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藤波辰爾、「H.O.T」成田蓮と一騎打ち…LEONAは裕二郎と対決…親子で決意「徹底的に闘います」…5・22「ドラディション」後楽園

2026年03月19日 12:00

 プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は19日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の第一弾カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  藤波とLEONAは、新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。試合は、ウルフアロンと初タッグを結成したが、LEONAが裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。  試合後、藤波はLEONAとバックステージに現れ「H.O.T」に怒り心頭。中でもリーダーの成田に「成田っていうのか」とLEONAに問いかけ「あれ、呼べ」と5・22ドラディションの後楽園ホール大会で「H.O.T」への参戦を要求した。旗揚げ記念日で新日本プロレスへ帰還したリングを汚され「闘魂注入してやる」と誓い、今回、親子で「H.O.T」征伐に立ち上がった。  藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて闘って、その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで闘ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に闘います」と宣言。LEONAは「自分にとっても特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの闘い方に飲まれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの闘いに臨みます」と誓った。

  • 格闘技
  • ケンドー・カシン、試合後に藤田和之に直撃「ノアの現状は、どうなんだ?」……SSPW」3・19後楽園

    2026年03月19日 20:44
    ◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)  初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。  第4試合のタッグマッチでプロレスリング・ノアの藤田和之がケンドー・カシンと組んで関根“シュレック”秀樹、永尾颯樹と対戦した。藤田とカシンには、リングアナウンサーのタイガー木原がセコンドに付き「火気厳禁」の真っ赤な看板を凶器にし関根の脳天を殴打しまくるなどやりたい放題。試合は、藤田が永尾を強烈な顔面蹴りで沈め勝利した。  バックステージでカシンは、藤田に突如「ノアの現状はどうなんだ?」と問いかけると、うつむいた藤田に代わって木原が「LIMIT BREAK」Tシャツを披露した。これは、TEAM NOAHの大会名で木原はリングアナを務めていたため「なくなったじゃないか?どこ行った?」と恨み節をさく裂した。  これにカシンは「そして誰もいなくなった…」とつぶやき控室へ向かうと「佐山先生がお元気でよかった」とかみしめていた。

  • 初代タイガーマスク、「45周年プレ大会」に「サカナクション」山口一郎、“大魔神”佐々木主浩ら豪華ゲスト集結「新しいプロレスを提供します」…3・19後楽園

    2026年03月19日 20:35
    ◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)  初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。  第5試合前に初代虎がリング上でファンにあいさつした。パーキンソン病とメニエール病を発症している佐山は、花道を自力で歩いてリングイン。マイクを持つと4月23日にタイガーマスクがデビューしてから45周年を迎えることに触れ「タイガーマスクの2年半…みなさんの記憶にいかに残したことが僕の誇りでもあります」と明かした。  4月28日には後楽園で記念イベントを開催するが29日には格闘技イベント「ONE」の有明アリーナ大会を訪問しチャトリCEOと会談する計画を披露。「格闘技のことに非常に意見があって、武道についてとりわけ理解があってタイガーマスクが歩んできた道とぴったりの人です」とチャトリ氏を絶賛した。  さらに、かねてから構想を明かしているプロレス道場について「みなさんのために新しいプロレスを発揮する道場において新しい選手を作っていきます」と掲げ「私が新しいスタイルのプロレスをやるということは、今までにないようなタイガーマスクを彷彿とするレスリングができるような選手にがんばってもらって、全国から集めます」と練習生を募集することを明かし「みなさんに新しいプロレスを提供するつもりで頑張ってまいります」と誓った。  リング上では、人気ロックバンド・サカナクションの山口一郎、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏、ボクシング元世界王者・内山高志氏、サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏ら豪華ゲストから花束を贈られた。初代虎は「ラモスさんは兄弟分なんで久しぶりに会えてうれしいです。佐々木選手はよくゴルフをやった仲間なんで会えてよかったです。みんなよく知っているんで来てくれてうれしいです」と明かし、山口については「初めてです。すごく(ホールが)湧いていたんですごく有名な人なんだろうなと思いました」と目を細めていた。  バックステージで初代虎はチャトリCEOとの会談について選手育成など具体的な話ではなく「ONEは試合内容も武道的に優れていて、変なところがないし、これは共鳴できるだろう」などと明かしていた。また、4月28日の45周年記念イベントは「ボクよりも(SSPWの)平井が考えてくれているのでどんな演出にしてくれるのか楽しみです」と期待していた。

  • 村上和成、「急転欠場」「SSPW」後楽園に乱入…平井代表「土下座謝罪」に断「お前の気持ちを伝えろ!」

    2026年03月19日 19:01
    ◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)  初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。  試合開始前のグッズ売り場に今大会に出場予定だったが急転、欠場となった“平成のテロリスト”村上和成が姿を現した。売店を占拠し自らの「臨戦態勢」TシャツとSSPW平井丈雅代表の「他力本願」Tシャツを販売した。  村上は2月13日にプロレスマスコミを招待し「新年会」を主宰。この会に途中から現れたSSPWの平井丈雅代表は、村上の出場について「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。  しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に平井氏は「今週中に全カード発表したい」と宣言も村上のカードは依然として未定となっていた。  そして、SSPWは大会5日前の今月14日に「本大会参戦予定でありました村上和成選手は欠場となりました」と発表。さらに「今回、村上和成選手に相応しい対戦カードを実現、用意することが出来ず、ご参戦断念という事態となりました。村上選手に大変申し訳なく思っております。マスコミ様へも2月13日時点で、近日中に発表予定とお伝えしたのも関わらず、お詫び申し上げます」と謝罪し「今後とも村上和成選手への応援を宜しくお願い申し上げます」と伝えていた。  参戦を発表しながら一転、欠場の事態。オープニングで平井代表によるリング上でのあいさつがスタートすると、村上が南側客席に出現した。平井代表は村上の姿を確認すると「ちょっと村上選手が目の前に来て…」と困惑した。そして「次の大会こそは村上選手が納得する試合を組んで、このリングに戻ってきてもらうことを約束します」と宣言した。  会場は「村上コール」がわき起こり、村上はエプロンへ上がった。そして地声で「お前、俺に言う前に謝らなきゃいけねぇだろ!」とファンへの謝罪を要求すると、平井代表は土下座した。これに村上はマイクを持ち「そういうことを言っているんじゃないんだよ!お前の気持ちを伝えろ!しっかり」と通告した。さらに「土下座して謝ればいいと思ったら大間違いだ!」と断じ、「いつでもやってやるよ!お前の納得するカードってヤツを」と突きつけ水道橋の闇に消えた。  これに平井代表は「村上選手、漢だと思います。普通こんなことないんで」と明かし「みなさまの納得するカードを組みます」と約束していた

  • 「これで負けるようだったらRIZINには出れないよって言われたんで」BD電撃参戦の人気格闘家が激白「それでも出るの?って。出るよって話っす」

    2026年03月19日 15:29
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会(20日、IGアリーナ)で激突するRIZINファイターの芦澤竜誠と、BDバンタム級前王者の井原良太郎の直前密着動画が大会公式YouTubeチャンネルで公開された。

  • 「僕には実は子どもが4人います」離婚発表のBD28歳人気選手が衝撃告白「18、19歳の時に子どもができて」子どもたちとの動画公開

    2026年03月19日 14:40
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、RIZINでも勝利をあげる活躍をみせるジョリー(28)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元妻との間に4人の子どもがいることを告白した。  「今までずっと隠してたわけではないんですけど、伏せていたことを今日はちょっと話していけたら。突然ですが、僕には実は子どもが4人います。実は月に1回和歌山に帰って、養育費を渡す名目で子供達と会わせてもらって、ご飯行ったり、公園で遊んだり、カラオケにいったりしています」  ジョリーは2日にマネジャーでインフルエンサーの清水ゆりとの離婚を発表したが、清水との子どもではなく「実は僕、清水と出会う3〜4年前まで別の女性の方と結婚していて、清水と出会う4年前に離婚したんですけど、その女性の方との子どもです」と説明。女性との話し合いの中で、「公表していこうか」という形になったという。これまで清水と結婚している中で「隠したいとかそういう意味合いは全然全くなかったんですけど、やっぱり清水との結婚中に前の奥さんのこととか、元奥さんとの養育費とのやりとりだったりとか、もちろん清水は知ってたんですけど、やっぱり清水的にも私が1番じゃないっていう見え方は嫌やっていうところから極力出すのは控えてほしいっていうところだったんですけど、今回もう清水とは完全に終わって新しい道を行くっていうところで。俺は俺なりに自分のリアルをさらけ出してるつもりなんで、そことかもクリーンにではないけど、ちゃんと誠実に皆さんにお届けするべきかなってところからこの動画を撮ろうということになりました。18歳と19歳の時に子どもができて−」と語っていった。  モザイクをかけた形ながら子供達も動画に登場。人気アニメ「鬼滅の刃」の話をする場面や公園で遊ぶ姿など、パパの顔を見せていた。

  • 【ドラディション】藤波辰爾とH.O.Tの成田蓮の危険すぎる初シングル戦が実現 LEONAは裕二郎と一騎打ち

    2026年03月19日 12:00
    炎の飛龍藤波辰爾(72)が、デビュー55周年第一弾大会となる「ドラディション」5月22日後楽園大会で新日本プロレスのNEVER無差別級王者・成田蓮(28)とシングルマッチを行うことが19日に発表された。  藤波は古巣・新日本の「旗揚げ記念日」(6日、大田区)に参戦すると、成田が率いる極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」との遺恨が勃発。10人タッグ戦で敗れた後のバックステージで「成田って言うのか? 俺を小ばかにしやがって…今度ウチのドラディションにアレ呼べ。そこでやってやろう」とホームリングでのリベンジを予告していた。  これを受け、現日本マット界最悪の男との危険すぎる一騎打ちが決定。藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて戦って、その根性に戦う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで戦ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に戦います」と闘魂注入を誓った。  また藤波の長男・LEONAもH.O.Tの高橋裕二郎とのシングルマッチに臨む。「特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの戦い方にのまれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの戦いに臨みます」と意気込んだ。

  • 藤波辰爾、「H.O.T」成田蓮と一騎打ち…LEONAは裕二郎と対決…親子で決意「徹底的に闘います」…5・22「ドラディション」後楽園

    2026年03月19日 12:00
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は19日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の第一弾カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  藤波とLEONAは、新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。試合は、ウルフアロンと初タッグを結成したが、LEONAが裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。  試合後、藤波はLEONAとバックステージに現れ「H.O.T」に怒り心頭。中でもリーダーの成田に「成田っていうのか」とLEONAに問いかけ「あれ、呼べ」と5・22ドラディションの後楽園ホール大会で「H.O.T」への参戦を要求した。旗揚げ記念日で新日本プロレスへ帰還したリングを汚され「闘魂注入してやる」と誓い、今回、親子で「H.O.T」征伐に立ち上がった。  藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて闘って、その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで闘ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に闘います」と宣言。LEONAは「自分にとっても特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの闘い方に飲まれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの闘いに臨みます」と誓った。

  • 新日本プロレス「53歳」真壁刀義、「X」で昨年10月に結婚していたことを発表「ついにこの俺様が結婚しましたとさ!」

    2026年03月19日 07:44
     新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日に自身の「X」を更新し結婚していたことを発表した。

  • 【全日本】斉藤ジュンがCCでの再起誓う 要警戒は菊田円「うまいし、パワーが詰まってる」

    2026年03月19日 06:00
     全日本プロレスの斉藤ジュン(39)が春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」(4月12日、後楽園で開幕)での再起を狙っている。  ジュンは、復帰した双子の弟レイと約9か月ぶりとなるタッグ「斉藤ブラザーズ」として、15日後楽園大会で世界タッグ王者の「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」こと綾部蓮、タロース組に挑戦。善戦するも、王者の牙城を崩せず、綾部のデス・ルーレットで敗北してしまった。  取材に応じたジュンは「ToCが想像以上にデカかったぜ…。レイとは半年ぶりのタッグ結成で、前ほどの連係力を発揮することができなかったな」と敗因を分析。「(レイと)お互いシングルで実績をつくって改めて挑戦したい」と照準を次期シリーズのCCに定めた。  CCでジュンはAブロックにエントリー。ブロックには綾部、サイラス、ザイオンなど規格外の巨体を持つ選手が名を連ねるが、中でもドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円を意識しているという。2人のシングル対戦は初となる。 「このメンバーの中ではとびきりデカいわけじゃないけど、とにかくプロレスがうまいし、パワーが詰まっている。去年レイが戦っているところを見てから興味が湧いていた」とその実力を評価。得意技とする尻爆弾(ヒップアタック)を「お相撲さんに負けていないぐらいケツがデカくて硬い。ビッグブーツで落とすしかないな…」と元角界人らしく警戒していた。  ブロック突破の先に狙うのはもちろんレイとの兄弟優勝決定戦だ。「レイと戦ったらより兄弟の絆を深められる。ここで完全復活して、2人でまた世界タッグに挑戦したい」と怪気炎を上げていた。昨年覇者のレイと合わせて兄弟連覇なるか注目だ。

  • 【スターダム】なつぽい 玖麗さやかの独断CA解散に複雑な胸中「もう同じ思いはしたくない」

    2026年03月19日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が、複雑な胸中を明かした。  15日の横浜大会で同じ「コズミック・エンジェルズ(CA)」の玖麗さやかと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥&小波と激突した。これまでワールド王者の上谷に何度も挑戦を断られ続けてきた玖麗が、同試合で王者に直接勝利。CA解散を条件に挑戦を表明するとようやく王者から認められ、4月26日の横浜アリーナ大会で玖麗が上谷に挑む王座戦が決定した。  CA解散は玖麗の独断だったと明かしたなつぽいは、昨年4月に敗者引退マッチで上谷に敗れ引退した盟友の中野たむを思い出したという。「隣にいた私として、たむちゃんの時も今回の玖麗も本人が出した覚悟について全力で背中を押してたつもりだったけど、どこか寂しくて心はずっと置いてけぼりな気持ちもあった」と振り返りつつ「たむちゃんの最後の試合はセコンドにも就けなくてモニターで見ることしかできなくて。その突っ走って周りが見えなくなっちゃうところも、かつてのリーダー(中野)と似ているなって。この前の試合後、去年感じた思いがもう一度湧き上がってきましたね」と眉間にしわを寄せる。  その一方で玖麗から相談がなかったことに先輩として反省する部分もあるという。「今回の決断について、自分が頼れる存在じゃなかったと思うと申し訳なかった気持ちもある」と唇をかみしめつつ「最後の最後までたむちゃんは引退しないって信じてたけど、結果として引退してしまった…。もう同じ思いはしたくない。去年とは同じ景色は見せないですよ」と語った。  玖麗を全力で支える気持ちを示したなつぽいだが、自身にも試練が待っている。それは親友のSareeeのデビュー15周年興行(22日、横浜武道館)で師匠の伊藤薫と初シングルで対戦する。「ユニットが大変な時期ですけど、自分の戦いは忘れてません。Sareeeの期待も裏切らないように、今までの恩返しの気持ちや感謝の思いを込めて伊藤さんを倒したいと思います」と意気込んでいた。

  • 炎鵬 関取復帰へ前進 一時は序ノ口まで転落も奇跡の復活へ「自分を信じた。すごく大きい1勝」

    2026年03月19日 05:01
     「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)  東幕下4枚目の炎鵬(31)=伊勢ケ浜=は、西十両14枚目の荒篤山(荒汐)を突き落とし、5勝1敗と星を伸ばした。  脊髄損傷の大ケガで序ノ口まで転落したが、約2年ぶりの十両復帰に前進し「自分のできることは限られているが、自分を信じた。すごく大きい1勝」と話した。力士生命の危機から奇跡の復活へ「諦めずここまでやって来て良かった。あと一番。集中したい」と前を向いた。

  • 霧島1敗対決制す 3場所連続2桁星で大関復帰見えた!豊昇龍との大一番へ「変わらずしっかり取る」

    2026年03月19日 05:01
     「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)  関脇霧島は豪ノ山との1敗対決を突き落としで制し、単独トップに立った。

  • 紙一重の一番だった霧島 単独トップもまだまだ先が長い 12日目は豊昇龍との対戦、立ち合いから前に出る早い相撲を 武蔵川親方が指摘

    2026年03月19日 05:01
     「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)  関脇霧島は豪ノ山との1敗対決を突き落としで制し、単独トップに立った。3場所連続2桁勝利とし、14場所ぶり3度目の優勝、特例を除けば3例目の大関復帰が視界に入った。横綱豊昇龍は関脇高安を引き落とし2敗を守った。大関安青錦は琴勝峰に敗れて6敗目となり、新入幕からの連続2桁勝利記録が止まった。琴桜は隆の勝を押し出し7勝目。霧島を2敗で琴勝峰ら3人、3敗の藤青雲が追う。デイリースポーツ評論家で元横綱武蔵丸の武蔵川親方は「霧島は上位力士との対戦も残っているし、まだまだ優勝争いは先が長いよ」と指摘した。   ◇  ◇  霧島と豪ノ山の1敗同士の対戦は紙一重の一番だったな。豪ノ山は立ち合いから前に出ていい相撲を取ったよ。得意の突き押しで霧島を土俵際まで押し込んだけど、最後に突き落としを食らった。あと一歩、足が前に出ていればっていう反省はあるけど、まあ惜しかったよな。「相撲に勝って勝負に負けた」ってことじゃないかな。  逆に霧島は運が良かったと思うよ。一瞬足を滑らせて体勢も崩しそうになった。あのまま押し出されてもおかしくない展開だったよ。でも、こういう相撲でも勝ちは勝ち。単独トップに立ったけど、上位力士との対戦も残っているし、まだまだ優勝争いは先が長いよ。  12日目は豊昇龍との対戦する。横綱も調子がいいので楽な相撲にはならないよ。立ち合いから前に出る早い相撲を取らないとな。まわしを取られると苦しくなるよ。

  • 【新日本】電撃結婚の真壁刀義が決意表明 リングでは甘〜い私生活と真逆「これまで以上に暴れる」

    2026年03月19日 05:00
     新日本プロレスの真壁刀義(53)が昨年10月に結婚していたことを18日に公表した。お相手は同年代の一般女性で、約3年前から知人を通じて知り合い交際がスタート。「スイーツ真壁」の愛称で親しまれ、マルチな活動を展開する人気レスラーは、ついに生涯の伴侶を得たことで決意を新たにした。  真壁はこの日、自身のXに「報告だ!!」との文言とともに文章を投稿。昨年10月に一般女性と入籍したことを発表し「ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と決意表明した。自身のユーチューブチャンネルでもお笑いタレントの神奈月を相手に結婚報告した。  53歳でついに幸せを手に入れた真壁を本紙が直撃すると「ビックリした? いやあ、俺もビックリしたよ」と照れ笑い。結婚の決め手については「何といっても料理がうまかったんだよ、本当に。『胃袋をつかまれた』とかよく言われるけど、今まで俺『そんなワケねーだろ』って思ってたの。それが意外と…いたんだね。この人になら(自分のことを)任せても大丈夫だなって思えたんだ」と明かした。  プロポーズは昨年の秋だった。「相手の家だったと思うんだけど『結婚しとく?』って軽く聞いたんだよね。ビックリするくらい普通に言ったね」。常に自然体でいられる関係が理想だと語り「いつも笑ってる家庭が一番いいよね。ケンカしても笑ってるくらいの」と表情を緩めた。  ちなみに盟友の本間朋晃も含めレスラー仲間たちにはこの日まで報告をしていなかったという。「言うわけないじゃない、あんなガサガサ野郎(本間)に。そういうのはすべて隠密行動ですよ」とニヤリ。それだけに業界内に走った衝撃も大きかった。 「今まで帰る場所なんて考えないで戦ってきた人間なので。プロレスラーとしても帰る場所ができたっていうのが一番の変化かな。オンとオフというか、そういうのを感じられるようにはなったね」と結婚後の生活を振り返る真壁だが、リング上で守りに入るつもりは毛頭ない。「これで牙の抜けたようなファイトしたら『何やねんコイツ!』ってなるじゃない。これまで以上に暴れようと思ってるから。あと何年できるか分からないし、変な話ラストスパートって言ったらおかしいけど、すべてをぶつけていこうと思ってるよ」と闘志を燃やしたベテランが、さらなる飛躍を遂げる。

  • 【東京女子】荒井優希がプリンセス王座初戴冠へ覚悟のエース宣言「未来を担っていく」

    2026年03月19日 05:00
     東京女子女子プロレスの荒井優希(27)が、プリンセス・オブ・プリンセス王座初戴冠へ覚悟を見せた。29日の両国国技館大会で同王座を保持する渡辺未詩(26)に挑戦。昨年3月にアイドルグループ「SKE48」を卒業しプロレスに専念することを決意。団体最高峰王座へ一直線の荒井が団体のエースになることを宣言した。  2021年5月にデビューしてから3度目の両国大会を控えた荒井は「最近、初めて私が出場した両国大会(22年3月)のポスターを見る機会があって、その時私が一番後輩で。今回自分にとって3回目の両国で団体最高峰のベルトに挑戦。団体のセンターに近づいてきたなと。この5年間積み上げてきたものを全てぶつけたいです」と王座取りに気合を入れた。  昨年7月に当時の王者・瑞希に挑戦。同王座に初挑戦し大健闘したが王座取りはかなわず、普段ポジティブな荒井が落ち込んだ時期があったと明かす。「近づくはずのベルトが遠のいた感じがして、結局私にはあのベルトを巻くのは無理だと思ってしまったんです。それにSNSとかで『お前にはまだ無理だ』というコメントを見たりして、もちろん荒井の実力不足だから言い返せない。ベルトを巻くまでの自信が持ち切れていないからこそ『プロレスなくても楽しいか!』と思って心が折れそうになりました」。  それでも立ち直れたのは前王者の瑞希や先輩たちの存在があったからだ。「瑞希さんが『大丈夫だよ。まだまだ一緒に頑張ろう』って言ってくれて、他の先輩たちもたくさん声をかけてくれたので、やっぱり逃げちゃダメだと思って2日くらい落ち込んであっという間に練習へ戻りました」と笑った。  苦難を乗り越え前回挑戦した時よりも着実に成長した姿を見せたい。「未詩さんが強ければ強いほど燃えるんです。前回はそんな余裕全くなかったんですけど、今の荒井は去年より精神的にも強くなって、試合を楽しむ余裕も出てきた。今は行けるなって。未詩さんと戦うのが楽しみです」と語った。  今年5月でデビュー5周年を迎える荒井が、団体最高峰王者としてエースとして団体をけん引する覚悟はできている。「本来の私は横一列が好きなんです。かっこいい先輩たちがいて、荒井がいてかわいい後輩たちがいてみたいな。でも今はもっともっと東京女子を有名にしたいし、メジャーにしたいって思いが強いからこそ、荒井が一歩前に出たら何か変わるかもしれないと思ったんです。東京女子プロレスの未来を担っていくエースになります」。並々ならぬ思いを明かした荒井が団体を業界盟主に引き上げる。