©sports-topics.net 2026
2026年02月19日 17:12
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハム・新庄監督は、試合前の名護でのトレーニング中に右肘付近の異変を訴えた清宮について「早く帰ってきて、とは思うけどね」と早期回復を願った。 清宮はこの日、北谷の球場到着後にタクシーで名護の宿舎に戻った。新庄監督は右肘付近を指さしながら「トラブルあったみたい、ウエイト中に。痛めたたりとかじゃなくて、引っかかりがあるから気になるっていう感じじゃないですか?」と名護でのウエートトレーニング中に違和感を覚えた様子だと説明した。 試合後に再度、状況を問われると「怪我した者は置いてくから。話題にもしなくて大丈夫です。はい。もういっぱいいるんで」と新庄監督。そう突き放しながらも「早く帰ってきてとは思うけどね」と早期回復を願った。 キャンプも終盤にさしかかり「今の時期やめてって。怪我。みんなよ、みんな。もちろん」と指揮官。「でもトレーニングをしないといけないしね。これ難しいとこなんで」と続けた。「今の時期にもうマックスを求めなくてもいいんじゃないかな」との考えを示しながらも、その一方で「選手の考え方次第。今の僕じゃダメなんで、2年後を目指してるからこれをやるんです、っていうのであればいいんですけど。それ聞いてみないとわからない」と話した。
2026年02月19日 20:07
ハム加入2年目の吉田賢吾が中日との練習試合で2ラン
日本ハムの吉田賢吾捕手が19日、中日との練習試合(北谷)に「5番・一塁」で先発し、6回の第3打席で豪快な左越え2ランを放った。鮮やかな放物線となった一発にファンも「かっこよすぎる」と惚れ惚れしている。
吉田は2打席凡退で迎えた6回2死一塁で、中日・仲地礼亜投手が投じた内角高めのツーシームを強振。約4秒間という対空時間で左翼の防護ネットに着弾すると、球場はどよめきに包まれた。
25歳の吉田は2024年オフの現役ドラフトでソフトバンクから移籍。昨季はプロ初アーチを含む4本塁打など、キャリアハイの47試合に出場し、チームに貢献した。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で「一太刀で あまりにも綺麗な放物線」とコメント付きで本塁打映像を投稿。ファンは「すごすぎる」「開幕1軍入りあるぞ」「力強い」「NEXT現ドラの星」「バッティングがレベチすぎて」「暴れてるぜ」などと称賛していた。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 19:01
球団公式インスタグラムで回答…大食いなら「寿司」を選択
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が、日本食への“異常な愛”を語り話題となっている。球団公式インスタグラムが18日(日本時間19日)、動画を公開。「もし大食いコンテストに参加して勝たなければならないとしたら、どの食べ物を選ぶ?」との問いに、「寿司だね」と即答した。
この日はキャンプ恒例のチキンウイング大食い競争が行われたが、ロハスが自信を見せたのは別のジャンルだった。「握り寿司や刺身をたくさん食べるんだ。新鮮な魚が大好きだから、僕が勝てるチャンスはかなりあると思う」と、日本食なら負けない自信を覗かせた。
さらに、その愛の深さを証明するエピソードも披露。「いつも一人で(寿司を)食べに行くと、毎回だいたい320ドル(約5万円)くらい使ってしまうんだ。結構な量の寿司だよね」と明かした。1回の食事で約5万円分を平らげるという“大食い”ぶりに、ベテランの健啖家ぶりがうかがえる。
ロハスはクラブハウスのリーダー格としてもチームを支えている。大谷翔平投手や山本由伸投手ら日本人選手とも良好な関係を築いているが、食の好みでも“日本通”な一面を見せつけていた。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 18:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、広島・栗林良吏について言及した。
栗林は通算134セーブ、56ホールドをマークするなど長年広島のブルペンを支えてきたが、今季から先発に挑戦する。
これを受けて館山氏は「セットアッパーをしていた頃からすると、長いイニングを投げたり、いろんな変化球を使っていくと思うので、これが新たなポジションで復活するというか、キャリアを作っていくには必要なのかなと思います。良い調整ができていそうですよね」と期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月19日 17:27
NPBエンタープライズは19日、2月27日、28日にバンテリンドームナゴヤで開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ」に合わせて、バンテリンドームナゴヤの場外 北側駐車場の特設テントで2026 WORLD BASEBALL CLASSICTM公式グッズならびに侍ジャパン公式グッズを 2月 21日から販売すると発表した。
2026年02月19日 17:13
西武の2年目を迎えた冨士大和
目を引く姿が話題となっている。西武の育成契約、冨士大和投手が独特の投球フォームが「確かにクセになる」などと話題になっている。
冨士は埼玉・大宮東高から2024年育成ドラフト1位でプロ入り。1年目の昨季はファームで4試合に登板し、1勝1敗、防御率3.44の成績を収めた。186センチ、80キロの体格を誇る左腕で、この冬には台湾での「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」に参加。3試合に先発し、15回1/3を投げて1勝、防御率0.59の成績を残し、伸び代を示した。
注目すべきはその投球フォーム。セットポジションに入る前に右足をクイと上げ、同時に上に伸ばした左上で右側に倒し左の脇腹を伸ばすようなポーズに。その後、体を一度左側に捻るようにしてセットに入っている。その後、サイドスローに近いフォームで力のある投球を投げ込んでいる。
「パーソル パ・リーグTV」が17日に公式X(旧ツイッター)で「見れば見るほどクセになる!? 独特なルーティンから投球モーションに入る埼玉西武・冨士大和投手」とのコメントを添えて投稿。ファンも「支配下登録最有力候補ですね」「1軍で投げてるところはやくみたいな」「フュージョンしそうな勢い」「かなりタイミング取りづらそう」といったコメントが相次いでいた。
また、ボークの可能性を指摘する声もあったが、両手でボールを保持して体の前で完全に静止するなど、規定に触れることなくセットポジションに入っている。“反則行為”とされることはなさそうだ。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 17:12
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハム・新庄監督は、試合前の名護でのトレーニング中に右肘付近の異変を訴えた清宮について「早く帰ってきて、とは思うけどね」と早期回復を願った。
清宮はこの日、北谷の球場到着後にタクシーで名護の宿舎に戻った。新庄監督は右肘付近を指さしながら「トラブルあったみたい、ウエイト中に。痛めたたりとかじゃなくて、引っかかりがあるから気になるっていう感じじゃないですか?」と名護でのウエートトレーニング中に違和感を覚えた様子だと説明した。
試合後に再度、状況を問われると「怪我した者は置いてくから。話題にもしなくて大丈夫です。はい。もういっぱいいるんで」と新庄監督。そう突き放しながらも「早く帰ってきてとは思うけどね」と早期回復を願った。
キャンプも終盤にさしかかり「今の時期やめてって。怪我。みんなよ、みんな。もちろん」と指揮官。「でもトレーニングをしないといけないしね。これ難しいとこなんで」と続けた。「今の時期にもうマックスを求めなくてもいいんじゃないかな」との考えを示しながらも、その一方で「選手の考え方次第。今の僕じゃダメなんで、2年後を目指してるからこれをやるんです、っていうのであればいいんですけど。それ聞いてみないとわからない」と話した。
2026年02月19日 17:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、ヤクルト・青柳晃洋について言及した。
館山氏は青柳について「初実戦は良かったですし、本来実績のあるピッチャー。カードの頭を投げるようなところを目指して、キャリアハイの14勝を目指して欲しい」とエールを送った。
青柳は阪神時代の21年と22年に最高勝率、最多勝を獲得し、22年には最優秀防御率のタイトルを獲得した実績がある。昨季途中にヤクルトに加入し、3試合に登板して、0勝2敗、防御率8.10だったが、今季初実戦となった2月15日のロッテとの練習試合では2回を無失点に抑えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月19日 16:43
DeNAとの練習試合で実戦初登板し、2回無安打無失点1四球
ロッテのサム・ロング投手が19日、沖縄・糸満で行われたDeNAとの練習試合で実戦初登板。
2026年02月19日 16:06
臨時アドバイザーとして合宿に参加中
野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に臨時アドバイザーとして参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)が19日、練習後にサイン会を行なった。ファンや報道陣が殺到するなか、7人の警備員が“スクラム態勢”でガードする厳戒ぶりだった。
柵の向こう側でファンが待つエリアにダルビッシュが歩み寄ると、無数の色紙やボール、レプリカユニホームなどが差し出された。ファンとの触れ合いの光景を収めようとメディアも集結。ダルビッシュを守るように7人の警備員がガッチリとガード。それぞれが腰に手を回して、“柵”となってスター選手を守っていた。
ダルビッシュによるファンサービスは今合宿中、恒例となっているが、警備員による“スクラム”は当初は見られなかった。日に日に“侍熱”が高まっていくのを感じさせるような場面となった。
この日は2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの監督を務め、世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が訪問。サブグラウンドで再会するとダルビッシュとハグをかわして談笑するシーンも見られた。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 14:42
「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)
阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=が今キャンプ2度目のライブBPに登板。打者のべ12人に対して38球を投じ、安打性の当たり2本に封じた。
前回と違い、前に置かれていたネットを外してマウンドへ。前川には左中間に安打を許したが、梅野には内角のスイーパーでバットを折り、二ゴロに打ち取るなど、コーナーに投げ分ける制球力を披露した。
左腕は「しっかりインコースに投げられているのは感覚が良い証拠。やっぱりチームメートなんであんまり内に行きすぎないようには気をつけました」と語った。それでもバットを折るほどのキレとコントロールを示し、今後も?という質問に「そうだといいね」と語った。「スイーパーは自分の武器でもあるので、日本の打者がどういうふうに反応するかわからないですけど、しっかり投げ切れたら良い」と力を込める。
イニング間を想定した休憩を挟んだ2巡目では、セットポジションから投球。走者を置いた状況を想定したクイックや間合いを変えるなど、実戦へ向け「日本の方が体力的にいろいろとやらないといけない部分が多いのでしっかりやりながら。慣れてはきているので、引き続きしっかり練習していきたい」と語った。
2026年02月19日 14:06
イチロー氏がフリオ・ロドリゲスとキャッチボール
マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の“変わらぬ姿”が、日米ファンの心を掴んでいる。MLB公式X(旧ツイッター)が、フリオ・ロドリゲス外野手とキャッチボールを行う動画を公開。春季キャンプ恒例となったレジェンドと若きスターの共演に、ファンからは「毎年の春の伝統」「野原に2人のGOAT目撃」と歓喜の声が上がっている。
公開された動画では、52歳のイチロー氏が現役時代と変わらないフォームで、ロドリゲスとキャッチボール。25歳の若き主砲も、敬意を払うように丁寧にボールを投げ返している。春の陽気の中、キャッチボールを行う2人の姿は、新シーズンへ向けたチームの良好な雰囲気を醸し出している。
この様子にMLB公式のサラ・ラングス記者も「これ見るの最高!」と反応。ファンからも「イチローは一度も野球というゲームを置き去りにしていない。彼は70歳になってもスプリングトレーニングにいるだろう」「何年経っても変わらぬフォルム。流石すぎます」「想像してみて、2人はきっと8年後もこうしている」などのコメントが寄せられていた。
イチロー氏は2019年の現役引退後も、インストラクターとして春季キャンプなどに帯同。選手たちと一緒に汗を流し、若手選手への指導やサポートを精力的に行っている。年が2回り以上離れた25歳のロドリゲスとは“師弟関係”を築いており、キャッチボールのパートナーを務めるのも、ファンにとっては待望のお馴染みの光景となっている。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 14:01
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの新庄監督が試合前に中日・井上監督と約15分間談笑。
2026年02月19日 13:58
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
ブルペン投球後、投手陣が約40分間、木の花ドームで非公開のピッチクロック特訓が行われた。
アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手が講師役となり、ピッチクロックの対処法が伝授されたという。参加した藤平が「いろいろピッチコムとか、ピッチクロックの使い方をダルビッシュさんから教わりました」と明かした。
「ピッチクロックのところなんで15秒、18秒をどう使っていくか」とテーマを語り、「ダルビッシュさんしか知らないので。僕たちはまったくわからないので。間の作り方とかボールの替え方とか、マウンドに上がるときにどれくらいタイムが残っているか。しっかりとタイムを確認して」と内容を明かした。
実際にドーム内にはタイマーも設置されていたといい「細かく教えてもらったことは本当に大きいかなと思います」と感謝した藤平。「間の使い方とか試合で試してみたい」と話していた。
2026年02月19日 13:38
「阪神2軍春季キャンプ」(19日、具志川)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手が今クール2度目の屋外での打撃練習を行った。打撃投手が少し短めのマウンドから投球する「ショートゲーム」を2日連続でこなした。
糸原、山田のランチ特打終了後に打席へ。53スイング中5本の柵越えを放った。まずは24スイング目に中堅への一発を放つと、45、46スイング目には連発弾で具志川を沸かせた。
2026年02月19日 13:32
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの新庄剛志監督が、コーチ陣をシャッフルして試合に臨んだ。
試合前に「きょうは山田監督、谷内ヘッド、サードコーチは林、ファースト森本コーチ」と発表。山田バッテリーコーチが監督代行を務め、一、三塁コーチを森本コーチ、林ヘッドが担当。谷内コーチがヘッドコーチ代行を務める布陣とした。
「なんでこれをするかって言った時に、俺がサインを出せないから。30個ぐらいあるから」と説明。通常は林ヘッドがサインを出すが「林ヘッドがもし“盲腸になりました”となったら、誰がサインを出す?って話。違う人が出せるように。シーズン見通して。コーチもなんかあるかもしれないし」と意図を明かした。