塚は神妙に口を開いた。オープン戦はチームでただ一人、全16試合に出場したが、32打数4安打、打率1割2分5厘で、本塁打はゼロ。チャンスを与えられながら、一軍の戦力としてアピールすることはできなかった。
生まれ変わろうとしているチームにおいて、19歳の石塚は象徴的な存在と言っていい。米大リーグへ移籍した岡本の新人時代をほうふつとさせるスケールの大きさがあり、近い将来の中軸候補として、周囲の期待を一身に背負っている。
チームの再建を託された阿部監督にとっては希望の一人なのだろう。実戦で思うような結果が出なくても、起用し続けたのには理由があった。「一軍の雰囲気の中でやらせるのが大事だった。結果が出なくても最後までいさせようと思っていた」と胸の内を明かす。
チーム内で屈指の練習量をこなし、黙々と課題に向き合う愚直さは、誰もが認めている。石塚本人が口にした「全てにおいてレベルアップ」は、二軍降格を伝えた監督が課した宿題でもある。レギュラーとして伝統を継承し、球団の顔となる選手への成長を願ってやまないのだ。
27日の開幕戦はドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(鷺宮製作所)の好投や、4番ダルベック、救援の北浦らの活躍で阪神に快勝した。新戦力の台頭は喜ばしいが、それだけでは厳しいシーズンを戦い抜くことは難しい。
阿部監督は言う。「二軍に行く人には、いつ呼ばれてもいい準備をしてもらいたい。1年間チームとして戦い、長いシーズンをみんなで乗り越えたい」。石塚ら若手の突き上げもまた、ペナント奪還に欠かせない要素となるはずだ。(平山一有)
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巨人の阿部慎之助監督(47)が就任3年目に掲げたスローガンは、「前進 〜GIANTS CHALLENGE〜」。不退転の覚悟で臨む指揮官の戦いを追う。