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2026年02月19日 13:40
インテルのキャプテンであるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスはしばらくの間離脱を強いられる可能性があるようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。 インテルは18日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグでボデ/グリムトと対戦し、1-3で敗戦を喫した。ボデ/グリムトはリーグフェーズでマンチェスター・シティ(3-1)やアトレティコ・マドリード(2-1)を撃破していたが、インテルも敗れてしまった。 まだホームでの2ndレグが残ってはいるものの、2点ビハインドで迎えることとなり、昨シーズンのCLでは決勝まで進んだインテルが敗退の危機に瀕している。 そんなインテルにとって追い討ちをかけるようなダメージとなったのが、ラウタロの負傷だ。同選手はボデ/グリムト戦でもスタメンに名を連ねたが、60分にマルクス・テュラムとの交代を余儀なくされた。 左のふくらはぎを気にし、足を引きずりながらピッチを後にしたが、筋肉系のトラブルが発生したようだ。試合後、指揮官のクリスティアン・キヴは「ラウタロは負傷したため、出場できなくなった。しかし、他にも問題を抱えている選手がいるので、明日、彼らの状態を評価するつもりだ。ラウタロの負傷は、かなり深刻だ」とコメント。同メディアは3月頭に控えるACミランとのダービーにも間に合わない可能性があると考えている。 週末のレッチェ戦を終えると、ボデ/グリムトとの2ndレグが待っているインテル。CLラウンド16進出をかけた大一番をエース抜きで挑む可能性が高いが、逆転勝利を飾れるか。
2026年02月19日 17:04
NECのFW小川航基は2月18日のスパルタ戦(△1-1)で、68分から出場。73分にMF佐野航大の蹴ったFKをヘッドで合わせ、今季8点目となる同点ゴールを記録した。レギュラーの座を失ってから4試合目。試合後の小川は噛み締めるように「苦しい時期にゴールしたとき、ベンチメンバーも含めて、みんなが俺のゴールを喜んでくれました。グッと来るものがありますよね」と語った。
「これまで航大からチャンスがたくさんあったんですが、2年半、彼にアシストを付けることができなかった。ようやく(佐野からのアシストで)ゴールを決めることができて良かったです」
1月17日のNAC戦(◯4-3)では1アシスト、24日のズウォーレ戦(◯2-1)では1ゴール。それなのに続く1月31日のAZ戦(◯3-1)、2月7日のヘラクレス戦(◯4-1)、小川は出番すら与えられなかった。
「もちろん、すごく悔しく、難しい感情になりました。『僕がチームで一番点を獲ることができる』という思いは常にありますし、そのとき(=スタメンを外れたときも)思いました。だけど、この世界は(メンバーを)決めるのは僕ではなく、監督。くよくよしている暇があるんだったら、少しでも監督に『航基を使いたい』と思わせる行動をとらないといけない。
こういうときに何をしないといけないのか。こういうときにこそ、成長できるのではないか――。そうしたことが、これまでのプロサッカー生活の経験・財産として自分に残っている。少し時間はかかりましたけれど、ゴールを獲ることができて良かったです」
この冬の補強、そしてシーズン前半戦は攻撃的MF役だったブライアン・リンセンがストライカーに転じたことで、NECの前線は層が厚い。
23年夏、横浜FCからNECに移籍した小川は開幕から2試合連続ゴールという結果を残したのに、クラブは元オランダ代表の巨漢ストライカー、バス・ドストを獲得。一時、小川は2番手に回ったことがある。
――今、小川選手の置かれている状況を見ると、1年目にドスト選手が来たことを少し思い出しました。
「NECは『ストライカーが欲しい』ということで僕を外国人として獲りました。しかし、すぐにライバルを僕に被せてきた。『これが海外か。やっぱり厳しい世界だ』と、そのとき、思いました。そのなかで僕は自分の価値を示し続けた。
サッカー選手というのは、どんなときでも歯を食いしばって泥臭く、結果を求めるしかない。自分はまだまだ足りないし、満足できない。どんどんゴール数を伸ばしていきたいです」
スパルタの左ウイング、三戸舜介はこのNEC戦からコーナーキックを任された。そのきっかけは前節のフォルトゥナ・シッタルト戦(2−2)。後半アディショナルタイム6分、コーナーフラッグ辺りでボールを拾った三戸は、チームメイトにCKを蹴ってもらおうと合図したが、試合の大詰めで1点を追う展開ということもあり、チームメイトが三戸に「早く蹴れ」と促した。
「『もう俺が蹴るしかない』と思って、高校生のとき以来に蹴りました。それがアシストになって、NEC戦に向けたセットプレーの練習中に『お前が試合で蹴れ』と言われました。(前半、インディの頭にピタリと合ったCKを)決めてくれたら、またアシストが付いたんですけれどね。自分のできることが増えてきたので、そこはプラスにとらえていいと思います」
もともと攻撃的MFの三戸は、オランダでは“11番”の選手としてワイドに張った位置から、ウイングに重きを置いたプレーをしている。12月以降、三戸はリーグ戦で5ゴール・3アシストの好スタッツを残しブレイクを果たし、さらにCKのキッカーとしても一目置かれる存在になった。
――三戸選手は“サイドに張った10番”としていろいろなことができます。1対1ではウインガーとして縦に仕掛けます。“ウイングプレーのできる10番”は珍しいと思います。
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2026年02月19日 16:58
年間最優秀選手に輝いた昨季を考えれば、今季のパフォーマンスが騒がれるのは避けられない。
夏にセルティックからの移籍が実現しなかった前田大然は、今シーズンを通じて浮き沈みがあり、たびたび批判を浴びてきた。スコットランドリーグでは24試合出場で7得点。欧州の舞台では得点がない。
2月15日に行われたリーグ前節のキルマーノック戦でも、チームが1点を追うなかでエースはベンチに下げられている。そしてセルティックはその後逆転し、3−2で勝利を収めた。
『FootballFanCast.com』は2月18日、「後半に途中交代となったことは、彼の地位低下を示している。もはや外せない選手でないことは確か」と、現在の前田は不可欠な存在ではないと報じている。
同メディアは前田について、「チームにとっての重要性は、もはや以前ほどではない」「最近の試合では集中を失っているよう」と指摘。さらに、セバスティアン・トゥネクティの存在も大きいと続けた。
「たとえ彼が意欲的に取り組んでいたとしても、彼が好む左サイドでトゥネクティが絶好調なのが、交代の可能性を示しているかもしれない。かつてマエダはこのチームの良いところすべてに欠かせなかった。だが、トゥネクティがその存在になったようだ」
さらに、FootballFanCast.com「離脱中のジョッタが来季はサイドでポジションを競うこともあり、すでに代役がいると分かっている安心もあることから、マエダは放出されるかもしれない」と報じている。
「セルティックでの4年間で彼が良い仕事をしてきたことは否定できない。だが、ハタテ(旗手怜央)と同じで、この夏はフレッシュなスタートを切るための完ぺきな機会となりそうだ」
夏も冬も去就が注目されながら、最終的に残留となった前田。だが、今季のセルティックの混迷もあり、シーズン後は移籍することになるとの見方が少なくない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月19日 16:00
来月26日に2026W杯欧州予選プレイオフ準決勝で北アイルランド代表と対戦するイタリア代表。負けが絶対許されないプレイオフへ重要となってくるのがメンバー選びだ。
代表監督ジェンナーロ・ガットゥーゾもメンバー選考へ動いており、各地を回って代表候補の選手たちと面会しているという。伊『Calciomercato』によると、ガットゥーゾは最近イングランドへ渡り、プレミアリーグで戦っているイタリア人選手たちと会ったようだ。
そしてその中には、リヴァプールFWフェデリコ・キエーザもいたとされる。イタリア代表にとって悩みの1つがキエーザを招集するかどうかで、キエーザはEURO2020でイタリアの優勝に貢献した確かな実績がある。
しかし所属するリヴァプールでは今季も出番が限られており、ここまで634分しかプレイしていない。14日に行われたFA杯・4回戦のブライトン戦には先発したが、特に印象に残るプレイはなかった。
プレイオフへテストできる時間はなく、キエーザを招集する場合はギャンブルに近いものとなる。今のイタリアにとって個人技で勝負できるキエーザは貴重なオプションになり得るが、このままリヴァプールで調子が上がらない場合は難しい判断を迫られることになる。
2026年02月19日 15:57
現地2月18日に、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ第1レグが各地で開催。
2026年02月19日 15:54
レアル・ソシエダに所属するMF久保建英の復帰まで、「あと2週間は時間がかかる」ようだ。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
先月19日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦で、重度の筋肉損傷を負った久保建英。負傷直後からの数日間は、日本で療養に努めた後、スビエタに戻った同選手の状態について、今月13日にペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「まだ数週間の時間を必要としている」とした上で、「2週間から3週間、あるいは1週間から3週間かもしれないんだ。様子を見てみよう」と復帰時期は回復の経過に左右されると口にしていた。
そんななか、スペイン紙『マルカ』は、久保建英について「少なくとも、あと2週間は回復に時間がかかりそうだ」と指摘。続けて「重度の筋損傷は通常、約6週間から8週間の回復期間を必要とするため。クラブの許可を得て数日間母国に帰国した後、今月初めからズビエタでトレーニングを再開している」と併せて伝えている。
また同紙は、「今日、タケ・クボの離脱から1カ月を迎えた」と記した上で、「この日本人は、これまでと同様にラ・レアルにとって非常に重要な選手であり、マタラッツォ監督が就任して以来、最高のパフォーマンスを取り戻しつつあった」としつつ、「14番を欠いた非常に厳しい1カ月だったが、公式戦4勝1分1敗で、その1敗もサンティアゴ・ベルナベウでの敗戦と、とてもうまく乗り切った」とそのなかで大きく勝ち越した、チームと指揮官を評価。その要因として、「(ミケル・)オヤルサバルは5得点、ゴンサロ(・ゲデス)は3得点を記録したほか、(オーリ・)オスカルソン、(ベニャト・)トゥリエンテス、(ルカ・)スチッチらも攻撃陣の中で存在感を増して、日本人の不在を和らげた」と激化しつつある競争が良い結果をもたらしたと綴った。
なお、最短でも2週間となると、来月4日に控えるコパ・デル・レイ・準決勝2ndレグのアスレティック・ビルバオ戦に間に合うかは、かなり微妙なところだ。
2026年02月19日 15:46
クリスタル・パレスに所属するに日本代表MF鎌田大地は、今季限りで契約満了となるため、去就が注目されている。現地報道によれば、退団が濃厚だという。
そんななか、海外サッカーメディア『90MIN』のドイツ版が、「ドルトムントはこの元ブンデスリーガのスター選手に注目すべき」と題した記事を掲載。同国強豪の補強候補として鎌田の名前を挙げた。
同メディアは、ドルトムントで主力を担うフェリックス・ヌメチャとユリアン・ブラントのドイツ代表MFコンビが退団する可能性があり、その後釜としてかつてドイツのフランクフルトで活躍した鎌田が適当だと考えているようだ。
「カマダは来夏にイングランドのクラブとの契約満了(での退団)を決断したと報じられている。オリバー・グラスナー監督の退任が迫っていることなどから、イングランド国内ではカマダがパレスとの契約延長を求めず、フリートランスファーで獲得できるのではないかとの噂が流れている」
「47試合に出場した日本代表の鎌田は、中盤のあらゆるポジションをこなせる。ブンデスリーガの元スターは、守備的MFからセントラルMF、攻撃的MFまで、あらゆるポジションをこなせる万能選手だ。そのため、ブラントとヌメチャが残留した場合、鎌田は万能なオールラウンダーとしてドルトムントの選手層を厚くするだけでなく、退団した際の代役としても活躍できるだろう」
同メディアは「カマダの強みは、優れた空間認識力と戦術理解力だ。さらにテクニックに恵まれており、ゴール前で脅威となる。攻撃的なプレースタイルながらも、チームのために非常にハードワークし、守備にも熱心に取り組んでいる」と続けた。
「ブンデスリーガで最も成功を収め、最も長いキャリアを送ったカマダが、ドイツ復帰を思い描いているかどうかは不明だ。しかし、ドルトムントのようなクラブからオファーがあれば、おそらく前向きに検討するだろう」
記事は「ドルトムントとカマダの移籍に関する噂が再び浮上するのは、特に目新しいことではない。むしろ、過去の話の蒸し返しと捉えられる可能性が高い。2022年には、カマダがドルトムント幹部の獲得希望リストの上位にいたと報じられていた。この話題を改めて取り上げてみるのも悪くないかもしれない」と締め括った。
当時、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が、フライングで鎌田とドルトムントの合意報道を出し、騒然となった。その両者が本当に結ばれるのか、注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月19日 15:40
ブレーメンDF菅原由勢の先発落ちをドイツ大手紙が驚きをもって伝えている。
昨夏にブレーメンに加入してからリーグ戦全試合にスタメン出場してきた日本代表DFは、現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節・バイエルン戦(0−3)で移籍後初のベンチスタート。79分からの途中出場となった。
これを受けてドイツ大手紙『Bild』は、「日本人が突然の除外。菅原はブレーメンでベンチウォーマーとなるのか?」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。
「バイエルン戦の先発メンバーを見て、多くの人が目をこすって驚いた。指揮官はレギュラーの菅原ではなく、ストライカーのジャスティン・ジンマーを右ウイングバックで起用したのだ」
バイエルン戦後にブレーメンのダニエル・ティウネ監督は、菅原を先発から外した理由を「彼を否定する判断ではない」と説明。「今後、足もとでボールを受けてビルドアップに絡むタイプの右サイドの選手が必要になる試合もある。その時は、また彼を起用するだろう」と述べていた。
22日に行なわれる次節のザンクトパウリ戦でスタメン復帰はあるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月19日 15:30
ニューカッスルの指揮官エディ・ハウ監督はUEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグ、カラバフ戦の後、イングランド代表FWアンソニー・ゴードンを称賛した。
2026年02月19日 15:17
セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、日本代表MF旗手怜央の復活に期待を寄せている。18日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
現在28歳の旗手は、2020年に順天堂大学から川崎フロンターレに加入。2022年1月にセルティックに完全移籍すると、2022−23シーズンは国内3冠、2023−24シーズンからは2年連続での国内2冠獲得に貢献するなど、同クラブでは公式戦通算178試合出場で32ゴール31アシストを記録している。
そんな旗手には昨夏の移籍市場でステップアップの噂が浮上し、去就には注目が集まったが、移籍は決まらずにセルティックに残留を果たすと、今季はここまで公式戦36試合出場で5ゴール3アシストを記録しているものの、昨季までの活躍を見せることができていない。
このような状況から、旗手はセルティックでプレーする意欲がなくなっているとサポーターから指摘される声も上がっているが、オニール監督はその噂を否定し、同選手自身も現在の調子に不満を抱いていることを明かした。
「私はそう(プレー意欲がないと)は思っていない。ここ数カ月はもしかしたら、そういう時期もあったかもしれない。でも、市場が閉まった以上、彼は調子を取り戻す努力をするしかない。彼は私に本当に真剣に取り組みたいと言っていたよ」
「選手の中には夏のワールドカップメンバー入りを危惧している選手もいるかもしれない。でも、それはここでの努力の副産物だ。彼は真剣に取り組んで、2年前のような選手に戻らなければならない」
「彼は調子を取り戻そうとしている。それが問題なんだ。公平を期すために言うと、彼はさらにここに残りたいと思っている。何かを成し遂げたいんだ。彼は練習が終わった後に最初にピッチを去る選手ではない。彼はあれだけの選手だったのだから、自分に不満を抱いていると思う。だから、その理由を見つけなければならない」
セルティックは次戦、19日にヨーロッパリーグ(EL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグでシュトゥットガルトと対戦する。今冬に加入した元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンはこの試合に出場できないため、旗手の活躍が期待されているなか、オニール監督も転機になることを願っている。
「まだ誰を出場させるかは決めていない。でも、もし彼が今ここに一緒に座っていて、通訳がいたら、きっと同じことを言うだろうと分かっている。彼は自分でこの調子を取り戻さなければならない。最終的にはいくら話をしても無駄になるだろうけど、選手たちがそれをなんとかしようと努力しなければならない。彼は今シーズン終了までの間、全力でプレーしたいと考えている。それが彼の望みだ」
2026年02月19日 15:00
ユヴェントスに所属するフランス代表MFケフラン・テュラム(24)に移籍の意思はないようだ。
元フランス代表DFリリアン・テュラム氏を父に持ち、兄はインテルのFWマルクス・テュラムという同選手。2024年夏にニースからユヴェントスへ完全移籍を果たすと、昨シーズンは公式戦51試合に出場して5ゴール8アシストを記録。1年目から安定した出場時間を手にしたK・テュラムは今シーズンもここまで公式戦32試合で2ゴール3アシストとユヴェントスの中盤に君臨している。
そんななか、英『TEAMTALK』によると、K・テュラムにはプレミアリーグから熱視線が届いており、特にリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に向けて強い関心を抱いているという。
しかし、K・テュラムは2月に契約延長したケナン・ユルディズと同様、ユヴェントスに長期滞在する意思を示している模様。現行契約は2029年夏までとまだ残ってはいるものの、ユヴェントスはK・テュラムを高く評価し、同選手の将来を確保するための新契約締結へ交渉を進めているようだ。
ユヴェントスで存在感示す24歳MFにはプレミアビッグクラブから熱視線が届いているというが、K・テュラムは今夏残留する見込みだという。
2026年02月19日 14:39
シント・トロイデンに所属するFW後藤啓介に対して、イングランドとドイツの複数クラブが興味を示しているようだ。イギリスメディア『SPORTS BOOM』が報じている。
「ベルギーにおいて、最も注目を集めるストーリーの一つを紡いでいる」と形容されるほどの活躍を見せる後藤啓介は、昨夏にアンデルレヒトからシント・トロイデンにレンタル加入すると、ここまでのジュピラー・プロ・リーグで10得点を記録。2位につけるチームの原動力になるとともに、弱冠20歳ながら得点ランキングでトップに立っている。
そんなサックスブルーが生んだ“点取り屋”に対して、イングランドとドイツの複数クラブが興味を示しているようだ。イギリスメディア『SPORTS BOOM』は、「身長191cmの“タワー・フォワード”は、圧倒的な身体能力と決定力を兼ね備え、今夏の移籍市場で最も注目される選手の一人」と前置きした上で、プレミアリーグではニューカッスル、ウルヴァーハンプトン(ウルヴス)、トッテナム、ブンデスリーガではフランクフルトとシュトゥットガルトで、動向が注視されていると指摘した。
プレミアリーグにおいては、「ゴトウの空中戦の強さと連携プレーの能力が、複数クラブを惹きつけている」とプレースタイルとの相性が良いとしつつ、ニューカッスルが「将来性豊かな若手選手に注力しており、彼を戦略的資産と見なしている。スカウト陣は過去4試合を視察し、フィジカル面に『完璧』の評価を下した模様」と好印象を抱いているとのこと。さらに、トッテナムも「高い運動量を持つ万能ストライカーを求めている。体格の割に機動力に優れるゴトウは、トッテナムの今夏の獲得候補リストでトップに躍り出た」と具体的に検討する段階に移りつつあるという。そのほか、前述したウルヴスに加えて、チェルシーとブライトンも注目していることを明らかにした。
一方、「日本人選手が成功の歴史を持つ」とするブンデスリーガにおいては、これまた日本人選手に縁のあるフランクフルトとシュトゥットガルトが、状況を見極めており、とくに前者は「ゴール前でのフィジカル不足を解決する存在として、ゴトウを評価している」とのようだ。
保有元のアンデルレヒトは、後藤との現行契約を2028年夏まで残しており、今夏は1500万ユーロ(約27億円)から2000万ユーロ(約37億円)を移籍金最低額として設定する見込み。同メディアによると、現時点で正式なオファーはどのクラブからも受け取っていないが、「代理人がロンドンで予備交渉を行ったとの噂だ」とプレミアリーグのクラブと接触した可能性があるという。今、ベルギーで躍動する“若きサムライ”に、欧州5大リーグのクラブが釘付けになっている。
2026年02月19日 14:39
ドイツ1部のボルシアMGが、トッテナムから期限付き移籍中の高井幸大について、来季以降も引き続きレンタルで確保する構想を検討していることが明らかになった。
2026年02月19日 14:34
欧州の名門セルティックに加入して以降、中盤の軸として活躍していたMF旗手怜央だが、今季は低調なパフォーマンスで、最近の試合ではレギュラーの座を失っている。
なぜ不調に陥ったのか。英メディア『Daily Record』は、「日本のスターは調子を落としており、1月の移籍が実現しなかったことで不機嫌になったと多くの人が信じている」と報じている。
しかし同メディアによると、旗手と今冬の移籍市場について腹を割って話し合ったというマーティン・オニール監督は「そうは思わない」と“憶測”を一蹴。「ここ数か月はそういう状況だったかもしれない。しかし今、移籍市場が閉まってからは違う」とし、続けてこうコメントしている。
「彼はただ調子を取り戻すことに集中すべきだ。本人も真剣に取り組むと私に言っていた。本気で努力したいそうだ。夏に開催されるワールドカップの(日本)代表メンバーに選ばれないと危惧する者もいると思う。結局、ここ(セルティック)で何をするかが結果に繋がるんだ。彼は必死に練習に励み、かつての自分を取り戻さなければならない」
復調を期待される旗手。6月に北中米W杯を控えるなか、輝きを取り戻せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月19日 14:10
チェルシーに所属するFWリアム・デラップ(23)は夏の移籍市場での去就に注目が集まる可能性があるという。
2024年夏にマンチェスター・シティからイプスウィッチへ完全移籍したデラップは昨シーズン、リーグ戦37試合で12ゴールをマーク。若手注目株として存在感を示し、シーズン終了後にチェルシーへのステップアップを遂げた。
しかし、チェルシーでの1年目は怪我の影響もあり、苦戦。ここまでリーグ戦17試合で1ゴールに留まっており、公式戦全体でも24試合で2ゴールとなっている。
そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、デラップのチェルシーでの将来が危ぶまれ出したという。チェルシーは将来を見据えた投資として同選手を獲得したが、ここまでのパフォーマンスに納得がいっていないようで、加入後インパクトを残せず移籍したジョアン・フェリックスやキアナン・デューズバリー・ホール、レナト・ベイガらに続く可能性があるようだ。
チェルシーは夏のレンタル移籍に前向きで、条件次第では完全移籍のオファーも受け入れる姿勢だと同メディアは報じている。
そして、そんなデラップに興味を持っているクラブは多いようで、ニューカッスルやブライトン、サンダーランド、マンチェスター・ユナイテッド、エヴァートンが注視しているようだ。
ここからのパフォーマンス次第で最終決定を下すというが、デラップは自身の真価を見せつけるようなパフォーマンスを残せるか。
2026年02月19日 13:40
インテルのキャプテンであるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスはしばらくの間離脱を強いられる可能性があるようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。
インテルは18日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグでボデ/グリムトと対戦し、1-3で敗戦を喫した。ボデ/グリムトはリーグフェーズでマンチェスター・シティ(3-1)やアトレティコ・マドリード(2-1)を撃破していたが、インテルも敗れてしまった。
まだホームでの2ndレグが残ってはいるものの、2点ビハインドで迎えることとなり、昨シーズンのCLでは決勝まで進んだインテルが敗退の危機に瀕している。
そんなインテルにとって追い討ちをかけるようなダメージとなったのが、ラウタロの負傷だ。同選手はボデ/グリムト戦でもスタメンに名を連ねたが、60分にマルクス・テュラムとの交代を余儀なくされた。
左のふくらはぎを気にし、足を引きずりながらピッチを後にしたが、筋肉系のトラブルが発生したようだ。試合後、指揮官のクリスティアン・キヴは「ラウタロは負傷したため、出場できなくなった。しかし、他にも問題を抱えている選手がいるので、明日、彼らの状態を評価するつもりだ。ラウタロの負傷は、かなり深刻だ」とコメント。同メディアは3月頭に控えるACミランとのダービーにも間に合わない可能性があると考えている。
週末のレッチェ戦を終えると、ボデ/グリムトとの2ndレグが待っているインテル。CLラウンド16進出をかけた大一番をエース抜きで挑む可能性が高いが、逆転勝利を飾れるか。