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【WWE】男子チェンバー戦は45歳ランディ・オートンが12年ぶり優勝! ロリンスは電撃復帰

2026年03月01日 14:27

 米国・WWEのPLE「エリミネーション・チェンバー」(28日=日本時間1日、イリノイ州シカゴ)で行われた男子エリミネーション・チェンバー戦は、毒蛇ランディ・オートン(45)が12年ぶり2度目の優勝。プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)で統一WWE王者ドリュー・マッキンタイア(40)に挑戦することになった。  6人参加のチェンバー戦は、鋼鉄のチェーンで囲まれた檻の中で戦う危険極まりない試合形式。今年は王者マッキンタイアへの挑戦権がかかったが、前日のスマックダウンでは出場予定だったジェイ・ウーソが何者かに襲われ、病院送りに。欠場ジェイの代役は、ジェイコブ・ファトゥを下したユニット「ザ・ビジョン」のローガン・ポールとなっていた。  V候補の前王者コーディ・ローデスに、LAナイト、オートンのベテラン勢と、30歳のローガン、31歳のトリック・ウィリアムズに21歳のジェボン・エバンズの新世代が挑む図式。「ビジョン」はエース格だったブロン・ブレイカーとブロンソン・リードが相次いで負傷欠場し、危機的状況にあるが、人気ユーチューバー兼任のローガンが奮闘。エバンズ、ナイト、ウィリアムズと3連続でフォールを奪ってみせた。   試合はコーディ、ローガン、オートンと三つどもえの戦いに。ところが突如、謎の黒装束の男が現れ、鉄のチェーンを上り始めた。前日スマックダウンでもローガンの試合に黒装束が乱入したが、覆面の下は誰も知らない無名の男で、この日の黒装束もスタッフから覆面を脱がされると誰だかわからない男性だった。  混乱のさなかに、もう一人の黒装束が出現し、チェンバーに侵入。ローガンをソバットからストンプで踏み潰し、KOした。コーディがすかさずローガンをカバーして排除したが、黒装束の男は自ら覆面を脱ぐと、正体は元世界ヘビー級王者のロリンズだ。昨年10月に自身が率いていた「ビジョン」から追放された上に、肩を負傷。王座返上を余儀なくされ、長期欠場に入っていた。祭典を前に電撃復帰したフリーキンはすぐに姿を消した。  大乱戦は最後にポッドから出たオートンと、ゴングから戦うコーディの一騎打ちとなったが、今度は何とコーディと抗争する統一王者マッキンタイアが乱入。コーディにベルト攻撃を浴びせるも、オートンからRKO、コーディにはクロスローズを見舞われ退治された。ここですかさず、毒蛇が振り返ったコーディを問答無用のRKO葬。非情にも長年の弟分から3カウントを奪った。  オートンのチェンバー戦Vは、自身が保持していたWWE世界ヘビー級王座を防衛した2014年大会以来、実に12年ぶり。これにより祭典では王者マッキンタイアとの王座戦が決定。同世代でライバルだったジョン・シナ、AJスタイルズが引退する中、45歳となった毒蛇が15度目の最高峰王座獲得に挑戦する。  この日の「WWEイリミネーション・チェンバー2026」は「ABEMA」にて生中継された。  

  • 格闘技
  • 【ノア】アレハンドロ、ベイン組が裏切りのウルフ、フジムラ組を下しタッグL初制覇「お兄ちゃんは強い」

    2026年03月01日 14:55
     ノア1日の後楽園大会「ジュニアタッグリーグ」優勝決定戦でドラゴン・ベイン(26)、アレハンドロ組が黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のアルファ・ウルフ、カイ・フジムラ(30)組を下し初制覇を果たした。  リーグ戦を勝ち点10(5勝2敗)の2位で突破したベイン&アレハンドロ組は、勝ち点12(6勝1敗)の1位で突破したしたウルフ、フジムラ組に公式戦で敗北。リーグ戦前にはベインがウルフに、アレハンドロがフジムラにそれぞれ裏切られてパートナー解消を余儀なくされているだけに、ここはなんとしても一矢を報いたいところだった。  だが試合は序盤からベイン、アレハンドロ組がT2KX軍のラフ攻撃に苦しめられる展開が続く。だが得意の空中殺法で反撃し、試合は一進一退。さらに流れるような連係でペースをつかみ一気に勝利かと思われたが、アレハンドロがフジムラにゼログラビティを決めたところでセコンドのヨシ・タツがレフェリーの脚を引いてカウントを阻止される。  これでリング上は無法状態になり敵軍セコンドの乱入も許して大ピンチに陥ったが、アレハンドロが脅威の粘りを発揮して最後の3カウントだけは許さず。その後、必死の連係で流れを引き戻すと、最後はアレハンドロがゼログラビティで飛んでフジムラから今度こそ3カウントを奪った。  悲願の初優勝を果たしたアレハンドロは「まず、カイ! 僕たち兄弟の対決は終わりじゃねえぞ。お兄ちゃんは強いんだぞ。そして、改めまして、ノアジュニアタッグリーグ、優勝したぞ!」と叫ぶ。さらにうれし泣きのベインも「みなさん、ありがとう。ムーチャ・グラシャス!」と感謝だ。さらにアレハは「個人的なことを言えばノアに来て約5年。長かったけどやっと1つ(タイトルを)手にすることができました。次はダガ、小田嶋大樹の持つジュニアタッグノベルト! チャンピオン、出てきてください!」とGHCジュニアタッグ王座に照準を定めた。  これに応じた王者組も「こんなに強いお2人と戦えるなんてワクワクが止まりません。3・8横浜武道館大会にてこのベルトをかけてワクワクするような心震える戦いをしましょう」(小田嶋)と受諾。8日の神奈川・横浜武道館大会での挑戦が決まったアレハンドロは「アレハンドロ、ドラゴン・ベインが必ずジュニアタッグ王者になる!」と宣言するのだった。

  • 【WWE】男子チェンバー戦は45歳ランディ・オートンが12年ぶり優勝! ロリンスは電撃復帰

    2026年03月01日 14:27
     米国・WWEのPLE「エリミネーション・チェンバー」(28日=日本時間1日、イリノイ州シカゴ)で行われた男子エリミネーション・チェンバー戦は、毒蛇ランディ・オートン(45)が12年ぶり2度目の優勝。プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)で統一WWE王者ドリュー・マッキンタイア(40)に挑戦することになった。  6人参加のチェンバー戦は、鋼鉄のチェーンで囲まれた檻の中で戦う危険極まりない試合形式。今年は王者マッキンタイアへの挑戦権がかかったが、前日のスマックダウンでは出場予定だったジェイ・ウーソが何者かに襲われ、病院送りに。欠場ジェイの代役は、ジェイコブ・ファトゥを下したユニット「ザ・ビジョン」のローガン・ポールとなっていた。  V候補の前王者コーディ・ローデスに、LAナイト、オートンのベテラン勢と、30歳のローガン、31歳のトリック・ウィリアムズに21歳のジェボン・エバンズの新世代が挑む図式。「ビジョン」はエース格だったブロン・ブレイカーとブロンソン・リードが相次いで負傷欠場し、危機的状況にあるが、人気ユーチューバー兼任のローガンが奮闘。エバンズ、ナイト、ウィリアムズと3連続でフォールを奪ってみせた。   試合はコーディ、ローガン、オートンと三つどもえの戦いに。ところが突如、謎の黒装束の男が現れ、鉄のチェーンを上り始めた。前日スマックダウンでもローガンの試合に黒装束が乱入したが、覆面の下は誰も知らない無名の男で、この日の黒装束もスタッフから覆面を脱がされると誰だかわからない男性だった。  混乱のさなかに、もう一人の黒装束が出現し、チェンバーに侵入。ローガンをソバットからストンプで踏み潰し、KOした。コーディがすかさずローガンをカバーして排除したが、黒装束の男は自ら覆面を脱ぐと、正体は元世界ヘビー級王者のロリンズだ。昨年10月に自身が率いていた「ビジョン」から追放された上に、肩を負傷。王座返上を余儀なくされ、長期欠場に入っていた。祭典を前に電撃復帰したフリーキンはすぐに姿を消した。  大乱戦は最後にポッドから出たオートンと、ゴングから戦うコーディの一騎打ちとなったが、今度は何とコーディと抗争する統一王者マッキンタイアが乱入。コーディにベルト攻撃を浴びせるも、オートンからRKO、コーディにはクロスローズを見舞われ退治された。ここですかさず、毒蛇が振り返ったコーディを問答無用のRKO葬。非情にも長年の弟分から3カウントを奪った。  オートンのチェンバー戦Vは、自身が保持していたWWE世界ヘビー級王座を防衛した2014年大会以来、実に12年ぶり。これにより祭典では王者マッキンタイアとの王座戦が決定。同世代でライバルだったジョン・シナ、AJスタイルズが引退する中、45歳となった毒蛇が15度目の最高峰王座獲得に挑戦する。  この日の「WWEイリミネーション・チェンバー2026」は「ABEMA」にて生中継された。  

  • 拳王、3・8横浜で挑戦「GHC王者」Inamuraへ魂のメッセージ…会社「推し」が「所属でもない客を呼ぶ内藤哲也一本!この状況、覆そうぜ!」…3・1後楽園

    2026年03月01日 13:54
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦〜」(1日、後楽園ホール)観衆1396  プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦〜」を開催した。  セミファイナルの6人タッグマッチでGHCヘビー級王者のYoshiki Inamuraがマーク・トゥリュー、キーロン・レイシーと組んで拳王、丸藤正道、谷口周平と対戦した。  Inamuraは3・8横浜武道館で拳王とGHC王座の5度目の防衛戦を行う。1週間前の前哨戦で両者は激しくぶつかり、試合は拳王がレイシーを倒し前哨戦を制した。  試合後のリングで拳王は、来週の決戦に向けInamuraへ「最近、ユーモアなしゃべり方になってリング上でヘラヘラ握手を求めてきてお前には闘争心があるのか?」と問いかけた。さらに「お前が海外に行く前、ここ後楽園ホールで言ったよな。会社が期待しているのは清宮(海斗)一本だって。お前が海外へ言っている間、清宮からOZAWAに代わり、今ではOZAWAから所属でもない客を呼ぶ内藤哲也一本になったぞ!」と突きつけ「オイ!Inamura!歯がゆくないのか?今のこの状況、ムカつくことないのか?来週、横浜武道館でお前の闘争心をもって勘違いしてるヤツらに分からせてやろうぜ!来週、タイトルマッチ楽しみにしているからな」とメッセージを送った。    拳王の言葉にバックステージでInamuraは「ミスター拳王の言う通り!ありきたりのワードでなくミーとミスター拳王にしか見せれないファイトを絶対にやるんで、それを楽しみにウエイトしてください。すべてをぶち壊します」と決意。拳王は改めてInamuraへ「チャンピオンとして悔しくねぇのか?」と問いかけ「オイ!清宮からOZAWAに移りInamuraを飛び越して今では内藤哲也だ。そいつしかウチのバカな会社は考えてねぇぞ!この状況、覆そうぜ!お前の闘争心で!お前の反骨心で今の状況を覆してやろうぜ!」と迫った。

  • 【ノア】拳王が王者・稲村愛輝に問いかけ「歯がゆくないのか? ムカつくことないのか?」

    2026年03月01日 13:45
     ノア1日の後楽園大会で、拳王(41)がGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamura(稲村愛輝=33)との前哨戦に臨んだ。

  • 内藤哲也、RYUSEI「初勝利」でノア「5連勝」…征矢学を挑発「情熱的なマイクを聞きたいな」…3・1後楽園

    2026年03月01日 13:30
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦〜」(1日、後楽園ホール)  プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦〜」を開催した。  第6試合のタッグマッチでGHCタッグ王者で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也が新人のRYUSEIと組んで征矢学、昨年12月にデビューした鶴屋浩斗と対戦した。  内藤はBUSHIと組んで20日の兵庫・神戸サンボーホール大会で征矢、近藤修司とGHCタッグ王座の2度目の防衛戦を行う。  神戸でのV2戦へ征矢と前哨戦となったこの日は、リングインと同時にいきなりRYUSEIが鶴屋へドロップキックを放ち内藤も征矢を襲撃。場外戦となったが征矢にイス席へたたき付けられた。  征矢はRYUSEIのエルボー連打を受けたが、まったく効かず場外の内藤へ視線を送り続けた。リング上は、鶴屋とRYUSEIのルーキー対決となり、途中で内藤と征矢がリングイン。場外戦で今度は内藤が征矢を客席へ連続でたたき付けた。  リング上で内藤は鶴屋へネックロックで絞り上げる。鶴屋のエルボーはまったく効かなかったがドロップキックを浴びた。再び征矢とのマッチアップ。征矢のブレーンバスターを浴びたがエルボー合戦から低空ドロップキックで征矢をダウンさせた。  試合は、鶴屋が逆片エビ固めでRYUSEIを絞り上げたが、内藤がカット。RYUSEIがブレンバスターからの逆エビ固め。さらに再び逆エビを決め鶴屋はギブアップしRYUSEIがデビュー以来、自力で初勝利した。元日の日本武道館でノアに本格参戦してから内藤は5連勝を決めた。  試合後、ベルトを置いて帰ろうとした内藤へ征矢が手渡そうとすると、背後からBUSHIが乱入。さらに近藤が突入しリング上は、タイトルマッチでぶつかる4人がそろった。  マイクを持った征矢は「3・20正式にGHCタッグの選手権決まったぞ」と内藤とBUSHIへ挑発すると内藤が「もっと情熱的に頼むよ。情熱的なマイクを聞きたいな」と遮った。  これに征矢は「人がしゃべっている時にしゃべっちゃいけないって学校の先生に教わらなかったか!」と指導すると、内藤は「教わったから、情熱的なマイクを聞かせてもらおうか」と促した。再び征矢は「俺と近藤さんでノアにGHCタッグのベルトを必ず取り戻します」と約束し「ノー・トランキーロ!そろそろ焦った方がよろしいんじゃないでしょうか」と内藤へメッセージを送った。  バックステージで内藤は「情熱的なマイク…内容はともかくとして期待にこたえてくれたよね」と征矢を見下し、「それより今日はRYUSEIが初勝利したんだよ」と喜び「RYUSEIに情熱的なコメント残してもらおう」と促し、RYUSEIは「情熱的に今日初勝利しました」と冷静な口調でコメントしていた。

  • 【ノア】内藤哲也が王座戦控え征矢学から痛烈宣戦布告「ノー・トランキーロ。そろそろ焦った方が…」

    2026年03月01日 13:29
     ノア1日の後楽園大会で、GHCタッグ王者の内藤哲也(43)、BUSHI(42)組がそれぞれ前哨戦に臨んだ。  征矢学、近藤修司組を迎えてのV2戦(20日、神戸サンボーホール)を控えた内藤とBUSHIはこの日、それぞれ「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」メンバーのRYUSEI、アンヘル・レイエスと組んでタッグの前哨戦に出場した。まずは第3試合でレイエスと組んだBUSHIは近藤、小柳勇斗組と対戦。試合は一進一退の攻防の末にレイエスが小柳を沈めた。  続いて第6試合で内藤がRYUSEIと組んで征矢、鶴屋浩斗組と対戦。ゴング前に仕掛けた内藤は、場外戦で征矢をイスにたたきつけるなど攻め、鶴屋の首に集中攻撃を仕掛けるなどした。だがその後、征矢からもパワーで返され強引にリフトアップされて叩きつけられるなど応戦される。それでも最後はRYUSEIが鶴屋を逆エビ固めで捕まえてギブアップを奪い勝利した。  その後、内藤とにらみ合う征矢をBUSHIが背後から襲撃だ。さらに合体攻撃をしかけようとしたところで今度は近藤が割って入り、両軍はロープを挟んでにらみ合った。そこでマイクを持った征矢から「正式にGHCタッグ選手権が決まったぞ」とアピールされた内藤は、上からかぶせるように「もっと情熱的なマイクを聞きたいな」と繰り返す。  これを「人がしゃべっている時に喋っちゃいけないって学校の先生に教わらなかったのか!」と制されると、一度は話を聞く姿勢を見せる。  そして征矢の「内藤哲也…、ノー・トランキーロ。そろそろ焦った方がよろしいんじゃないでしょうか? ということでリクエストに応えて熱い熱い情熱マイクをしていいかな」との話を最後まで聞くと「じゃあ始まる前に帰るわ。アディオス」とベルトを置き去りにしてリングアウト。  征矢からの「王者が大事なベルトを忘れちゃいけないんじゃないでしょうか」と声に耳を貸さず、そのまま姿を消すのだった。

  • 【WWE】女子チェンバー戦はリア・リプリーが初V! 祭典で王者ジェイドに挑戦 アスカは敗退

    2026年03月01日 12:52
     米国・WWEのPLE「エリミネーション・チェンバー」(28日=日本時間1日、イリノイ州シカゴ)で行われた女子エリミネーション・チェンバー戦は、リア・リプリーが初優勝。明日の女帝アスカは最後の3人に残れず敗退した。  6人参加のチェンバー戦は、鋼鉄の鎖で囲まれたリングで戦う危険な試合形式。優勝者は祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)でWWE女子王者ジェイド・カーギルに挑戦できる。今年はリア、アスカ、ティファニー・ストラットン、ラケル・ロドリゲス、キアナ・ジェームズで祭典での最高峰王座挑戦を争った。  ティファニーとキアナの2人でスタートし、リアとアスカはリング外の四隅に設置されたポッドに待機。アスカは最初にポッドから登場となったが、場外の鉄鎖にティファニーとキアナの顔面を打ちつけ、コーナー上段からのミサイルキックで2人まとめて吹っ飛ばした。  アレクサに続き、リアもポッドからリングイン。前日のスマックダウンではイヨ・スカイとともに保持した女子タッグ王座の防衛戦に臨んだが、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドに敗れベルトを失った。しかもこの試合で腰を痛めたが、気力を振り絞りティファニーをレイザーズエッジでアスカに投げつける。そのアスカは、キアナをシスターアビゲイルDDTの体勢で捕らえたアレクサに毒霧を噴射。アレクサの顔面をグリーンに染めると、キアナが丸め込み、まずはアレクサは脱落した。  最後にポッドから出てきたラケルはスタミナ十分だけに、パワー全開で大暴れ。4人を次々に吹っ飛ばすと、2023年大会覇者の女帝でも勢いを止められない。ラケルの必殺技テハナボムで担ぎ上げられると、倒れていたキアナめがけて叩きつけられた。そのままラケルからキアナもろともカバーされる。何と同時に3カウントを奪われ、3年ぶり2度目の優勝ならず敗れ去った、  残るはリア、ティファニー、ラケルの3人。リアはポッドの上からコーナー2段目に上がったラケルに、スワントーンボムを敢行。自らも腰にダメージを与える決死の一発となったが、すかさすティファニーがプリティエストムーンサルトエバーを決め、ラケルを排除した。最後はリアとティファニー、V候補同士の一騎打ちに。リアは肩車の体勢から前方に叩きつけるフェースバスターで、ティファニーの鼻から出血させる。スワントーンボムから再度のプリティ弾を狙うティファニーをコーナーから突き落とし、リップタイド(変型ボム)でマットに打ちつけて激戦に決着をつけた。  これでリアは祭典で王者ジェイドとのWWE女子王座戦が決定。カリスマ人気を備えたマミーが、夢の大舞台で自身4度目となる最高峰王座獲得を目指す。  この日の「WWEイリミネーション・チェンバー2026」は「ABEMA」にて生中継された。

  • 前田日明 カレリンとの試合で繰り出したカーフキックを解説「アンドレの時のようには…」「ケガする可能性ある」

    2026年03月01日 10:00
    【プロレス蔵出し写真館】前田日明が自身のユーチューブチャンネルで、1月18日未明、激しい腹痛により緊急搬送され手術を受けたことを明かした。

  • 怖!?「お前が合わせてこいや」BD年商30億の人気選手が関東最大級ギャング元総長に激怒で騒然 契約体重で大もめ 元総長も怒り「この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」

    2026年03月01日 08:52
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2月28日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、元アウトサイダーで、年商30億円の実業家でもある人気選手の萩原裕介が激怒する場面があり、騒然となった。  前回のオーディションで朝倉をブチギレさせた騒動を起こした末、萩原との対戦が決まった元関東最大ギャング集団総長の田中雄士が登場。萩原は「『なんか運営に63キロじゃなきゃやらない』って?」と体重でごねているとして問いただすと、田中は「交渉の段階で運営通して何キロがいいですか?って言われたら、そういうに決まってるだろ」と反論。萩原は「普段80キロあるんすよ。63って言われて頭きますよね。こっちも」と怒気をはらませ「ここで試合が決まった経緯を考えてください」と田中が騒動を起こして、収拾のために試合が決定したことを指摘し、「昔の田中雄士に戻るんでしょ?ギャングの時の田中雄士はそんなリスクヘッジするの?」と問いかけた。さらに「もしかして、あそこで色々言ったけど、お家帰ったらビビっちゃったんじゃねえの?」と続けた。田中は「体重の交渉って別に普通のことじゃないの?運営に雄士さん何キロがいいですか?と。俺はやるなら勝つ確率上げたいし、俺はこうだと。だけど裕介はこれがある。じゃあ間とって話しようぜ、と。それだけの話だろ」と語ったが、その後も折り合いはつかず、萩原は「お前がやるって言ったから俺が付き合ってやるんだよ。俺がお前のために体重をそこまで落とす必要ない。お前が合わせてこいや!帰れ、お前、帰れ」と断じた。  田中は「このコンテンツでこの場に呼んで一方的に決めるって、ズルくねえか。普通に運営と何キロがいいですか?間とりましょうって話してて、この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」と訴えながら、萩原の72キロを飲んだ。

  • 【エイオキクラッチ】川尻達也 vs 男色ディーノはなぜ実現?「楽しさ、奥深さを知って開発されてほしい」

    2026年03月01日 06:00
     仰天カードの真意は…? バカサバイバーこと青木真也(42)が、初の自主興行「エイオキクラッチ01」(4月20日、東京・新宿フェイス)で異次元対決をマッチメークした胸中を語った。  同大会ではすでに「青木対悪魔仮面ケンドー・カシン」のシングル戦のほか「宇野薫、上野勇希組VS黒潮TOKYOジャパン、T―Hawk組」を発表。さらに27日には総合格闘技イベント「DREAM」や「RIZIN」で活躍した川尻達也(47)がプロレスデビューしてDDTの男色ディーノ(48)と一騎打ちを行うことを発表した。  まさかのカードはなぜ実現したのか。プロレス初参戦となる川尻との交渉はやはり難航したようで、青木は「最初は断られた。だけど榊原信行直伝の交渉術をナスガワ(那須川)天心から習って口説き落としたんだよ」と詳細はけむに巻きつつも胸を張った。  川尻と青木は最近、ユーチューブでの共演などをきっかけに急接近している。そんな中、青木は「おじさんはおじさん同士で遊ぼうじゃないかと。そしてプロレスの楽しさを知ってほしい」と思い立った。そこで川尻のプロレスでの筆おろしの相手を頼んだのがディーノだ。その理由を「俺の、男色ディーノへの信頼がすさまじいんだよ。プロレスの楽しさ、奥深さを知って、いろいろ開発されてほしい。男色ディーノのタイプでもあるはずなので」とメガネを光らせた。  すでに3試合を発表した青木だが、「カードはそろってきたけど、まだ何試合か発表するつもりだ」と説明。なお、自身の試合については「発表したはいいものの(カシンと)連絡すら取れないんだよ…。どうしたらいいんだ」と案の定なことをつぶやくと、自転車で伊勢佐木町から走り去った。

  • 【スターダム】フューチャー王者HANAKO トーナメント1回戦での防衛戦視野「資格持ったヤツ、ぎょうさんおるらしいやん」

    2026年03月01日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦(28日、後楽園)は王者のHANAKO(25)が、鉄アキラ(25)を下し3度目の防衛に成功した。  リングに入場するなり視殺戦を繰り広げた両者は試合が始まっても一歩も譲らず一進一退の攻防を展開した。場外戦では鉄から水を吹きかけられた王者が激怒。場外でボディースラムを2連発さく裂すると、ペットボトルの水を鉄にぶっかけお返しだ。  リングに戻ると王者は怒りに任せ猛攻を浴びせていった。それでも必死にくらいついてくる鉄に苦戦を強いられ、試合時間が残り2分を切ったところでハーフハッチホールドで投げ飛ばされてしまった。  だが残り30秒を切ったところで王者が覚醒。ラリアートを振り切ると、最後はJPコースターでトドメを刺し残り試合時間9秒で3カウントを奪った。  試合後、マイクを持ったHANAKOは「3度目の防衛に成功したぞ! アキラ、やるやんけ。お前と戦えてめちゃめちゃ楽しかったわ。お前最高やわ。今日こうしてフューチャーできたのはお前の覚悟が見えたから。ありがとうな」と称賛した。  同王座は「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」の規定があるため、2023年3月25日にデビューしたHANAKOは保持期限いっぱいまで保持し返上を狙っている。そこで春の祭典「シンデレラ・トーナメント」1回戦(3月6日、愛知・中日ホール)での防衛戦も視野に入れている様子。「出場選手にフューチャーの資格持ったヤツ、ぎょうさんおるらしいやんけ。そいつらがもし私と当たることがあるようなら、このフューチャーかけてやっても面白いんちゃう?」と呼びかけ「シンデレラ・トーナメントも、あと1か月のフューチャー防衛ロードもお前ら楽しみにしておけよ! ほな!」と絶叫した。  なお、バックステージでHANAKOは3月22日に横浜武道館で行われるSareeeの15周年記念興行「太陽神Chronicle」への参戦を要求していた。

  • フワちゃん 恩人・Sareeeにビンタで一触触発 フワちゃん「気持ちいい。プロレスならでは」

    2026年03月01日 05:01
     「プロレス・スターダム」(28日、後楽園ホール)  フワちゃんがタッグマッチで師匠の葉月(28)と組み、フリーのSareee(29)&マーベラスの彩羽匠(33)と初対戦した。

  • 幕内行司・木村秋治郎の長男・中沢睦士が新弟子検査 身長制限で力士断念した父の裁きで相撲が「親孝行」

    2026年03月01日 05:00
     「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)  新弟子検査が28日、大阪市内で行われ、幕内行司・木村秋治郎(春日野)の長男、中沢睦士(18)=木瀬=は177センチ、129キロで、受検者20人全員が体格基準(身長167センチ以上、体重67キロ以上)を満たした。内臓検査の結果を待ち、合格者が発表される。  中沢は父が裁く土俵で相撲を取ることを「一つの親孝行だと思う。そこを目指して、少しずつ頑張っていきたい」と目標に掲げた。1957年5月場所で新入幕だった房錦(元関脇)が父である式守錦太夫の軍配で相撲を取ったことが話題になり、翌年に「土俵物語」として映画化。その再現を狙う格好だ。  父は身長が足りず力士を断念しただけに、最初の親孝行を実現。埼玉栄では高校総体3位に貢献した中沢は「幕内で活躍できる力士になりたい」と思い描いた。

  • 【新日本】竹下幸之介緊急延長戦の末にファンタズモからTV王座奪取「これからの動向、見逃すなよ」

    2026年03月01日 05:00
     新日本プロレス27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会で行われたNJPW WORLD認定TV選手権は、挑戦者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)がエル・ファンタズモ(39)を撃破し第10代王者に輝いた。  昨年3度シングルマッチを行い1勝1敗1分けの両者の王座戦は、戦前の予想通り拮抗した展開となった。一進一退の攻防から必殺のレイジングファイヤーを狙った竹下だったが、ファルコンアローで切り返されたところで15分時間切れのゴング。引き分けによってファンタズモに7度目の防衛を許す格好となった。  会場からブーイングも発生するなか、昨年5月福岡大会でのTV王座戦に続く引き分けに納得がいかないファンタズモは急きょ5分間の延長戦を提案。竹下もこれに応じ、試合が再開される運びとなった。両者ともに短期決着を狙うハイスピードな攻防が繰り広げられ、竹下は掟破りのCRを発射。最後はワガママからのレイジングファイヤーで粘るファンタズモを振り切った。  今年の1月4日東京ドーム大会で辻陽太に敗れ業界最高峰のIWGP世界ヘビー級王座(現IWGPヘビー級王座)から陥落した竹下だが、TV王座初戴冠で復活ののろし。「前IWGP世界ヘビー級王者が、次はTV王座? NEVER(無差別級)、IWGP世界ヘビーの価値をとことん上げたその次は、このベルトの価値を上げてくださいってか? オイ、俺は便利屋ちゃうぞ。ナメんなよ」と悪態をつきつつも「俺のモチベーションは今日どこにあったか。このベルトじゃない。対戦相手のエル・ファンタズモや」と対戦相手への敬意を明かした。 「この広い世界見ても、最高のレスラーの一人、エル・ファンタズモと何回もシングルマッチやってきた。アイツのことすごいと思うから、この米国のお客さんの前でこのベルトかけて、全身全霊で戦ってあげたんや。お前ら感謝しろよ。最高の王者からこのベルト取ったからには、俺がメチャクチャ盛り上げたるから。このTV王座のベルトのこれからの動向、見逃すなよ」  米AEW、DDTとの3団体所属選手として八面六臂の活躍を続けるジ・アルファが、新たな勲章を手に入れた。

  • 【WWE】イヨ・スカイ 大ダメージで場外動けず…リア・リプリーとのタッグ王座まさかの陥落

    2026年02月28日 23:30
     米国・WWEでジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、リア・リプリーとのコンビ「リヨ」で保持してきたWWE女子タッグ王座から陥落した。  1月5日のロウでカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)からベルトを奪取。宿敵だったリアとのコンビ「リヨ」は、順調に防衛を重ねてきた。2週前のスマックダウンではナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドの巨体コンビの挑戦を受けたが、不可解判定でノーコンテストとなっていた。  27日(日本時間28日)のスマックダウン(ケンタッキー州ルイビル)では、ナイア&ラッシュと決着戦。リアは翌28日(同3月1日)にPLE「エリミネーション・チェンバー」(イリノイ州シカゴ)のチェンバー戦を控えての王座戦。試合前には2試合とも勝利するといい、イヨはリアがチェンバー戦に優勝し、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、イリノイ州シカゴ)でWWE女子王者になると確信していると話した。  祭典につながるタッグ王座戦は、ゴング前から「リヨ! リヨ!」の大チャント。スピードと連係攻撃で勝負する「リヨ」に対し、ナイア&ラッシュは巨体とパワーで押してくる。激しい攻防の中、リアが2度も捕まり、ローンバトルを強いられる。場外ではナイアにサモアンドロップで実況席に叩きつけられた。  何とか代わったイヨはラッシュにダブルフットスタンプ、ナイアにはスイング式DDTで逆襲。ミサイルキックでラッシュを吹っ飛ばすと、得意のポーズを決めてペースを取り戻す。さらに場外のナイアにトペ・スイシーダ、コーナーのラッシュにはダブルニーをぶち込む。続けて必殺のムーンサルトプレスでラッシュを圧殺するが、ナイアにカットされ、3カウントを奪えない。  ここでイヨはナイアのバンザイドロップを浴びてKO状態に。リアが場外からカバーを阻止するも、逸女のダメージは大きく場外で動けなくなる。リアがリングインしラッシュにドロップキック、ナイアにリップタイドを決めるも、ラッシュに担ぎ上げられ、ラッシュエクステンションの餌食に…。顔面から叩きつけられ、身長183センチの大器にフォールとベルトを奪われた。  長期政権を築くとみられた「リヨ」が、祭典まで2か月を切りまさかの王座陥落。イヨは自身のXに「でも私たちにはまだ希望がある。リアが明日のチェンバー戦で勝つ。彼女ならきっとやってのける。私はいつも信じてるよ、親友。マミーはいつもトップだ」と投稿し、リアにエールを送った。  一方で自身は前回ロウの予選で敗れ、チェンバー戦には出場できない。タッグ王座を失い、逸女の祭典ロードが風雲急を告げてきた。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。