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2026年02月18日 04:33
廣山望監督が率いるU-16日本代表は、ポルトガルのアルガルベで行なわれている「4 Nations Tournament」で、ポルトガルに0−3で敗れると、続くドイツ戦でなんと1−8の大敗を喫した。 育成年代の親善試合とはいえ、どの世代でもアジアトップクラスを誇る日本の完敗は、韓国メディアに衝撃を与えたようだ。 『Xports News』は「日本サッカーが崩壊。衝撃の1−8大敗、2試合で11失点」と見出しを打ち、「U-16日本代表が衝撃の敗北を喫した」と報じた。 「ポルトガルで開催中の4か国対抗アルガルベカップに出場中のU-16日本代表は、開催国ポルトガルに0−3、ドイツに1−8で大敗した。ユース年代の国際親善試合で大敗を喫することは珍しくないが、アジア最強を誇る日本が1試合で8失点、2試合で11失点を喫したのは大きな波紋を呼んだ」 また、『SPOTV NEWS』も「U-16日本代表は連敗に動揺している」「日本国内では、『欧州の壁は依然として高すぎるのか?』という声が高まっている」と伝えた。 「日本でもこれほど差を見せつけられるのか」と、韓国メディアは騒然となっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月18日 08:51
ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、人種差別疑惑で一時中断となった場面に言及した。17日、スペイン紙『アス』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグが17日に行われ、ベンフィカはレアル・マドリードと対戦。ホームで行われた一戦だったが、50分にヴィニシウス・ジュニオールに先制点を許すと、追いつくことはできず、0−1で先勝を許した。
しかし、この試合ではヴィニシウスが得点を決めた際に見せたセレブレーションが発端となり、大荒れの展開に。ベンフィカに所属するアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニが口元を隠しながら、人種差別発言をしたとヴィニシウスが主張したことで試合は約10分間中断される事態となったほか、後半アディショナルタイムには加熱式タバコやペットボトルが観客席から投げ込まれ、ペットボトルがヴィニシウスに当たる場面も見られた。
後半のアディショナルタイムが最終的には13分もあった試合後、試合が一時中断となった人種差別疑惑について聞かれたモウリーニョ監督は「私は2人と話をしたけど、ヴィニシウスはこう言っていて、プレスティアーニは違うことを言っていた」と明かしながら、次のように続けた。
「私は共産主義者になりたくはないし、プレスティアーニだけを100パーセント指示しているとも言いたくはない。でも、白人の私がヴィニシウスの言っていたことが真実だとも言うわけにはいかない。そんなことはできないし、わからないんだ」
「ただ、ゴールまでは素晴らしい試合だった。ベンフィカの好調な立ち上がりと、30分から35分頃に流れを変えたレアル・マドリードの強力な攻撃陣。ヴィニシウスは、彼か(キリアン・)エンバペしか決められないゴールを決めた。その後、彼はチームメイトに肩車されてピッチを後にするべきだった。このスタジアムにいた6万人の観客を混乱させるべきではなかった。これ以上は言うまでもない」
そして、ヴィニシウスが挑発したのかと聞かれたモウリーニョ監督は「よくあることだ。どれだけの州でこんなことが起きた? どれだけのスタジアムでだ? 彼は別世界の選手で、私は彼が大好きだ。でも、あんなゴールを決めたら、チームメイトに肩車されてピッチを後にするべきだったね。そこで試合は終わったんだ」と語った。
なお、モウリーニョ監督は続け様にイエローカードをもらったことで85分に退席処分となり、25日に行われる古巣の本拠地である『サンティアゴ・ベルナベウ』でのセカンドレグはベンチから指揮を執ることができなくなった。
退席処分となったことにモウリーニョ監督は「私は非常に明白なことを言ったため退場させられたんだ。主審は『(オーレリアン・)チュアメニ、(アルバロ・)カレーラス、(ディーン・)ハウセンにイエローカードを出してはいけない』と書かれた紙を持っていたんだ。だから、彼は彼らにイエローカードを出そうとしなかった。私は彼にそう伝えたんだ。なぜなら、私は1400試合も指揮してきたし、彼は誰にイエローカードを出せるか出せないかを完璧に理解していたからね。やり方は分かっている。マドリードは勝利に値した。彼らの方が強かったよ」と判定に文句を言ったことで退席となったことを明かした。
【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード
2026年02月18日 08:50
インテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニが、大きな物議を醸したイタリア・ダービーでの自身の振る舞いを謝罪した。『ESPN』が伝えている。
14日に行われたセリエA第24節、インテルとユヴェントスによる伝統のイタリア・ダービー。試合は激しい点の取り合いとなった中、最終的にインテルが3−2の勝利を収めた。
その一戦で物議を醸したのが試合の流れを大きく左右することとなった42分の判定。バストーニがインターセプトに成功し、カウンターを阻止しようとしたDFピエール・カルルの左手とわずかに接触。バストーニが倒れ込むと、フェデリコ・ラ・ペンナ主審はカルルにこの日2枚目のイエローカードを提示し、ユヴェントス側の猛抗議も虚しく退場処分となった。2枚目の警告に関する事象はVARの対象外となっているため、判定が覆ることもなかった。
しかし、リプレイ映像を確認すると、カルルとバストーニの接触はほとんどなく、転倒するような力が加わっていたようには見えない。試合から一夜明け、セリエAの審判部長を務めるジャンルカ・ロッキ氏は当該の判定について「ラ・ペンナ主審による明白な誤審、そしてVARを用いて修正できなかったことについて深く謝罪する。ラ・ペンナ主審はひどく落ち込んでいるが、我々は彼の味方だ」と誤審を認めるコメントを残した。
さらに、ロッキ氏は「真実を話さなければならないが、ミスを犯したのは彼(ラ・ペンナ主審)だけではない。昨日の試合では明白なシミュレーションが行われたのだから」と、審判を欺く行為を働いたバストーニに対して苦言を呈していた。
そんな中、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ ファーストレグのボデ/グリムト戦に向けた前日会見に出席したバストーニは、ユヴェントス戦での自身のプレーとカルル退場後に拳を握りしめて喜びを爆発させた一連の行為を謝罪した。
「土曜日の夜に起こったことについて、自分なりの見解を述べたいと思う。あの出来事をどう捉えていたかを説明するのが正しいと感じたからだ」
「カルルとの接触を感じた際に、ファウルを取ろうと大げさに転倒してしまった。何よりも申し訳なく思っているのは、その後の自分の反応だ。非常に人間的な反応でもあったが、見苦しいものだったし、謝罪したい。非常に重要な試合の熱狂の中で、昂ぶっていたからこそのものだが、あのような反応をしたことを後悔している」
「責任を取るのは当然だと思うが、僕の人格とキャリアが疑問視されるべきではない」
「プロとして300試合以上プレーしてきたけど、こんなに騒がれるとは思ってもいなかった。多くの偽善を見てきたし、まったく意味をなさないことを言う人々も耳にしてきた。自分の性格を非難することなく、私が間違いを犯したと公平に指摘してくれた方々には感謝したい」
自身の振る舞いが不適切であったことを真摯に認めた一方、SNSなどを通じて殺害予告まで受けていたことを明かしたバストーニ。「個人的なレベルでは、それほど大きな影響を受けていない」と自身に対する度を越えた誹謗中傷に関しては「慣れている」としながらも、家族や同じく誹謗中傷を受けるラ・ペンナ主審に対する、同様の攻撃に対しては憤りを示している。
「それよりも、妻とまだ何も理解していない娘のことを気の毒に思う。殺害予告を受けることは許されないし、妻の気持ちも、そして同じ状況に陥ったラ・ペンナ審判の気持ちも理解できる。彼らはこのような脅迫を受けるべきではないんだ」
イタリア・ダービー終了後のインテル首脳陣の初期対応の拙さもあって、今回の騒動は簡単に治まる気配はないが、今回のバストーニの謝罪によって少しでも沈静化が図られることを期待したい。
【ハイライト動画】イタリア・ダービーは撃ち合いに…インテルが数的不利のユーヴェを下す
2026年02月18日 08:06
イングランド代表FWブカヨ・サカがアーセナルとの新契約にサインしたようだ。17日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
報道によれば、新契約交渉は1年近く続いており、サカは今年1月にクラブ残留に口頭で合意。同選手はアーセナルと2031年6月30日までの新契約にすでにサインしたようで、クラブ最高給となる週給30万ポンド(約6200万円)以上を受け取ることになるという。
現在24歳のサカは、アーセナルの下部組織出身で2019年1月にトップチームデビューを果たした。その後、左サイドバックや両ウイングなどのプレーを経験しながら主力選手へと成長。2022−23シーズン、2023−24シーズンには2季連続でリーグ戦での2桁ゴール、2桁アシストを記録するなど、プレミアリーグ屈指の選手に登り詰め、アーセナルの象徴としてこれまでクラブ通算296試合の出場で77ゴール78アシストをマークしている。
今季はここまで公式戦33試合出場で7ゴール7アシストを記録。主将のMFマルティン・ウーデゴーア不在時には腕章を託されるなど、リーダーシップも発揮し、クラブでの存在感を高めている。
【動画】NLダービー直前! 前回対戦の振り返り
2026年02月18日 07:21
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ ファーストレグが17日に行われ、ドルトムントとアタランタが対戦した。
2026年02月18日 07:19
17日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)プレイオフ1stレグでベンフィカとレアル・マドリードが対戦し、1-0でレアルが勝利を収めた。
劇的な展開となったリーグフェーズ最終節に続いての顔合わせとなった両者の対戦は、ボールを保持するレアルに対してベンフィカが自陣に守備のブロックを敷いて対応するという構図で序盤から推移する。
レアルは43分にアルバロ・カレーラスの左サイドからのグラウンダーの折り返しをヴィニシウス・ジュニオールがキリアン・ムバッペに落としてペナルティエリア内からのシュートをお膳立てすると、直後の44分にはエドゥアルド・カマヴィンガの中央突破から最後はムバッペが左足でシュート。徐々にベンフィカの守備ブロックを攻略し始めたが、肝心のゴールを奪うまでには至らず0-0のスコアレスで前半を折り返す。
しかし、後半に入るとレアルは個の力でベンフィカゴールをこじ開ける。50分、左サイドでボールを受けたヴィニシウスがドリブルでペナルティエリア内に侵入し、右足でシュート。カーブのかかったボールがファーサイドのサイドネットに突き刺さり、レアルが後半の立ち上がりに先制する。
この直後、ヴィニシウスがベンフィカのジャンルカ・プレスティアンニから差別的な発言を受けたとして主審に抗議し、試合は10分近く中断してしまう。
1点を追う展開となったことでベンフィカは、70分以降レアルのペナルティエリア前でボールを持つ時間が増えるなど攻勢に転じたが、最後の決め手に欠けてゴールを奪うことができず、さらに85分にはジョゼ・モウリーニョ監督が主審への抗議によって退席処分となるなど苦しい状況に追い込まれる。
結局ベンフィカは最後までゴールを奪うことができず、無得点のままタイムアップを迎え、レアルが1-0で1stレグを制した。
[スコア]
ベンフィカ 0-1 レアル・マドリード
[得点者]
レアル・マドリード
ヴィニシウス・ジュニオール(50)
2026年02月18日 07:08
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ ファーストレグが17日に行われ、ベンフィカとレアル・マドリードが対戦した。
リーグフェーズを24位で終えたベンフィカと9位のレアル・マドリードによるラウンド16進出を懸けたプレーオフ初戦。
今回の対戦相手とのリーグフェーズ最終節での劇的な4−2の勝利によってプレーオフ行きを果たしたジョゼ・モウリーニョ率いるベンフィカはリーグ連勝の勢いに乗ってホーム開催の大一番を迎えた。対してその敗戦でトップ8入りを逃したレアルだが、ラ・リーガでは破竹の8連勝で首位を奪取。その勢いに乗って敵地へ乗り込んだ一戦では直近のレアル・ソシエダ戦から先発1人を変更。ゴンサロ・ガルシアに代えてキリアン・エンバペが復帰した。
ボールを保持して攻め手をうかがうレアルと堅守速攻で応戦するベンフィカという構図で試合が進んでいく。レアルは9分にエンバペの鋭いシュートで最初の枠内シュートを記録すると、以降も押し込む中でアルダ・ギュレルのシュートやヴィニシウス・ジュニオールが仕掛けを見せる。
一方のベンフィカも防戦一方という展開とはならず、序盤から攻撃の際にはしっかりと攻め切る。24分にはフレドリク・アウルスネスが強烈な右足ミドルシュートを枠の右へ飛ばすが、ここはGKティボー・クルトワの見事なワンハンドセーブに阻まれる。
前半半ばから終盤にかけてはレアルの時間帯が続く。右サイドを起点に幾度かの鋭いクロスが供給される。さらに、44分と前半アディショナルタイムにはエンバペ、ギュレルと決定的なシュートが枠を捉えたが、いずれもGKアナトリー・トルビンのビッグセーブに阻まれた。
ペースを握ったものの、前半のうちにゴールをこじ開けられなかったレアルだったが、後半はファーストチャンスをゴールに結びつける。50分、相手陣内左サイドを持ち上がったエンバペからボールを引き取ったヴィニシウスがカットインから対峙したDFを抜き切らずに右足を振り抜くと、これがゴール右上隅の完璧なコースに突き刺さった。
ヴィニシウスのゴラッソでスコアが動いたが、やや挑発的なゴールセレブレーションをきっかけに小競り合いが発生し試合が一時中断。ヴィニシウスは自身に対するジャンルカ・プレスティアーニの発言を問題視し、主審への抗議や両指揮官にアピール。ただ、現状で状況の把握が困難だった模様で、試合は約10分後に再開となった。
再開後もざわつくスタジアムの中でブーイングに晒されたヴィニシウスは、その圧力もどこ吹く風で左サイドからの仕掛けでいくつか決定的な場面に絡んでいく。
一方、ホームで負けは許されないモウリーニョ監督は70分を過ぎて積極的に交代カードを切っていく。ヘオルヒー・スダコフ、ドディ・ルケバキオと創造性とスピードを前線に加えていく中、徐々に良い形が出始める。ただ、試合終盤には主審への執拗な抗議で2枚目のイエローカードをもらったモウリーニョ監督が退席処分となる2度目のアクシデントも発生した。
その後、12分が加えられた後半アディショナルタイムでレアルはトップチームデビューとなった18歳MFチアゴ・ピタルチ、ダニエル・カルバハルらをピッチ送り出し、冷静にゲームクローズ。敵地でリーグフェーズのリベンジを果たし、決勝トーナメント進出へアドバンテージを手にした。
なお、ラウンド16進出を懸けた運命のセカンドレグは25日にレアル・マドリードのホームで行われる。
【スコア】
ベンフィカ 0−1 レアル・マドリード
【得点者】
0−1 50分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
2026年02月18日 07:00
リヴァプールで一時代を築いたユルゲン・クロップ氏にマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが接触を試みたようだ。同氏の代理人であるマーク・コジッケ氏が英『Transfermarkt』とインタビューで明かしている。
同氏はユナイテッドらライバルクラブたちが指揮官に対して水面下でアプローチしていたと激白。その上でクロップ氏がそのオファーを即座に断ったことも明かしている。
このニュースを受けてリヴァプールの専門メディア『LIVERPOOL.COM』は現地16日に掲載した記事にて過去のクロップ氏の発言を回想。同クラブ退任後のインタビューで他クラブを率いる可能性について問われた回答をこう記している。
「イングランドで他のチームを率いることはないからね。もし監督に復帰するなら、それはリバプールだ。だから理論上は可能だよ」
現在はレッドブルのサッカー部門責任者に就任しているクロップ氏。前述したコジッケ氏のインタビューによれば、「今のところ彼は自分の役割にとても満足している」という。以前にもアメリカ代表の誘いを受けるなど名将へのオファーは絶えないが、しばらくは現場の外からサッカーに絡んでいくことだろう。
2026年02月18日 06:56
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ ファーストレグが17日に行われ、モナコとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。
2026年02月18日 05:53
セルティックの旗手怜央は、直近の試合で低調なパフォーマンスを批判されている。それは今季初めてのことではない。
昨シーズンまでは中盤の主軸だった旗手は今季、リーグ戦で22試合に出場し、1得点、2アシスト。ヨーロッパリーグでは7試合出場で3得点、1アシストを記録している。欧州での3得点は立派だが、リーグ戦の数字は十分とは言いがたい。また、内容面でも精彩を欠いた出来でたびたび批判されてきた。
特に最近の試合ではレギュラーの座も失い、モチベーションの低下を指摘する声も増えている。
セルティック専門サイト『Celts Are Here』は同メディアによると、ロバート・グリーブ記者はポッドキャスト『Press Box』で、「ハタテはそこに居たくないかのようだ」と述べている。
「おそらく夏に移籍の可能性を見ながら実現せず、1月に何かを期待しながら現実にならなかった。オニールは彼を信頼できないと思う」
これを受け、Celts Are Hereは「ひどい評価ではあるが、多くのサポーターがピッチに見ていることと一致する。シーズンのこの段階でセルティックにただの乗客を抱えている余裕はない」と続けた。
「ハタテにまだ事態を好転させるだけの能力がある。だが、時間はなくなりつつあるのだ。移籍を望むなら、それを勝ち取らなければならない。今の彼はそれをしていないのだ」
クオリティは以前から評価されている。実際、これまでその力を発揮し、昨シーズンまで「スコットランドリーグ最高のMF」と称賛されてきた。旗手はその輝きを取り戻すことができるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」
2026年02月18日 05:03
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ ファーストレグが17日に行われ、ガラタサライとユヴェントスが対戦した。
リーグフェーズを20位で終えたガラタサライと13位のユヴェントスによるラウンド16進出を懸けたプレーオフ初戦。
トルコ国内のスュペル・リグでは首位を走るガラタサライは元ナポリの主砲ヴィクター・オシムヘン、同じくナポリからローン加入のノア・ラング、セリエA経験のあるルーカス・トレイラがスタメンに名を連ねた。対して直近では物議を醸したインテルとのイタリア・ダービーで無念の敗戦を喫したセリエAで5位のユヴェントスは先発数名を入れ替えた中、最前線にウェストン・マッケニーを配置する布陣で臨んだ。
熱狂のアリ・サミ・イェンで幕を開けた重要な初戦。試合は立ち上がりから攻め合うオープンな展開となった。
先手を奪ったのはホームチーム。15分、敵陣右サイドで相手のスローインに圧力をかけたトレイラがうまくボールを突いて混戦を作ると、最後はこぼれに反応したガブリエル・サラが鋭い左足シュートをゴール左隅に突き刺した。
敵地で先制を許したユヴェントスだったが、失点直後のキックオフの流れから追いつく。16分、相手陣中央左を持ち上がったアンドレア・カンビアーゾのクロスボールをボックス右のピエール・カルルがヘディングシュート。これはGKの好守に阻まれたが、こぼれ球をトゥーン・コープマイネルスが右足で蹴り込んだ。
わずか2分間で2つのゴールが生まれる激しい展開となった試合は以降も行ったり来たりの状況が続く。ホームのガラタサライがより効果的にフィニッシュへつなげていたが、アウェイチームがワンチャンスを活かし切った。
32分、中盤でのボール奪取からマッケニーとのパス交換でボックス手前左に持ち込んだコープマイネルスが左足を振り抜くと、これがクロスバーの内側を掠めてゴールネットに突き刺さった。これで試合を引っくり返したアウェイチームだったが、その前から内転筋辺りを気にしていたグレイソン・ブレーメルがプレー続行不可能となり、フェデリコ・ガッティがスクランブル投入となった。
前半終盤にかけてはユヴェントスが鋭いカウンターを仕掛けるものの、人数をかけた攻撃を見せたガラタサライがゴールへ迫ったが、ユヌス・アクギュンやラングらのシュートは相手の体を張った守備に阻まれた。
ユヴェントスの1点リードで折り返した後半も早い時間帯にスコアが動く。49分、敵陣ボックス内での競り合いの流れからボックス右のバルシュ・ユルマズが低弾道の鋭いシュート。これはGKミケーレ・ディ・グレゴリオのファインセーブに遭うが、こぼれをラングが押し込み、ガラタサライが追いついた。
これで勢いに乗ったホームチームは60分、相手陣内ボックス右手前で得たFKの場面でキッカーのサラが右足インスウィングで鋭いボールを入れる。これを競り勝ったダビンソン・サンチェスが左肩付近で合わせ、勝ち越しに成功した。
後半序盤の連続失点で試合を引っくり返されたユヴェントス。さらに、数的不利まで背負うことに。カードトラブルの可能性があったカンビアーゾに代えてフアン・カバルを後半から投入していたが、3失点目につながったFKを与えた場面に続き67分に2枚目のイエローカードをもらって退場に。これを受けて、フランシスコ・コンセイソンを下げてフィリップ・コスティッチを左サイドバックに入れた。
敵地でのセカンドレグを考えれば、より多くのアドバンテージがほしいガラタサライは攻勢を強めると、74分には敵陣ボックス内で攻め残って抜け目なくバックパスを狙っていたオシムヘンのお膳立てからラングがチーム4点目を奪取。この試合での勝利を大きく手繰り寄せる。
なおも攻撃の手を緩めないホームチームは86分にもボックス内でのオシムヘンの粘りから途中出場のサシャ・ブイがトドメの5点目まで叩き込み、3点のアドバンテージを得て先勝した。
なお、ラウンド16進出を懸けた運命のセカンドレグは25日にユヴェントスのホームで行われる。
【スコア】
ガラタサライ 5−2 ユヴェントス
【得点者】
1−0 15分 ガブリエル・サラ(ガラタサライ)
1−1 16分 トゥン・コープマイネルス(ユヴェントス)
1−2 32分 トゥン・コープマイネルス(ユヴェントス)
2−2 49分 ノア・ラング(ガラタサライ)
3−2 60分 ダビンソン・サンチェス(ガラタサライ)
4−2 74分 ノア・ラング(ガラタサライ)
5−2 86分 サシャ・ブイ(ガラタサライ)
2026年02月18日 04:54
フェイエノールトの上田綺世は今シーズン、リーグ戦21試合で18ゴールをマーク。非凡な得点力を発揮している。
だが、シーズン途中から急失速。現地で「謎」と囁かれているコンディションの問題で欠場する試合もあり、12月6日のズォーレ戦以来、約2か月間半も得点がない。
クラブの専門サイト『FR12.NL』によれば、フェイエノールト番のミコス・グーカ記者は、直近のゴア・ヘッド戦で上田がPKを蹴らなかった点に注目。こうコメントした。
「もし彼が自分でゴールを決めたくないと言っているなら、それは彼がゴールを決める自信がないことを示している。それは理に適っていると言えるかもしれないが、同時に彼の現在の自信のなさを表している」
最近の欠場については、「少しはっきりしない。確かにフィジカル的な問題がある。怪我というわけではないが、試合に出られなくなっている原因となっている何かがある。彼らはそれをフラストレーションと呼んでいる。ウインターブレイクに移籍した可能性もあり、そのことに落胆しているという話もあるが、確認されていない」と話す。
そして、「(ゴア・ヘッド戦で)彼は良いヘディングシュートを放ち、ポストに当たった。あれは残念だった。彼を少し救ったかもしれないのに。ああいうのが積み重なって、選手のメンタル状態が悪化し始めている。この試合で、彼は少し調子を取り戻せたはずだ」と続けた。
日本代表のエースストライカーの状態が、心身ともに万全ではないのは間違いないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月18日 04:33
廣山望監督が率いるU-16日本代表は、ポルトガルのアルガルベで行なわれている「4 Nations Tournament」で、ポルトガルに0−3で敗れると、続くドイツ戦でなんと1−8の大敗を喫した。
2026年02月18日 04:04
韓国チアリーディング界を牽引する人気者で、韓国Kリーグ・FCソウルのチアチームなどで活躍するアン・ジヒョンさんが公式インスタグラムを更新。まさかのチャイナドレス姿を披露し、ファンの度肝を抜いた。
28歳の9頭身チアは中国の春節のタイミングで新年を祝うメッセージを漢字で綴り、複数の写真を投稿。深いスレッドの入った緑色のチャイナドレスを着こなし、図抜けた美貌とプロポーションを誇示している。
台湾プロ野球でもアイドル的な人気を誇るだけに、漢字での文章もあいまって、今回は中国語圏のファンからの絶賛コメントが相次いだ。「えげつない美女だ!」「永久保存版だね」「言葉で言い表せないほどの美しさ」「ほんとに韓国人なの?」「なんたる曲線だ」など、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】韓国美女チア、アン・ジヒョンが魅せた“衝撃チャイナドレス”姿をチェック!
2026年02月17日 23:53
マルセイユのスポーツディレクター(SD)辞任を表明したメディ・ベナティア氏は一転して、クラブに留まるようだ。17日、フランスメディア『レキップ』が報じている。
現在38歳のベナティア氏は、マルセイユでプロキャリアをスタートさせると、2021年に現役引退を発表するまで、ウディネーゼやローマ、バイエルン、ユヴェントスなどでプレー。2025年1月に古巣マルセイユのSDに就任した。
マルセイユは11日にロベルト・デ・ゼルビ前監督の退任を発表すると、ベナティア氏もそれに続く形で辞意を表明。一度はクラブ上層部が申し出を拒否していたものの、リーグ・アン第22節ストラスブール戦の後に改めて辞意を自身のインスタグラムで伝えていた。
しかし、『レキップ』によると、オーナーを務めるフランク・マコート氏が「ベナティア氏がすべてのスポーツ部門を統括し、次期監督の選考も担う」という決断を下したという。この結果、ベナティア氏は今シーズン終了までクラブに残り、実質的な昇格に近い形で再建を託されることになった。
二転三転し、ベナティア氏のマルセイユ残留が明らかになった一方、パブロ・ロンゴリア会長の立場は危うくなっている模様。同会長はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の土壇場でのリーグフェーズ敗退決定や、第20節パリ・サンジェルマン戦での大敗(● 0−5)やデ・ゼルビ監督の辞任なども影響しているという。
また、マコート氏は、「ベナティア氏指揮の下、近日中に新監督が発表される」とも伝えている。
2026年02月17日 23:40
FC町田ゼルビアは17日、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第8節で、成都蓉城(中国)とホームで対戦。互いに得点を奪い合うシーソーゲームを3-2で制した。
この勝利でリーグ暫定首位に立った町田だが、試合中にまさかのアクシデントが発生する。3-1で迎えた60分に先発した望月ヘンリー海輝が突然苦しい表情を浮かべて倒れ込んでしまい、メディカルスタッフと確認を行う。
結局望月は担架に乗って中山雄太との交代が余儀なくされてしまう。長身とスピードを武器に町田では貴重な存在として輝きを放つと、日本代表にも度々選出され、6月に開幕する北中米W杯のメンバー入りにも期待が寄せられていた。
遠藤航ら守備陣にもケガ人が出ている森保ジャパンにとっても望月の状態が心配される。