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CBでフル出場、横浜FMの今季初完封に貢献の井上太聖「自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられる」

2026年03月14日 22:40

 明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。  今季初の完封となった横浜FM。センターバックでジェイソン・キニョーネスとコンビを組んだのは、今季加入で主に右サイドバックで起用されていた井上太聖となった。前節、DF角田涼太朗の負傷交代に伴い、後半途中からCBを務めた井上は、この試合ではスタートからCBに。「うまく準備して臨めたし、結果もついてきたので、すごくうれしいです」と安堵の表情を試合後に見せた。  特に前半、ボランチの山根陸と木村卓斗が前向きにプレッシングをかけ、空いた背後のスペースは井上が積極的に前へ出ながら、相手をつぶし、キニョーネスが井上をカバーするなどした。「後手を踏むことは良くないと思っていた」という井上は、キニョーネスの「安心感」に助けられたと続け、「信頼していますし、いい関係でできた」と胸を張る。  もちろん積極的に出ていくだけではリスクも多い。先制後は「オーガナイズすることを前提として意思統一できていました」とボランチ陣とも連動できたと振り返り、「プレスで前から行きたい気持ちもありますけど、試合の状況を見て使い分けられたら、もっともっと守備で勢いを持って行くことができますし、チームとしてもっとボールも取れるようになるし、取った後の攻撃のエンジンも残っていると思うので、まだまだ改善の余地もありますし、前節とはすごい成長した部分かなとは思います」と試合の進め方にも手応えを感じたようだ。  広範囲のカバーリングも求められることになると向けると、「このチームのセンターバックは広大なスペースを守らなければいけないですし、それができれば自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジションだと思うので、まだまだできているとは思わないですけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたいですね」と、さらなる成長も誓っている。 取材・文=小松春生 【ゴール動画】横浜FM遠野&谷村が鮮やか弾 / 𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂 \ コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026 / 俺たちのヒーローが決めた🔥 \#山根陸 選手がボール奪取し、ラストパス⚡️ 最後は #谷村海那 選手の強烈なシュートがネットを揺らす🌊#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nnTGaSPsf7— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026

  • サッカー
  • 三笘薫不在のブライトン、ミンテの先制弾を守り抜き勝利! サンダーランドはホームゲーム3連敗

    2026年03月15日 01:56
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、サンダーランドとブライトンが対戦した。  サンダーランドは直近のリーグ戦でリーズに勝利したものの、8日に行われたFAカップ5回戦ではポート・ヴェイル(3部)に金星を献上してしまった。この嫌なムードを払拭することはできるか。  対するブライトンは直近のリーグ戦10試合で3勝3分け4敗と負けが先行している状況。来季の欧州カップ戦出場権の望みをつなぐため、ここからは負けられない試合が続く。なお、三笘薫はメンバー外となってしまった。  試合は、立ち上がりからブライトンがテンポのいいパスワークから敵陣に迫り、優位に立ち試合を運んでいく。一方のサンダーランドは素早いプレスから得点への道筋を探っていく。  試合が進むにつれて徐々にサンダーランドが積極的なシュートを試み、ブライトンのゴールを脅かしていく。しかし両チームともに得点を奪えず、前半は0−0のまま終えた。  後半は両チームともにハーフタイムの交代を行わずに始まった。すると49分、サンダーランドがハーフウェーライン付近でFKを獲得。その流れから、ボックス内でのこぼれ球をクリス・リグが難しい角度からファーサイドにゴールネットを揺らす。しかし、これはVARの結果、オフサイドがあったとして取り消された。  そして58分、今度はブライトンがゴールネットを揺らす。右CKからこぼれ球を拾ったヤンクバ・ミンテが右サイドからボックス内に侵入。そのまま角度がほとんどない位置からゴールを沈めた。サンダーランドの選手たちは直前のプレーでファウルがあったとして主審に抗議したが、最終的にゴールが認められ、ブライトンが先制した。  先制されたサンダーランドは攻勢を強め、ロングスローなども織り交ぜながら得点を奪いにいく。レジス・ル・ブリ監督は78分にブライアン・ブロビーに代えてエリゼル・マイエンダ、80分にはケムズダイン・タルビに代えてデニス・サーキンをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと交代策を講じる。  しかし、そのまま試合終了。ブライトンがミンテの得点を守り抜き、敵地で1−0で勝利した。一方のサンダーランドは、本拠地『スタジアム・オブ・ライト』で3連敗を喫する結果に終わった。  次節、サンダーランドは22日にホームでニューカッスルとの“ウェア・タイン・ダービー”に臨む。ブライトンは21日にアウェイでリヴァプールと対戦する。 【スコア】 サンダーランド 0−1 ブライトン 【得点者】 0−1 58分 ヤンクバ・ミンテ(ブライトン) 【動画】ミンテの先制ゴールが決勝点に! サンダーランドvsブライトン 🫢意表をついた先制ゴール🫢 シュートの跳ね返りを受けた #ミンテー そのままボックス内に運び 放ったシュートは僅かな隙間をすり抜け ゴールネットを揺らす🥅 意外なゴールでアウェイチームが一歩前に 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ サンダーランド v ブライトン 📺 https://t.co/Rl74tGp1a6 pic.twitter.com/0Zl3YGK30d— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日

  • 前田大然がPK&退場誘発!旗手怜央もフル出場の2位セルティック、4位マザーウェルを3−1逆転撃破!5連覇へ韓国代表選手が2発

    2026年03月15日 01:54
     現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃って先発した。  首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、32分にエリジャ・ジャストに被弾。ビハインドを負うも、直後の38分に韓国代表のヤン・ヒョンジュンが同点弾を叩き込み、すぐさま同点に追いつく。    さらに72分、CKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラがきっちり決め、逆転に成功する。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。  その後、79分にヤン・ヒョンジュンがもう1点を加え、3−1でタイムアップ。終わってみれば、5連覇を目指すセルティックが快勝した。  なお、5枚の交代カードを使い切ったなか、前田と旗手はフル出場した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • バイエルン、2人の退場者出すもドローに持ちこむ…レヴァークーゼンは終盤の猛攻実らず痛み分け

    2026年03月15日 01:34
     ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。  首位バイエルンは現在公式戦7連勝中と好調を維持。ドルトムントとの“デア・クラシカー”で競り勝った勢いをそのままにボルシアMGを4−1で下すと、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグのアタランタ戦では敵地で6−1の完勝。勢いをもってレヴァークーゼンの敵地に乗り込む。    今節注目の一戦は、ホームのレヴァークーゼンが立ち上がりに先制点を奪う展開。ショートカウンターを繰り出すと、パトリック・シックからアレイクス・ガルシアとつなぐ。アレイクス・ガルシアの放ったシュートはDFヨナタン・ターに当たり、そのままネットを揺らした。  開始6分でビハインドを背負ったバイエルンは、ミカエル・オリーズを中心に右サイドから攻略の糸口を探す。27分にセットプレーからターが同点弾を決めたかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、ゴールは無効となる。  そして42分にはニコラス・ジャクソンがマルタン・テリエに対し、足裏を見せた危険なタックルをすると、VARの結果、レッドカード。バイエルンは10人での戦いを余儀なくされる。  数的不利のバイエルンは60分、途中出場のケインが同点弾を決めたかと思われたが、ハンドと判定され、再びゴールは取り消しとなる。それでも69分に、ロベルト・アンドリッヒのパスをオリーズがカットすると、ルイス・ディアスへパス。ルイス・ディアスは逆サイドのネットにシュートを決め切り、試合を振り出しに戻す。  迎えた84分、バイエルンに緊急事態発生。ルイス・ディアスのシュミレーションが取られ、2枚目のイエローカードが提示。バイエルンはルイス・ディアスも退場となり、残り時間を9人で戦うことに。  その後、猛攻を仕掛けるレヴァークーゼンは90+3分にヨナス・ホフマンが値千金の勝ち越しゴールを決めたかと思われたが、レヴァークーゼン側もVARの結果、ゴールは無効。バイエルンは9人になるもしのぎ切り、勝ち点1を持ち帰ることになった。 【スコア】 レヴァークーゼン 1−1 バイエルン 【得点者】 1−0 6分 アレイクス・ガルシア(レヴァークーゼン) 1−1 69分 ルイス・ディアス(バイエルン)

  • 堂安律が3試合ぶりスタメン出場で85分までプレー…フランクフルトは最下位に辛勝

    2026年03月15日 01:25
     ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、フランクフルトはホームでハイデンハイムと対戦した。

  • 3戦ぶり先発の堂安律、3か月ぶり得点ならずも存在感抜群!7位フランクフルトは同じ監督が19年率いる最下位を1−0撃破

    2026年03月15日 01:24
     現地3月14日に開催されたブンデスリーガ第26節で、堂安律と小杉啓太が所属する7位のフランクフルトが、最下位のハイデンハイムとホームで対戦。今冬に加入した19歳の小杉はベンチ外となった一方、今季リーグ戦初の先発落ちから2試合連続でベンチスタートとなっていた堂安は、スタメンに復帰した。  6日前の前節では下位のザンクトパウリと0−0で引き分けたフランクフルトは、序盤から主導権を握るも、中々先制点を奪えない。  45分には右サイドのタッチライン際でボールを持った堂安が、細かいステップで中へ持ち運び、鋭いクロスを供給。しかし、得点には繋がらない。  日本代表の10番はさらに50分、ペナルティエリア内でグラウンダーの折り返しに反応するが、上手くミートできず。今季7点目(リーグ戦では5点目)とはならない。    押し込むホームチームは、53分にようやく均衡を破る。FKの流れからカリムエンドがジャンピングボレーで叩き込んだ。  その後、堂安が絡んでチャンスを作るも、追加点を挙げられずにいると、68分にカウンターをコンテに仕留められる。同点に追いつかれたと思われたが、VARチェックの末に、非常に際どいオフサイドで失点を免れる。  75分にはファーの堂安が、クロスに対して必死に身体を伸ばしてスライディングで合わせるが、またしても枠を捉え損ねる。  結局、1−0でタイムアップ。リエラ新監督が率いるフランクフルトが、シュミット体制19年目のハイデンハイムを下し、勝点を38に伸ばした。  なお、堂安は3か月ぶりの得点こそ奪えなかったものの、巧みなボールキープと身体の強さを活かし、随所で存在感を発揮。最終盤の88分までプレーし、勝利に大きく貢献した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 移籍金は約183億円?…マンUとリヴァプールがライプツィヒの19歳FWディオマンデ巡る争奪戦リードか

    2026年03月15日 01:11
     ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを巡る争奪戦は、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。一方、バイエルンは争奪戦から撤退したという。13日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。  現在19歳のディオマンデは、2025年7月にレガネス(スペイン2部)からライプツィヒに2000万ユーロ(約37億円)で移籍すると、新天地で1年目から才能を発揮。今シーズンは両サイドでプレーしつつ、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストを記録している。  ファルク氏によると、ライプツィヒはディオマンデの移籍金を1億ユーロ(約183億円)に設定しているとのこと。バイエルンは同選手を高く評価しているものの、コロンビア代表FWルイス・ディアスらの存在もあり、高額すぎると判断して獲得を断念したと伝えられている。  一方で、ファルク氏によるとマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールがこの争奪戦をリードしているという。中でも、ディオマンデは『ビルト』によるインタビューで「僕がアンフィールド(リヴァプールの本拠地)でプレーする姿を見るのが、父の長年の夢なんだ。父はアンフィールドの雰囲気が好きで、スティーブン・ジェラード(リヴァプールOB)を尊敬していた」と語っていたとのこと。その通りであれば、リヴァプールはより有利な状況にあるといえるかもしれない。 【ハイライト動画】ディオマンデが2戦連発の決勝弾! vsアウクスブルク

  • インテル、エスポジト弾で先制もアタランタと痛み分け…2戦勝ち無しでスクデットへ足踏み

    2026年03月15日 00:56
     セリエA第29節が14日に行われ、インテルとアタランタが対戦した。  28試合が消化したリーグ戦で勝ち点「67」を積み上げているインテル。前節は2位ミランとの“ミラノ・ダービー”を落とし、勝ち点差を「7」に縮められることになった。流れを変えるためにも白星を手にしたいところだ。  一方、アタランタは現在7位。直近のリーグ戦では2試合続けて、勝ち点を落としており、上位陣との勝ち点差が拡大。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも首位を撃破し、勢いをつけられるか。  試合の均衡を破ったのはインテル。26分にニコロ・バレッラのパスを受けたフランチェスコ・ピーオ・エスポジトが左足一閃。トラップからリズムを整え鋭いシュートを放ち、GKマルコ・カルネセッキからゴールを奪った。  その後、インテルがボールを支配し、アタランタがカウンターを狙う構図で時計の針が進む。インテルのDFヤン・アウレル・ビセックが後方からドリブルで盛り上がり、攻撃のアクセントなど、ホームチームが1点のリードで試合を折り返す。  60分にはマルクス・テュラムがフリーで抜け出し、シュートを放つもGKカルネセッキが死守。リズムを変えたいアタランタは66分までに4人を交代し、まずは同点を目指す。そして82分、ニコラ・クルストヴィッチがネットを揺らし、同点弾。その前のプレーでインテルのDFデンゼル・ドゥンフリースが倒れたが、ゴールが認められた。  追いつかれたインテルは、攻勢仕掛けるも勝ち越しとはならず、1−1で試合終了。次戦、インテルは22日に敵地でフィオレンティーナと対戦。アタランタは18日にCLのラウンド16・2ndレグのバイエルン戦を挟み、22日にヴェローナとのリーグ戦を控えている。 【スコア】 インテル 1−1 アタランタ 【得点者】 1−0 26分 フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル) 1−1 82分 ニコラ・クルストヴィッチ(アタランタ) 【ゴール動画】エスポジトの先制点! 大舞台で輝く期待の新星🦋 ゴール前でのパスワークからバレッラのパスを ピオ・エスポージトが強烈なシュートを決めた! 🇮🇹セリエA第29節 🆚インテル×アタランタ 📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/OKkfoFbe4z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026

  • 松木玖生が勝負を決定づける追加点! 先制点も演出で坂元達裕所属の首位コヴェントリーを撃破

    2026年03月14日 23:26
     チャンピオンシップ第38節が14日に行われ、コヴェントリーとサウサンプトンが対戦した。

  • 松木玖生が先制ゴールの起点&追加点奪取! サウサンプトン、坂元達裕が先発した首位コベントリーを2−1撃破でリーグ戦10試合負けなし

    2026年03月14日 23:26
     現地3月14日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーと松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが前者のホームで対戦した。  松木が先発したサウサンプトンは開始9分に決定機を迎える。右CKにファーサイドで反応した松木が頭で折り返し、最後はラリンがボレーを放つも、惜しくもゴール左に外れる。  一方、2試合連続ゴール中の坂元がスタメン出場したコベントリーも、20分にチャンスを創出。左からのクロスに飛び込んだ坂元がヘディングシュートを狙ったが、上手くミートできず。  さらに32分にも坂元が左からのダシルバのクロスに頭で合わせたが、ゴールの上に外れた。このままスコアレスで前半を終える。    迎えた後半、48分にサウサンプトンが先制に成功する。右サイドでボールを受けた松木の鋭いクロスにラリンがワンタッチで合わせる。ポストに当たってこぼれたボールを最後はダウンズが押し込んだ。  76分には敵陣ボックス手前でボールを奪った松木が強烈な左足のミドルを放つも、ゴールの左に外れる。それでも85分、右CKに松木がダイレクトで合わせて追加点を挙げた。  反撃に出たいホームチームは90分にPKを獲得。これをトープが決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。試合は2−1で終了して、勝利したサウサンプトンはリーグ戦10試合負けなしとなった。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 前節負傷の三笘薫、サンダーランド戦はメンバー外に…ブライトン指揮官が前日に状態を報告

    2026年03月14日 22:49
     現地3月14日に開催されるプレミアリーグの第30節で、三笘薫が所属する14位のブライトンが11位のサンダーランドとアウェーで対戦する。  この一戦に先立ってスターティングメンバーが発表され、前節のアーセナル戦で左足首を負傷した三笘はメンバー外となった。  前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーの状態について、こう説明していた。   「今日のトレーニングの様子を見なければならない。今日のトレーニングが終わるのを待って、決断を下さなければならない。それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだけだ」  メンバー入りできなかったということは、痛みが残っているということなのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン  

  • CBでフル出場、横浜FMの今季初完封に貢献の井上太聖「自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられる」

    2026年03月14日 22:40
     明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。  今季初の完封となった横浜FM。センターバックでジェイソン・キニョーネスとコンビを組んだのは、今季加入で主に右サイドバックで起用されていた井上太聖となった。前節、DF角田涼太朗の負傷交代に伴い、後半途中からCBを務めた井上は、この試合ではスタートからCBに。「うまく準備して臨めたし、結果もついてきたので、すごくうれしいです」と安堵の表情を試合後に見せた。  特に前半、ボランチの山根陸と木村卓斗が前向きにプレッシングをかけ、空いた背後のスペースは井上が積極的に前へ出ながら、相手をつぶし、キニョーネスが井上をカバーするなどした。「後手を踏むことは良くないと思っていた」という井上は、キニョーネスの「安心感」に助けられたと続け、「信頼していますし、いい関係でできた」と胸を張る。  もちろん積極的に出ていくだけではリスクも多い。先制後は「オーガナイズすることを前提として意思統一できていました」とボランチ陣とも連動できたと振り返り、「プレスで前から行きたい気持ちもありますけど、試合の状況を見て使い分けられたら、もっともっと守備で勢いを持って行くことができますし、チームとしてもっとボールも取れるようになるし、取った後の攻撃のエンジンも残っていると思うので、まだまだ改善の余地もありますし、前節とはすごい成長した部分かなとは思います」と試合の進め方にも手応えを感じたようだ。  広範囲のカバーリングも求められることになると向けると、「このチームのセンターバックは広大なスペースを守らなければいけないですし、それができれば自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジションだと思うので、まだまだできているとは思わないですけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたいですね」と、さらなる成長も誓っている。 取材・文=小松春生 【ゴール動画】横浜FM遠野&谷村が鮮やか弾 / 𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂 \ コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026 / 俺たちのヒーローが決めた🔥 \#山根陸 選手がボール奪取し、ラストパス⚡️ 最後は #谷村海那 選手の強烈なシュートがネットを揺らす🌊#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nnTGaSPsf7— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026

  • バルサに“素晴らしいニュース” ガビが負傷から約半年ぶりに復帰へ…15日セビージャ戦で出場の可能性

    2026年03月14日 22:16
     バルセロナは14日、スペイン代表MFガビが15日に行われるセビージャ戦で出場可能であることを発表した。

  • 川崎の10番・大島僚太が待望の戦列復帰。“恩師”鹿島の鬼木達監督らが語った感慨深さ

    2026年03月14日 21:53
    [J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム  川崎が鹿島に0−1で敗れた一戦。  CB丸山祐市とともに、川崎で待望の戦列復帰を果たしたのが10番の大島僚太である。  先発し、66分までプレーした大島は、まだ実戦感覚を取り戻さなければいけない状況に映ったが、かつて川崎時代に大島と師弟関係を築き、敵将となって川崎と3度目の対戦に臨んだ鹿島の鬼木達監督はこう語った。 「単純に一緒に戦ってきた仲間ですし、復帰自体を嬉しく思います。なかなか日本にいる選手ではないので、ああいう頭を持って、技術を持って、そういう選手が、相手チームではありますが輝いていく。それはサッカー界にとっても大事なことだと思いますし、一個一個のスキルみたいなものは随所に見られました」  そして笑いながら、鬼木監督らしく期待を込めてこうも続けた。 「相手チームのことを言いづらいですが。でも、もっともっとやれるかなと。  でもこうやって僕自身はこのスタジアムで、フロンターレと戦えたことは嬉しく思いますし、勝てたことは何よりかなと思います」  一方で川崎の長谷部茂利監督は敗戦の悔しさとともに、こう振り返った。 「(期待したのは)チームを勝利に導くような攻守に渡っての貢献です。(丸山を含め)ふたりとも皆さん知っての通り攻撃も上手ですし、守備のところも知られていないかもしれませんが、大島はボールを取る、足を出すのが上手です。今日も何度かそういう場面を出していました。チームを引っ張る貢献もしてくれますし、それを出してくれていた。非常に良かったと思います。  ただ本人たちが分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」  悔しい敗戦とはなった。それでも、大島が戻ってきたことは川崎にとってやはり大きいと言えるのだろう。   取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • 誕生日を自ら祝う鮮やか先制弾 横浜FM遠野大弥「先週はふがいない試合をしてしまったので…」

    2026年03月14日 21:31
     明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。  後半早々の52分に先制点を挙げた横浜FMの遠野はこの日が27歳の誕生日。記念日を自らの祝砲で祝ったが、「素敵な1日になりました」「うれしかったです。これ以上ない1日と言いますか、こういった形を来週も再来週も重ねていきたいと思います」と喜んだ。  この日のゴールはコーナーキックの相手クリアボールを左足でダイレクトに叩き込んだ鮮やかなものに。第4節の東京ヴェルディ戦でも同様に左コーナーキックからの鮮やかな左足ミドルを決めていたが、「左の方が思い切り振れると言いますか、外しても『利き足じゃないからいいでしょ』くらいな感じでリラックスして蹴れました。イメージはできていたので、あと枠に飛べば、インパクトだけでいいシュートになると思っていました」と笑顔で振り返った。  横浜FMは前節のFC東京戦で0−3と完敗。内容も乏しかった中で迎えたホームゲームだったが、遠野自身も「先週はふがいない試合をしてしまった」とし、「受けるのではなく、自分たちからハイプレスをして。前半チャンスはあったって、決めきる力と質をもっともっと求めていましたけど、1点を取って流れがすごく変わって、いい時間帯に2点目取れて、いい試合運びだったと思います」と続け、「技術は二の次で、戦う気持ちがあったらこういう試合ができるので、それを忘れずに」と、中3日での水戸ホーリーホック戦への継続も誓っている。 【ゴール動画】遠野大弥の鮮やかダイレクトボレー / 𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂 \ コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026

  • “かつての師”鬼木達監督率いる鹿島に痛い敗戦。皮肉にも映ったゲームを経て川崎はどう前に進んでいくのか

    2026年03月14日 21:28
    [J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム  スタジアム内につながる通路の前で長谷部茂利監督がまっすぐに立ち、サポーターへ挨拶する選手たちを見つめる。  鹿島に0−1の敗戦。シーズン中のひとつの黒星であるが、ずっしりと重くのしかかる一敗でもあった。かつて川崎で黄金時代を築いた鬼木達監督が率いる鹿島に敗れた悔しさは大きいはずで、パフォーマンスの質でも後手を踏んだと言わざるを得ない。  キャプテンの脇坂泰斗も「(丸山祐市、大島僚太ら)選手が戻ってきたなかで勝ちに持っていきたかったと言いますか、守備のところで整理されているなかでの鹿島さんとの試合で、非常に勝ちたかったですが、力負けだと思います」と振り返る。  一方でポジティブな点を探せば、脇坂の言葉通り、守備の改善が挙げられる。開幕戦の柏戦以降、90分での勝利が遠いなかで、「一言、残念な結果だった。そう思います。選手たちは攻守に渡って切り替えのところも力を出していた場面もありましたし、ただ、チャンスの時に、ここで取れそうだなという時に取れなかった、マズイぞという時に耐えていましたが、あの1失点は彼らの形ですね。日本中が知っている形でやられてしまった。非常に残念です」と語った長谷部茂利監督に今後への改善策を聞けば、こう返ってくる。 「相手にシュートを打たれているところを改善していきたいし、少しずつですが、簡単にシュートを打たれている、ペナルティエリアに入られるところは、良くなっているというか、改善しつつあるので、そこは継続してやっていかないといけないと思っています。  また攻撃のところは得点が取れそうで取れないというところがあるので、チャンスを意図的に作っている場面はありますし、もう少しダイナミックさであったり、ゴールに向かう、相手が嫌がるような怖い攻撃をもっと出していけたらゴールにつながると思います。そこも改善点だと感じます」  この日もCFラザル・ロマニッチ、トップ下の脇坂泰斗をスイッチ役に、鹿島を外に追い出すような組織的な守備を展開し、チャンスも作ったが、勝負所の79分にゴールをこじ開けられた。とはいえ、36歳のベテランCB丸山祐市、ボランチの大島僚太が先発で戦列復帰した点も好材料で、チームとして前半は耐え、後半には良い時間帯も作った。選手たちも一様に悔しさとともにその点をポジティブに話したが、指揮官は負傷者の復帰を喜びつつ、こうも続けた。 「ただ本人たち(復帰したふたり)が分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」  改めて川崎として改善傾向にはある。ただ、勝利に徹する姿勢、ボールを奪われた際の切り替えのスピード、崩しの質を高めようとする意識、そのすべてを鹿島に上回られたとも言える。  まだまだミスがあったとはいえ、一本のパス、ひとつのトラップにこだわり、勝利への飽くなき欲求、守備強度、攻守一体の切り替えの速さをより体現したのは鹿島であった。  ひとつのミスに各々がアラートになり、後方からのポゼッションが上手くいかないと鈴木優磨が怒りをあらわにしながら意見をかわす。  鬼木監督も「気持ちのこもったゲームを最初から最後までしてくれたと思っています。良い時間もあれば、苦しい時間もありましたが、苦しい時間にチームがひとつになってやるべきことをやり続けた。その結果、チャンスの時にしっかり決め切ろうと強い意志も表われていましたし、常に攻撃的で、守備も攻撃的でありながら、それでも相手に上回られれば、自陣で守るとか、そういう選手のなかでいろんなジャッジができてきていると思っています。ハーフタイムで戻ってきても相手のストロング、ウィークをしっかり把握していましたし、成長を感じるゲームになったと思います」と目を細める。 1 2 次へ