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2026年02月20日 18:00
22日(現地時間)、ザンクトパウリはブンデスリーガ第23節でブレーメンと対戦する。現在17位で降格圏に沈むザンクトパウリと16位ブレーメンによる残留をかけた直接対決となる。 前節レヴァークーゼン戦では0-4と大敗を喫したザンクトパウリだが、ブレーメン戦では負傷により離脱していた藤田譲瑠チマ、エリック・スミス、ハウケ・ヴァールら主力選手の先発復帰が濃厚となっている。勝てば降格圏脱出となる試合に彼らが戻って来ることは、ザンクトパウリにとってこの上ない朗報だろう。 また、ザンクトパウリでは原大智の活躍も注目点の一つだろう。原は先月末に京都サンガから完全移籍でザンクトパウリに加入し、ここまで公式戦3試合に出場。全て途中出場だが、1分、10分、21分と徐々に出場時間を増やしていて、ブレーメン戦でも後半途中からジョーカーとして起用される可能性が高い。 「ニアポストに向かって上手く走り込んでいた」とレヴァークーゼン戦後にアレクサンダー・ブレッシン監督が触れたように、原は191cmの長身を活かしたプレイでチーム内でも存在感を増しつつある。移籍後初ゴールがブレーメン戦で生まれる可能性も十分にありそうだ。
2026年02月21日 00:46
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が20日、翌日に控えたプレミアリーグ第27節ニューカッスル戦に向けた会見に出席。タイトルレースの行方と、現在のチーム状況を語った。イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。
プレミアリーグ前節終了時点で、マンチェスター・シティは16勝5分5敗を記録し、勝ち点「53」を獲得。首位に立つアーセナルとは勝ち点差が「5」開いているが、アーセナルは18日に前倒し開催となった第31節で最下位のウルヴァーハンプトンと2−2で引き分けており、現在はマンチェスター・シティが消化試合数が1つ少ない状況だ。仮にこの未消化分を勝利した場合は、両者の勝ち点差は「2」まで縮まる。
ニューカッスル戦に向けた会見で、「クリスマス時点よりも優勝の可能性は高まったか?」と問われたグアルディオラ監督は、「正直、わからない。これからの12試合で何が起きるかわからないのだからね」と返答。現時点での勝ち点差を計算するよりも、目の前の1試合で着実に勝ち点「3」を積み上げることにフォーカスすることが、逆転優勝への最短ルートだと主張した。
「(先日までは)我々が1試合少ない状態で、首位と9ポイント差だった。だから、全チームが同じ消化数となったとき、その差が明らかになるだろう。数週間前から言っていることが、シーズン終了までには様々なことが起こる。まだ先は長い。今の我々にとって、唯一の懸念事項は次のニューカッスル戦だ」
「アーセナルとのリーグカップ決勝が近づけば、そちらを気にするだろう。だが、今はニューカッスル戦、休息、そして(第28節の)リーズ戦だ。常に我々はこのような考え方だった」
また、アーセナルがウルブス戦で勝ち点を取りこぼしたことについて、「(選手たちとは)1秒たりとも話していない。話したのはニューカッスル戦のことだけだ」とグアルディオラ監督。「現在の順位表について、もしくは現在の我々の位置についてはまったく気にしていない。残り12試合は永遠に等しいからだ。残り2、3試合となった時点であれば、(タイトルレースの行方について)答えられるだろう」と語り、自らのスタンスを貫いた。
なお、11日に行われた前節のフルアム戦(○3−0)で1ゴールを挙げた後、ハーフタイムに途中交代し、14日に行われたFAカップ4回戦のサルフォード・シティ戦(○2−0)を欠場したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、次節のニューカッスル戦は問題なくメンバー入り予定だという。太もものケガにより、今年1月から離脱を強いられているブラジル代表FWサヴィーニョも、ニューカッスル戦が復帰戦となりそうだ。
一方で、ふくらはぎを負傷し、今月に入ってからピッチを離れているベルギー代表FWジェレミー・ドクは、復帰までもう少々の時間がかかりそうだと伝えられた。
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2026年02月21日 00:08
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック監督が20日、現在は負傷により離脱を強いられている元イングランド代表MFメイソン・マウントの状態について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』や『BBC』が同監督のコメントを伝えている。
マウントは2022年夏のマンチェスター・ユナイテッド加入後、筋肉系トラブルに悩まされてきたが、今季は大きなケガもなくプレーを続け、ここまで公式戦19試合のピッチに立ち、3ゴールをマーク。昨年12月には『スカイスポーツ』を通して「ベストの状態に戻りつつある」などと語り、上々のパフォーマンスを続けていたが、現在は軽い打撲のために、プレミアリーグを3試合連続で欠場している。
そんなマウントは、『BBC』など複数の現地メディアによって、23日に控えたプレミアリーグ第27節のエヴァートン戦で復帰する可能性が示唆されていた。しかし、キャリック監督は「メイソンは復帰に近づいている」と口にしつつも、「無理をさせるつもりはない。彼はチームにとって非常に重要な存在だからだ。まずはコンディションを整えてもらいたい。復帰に近づいていること良いことだよ」と話すにとどめた。今節の復帰は現実的ではなさそうだ。
一方、今季はここまで公式戦14試合に出場し、ルベン・アモリム前監督の下でセンターバックの主力に君臨していたオランダ代表DFマタイス・デ・リフトは、昨年11月に背中の負傷に見舞われた。「マタ(デ・リフト)も復帰に向けて懸命に努力しているが、メイソンよりは少し遅れている。彼と協力し、少しでも早く、良い状態で復帰できるよう取り組んでいるところだ」とキャリック監督。実戦復帰はまだ先の話となるだろう。
同時に、ここまで公式戦24試合出場3ゴールを記録し、左サイドで存在感を示していたデンマーク代表DFパトリック・ドルグも、現時点では復帰の目処は立っていないという。ドルグについては1月25日に行われたプレミアリーグ第23節アーセナル戦でハムストリングを負傷し、以降は離脱を強いられている。
先のとおり、マンチェスター・ユナイテッドは23日、次節のプレミアリーグでエヴァートンの本拠地『ヒル・ディッキンソン・スタジアム』に乗り込む。前節のウェストハム戦を1−1のドローで終えたマンチェスター・ユナイテッドにとっては、2試合ぶりの白星を目指すゲームとなるが、同試合はマウント、デ・リフト、ドルグを欠いた状態で臨むこととなる。
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2026年02月20日 23:34
バルセロナに所属するスペイン代表MFガビが、20日に行われたバルセロナのグループトレーニングに部分合流したようだ。同日、バルセロナの公式SNSがその様子を伝えた。
ガビについては昨年9月、トレーニング中に右ひざを負傷し、内側半月板損傷の治療のために関節鏡手術を受けていた。このケガにより、今季のラ・リーガ開幕2戦連続でピッチに立った後、離脱を強いられることに。バルセロナは、復帰まで4〜5カ月程度を要すると明かしていた。
今年に入るとグラウンドでのリハビリを開始し、今月序盤にはボールを使ったトレーニングを開始したことが伝えられていた。そして今回、ガビはチームメイトともにグループトレーニングに参加。現地メディア『ムンド・デポルティーボ』によると、参加したのは冒頭のウォーミングアップセッションのみだったとのことだが、チームメイトとともにグラウンドで汗を流したようだ。バルセロナの公式X(@FCBarcelona)では、長期離脱から復帰した選手に対して“恒例”となっている花道がチームメイトによって作られ、その中をガビが駆け抜ける様子も見られた。
『ムンド・デポルティーボ』によると、ガビはこの数日で復帰に向けたトレーニングの強度を高めており、良い兆候が見られているという。一方で、クラブの医療スタッフチームは依然として復帰に向けて慎重な姿勢を維持しており、今後数週間の状態次第で、実戦復帰のタイミングが決まる見込みだ。早ければ、3月中に公式戦のピッチに戻ってくるガビの姿が見られるかもしれない。
現在21歳のガビは、バルセロナのカンテラ(育成組織)の“ラ・マシア”で育った選手で、2021年8月に17歳でトップチームデビュー。以降、バルセロナの中盤に欠かせない存在として活躍を続け、公式戦通算で155試合10ゴール18アシストを記録している。
ラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)のタイトル争いが白熱するシーズン終盤に向けて、ガビの復帰はバルセロナにとって大きな追い風となりそうだ。
【動画】チームメイトが作った花道を通り、ガビが練習に復帰!
Gavi took part in part of today’s training session with the team! pic.twitter.com/ePmgl5UopR— FC Barcelona (@FCBarcelona) February 20, 2026
So happy to see you back on the pitch, Gavi 😍 pic.twitter.com/c38AXi6Ejw— FC Barcelona (@FCBarcelona) February 20, 2026
2026年02月20日 23:30
2季連続でプレミアリーグで苦戦を強いられているトッテナム。
2026年02月20日 23:20
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバの去就に注目が集まっている。
ポルトガルの強豪ベンフィカ出身で、リーグ1のモナコで頭角を現したシウバ。2017年にシティに加入しており、今季はチームのキャプテンとしてクラブをけん引している。
31歳となったシウバとシティの契約は今季限り。このままいくと、夏にはシティを去ることになる。
『TeamTalk』によると、シティはシウバとの1年間の契約延長を希望しており、すでに本人にオファーを提示したようだが、ポルトガル代表MFはこれからを決めかねている。
同メディアによると、今季限りでフリーとなるシウバに対する複数クラブからのオファーがあるようだ。その1つがラ・リーガのバルセロナで、彼らは数年前からシウバの獲得を目指していた。
チームのバランサーとして絶大な存在感を発揮しているシウバ。年を取るごとにその円熟味は増しているが、来季はどのクラブでプレイするのだろうか。
2026年02月20日 23:10
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
『TeamTalk』によると、ターゲットはベルギーのシント・トロイデンでプレイする日本代表の後藤啓介。20歳のCFで、日本ではジュビロ磐田でプレイ。その後ベルギーに渡り、今季は名門アンデルレヒトからレンタルでシント・トロイデンに加わっている。
後藤にとって今季は飛躍のシーズンとなっている。ここまでの公式戦25試合で12ゴール4アシストを記録。20歳にしてリーグ二桁得点を記録し、好調のチームをけん引している。シント・トロイデンは25節を終えてリーグ2位。首位ユニオン・サン・ジロワーズとの勝ち点差はわずか2ポイントとなっている。
同メディアによると、スパーズは後藤の才能を高く評価しており、現在獲得に向けた交渉が行われているという。後藤とアンデルレヒトの契約は2028年まで残っており、移籍金は最大で2000万ユーロ、日本円にして36億円ほどになるとみられている。
後藤の強みはそのサイズであり、191cmの高さは大きな武器となる。
トッテナムのCF事情でいえば、ドミニク・ソランケという優秀なCFがいるものの、いかんせん負傷の多い選手であり、今季はすでに27試合を負傷によって欠場している。リシャルリソンも戦列を離れる頻度は高くなっており、獲得となれば後藤に出番が回ってくる回数も少なくないといえる。
2026年02月20日 22:16
RB大宮アルディージャは20日、DF酒井舜哉がアメリカのレッドブル・ニューヨークへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年12月31日までとなる。
酒井は現在18歳で、大宮アルディージャU15、RB大宮アルディージャU18とアカデミーで育ち、今シーズンからトップチームへと昇格。190cm、82kgの恵まれた体格のディフェンダーで、将来が期待される才能。ただ、開幕から2試合はベンチ入りしていなかった。
レッドブル・ニューヨークIIはかつてのニューヨーク・レッドブルズ(現レッドブル・ニューヨーク)のリザーブチームで、MLSネクスト・プロ(アメリカ2部リーグ)に所属している。大宮から『レッドブル・グループ』内へ初の移籍となった酒井は、大宮の公式サイトを通じてコメントしている。
「このたび、レッドブル・ニューヨークに期限付き移籍することになりました。プロキャリアの1年目から海外挑戦の場を作ってくださったレッドブルグループに感謝しています。スタートはセカンドチームからですが、いち早く自分の価値を証明し、MLSのトップチームで出場するために努力し続けたいと思います。「アカデミーから世界へ」を体現して、アルディージャに帰ってきたときにより大きい姿で帰ってこれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
【動画】酒井舜哉が海外挑戦決断の理由を語る
2026年02月20日 21:45
セルティックは19日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフのファーストレグでシュトゥットガルトに1−4で敗れた。
2026年02月20日 21:14
フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する中村敬斗が、2月20日に自身のインスタグラムを更新。「Thank you for inviting me to the sacai Paris Collection!!」と綴り、当日の様子を公開した。
25歳の日本代表MFは、パリで開催された日本のファッションブランド『sacai』の2026秋冬メンズコレクションのショーにゲストとして来場したようだ。
この投稿には「素敵です!」「かっこいいですね!」「めちゃ似合ってます」「かっこよすぎます」「輝いています」「モデルみたい」「サッカープレイヤーとファッショニスタの二刀流すぎる」「何着てもかっこいいんだよな...」といったコメントが寄せられた。
花の都パリでの貴重なショットが、多くのフォロワーを魅了した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「モデルみたい」中村敬斗が公開した花の都での貴重なショット!
2026年02月20日 20:00
J2の藤枝MYFCで、今季からチームを率いる槙野智章監督の“愛飲ドリンク”が再び注目を集めている。
きっかけは、2月19日に藤枝の杉浦大輔コーチが公式Xに投稿した一枚の写真だ。
「今、話題沸騰のマテ茶」との言葉とともに公開されたのは、パソコン作業に集中する槙野監督の横に、マテ茶専用の茶色いカップが置かれているショットだ。独特のフォルムのカップが存在感を放っている。
槙野監督のマテ茶が注目を浴びたのは、14日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節、松本山雅FC戦。ベンチで戦況を見つめる指揮官の手もとにあったのは、スクイズボトルやペットボトルではなく、おしゃれな茶色のカップ。ストローで口に運ぶ姿が中継に映し出されると、SNS上では「何飲んでるの?」「コーヒー?」「カフェタイムですかw」「マテ茶飲んでない?笑」といったコメントが相次いでいた。
日常的にマテ茶を愛飲していることが明らかになったコーチの投稿に、ファンからは「これが噂の!」「思わぬ続報」「マテ茶のスポンサード必至」「茶葉が何か知りたい」「マテ茶美味そう」といった声が上がった。
ピッチ内外で注目を集める新指揮官は、戦術だけでなくドリンクチョイスでも話題をさらっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】藤枝コーチが投稿! 日常の槙野監督と“マテ茶”
2026年02月20日 19:42
ガンバ大阪は20日、同クラブのトップチームに所属する3名の選手の負傷を発表した。
ケガが明かされたのは、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、DF横井佑弥の3選手。福岡と佐々木については、ともに15日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・WESTグループ第2節の名古屋グランパス戦で負傷していた。
0−0で突入したPK戦の末に名古屋が勝利した同試合、佐々木はスタメン出場していたが、66分にピッチに座り込み、負傷交代。その佐々木に代わって福岡が投入されたが、出場直後の68分、ファーストプレーで負傷し、交代枠を使い切っていたG大阪は、以降の時間を10人で戦わなければならなかった。
同試合から5日後の20日、G大阪は福岡と佐々木の診断結果を報告。福岡は左ハムストリング肉離れ、佐々木は右ハムストリング肉離れと診断された。両選手ともに、全治までに要する期間は明かされていない。
また、横井については前節の名古屋戦の前の11日に受傷しており、右前十字じん帯損傷、外側半月板損傷と診断された。
今季、福岡はここまで行われた明治安田J1百年構想リーグの2試合、佐々木は前節の名古屋戦とAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の計2試合に出場していた。横井についてはここまで出番がなかった。
G大阪にとっては、センターバックとして主力に君臨していた2名が同時に離脱する緊急事態に見舞われることに。今季開幕後、FW宇佐美貴史らに続く負傷者となり、相次ぐケガ人に悩まされている。
【ハイライト動画】G大阪、10人で粘るもPK戦の末に名古屋に敗れる
2026年02月20日 19:00
ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイトは新チームに手応えを感じているようだ。
2026年02月20日 18:56
“GK大国”として知られるドイツで長らく代表チームの正守護神として活躍していたマヌエル・ノイアー(バイエルン)は、EURO2024終了後に代表引退を表明した。
ノイアーがドイツ代表デビューを飾ったのは23歳だった2009年6月。約1年後のFIFAワールドカップ南アフリカ2010では、当時の守護神候補だったロベルト・エンケ氏の死、レネ・アードラー氏の負傷が重なり、正GKとして全試合に出場しベスト4進出に貢献した。その後、シャルケからバイエルンへのステップアップを果たすと、代表でも絶対的守護神としての地位を確立し、FIFAワールドカップブラジル2014では優勝の立役者に。約15年間に渡ってドイツ代表のゴールマウスを守り続け、国際Aマッチ通算124試合に出場した。
現在のドイツ代表で「1番」を背負っているのはオリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)。長くノイアーやマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ジローナ/スペイン)らの控えに甘んじていたが、一昨年10月に34歳で待望の代表デビュー。テア・シュテーゲンが負傷離脱を繰り返していることもあり、FIFAワールドカップ2026欧州予選では全試合にフル出場し、本大会出場に貢献した。
かつてドイツ代表の守護神として活躍したオリヴァー・カーン氏はドイツメディア『スカイスポーツ』にて、ノイアーの後任という大役を務めているバウマンについて言及。「彼の性格や人柄をそこまで詳しくは知らないので、私自身の意見しか言うことができない」と前置きしつつ、次のように評価した。
「私がアンドレアス・ケプケ(元ドイツ代表GK)の後任として代表チームの正GKになった時、一夜にしてまったく違う状況になった。すべての注目が集まり、もはや挑戦者ではなくなる。ナンバーワンとなり、その責任を果たさなければならなくなった。慣れるのには時間がかかる。バウマンに関してはプレーぶりから判断すると、これまであらゆるプレッシャーがかかる状況にうまく対処してきたと思う。ノイアーが再び脚光を浴びた時でさえ、弱点を見せなかったからね」
一方、ファンからの復帰待望論もあるノイアーについては「彼の決断には最大限の敬意を払っている。私は常に彼自身が明確な決断を下すべきだと主張してきた」とコメントした上で、「どれだけ勝ち進むかにも夜が、途方もない負担だ。アメリカの暑さの中でのワールドカップ。年齢を重ねるにつれて、どれほど困難になるかは明らかだ。そして、極めて高いレベルでやり遂げるために、決断を下したのは賢明だったと思う」と40歳(現在は39歳)で本大会を戦うことの難しさを強調している。
2026年02月20日 18:48
ガンバ大阪は2月20日、名古屋グランパス戦で負傷していたDF佐々木翔悟とDF福岡将太の診断結果を発表した。
ふたりは15日に行なわれたJ1百年構想リーグの第2節・名古屋戦で立て続けに負傷。まず66分、先発出場の佐々木がゴール前で座り込み、右足のもも裏あたりを気にする仕草を見せてメディカルスタッフのチェック後、68分に負傷交代となった。
代わって福岡が投入されるが、その福岡も交代直後に受傷。自陣ボックス内でマルクス・ヴィニシウスと交錯し、左足のもも裏を押さえて倒れ込んでしまう。その後、メディカルスタッフの肩を借り、足を引きずりながら70分にピッチを後にした。
クラブによると、佐々木は右ハムストリング肉離れ、福岡は左ハムストリング肉離れと診断。全治については公表されていない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月20日 18:30
元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(33)にアメリカ行きの可能性が浮上しているようだ。スペイン『as』が報じている。
インテルやリヴァプール、バルセロナ、バイエルンなど欧州ビッグクラブを渡り歩き、2024年夏にアストン・ヴィラからレンタル移籍という形でアカデミー時代を過ごした母国のヴァスコ・ダ・ガマへ復帰したコウチーニョ。翌年には完全移籍する運びとなった。
同クラブでは復帰後公式戦81試合出場で17ゴールを記録していたが、15日に行われたヴォルタ・レドンダ戦でファンからブーイングを受け、前半で交代。そしてその直後にコウチーニョはヴァスコ・ダ・ガマを退団したことを発表した。
そんななか、フリーになったコウチーニョに目をつけているのが、MLSのLAギャラクシーだという。吉田麻也と山根視来が所属する同クラブはまだ正式なオファーこそ出していないものの、すぐにでも動き出せる準備を整えている模様。
しかし、コウチーニョは「精神的に疲弊している」とヴァスコ・ダ・ガマを退団する際に伝えており、これがLAギャラクシーの懸念点に。さらに同選手がリヴァプールやバルセロナにいた時のようなパフォーマンスが発揮できるかどうかも気にしているようだ。
コウチーニョは精神的な疲労を訴えていることから、すぐにキャリアをリスタートするのではなく、しばらく休養することも考えられるだろう。LAギャラクシーは同選手の状況を注視しているというが、獲得へ本格的に動き出すのか、注目だ。