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2026年02月17日 16:21
2月15日にJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節が開催。柏レイソルは東京ヴェルディとホームで対戦し、1−2で敗れた。 この一戦で、試合終了間際に柏のDF原田亘が一発退場。ボールを奪おうとスライディングしたが、足裏が相手選手の脛にヒット。危険なプレーと判断され、レッドカードを受けた。 この判定に対し、現役時代に柏やジェフユナイテッド千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が、17日に自身のXで見解を発信。「このシーンは議論を呼んでいるようですが」と前置きし、「個人的にはレッドカードでも妥当だったように感じました」と伝える。 「あのスピードと勢いの中での接触であり、ボールにチャレンジした後とはいえ、足裏が相手選手の脛に入っている点は軽視できないと思いました」 続けて「特に、相手の足が地面に接地し体重が乗っている状態で脛に足裏が入ると、衝撃は逃げ場なく伝わります。見た目以上にダメージは大きく、仮に当たりが強ければ脛骨の骨折につながっていても不思議ではありません。相手がジャンプしていればある程度の逃げ場はありますが、この場面ではそれがなかったので、受傷リスクの高いコンタクトだったと言えます」と綴る。 近藤氏は、結果と危険性は別問題と感じているようだ。 「結果として大きな怪我にならなかったことは本当に良かったと思いますが、それとプレー自体の危険性は必ずしも同じではないとも感じています。 当たりがそこまで強くなかったからレッドではないと切り分けるのではなく、その場面にどれだけのリスクがあったのかという視点も大切にしたいところです。選手同士が全力で戦っているからこそ、少しのズレが大きな怪我につながることもあります」 最後に近藤氏は、「最終的な判定は審判の判断ですが、選手の安全という観点からどう見るかについては、さまざまな意見があっていいと思いますし、こうして議論になること自体も意味のあることだと感じました」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン
2026年02月17日 19:45
残念ながら、アジアのサッカーは地盤沈下を起こしている。クラブレベルでも、代表レベルでも、そのレベルは目を覆うほど低い。サウジアラビア、カタールなどオイルマネーをばらまく国では、有力選手がやってきているが、アジアサッカーの底上げにはほとんどつながっていないのが現状だ。
日本サッカーの現状を見極めるとき、それを前提にしないと、世界と対峙したときにバグが起きてしまう。
たとえば年明けのU-23アジアカップで、日本がU-21代表で挑んで韓国、中国を次々に撃破し、優勝を勝ち取ったことは目覚ましい功績と言える。日本サッカーだけは、地盤沈下を免れている。欧州に渡る選手が次々に出て、次の世代の選手たちも育成できている証左だろう。
しかしながら、大会全体のレベルはひどいものだった。各チーム、ボールはろくにつながらない。原則的な守備もできない。チームとしてのデザインも、ほとんど見えない。ないないづくしだった。
準決勝の中国対ベトナムなど、凡戦のキワミだった。お互いが低い位置で構えて5バックのブロックを組んでいたが、相手の攻めるボールをひっかけ、攻撃につなげるだけで、ベーシックな戦いと言えば聞こえはいいが、それぞれの技術、戦術レベルは凡庸を極めた。失っては攻守が変わるが、ほとんど何も起きず、偶発的なチャンスはあったが...。
体格、身長で明らかに勝る中国が、セットプレーでベトナムを圧倒した。しかし、中国の選手はまともにボールプレーができていない。結局、ベトナムの選手が、中国の選手を殴って退場になって決着はつく形で...。
一方、昨年のU-21欧州選手権では、イングランドが優勝しているが、大会の質は高かった。基本的にキック&コントロールがしっかりしているし、自らボールを持ち運び、仕掛け、スペースを使い、作るという連続で“サッカーになっていた”。スペインのミケル・ハウレギサルのミドルやポルトガルのジオバニー・クエンダのドリブルは見物だった。そもそも、ビッグクラブで主力のラミネ・ヤマルやパウ・クバルシのような選手は軒並み不参加でもクオリティの高さ、将来性を感じさせた。
U-21欧州選手権は16チームが本戦に勝ち抜いての争いだが、U-23アジアカップで準優勝、ベスト4と躍進した中国もベトナムも、どれだけ甘く見積もっても本戦にも辿り着けないだろう。
日本は怒涛の優勝を勝ち取っている。それも事実上U-21チームでの殊勲だった。祝福すべきであり、水を差すつもりもない。しかし世界標準の戦いは、まったく違うところにあることを念頭に入れないと、日本サッカーにも歪みが起きることになる。
文●小宮良之
【著者プロフィール】こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月に『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たし、2020年12月には新作『氷上のフェニックス』が上梓された。
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月17日 18:58
今冬にRB大宮アルディージャから、オランダの強豪AZに移籍したDF市原吏音が欧州カンファレンスリーグ(UCL)のメンバーに登録された。2月16日、オランダメディア『VI』が伝えている。
「UEFAの規定では、クラブはAリストに最大25名の選手しか登録できない。そのため、AZは冬の新加入選手であるアユブ・ウフキル、イズ・ホーンカンプ、そしてリオン・イチハラを登録するために、少なくとも3名の選手をリストから外す必要があった。しかし、以前Aリストに載っていた選手の何人かはすでにAZでプレーしていないため、これはクラブ経営陣にとって容易なことだった」
20歳のCBは、ベンチ入りはしているものの、まだトップチームではプレーしていない。
だが13日、リザーブチームであるヨングAZの一員として出場した、オランダ2部リーグのTOPオス戦で新天地デビュー。圧巻のパフォーマンスを披露し、AZの専門メディア『AZAlerts』からこう称賛された。
「一度ボールロストのミスがあったものの、この日本人DFは素晴らしいプレーを見せてくれた。まだ若いながらも、成熟した体格をしている。(やや小柄に見えることが多い)AZのリザーブチームの中で、彼とコバチのフィジカルの強さは際立っていた。トップチームも、フィジカル面では必ずしも優れているわけではない。だからこそ、彼が長期的にクラブに貢献してくれると確信している。彼の体格について言うなら、スピードも意味している。最初の数メートルは非常に速く、俊敏性も兼ね備えている。20歳にして、これは本当に素晴らしいことだ」
AZは現地19日、カンファレンスリーグのプレーオフ第1レグで、アルメニアのノアと敵地で対戦する。日本期待の俊英は、欧州カップ戦でついにトップチームデビューなるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月17日 18:00
セルティックでMF旗手怜央の評価が揺れている。批判が大きくなってきており、25日に行われたリーグ第27節のキルマーノック戦でも前半45分だけで退いている。
セルティック専門サイト『Celts Are Here』は、旗手が好調だった時期を思い出すのが難しいと厳しい評価を下している。問題は旗手の実力というより、モチベーションにあるのかもしれない。
「旗手の問題は本格的なものとなりつつある。1月以降苦戦が続いていて、批判に反論するのが難しくなってきた。旗手は昨夏と今冬の移籍市場で移籍を模索していたようだが、結局実現には至らず、それ以降はパフォーマンスが低下している。国内での影響力はごく僅かだ。カップ戦のダンディー戦ではインパクトを残せず、リビングストン戦ではPKを献上、キルマーノック戦も目立たないプレイで前半だけで交代させられている」
「旗手の才能は疑いようがない。最高の状態となれば、彼はダイナミックに試合の流れを変え、試合を支配することができるMFだ。問題は最高のパフォーマンスを発揮した日々が遠い昔に感じられることだ。真に際立ったパフォーマンスを見せた時を思い返すと、昨季まで振り返らないといけない。監督オニールの信頼も薄れつつあるようだ。旗手の判断力は杜撰で、規律もない。際どい優勝争いにおいて、こうした状態では信頼できない」
英『Scottish Sun』のロバート・グリーブ記者も旗手のモチベーションが低下していると語っていた。
「旗手はそこにいたくないんだ。彼は移籍の可能性が浮上したり、消えたりするのを見てきた。おそらく夏にね。今冬は何かが起こると期待していただろうが、それは実現しなかった。オニールは彼を信頼できないと思う。私もそう見ている」
2026W杯イヤーに旗手の状態は理想的とは言えず、現状では日本代表メンバーに入るのは厳しいか。セルティックからのステップアップがなかなか叶わず、旗手にとっても難しい日々となっているのかもしれない。
2026年02月17日 17:57
1月のマーケットで移籍してから1か月が過ぎた。
2026年02月17日 17:51
J2・J3百年構想リーグで、横浜FCは開幕の山形戦は1−2で競り負けた。続く2節・仙台戦も0−1で敗れた。今季からチームを率いる須藤大輔監督は、この連敗をどう受け止めているのか。
「まずJ2というリーグは、そんな一筋縄ではいかない。J1はどちらかというと、テクニックだったりが秀でた選手が多い。J2は、J1に比べたらテクニックの部分で多少、劣りますけど、球際だったり、そういう精神論で秀でた選手が多い」
両リーグを比較したうえで、「この山形戦も仙台戦も、デュエルの部分で負けているところからの失点につながっていると思います。ですから、J2のサッカーっていう土俵でも、しっかり対応できるような、そういう力強さをまず身につけなければいけない」と指摘する。
勝点が得られなかったなかで、手応えがなかったわけではない。
「我々のボールをしっかり動かしましょうっていうところと、ハイプレスのところは、できている部分もすごく多い。そこは、磨きをかけていきたい」
昨季までの横浜FCは“堅守”が1つのカラーだった。新たに就任した須藤監督は、ある意味、真逆のアプローチでチーム作りを進めている。テーマは、インプレッシブサッカー。より攻撃的に、より主体的なサッカーを目ざしている。
そのための手段として、最後尾からのビルドアップに注力。細部にこだわり、精度を高めようとしている。
「ちょっとでもタッチ数が多かったり、左に行くところを右に行ってしまうと、全部が全部、ノッキングしてしまう。1回の判断のミスをちょっとずつアジャストしていく必要があるのかなっていうところが今、見えているのでね。
映像を使って、こういう時はこっちだよねとか、こういうシチュエーションだったら背後だよねと、もっともっとすり合わせていければ、もっと良くなっていくと思います」
そのビルドアップでは、ワイドに開いた3バックの間にGKが加わるケースもある。つまり、GKと2人のDFの3枚が並ぶ形で、もう1人のDFは高い位置にポジションを取り、攻撃に厚みをもたらすようにする。
「ただそのプラスが、他の人のポジションを埋めてしまうと、プラスワンにならない状況にも。そこの繊細さはまだまだ」と見ている須藤監督は、選手の立ち位置にも言及する。
「ワイドを取るのか、インサイドを取るのか。高い位置なのか、低い位置なのか。そこで行った時に誰とローリングするのか。なかなか難しいですけど、それもちょっとずつできているのかなと僕は感じています」
状況に応じて、個々が適切なポジションを取る。そして流動的に動き、ボールの循環を良くする。たとえば「2ボランチと2シャドー、4枚が入り乱れてもいい」。そこに両ワイドが絡めば、さらに重厚さが増す。「それが一番理想ですね。ウイングバックも含めて、センターバックも、トップも含めて、だから全員ですよね。全員がもっと動くのが理想」だ。
そのサッカーの完成度が高まれば、相手はつかまえづらくなり、どこからでも得点チャンスを創出できるはず。時間はかかるかもしれないが、指揮官は「大枠はできています。そこはもう本当にやり続ける」と力をこめた。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年02月17日 17:50
今季からJ2藤枝MYFCの指揮を執る槙野智章監督は2月16日、自身のインスタグラムを更新。人気お笑いコンビ『シソンヌ』の長谷川忍さんとの2ショット写真を公開し、反響を呼んでいる。
「シソンヌ長谷川さんとご飯 ずっと朝の番組に一緒に出て、いつもイジって面白くしてくれる長谷川さん。こうやって監督になっても連絡くれてご飯一緒に行ってくれる優しい先輩です!」
こう綴り、3枚の写真をアップロードした元日本代表DFは、藤枝の指揮官就任前まで、日本テレビ系列で放送されている情報番組『DayDay』の月曜日レギュラーとして出演。その際に長谷川さんと共演していた。
番組卒業後も良好な関係がうかがえるこの投稿には、「仲間って最高ですね!!」「これからも良い関係が続きますように」「いいですね! 長谷川さん浜松出身でしたね! 藤枝を応援してくれたら嬉しいです」「かわいいな」「毎回2人のやり取りに笑ってました」といったコメントが寄せられた。
なお、このポストには約1万3000もの「いいね」がついており、槙野監督の影響力や発信力の大きさが垣間見えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】槙野監督と人気お笑い芸人の貴重な2ショット!
2026年02月17日 17:36
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の妻で、モデルの由布菜月さんが2月16日に自身のインスタグラムを更新。1本の動画をアップロードした。
由布さんは「初めてのハッシュカット」と綴り、“イメチェン”した姿を公開。頬にかかる顔まわりのレイヤーをたっぷり入れたウルフスタイルを披露した。
この投稿には「待って可愛いいいい!」「えぇー!」「めっちゃ短くなったじゃん!」「レイヤーひめ爆誕です」「短いの新鮮!」「やばい天才的に似合ってます」「過去一好みです」「ばーり可愛い」「雰囲気変わってまたいい」「レイヤーいいですね」「とても美しい」などのコメントが寄せられている。
好評の声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】上田綺世のモデル妻・由布菜月さんがイメチェン!
2026年02月17日 17:08
アスレティック・ビルバオは16日、FWニコ・ウィリアムズが鼠径部痛の治療のため、当面の間、チーム活動から離れることを発表した。
2026年02月17日 16:21
2月15日にJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節が開催。柏レイソルは東京ヴェルディとホームで対戦し、1−2で敗れた。
この一戦で、試合終了間際に柏のDF原田亘が一発退場。ボールを奪おうとスライディングしたが、足裏が相手選手の脛にヒット。危険なプレーと判断され、レッドカードを受けた。
この判定に対し、現役時代に柏やジェフユナイテッド千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が、17日に自身のXで見解を発信。「このシーンは議論を呼んでいるようですが」と前置きし、「個人的にはレッドカードでも妥当だったように感じました」と伝える。
「あのスピードと勢いの中での接触であり、ボールにチャレンジした後とはいえ、足裏が相手選手の脛に入っている点は軽視できないと思いました」
続けて「特に、相手の足が地面に接地し体重が乗っている状態で脛に足裏が入ると、衝撃は逃げ場なく伝わります。見た目以上にダメージは大きく、仮に当たりが強ければ脛骨の骨折につながっていても不思議ではありません。相手がジャンプしていればある程度の逃げ場はありますが、この場面ではそれがなかったので、受傷リスクの高いコンタクトだったと言えます」と綴る。
近藤氏は、結果と危険性は別問題と感じているようだ。
「結果として大きな怪我にならなかったことは本当に良かったと思いますが、それとプレー自体の危険性は必ずしも同じではないとも感じています。
当たりがそこまで強くなかったからレッドではないと切り分けるのではなく、その場面にどれだけのリスクがあったのかという視点も大切にしたいところです。選手同士が全力で戦っているからこそ、少しのズレが大きな怪我につながることもあります」
最後に近藤氏は、「最終的な判定は審判の判断ですが、選手の安全という観点からどう見るかについては、さまざまな意見があっていいと思いますし、こうして議論になること自体も意味のあることだと感じました」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン
2026年02月17日 15:13
ミラノ・コルティナ五輪で現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得した。
この偉業を受け、木原と中京大中京高で同級生だったJ1横浜F・マリノスのFW宮市亮が、クラブを通じて以下のように祝福のコメントを発表した。
「リュウちゃん、本当におめでとう!高校時代、3年間同じクラスで過ごした同級生が、こうして世界一になる姿を見て、心からうれしく思いましたし、大きな刺激ももらいました。日本を代表してあの舞台で金メダルを獲得したことは、日本国民に勇気と感動を与えてくれたと思います。まずは“ありがとう”と“お疲れさまでした”という気持ちを伝えたいです。
ショートプログラム5位からフリーでの大逆転、そして最後まであきらめない姿勢は、スポーツが持つエンターテインメントとしての力を強く感じさせてくれました。自分もサッカー選手として、最後まで戦い抜く姿を見せることがファン・サポーターの皆さんに勇気を届けることにつながると思っています。競技は違っても、お互いにスポーツを通じて多くの人に感動を届け、日本全体を盛り上げていける存在でありたいです。
演技を見ていて本当に感動し、思わず涙が出ました。彼はシングルからペアへ転向する中で多くの苦労を重ねてきたので、それが報われたのだと思います。人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間です。高校時代は漫画好きで、特に『ONE PIECE』が大好きで、週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出です」
高校時代、多くの時間をともに過ごした仲間の活躍に、宮市は大きな刺激を受けたようだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【画像】日向坂や乃木坂、HKT48の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年02月17日 14:57
レアル・マドリードに所属するU−19スペイン代表DFビクトル・バルデペーニャスに対し、欧州各国の名門クラブが関心を寄せているようだ。16日、スペイン紙『アス』が伝えている。
バルデペーニャスは2006年生まれの現在19歳。センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場とするプレーヤーで、2018年夏にレアル・マドリードのカンテラへ入団した。現在はカスティージャ(リザーブチーム)でプレーしており、昨年12月にはトップチームデビュー。U−19スペイン代表でここまで5試合に出場しており、将来が嘱望されている。
報道によると、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエAの名門がバルデペーニャスの動向を注視しているとのこと。アーセナルのスカウト陣が2024年から目を付けているほか、ドルトムントとレヴァークーゼンも関心を寄せ、ミランも獲得を検討し始めたという。こうした動きを受け、バルデペーニャスと2029年6月末までの契約を締結しているレアル・マドリードは昨年12月、契約期間を据え置きで解除条項の金額を5000万ユーロ(約90億円)に引き上げたようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、アーセナルがバルデペーニャスに関心を寄せ続けており、ミランも獲得に意欲を見せていると指摘。レアル・マドリードは今後数カ月以内に、有望株DFの将来に関する決断を下す見込みだという。
いずれのクラブもオファーを提示する段階には至っていないようだが、夏の移籍市場が迫る中、今後の動向に注目が集まる。
2026年02月17日 14:53
バルセロナに所属するCB(センターバック)パウ・クバルシが、16日のジローナ戦を振り返った。
2026年02月17日 14:52
FCソウル(韓国)のキム・ギドン監督が、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ最終第8節で、現地2月17日にホームで対戦するサンフレッチェ広島を分析した。
現在、リーグステージ6位で勝点9のFCソウルは、この試合に勝利すればラウンド16進出が決まる。
韓国メディア『OSEN』によると、16日に行われた前日会見で指揮官は対戦相手の広島について、「2025年の鹿児島プレシーズンキャンプで広島と練習試合を行なった。監督は変わったが、大きな違いはない。3バック守備を通じて有機的な姿を見せる。無謀とも言えるほどプレスをかけてくる傾向がある」と分析した。
そのうえで「彼らのバランスが前に傾けば、必ずチャンスが生まれる。我々も有機的な姿を見せなければならない」と攻略法を示した。
さらにキム・ギドン監督は、「前からプレッシングをかけると、相手の背後のスペースでチャンスが生まれる。選手たちには素早い攻撃を実行しなければならないと伝えた」と具体的な戦術指示についても明かした。
また、同じく会見に登壇した韓国代表GKのク・ソンユンは「日本でプレーした時、広島は戦術的かつ有機的によく動くと思った。しかし、彼らには必ず弱点がある」とコメント。ビデオ分析と練習で準備を重ねたことを強調した。
FCソウル対広島は日本時間17日、19時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月17日 14:00
12日、イングランドサッカー協会(FA)は代表監督トーマス・トゥヘルとの契約を2028年まで延長したことを発表した。当初は2026W杯までの契約で、W杯の結果次第で契約内容が決まると見られていた。しかし、FAはW杯前にトゥヘルとの契約延長を決めた。
英『The Guardian』は、この契約延長についてトゥヘルが最も賢い選択をしたと伝えている。W杯の結果次第で状況が変わる可能性はあるものの、忙しいクラブの監督よりも代表監督の方が良い仕事なのかもしれない。
「トゥヘルは不安定なクラブシーンの監督業より、イングランド代表でさらに2年間戦う方がキャリアの選択肢として良いと気付いたのだ。2月中旬の現在、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、トッテナムでは監督の苦い別れがあった。しかしトゥヘルの方は落ち着いて自分の仕事に取り組める。確かにイングランド代表の監督業もストレスや負担が大きいが、それでも2年に1度のことだ。クラブの監督業は常にハムスターのように車輪を走っているようなものだ。CLはより大規模になり、クラブW杯も一大イベントになった。メディアも容赦ない。クラブのディレクターはこれまで以上に影響力を持つようになったが、チームが失敗すれば真っ先に責任を負うのは監督である」
クラブチームの方はより過密日程になっていて、監督の負担も大きい。トゥヘルほどの監督ならマンUやトッテナムなどに向かうプランもあったはずだが、プレミアクラブの監督にかかってくるプレッシャーは相当なものだ。イングランド代表監督としてW杯、その後のEURO2028を目指す方が理想的な仕事と言えるかもしれない。
2026年02月17日 14:00
元ベガルタ戦士も祝福した。
現役時代は清水や札幌、仙台、愛媛でプレーした平岡康裕氏が自身のXを更新。“秘蔵写真”に喜びをあらわにした。
「Xみてたらこれが流れてきてベガルタ時代に金メダルとったりくりゅうペアのお2人と同じ写真におさまっていたなんて光栄すぎる」
平岡氏の仙台所属時に、始球式&トークショーで仙台の本拠地“ユアスタ”に三浦璃来&木原龍一のペアが来場。その時の写真を公開した。2人は周知のとおり、現地2月16日にミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートのペアフリーで金メダルを獲得した。
平岡氏は「フリーの逆転には興奮したなぁ!金メダルおめでとうございます 感動をありがとう」とも記した。
また、かつてユアスタには仙台市出身の元フィギュアスケート選手、羽生結弦氏もイベントで何度も来場し、ソチ大会と平昌大会で金メダルに輝いたことも。ユアスタは五輪選手にとって縁起の良いスタジアムなのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超レアショット! ベガルタゴールド着用の“りくりゅう”ペア!