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ソシエダのウイング獲得は久保移籍の“予兆”なのか。番記者が今夏の去就を占う「タケはサイクルを終えようと…」【現地発】

2026年02月28日 05:55

 タケ・クボ(久保建英)の去就問題は、厳然として存在する。結局のところ、今冬の移籍市場の最終盤におけるスポーツ部門の動きこそが、レアル・ソシエダがタケの「ステップアップ移籍」という案件を今も検討事項として机の上に置いていることを露呈させた。  皮肉なことに、日本人アタッカーが最高の状態にあった時期に負った不運な負傷が、クラブの進むべきルートマップを完全に変えてしまったのだ。それにより、口約束が交わされ実質的に成立寸前だったCF(センターフォワード)の獲得オペレーションは、凍結を余儀なくされた。  ペッレグリーノ・マタラッツォ監督はフロントとの協議の末、当初のプランを白紙に戻した。タケの離脱期間がクラブの予想を上回り、2か月以上に及ぶ可能性が浮上したことで、その穴を埋める新戦力の確保を優先するよう求めたのだ。この瞬間から、クラブが新たなウイングの完全移籍での獲得を模索しているという情報が漏れ始めた。それは不可避的に、今夏のワールドカップ(W杯)を最後にタケがソシエダを去るのではないかという「予感」に火をつけることとなった。    この新たな動きは、並行して進んでいた本格派のCF獲得の交渉を停滞させ、あるいは中止させることを意味した。ソシエダが冬の市場で2人のアタッカーを同時に迎え入れる資金的・編成的な余裕がないことは明白だったからだ。  当初の狙いは、得点嗅覚とポストプレーに長けた実績豊富な「9番」の確保。それも、将来的に前線の主軸に据えるオーリ・オスカールソンの成長曲線を阻害しないよう、買い取り義務のないレンタル移籍が条件であった。  しかし、オスカールソンの居場所が確保され、さらにはブラジル人ウイングのウェズレイの驚きの加入が重なったことで、パズルのピースが噛み合わなくなり始めた。そこで再び宙に浮いたのがタケの去就である。  当然ながら、ブラジルやサウジアラビアといった全く異なる環境からやってきた20歳の有望株を戦力化するには、相応の適応期間を要する。チームが「マタラッツォ効果」に沸き、宿敵アスレティック・ビルバオとのダービー2試合(ラ・リーガとコパ・デル・レイ)を直後に控えていたことを考えれば、即戦力ではなく、未知数の若手を選んだフロントの決断は議論の余地があるだろう。  繰り返すが、ウェズレイは現在20歳で、シーズン終了後に1200万ユーロの買い取りオプションが付帯したレンタル移籍だ。つまり、表面上は即戦力の補強に見えるが、実態は期待値通りの働きを見せた場合の「未来の選択肢」に過ぎない。事実、これまでの出場機会における彼のパフォーマンスは、極めて控えめなものに留まっている。  そこで必然的に、ある疑問が再燃する。「ならば、タケはどうなるのか?」という問いだ。    冬の移籍市場の総括会見に臨んだスポーツディレクターのエリック・ブレトスは、タケが日本代表の医師団による診断を受けるために帰国したことを明かした。クラブのメディカルスタッフと連携しての措置であることを強調しつつ、来るべき夏に向けてこう釘を刺した。 「タケは深刻な筋肉系の怪我を負った。我々は彼に許可を与え、日本代表の医師に診てもらうことにした。もちろん我々のメディカルチームとも連携している。彼は今週中に戻り、引き続き我々とリハビリを続ける。プロセスは順調だ。市場に関しては、夏のことは考えていない。タケは我々にとって不可欠な存在だ。彼は非常に高いレベルにあったし、一日も早い復帰を願っている」  一方、オフレコの場ではリラックスした口調でこう煙に巻いた。 「なぜ今、タケのことを聞くんだい? 彼の状況を分析する時間は、これからいくらでもあるさ」 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「2年前は余剰戦力だった」日本人FWの控えだった韓国代表ストライカーが新天地で爆発!“大人気ぶり”に海外驚愕「目覚ましい地位向上だ」

    2026年03月01日 05:55
     環境が変われば、パフォーマンスや評価が変わることも少なくない。それがプロの世界だ。  セルティック時代に古橋亨梧とポジションを争った韓国代表FWのオ・ヒョンギュは、この冬にヘンクからベジクタシュに移籍。トルコの地でロケットスタートを切り、現地ファンのハートを早くもつかんでいる。  岩田智輝らとともに2023年1月にスコットランドの名門に加入したオ・ヒョンギュ。だが、当時エースの古橋らとの競争もあり、通算47試合出場で12得点にとどまり、2024年夏にヘンクに移籍した。  2024-25シーズンはベルギーで公式戦12得点をマーク。昨夏はブンデスリーガ挑戦が騒がれたが、メディカルチェックでシュツットガルト移籍が土壇場で破談となった。  ヘンクに残ったオ・ヒョンギュは、公式戦で二桁得点をあげ、1月もフルアム移籍がうわさされた。だが、再び実現に至らず、市場が開いていたトルコへと向かっている。    そして、ベジクタシュではデビューからリーグ戦で3試合連続ゴール。さらに2アシストも記録する好発進ぶりだ。それだけに、サポーターからの人気も絶大という。クラブ公式SNSによると、平日のファンミーティングでは、サインをもらおうとサポーターが殺到し、長蛇の列ができた。  現地メディア『Fanatik』の報道としてセルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』が伝えたところによると、当ユニフォーム売上は1万枚。約5000万トルコリラ(約1億8000万円)をもたらしたそうだ。  67 HAIL HAILは「2年前にセルティックで余剰戦力とみなされていたストライカーにとっては、目覚ましい地位向上だ」と、スコットランド時代との違いに驚きを表している。  このままイスタンブールでさらなる飛躍を遂げるのか。あるいは、夏に再び新たな挑戦に向かうのか。24歳の韓国代表のこれからに注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 主将キミッヒが劇的決勝弾! バイエルン、ドルトムントに先制許すも“デア・クラシカー”制す

    2026年03月01日 04:39
     ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、2位のドルトムントと首位のバイエルンが対戦した。  両チームの勝ち点差は「8」という状況であり、バイエルンとしてはリーグ優勝へ、ドルトムントとしてはリーグ優勝への望みをつなげるために負けられない一戦。前回対戦はバイエルンの勝利という結果だった“デア・クラシカー”。その第2戦が、ドルトムントの本拠地『シグナル・イドゥナ・パルク』で幕を開けた。なお、バイエルンの伊藤洋輝は負傷によりメンバー外となった。  試合はバイエルンが主導権を握り、立ち上がりから相手ゴールに迫る。対するドルトムントはなかなかボールを保持することができず、目立ったチャンスを作れない。  それでも26分、ドルトムントが得意のセットプレーから先制する。敵陣深くの左サイドでFKを得ると、ダニエル・スヴェンソンが蹴り込んだアウトスイングのボールをニコ・シュロッターベックが頭でゴールに叩き込んだ。  先制後、勢いを取り戻してきたドルトムントは何度かシュートの場面を生み出していく。それでも追加点には及ばず、前半はドルトムントの1点リードで終えた。  後半も、バイエルンがボール保持率では上回る展開となる。すると54分、あの男がゴールを奪った。ジョシュア・キミッヒが浮き球のパスをボックス内に送るとセルジュ・ニャブリが頭で折り返す。これにハリー・ケインがハーフボレーで沈め、バイエルンが追いついた。  その後、ドルトムントとバイエルンはともにチャンスを作りつつ、次の1点を奪えない展開が続く。だが69分、シュロッターベックがジャマル・ムシアラをボックス内で倒してしまい、バイエルンがPKを獲得。ケインが蹴ったボールはGKグレゴール・コベルの手を弾き、これでバイエルンが逆転に成功した。  だが、ドルトムントは黙っていなかった。マルセル・ザビッツァーがボックス内めがけてクロスを上げると、ダニエル・スヴェンソンがボレーシュートをゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻した。  これで終わる“デア・クラシカー”ではなかった。87分、ミカエル・オリーズがボックス内右からクロスを上げ、ドルトムントの選手がこれをクリア。このクリアボールをキミッヒがダイレクトで合わせてゴール。バイエルンが土壇場で一歩前に出た。  このまま試合終了。バイエルンはドルトムントに2度追いつかれたものの、最終的には3−2で敵地での“デア・クラシカー”を制した。  次節、ドルトムントは3月7日にアウェイでケルンと、バイエルンは3月6日にホームでボルシアMGとそれぞれ対戦する。 【スコア】 ドルトムント 2−3 バイエルン 【得点者】 1−0 26分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) 1−1 54分 ハリー・ケイン(バイエルン) 1−2 70分 ハリー・ケイン(PK/バイエルン) 2−2 83分 ダニエル・スヴェンソン(ドルトムント) 2−3 87分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) 【ハイライト動画】試合を決めたのは主将キミッヒ! ドルトムントvsバイエルン

  • 「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」

    2026年03月01日 04:34
     日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。  ボルシアMGに所属する日本代表DFの高井幸大が、2月28日に開催されたブンデスリーガ第24節のウニオン・ベルリン戦でメンバー外となったのだ。クラブは「軽度の肉離れで、急遽欠場となる」と発表している。  重傷ではないとのリリースだが、状態次第では、昨年6月以来の復帰が期待されていた日本代表の3月シリーズ招集に影響が出る可能性もある。  現在、その森保ジャパンは町田浩樹、南野拓実、久保建英、遠藤航、板倉滉ら怪我人が続出している。前日には、同じブンデスリーガのバイエルンでプレーするDF伊藤洋輝の肉離れが発表されたばかりだ。    連日の悲報に、SNS上では次のような声が上がった。 「高井まで怪我かよ...」 「まじやばいって」 「大丈夫かーー。軽傷っぽいしお大事に!」 「高井って屈強なイメージだったけど海外行ってから怪我がち?」 「高井も怪我なのか。日本人選手どーーなってんのよ。 マジでお祓い行って」 「ほんとに日本代表のCB陣どーなっとるんよ。呪われすぎだろまじで」 「怪我しすぎやろ」 「マジで日本代表DF陣ピンチすぎる」 「高井選手まで負傷とは、代表の守備陣がいよいよ心配だね」  すぐに復帰できるのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • マンC、セメニョの1点を守り抜き公式戦6連勝! リーズに苦しめられるも勝利で首位を猛追

    2026年03月01日 04:29
     プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リーズとマンチェスター・シティが対戦した。

  • ヤマルがハットトリック達成! バルセロナがビジャレアルに4発快勝でリーグ首位をキープ

    2026年03月01日 02:18
     ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。  バルセロナは前節、レバンテに勝利してラ・リーガ首位の座に再び立った。2位レアル・マドリードとの勝ち点差が「1」であることを考えると、ここで勝ち点を落とすわけにはいかない。対するビジャレアルは勝ち点「51」で3位に位置しており、5位ベティスとの勝ち点差は「9」。このままチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保へ勝ち点を積み上げたいところだった。  試合は立ち上がりからバルセロナが主導権を握っていくが、なかなか得点を奪えない状況が続く。それでもバルセロナは27分、背番号10番のゴールでリードを奪った。センターサークル付近でフェルミン・ロペスがボールを奪うと、DFラインの背後へスルーパスを通す。抜け出したラミン・ヤマルがそのままゴール左下にシュートを流し込んだ。  さらにヤマルは37分、敵陣右サイドでボール保持すると、ドリブルでボックス内に侵入し、左足で放ったシュートは華麗に弧を描きながらゴール左に吸い込まれた。前半は、バルセロナの2点リードで終える。  後半開始すぐの49分、ビジャレアルが右CKのチャンスをつかむと、サンティアゴ・モウリーニョのつなぎをパプ・ゲイェが押し込み、1点を返した。  だが、またしてもヤマルが魅せた。途中出場のペドリがセンターサークル付近から相手の守備ラインの間を縫うようにスルーパスを送ると、反応したヤマルがボックス内左からシュートを流し込み、バルセロナは再びリードを2点差とした。また、ヤマルはこのゴールで“ハットトリック(トリプレーテ)”達成となった。  その後も試合の主導権を握ったバルセロナは、後半アディショナルタイム1分に途中出場のロベルト・レヴァンドフスキも得点を記録。そのままs地合いは終了し、バルセロナが4−1でビジャレアルに大勝した。  バルセロナはこのあと、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグホームにアトレティコ・マドリードを迎える。ビジャレアルは次節、3月8日にホームでエルチェと対戦する。 【スコア】 バルセロナ 4−1 ビジャレアル 【得点者】 1−0 28分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 2−0 37分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 2−1 49分 パプ・ゲイェ(ビジャレアル) 3−1 69分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 4−1 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 【動画】ヤマルがハットトリック! バルサvsビジャレアル 先制点はNo.10🔵🔴 フェルミン・ロペスのスルーパスを 抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏 ショートカウンター完結で バルセロナが一歩前に✨ 🏆ラ・リーガ第26節 ⚔️ バルセロナ v ビジャレアル 📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 先制点はNo.10🔵🔴 フェルミン・ロペスのスルーパスを 抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏 ショートカウンター完結で バルセロナが一歩前に✨ 🏆ラ・リーガ第26節 ⚔️ バルセロナ v ビジャレアル 📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 ✨✨記念すべき初トリプレーテ✨✨ この試合のヒーローとなっている#ラミン・ヤマル 🔵🔴 完璧な抜け出しから丁寧なフィニッシュで 3度目のゲットゴール⚽️⚽️⚽️ 若きNo.10が ラマダンの影響を感じさせない大活躍👏👏 🏆ラ・リーガ第26節 ⚔️ バルセロナ v ビジャレアル 📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/iiZarvx9s6— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日

  • リヴァプール、ウェストハムに5得点大勝で公式戦4連勝! エキティケが1G2Aの大活躍

    2026年03月01日 01:59
     プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。  リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。  試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。  その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。  さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。  後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。  だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。  しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。  その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。  次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。 【スコア】 リヴァプール 5−2 ウェストハム 【得点者】 1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール) 2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール) 3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール) 3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム) 4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール) 4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム) 5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール) 【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集! 始まって5分で即先制💥 コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き ゴールネットを揺らす🥅 エースの得点でリヴァプールが 一歩前に出る🐾 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/soxUGTwqnQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 キャプテン弾で突き放す💨 コーナーキックに合わせたのは 中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱 お手本のような完璧なゴールで 2点目をゲット👏 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/cJU3PEvn1t— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 またしてもコーナーキックから🚩 リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️ 10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/De34Rxv54H— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク リヴァプールの隙をついたウェストハム 後半早々に1点を返す‼️ 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク リヴァプールの隙をついたウェストハム 後半早々に1点を返す‼️ 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/dWlDW2M5lp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日 またしても2点差に😳 ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて ゴールイン⚽️ 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ リヴァプール v ウェストハム 📺 https://t.co/ERP5hEMYvJ pic.twitter.com/X3gceq6Zws— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日

  • 佐野海舟フル出場のマインツ、ベッカーのボレー弾で先制するもドロー…レヴァークーゼンが土壇場で同点に

    2026年03月01日 01:32
     ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、レヴァークーゼンとマインツが対戦した。  佐野海舟が先発出場し、川颯太がベンチスタートとなったマインツは、5−3−2で構えつつ、ロングパスも駆使しながら得点を狙っていく。対するレヴァークーゼンは立ち上がりからボールをコントロールしていく。  30分が経過した時点でスコアは0−0。マインツはボール保持率でレヴァークーゼンを下回っているものの、xG(ゴール期待率)やシュート本数では上回っているという状況。前半はこのままお互いにスコアレスのまま終えた。  レヴァークーゼンを率いるカスパー・ヒュルマンド監督は、ハーフタイムにアルトゥールを下げてアクセル・テープをピッチに送り出した。そして後半。引き続き拮抗した展開が続く。  スコアが動いたのは67分だった。マインツのGKダニエル・バッツが敵陣右サイドへロングボールを蹴り込むと、駆け上がっていたパウル・ネーベルが中央へ折り返す。これをシェラルド・ベッカーがダイレクトボレーでシュートをゴール右下に突き刺し、マインツがリードを奪った。  対して1点を追う展開となったレヴァークーゼンは、ボール支配率で大きくマインツを上回っているものの、目立ったチャンスを作り出すことができない。しかし88分、マインツのスローインをレヴァークーゼンがマイボールにすると、アレイクス・ガルシアが前方へロングパス。パトリック・シックが巧みにつなぎ、クリスティアン・コファネが折り返すと、駆け上がっていたジャレル・クアンザーがゴールに押し込んで土壇場で試合を振り出しに戻した。  試合はこのまま終了し、レヴァークーゼンとマインツによる一戦は1−1の引き分けという結果に終わった。なお、マインツの佐野海舟はフル出場を果たした。  レヴァークーゼンはこのあと、3月4日に行われる第17節延期分でアウェイにてハンブルガーSVと対戦。一方のマインツは3月7日に行われる次節でホームにシュトゥットガルトを迎える。 【スコア】 レヴァークーゼン 1−1 マインツ 【得点者】 1−0 67分 シェラルド・ベッカー(マインツ) 1−1 88分 ジャレル・クアンザー(レヴァークーゼン)

  • 藤田譲瑠チマが先制点の起点に! ザンクトパウリはブンデス残留に向けて大きな連勝達成

    2026年03月01日 01:26
     ブンデスリーガ第24節が28日に行われ、ホッフェンハイムとザンクトパウリが対戦した。

  • “半分が若手”ながらカラバオ杯決勝でチェルシーに打ち勝つ 2年前のリヴァプールの勝負強さは異常だった

    2026年02月28日 23:30
    約2年前の2024年2月26日にカラバオカップの決勝が行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦。結果は延長の末にフィルジル・ファン・ダイクのゴールで前者が1-0と制している。 リヴァプール退任が決まっていたユルゲン・クロップ監督の最後のタイトル獲得となったこの試合だが、注目すべきはやはりチェルシーとの戦力差だ。当時は離脱者が相次いでいたチームのサブにはジェームズ・マコーネル、ジェイデン・ダンズなど10代の選手たちが揃っており、決して磐石な布陣が組める状況ではなかった。 それでも指揮官は勇気を持って若き俊英たちをピッチに立たせる。世界的なスターが先発に名を連ねたチェルシーに対しても、勇敢に戦った若手たちはクロップ監督の期待に応えようと最後まで戦い抜く。 その上でキャプテンを務めるファン・ダイクが決勝点を挙げたのもまた味わい深い。プレミアリーグとの連戦の中で満身創痍ながらも主将が踏ん張りを見せ、ファンに歓喜をもたらした。 最終盤には20代前半の選手がメンバー大半を占めたリヴァプール。それでも優勝を成し遂げ、クロップ監督のラストシーズンに花を添えた。

  • アーセナルの優勝確率は“27.4%”でトップに! 決勝Tの組み合わせ決まったCL優勝予想をOptaが実施

    2026年02月28日 23:00
    27日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。 欧州No. 1を決めるこの大会も16チームまで絞られたなか、ラウンド16の対戦カードはパリ・サンジェルマンvsチェルシー、ガラタサライvsリヴァプール、レアル・マドリーvsマンチェスター・シティ、アタランタvsバイエルン、ニューカッスルvsバルセロナ、アトレティコ・マドリーvsトッテナム、ボデ/グリムトvsスポルティングCP、レヴァークーゼンvsアーセナルに決まった。 そんななか、データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はリーグフェーズで唯一の全勝を飾り、首位で通過したアーセナルがトップで「27.4%」。日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンの「14.3%」が2位となり、その後は遠藤航が所属するリヴァプール(12.8%)、マンチェスター・シティ(10.8%)という結果になったという。 一つの山にパリ、チェルシー、リヴァプール、シティ、レアル、バイエルンが名を連ねることもあり、同メディアは「アーセナルにとっては非常に有利な組み合わせだ」と主張しており、ミケル・アルテタのチームが初となる欧州王者に輝く可能性が高いと見ているようだ。 またラウンド16を突破する確率も算出しており、実力が拮抗していると見ているのはパリ・サンジェルマンvsチェルシー(46.7%と53.3%)、とアトレティコ・マドリーvsトッテナム(53.7%と46.3%)、ニューカッスルvsバルセロナ(44.7%と55.3%)に。 5季連続でCL決勝Tで相見えることになったレアル・マドリードvsマンチェスター・シティの注目カードはシティが64.3%で突破すると予想。一方でダークホースとして躍動するボデ/グリムトのベスト8進出の可能性は36%と見積もられているようだ。またリヴァプール(82.3%)、バイエルン(76.8%)、アーセナル(85.8%)は高確率でラウンド16を突破すると予想されている。 以下が同メディアのスーパーコンピューターが算出した優勝予想となっている。 1位:アーセナル 27.4% 2位:バイエルン 14.3% 3位:リヴァプール 12.8% 4位:マンチェスター・シティ 10.8% 5位:バルセロナ 7.7% 6位:チェルシー 6.9% 7位:ニューカッスル・ユナイテッド 4.7% 8位:パリ・サンジェルマン 4.6% 9位:レアル・マドリー 2.8% 10位:スポルティングCP 2.7% 11位:アトレティコ・マドリー 2.0% 12位:トッテナム1.2% 13位:アタランタ 1.1% 14位:レヴァークーゼン 0.5% 15位:ボデ/グリムト 0.4% 16位:ガラタサライ 0.2%

  • たった33日でセルティック監督を解任されたナンシーに続き、MLSから欧州に来た監督が大失敗 イングランド2部WBAでたった44日の仕事に終わったラムジーとの共通点

    2026年02月28日 22:30
    今季はスコットランド王者セルティックが大混乱の状態にあるが、問題の1つとなったのが監督人選のミスだ。最多勝利にブレンダン・ロジャーズが退くと、クラブは後任にアメリカ・MLSのモントリオール・インパクトやコロンバス・クルーを指揮してきたウィルフリード・ナンシーを招聘。 MLSでは結果を出してきたとはいえ、欧州では無名に近い監督だ。その不安は的中してしまい、セルティックでは8試合で2勝6敗と大失敗。たった33日間で解任されることになった。 MLSは近年注目を集めているとはいえ、まだまだレベルには疑問がある。ナンシーが解任となった際にもMLSに厳しい意見が出ていたが、失敗した監督はナンシーだけではない。 実はもう1人、MLSからイングランド2部のWBAに向かって大失敗した人物がいる。今年1月にMLSのミネソタ・ユナイテッドを離れ、WBAの監督に就任したエリック・ラムジーだ。 ミネソタではMLS週間最優秀監督賞にも複数回選ばれ、昨年のミネソタはウェスタン・カンファレンスで4位に入った。またラムゼイの場合はマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーのアンダーカテゴリーでアシスタントコーチを担当した経歴もあり、WBA監督就任当初の期待はまずまず高かった。 ところが、WBAではまさかの9試合を指揮して0勝4分5敗の成績に。1勝も挙げられないまま、今月25日にたった44日での解任さが決定したのだ。 米『SI』は、セルティックで失敗したナンシーとWBAで失敗したラムゼイに似たところがあると取り上げている。それは2人ともシーズン途中の就任にも関わらず、自分のスタイルを植え付けようとしたことだ。 ラムゼイはミネソタで3バックを使用していたこともあり、WBA就任から3バックをチョイスしている。4試合を戦った後に4バックへ戻しているのだが、9試合で5ゴール18失点と立て直せなかった。 ナンシーもセルティックで[3-4-2-1]、[3-4-3]と3バックシステムを採用したが、結果は出なかった。MLSで通用した戦術プランが欧州で通用するとは限らない。またシーズン途中のシステム変更は選手が混乱するリスクもある。 ラムジーの場合は欧州での指導経験もあったとはいえ、MLSからやってきた監督が2人も1ヶ月足らずで解任となるのは衝撃が大きいか。

  • 今季初出場・初先発で好プレー、横浜FM初勝利に貢献 オナイウ情滋「苦しい時間を過ごしてきた中で…」

    2026年02月28日 22:24
     明治安田J1百年構想リーグ第4節が28日に行われ、横浜F・マリノスと東京ヴェルディが対戦。

  • 山形、相田社長を巡る一部報道を謝罪「弊社として重く受け止めております」 再発防止を誓う

    2026年02月28日 22:19
     モンテディオ山形は28日、一部報道で指摘されていた代表取締役社長・相田健太郎氏の言動をめぐり、公式声明を発表した。  山形の代表取締役社長を務める相田健太郎氏は、取材対応時に不適切な発言をしたと報道されており、クラブはこの件に対して、「ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、全35市町村のホームタウン関係者様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪のコメントを掲出した。  また、報道された内容に関して、「取材対応時の言動につきまして、真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」と認めており、「今後このような事態が二度と発生しないよう、社内規定の再整備および内部統制の強化を図るとともに、役員・従業員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいる所存です」と、再発防止を務める方針を示した。

  • キャリックのマンU指揮官続投に賛成!? 現役時代を知る元チームメイトのマタが絶賛する“人柄とプロ意識” 「彼は私たち全員にとって模範だった」

    2026年02月28日 22:00
    マイケル・キャリック暫定体制になってからマンチェスター・ユナイテッドは明らかに調子をあげており、同監督就任後は5勝1分と負けなし。今節のクリスタル・パレス戦に勝利できれば、順位を3位にまで上げることができる。 そんなユナイテッドで注目されているのがキャリックの夏の去就だ。現段階では今シーズン終了までの契約となっており、来シーズン以降の去就は決まっていない。CL出場権を獲得できるかどうかが判断基準になるとも考えられているが、キャリックの続投を望む声は試合を経るごとに大きくなっている。 選手らからの信頼も厚く、クラブOBとして歴史を知るキャリックにチームを任せることが今の段階では最善に思えるなか、同監督とユナイテッドで5年間チームメイトだったフアン・マタも続投に賛成し、現役時代のキャリックの人柄とプロ意識を絶賛した。 「マイケルはとても有能だ。彼は非常に賢い男だ。まず第一に、人間として私は彼のことが好きだよ。彼は素晴らしいチームメイトだった。いつも味方になってくれた。決して目立とうとはしなかったが、彼のサッカーがすべてを物語っていた。彼は常にチームにとって非常に重要で、特に私のようなライン間の選手に向けて、絶えずパスを探していた」 「ロッカールームで彼は私たち全員にとって模範だった。その人柄とプロ意識がそうさせたのだ。もう一度言うが、彼はゲームを愛する非常に知的な男であり、彼がクラブに必要な結果を出していることを私はとても嬉しく思っているよ。もちろん、選手たちの心を掴む方法も知っている。今のところ、試合を見るのが楽しいよ」(英『TalkSPORT』より) ここ数年指揮官の交代が相次ぎ、なかなか結果が出ない時間を過ごしていたユナイテッドだが、キャリック暫定体制のここまでは大成功だと言えるだろう。名門復活に向けてユナイテッドのことをよく知るキャリックのようなOBが監督には相応しいという意見もあるが、今夏の去就はいかに。

  • PSGに追い風…チェルシーとのCLに向け、LFPがリーグ戦の延期を決定

    2026年02月28日 21:52
     フランス・プロサッカーリーグ機構(LFP)は28日、リーグ・アン第26節パリ・サンジェルマン(PSG)対ナントの一戦を延期することを発表した。  PSGはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフでモナコを下し、ラウンド16進出を決めた。そして27日、ノックアウトフェーズの組み合わせ抽選会が行われ、チェルシーとの対戦が決定。なお、ファーストレグは3月11日、セカンドレグは敵地で17日に開催されることが発表されている。  CL連覇を目指すPSGは、チェルシー戦に向けて万全の準備を期するべく、LFPに対してスケジュールの調整を要請。LFPは27日、「PSGはナントの同意を得て、4月20日の週に試合を行うように要請した。理事会は可能な限り速やかに決定を発表する」と声明を出していた。  そして翌日、LFPは「PSGの要請を受け、CLラウンド16のチェルシーとの2試合に最善の準備を整えるため、LFP理事会はPSG対ナントの試合を4月20日の週に開催することを決定した」と正式発表。なお、代替試合の詳細な日時については後日決定されるという。  これにより、PSGはファーストレグとセカンドレグの間に1週間の準備期間が設けられることに。対するチェルシーは週2試合ペースが続く日程となっており、3月7日にFAカップ5回戦レクサム戦を行った後、11日にPSGとの第1戦に臨む。その後、14日にニューカッスルとのリーグ戦を挟み、17日にPSGとの第2戦を控えている。