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2026年02月18日 13:20
「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座) 阪神の新外国人、カーソン・ラグズデール投手がシート打撃に登板し、最速150キロを計測するなど、打者8人に対し3安打だった。 先頭の高寺を148キロのストレートで押し込み中飛に打ち取ると、ディベイニーには初球に投じた144キロのカットボール、128キロのカーブでストライクを先行させた。高めの150キロで空振りは奪えなかったが、最後はストレートで押し込んで右飛。元山にはボールが先行してしまい、右前にクリーンヒットを許した。 それでも続く中川を楽さの大きなカーブで三ゴロ併殺打。木浪が放った右翼正面への打球はスタッフが後逸するハプニングが起こったが、ここで一旦、ベンチで休憩を挟んだ。 この日、球審を務めたのは白井審判員。ストライクのコールが宜野座に響き渡ると、スタンドから拍手がわき起こっていた。 二回り目は先頭の小野寺に対しストレートで押し込み、カットボールでセカンドライナーに打ち取った。高寺も低めの動くボールでしっかりと二ゴロに打ち取った。元山には左翼線を破られる二塁打を浴びたが、小幡には冷静にカーブでカウントを奪ったが、追い込んでからのカーブを中前へポテンヒットされ1点を失う形になった。最後は谷端を遊ゴロに打ち取って降板となった。 前回のライブBPで152キロを計測したが、この日は直球の球速は抑えめ。どの球種でもカウントを整えられる能力を見せるなど、先発ローテ入りへ収穫もあったマウンドだった。
2026年02月18日 17:00
◆ 今春初登板で1回2K、最速158キロ
アリゾナ州グレンデールで行われているロサンゼルス・ドジャースの春季キャンプは現地時間17日より野手陣が合流し、チーム全体での練習を開始。大谷翔平投手(31)はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
今春初マウンドに上がった大谷は18球で打者4人と対戦。先頭打者のマイケル・シアニには鋭いピッチャー返しを浴びるも、続くテオスカー・ヘルナンデスは遊ゴロに打ち取った。さらに、アンディ・パヘス、新加入のカイル・タッカーを連続三振。最速98マイル(約157.7キロ)を計測したという。
大谷は昨季6月に2度目の右肘手術から投手復帰を果たし、14先発で1勝1敗、防御率2.87を記録。ポストシーズンでも投打二刀流の活躍でワールドシリーズ連覇に導き、3年連続4度目のシーズンMVPに輝いた。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念すると見られている。
2026年02月18日 16:46
DeNAは18日、毎年シーズン開幕前に実施している必勝祈願を、3月13日(金)に横浜スタジアムで開催すると発表した。
今年も横浜総鎮守である伊勢山皇大神宮より神職を横浜スタジアムへ招き、『BE A TEAM, WIN IT ALL』をシーズンスローガンに掲げるチーム、職員らがファンとともに祈願。
『必勝祈願2026』終了後、ファンはチーム練習の様子を無料で観覧できる。
▼ 『横浜DeNAベイスターズ 必勝祈願2026』概要
日 程:2026年3月13日(金) 10:00〜11:00(予定)
※雨天・荒天時は中止
場 所:横浜スタジアム
参列者:南場智子(取締役オーナー)、木村洋太(代表取締役社長 兼 チーム統括本部 本部長)、相川亮二(監督)、横浜DeNAベイスターズ(一軍選手)、横浜DeNAベイスターズ(一軍チームスタッフ)、横浜DeNAベイスターズ(職員)、横浜スタジアム(職員)、DB.スターマン、DB.キララ、BART&CHAPY、オフィシャルパフォーマンスチームdiana、スタジアムMC 山田みきとし、横浜DeNAベイスターズを応援するファン
2026年02月18日 16:38
NPBエンタープライズは18日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvs福岡ソフトバンクホークス」が行われる2月22日に和田毅さん(2004 アテネ五輪 日本代表、2006 年 WBC 日本代表、2008 北京五輪 日本代表)が始球式を務めると発表した。
和田さんは「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただける事、大変嬉しく思います。選手の皆様が怪我なく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせて頂きます」とコメント。
2026年02月18日 16:36
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われた。
2026年02月18日 16:33
ロッテは18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「糸満市立喜屋武小学校」を訪問し、毛利海大投手および石垣元気投手が交流活動を行ったと発表した。
4・5・6年生の児童約40名を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童と交流を深めた。
「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」していきたいという思いが込められている。
▼ 毛利海大投手 コメント
「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」
▼ 石垣元気投手 コメント
「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」
2026年02月18日 16:09
ダルビッシュが気付いた変化「3年前はみんな何を見ていいかわからない」
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)が18日、合宿4日目を終えた。取材に応じ、2023年の前回大会からの変化を実感していることを語った。
前回大会は選手として世界一。合宿中は2023年大会で共に戦った高橋宏斗投手(中日)、宮城大弥投手(オリックス)、伊藤大海投手(日本ハム)らと話し込む姿も多く見られた。
ダルビッシュは「宮城君もすごく成長してきていると思いますし、伊藤君ももちろん、ブルペン見たらすごい球を投げていますので。投げている球のイメージもちょっと変わったなっていうところはあって。レベルアップしているなと思います」と絶賛した。
高橋についても「もちろんいい球投げている」と球質を称賛。加えて、ドジャース・山本由伸投手らが師事する整骨院院長の矢田修氏のもとで行っているストレッチに言及。高橋も5年ほど通っているというが「すごく上手になったんだろうなっていう感じは見ていて思いますね」と語った。
2023年当時とは“意識の違い”も感じたという。トラックマンを用いて数値を見る機会も多かった。「3年前はみんな何を見ていいかわからないっていう感じだったと思うんですけど。今回はもう自分たちで見ながら、終わった後にトラックマンの方とかと、プロットを見ながら色々会話しているのを見て、全然進んでいるなっていう風に感じました」と話した。(Full-Count編集部)
2026年02月18日 15:53
「阪神2軍春季キャンプ」(18日、具志川)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=が初めて屋外でのフリー打撃に参加した。マウンドは通常の定位置より、少し短め。北川2軍打撃コーチが打撃投手を務め、51スイングで7本の柵越えを放った。
特大の一発を放つ度に、大きな歓声がこだました。右翼方向への打球も多く、左右へと打ち分ける技術も披露。力強い打撃で具志川に集まった観客を魅了した。
2026年02月18日 15:42
「日本ハム春季キャンプ」(18日、名護)
17日に1軍キャンプに合流した宮西尚生投手(40)がブルペン入り。
2026年02月18日 15:40
球団公式フォトグラファーのスーフー氏が公開
ドジャースの球団公式フォトグラファー、ジョン・スーフー氏が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新。捉えたのは、球団GMのブランドン・ゴームズ氏のまさかの行動だった。
公開された1枚では、ゴームズGMが1人の日本人の首に背後から手を回し、捕まえたような体勢になっている。相手は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ではなく、中島陽介トレーナーだ。
中島トレーナーは2015年からドジャースのアシスタント・アスレチックトレーナーを務め、マイナー時代などを含めると20年以上ドジャースに携わっている。球団幹部に後ろから捕まえられても、動揺していない様子だった。
2024年のワールドシリーズでは亜脱臼した大谷に真っ先に駆け寄り、シカゴでは大谷、山本らに焼肉をご馳走。日本人も多いドジャースを陰で支える中島トレーナー。球団幹部からの“圧”にも動じないようだった。(Full-Count編集部)
2026年02月18日 15:38
NPBエンタープライズは18日、22日、23日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 侍ジャパンVS福岡ソフトバンクホークス」の始球式について、元日本代表の和田毅氏が22日の始球式を務めると発表した。
和田氏は2004年のアテネ五輪、2006年WBC日本代表、2008北京五輪日本代表とジャパンのために左腕を振った。同社を通じ「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただける事、大変嬉しく思います。選手の皆様が怪我なく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせて頂きます」とコメントした。
また23日は「RAXUS こどもたちの夢応援プロジェクト 2026」で選ばれた佐藤由将くんと伊集院幸大くんの小学生バッテリーが務める。佐藤くんは「小学校最後の思い出としてこれまで一緒に戦ってきた幸大と、憧れの侍ジャパンがプレーするこのマウンドに、バッテリーとして立ちたいと思いました。僕は人見知りで大勢の前に立つことが少し苦手です。この始球式に挑戦することで自分を少しでも成長させ、これまで支えてくれた家族や仲間へ感謝をし、これからの野球人生につながる忘れられない一球を投げたいです」とコメント。伊集院くんも「最高の舞台でバッテリーとしての思い出を作りたいと思いました。侍ジャパンの始球式に挑戦し、この経験を通してさらに成長し、これまで支えてくれた家族と指導者やチームのみんなに感謝と挑戦の気持ちを伝えたいです」と語った。
2026年02月18日 15:23
韓国プロ野球選手“賭博4人組”の懲戒手続きが本格化し始めた。
韓国野球委員会(KBO)は遅くとも2月中に賞罰委員会を開き、懲戒の水準を決定する方針だという。
【画像】韓国“賭博4人組”が遊んでいる様子
KBO関係者は2月18日、本紙『スポーツソウル』に「ロッテ・ジャイアンツ選手の賭博場出入りの件について、まだ賞罰委員会の日程は確定していないが、できる限り2月を越えないようにしたい。手続きを急いでいる」と明かした。
新シーズン開幕を約1カ月後に控えた今、3月に入る前に処分を確定させ、一刻も早く混乱を収めたいという意図が見て取れる。
問題となったのは、ロッテ・ジャイアンツに所属するナ・スンヨプ、コ・スンミン、キム・ドンヒョク、キム・セミンの4人だ。彼らは2月13日、台湾・台南で行われていた1次キャンプ期間中、現地の違法賭博場に出入りしていたことが判明した。発覚後、球団は4人をキャンプから引きはがし、帰国させている。(写真提供=ロッテ・ジャイアンツ)強制帰国となった選手たち。左からコ・スンミン、ナ・スンヨプ、キム・セミン、キム・ドンヒョク
本件はKBO規約・第151条の「品位を損なう行為」に基づき、賭博関連の非違行為として1カ月以上の活動停止、または30試合以上の出場停止、制裁金の対象になり得るとされている。
さらに今回は、KBOがキャンプ前から「賭博および射幸性施設への出入りに注意するよう」複数回にわたって呼びかけていたにもかかわらず発生したため、加重処分となる可能性も取り沙汰されている。
KBOの裁定後には、球団独自の処分も課される見通しだ。二重処分を避ける観点から、KBOの決定後に球団が追加の処分を科さないという運用が続いてきたが、明文化された規定ではなく、あくまでも勧告に近い。球団側も概ねこの運用に従ってきたが、今回のロッテは生易しい対応では不十分と見ているようだ。
ロッテはこれまで、飲酒運転や性スキャンダルなど、社会的な物議を醸した選手に対し、放出や無期限の資格停止といった厳しい対応を取ってきた。「無寛容の原則」を掲げてきた球団内規を踏まえると、主力級のコ・スンミン、ナ・スンヨプであっても、戦力から完全に“排除”するほどの重い処分が下る可能性がある。
これに伴い、シーズン直前に構想を組み直さざるを得ないキム・テヒョン監督の悩みも深まっている。内野の中核を担うナ・スンヨプ、コ・スンミンのコンビが不在となれば、攻守両面で甚大なダメージは避けられない。
懲戒対象となった4選手に対し、KBOとロッテはどの程度の処分を下すのか。注目が集まっている。
2026年02月18日 15:18
「練習試合、広島−ロッテ」(18日、コザしんきんスタジアム)
大型スイッチヒッターの広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が「1番・右翼」でスタメン起用され、対外試合初本塁打となる特大弾を放った。
2026年02月18日 14:51
「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座)
ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が来日後初めてシート打撃に登板した。打者6人に対して27球を投じ、3安打を許した。
先頭の小野寺を145キロの直球で右飛に打ち取ったが、続く高寺には144キロの直球を捉えられて左前へ運ばれた。
小幡は144キロの直球で詰まらせ、遊撃のディベイニーが処理するも、小幡の足が上回って内野安打に。続く谷端には中前へクリーンヒットを許し、1点を失った。その後、元山は左飛、高寺は二ゴロに打ち取って投球を終えた。
最速159キロをほこる右腕だが、この日の直球は140キロ台中盤、最速146キロにとどまった。不規則に曲がるため「魔球」とも言われるスライダーも投じて打者の反応を確かめるなど、開幕に向けて状態を上げていく。
2026年02月18日 14:47
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われ、日本ハムの北山亘基投手がダルビッシュ直伝カーブに手応えを口にした。
何球か投じた中で小園を併殺打に打ち取った1球もあり「ちょっと横曲がりしてスラーブぽい軌道もあったんですけど、縦に行ったのもありました。良い傾向というか、流れ的にはいい方向へ進んでいるんじゃないかと思います」と明かした北山。小園には直球で押し込み、最後はパワーカーブのような鋭い軌道で曲がるカーブで詰まらせて遊ゴロ併殺打に打ち取った。
これにはバックネット裏で首脳陣と一緒に見守っていたダルビッシュも思わず拍手。合宿初日のブルペンで北山からダルビッシュにカーブの投げ方を質問した。日本ハムの後輩が求めてきたことで「少し去年からカーブの曲がり方が変わったと聞いたので。自分はどう投げているかを聞かれてたので、自分の投げ方を教えました」と明かしていた。
今回の合宿で北山は「日本人の投手で一番いいピッチャーなので。これ以上ない方なので。何においても参考になる。一言一句、聞き逃さないようにしたい」と明かし、「いろんな感覚、動きの話し。新しい視点もありました」とダルビッシュの指導に声を弾ませながら語っていた。
2026年02月18日 14:37
「阪神2軍春季キャンプ」(18日、具志川)
阪神の町田隼乙捕手がシート打撃で今朝丸から豪快な本塁打を放った。
第1打席の初球だった。今朝丸の初球を力強く捉えると、高く上がった打球は左中間スタンドへ着弾。打った瞬間、確信の一発にバックネット裏の観客席からは大きな歓声が沸いた。
町田は昨秋にフェニックスリーグで左手指を負傷。「左示指PIP関節内骨折観血的手術」を受けていた。リハビリを終え、14日の2軍・中日戦(具志川)で実戦復帰を果たしていた。