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2026年02月17日 23:20
40歳になっても怪物ぶりは変わらないようだ。 ブラジルメディア『ge』の公式Xが、アトレチコ・ミネイロに所属するフッキが左足で強烈なゴラッソの動画をアップ。ペナルティエリア手前でFKのキッカーを務めたフッキが左足で蹴ったボールは、不規則に落下していき、ゴール左へと吸い込まれていった。 圧倒的なフィジカルと強烈な左足を武器とするフッキは若くして日本でプレイ。川崎フロンターレや北海道コンサドーレ札幌、東京ヴェルディなどに所属し、東京Vに在籍していた07年にはJ2リーグ戦42試合で37得点を記録するなど鮮烈な活躍を見せた。 以降はヨーロッパへ渡り、FCポルトやゼニトに在籍してブラジル代表にも選出された。上海海港を経て21年から母国ブラジルのアトレチコ・ミネイロでプレイしている。 昨季は33試合8得点にとどまるも、それまではシーズン二桁ゴールを記録していたフッキ。日本から欧州へ飛び立ち、40代を迎えた現在もこの男には衰退の2文字はないようだ。 Givanildo Vieira de Sousa, mais conhecido como Hulk.#futebol #atléticomg #itabirito #mineiro #ge pic.twitter.com/s5jqT8lDxC— ge (@geglobo) February 14, 2026
2026年02月18日 04:04
韓国チアリーディング界を牽引する人気者で、韓国Kリーグ・FCソウルのチアチームなどで活躍するアン・ジヒョンさんが公式インスタグラムを更新。まさかのチャイナドレス姿を披露し、ファンの度肝を抜いた。
28歳の9頭身チアは中国の春節のタイミングで新年を祝うメッセージを漢字で綴り、複数の写真を投稿。深いスレッドの入った緑色のチャイナドレスを着こなし、図抜けた美貌とプロポーションを誇示している。
台湾プロ野球でもアイドル的な人気を誇るだけに、漢字での文章もあいまって、今回は中国語圏のファンからの絶賛コメントが相次いだ。「えげつない美女だ!」「永久保存版だね」「言葉で言い表せないほどの美しさ」「ほんとに韓国人なの?」「なんたる曲線だ」など、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月17日 23:53
マルセイユのスポーツディレクター(SD)辞任を表明したメディ・ベナティア氏は一転して、クラブに留まるようだ。17日、フランスメディア『レキップ』が報じている。
現在38歳のベナティア氏は、マルセイユでプロキャリアをスタートさせると、2021年に現役引退を発表するまで、ウディネーゼやローマ、バイエルン、ユヴェントスなどでプレー。2025年1月に古巣マルセイユのSDに就任した。
マルセイユは11日にロベルト・デ・ゼルビ前監督の退任を発表すると、ベナティア氏もそれに続く形で辞意を表明。一度はクラブ上層部が申し出を拒否していたものの、リーグ・アン第22節ストラスブール戦の後に改めて辞意を自身のインスタグラムで伝えていた。
しかし、『レキップ』によると、オーナーを務めるフランク・マコート氏が「ベナティア氏がすべてのスポーツ部門を統括し、次期監督の選考も担う」という決断を下したという。この結果、ベナティア氏は今シーズン終了までクラブに残り、実質的な昇格に近い形で再建を託されることになった。
二転三転し、ベナティア氏のマルセイユ残留が明らかになった一方、パブロ・ロンゴリア会長の立場は危うくなっている模様。同会長はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の土壇場でのリーグフェーズ敗退決定や、第20節パリ・サンジェルマン戦での大敗(● 0−5)やデ・ゼルビ監督の辞任なども影響しているという。
また、マコート氏は、「ベナティア氏指揮の下、近日中に新監督が発表される」とも伝えている。
2026年02月17日 23:40
FC町田ゼルビアは17日、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第8節で、成都蓉城(中国)とホームで対戦。互いに得点を奪い合うシーソーゲームを3-2で制した。
この勝利でリーグ暫定首位に立った町田だが、試合中にまさかのアクシデントが発生する。3-1で迎えた60分に先発した望月ヘンリー海輝が突然苦しい表情を浮かべて倒れ込んでしまい、メディカルスタッフと確認を行う。
結局望月は担架に乗って中山雄太との交代が余儀なくされてしまう。長身とスピードを武器に町田では貴重な存在として輝きを放つと、日本代表にも度々選出され、6月に開幕する北中米W杯のメンバー入りにも期待が寄せられていた。
遠藤航ら守備陣にもケガ人が出ている森保ジャパンにとっても望月の状態が心配される。
2026年02月17日 23:20
40歳になっても怪物ぶりは変わらないようだ。
2026年02月17日 23:12
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節が10日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦した。
昨年9月に開幕した2025−26シーズンのACLEは、ここまでリーグステージの7試合を消化。神戸はここまで5勝1分1敗の勝ち点「16」を積み上げ、首位を快走。前節はFCソウルを2−0で撃破し、4位以上を確定させ、決勝トーナメント・ラウンド16のセカンドレグをホームで戦う権利を手にした。今節は7位のジョホールと敵地で対戦。ジョホールにとっては決勝トーナメント進出を決めるためにも、是が非でも3ポイントを積み上げたい一戦となる。
大幅なターンオーバーをして臨んだ神戸は、勢いをもって試合に入ったジョホールを攻撃を受ける立ち上がりに。14分にはリスタートからチャンスを作られるもGK権田修一のセーブで難を逃れる。22分にはCKの混戦から右サイドバック(SB)でスタメン出場の山田海斗がシュートを放つも、惜しくも枠の外に。時間の経過につれ、徐々に神戸がボール保持の時間を増やす。
迎えた39分、CKの流れからネネにネットを揺らされたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入の結果、ゴールは取り消しに。0−0のスコアレスで試合を折り返す。
後半に突入し64分、神戸のジェアン・パトリッキが左サイドを抜け出し、アウトサイドでシュートを試みたものの、枠には飛ばず。72分にはパトリッキの突破から途中出場の濱健斗がボレーシュート。しかし、これもポストに嫌われ、試合の均衡を崩せない。
しかし74分、神戸はジョホールに先制を許す。ロングボールの競り合いにンドカ・ボニフェイスが敗れると、マルコス・ギリェルメに沈めれ、敵地でビハインドを背負う。神戸はサイドからのクロスを中心に攻撃に転じるも、最後までネットを揺らすことはできず、ここでタイムアップ。0−1で敗れ、リーグステージは2位フィニッシュとなった。
決勝トーナメント・ラウンド16はホーム&アウェイ方式で行われ、ファーストレグは3月3日もしくは4日、セカンドレグは10日もしくは11日に開催される。
【スコア】
ジョホール・ダルル・タクジム 1−0 ヴィッセル神戸
【得点者】
1−0 74分 マルコス・ギリェルメ(ジョホール)
2026年02月17日 23:12
ヴィッセル神戸は2月17日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ最終節でマレーシアの強豪ジョホール・ダルル・タクジムと敵地で対戦した。
リーグ単独首位で、すでに決勝トーナメント進出を決めている神戸は、13日に行なわれたJ1百年構想リーグの長崎戦から中3日のアウェー戦。ターンオーバーでFW武藤嘉紀、DF酒井高徳、マテウス・トゥーレルら主力の多くは登録メンバーから外れた。
スタメンにはGK権田修一、DFカエターノ、広瀬陸斗、岩波拓也、ンドカ・ボニフェイス、MF郷家友太、山内翔、冨永虹七、山田海斗、日郄光揮、FWジェアン・パトリッキが名を連ねた。
神戸は序盤こそ危険なシーンを幾度も作られたが、冷静に守備対応。無失点に抑えて徐々に攻勢を強めると、21分にJ・パトリッキが強烈なミドルを狙うなど、相手ゴールに迫る。
なかなかチャンスを決めきれずにいると、38分には一瞬の隙を突かれてネットを揺らされる。しかし、これはオフサイドの判定で取り消しとなり、事なきを得る。
後半も一進一退の攻防が続くなかで、思うようにフィニッシュまで持ち込めないもどかしい時間が続く。72分に訪れた決定機では、濱粼健斗のシュートはポストに直撃して得点ならず。
すると、その1分後、速攻からマルコス・ギリェルメに決められ先制を許す。このまま最後まで1点が遠く、0−1で敗戦となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月17日 22:50
今季はプレミアリーグ、CLで好成績を残しており、国内の2つのカップ戦でも勝ち上がっているマンチェスター・シティ。4冠の可能性を残しており、ここからの戦いに注目が集まる。
そんな好調シティを支えているのが、守護神のジャンルイジ・ドンナルンマだ。PSGからやってきたイタリア代表GKで、持ち味はそのセービング力。長い手足を目一杯伸ばし、何度もシティを救ってきた。
ドンナルンマがシティに加わったのは昨年9月のこと。移籍市場終盤に獲得が決まった。
シティとしては同市場ですでにユース出身のジェイムズ・トラフォードを獲得しており、彼には正守護神の証ともいえる背番号「1」を与えている。プレミア開幕からの3試合ではスタメン起用しており、彼がエデルソンの後任だと考えられていた。
ただ、ドンナルンマの獲得ですべてが変わってしまった。そこからリーグ戦での先発が入れ替わり、現状のトラフォードはカップ戦要員となっている。
そういった背景もあり、『TeamTalk』によると、プレミアリーグのリーズをはじめとする複数チームがトラフォードの獲得を目指しているようだ。
トラフォード自身も正守護神としてのプレイを望んでいるが、シティは同GKを高く評価しており、完全移籍での売却は望んでおらず、シティを離れる場合はレンタルのみの移籍になるとみられている。
2026年02月17日 22:40
ドイツのフライブルクで頭角を現し、2022年にドルトムントに移籍したニコ・シュロッターベック。
2026年02月17日 22:30
韓国代表DFにプレミアリーグ移籍の可能性があるようだ。
『Bild』の記者であるクリスティアン・ファルク氏によると、移籍の可能性があるのはブンデスリーガのバイエルンに所属するキム・ミンジェ。
29歳のCBで、フェネルバフチェ、ナポリを経て2023年にバイエルンにやってきた。ここまでは102試合に出場して5ゴール3アシストを記録している。
しかし、バイエルンでは圧倒的主力という立ち位置ではなく、ダヨ・ウパメカノ、ヨナタン・ターに次ぐ3番手だ。ブンデスリーガでは22試合を終えて先発だったのは半分以下の10試合と。
そんなミンジェに対し、関心を寄せているのがプレミアリーグのチェルシーとトッテナムだ。チェルシーは基本的に若手を獲得することが多く、これまでの補強ルールとは異なるが、経験のある選手を獲得したいという意図があるのかもしれない。
次にトッテナムだが、トーマス・フランク体制が終わりを迎え、クラブが不安定な状態となっている。クリスティアン・ロメロは公にクラブを批判しており、ミッキー・ファン・デ・フェンには移籍の可能性がある。
バイエルンとの契約は2028年までとなっているミンジェだが、今季がドイツでのラストシーズンとなるのだろうか。
2026年02月17日 22:20
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を検討している。
『Daily Star』によると、ターゲットは同リーグのリヴァプールに所属するアレクシス・マカリスターだ。
ユナイテッドはベテランのカゼミロが退団するとあって、来夏の移籍市場でMFの獲得を検討している。
マカリスターは2023年にブライトンからリヴァプールに加入した選手で、リーグ優勝を果たした昨季は公式戦49試合で7ゴール6アシストの数字を残した。しかし、今季は未だプレミアでのゴールはなく、昨季の得点力は見られていない。
現契約は2028年まで残っているが、同メディアは今季限りでレッズを退団する可能性があると報じた。
そこでユナイテッドがマカリスターを獲得リストに入れた。他の獲得候補はブライトンのカルロス・バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンとなっているが、ユナイテッドは来夏誰を獲得することになるのだろうか。
2026年02月17日 22:08
ローマの“バンディエラ”フランチェスコ・トッティ氏が古巣復帰に向けて交渉していることを明かした。16日、イタリアメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。
49歳を迎えたトッティ氏は現役時代をローマ一筋で過ごした。1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年までプレーし、公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録。2000−01シーズンにはスクデットを掲げた。引退後はスポーツディレクター(SD)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長との確執もあり、2019年にローマを離れていた。
以前、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』は「トッティ氏はローマに復帰する可能性がある」と指摘。クラブのアドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏が、現在オーナーを務める『フリードキン・グループ』との橋渡し役を担い、復帰に向けて協議を重ねていると伝えていた。
トッティ氏はトップチームとSDの架け橋となる役割を与えられるとの報道もあるなか、同氏がローマ復帰の噂について言及。「私はずっと(ローマ)のファンだった。そしてローマは私にとっての故郷だ。たとえそこにいなくても、そうだった。現在、彼らのやっていること、そして歩んでいる道に満足している」と、現体制の歩みを評価した。
「最近、噂が飛び交っている。確かに私たちは議論しており、みんなにとって何が最善なのか決めているところだ。この状況が解決できることを願っている。遅かれ早かれ、必ずこの件について話すときがくるだろう」
さらにトッティ氏は今シーズンから就任したジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督と夕食を共にしたことを明らかにし、「彼は順調なスタートを切ったし、チャンピオンズリーグ復帰を心から応援している。彼と夕食をとったし、サッカーだけではなく、あらゆることについて話した」とコメントを残している。
来年クラブ創設100周年を迎えるローマ。“バンディエラ”の帰還が現実味を帯びてきた。
2026年02月17日 21:50
アーセナルが、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレの獲得を本格的に検討しているようだ。
2026年02月17日 21:30
女優の広瀬すずさんが、パーソナリティを務めるTOKYO FMの番組『広瀬すずの「よはくじかん」』で、自身のサッカーへの思いを語った。
ゲストにナオト・インティライミさんを迎えた放送回で「私サッカーが大好きです。見に行くようになったんですよ」と明かし、国立競技場で行われた日本代表戦を現地観戦した際のエピソードを披露している。
広瀬さんは味の素スタジアムで開催されたブラジル戦にも足を運んだことを明かし、「行ける日があったら行きたい」と、多忙なスケジュールの合間を縫ってスタジアムに通う姿勢を語った。サッカー王国・静岡出身というルーツもあり、「地元の静岡もサッカーが有名だからJリーグもちょくちょく見に。それこそ東京でやっているときもあるので見に行ったりとかしている」と話すなど、観戦習慣は日常に根付いているようだ。
SNSでは「スタジアムで遭遇したい」「Jリーグを選んでくれてありがとう」といったサポーターからの歓迎の声が相次ぐ一方で、人気女優の“サッカー観戦宣言”に他競技ファンから羨望の声も上がっている。
2026年02月17日 21:20
夏にはFIFAワールドカップ2026を共催するアメリカとカナダで盛り上がりを見せるメジャーリーグサッカー(MLS)。創設30年目のシーズンが現地時間2月21日(土)に開幕を迎える中、DCユナイテッドへと今シーズンから加入したDF黒川圭介がオンラインインタビューに応じた。
ヴィッセル神戸伊丹U-15、大阪桐蔭高校、関西大学を経て、2020年にガンバ大阪へ正式加入した黒川。左サイドバックの定位置を争った元日本代表・藤春廣輝からポジションを奪うと、チームの主軸へと成長を遂げた。2024年には、その藤春が長年背負った背番号「4」を継承。名実ともにチームの顔となったが、この冬28歳にして自身初となる海外移籍という大きな決断を下した。
自身初の移籍となった黒川は「新しい環境にチャレンジしたいという思いで来たので、生活の部分も含めて全てが楽しみ」とコメント。プロ入り後、初めて環境を変えて挑むキャンプでは「ケガをしないこと、そして環境にアジャストすること」を最優先に過ごしてきたと明かした。
環境の変化では文化的な違いも早速感じているようで「良くも悪くも上下関係は全くないので、大卒の選手が30歳の選手に肩組んだり、それが当たり前なのでびっくりした部分ではあります」と、日本ではなかなか考えにくい場面に早速遭遇したとのこと。ただ「みんながフレンドリーなので、相手の年齢を全く気にせずに絡みますし、楽な部分だなと思います」と、適応はできていると語った。一方で、「チームメイトとコミュニケーションをとってお互いを知らなければいけないので、そこは頑張った」と、新たな環境で外国人選手としてチームに入っていく努力は怠っていないようだ。
その黒川だが、食事面は特に気をつけていると言及。キャンプ地に合流したため、本拠地となるワシントンD.C.には2日前に入ったと明かしたが、「日本に比べたらバランスは自分で管理しなければいけないのかなと。生活する上で食べ物は気をつけなければいけないなと思います」とコメント。「日本では米とか和食を食べていましたが、朝食で出てこなかったりするので、練習前にプロテインを入れたりしてパワーを出せるようにしていました」と、自身のコンディションを整える意味でも、食事面の大変さを早速感じ取っているようだった。
創設から30年、デイビッド・ベッカム氏をはじめこれまでもMLSにはヨーロッパのトップレベルでプレーしてきたワールドクラスの選手も多くプレーした。日本人選手もこれまでプレーしてきた中、今シーズンは過去最多の8名がプレーすることに。黒川もその1人に加わったわけだが、現在もインテル・マイアミでプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやウルグアイ代表FWルイス・スアレス、バンクーバー・ホワイトキャップスでプレーする元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー、ロサンゼルスFCでプレーする韓国代表FWソン・フンミンなど、ワールドクラスの選手は多い。黒川はMLSについて「よりフィジカリティというか、そういう場面が多いリーグなのかなという印象。相手のウインガーはフィジカルもあって強力な選手もいると思うので、フィジカル的にタイトになるかなと」と印象を語り、「どれぐらいのレベルなのかというのは実際にピッチに立ってみないとというところもあります。メッシ選手は、ガンバとパリ・サンジェルマンがフレンドリーマッチを行った時にやっていますが、その時とは別物だと思っているので、どういう怖さがあるのか、上手さがあるのかは想像できないですけど楽しみにしています」と、トップレベルの選手たちとの対戦を心待ちにしていると語った。
G大阪時代はポゼッションに加わる一方で、攻撃参加からのフィニッシュなど特長を持っていた黒川。「自分的にはポゼッションも得意だと思っていましたが、そういうプレーよりは攻守にアグレッシブに攻撃参加する、守備で強くいく部分、トランジションを早くなど、特に守備の部分は前線からすごくチェイシングして自分のところで奪うことをプレシーズンで出せていました。自分のプレースタイルの合うというか、自分の良さを活かせるサッカーができるのかなと感じています」と、自身の持ち味は出せる環境だと感じているのこと。海外初挑戦のシーズンとなるが、「昨シーズンはなかなか厳しい順位(イースタンカンファレンス最下位)にいたので、MLSのレベルも見ていかなければいけないですが、プレーオフもここ数年は出ていないと言っていました。上の順位で終えてトーナメントも戦いたいと思うので、しっかりとケガなく1年間戦いたいと思います」と、2019シーズン以来となるプレーオフ進出を果たすために、試合に出続けたいと意気込みを語った。
2026年02月17日 21:00
マンチェスター・ユナイテッドの元アシスタントコーチ、スティーブ・マクラーレンが、クリスティアーノ・ロナウドとエリック・テン・ハーグ氏の決裂の舞台裏を明かした。『Daily Mail』が報じている。
ポッドキャスト番組『The Good, The Bad and The Football』に出演したマクラーレンによれば、指揮官が求めた守備タスクの履行をロナウドが拒み続けたことが、電撃退団へと直結したという。
マクラーレンは、練習場で繰り返された緊張関係を回想。「監督が求めているのは前線からのプレスだけだ。それができない、あるいはやらないなら起用されない」と何度も説得したと明かした。しかし、自己のプレイスタイルを貫こうとするロナウドと、規律を絶対視するテン・ハーグ氏の溝は最後まで埋まらなかった。スターを特別扱いしない指揮官の姿勢が、絶対的エースをベンチへ追いやる決断に繋がった形だ。
一方でロナウドも後に「リスペクトを示さない相手を尊重することはない」と反発。さらに、デビッド・ベッカム氏やロイ・キーン氏らが在籍した時代の統率力ある組織構造が失われたと嘆き、クラブ低迷の根因を内部体制に求めてきた。
世界的スターと新進指揮官の衝突は、名門の変革期における価値観の断層を象徴する事例として、今なお議論を呼んでいる。