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本ページはプロモーションを含みます。
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【MLB】バウアーの意味深投稿が波紋 選手会への恨み節か=米報道

2026年02月18日 17:18

 昨季はDeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手(35)が自身のXに投稿した意味深メッセージが波紋を広げている。  バウアーは17日(日本時間18日)、唐突に「About time」の2語だけをポスト。前後の脈絡がないため、何を指しているのかは不明だが、米メディア「スポーティングニュース(SN)」は「元ドジャース投手のトレバー・バウアー、最新ニュースを受けてMLB選手会に批判発言か」と伝えた。  この日は複数の米メディアが選手会のトニー・クラーク専務理事(53)が義理の妹との不適切な関係や資金の私的流用、職権乱用などを受けて辞任したと報道。前出メディアの「SN」によると、バウアーの投稿は「報道の直後にコメントした模様」といい「『やっとかよ』。バウアーの反応は必ずしもこの件に関するものではないかもしれないが、クラーク氏を好まない、好んでいなかった選手たちが現状をどう感じているかを示している」と報じている。  MLB機構と選手会はドジャースに在籍していたバウアーに知人女性への暴行疑惑が浮上した際、策定していた規約に基づいて謹慎処分を科した。後に出場停止処分は軽減されたが、ドジャースから解雇され、米球界から事実上追放された。身の潔白を主張し、メジャー復帰を何度も希望してきたバウアーの恨みにも似た感情が2語に集約されたとみている。  多くのファンも同様に受け止めたようで、バウアーの投稿には「トニー・クラークのファンではなさそうだ」「トニー・クラークは辞任した」「MLBに戻れるのか?」といった反応が多く寄せられている。

  • 野球
  • 京セラドームが一変…露見した“裏側”「白いんや」 8年ぶりの大工事「ありがとう」

    2026年02月18日 18:59
    京セラドーム大阪公式Xが芝張り替えの様子をアップ “変わりゆく球場”に惜別の声が寄せられた。オリックスは16日、本拠地・京セラドームの人工芝を張り替えることを発表。球場公式X(旧ツイッター)が張り替え初日の様子を公開すると、「ファンも様々な反応を寄せた。  京セラドームの人工芝が更新されるのは2018年以来8年ぶりとなる。改修工事は14日からスタート。28日に完了する予定となっている。今回採用された人工芝は、2018年と同じミズノ社の「MS Craft baseball turf」。グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外をグリーンで統一する計画だ。  京セラドーム大阪公式Xは16日から張り替えの様子を公開している。17日には「2日目」として「古い芝を撤去する作業」をアップした。緑が映えた球場の“下”が露見しており、まさに大きく様変わり。「8年間もみんなの足元を支えてくれた芝に『ありがとう』と感謝でいっぱいです」と綴った。  オリックスファンからも“別れ”を惜しむ声が殺到した。SNS上では「色々な思い出が蘇ってくる」「8年間ありがとう」「3連覇を見届けた芝」「すっごおおおい!」「感慨深いです」「下地は白いんや」「剥がした芝、記念品にして売らないの?」などと反応が寄せられた。 “新生・京セラドーム”は、3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシックの強化試合、阪神対韓国代表と野球日本代表「侍ジャパン」対オリックスで新しい姿がお披露目される予定となっている。(Full-Count編集部)

  • 広島 新井監督がドラ1・平川の衝撃弾に「そこまで驚きはない」「これぐらいはやると思っている」

    2026年02月18日 18:30
     「練習試合、広島2−4ロッテ」(18日、コザしんきんスタジアム)  大型スイッチヒッターの広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が12球団の新人で一番乗りとなる対外試合初本塁打を放った。新井貴浩監督は能力を絶賛しつつ、「そこまで驚きはない」と大きな期待をかけた。  平川は八回に右腕・冨士から左打席でボールを捉え、右翼後方の防球ネットに突き刺さる推定飛距離125メートル弾を放った。スタンドがどよめく中でダイヤモンドを一周。これが今年チーム対外試合初本塁打にもなった。  新人の衝撃的な一発にベンチで笑みを浮かべた新井監督は「打った瞬間でしたね」とコメント。「いいホームランだった」と称賛しながら、「彼に関しては、そこまで驚きはないです。これぐらいはやると思っていましたので」と語った。  平川は15日に行われた今年初対外試合の練習試合・巨人戦(那覇)でも右打席から決勝の勝ち越し適時打を含む2安打。17日の練習試合・楽天戦では3安打1打点をマークした。この日もマルチ安打で対外試合デビューから3戦連続複数安打となった。  平川は身長187センチ、93キロの大型スイッチヒッター。大学2年秋に、左打ちから両打ちに挑戦し、大学リーグ戦では通算打率・314、9本塁打50打点。ベストナイン3度、本塁打王1度、打点王&盗塁王2度を獲得し、昨秋ドラフト会議で広島から1位指名を受けた。

  • 【DeNA】「去年はずっと迷っていたり結構しんどかったのですが、今年は自主トレからいい練習ができています」苦悩を越えたドラ1・竹田祐が及第点発進に笑顔!

    2026年02月18日 18:27
     ローテーション定着への期待がかかる2年目のドラフト1位右腕・竹田祐が、ヤクルトとの練習試合に先発。予定の3回を被安打2、無四死球1失点とまとめ、今年初の対外試合を上々の結果で終えた。  登板後、竹田は「今まで練習してきたことが出せたので、今日は良かった」と安堵の表情。「ストレートの強さ、変化球でのカウント取り、テンポの良さ。投手として大事な部分をシーズンでも続けていきたい」と意気込みを語った。制球についても「構えたところに投げる意識が自然にできているのは成長」と手応えを口にした。  一方で「ランナーを背負ってからの微妙なコントロール」を課題に挙げつつも、「やってきたことは変えず、開幕に向けてじっくりやっていきたい」と、焦らず自身のペースで調整を進める構えだ。  今キャンプから挑戦しているワインドアップについては「まだ追い求めている最中」としながらも、新たな感覚を掴みつつある様子。また、この日多投したカーブについては「自分の調子を確かめる指標。武器として磨いていきたい」と言い切った。  ルーキーイヤーの昨年、春先の不調に苦しんだ右腕。「去年はずっと迷っていて、結構しんどかった。今年は自主トレからいい練習ができています」とはにかんだ笑顔には、1年目の後半に1軍で残した「6試合4勝1敗、防御率1.69」という圧巻の実績が自信として宿っている。  エース・東克樹に続く先発陣の柱へ。背番号12が、真の覚醒を告げるフル回転のシーズンへ突き進む。  取材・文・写真 / 萩原孝弘

  • 27歳元ドラ1は「なぜ現ドラに出された」 衝撃弾の裏で…古巣ファン嘆き「痛すぎる」

    2026年02月18日 18:23
    移籍後初の対外試合でいきなり先制弾  楽天の佐藤直樹外野手が17日、広島との練習試合に「1番・中堅」で先発出場し、初回先頭の第1打席で初球本塁打を放った。

  • ロッテ ドラ1石垣元、ドラ2毛利が糸満市内の小学校訪問 石垣元「子どもたちの声援を聞いてもっと頑張ろうという気持ちが強くなりました」

    2026年02月18日 18:10
     「ロッテ春季キャンプ」(18日、糸満)  ドラフト1位の石垣元気投手(健大高崎)、同2位の毛利海大投手(明大)が社会貢献活動の一環として、糸満市立喜屋武小学校を訪問した。  4、5、6年生の児童約40人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはロッテのキャップを贈呈するなど、児童と交流を深めた。  毛利は「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」。  石垣元は「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」とそれぞれコメントした。  17日には同5位の冨士隼斗投手(日本通運)、同7位の大聖投手(ホンダ鈴鹿)が糸満市内の小学校を訪問した。

  • 日本ハム 達が戦々恐々ド緊張 恩師の前でブルペン「高校時代をめっちゃ思い出しました」当時の怒られエピソードは「言えるわけないじゃないですか」

    2026年02月18日 18:03
     「日本ハム春季キャンプ」(18日、名護)  ビッグマウスが売りの21歳も、珍しく緊張感に包まれた。達孝太投手(21)がブルペン入り。その視線の先には天理高時代の恩師で現大院大監督の中村良二氏(57)の姿があった。「むっちゃ緊張感あった」と投球を終えて戦々恐々とした。  恩師の前でのブルペンは高校時代以来。当時の記憶が蘇る。「集中しないと怒られる」と投じた37球は「試合より緊張感があった」。当時怒られた記憶を問われて「言えるわけないじゃないですか」といういうほどだという。  中村氏は「だいたい天理の教え子は僕が来たら、まあまあ緊張する、ピリッとする」と明かす。この日の達については「苦笑いしてたのは見て知ってたんで、絶対そうかなとは思ってたんですけど」と笑った。  当時のエピソードとして「寮の事務所で『達いるか?』って言ったら、まあ、部屋じゃなくて室内(練習場)です。太田亮もそうだったし、タイガースにいった戸井もそうなんですけど、大体みんな共通してます。プロに行ってる子はやっぱり自分の自由時間で練習してる子たちでした」と言う。  その上で、「だから手かからないし、エースでピッチャー責任者だから叱られることはあったと思うんです。チームの全体で、自分のことで叱れることはないです。全然。手がかかってないです」と明かす。それでも、「丸坊主のやんちゃの時しか知らないので。だから厳しくしてたんですけど、大人になりましたね」と成長を喜んだ。  達はフォームをチェックしたこの日のブルペンを「高校時代をめっちゃ思い出しました」とやはり苦笑い。活躍して中村監督にいい報告を?と問われ「そうっすね。今シーズン」とさらなる成長した姿で、恩返しする思いだ。

  • 侍サポートメンバーの巨人・中山がライブBPで存在感 隅田から左翼越え二塁打 将来の代表入りに「今からアピール」

    2026年02月18日 17:54
     「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)  今合宿初のライブBPで打席に立ったサポートメンバーの巨人・中山礼都外野手が存在感を発揮した。  初対戦という西武・隅田の初球ストレートを捉えて鮮やかに左翼オーバーの二塁打を放った。  「課題の対左というところで初球をああやって捉えられたので、すごくよかった。こういう成功体験をどんどん増やしていきたい」と笑みがこぼれた。  今月27、28日の中日との壮行試合までサポートメンバーを務める。沖縄でキャンプを行っている巨人の動向について「気になります」と苦笑しつつも、「バッティングに関して、近藤さんだったり、(佐藤)輝明さんだったりといろんな話しができてます。いろいろと学ばせてもらってます」と代表選手と過ごす時間を有意義に過ごしている。  侍ジャパンには中京大中京の同級生の高橋宏斗投手が選出されており「刺激になります」と話した中山。「いずれ、本戦に出ることが目標ですし、そのために、今からアピールというか、大事だと思いますし。本当にいい選手、トップレベルの選手ばかりなので、常に学びたいなと思って練習に臨んでます」と今後を見据えた。

  • 注目集まるカブスの外野編成 鈴木誠也&ハップが契約最終年 昨季の正三塁手は外野挑戦へ

    2026年02月18日 17:30
     シカゴ・カブスの鈴木誠也(31)、イアン・ハップ(31)両外野手が契約最終年を迎える。

  • 【MLB】バウアーの意味深投稿が波紋 選手会への恨み節か=米報道

    2026年02月18日 17:18
     昨季はDeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手(35)が自身のXに投稿した意味深メッセージが波紋を広げている。  バウアーは17日(日本時間18日)、唐突に「About time」の2語だけをポスト。前後の脈絡がないため、何を指しているのかは不明だが、米メディア「スポーティングニュース(SN)」は「元ドジャース投手のトレバー・バウアー、最新ニュースを受けてMLB選手会に批判発言か」と伝えた。  この日は複数の米メディアが選手会のトニー・クラーク専務理事(53)が義理の妹との不適切な関係や資金の私的流用、職権乱用などを受けて辞任したと報道。前出メディアの「SN」によると、バウアーの投稿は「報道の直後にコメントした模様」といい「『やっとかよ』。バウアーの反応は必ずしもこの件に関するものではないかもしれないが、クラーク氏を好まない、好んでいなかった選手たちが現状をどう感じているかを示している」と報じている。  MLB機構と選手会はドジャースに在籍していたバウアーに知人女性への暴行疑惑が浮上した際、策定していた規約に基づいて謹慎処分を科した。後に出場停止処分は軽減されたが、ドジャースから解雇され、米球界から事実上追放された。身の潔白を主張し、メジャー復帰を何度も希望してきたバウアーの恨みにも似た感情が2語に集約されたとみている。  多くのファンも同様に受け止めたようで、バウアーの投稿には「トニー・クラークのファンではなさそうだ」「トニー・クラークは辞任した」「MLBに戻れるのか?」といった反応が多く寄せられている。

  • ドジャース・大谷翔平がライブBP初登板で最速158キロ パヘス&新加入タッカーから連続三振

    2026年02月18日 17:00
    ◆ 今春初登板で1回2K、最速158キロ  アリゾナ州グレンデールで行われているロサンゼルス・ドジャースの春季キャンプは現地時間17日より野手陣が合流し、チーム全体での練習を開始。大谷翔平投手(31)はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。  今春初マウンドに上がった大谷は18球で打者4人と対戦。先頭打者のマイケル・シアニには鋭いピッチャー返しを浴びるも、続くテオスカー・ヘルナンデスは遊ゴロに打ち取った。さらに、アンディ・パヘス、新加入のカイル・タッカーを連続三振。最速98マイル(約157.7キロ)を計測したという。  大谷は昨季6月に2度目の右肘手術から投手復帰を果たし、14先発で1勝1敗、防御率2.87を記録。ポストシーズンでも投打二刀流の活躍でワールドシリーズ連覇に導き、3年連続4度目のシーズンMVPに輝いた。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念すると見られている。

  • DeNA、3月13日に横浜スタジアムで必勝祈願を開催

    2026年02月18日 16:46
     DeNAは18日、毎年シーズン開幕前に実施している必勝祈願を、3月13日(金)に横浜スタジアムで開催すると発表した。  今年も横浜総鎮守である伊勢山皇大神宮より神職を横浜スタジアムへ招き、『BE A TEAM, WIN IT ALL』をシーズンスローガンに掲げるチーム、職員らがファンとともに祈願。  『必勝祈願2026』終了後、ファンはチーム練習の様子を無料で観覧できる。 ▼ 『横浜DeNAベイスターズ 必勝祈願2026』概要 日 程:2026年3月13日(金) 10:00〜11:00(予定) ※雨天・荒天時は中止 場 所:横浜スタジアム 参列者:南場智子(取締役オーナー)、木村洋太(代表取締役社長 兼 チーム統括本部 本部長)、相川亮二(監督)、横浜DeNAベイスターズ(一軍選手)、横浜DeNAベイスターズ(一軍チームスタッフ)、横浜DeNAベイスターズ(職員)、横浜スタジアム(職員)、DB.スターマン、DB.キララ、BART&CHAPY、オフィシャルパフォーマンスチームdiana、スタジアムMC 山田みきとし、横浜DeNAベイスターズを応援するファン

  • 侍ジャパン、和田毅さんが2月22日に始球式「大変嬉しく思います」

    2026年02月18日 16:38
     NPBエンタープライズは18日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvs福岡ソフトバンクホークス」が行われる2月22日に和田毅さん(2004 アテネ五輪 日本代表、2006 年 WBC 日本代表、2008 北京五輪 日本代表)が始球式を務めると発表した。

  • ダルビッシュ「伊藤君もブルペン見たらすごい球投げてますもんね」 3年前との投手陣の成長実感 「宮城君もすごく成長。高橋君もいい球を投げて」

    2026年02月18日 16:36
     「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)  今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われた。アドバイザーを務めるダルビッシュは練習後に取材に応じ、自身も代表選手として参加した3年前からの投手陣の成長について言及した。「宮城君もすごく成長してきてると思いますし、伊藤君もブルペン見たらすごい球投げてますもんね。投げてる球のイメージがちょっと変わったなというところはあって、レベルアップしていると思います。高橋君ももちろんいい球を投げて。あとエクセサイズも見てますけど、当時は矢田さんのところに行って2年目だったんですけど、今は5年くらいたってるんで、すごく上手になったんだろうという感じは見てて思いますね」と話した。  日本でもこの数年間で投球内容を数値で表示するトラックマンなどの機器の使用が一般的になってきた。ダルビッシュは「3年前はみんな何を見ていいか分かんない感じだったと思う。今回も自分たちで見ながら、終わった後にトラックマンの方とかプロットを見ながらいろいろ会話しているのを見て、全然また進んでるなと感じました」と話した。

  • ロッテ、新人2投手が糸満市の小学校を訪問 石垣元気「これからも積極的に参加していきたい」

    2026年02月18日 16:33
     ロッテは18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「糸満市立喜屋武小学校」を訪問し、毛利海大投手および石垣元気投手が交流活動を行ったと発表した。  4・5・6年生の児童約40名を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童と交流を深めた。  「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」していきたいという思いが込められている。 ▼ 毛利海大投手 コメント 「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」 ▼ 石垣元気投手 コメント 「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」

  • ダルビッシュが絶賛した3投手 前回大会で世界一も…合宿で気付いた変化「全然進んでいるな」

    2026年02月18日 16:09
    ダルビッシュが気付いた変化「3年前はみんな何を見ていいかわからない」  野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)が18日、合宿4日目を終えた。取材に応じ、2023年の前回大会からの変化を実感していることを語った。  前回大会は選手として世界一。合宿中は2023年大会で共に戦った高橋宏斗投手(中日)、宮城大弥投手(オリックス)、伊藤大海投手(日本ハム)らと話し込む姿も多く見られた。  ダルビッシュは「宮城君もすごく成長してきていると思いますし、伊藤君ももちろん、ブルペン見たらすごい球を投げていますので。投げている球のイメージもちょっと変わったなっていうところはあって。レベルアップしているなと思います」と絶賛した。  高橋についても「もちろんいい球投げている」と球質を称賛。加えて、ドジャース・山本由伸投手らが師事する整骨院院長の矢田修氏のもとで行っているストレッチに言及。高橋も5年ほど通っているというが「すごく上手になったんだろうなっていう感じは見ていて思いますね」と語った。  2023年当時とは“意識の違い”も感じたという。トラックマンを用いて数値を見る機会も多かった。「3年前はみんな何を見ていいかわからないっていう感じだったと思うんですけど。今回はもう自分たちで見ながら、終わった後にトラックマンの方とかと、プロットを見ながら色々会話しているのを見て、全然進んでいるなっていう風に感じました」と話した。(Full-Count編集部)