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【全日本】斉藤ジュンがCCでの再起誓う 要警戒は菊田円「うまいし、パワーが詰まってる」

2026年03月19日 06:00

 全日本プロレスの斉藤ジュン(39)が春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」(4月12日、後楽園で開幕)での再起を狙っている。  ジュンは、復帰した双子の弟レイと約9か月ぶりとなるタッグ「斉藤ブラザーズ」として、15日後楽園大会で世界タッグ王者の「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」こと綾部蓮、タロース組に挑戦。善戦するも、王者の牙城を崩せず、綾部のデス・ルーレットで敗北してしまった。  取材に応じたジュンは「ToCが想像以上にデカかったぜ…。レイとは半年ぶりのタッグ結成で、前ほどの連係力を発揮することができなかったな」と敗因を分析。「(レイと)お互いシングルで実績をつくって改めて挑戦したい」と照準を次期シリーズのCCに定めた。  CCでジュンはAブロックにエントリー。ブロックには綾部、サイラス、ザイオンなど規格外の巨体を持つ選手が名を連ねるが、中でもドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円を意識しているという。2人のシングル対戦は初となる。 「このメンバーの中ではとびきりデカいわけじゃないけど、とにかくプロレスがうまいし、パワーが詰まっている。去年レイが戦っているところを見てから興味が湧いていた」とその実力を評価。得意技とする尻爆弾(ヒップアタック)を「お相撲さんに負けていないぐらいケツがデカくて硬い。ビッグブーツで落とすしかないな…」と元角界人らしく警戒していた。  ブロック突破の先に狙うのはもちろんレイとの兄弟優勝決定戦だ。「レイと戦ったらより兄弟の絆を深められる。ここで完全復活して、2人でまた世界タッグに挑戦したい」と怪気炎を上げていた。昨年覇者のレイと合わせて兄弟連覇なるか注目だ。

  • 格闘技
  • 村上和成、「急転欠場」「SSPW」後楽園に乱入…平井代表「土下座謝罪」に断「お前の気持ちを伝えろ!」

    2026年03月19日 19:01
    ◆ストロングスタイルプロレス「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(19日、後楽園ホール)  初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」を開催した。  試合開始前のグッズ売り場に今大会に出場予定だったが急転、欠場となった“平成のテロリスト”村上和成が姿を現した。売店を占拠し自らの「臨戦態勢」TシャツとSSPW平井丈雅代表の「他力本願」Tシャツを販売した。  村上は2月13日にプロレスマスコミを招待し「新年会」を主宰。この会に途中から現れたSSPWの平井丈雅代表は、村上の出場について「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。  しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に平井氏は「今週中に全カード発表したい」と宣言も村上のカードは依然として未定となっていた。  そして、SSPWは大会5日前の今月14日に「本大会参戦予定でありました村上和成選手は欠場となりました」と発表。さらに「今回、村上和成選手に相応しい対戦カードを実現、用意することが出来ず、ご参戦断念という事態となりました。村上選手に大変申し訳なく思っております。マスコミ様へも2月13日時点で、近日中に発表予定とお伝えしたのも関わらず、お詫び申し上げます」と謝罪し「今後とも村上和成選手への応援を宜しくお願い申し上げます」と伝えていた。  参戦を発表しながら一転、欠場の事態。オープニングで平井代表によるリング上でのあいさつがスタートすると、村上が南側客席に出現した。平井代表は村上の姿を確認すると「ちょっと村上選手が目の前に来て…」と困惑した。そして「次の大会こそは村上選手が納得する試合を組んで、このリングに戻ってきてもらうことを約束します」と宣言した。  会場は「村上コール」がわき起こり、村上はエプロンへ上がった。そして地声で「お前、俺に言う前に謝らなきゃいけねぇだろ!」とファンへの謝罪を要求すると、平井代表は土下座した。これに村上はマイクを持ち「そういうことを言っているんじゃないんだよ!お前の気持ちを伝えろ!しっかり」と通告した。さらに「土下座して謝ればいいと思ったら大間違いだ!」と断じ、「いつでもやってやるよ!お前の納得するカードってヤツを」と突きつけ水道橋の闇に消えた。  これに平井代表は「村上選手、漢だと思います。普通こんなことないんで」と明かし「みなさまの納得するカードを組みます」と約束していた

  • 「これで負けるようだったらRIZINには出れないよって言われたんで」BD電撃参戦の人気格闘家が激白「それでも出るの?って。出るよって話っす」

    2026年03月19日 15:29
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会(20日、IGアリーナ)で激突するRIZINファイターの芦澤竜誠と、BDバンタム級前王者の井原良太郎の直前密着動画が大会公式YouTubeチャンネルで公開された。  芦澤は昨年大みそかのRIZINでBD出身のジョリーに完敗。オーディションでは「ジョリーにやられて落ちるところまで落ちた。俺が見失っていたものがここにある。ハングリー精神とか」とBD参戦の理由を明かしていた。  動画の中で芦澤は「RIZINからブレイキングダウンのオファーがきたわけじゃないですか。RIZINからはこれで負けるようだったらRIZINには出れないよって言われたんで。いいね、いいね、焚き付けてくんねみたいな。それでも出るの?って言われてるっす。出るよって話っす。負けた後のデメリットなんか何も考えてないからね」と、覚悟を語った。  井原については「あいつは強いっすね。しっかり。1分のルールだったら強いっすね。BDルールにしっかりアジャストしてるし。そこがちょっと怖いところがある。前まで怖いとか言わないようにしてたんすけど、最近怖いとかも認めた上で戦おうっていうふうにしたっすね。やっぱりハングリー精神があいつあるっす。周りの人間に感謝してるっす。感謝の気持ちが強い。そういうやつは強いっす」と、評価していた。

  • 「僕には実は子どもが4人います」離婚発表のBD28歳人気選手が衝撃告白「18、19歳の時に子どもができて」子どもたちとの動画公開

    2026年03月19日 14:40
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、RIZINでも勝利をあげる活躍をみせるジョリー(28)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元妻との間に4人の子どもがいることを告白した。  「今までずっと隠してたわけではないんですけど、伏せていたことを今日はちょっと話していけたら。突然ですが、僕には実は子どもが4人います。実は月に1回和歌山に帰って、養育費を渡す名目で子供達と会わせてもらって、ご飯行ったり、公園で遊んだり、カラオケにいったりしています」  ジョリーは2日にマネジャーでインフルエンサーの清水ゆりとの離婚を発表したが、清水との子どもではなく「実は僕、清水と出会う3〜4年前まで別の女性の方と結婚していて、清水と出会う4年前に離婚したんですけど、その女性の方との子どもです」と説明。女性との話し合いの中で、「公表していこうか」という形になったという。これまで清水と結婚している中で「隠したいとかそういう意味合いは全然全くなかったんですけど、やっぱり清水との結婚中に前の奥さんのこととか、元奥さんとの養育費とのやりとりだったりとか、もちろん清水は知ってたんですけど、やっぱり清水的にも私が1番じゃないっていう見え方は嫌やっていうところから極力出すのは控えてほしいっていうところだったんですけど、今回もう清水とは完全に終わって新しい道を行くっていうところで。俺は俺なりに自分のリアルをさらけ出してるつもりなんで、そことかもクリーンにではないけど、ちゃんと誠実に皆さんにお届けするべきかなってところからこの動画を撮ろうということになりました。18歳と19歳の時に子どもができて−」と語っていった。  モザイクをかけた形ながら子供達も動画に登場。人気アニメ「鬼滅の刃」の話をする場面や公園で遊ぶ姿など、パパの顔を見せていた。

  • 【ドラディション】藤波辰爾とH.O.Tの成田蓮の危険すぎる初シングル戦が実現 LEONAは裕二郎と一騎打ち

    2026年03月19日 12:00
    炎の飛龍藤波辰爾(72)が、デビュー55周年第一弾大会となる「ドラディション」5月22日後楽園大会で新日本プロレスのNEVER無差別級王者・成田蓮(28)とシングルマッチを行うことが19日に発表された。

  • 藤波辰爾、「H.O.T」成田蓮と一騎打ち…LEONAは裕二郎と対決…親子で決意「徹底的に闘います」…5・22「ドラディション」後楽園

    2026年03月19日 12:00
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は19日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の第一弾カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  藤波とLEONAは、新日本プロレスの3・6大田区での「旗揚げ記念日」で「H.O.T」と10人タッグで激突。試合は、ウルフアロンと初タッグを結成したが、LEONAが裕二郎に敗れ、藤波もSHOと成田から罵倒された。  試合後、藤波はLEONAとバックステージに現れ「H.O.T」に怒り心頭。中でもリーダーの成田に「成田っていうのか」とLEONAに問いかけ「あれ、呼べ」と5・22ドラディションの後楽園ホール大会で「H.O.T」への参戦を要求した。旗揚げ記念日で新日本プロレスへ帰還したリングを汚され「闘魂注入してやる」と誓い、今回、親子で「H.O.T」征伐に立ち上がった。  藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて闘って、その根性に闘う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで闘ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に闘います」と宣言。LEONAは「自分にとっても特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの闘い方に飲まれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの闘いに臨みます」と誓った。

  • 新日本プロレス「53歳」真壁刀義、「X」で昨年10月に結婚していたことを発表「ついにこの俺様が結婚しましたとさ!」

    2026年03月19日 07:44
     新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日に自身の「X」を更新し結婚していたことを発表した。  自身のXに「報告だ!!」と題し「応援してくださっている皆様 関係者の皆様 突然のご報告となりますが、真壁刀義は2025年10月に一般女性と結婚しました。温かく見守っていただけたら幸いです」と発表した。続けて「という堅苦しいのはここまでで、ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ! 2026年3月18日 真壁刀義」とポストしていた。

  • 【全日本】斉藤ジュンがCCでの再起誓う 要警戒は菊田円「うまいし、パワーが詰まってる」

    2026年03月19日 06:00
     全日本プロレスの斉藤ジュン(39)が春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」(4月12日、後楽園で開幕)での再起を狙っている。  ジュンは、復帰した双子の弟レイと約9か月ぶりとなるタッグ「斉藤ブラザーズ」として、15日後楽園大会で世界タッグ王者の「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」こと綾部蓮、タロース組に挑戦。善戦するも、王者の牙城を崩せず、綾部のデス・ルーレットで敗北してしまった。  取材に応じたジュンは「ToCが想像以上にデカかったぜ…。レイとは半年ぶりのタッグ結成で、前ほどの連係力を発揮することができなかったな」と敗因を分析。「(レイと)お互いシングルで実績をつくって改めて挑戦したい」と照準を次期シリーズのCCに定めた。  CCでジュンはAブロックにエントリー。ブロックには綾部、サイラス、ザイオンなど規格外の巨体を持つ選手が名を連ねるが、中でもドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円を意識しているという。2人のシングル対戦は初となる。 「このメンバーの中ではとびきりデカいわけじゃないけど、とにかくプロレスがうまいし、パワーが詰まっている。去年レイが戦っているところを見てから興味が湧いていた」とその実力を評価。得意技とする尻爆弾(ヒップアタック)を「お相撲さんに負けていないぐらいケツがデカくて硬い。ビッグブーツで落とすしかないな…」と元角界人らしく警戒していた。  ブロック突破の先に狙うのはもちろんレイとの兄弟優勝決定戦だ。「レイと戦ったらより兄弟の絆を深められる。ここで完全復活して、2人でまた世界タッグに挑戦したい」と怪気炎を上げていた。昨年覇者のレイと合わせて兄弟連覇なるか注目だ。

  • 【スターダム】なつぽい 玖麗さやかの独断CA解散に複雑な胸中「もう同じ思いはしたくない」

    2026年03月19日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が、複雑な胸中を明かした。

  • 炎鵬 関取復帰へ前進 一時は序ノ口まで転落も奇跡の復活へ「自分を信じた。すごく大きい1勝」

    2026年03月19日 05:01
     「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)  東幕下4枚目の炎鵬(31)=伊勢ケ浜=は、西十両14枚目の荒篤山(荒汐)を突き落とし、5勝1敗と星を伸ばした。  脊髄損傷の大ケガで序ノ口まで転落したが、約2年ぶりの十両復帰に前進し「自分のできることは限られているが、自分を信じた。すごく大きい1勝」と話した。力士生命の危機から奇跡の復活へ「諦めずここまでやって来て良かった。あと一番。集中したい」と前を向いた。

  • 霧島1敗対決制す 3場所連続2桁星で大関復帰見えた!豊昇龍との大一番へ「変わらずしっかり取る」

    2026年03月19日 05:01
     「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)  関脇霧島は豪ノ山との1敗対決を突き落としで制し、単独トップに立った。3場所連続2桁勝利とし、14場所ぶり3度目の優勝、特例を除けば3例目の大関復帰が視界に入った。横綱豊昇龍は関脇高安を引き落とし2敗を守った。大関安青錦は琴勝峰に敗れて6敗目となり、新入幕からの連続2桁勝利記録が止まった。琴桜は隆の勝を押し出し7勝目。霧島を2敗で琴勝峰ら3人、3敗の藤青雲が追う。  霧島は頭で受け止めた。馬力のある豪ノ山のぶちかましに引かなかった。突き押しをいなし、最後は土俵際でかわして突き落とした。「思い切り当たった。しっかり当たったから、そういう動きになった」と冷静だった。  1敗対決を制し、単独トップに。これで11(東前頭2)→11(関脇)→10(関脇)と3場所連続2桁勝利。“三役で3場所33勝”の大関昇進目安。先々場所は平幕だが、安青錦のように3場所目の印象が良ければ一気の昇進は珍しくない。  自信を取り戻した。大関だった23年九州場所で2度目の優勝を飾り、24年初場所は綱とりを失敗。首の故障に泣き、24年夏場所を最後に大関から陥落。手首も痛め、低調な成績が続いた。「相撲が面白くない」という時期もあった。  師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)は「ケガが良くなって頭から当たれるのが大きい。稽古で上がってきた力士だから」と復調の要因を指摘。八角理事長(元横綱北勝海)も「頭で当たった。あまりいい立ち合いではなかったけど、それがあるから残れた」とたたえた。  3年前に初優勝を飾った春場所。14場所ぶりの優勝なら、特例(陥落場所2桁勝利なら復帰)を除けば魁傑、照ノ富士に続く3例目の大関復帰は確実だ。12日目は豊昇龍との大一番。「変わらずしっかり取る」と言い切った。

  • 紙一重の一番だった霧島 単独トップもまだまだ先が長い 12日目は豊昇龍との対戦、立ち合いから前に出る早い相撲を 武蔵川親方が指摘

    2026年03月19日 05:01
     「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)  関脇霧島は豪ノ山との1敗対決を突き落としで制し、単独トップに立った。3場所連続2桁勝利とし、14場所ぶり3度目の優勝、特例を除けば3例目の大関復帰が視界に入った。横綱豊昇龍は関脇高安を引き落とし2敗を守った。大関安青錦は琴勝峰に敗れて6敗目となり、新入幕からの連続2桁勝利記録が止まった。琴桜は隆の勝を押し出し7勝目。霧島を2敗で琴勝峰ら3人、3敗の藤青雲が追う。デイリースポーツ評論家で元横綱武蔵丸の武蔵川親方は「霧島は上位力士との対戦も残っているし、まだまだ優勝争いは先が長いよ」と指摘した。   ◇  ◇  霧島と豪ノ山の1敗同士の対戦は紙一重の一番だったな。豪ノ山は立ち合いから前に出ていい相撲を取ったよ。得意の突き押しで霧島を土俵際まで押し込んだけど、最後に突き落としを食らった。あと一歩、足が前に出ていればっていう反省はあるけど、まあ惜しかったよな。「相撲に勝って勝負に負けた」ってことじゃないかな。  逆に霧島は運が良かったと思うよ。一瞬足を滑らせて体勢も崩しそうになった。あのまま押し出されてもおかしくない展開だったよ。でも、こういう相撲でも勝ちは勝ち。単独トップに立ったけど、上位力士との対戦も残っているし、まだまだ優勝争いは先が長いよ。  12日目は豊昇龍との対戦する。横綱も調子がいいので楽な相撲にはならないよ。立ち合いから前に出る早い相撲を取らないとな。まわしを取られると苦しくなるよ。

  • 【新日本】電撃結婚の真壁刀義が決意表明 リングでは甘〜い私生活と真逆「これまで以上に暴れる」

    2026年03月19日 05:00
     新日本プロレスの真壁刀義(53)が昨年10月に結婚していたことを18日に公表した。

  • 【東京女子】荒井優希がプリンセス王座初戴冠へ覚悟のエース宣言「未来を担っていく」

    2026年03月19日 05:00
     東京女子女子プロレスの荒井優希(27)が、プリンセス・オブ・プリンセス王座初戴冠へ覚悟を見せた。29日の両国国技館大会で同王座を保持する渡辺未詩(26)に挑戦。昨年3月にアイドルグループ「SKE48」を卒業しプロレスに専念することを決意。団体最高峰王座へ一直線の荒井が団体のエースになることを宣言した。  2021年5月にデビューしてから3度目の両国大会を控えた荒井は「最近、初めて私が出場した両国大会(22年3月)のポスターを見る機会があって、その時私が一番後輩で。今回自分にとって3回目の両国で団体最高峰のベルトに挑戦。団体のセンターに近づいてきたなと。この5年間積み上げてきたものを全てぶつけたいです」と王座取りに気合を入れた。  昨年7月に当時の王者・瑞希に挑戦。同王座に初挑戦し大健闘したが王座取りはかなわず、普段ポジティブな荒井が落ち込んだ時期があったと明かす。「近づくはずのベルトが遠のいた感じがして、結局私にはあのベルトを巻くのは無理だと思ってしまったんです。それにSNSとかで『お前にはまだ無理だ』というコメントを見たりして、もちろん荒井の実力不足だから言い返せない。ベルトを巻くまでの自信が持ち切れていないからこそ『プロレスなくても楽しいか!』と思って心が折れそうになりました」。  それでも立ち直れたのは前王者の瑞希や先輩たちの存在があったからだ。「瑞希さんが『大丈夫だよ。まだまだ一緒に頑張ろう』って言ってくれて、他の先輩たちもたくさん声をかけてくれたので、やっぱり逃げちゃダメだと思って2日くらい落ち込んであっという間に練習へ戻りました」と笑った。  苦難を乗り越え前回挑戦した時よりも着実に成長した姿を見せたい。「未詩さんが強ければ強いほど燃えるんです。前回はそんな余裕全くなかったんですけど、今の荒井は去年より精神的にも強くなって、試合を楽しむ余裕も出てきた。今は行けるなって。未詩さんと戦うのが楽しみです」と語った。  今年5月でデビュー5周年を迎える荒井が、団体最高峰王者としてエースとして団体をけん引する覚悟はできている。「本来の私は横一列が好きなんです。かっこいい先輩たちがいて、荒井がいてかわいい後輩たちがいてみたいな。でも今はもっともっと東京女子を有名にしたいし、メジャーにしたいって思いが強いからこそ、荒井が一歩前に出たら何か変わるかもしれないと思ったんです。東京女子プロレスの未来を担っていくエースになります」。並々ならぬ思いを明かした荒井が団体を業界盟主に引き上げる。

  • 【新日本】真壁刀義が結婚発表 お相手は一般女性「ついに俺様が結婚しましたとさ!」

    2026年03月18日 18:16
     新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日、結婚を発表した。  自身のXに「報告だ!!」との文言とともに文章を投稿。 「応援してくださっている皆様 関係者の皆様」と切り出し「突然のご報告となりますが、真壁刀義は2025年10月に一般女性と結婚しました。温かく見守っていただけたら幸いです」と神妙に記した。  その上で「という堅苦しいのはここまでで、ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と決意表明した。

  • 【東京女子】王者・渡辺未詩が米大会で存在感 プリプリ王座前哨戦で荒井優希に貫禄勝利

    2026年03月18日 17:01
     3・29両国国技館で行われるプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合の前哨戦がテキサスに舞台を移して行われ、王者・渡辺未詩が主導権を握った。  17日(現地時間)の米オースティン大会で行われたタッグ戦は、渡辺&辰巳リカ組が上福ゆき&荒井優希組と激突。両国で渡辺に挑戦する荒井は、渡辺にサソリ固めを決める見せ場を作ったが、辰巳のカットに阻まれ決定打には至らず。さらに救出に入った上福も白昼夢の連係で排除され、流れは一気に王者組へ傾いた。  最後は渡辺がバッティングハンマー、レーザービーム、ティアドロップと必殺技を立て続けに叩き込み、“フルコース”で荒井に完勝。両国決戦へ向けて盤石の強さを見せつけた。  試合後、荒井の鋭い視線を受け止めた渡辺は、ベルトを誇示しながら「こうやっていろんな地で前哨戦できて、両国に向けて勝って勢いよくいけそうな気がするので、テキサスツアー頑張る!」と余裕のコメント。王者の貫禄を漂わせた。  一方の荒井も要所で存在感を示したが、あと一歩届かず。なお、両者の前哨戦は3・21ダラスが最後となる。最終局面を経て、両国の頂上決戦へ突入する。