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巨人・長野の引退試合に敵、味方なし 拍手喝采のラストゲームに阿部監督、原前監督、坂本が思いを語る 長野からのラストメッセージも…

2026年03月14日 23:01

 「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨季限りで現役を引退した長野久義氏が引退試合に臨み、鮮やかに中前打を記録。日本ハムファンも拍手を送るなど、東京ドームが一つになった光景を監督、選手らが証言する。  試合後、阿部監督は大歓声の本拠地に「長さんを象徴しているよね」と感慨深げ。改めてすごさを問われると、「こうやって(引退から)何もしてない人がね、ボコって打つんだからね。やっぱ天才ですよね」と絶賛した。  また原前監督はセレモニーにサプライズで登場。「オープン戦の中で引退試合と銘打って、これだけのファンのお客様が来てくださるというのはね、改めて長野久義という選手の偉大さというものが、私自身も認識を新たにすげえなと思いました」といい、「これだけ最後にファンの方がね、おまえさんを見に来てくれてるっていうことはね、正しい野球人生だったと思うよ、と。それと同時に感謝を大事にしていこうねというようなことを言ったと思います」と直接言葉をかけた。  また12年に最多安打を分け合った坂本はベンチ最前列で最後の安打を見届けた。試合後には「さすがですね。よかったです、最後にあぁいうヒットも見られて、フライを捕る姿も見られたので、みんなうれしかったんじゃないですか」と笑みを浮かべた。  長野を象徴する引退試合。長野は16年間の野球人生を「本当に周りの方に恵まれた野球人生」とし、後輩たちには「とにかく野球を楽しんで、もちろん勝ち負けはあると思いますけど、そういうプレッシャーも感じながら頑張ってほしいなと思います。オープン戦でホームランが出ていないみたいなので、早く誰か1本打ってほしいですね」とエールを送った。

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  • 巨人・長野の引退試合に敵、味方なし 拍手喝采のラストゲームに阿部監督、原前監督、坂本が思いを語る 長野からのラストメッセージも…

    2026年03月14日 23:01
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨季限りで現役を引退した長野久義氏が引退試合に臨み、鮮やかに中前打を記録。日本ハムファンも拍手を送るなど、東京ドームが一つになった光景を監督、選手らが証言する。  試合後、阿部監督は大歓声の本拠地に「長さんを象徴しているよね」と感慨深げ。改めてすごさを問われると、「こうやって(引退から)何もしてない人がね、ボコって打つんだからね。やっぱ天才ですよね」と絶賛した。  また原前監督はセレモニーにサプライズで登場。「オープン戦の中で引退試合と銘打って、これだけのファンのお客様が来てくださるというのはね、改めて長野久義という選手の偉大さというものが、私自身も認識を新たにすげえなと思いました」といい、「これだけ最後にファンの方がね、おまえさんを見に来てくれてるっていうことはね、正しい野球人生だったと思うよ、と。それと同時に感謝を大事にしていこうねというようなことを言ったと思います」と直接言葉をかけた。  また12年に最多安打を分け合った坂本はベンチ最前列で最後の安打を見届けた。試合後には「さすがですね。よかったです、最後にあぁいうヒットも見られて、フライを捕る姿も見られたので、みんなうれしかったんじゃないですか」と笑みを浮かべた。  長野を象徴する引退試合。長野は16年間の野球人生を「本当に周りの方に恵まれた野球人生」とし、後輩たちには「とにかく野球を楽しんで、もちろん勝ち負けはあると思いますけど、そういうプレッシャーも感じながら頑張ってほしいなと思います。オープン戦でホームランが出ていないみたいなので、早く誰か1本打ってほしいですね」とエールを送った。

  • 王貞治さん「一本足」やイチローさん「振り子」、快打のコツ解明…静岡大教授ら発表「タイミング取りやすく」

    2026年03月14日 23:00
     プロ野球界を代表する王貞治さんの「一本足打法」やイチローさんの「振り子打法」はバッティング時にタイミングを取りやすくする――。  そんな通説を裏付ける研究論文を、静岡大情報学部・宮崎真教授(54)らが発表した。研究グループは、狙い球に合わせて足を動かすことで、様々な球速に対応しやすくなる可能性を実験データで示した。  野球の打者は、過去に見た投球の球速やタイミングの平均を脳で学習し、それを頼りに次の打席でタイミングを計っている。研究グループは、狙い球に絞って補足動作をした時に、打者の脳がタイミングを学習する仕組みに着目して実験を行った。  実験には無作為に選んだ男女計60人が参加した。黒い画面の中央の1点で光を等間隔に点滅させ、参加者はタイミングを計りながら3回目の点滅に合わせ、条件に応じて利き手でボタンを押した。  実験は、〈1〉足の補足動作を使ってタイミングを取る〈2〉補足動作をしない〈3〉空いている手で補足動作を取る――の三つのグループに分けて実施された。点滅の間隔は、速球(0・45〜1・05秒)と遅い球(1・2〜1・8秒)の2パターンからランダムに選ばれた。各参加者が640回ずつ実験を行った結果、足でタイミングを取ったグループが最も適切なタイミングでボタンを押すことができた。  研究グループは「狙い球を絞り、異なる体の部位の動作を組み合わせることで、それぞれの球速に適したタイミングを取りやすくなることが示唆された。スポーツスキルを説明する上で重要な要素になる」と指摘。宮崎教授は「3月はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されている。球場やテレビで試合を観戦しながら選手の動きに注目してみて」と話した。  研究グループの会社員田中佑真さん(25)は「野球選手のプレー動画を見て足の予備動作が打率に通じていると思ったが、それが論文として示されてうれしい」とほほ笑み、同大大学院で情報学を専攻する高木陸さん(23)は「ソフトテニスで足を使った方が当たりやすいと感じていたので、実験結果を知って納得できた」と振り返った。  研究論文は2月中旬、米・オンライン総合科学誌「iScience」で公開された。研究グループは現在、足を使った補足動作の有効性について仮想現実(VR)や実際のスポーツ現場で検証を進めている。

  • 引退試合の巨人・長野久義氏「今日最後ということで来てくださって」日本ハム入団拒否時のスカウト部長が来場、続いていた交流「本当に感謝。『16年間お疲れさま』と」

    2026年03月14日 22:50
     「オープン戦、巨人−日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。  試合後、長野氏は06年ドラフト会議で指名を受けながら、入団することがなかった日本ハムの当時のスカウト部長、山田正雄氏も来場していたことを明かした。  「06年のドラフトの時の当時スカウト部長の山田さんがいらっしゃって。今日が最後だということで来てくださってね」と語り、「本当に指名してもらって行かなかったんですけど、ずっと連絡とかもくれてましたし、本当に感謝しています。『16年間お疲れさま』って言葉と、『良く頑張った』って声を掛けてもらった」と感謝を語った。  長野氏は昨季限りで16年間に渡る現役生活に終止符を打った。昨年11月に開催された「ジャイアンツ・フェスタ2025」で引退セレモニーが行われていた。1月1日付で編成本部参与に就任。大学院で学ぶ意向もあり、学業と並行しながら、アマチュア選手が外国人選手の調査を中心とした編成業務に従事している。

  • 引退試合安打締めの巨人・長野久義 ハプニング明かす「最初スイングした時に手袋が破けて・・・スイングがちょっと速すぎて耐えられなかったかな(笑)」【一問一答】

    2026年03月14日 21:41
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。

  • 巨人・長野久義が引退試合、東京ドームに大歓声…八回に代打で中前打「打てたのはたまたまです」

    2026年03月14日 21:29
     14日の日本ハムとのオープン戦は、昨季限りで現役を引退した巨人の長野久義さんの引退試合として行われた。  八回に代打で中前打を放ち、東京ドームの観客に最後の雄姿を見せた。  追い込まれてからファウルで粘り、柳川の149キロを鋭いゴロではじき返した。その後、右翼の守備に就き、飛球をアウトにして大歓声を浴びると照れくさそうに笑みを浮かべた。「打てたのはたまたまですけど本当によかった。(右翼席からは)ありがたい声援をいつももらっていた」と感謝した。  試合後は場内を1周し、入団時の監督だった原辰徳さんから花束を贈られるサプライズも。「本当に周りの方に恵まれた野球人生だった」と語った。

  • 引退の長野久義 原前監督がサプライズで花束贈呈 4万人超集まった東京ドームに恩師も驚き「改めて長野久義の偉大さを認識。すげぇな、と」

    2026年03月14日 21:24
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。  試合後は球場を一周。ファンの声援に応えた後、サプライズ登場となった原辰徳前監督から花束を受け取った。原前監督は「やっぱり入団するにあたってね、非常に遠回りさせてしまったかなというところはあるんですけど、長きに渡ってジャイアンツに貢献して。オープン戦の最中の中で引退試合と銘打ってこれだけのお客さんが来て下さるというのは改めて長野久義という選手の偉大さというものを私自身も認識を新たにした。すげぇなと思いました」と明かした。  一番の思い出を問われると、坂本と最多安打を分け合ったシーズンを挙げ「勇人がライト前だったかな。ヒットを打って、次の打席というのに関して、私の中で長きにわたって2人をみててね、これはどちらかというのではなくて、2人のものということでさらに大きなものとして勲章として残るであろうという判断の中で、彼と話しをして、そして彼も理解をして、勇人もそれに対してたぶん涙を流したと思いますよ。それがやっぱり思い出がありますね」と、振り返った。

  • 巨人 安打締めの引退・長野久義に阿部監督も感嘆「いや、すごいね。やっぱ天才」東京ドーム大歓声「長さんを象徴してる」

    2026年03月14日 21:10
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年限りで現役を引退した長野久義氏(41)が引退試合に臨み、最終打席で中前打を放ち、大歓声に包まれた。  試合後、阿部監督は「いや、すごいね」と笑い、大歓声に包まれた試合を「いい一日になったと思います。走攻守で躍動してたね。長さんを象徴してるよね。こうやって(昨季限りの引退後)何もしてない人がね、ポンって打つんだから。やっぱ天才ですよ」と、目を細めた。  その上で「生き様じゃないけど、こうやって終われる人はなかなかいない。若い選手も将来的にそうなれるように頑張ってもらいたい」と語った。

  • 日本ハムが大勝 OP戦単独首位キープ レイエス先制、水谷満塁弾、矢沢ダメ押しソロで大勝 先発細野は六回途中1失点の好投

    2026年03月14日 20:58
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  日本ハムが効果的な3発で大勝。

  • 引退試合の巨人・長野久義がラストダンスで有終の美 「長野コール」に応える中前打で日本ハムファンからも拍手 三塁激走&右翼守備では右飛を捕球

    2026年03月14日 20:40
     「オープン戦、巨人1−8日本ハム」(14日、東京ドーム)  昨年現役引退をした長野久義編成本部参与が、引退試合に臨んだ。八回に代打で登場すると大歓声に包み込まれた。  主役の登場を今か、今かと待ちわびたスタンドはネクストに出てきただけで拍手喝采。4万1947人が背中を押した。カウント1−1から3球ファールで粘り、最後は149キロを中前にしぶとく運ぶ。最後の「H」ランプをともすと、日本ハムファンからも大きな拍手が起こり、東京ドームが一つになった。続く岸田の右前打では三塁まで激走も披露した。攻守交代の際には最後の対戦投手となった日本ハム・柳川のもとにいき、握手を交わした。その後は右翼の守備につき、日本ハム・常谷の右飛を捕球し、歓声を大きな浴びた。  支配下登録されての出場となる中「転ばないように頑張ります」と胸中を語った長野氏。それでも「でもケガしても大丈夫なんで。思い切り振り回して、ちょっと走るのは心配ですけど頑張ります」と意気込んだ。  長野氏は昨季限りで16年間に渡る現役生活に終止符を打った。昨年11月に開催された「ジャイアンツ・フェスタ2025」で引退セレモニーが行われていた。1月1日付で編成本部参与に就任。大学院で学ぶ意向もあり、学業と並行しながら、アマチュア選手が外国人選手の調査を中心とした編成業務に従事している。

  • 西武、7月22日の日本ハム戦でCUTIE STREETがセレモニアルピッチに登場「遊びにきてくれるとうれしいです」

    2026年03月14日 20:07
     西武は14日、ベルーナドームで開催する7月22日〜23日の日本ハム戦と、7月24日〜26日のソフトバンク戦の5試合を、ファッションブランドVARZARとコラボレーションした「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」として開催すると発表した。  3月14日に行われた史上最大級のファッションフェスタ「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」で、大人気アイドルグループCUTIE STREETに「VARZAR×LIONSコラボレーションユニフォーム」をランウェイで着用してもらい、シリーズの開催を発表した。  開催初日の7月22日には、CUTIE STREETがセレモニアルピッチに登場するほか、試合前のミニライブでは人気曲を披露。また、7月25日の福岡ソフトバンクホークス戦では、一部の座席を除く来場者全員に「VARZAR×LIONSコラボレーションユニフォーム」を配布する。  今回コラボしたVARZARは、20代の女性に人気を集める韓国・ソウル発のファッションブランド。キャップやバケットハットなどを主力商品としており、多くの韓国アイドルや芸能人などが愛用していることから、若い世代を中心に多くの支持を集めている。シンプルなデザインで普段のコーディネートに取り入れやすく、野球観戦にもアクセントとしてVARZARのアイテムがぴったりであることからコラボが実現した。 ▼ CUTIE STREET コメント 「初めまして、私たちCUTIE STREETです!この度、TGCのランウェイにて、「VARZAR×LIONS コラボレーションユニフォーム」をCUTIE STREETが着用させていただきました!きゅーすとらしく、CUTIEな着こなしをお届けできたと思います。そして、7月22日(水)はベルーナドームで行われる試合のセレモニアルピッチにも登場します!ミニライブもさせていただくので、遊びにきてくれるとうれしいです。初めてのセレモニアルピッチでドキドキしているのですが、、、精一杯務めさせていただきますので、球場でお待ちしています!」

  • 解説陣も「存在が一番大きい」と信頼を寄せるオリックス・太田椋

    2026年03月14日 19:37
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、オリックス・太田椋について言及した。  笘篠氏は「太田の存在が一番大きい。長打力があり、小技、つなぐバッティング、器用な面も持ち合わせている」と評価した。  太田は昨季自己最多の113試合に出場し、打率.283、10本塁打、52打点の成績を残した。故障なく1年間プレーできれば、中心選手としての活躍が期待される。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本ハム・レイエスの一発で先制 左中間席中段へオープン戦1号2ラン「練習から集中してバッティングできていました」

    2026年03月14日 18:33
     「オープン戦、巨人−日本ハム」(14日、東京ドーム)  日本ハムがレイエスの特大の一発で先制した。

  • 広島ドラ1を解説陣が絶賛!「開幕スタメンある」、「スケールの大きな選手」

    2026年03月14日 18:00
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、広島のドラフト1位・平川蓮について言及した。  笘篠氏は「実戦でもしっかり結果を残していますし、大型スイッチヒッターなんですけど、本人が言うには右の方が長打はと言うんですが、僕が見る限りは左で当たった時の飛距離は右より左の方が飛ぶと思います。ポイントが若干近い分、右は右中間方向にすごく飛びます」と分析  「性格的には全く緊張しないタイプだと思います。話してみて、いい意味の鈍感なんですよ。あんまり考えすぎないという。プロの世界では重要なことなので、どんな場面でも緊張せず、失敗しても次々と切り替えられる性格を持ち合わせる選手なので、スケールの大きな選手で楽しみ。開幕スタメンあると思います」と話した。  一方、坂口氏は「打席で立ってる姿が、非常に落ち着いていますよね。ルーキーなんですけど、オープン戦とはいえしっかり、あれだけどっしりして自分のスイングを思いっきって。詰まろうが、何しようが、振れるところが彼の強み。スイッチヒッターはチャンスも多いですし、右左で変えられることも少ないと思うので、どんどんこの調子でアピールしてほしいですね」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ヤクルト 引退試合の川端慎吾氏は4打数ノーヒットも神宮拍手万雷 九回には遊撃の守備、遊飛を笑顔で捕球

    2026年03月14日 17:52
     「オープン戦、ヤクルト0−4オリックス」(14日、神宮球場)  昨季限りで現役を引退した川端慎吾氏(現2軍打撃コーチ)の引退試合として行われ、2番・DHで出場。4打数無安打で終えた。  初回は無死一塁の場面で併殺。三回の第2打席は二ゴロ、六回の第3打席も二ゴロに倒れた。八回の第4打席はオリックス・古田島が全球ストレート勝負。投手強襲の打球となったが、投ゴロに終わった。それでも万雷の拍手が神宮を包み込んだ。自身の最終打席後は打球が足に当たった古田島を気遣う場面もあった。  九回2死からは遊撃の守備に入り、遊飛を笑顔で捕球した。  試合前の始球式は長男が投手、父が捕手を務め、自身は打者を務める形で行われ、川端の空振りに温かい拍手が送られた。

  • 清宮幸太郎に「鳥肌たったわ」 球場どよめく豪快弾…ファン魅了の「美しい放物線」

    2026年03月14日 17:46
    ファームのロッテ戦で右越え豪快弾を放った  日本ハム、清宮幸太郎内野手が14日、ファームのロッテ戦に「2番・指名打者」で出場した。3回の第2打席で“今季1号”となる右越え弾を放った。  清宮は先頭打者となった3回の第2打席で、河村説人投手の初球のフォークボールを捉えた。低めにコントロールされていたが、体勢を崩されることなく、バットを振り抜いた。打球は右翼フェンスを軽々と越えた。  今季9年目となった26歳の清宮は選手会長に就任。新たな心境でキャンプインを迎えていたが、2月21日に球団から「右肘関節炎」と発表があり、離脱していた。 「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)でこの日の清宮弾と、これに続いた清水優心捕手の2者連続アーチの動画を公開。ファンからは「無双」「イカつい打球飛ばしてる」「美しい放物線」「鳥肌たったわ」「完璧すぎる」「1軍でお待ちしてます」「開幕に間に合いそう」「美しい清宮」「きたぁ!」といった称賛のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)