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2026年02月17日 13:10
圧巻の連勝スタートだ。 今季からゲルト・エンゲルス監督が率いる徳島は、2月7日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド開幕節の奈良戦で6−0の完勝。続く2節・新潟戦も4−0の完封勝利。2戦合計10ゴールで無失点。盤石の戦いぶりを見せている。 クラブの公式YouTubeチャンネルが、新潟戦にフォーカスした動画を公開。試合後のロッカールームで、68歳のドイツ人指揮官が流暢な日本語で語りかける。「少ないチャンスで点を取った。非常に良かった」など選手たちの健闘を称え、こう続ける。 「でも、これから続けましょう。君たちはたぶん、自分のクオリティをまだ理解できていないと思います。もっともっとできる、絶対にもっとできる。もっと自信を持って。めっちゃクオリティがある。思い切り活かしましょう。まだ終わってないよ」 続けて「明日も休みなし」と予定を発表。「まだタイミング的にちょっと早い。あるタイミングでしっかり休みましょう。今、甘くなるのも良くない」という考えだ。「続けましょう、甘くならないように」と繰り返した。 上々の滑り出しも、慢心はない。次節は22日に富山と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】キープゴーイング! 徳島指揮官が熱く語る!「もっともっとできる、絶対にもっとできる」
2026年02月17日 16:21
2月15日にJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節が開催。柏レイソルは東京ヴェルディとホームで対戦し、1−2で敗れた。
この一戦で、試合終了間際に柏のDF原田亘が一発退場。ボールを奪おうとスライディングしたが、足裏が相手選手の脛にヒット。危険なプレーと判断され、レッドカードを受けた。
この判定に対し、現役時代に柏やジェフユナイテッド千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が、17日に自身のXで見解を発信。「このシーンは議論を呼んでいるようですが」と前置きし、「個人的にはレッドカードでも妥当だったように感じました」と伝える。
「あのスピードと勢いの中での接触であり、ボールにチャレンジした後とはいえ、足裏が相手選手の脛に入っている点は軽視できないと思いました」
続けて「特に、相手の足が地面に接地し体重が乗っている状態で脛に足裏が入ると、衝撃は逃げ場なく伝わります。見た目以上にダメージは大きく、仮に当たりが強ければ脛骨の骨折につながっていても不思議ではありません。相手がジャンプしていればある程度の逃げ場はありますが、この場面ではそれがなかったので、受傷リスクの高いコンタクトだったと言えます」と綴る。
近藤氏は、結果と危険性は別問題と感じているようだ。
「結果として大きな怪我にならなかったことは本当に良かったと思いますが、それとプレー自体の危険性は必ずしも同じではないとも感じています。
当たりがそこまで強くなかったからレッドではないと切り分けるのではなく、その場面にどれだけのリスクがあったのかという視点も大切にしたいところです。選手同士が全力で戦っているからこそ、少しのズレが大きな怪我につながることもあります」
最後に近藤氏は、「最終的な判定は審判の判断ですが、選手の安全という観点からどう見るかについては、さまざまな意見があっていいと思いますし、こうして議論になること自体も意味のあることだと感じました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン
2026年02月17日 15:13
ミラノ・コルティナ五輪で現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得した。
この偉業を受け、木原と中京大中京高で同級生だったJ1横浜F・マリノスのFW宮市亮が、クラブを通じて以下のように祝福のコメントを発表した。
「リュウちゃん、本当におめでとう!高校時代、3年間同じクラスで過ごした同級生が、こうして世界一になる姿を見て、心からうれしく思いましたし、大きな刺激ももらいました。日本を代表してあの舞台で金メダルを獲得したことは、日本国民に勇気と感動を与えてくれたと思います。まずは“ありがとう”と“お疲れさまでした”という気持ちを伝えたいです。
ショートプログラム5位からフリーでの大逆転、そして最後まであきらめない姿勢は、スポーツが持つエンターテインメントとしての力を強く感じさせてくれました。自分もサッカー選手として、最後まで戦い抜く姿を見せることがファン・サポーターの皆さんに勇気を届けることにつながると思っています。競技は違っても、お互いにスポーツを通じて多くの人に感動を届け、日本全体を盛り上げていける存在でありたいです。
演技を見ていて本当に感動し、思わず涙が出ました。彼はシングルからペアへ転向する中で多くの苦労を重ねてきたので、それが報われたのだと思います。人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間です。高校時代は漫画好きで、特に『ONE PIECE』が大好きで、週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出です」
高校時代、多くの時間をともに過ごした仲間の活躍に、宮市は大きな刺激を受けたようだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
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2026年02月17日 14:57
レアル・マドリードに所属するU−19スペイン代表DFビクトル・バルデペーニャスに対し、欧州各国の名門クラブが関心を寄せているようだ。16日、スペイン紙『アス』が伝えている。
バルデペーニャスは2006年生まれの現在19歳。センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場とするプレーヤーで、2018年夏にレアル・マドリードのカンテラへ入団した。現在はカスティージャ(リザーブチーム)でプレーしており、昨年12月にはトップチームデビュー。U−19スペイン代表でここまで5試合に出場しており、将来が嘱望されている。
報道によると、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエAの名門がバルデペーニャスの動向を注視しているとのこと。アーセナルのスカウト陣が2024年から目を付けているほか、ドルトムントとレヴァークーゼンも関心を寄せ、ミランも獲得を検討し始めたという。こうした動きを受け、バルデペーニャスと2029年6月末までの契約を締結しているレアル・マドリードは昨年12月、契約期間を据え置きで解除条項の金額を5000万ユーロ(約90億円)に引き上げたようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルがバルデペーニャスに関心を寄せ続けており、ミランも獲得に意欲を見せていると指摘。レアル・マドリードは今後数カ月以内に、有望株DFの将来に関する決断を下す見込みだという。
いずれのクラブもオファーを提示する段階には至っていないようだが、夏の移籍市場が迫る中、今後の動向に注目が集まる。
2026年02月17日 14:53
バルセロナに所属するCB(センターバック)パウ・クバルシが、16日のジローナ戦を振り返った。
2026年02月17日 14:52
FCソウル(韓国)のキム・ギドン監督が、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ最終第8節で、現地2月17日にホームで対戦するサンフレッチェ広島を分析した。
現在、リーグステージ6位で勝点9のFCソウルは、この試合に勝利すればラウンド16進出が決まる。
韓国メディア『OSEN』によると、16日に行われた前日会見で指揮官は対戦相手の広島について、「2025年の鹿児島プレシーズンキャンプで広島と練習試合を行なった。監督は変わったが、大きな違いはない。3バック守備を通じて有機的な姿を見せる。無謀とも言えるほどプレスをかけてくる傾向がある」と分析した。
そのうえで「彼らのバランスが前に傾けば、必ずチャンスが生まれる。我々も有機的な姿を見せなければならない」と攻略法を示した。
さらにキム・ギドン監督は、「前からプレッシングをかけると、相手の背後のスペースでチャンスが生まれる。選手たちには素早い攻撃を実行しなければならないと伝えた」と具体的な戦術指示についても明かした。
また、同じく会見に登壇した韓国代表GKのク・ソンユンは「日本でプレーした時、広島は戦術的かつ有機的によく動くと思った。しかし、彼らには必ず弱点がある」とコメント。ビデオ分析と練習で準備を重ねたことを強調した。
FCソウル対広島は日本時間17日、19時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月17日 14:00
12日、イングランドサッカー協会(FA)は代表監督トーマス・トゥヘルとの契約を2028年まで延長したことを発表した。当初は2026W杯までの契約で、W杯の結果次第で契約内容が決まると見られていた。しかし、FAはW杯前にトゥヘルとの契約延長を決めた。
英『The Guardian』は、この契約延長についてトゥヘルが最も賢い選択をしたと伝えている。W杯の結果次第で状況が変わる可能性はあるものの、忙しいクラブの監督よりも代表監督の方が良い仕事なのかもしれない。
「トゥヘルは不安定なクラブシーンの監督業より、イングランド代表でさらに2年間戦う方がキャリアの選択肢として良いと気付いたのだ。2月中旬の現在、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、トッテナムでは監督の苦い別れがあった。しかしトゥヘルの方は落ち着いて自分の仕事に取り組める。確かにイングランド代表の監督業もストレスや負担が大きいが、それでも2年に1度のことだ。クラブの監督業は常にハムスターのように車輪を走っているようなものだ。CLはより大規模になり、クラブW杯も一大イベントになった。メディアも容赦ない。クラブのディレクターはこれまで以上に影響力を持つようになったが、チームが失敗すれば真っ先に責任を負うのは監督である」
クラブチームの方はより過密日程になっていて、監督の負担も大きい。トゥヘルほどの監督ならマンUやトッテナムなどに向かうプランもあったはずだが、プレミアクラブの監督にかかってくるプレッシャーは相当なものだ。イングランド代表監督としてW杯、その後のEURO2028を目指す方が理想的な仕事と言えるかもしれない。
2026年02月17日 14:00
元ベガルタ戦士も祝福した。
現役時代は清水や札幌、仙台、愛媛でプレーした平岡康裕氏が自身のXを更新。“秘蔵写真”に喜びをあらわにした。
「Xみてたらこれが流れてきてベガルタ時代に金メダルとったりくりゅうペアのお2人と同じ写真におさまっていたなんて光栄すぎる」
平岡氏の仙台所属時に、始球式&トークショーで仙台の本拠地“ユアスタ”に三浦璃来&木原龍一のペアが来場。その時の写真を公開した。2人は周知のとおり、現地2月16日にミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートのペアフリーで金メダルを獲得した。
平岡氏は「フリーの逆転には興奮したなぁ!金メダルおめでとうございます 感動をありがとう」とも記した。
また、かつてユアスタには仙台市出身の元フィギュアスケート選手、羽生結弦氏もイベントで何度も来場し、ソチ大会と平昌大会で金メダルに輝いたことも。ユアスタは五輪選手にとって縁起の良いスタジアムなのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超レアショット! ベガルタゴールド着用の“りくりゅう”ペア!
2026年02月17日 13:55
バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェに対し、プレミアリーグの強豪が関心を寄せているようだ。
2026年02月17日 13:47
ブレーメンを率いるダニエル・ティウネ監督が、14日のバイエルン戦でスタメン落ちした右SB(サイドバック)菅原由勢について語った。16日、地元紙『Weser-Kurier』が伝えている。
今月4日にダニエル・ティウネ氏を招へいしたブレーメンは14日、ブンデスリーガ第22節でバイエルンに0−3と完敗を喫した。これで12戦未勝利で依然として降格の危機に瀕しているわけだが、この試合において51歳の新指揮官は、右サイドバックおよび右ウイングバックとして、加入後ここまでのリーグ戦全試合にスタメン出場していた菅原由勢を外し、右ウイングを主戦場とするジャスティン・ヌジンマを起用する采配を振るっていたのだ。
そんななか、「少しばかりの変化が必要。ここ数週間は、これまでと同じことを続けてきたけど、それは良い結果につながっていないのだから」と口にしたティウネ監督は、ドイツ王者との一戦で“スタメン落ち”の菅原について、「ユキとも話して、これはキミに対する判断ではないと伝えている。狙っていたカウンターの機会は確かにあって、私が期待していたほどではなかったが、何度もチャンスへと結びつけることもできた。結局、最もスピードのある選手を起用したかったんだ。それはジャスティンと(左WBに入った)フェリックス(・アグ)のこと」と戦略的な変更だったと告白。実際、シュート数ではバイエルンを上回るなどゴールに迫る機会は多かった。
それでも、同指揮官は「ユキもそれを受け入れるべきなんだ。何よりも重要なのは、ブレーメンなのだからね」とした上で、「全員が、私に自分の実力を見せる機会があったわけだし、この先、右サイドでディフェンスラインの背後を狙うよりも、足元でボールを捌けるタイプの選手が必要となる試合もきっとあるだろう。そのときは、私は彼に頼るつもりだよ」とロッソジャッロが生んだ右SBに対する信頼も強調している。
なおこの試合、菅原は79分から途中出場した一方で、バイエルンに所属するDF伊藤洋輝はベンチ入りしたものの、プレー機会は訪れなかった。かつて名古屋グランパスでともにプレーし、「この風を勢いに日本代表で輝け!(横断幕自体はU20W杯でチームを離れるのに際してだが)」ともサポーターからメッセージを送られた2人の世界の舞台での再会は、お預けとなっている。
2026年02月17日 13:10
圧巻の連勝スタートだ。
今季からゲルト・エンゲルス監督が率いる徳島は、2月7日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド開幕節の奈良戦で6−0の完勝。続く2節・新潟戦も4−0の完封勝利。2戦合計10ゴールで無失点。盤石の戦いぶりを見せている。
クラブの公式YouTubeチャンネルが、新潟戦にフォーカスした動画を公開。試合後のロッカールームで、68歳のドイツ人指揮官が流暢な日本語で語りかける。「少ないチャンスで点を取った。非常に良かった」など選手たちの健闘を称え、こう続ける。
「でも、これから続けましょう。君たちはたぶん、自分のクオリティをまだ理解できていないと思います。もっともっとできる、絶対にもっとできる。もっと自信を持って。めっちゃクオリティがある。思い切り活かしましょう。まだ終わってないよ」
続けて「明日も休みなし」と予定を発表。「まだタイミング的にちょっと早い。あるタイミングでしっかり休みましょう。今、甘くなるのも良くない」という考えだ。「続けましょう、甘くならないように」と繰り返した。
上々の滑り出しも、慢心はない。次節は22日に富山と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】キープゴーイング! 徳島指揮官が熱く語る!「もっともっとできる、絶対にもっとできる」
2026年02月17日 13:01
アルビレックス新潟は17日、MFダニーロ・ゴメスと2026シーズンの契約更新に合意したことを発表した。チームへの合流は3月上旬予定となっている。
ダニーロ・ゴメスは1999年生まれの現在27歳。母国の名門サンパウロでプロデビューを飾り、アトレチコ・ゴイアニエンセやクイアバ、ポンチ・プレッタなどを経て2023年1月に新潟へ加入した。ここまで公式戦通算68試合出場4ゴール5アシストという成績を残し、2025明治安田J1リーグでも17試合に出場。しかし、昨年7月に右膝前十字じん帯損傷、外側側副じん帯損傷、内側半月板損傷の大ケガを負い、現在に至るまで離脱が続いている。
母国ブラジルでリハビリに励んでいるダニーロ・ゴメスは、新潟との契約更新に際して次のようにコメントしている。
「2026シーズンもアルビレックス新潟の一員として戦えることを心から嬉しく、感謝しています。昨シーズンは、新潟に関わるすべての方にとって悔しい結果に終わりました。個人としても、右膝の怪我によってチームが一番苦しい時にピッチに立てなかったことが、何よりも辛く、申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「現在、復帰に向けて懸命にリハビリを続けています。チーム練習への合流にはもう少し時間が必要ですが、焦らず、一刻も早く皆さんの前でプレーできるよう、毎日全力で取り組んでいます。必ず強くなって戻ってきます」
2026年02月17日 12:42
マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムは2月17日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝トーナメント進出をかけて、ヴィッセル神戸との重要な一戦に挑む。
2026年02月17日 12:38
アヤックスは現地2月16日、オレクサンドル・ジンチェンコの負傷を発表した。
現在29歳のウクライナ代表DFは、今冬にアーセナルからアヤックスへ期限付き移籍で加入。8日のエールディビジ第22節・AZ戦(1−1)で76分から途中出場し、新天地デビューを果たす。15日に開催された第23節・フォルトゥナ・シッタルト戦(4−1)では先発するも、開始3分に相手と交錯。その際に左膝を痛めたようで、プレー続行は不可能となり、スタッフに抱えられながらピッチを後にしていた。
アヤックスの公式サイトによると、検査の結果、手術が必要と判明。長期間のリハビリに直面するとし、今シーズン中の復帰は不可能と公表した。
長期離脱を余儀なくされたジンチェンコは、16日に自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
「打ちのめされている。何が起こったのか、まだ信じられない。この素晴らしいサッカークラブと周囲の人々に出会った初日から、僕は幸せを感じ始め、ピッチ上で再び笑顔を取り戻せた。
心の底からアヤックスに対して、本当に申し訳なく、罪悪感を抱いている。残念ながらこの状況をコントロールできなかった。僕は、人生最大の宝である家族と共に、この試練を受け入れ、乗り越えていく。すぐに、そしてより強くなって戻ってくる」
ジンチェンコの負傷はアヤックスにとって痛手となるが、3月に北中米ワールドカップ出場を懸けた欧州プレーオフに臨むウクライナ代表にとっても大打撃となるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジンチェンコの負傷シーン。スタッフに抱えられながらピッチを後にする
2026年02月17日 12:35
コモを率いるセスク・ファブレガス監督がスペイン代表FWアルバロ・モラタに苦言を呈した。16日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
セリエA第24節が現地時間14日に行われ、ここまで6位と好調のコモはフィオレンティーナと対戦した。後半開始早々の54分までに2点のリードを許す苦しい展開の中、セスク監督は57分にモラタを投入。しかし、77分にオウンゴールで1点差に詰め寄り、本拠地のボルテージも上がる中で迎えた89分、33歳のベテランストライカーは愚行によってピッチを去ることとなる。
直前にロランド・マンドラゴラと言い合いになってイエローカードを提示されていたモラタは、ボールと関係のないところでルカ・ラニエリを突き飛ばしてしまい、2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。わずか1分間で2度の警告、途中投入から約20分間でレッドカードを受けて反撃ムードに水を差すこととなった。結局、コモはフィオレンティーナに追い付くことができず1−2で敗れている。
試合後、セスク監督は相手の挑発に乗る形で退場となったモラタに激怒。現役時代にチェルシーやスペイン代表でチームメイトとしてプレーした33歳に向けて「挑発行為もサッカーの一部だ。サッカーのこうした側面に対処できない者は、何か別のことをやった方が良い。彼は経験豊富な選手であり、もっと多くのことを期待している。ピッチ内で他人の行動に左右されることなど許されない」とコメントした。
モラタ本人もベテランらしからぬ行動を反省。自身の公式インスタグラム(@alvaromorata)上に「またしても間違いを犯してしまった。またしても何でもありのあの絶え間ない騒音に足を踏み入れてしまった。意見を述べることが考えることよりも重視され、言葉はそれが生んだ反響よりも軽視される。これからもこれまで通り前に進み、努力し、戦い続ける」と綴っている。
昨年夏にミランから条件付き買い取り義務が付随したレンタルでコモへ加入したモラタ。負傷離脱もあり、ここまでは公式戦18試合出場1ゴール2アシストという成績に留まっている。
【ハイライト動画】モラタが愚行で退場…コモはフィオレンティーナに追い付けず
2026年02月17日 12:14
フランクフルトのDF小杉啓太がドイツでの日々について述べた。
現在19歳のDFは、今冬にスウェーデンのユールゴーデンからフランクフルトへ移籍。欧州5大リーグへのステップアップを果たした。
クラブの公式サイトで公開されたインタビューで、小杉は新天地での充実感を語る。
「ドイツは本当に気に入っています。スウェーデンも良かったですが、ブンデスリーガはまさに別格です。ナタニエル・ブラウンは、僕のポジションでチームメイトであり、ライバルでもある選手です。彼をとても尊敬しており、チームのためにできる限り貢献したいと思っています。そのため、アイントラハトで成長し続けられるよう、全力で取り組んでいます」
また、2月に就任したばかりのアルベルト・リエラ新監督の印象をこう話した。
「僕たちの強みと弱みを認識する上で、とても助けてくれます。彼は非常にモチベーター的な存在で、ピッチ内外で支えてくれます。チームとの連携は非常にうまくいっています」
フランクフルト加入後、まだ出番がない小杉。新天地デビューに期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…