©sports-topics.net 2026
2026年02月28日 21:52
フランス・プロサッカーリーグ機構(LFP)は28日、リーグ・アン第26節パリ・サンジェルマン(PSG)対ナントの一戦を延期することを発表した。 PSGはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフでモナコを下し、ラウンド16進出を決めた。そして27日、ノックアウトフェーズの組み合わせ抽選会が行われ、チェルシーとの対戦が決定。なお、ファーストレグは3月11日、セカンドレグは敵地で17日に開催されることが発表されている。 CL連覇を目指すPSGは、チェルシー戦に向けて万全の準備を期するべく、LFPに対してスケジュールの調整を要請。LFPは27日、「PSGはナントの同意を得て、4月20日の週に試合を行うように要請した。理事会は可能な限り速やかに決定を発表する」と声明を出していた。 そして翌日、LFPは「PSGの要請を受け、CLラウンド16のチェルシーとの2試合に最善の準備を整えるため、LFP理事会はPSG対ナントの試合を4月20日の週に開催することを決定した」と正式発表。なお、代替試合の詳細な日時については後日決定されるという。 これにより、PSGはファーストレグとセカンドレグの間に1週間の準備期間が設けられることに。対するチェルシーは週2試合ペースが続く日程となっており、3月7日にFAカップ5回戦レクサム戦を行った後、11日にPSGとの第1戦に臨む。その後、14日にニューカッスルとのリーグ戦を挟み、17日にPSGとの第2戦を控えている。
2026年03月01日 01:26
ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。
23試合が消化したホッフェンハイムはここまで勝ち点「46」を獲得し、現在3位。前節はケルンと2−2の痛み分けに終わったものの1月に行われたリーグ戦5試合全勝を達成するなど、好調のシーズンを過ごしている。対するアウェイのザンクトパウリは勝ち点「20」の16位に位置している。前節はブレーメンとの直接対決を2−1で制し、自動降格圏を脱した。
ホッフェンハイムの町田浩樹は引き続き離脱が続いている一方、前節決勝点を挙げたザンクトパウリの藤田譲瑠チマはスタメン出場。原大智はベンチ入りを果たし、安藤智哉はメンバーから外れた。
試合の序盤はホッフェンハイムが主導権を握り、アンドレイ・クラマリッチにチャンス。背後に抜け出し、GKと1対1の状況になるもGKニコラ・ヴァシリは先制点を与えない。その後、藤田が敵陣ボックス内でボールを受けると、マノリス・サリアカスへのパスでチャンスを演出し、ザンクトパウリも反撃を試みる。
ボールを保持するホッフェンハイムに対して、ザンクトパウリはカウンターからの攻撃を展開。40分には左からのクロスに藤田が合わせるも、ボールをうまくミートできず。すると、前半アディショナルタイムに藤田が起点となり、サリアカスへパス。サリアカスはマティアス・ペレイラ・ラーゲへクロスを上げると、ペレイラ・ラーゲはうまく頭で合わせ、ネットを揺らした。
後半に入り、1点のビハインドを背負ったホッフェンハイムが、攻め込む時間が続く。藤田は78分、ホッフェンハイムDF陣に囲まれるものの、巧みなテクニックで交わし、魅せるプレーを披露する。
守勢に回るザンクトパウリだったが、GKヴァシリを中心に水際で防ぎ続け、このまま試合終了。敵地に乗り込んだザンクトパウリは1−0で勝利を収め、貴重な3ポイントを獲得。なお、原に出場機会は訪れなかった。
次戦、ホッフェンハイムは3月7日に敵地でハイデンハイムと対戦。ザンクトパウリは同8日にホームにフランクフルトを迎え入れる。
【スコア】
ホッフェンハイム 0−1 ザンクトパウリ
【得点者】
0−1 45+4分 マティアス・ペレイラ・ラーゲ(ザンクトパウリ)
2026年02月28日 23:30
約2年前の2024年2月26日にカラバオカップの決勝が行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。結果は延長の末にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで前者が1-0と制している。
リヴァプール退任が決まっていたユルゲン・クロップ監督の最後のタイトル獲得となったこの試合だが、注目すべきはやはりチェルシーとの戦力差だ。当時は離脱者が相次いでいたチームのサブにはジェームズ・マコーネル、ジェイデン・ダンズなど10代の選手たちが揃っており、決して磐石な布陣が組める状況ではなかった。
それでも指揮官は勇気を持って若き俊英たちをピッチに立たせる。世界的なスターが先発に名を連ねたチェルシーに対しても、勇敢に戦った若手たちはクロップ監督の期待に応えようと最後まで戦い抜く。
その上でキャプテンを務めるファン・ダイクが決勝点を挙げたのもまた味わい深い。プレミアリーグとの連戦の中で満身創痍ながらも主将が踏ん張りを見せ、ファンに歓喜をもたらした。
最終盤には20代前半の選手がメンバー大半を占めたリヴァプール。それでも優勝を成し遂げ、クロップ監督のラストシーズンに花を添えた。
2026年02月28日 23:00
27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。
欧州No. 1を決めるこの大会も16チームまで絞られたなか、ラウンド16の対戦カードはパリ・サンジェルマンvsチェルシー、ガラタサライvsリヴァプール、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティ、アタランタvsバイエルン、ニューカッスルvsバルセロナ、アトレティコ・マドリーvsトッテナム、ボデ/グリムトvsスポルティングCP、レヴァークーゼンvsアーセナルに決まった。
そんななか、データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はリーグフェーズで唯一の全勝を飾り、首位で通過したアーセナルがトップで「27.4%」。日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンの「14.3%」が2位となり、その後は遠藤航が所属するリヴァプール(12.8%)、マンチェスター・シティ(10.8%)という結果になったという。
一つの山にパリ、チェルシー、リヴァプール、シティ、レアル、バイエルンが名を連ねることもあり、同メディアは「アーセナルにとっては非常に有利な組み合わせだ」と主張しており、ミケル・アルテタのチームが初となる欧州王者に輝く可能性が高いと見ているようだ。
またラウンド16を突破する確率も算出しており、実力が拮抗していると見ているのはパリ・サンジェルマンvsチェルシー(46.7%と53.3%)、とアトレティコ・マドリーvsトッテナム(53.7%と46.3%)、ニューカッスルvsバルセロナ(44.7%と55.3%)に。
5季連続でCL決勝Tで相見えることになったレアル・マドリードvsマンチェスター・シティの注目カードはシティが64.3%で突破すると予想。一方でダークホースとして躍動するボデ/グリムトのベスト8進出の可能性は36%と見積もられているようだ。またリヴァプール(82.3%)、バイエルン(76.8%)、アーセナル(85.8%)は高確率でラウンド16を突破すると予想されている。
以下が同メディアのスーパーコンピューターが算出した優勝予想となっている。
1位:アーセナル 27.4%
2位:バイエルン 14.3%
3位:リヴァプール 12.8%
4位:マンチェスター・シティ 10.8%
5位:バルセロナ 7.7%
6位:チェルシー 6.9%
7位:ニューカッスル・ユナイテッド 4.7%
8位:パリ・サンジェルマン 4.6%
9位:レアル・マドリー 2.8%
10位:スポルティングCP 2.7%
11位:アトレティコ・マドリー 2.0%
12位:トッテナム1.2%
13位:アタランタ 1.1%
14位:レヴァークーゼン 0.5%
15位:ボデ/グリムト 0.4%
16位:ガラタサライ 0.2%
2026年02月28日 22:30
今季はスコットランド王者セルティックが大混乱の状態にあるが、問題の1つとなったのが監督人選のミスだ。
2026年02月28日 22:24
明治安田J1百年構想リーグ第4節が28日に行われ、横浜F・マリノスと東京ヴェルディが対戦。前半終了間際と後半早々に計3得点を挙げた横浜FMが東京Vの反撃をしのいで3−2と勝利し、待望の今季初勝利を手にした。
横浜FMのFWオナイウ情滋は左ウイングとして先発。45+4分の先制点につながるクロス、47分の2点目が生まれたコーナーキックをもたらしたドリブル突破を見せ、49分の3点目では球際に競り勝って山根陸のゴールのアシストとなった。試合後、「まずはチームが勝ったことが大きい」と振り返ったオナイウ。加えて、「個人的にも本当にここまで苦しい時間を過ごしてきた中で、チームに勢いを持たせるところとか、今日、アシストがついたならそれは本当によかったです」と個人のプレーを振り返った。
「苦しい」と話したのは今季、ここまで開幕2試合でベンチ入りしたものの出番なし、前節はベンチ外となったことにある。「(左サイドで起用される)選手が入れ替わっている中、自分が出られないのは、正直めちゃくちゃ悔しかったですし、自分だったら絶対もっとこうできるのにという気持ちもあった」中で、「今日はそれを見せなかったら意味ないと思っていたし、こういうチャンスの時、せっかくスタメンが回ってきたのに不甲斐なかったとなるのだけは嫌だったので。とにかくしっかり自分のプレーをやりきって、それでうまくいかなかったら自分の実力不足なので仕方ないと思って、今日はとにかく思い切ってやることを意識した」ことが結果につながった。
苦しかった時間も「このクラブに入れて、このピッチに立つチャンスがある時点で腐ることはないですし、その気持ちがあるだけで自分は苦しい時間でも悔しい時間でも、このピッチに立って活躍するための時間なんだと思える」と考え、すべてを糧にするべく活動し続け、「絶対チャンスが来るって信じてやってきていた」ことに、一つの回答を見せた。
自身がプレーしていない中、チームは開幕3連敗となっていたが、「こういう時にチームの流れを変えるのは、出ていなかった選手とか、久々に出たアタッカーだとずっと思っていたので、逆にここでやったらめちゃくちゃ楽しいし、気持ちいいだろうという気持ちで挑めたので。チームが負けていることも逆に自分のプラス要素にしてしまえばいいくらいの気持ちで挑めたかなと思います」と力に変えて臨めたことが大きかったと話し、「最高のサポートをしてくれている皆さんのおかげで、そういう気持ちになれていると思うので、そういう人たちに感謝して、これからも頑張っていきたい」とサポーターの声援などにも感謝しつつ、ここからも勝利と結果を積み重ねていきたいと意気込んでいる。
【ゴール動画】横浜FMが3発で今季初勝利
/
待望の得点🔥
\#井上太聖 選手のヘディングでの折り返しを #谷村海那 選手が体でゴールへ押し込む✨#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nwC2dtdHeV— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
/
左足スーパーボレー⚡️
\#ジョルディクルークス 選手のコーナーキックを#遠野大弥 選手が直接ダイレクトボレー✨
ゴール左隅へ叩き込む🔥#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/TAkK6WTpT5— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
/
左足スーパーボレー⚡️
\#ジョルディクルークス 選手のコーナーキックを#遠野大弥 選手が直接ダイレクトボレー✨
ゴール左隅へ叩き込む🔥#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/TAkK6WTpT5— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) February 28, 2026
2026年02月28日 22:19
モンテディオ山形は28日、一部報道で指摘されていた代表取締役社長・相田健太郎氏の言動をめぐり、公式声明を発表した。
山形の代表取締役社長を務める相田健太郎氏は、取材対応時に不適切な発言をしたと報道されており、クラブはこの件に対して、「ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、全35市町村のホームタウン関係者様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪のコメントを掲出した。
また、報道された内容に関して、「取材対応時の言動につきまして、真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」と認めており、「今後このような事態が二度と発生しないよう、社内規定の再整備および内部統制の強化を図るとともに、役員・従業員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいる所存です」と、再発防止を務める方針を示した。
2026年02月28日 22:00
マイケル・キャリック暫定体制になってからマンチェスター・ユナイテッドは明らかに調子をあげており、同監督就任後は5勝1分と負けなし。今節のクリスタル・パレス戦に勝利できれば、順位を3位にまで上げることができる。
そんなユナイテッドで注目されているのがキャリックの夏の去就だ。現段階では今シーズン終了までの契約となっており、来シーズン以降の去就は決まっていない。CL出場権を獲得できるかどうかが判断基準になるとも考えられているが、キャリックの続投を望む声は試合を経るごとに大きくなっている。
選手らからの信頼も厚く、クラブOBとして歴史を知るキャリックにチームを任せることが今の段階では最善に思えるなか、同監督とユナイテッドで5年間チームメイトだったフアン・マタも続投に賛成し、現役時代のキャリックの人柄とプロ意識を絶賛した。
「マイケルはとても有能だ。彼は非常に賢い男だ。まず第一に、人間として私は彼のことが好きだよ。彼は素晴らしいチームメイトだった。いつも味方になってくれた。決して目立とうとはしなかったが、彼のサッカーがすべてを物語っていた。彼は常にチームにとって非常に重要で、特に私のようなライン間の選手に向けて、絶えずパスを探していた」
「ロッカールームで彼は私たち全員にとって模範だった。その人柄とプロ意識がそうさせたのだ。もう一度言うが、彼はゲームを愛する非常に知的な男であり、彼がクラブに必要な結果を出していることを私はとても嬉しく思っているよ。もちろん、選手たちの心を掴む方法も知っている。今のところ、試合を見るのが楽しいよ」(英『TalkSPORT』より)
ここ数年指揮官の交代が相次ぎ、なかなか結果が出ない時間を過ごしていたユナイテッドだが、キャリック暫定体制のここまでは大成功だと言えるだろう。名門復活に向けてユナイテッドのことをよく知るキャリックのようなOBが監督には相応しいという意見もあるが、今夏の去就はいかに。
2026年02月28日 21:52
フランス・プロサッカーリーグ機構(LFP)は28日、リーグ・アン第26節パリ・サンジェルマン(PSG)対ナントの一戦を延期することを発表した。
2026年02月28日 21:01
スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16で対戦するボデ/グリムトについて言及した。27日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズで勝ち点『16』を獲得したスポルティングは7位に滑り込み、プレーオフを回避。ノックアウトフェーズ・ラウンド16へのストレートインを決めた。27日に行われた組み合わせ抽選会の結果、ベスト8進出を懸けて、ノルウェーのボデ/グリムトとの対戦が決まった。
対戦相手のボデ/グリムトは、リーグフェーズで開幕から6戦未勝利が続いたものの、第7節でマンチェスター・シティ、第8節でアトレティコ・マドリードを撃破し、プレーオフへ進出。そしてプレーオフでは勢いをそのままに前回大会ファイナリストのインテルを2戦合計5−2で下し、快進撃を見せている。
ボルジェス監督はボデ/グリムトについて「欧州の強豪クラブを次々と破ってきた素晴らしいチーム」と、今大会のサプライズとなっているノルウェーの雄を評価。さらに「今回の抽選が我々にとって、有利なものだと勘違いしないでほしい。彼らは競争心があり、激しく、我々に多くの困難をもたらすだろう」と語り、リスペストを口にしている。
スポルティングは今後、国内カップ準決勝でポルト、リーグ戦でブラガと対戦した後、11日に敵地でのファーストレグに臨む。指揮官は「この2試合は我々にとって、非常に厳しい戦いになるだろうし、万全の準備をしなけれなばらない」とし、まずは国内の戦いに集中する構えを示しつつ、欧州の舞台を見据えた。
2026年02月28日 21:00
日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトの指揮官ロビン・ファン・ペルシーは今冬加入した元イングランド代表FWラヒーム・スターリングへの批判を一蹴した。
スターリングはエールディヴィジ第24節のテルスター戦で61分より出場し、約9ヶ月ぶりに公式戦のピッチへ復帰を果たした。やっとプレイしている同選手を見ることができ、喜びの声が多かったなか、デビュー戦の同選手のパフォーマンスに対する批判の声もあった。
フォロワー9万人以上を誇る「FootballPark」というインスタグラムのアカウントではスターリングを次のように批判した。「フェイエノールトでのラヒーム・スターリングのデビュー戦は、成功とは言い難いものだった。むしろ、オランダのクラブにとっては完全な惨事に見えた。イングランドのウインガーは、まるで氷の上のバンビのようだった。2022年から下降線をたどり、やる気を失い、ペップ・グアルディオラ以外の監督の下ではプレイできないように見えるスターリングは、まさにキャリアの黄昏期に突入している。そろそろ完全に引退する時が来たのか?」
イングランド代表やマンチェスター・シティでスターリングとチームメイトだったジャック・グリーリッシュはこの投稿に対して「なんてバカなインスタグラムの投稿だ。一体君たちはどうしたんだ?」と怒りのコメント。さらに「彼は長い間、プレイも練習もしてないんだぞ。お前らみたいな連中が世の中をダメにしてるんだ。少しは敬意を持てよ」とスターリングを擁護していた。
そして、今節のFCトゥウェンテ戦を前にした記者会見に出席した指揮官のファン・ペルシーも同様にスターリングを擁護し、批判者たちへ厳しい意見をぶつけた。
「少しばかりの事情を知っていれば、彼がどこから来たのか、過去に何を成し遂げたのか、そして何ヶ月もチームトレーニングを受けていないことを理解できるだろう。絶対的なトッププレイヤーに期待がかかるのは理解できるが、 たった30分も経たないうちに、しかも半年以上ぶりの出場なのにあんな風に批判するなんて、まったく何も理解していない証拠だ」
「大部分は肯定的だったが、中にはかなりオランダ人らしい部分もあった。誰もが正しくないと思うことについて、すべてを率直に言うことだ。5、6週間経って、彼が期待に応えられていないと思うなら、それはそれで一理ある。しかし、最初の30分だけでそこまで強い意見を言うのは不適切だと思う」(英『Daily Mail』より)
チェルシーで構想外となった後は、トップチームの練習にすら参加できなかったスターリングの試合勘が鈍っているのは当然で、同指揮官が言うように30分ほどの出場で評価するのは時期尚早だ。
やっとキャリアの再スタートを切ったスターリングはフェイエノールトで批判を黙らせるような活躍を見せられるか、注目だ。
ついにこの時がbr>
先日加入した #スターリング が
待望のフェイエノールトデビュー
役者の登場をホームサポーターたちが
盛大に迎え入れる
エールディヴィジ第24節
アヤックス v NECナイメヘン
https://t.co/c6dL062w70 pic.twitter.com/QrZgC6JnxL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 22, 2026
2026年02月28日 20:23
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが公式戦4連勝に向けて意気込みを示した。27日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。
リヴァプールは今シーズン、リーグ戦5連勝スタートを切ったものの、その後は不調に陥いる事態に。現在は完全復調とは言えないものの、直近の公式戦5試合で4勝1敗と、結果を取り戻してきている。
27日に行われたプレミアリーグ第28節で3位アストン・ヴィラが敗れたことにより、上位との勝ち点差を縮めるチャンスが到来した6位リヴァプール。ファン・ダイクは今節のウェストハム戦に向けて「勢いを続けることがすべてであり、皆さんの応援があれば実現できると思う」と語り、リーグ戦での連勝を目指す。
さらに、チームの現状については「ここ数週間で大きな改善が見られたことは間違いない。しかし、それは私たちが目指すべき場所にたどり着いたことを意味するわけではない。多くの点で改善の余地があることは理解しているし、全員が懸命に取り組んでいることをみんなの代わりに代弁したい」と語り、結果を得ていることへの手ごたえを感じつつも、さらなる改善を誓っている。
また、後半アディショナルタイムの劇的な決勝点で勝利を収めた前節のノッティンガム・フォレスト戦についても言及。「前半のパフォーマンスは完璧にほど遠いものだったことは間違いないが、前を見続け、問題を解決し、最後に勝ち点3を獲得できたことは多くのポジティブな点がある」と、粘り強い戦いで白星を上げたチームを評価した。
リヴァプールは今後、ウェストハム、ウルヴァーハンプトンとリーグ下位に沈むチームとの対戦が続くが、キャプテンは「この2試合は厳しいものになることは理解している」と気を緩めるつもりはない。「私たちは正しいメンタリティ、謙虚さ、努力への意欲、一つひとつのバトルを制する意欲を示さなければならない」と、連勝への意気込みを示している。
【ハイライト動画】リヴァプールが敵地で劇的勝利!
2026年02月28日 20:00
プレミアリーグ第28節リーズ対マンチェスター・シティ戦前の記者会見が行われ、ペップ・グアルディオラ監督が登壇。
2026年02月28日 19:50
プレミアリーグのリチャード・マスターズCEOが、マンチェスター・シティの財務規約違反疑惑に関する調査状況について言及した。ロンドンでの公聴会終了後も詳細は明かされていないが「司法プロセスが迅速に機能することを望む」と述べ、判断が近い可能性を示唆したという。違反件数は当初の115件を上回る130件に達するとも報じられており、有罪となれば勝ち点剥奪やリーグ追放、さらには過去タイトル剥奪に至る重罰の可能性が指摘されている。『Daily Express』が伝えている。
財務専門家キーラン・マグワイア氏は、エヴァートンなどの前例を踏まえれば、9年間に及ぶ違反への制裁は「勝ち点40〜60剥奪」が妥当と分析する。これは実質的な強制降格を意味する処分だ。さらに『Topskills Sports UK』は、追放となった場合のシナリオとして、2017-18シーズンや2020-21シーズンの優勝が2位のマンチェスター・ユナイテッドへ、その他年度はリヴァプールへと遡及的に授与される可能性を指摘。前例のない王座譲渡が現実味を帯びているようだ。
深刻なのは降格後の受け皿問題である。報道ではEFLが受け入れに否定的姿勢を示しているとされ、有罪確定の場合は5部相当のノンリーグからの再出発を強いられる可能性が浮上している。ジョゼップ・グアルディオラ監督は「解決を待つ」と静観の構えを崩していないが、法的手続きは今季終了直後にも大きく動く見通しとされる。アーセナルやリヴァプールが補償を求める動きも取り沙汰され、巨額賠償へ発展する可能性も指摘されている。
仮に厳罰が科されれば、競技面への影響は計り知れない。主力選手の去就や契約条項の発動など連鎖的な変動も想定され、シティの運命は欧州フットボール全体の勢力図を揺るがす問題へ発展しかねない状況だ。判断の行方に注目が集まっている。
2026年02月28日 19:31
バイエルンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、ドルトムントとの“デア・クラシカー”を欠場するようだ。27日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。
ノイアーは14日に行われたブンデスリーガ第22節ブレーメン戦でスタメン出場を果たしていたものの、負傷によりハーフタイムで交代。クラブは翌日、ノイアーについて「左足のふくらはぎの筋繊維を断裂した」と公表し、ドイツ各メディアは数週間の離脱が見込まれるとの報道をしていた。
同選手は2位ドルトムントとの一戦で復帰も期待されていたが、『スカイ』は「ノイアーはドルトムントとの試合を欠場することになる」と報道。26日にチームトレーニングに復帰したようだが、クラブはリスクを冒さない判断をしたと伝えられている。
また、ヴァンサン・コンパニ監督は試合の前日会見で、ノイアーの状態について「調子は良く見える。もう少し離脱するかもしれないと思っていたよ。明日の出場は難しいかもしれないが、マヌ(ノイアー)と相談する」とコメント。ノイアー不在時にゴールマウスを守っているGKヨナス・ウルビヒへの信頼を口にしており、「もし、(ノイアーが)無理なら、ウルビヒに任せる。彼はいつも代役をうまくこなしてくれている」と語った。
今シーズンここまで23試合を消化し、首位バイエルンと2位ドルトムントの勝ち点差は「8」。運命の直接対決は、日本時間3月1日2時30分にキックオフを迎える。
2026年02月28日 19:30
昨年に膝の手術を受け、まだ戦列に復帰できていないブライトンMFソリー・マーチ。最後の出場は昨年4月のウェストハム戦となっていて、そろそろ1年だ。
すでにチームトレーニングには復帰していて、地元メディア『The Argus』は順調にトレーニングメニューを消化していると回復ぶりを伝えている。
指揮官ファビアン・ヒュルツェラーは、まだ忍耐が必要と語っていて、復帰を急いではいない。近年は怪我に苦しんできたとはいえ、クラブで通算296試合もこなしてきたブライトンの生え抜き選手であるマーチは重要な戦力だ。経験も豊富で、何よりサポーターが復帰を待っている。
「ソリーに関しては忍耐強く、一歩ずつ進んでいくようにと伝えてある。彼が適切なタイミングで試合に出ることが何より重要だ。トップコンディションに戻るには試合時間も必要になるし、タイミングも大事だ。無理をしないことが大事で、先週も良いトレーニングは出来ている。彼はサッカーに関して豊富な知識があり、プレミアの戦いに勝つうえで何が必要かを理解している選手だ。チームにこのような経験を持つ選手がいることにいつも感謝している」
復帰の時は近づいているようだが、焦りは禁物だ。右サイドから仕掛けられるマーチは攻撃にアクセントをつけられる貴重な戦力であり、万全の状態での復帰が待たれる。