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有田哲平&福田充徳、人気沸騰「日テレプロレス噺」第3弾決定「いつかはおっさんたちとみんなで東京ドームへ」…2・16後楽園で極上「4試合」を語り尽くす

2026年02月17日 09:35

 日本テレビは16日、後楽園ホールで「有田哲平の日テレプロレス噺2」を開催した。イベントでは、日程、会場は未定だが第3弾の開催を発表した。  このイベントは、日テレプロレスアーカイ部として往年の名勝負をイベントやYouTubeで展開する日テレスポーツと大人気YouTubeチャンネル『有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】』が強力タッグを結成し日テレに眠るプロレスの膨大な名勝負の中から有田が全力で厳選した秘蔵映像を上映。リング上で有田は、YouTubeで共演するタッグパートナーの福田充徳と語り合った。  昨年9月30日の第1弾では「天龍源一郎 VS ジャンボ鶴田」(1989年6月5日・日本武道館)。「天龍 VS ランディ・サベージ」(90年4月13日・東京ドーム)。「スタン・ハンセン、テリー・ゴディ組 VS ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組」(87年11月22日)。「三沢光晴、小橋健太 VS 川田利明、田上明」(95年6月9日・日本武道館)の4試合を上映した。  今回、有田が選んだ試合は、87年6月9日、日本武道館で行われた「ジャイアント馬場 VS ラジャ・ライオン」の異種格闘技戦。85年3月9日、両国国技館での「長州力、谷津嘉章 VS ブルーザー・ブロディ、キラー・ブルックス」。82年11月4日、後楽園ホールでの「大仁田厚 VS チャボ・ゲレロ」のNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定第3戦。プロレスリング・ノア2005年7月18日、東京ドームでの「小橋建太 VS 佐々木健介」の4試合だった。  終了後に有田と福田はプロレスマスコミの取材に応じた。今回、この4試合を厳選した理由を有田は「本番でも言ったんですg、前回、第一回目の時は気負い過ぎて、すごく間違いのないものを…どうなるかわからない…盛り上がるかどうかな?なんていうのは全部省いて、絶対に間違えのないやつだけをセレクトしてしまったというのが、どっか引っかかっておりまして。今回は割と日テレさんにはわがままを言わせてもらいまして、自分の好み…どっちかというとみんなで語り合いたい、考察しあいたい試合を中心に選ばせてもらいました」と明かした。  イベントでは、ラストの「小橋 VS 健介」で健介の激闘に涙したことを有田は明かした。改めて健介への思いを聞かれ「佐々木健介というプロレスラーは、『小橋健太 vs 佐々木健介』という作品を残したことで僕は、もうよかった…本当に僕は応援してよかったと思える…ストーリー、大河ドラマを見て…」と明かし「何回見ても泣けるんで。現に今日、みなさんも涙している姿を見て同じ気持ちになれたかなと思いますけど」と感動を表した。  有田は、「長州組 vs ブロディ組」を上映する前に長州の必殺技「サソリ固め」を実践し、この試合の意味を解説した。サソリ固めの披露を有田は「あんなつたない動きを…」と切り出し「どうしてもブロディと長州の絡みを見せるにあたって、おさらいでやっておかないといけないと思いまして。小学生でも分かるように、長州力のサソリ固めがいかにすごいかって」と説いていた。  福田は、今回の4試合を見て「プロレスっていうのは、もちろん最後の健介さんと小橋さんの試合が熱くなる部分もあるけど、いろんなフリがあって、あれの素晴らしさがわかるみたいなところもあるので、トータルでプロレスってすごい奥行きが深いものだなというのは思います」と明かしていた。  第3弾に有田は「途中で少しだけタッグ列伝をやって、みんながあの時、熱狂した外国人タッグ、外国人レスラーを久々に見たらお客さん、盛り上がってましたね。だから、謎めいた試合とか語りがいのある試合もいいと思うんですが、ただただ見たいよね、という選手の試合も取り上げていかないといけないなとヒントになりました」と構想を披露した。  2大会連続でチケットが即完売の大人気イベント。今後は、後楽園ホールから東京ドームでの開催も期待してしまうが、有田は記者から「ドーム進出」を聞かれ「東京ドームで(観客の大多数を占めた)おっさん4万人」と笑わせ「夢ですね、それはそれで。でも、後楽園も思い入れがあるからね。もっと大きな会場っていう話もあっったんです。だけど、後楽園ホールっていうのがみんなに感動」と明かし「でも、いつかは今日のおっさんたちと一緒にみんなで東京ドームへ連れて行きたいですね。上谷沙弥が言っている、私が東京ドームに連れて行くっていうのと違う意味でね。おっさんも入院前に。恐らくみんな持病抱えていると思うんで、入院前に東京ドーム連れていきたいですね」と掲げていた。

  • 格闘技
  • 【スターダム】安納サオリ 2・20大津凱旋興行で足がかり…「琵琶湖サオリーナ」新設の大野望!

    2026年02月18日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の絶対不屈彼女安納サオリ(35)が、新たな野望を明かした。  滋賀・大津市出身の安納は20日に地元のウカルちゃんアリーナ大会で凱旋を果たす。昨年末のワールド王座戦前の取材中に同王者・上谷沙弥に愛車内で襲撃された安納は、記者と上谷が共謀したと思い込み、取材を拒否。以来、会場でも記者を無視し続けていた。それでも凱旋大会への意気込みを問うため声をかけると、安納は「私も35歳の大人になったので、過去のことは切り替えていきます。取材受けますよ」と、大人の余裕を見せ記者を愛車に乗せた。  凱旋大会を行う会場は、今年3月末での閉館が決定。同会場に思い入れのある安納は、自ら岡田太郎社長に直談判し、大会の開催をこじつけた。「高校3年生の時、体育祭をウカルちゃんアリーナでやったんです。クラスで一つの作品を作り上げるダンス競技で、私のクラスが優勝して。私にとって青春の場所なんです。プロレスを始めてから、この会場で試合をすることが夢でした」と明かす。  凱旋大会成功のため安納は試合の合間を縫って大会PRに奮闘中。「時間があったら滋賀に帰ってテレビに出させてもらったり、ポスター貼りをしたり。プロレスラーで滋賀県出身は私しかいないので、私が滋賀県を盛り上げたいですし、滋賀県にプロレスを広めていきたい。そういう責任感が強くなりました」と語った。  同大会で安納は鹿島沙希とのシングルマッチの他、なつぽいと組んでスターライト・キッド&天咲光由と対戦。大会を盛り上げるためダブルヘッダーをいとわない覚悟を見せる。そして絶対不屈彼女には凱旋大会成功後に見据える野望があるという。 「大津市でなじみの場所がなくなるので、私が今年めっちゃ売れて知名度がアップしたら滋賀に『琵琶湖サオリーナ』っていう会場を造りたい! そのためにもこの大会を成功させます」  並々ならぬ覚悟を示した安納が、地元への恩返しへ動き出す。

  • MVP・井上尚弥改めて明言 5月に東京Dで中谷戦 1年前の約束を果たす「本気でぶつかる」 25年度年間優秀選手表彰式

    2026年02月18日 05:01
     ボクシングの「2025年度 年間優秀選手表彰式」が17日、都内で行われた。4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=は最多記録を更新する8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)を受賞。壇上でのスピーチでは、昨年対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=と5月に東京ドームで激突することを改めて明言した。また、中谷とWBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)は技能賞を同時受賞し、WBA世界バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)は殊勲賞、IBF世界フライ級王者の矢吹正道(緑)はKO賞を受賞した。  サプライズでの対戦呼びかけから1年。尚弥は大トリで壇上に上がると「1年前にここで(中谷と)ビッグマッチを約束しました。お互いに勝って1年後にやりましょうと。それを果たすことができました。今年5月、東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかります」と明言し「お互いの勇姿を必ず見届けてください」とファンに呼びかけた。  ドリームマッチに向けて2月から再始動。「久々に高いモチベーションがある。(中谷は)もちろん次の対戦相手として意識する」と、表彰式での交流や会話も最小限にとどめた。また、中谷戦がスーパーバンタム級での最後の戦いになる可能性も示唆。「今の時点では集大成と考えている。その先はお楽しみということで」と言及した。  昨年は年間4試合という過密日程を完遂し、8年連続でMVPを受賞。「うれしい。毎年取らなきゃいけない重圧がある中、しっかり取れてホッとしている」。昨年末のアラン・ピカソ(メキシコ)戦後はリフレッシュし、「今までになく自分の中で燃えたぎっている。非常に楽しみ」と世紀の一戦に向けてギアを上げていく。

  • 中谷潤人 尚弥戦「すごく楽しみ」 モンスターからのMVP奪取に意欲「取れるよう頑張る」 25年度年間優秀選手表彰式

    2026年02月18日 05:01
     ボクシングの「2025年度 年間優秀選手表彰式」が17日、都内で行われた。4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=は最多記録を更新する8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)を受賞。壇上でのスピーチでは、昨年対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=と5月に東京ドームで激突することを改めて明言した。また、中谷とWBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)は技能賞を同時受賞し、WBA世界バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)は殊勲賞、IBF世界フライ級王者の矢吹正道(緑)はKO賞を受賞した。  前WBC・IBF世界バンタム級王者の中谷は、表彰式での尚弥自身による5月の対戦明言を受けて「準備は進めている。ベストな選手なのでベストな状態で戦わないといけない。キャリアの中でビッグマッチになると思うので、すごく楽しみ」と腕をぶした。昨年は初の統一戦、スーパーバンタム級初戦を行うなど濃密な経験を重ねた。2年連続の技能賞に輝き「光栄」と喜んだ。一方で「まだMVPを取っていない」と、8年連続受賞のモンスターからの奪取に意欲。直接対決へ向け「もちろん(勝てばMVPに)近くなる。取れるよう頑張りたい」と意気込んだ。

  • 【WWE】アスカ チェンバー戦進出も制御不能モード 相棒へ不満爆発「カイリ〜〜!」

    2026年02月18日 05:00
     米国・WWEの明日の女帝アスカが、PLE「エリミーション・チェンバー」(28日=日本時間3月1日、イリノイ州シカゴ)でのチェンバー戦進出を決めた。

  • 中谷潤人「キャリアの中でもビックマッチ」井上尚弥が明言5月のドリームマッチに意気込み 勝利→MVP奪取にも意欲

    2026年02月17日 20:31
     「ボクシング・2025年度年間優秀選手表彰式」(17日、東京ドームホテル)  前WBC・IBF世界バンタム級王者の中谷潤人(28)=M.T=が2年連続の技能賞に輝いた。表彰式では8年連続9度目のMVPを獲得した世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32)=大橋=が5月に東京ドームで、中谷とのドリームマッチ実施を明言。これを受けて中谷は「準備は進めている。ベストな選手なので、ベストな状態で戦わないといけない。キャリアの中でもビックマッチになる」と意気込みを語った。  対戦相手で9年連続のMVPに輝いた井上については「すごくいい試合をたくさんされてきているので、評価されていい存在だと思う。たくさんの期待があって、そういう結果を出していくというのは、もちろんすごいことですしリスペクトしている」と敬った。  その上で闘志も燃やしている。中谷は「MVPをまだ取ってない」と奪取に意欲。5月の決戦に向けては「もちろん(勝てばMVPに)近くなると思う。そこはしっかり成長につなげて、そういう賞をもらえるようにがんばりたい」と腕をぶした。  中谷は昨年6月に西田凌佑(六島)とのWBC・IBF世界バンタム級統一戦に勝利。同年12月27日にはサウジアラビア・リヤドでスーパーバンタム級転向初戦を行い、WBC世界同級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)に苦戦の末に小差判定勝ちするなど、濃密な1年を過ごした。「統一戦もできて、年3試合できた。良い経験、新しい経験をたくさんできた年だったので、たくさん反省点も出ましたし、課題も出た。そこ(課題)と向き合える材料がたくさん得られた年だった」と振り返った。

  • 井上尚弥が明言「5月東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかる」8年連続9度目MVPで壇上スピーチ 中谷が前戦苦戦で不利予想も「そう思わない」「成長させてしまった」

    2026年02月17日 20:02
     プロボクシングの2025年年間表彰式が17日、都内のホテルで開催された。8年連続9度目の年間最優秀選手賞(MVP)に選ばれた4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=が壇上であいさつし、1年前に壇上で対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=とのドリームマッチに自ら言及。「1年前にここでビッグマッチを約束しました。お互いに勝って1年後にやりましょうと。その約束をお互い果たすことができました。今年5月、東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかります」と明言し、「皆さん、お互いの勇姿を必ず見届けてください」と呼びかけた。  初めてのそろい踏みとなった昨年12月27日のサウジアラビアでの世界戦興行では、井上はアラン・ピカソ(メキシコ)を大差判定で退け、中谷もスーパーバンタム級初戦でセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)に苦戦しながらも判定勝ちした。互いに最後の前哨戦をクリアし、いよいよ機運が高まる中、井上は「久々に高いモチベーションがある。(中谷は)もちろん次の対戦相手として意識する」と、同席した表彰式での交流や会話も最小限にとどめた。  ドリームマッチについて「久々の日本人との戦いですし、井上が勝つとか、中谷が勝つとか少なからず(意見が)割れていると思いますから(笑)。まだまだだぞというところをしっかり見せつけたい」と意欲。中谷が前戦で苦戦したことで井上勝利を予想する声も大きくなっているが、「僕はそうは思わない」と一蹴。エルナンデスとはかつてスパーリング相手として拳を交えているだけに「相手の地味な強さを知ってますから。やる前からああなるんだろうなと予想してましたし、その相手にフルで戦い抜いたっていうのは一つ彼にとって財産だろうし、(中谷を)逆に成長させてしまった一戦ではあるかな」と警戒を強めた。  また、中谷戦がスーパーバンタム級での最後の戦いになる可能性も示唆し、「今の時点では(この階級での)集大成と考えている。その先はお楽しみということで」と言及した。  昨年末のピカソ戦を終えた後はリフレッシュし、2月から本格的な練習を再開。5月決戦に向けて、「言葉には言い表せないが、今までになく自分の中で燃えたぎっている。非常に楽しみ」と腕をぶした。

  • 井上尚弥、年間表彰式で8年連続9度目MVP「重圧の中で取れてホッとした」中谷潤人戦へ2月から練習再開「燃えたぎっている」

    2026年02月17日 19:48
     プロボクシングの2025年年間表彰選手が17日に発表され、都内で表彰式「JAPAN BOXING AWARDS2025」が開催された。年間最優秀選手賞(MVP)には4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=が選出され、8年連続9度目の受賞。自身が持つ歴代最多記録を更新し「率直にうれしい。毎年取らなきゃいけないという重圧がある中で、2025年もしっかり取れてホッとしている」と語った。  井上尚弥は昨年、1月に金芸俊(韓国)に4回TKO勝ちすると、5月に米ラスベガスでラモン・カルデナス(米国)に8回TKO勝利。9月にはムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)を完封して判定勝ちし、12月にはサウジアラビアでアラン・ピカソ(メキシコ)に大差判定勝ちした。  年間4試合というハードスケジュールを完遂し「世界戦を4試合で、自分の中でも気の抜けない年になった。(なかなか)経験のできない年になった」と述懐。8年連続のMVPには「ボクシングが好きだから続けられていることだと思うし、その中でもモチベーションが上がらない時もあったが、一つ一つ自分と向き合った結果が、受賞という形で評価されて自分としてはうれしい」とうなずいた。  昨年末のピカソ戦を終えた後はリフレッシュし、2月から本格的な練習を再開しているという。1年前の表彰式の壇上で対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=とのドリームマッチは5月にも実現に向けて計画されており、「言葉には言い表せないが、今までになく自分の中で燃えたぎっている。非常に楽しみ。1年前に約束をして、(それぞれの準備は)しっかり整った」と腕をぶした。  ◆ボクシング2025年年間表彰 〈最優秀選手賞〉井上尚弥(大橋)=8年連続9度目 〈優秀選手賞〉井上拓真(大橋)、井上尚弥(大橋)、高見亨介(帝拳)、武居由樹(大橋)、堤聖也(角海老宝石)、寺地拳四朗(BMB)、中谷潤人(M・T)、松本流星(帝拳)、矢吹正道(緑) 〈技能賞〉井上拓真(大橋)=初受賞、中谷潤人(M・T)=2年連続2度目 〈殊勲賞〉堤聖也(角海老宝石)=2年連続2度目 〈努力・敢闘賞〉坪井智也(帝拳)=初受賞 〈KO賞〉矢吹正道(緑)=初受賞 ※IBF世界フライ級タイトルマッチ、フェリックス・アルバラード戦 〈新鋭賞〉高見亨介(帝拳)=初受賞 〈年間最高試合賞・世界戦〉WBA・WBC世界フライ級王座統一戦、寺地拳四朗(BMB)−ユーリ阿久井政悟(倉敷守安) 〈年間最高試合賞・世界戦以外〉日本ライトフライ級タイトルマッチ・高見亨介(帝拳)−川満俊輝(三迫)、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ・齋藤麗王(帝拳)−渡邊海(ライオンズ)  ※女子 〈最優秀選手賞〉昼田瑞希(三迫)=4年連続4度目 〈年間最高試合賞〉WBA女子世界ミニマム級タイトルマッチ、黒木優子(真正)−鈴木なな子(横浜光)  ※トレーナー部門 〈トレーナー賞〉井上真吾氏(大橋)

  • 【全日本】宮原健斗が大田区大会の看板に怒り「3冠チャンピオンが写っていない」

    2026年02月17日 18:27
     全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗(36)が、マスコミへのひいきを要請した。

  • 【WWE】ローガン・ポール 所有していたポケモン・ピカチュウカードを約25億円で売却 

    2026年02月17日 17:40
     米国・WWE所属のプロレスラーで人気ユーチューバーとして活躍するローガン・ポール(30)が、「ポケモンカード」で話題を集めている。  チャンネル登録者数約2360万人で、2022年6月にプロレスラーとしてWWEと正式に契約。驚異的な空中殺法とユーチューブ仕込みのマイクで、会場から大ブーイングを浴びている。今年1月にはWWEとフルタイム契約を結び直し、本職が「プロレスラー」になった。現在はユニット「ザ・ビジョン」の一員として暴れまくっている。  英紙「インディペンデント」などによると、ローガンは21年7月に、90年代後半に作られた希少な「ピカチュウイラストレーターカード」を527万5000ドル(約8億円)で購入。わずか39枚しかないカードのうちの1枚がオークションにかけられ、16日に1649万2000ドル(約25億円)で落札された。  米ニュースサイト「TMZスポーツ」によれば、落札者は元ホワイトハウス広報部長アンソニー・スカラムチ氏の息子で、ベンチャーキャピタリストのAJ・スカラムチ氏。さらにオークションを主催したゴーディン社はギネスブックの代表者を招き、ローガンはオークション史上最も高額なトレーディングカードを販売したと認可されたという。  5年近い歳月を経て、レアな「ポケモンカード」でローガンは何と約17億円を稼いだことになる。WWEスーパースターは自身のXで、これまでの所有の経緯を説明するとともに「ほろ苦い気持ちだが、最後の5年間、世界で最も偉大なコレクティブルのお世話係として誇りに思っている。次のポケモンの旅が、前のものと同じくらい楽しくありますように…」とカードを手放す寂しさを交えて投稿。「TMZスポーツ」は「ポールがこの臨時収入をどう使うか不明だが、気前が良ければ…」と伝えている。

  • 【全日本】諏訪魔が世界タッグ王座挑戦で打倒タロースに自信「大きい奴は大体足が弱い」

    2026年02月17日 17:09
     全日本プロレス23日の大田区大会で世界タッグ王座に挑む諏訪魔(49)が会見で大暴れした。  諏訪魔は復活した暴走ユニット「エボリューション」の鈴木秀樹とともに、王者組の綾部蓮&タロースに挑戦する。17日に都内で行われた会見では「ベルト見たときに新しくなっていることにびっくり。いいおっさんが挑戦して思うところもあるかもしれないけど、まだまだいけると思う」と拳を握った。  その後諏訪魔はタロースと舌戦を展開するが、終始グダグダな様子。立ち上がったタロースと乱闘寸前となるも「警察沙汰になるからやめろ」と制していた。  ユニットとしてのエボリューションは15日の後楽園大会で、約1年7か月ぶりに復活した。諏訪魔は「(今の全日本は)ガッチリやってねえだろ。白目むいてるか? (王座戦)当日はガチでいこうよ。みんなに嫌だなって思わせるよ」と意気込んだ。さらにはジョー・ドーリング、故・青木篤志さんら、古くからのメンバーとの思い出を懐かしみつつ「老害にならない程度に、エボリューションで大暴れしたいと思います」と激闘を誓っていた。  タロースは213センチの超巨体を誇る。諏訪魔は「大きい奴は大体足が弱い。これはもう定説」と打倒に自信を見せる。「それプラス俺らには投げがあるわけだから。勝つのは俺らだ」と腕をぶしていた。

  • 有田哲平&福田充徳、人気沸騰「日テレプロレス噺」第3弾決定「いつかはおっさんたちとみんなで東京ドームへ」…2・16後楽園で極上「4試合」を語り尽くす

    2026年02月17日 09:35
     日本テレビは16日、後楽園ホールで「有田哲平の日テレプロレス噺2」を開催した。イベントでは、日程、会場は未定だが第3弾の開催を発表した。  このイベントは、日テレプロレスアーカイ部として往年の名勝負をイベントやYouTubeで展開する日テレスポーツと大人気YouTubeチャンネル『有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】』が強力タッグを結成し日テレに眠るプロレスの膨大な名勝負の中から有田が全力で厳選した秘蔵映像を上映。リング上で有田は、YouTubeで共演するタッグパートナーの福田充徳と語り合った。  昨年9月30日の第1弾では「天龍源一郎 VS ジャンボ鶴田」(1989年6月5日・日本武道館)。「天龍 VS ランディ・サベージ」(90年4月13日・東京ドーム)。「スタン・ハンセン、テリー・ゴディ組 VS ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組」(87年11月22日)。「三沢光晴、小橋健太 VS 川田利明、田上明」(95年6月9日・日本武道館)の4試合を上映した。  今回、有田が選んだ試合は、87年6月9日、日本武道館で行われた「ジャイアント馬場 VS ラジャ・ライオン」の異種格闘技戦。85年3月9日、両国国技館での「長州力、谷津嘉章 VS ブルーザー・ブロディ、キラー・ブルックス」。82年11月4日、後楽園ホールでの「大仁田厚 VS チャボ・ゲレロ」のNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定第3戦。プロレスリング・ノア2005年7月18日、東京ドームでの「小橋建太 VS 佐々木健介」の4試合だった。  終了後に有田と福田はプロレスマスコミの取材に応じた。今回、この4試合を厳選した理由を有田は「本番でも言ったんですg、前回、第一回目の時は気負い過ぎて、すごく間違いのないものを…どうなるかわからない…盛り上がるかどうかな?なんていうのは全部省いて、絶対に間違えのないやつだけをセレクトしてしまったというのが、どっか引っかかっておりまして。今回は割と日テレさんにはわがままを言わせてもらいまして、自分の好み…どっちかというとみんなで語り合いたい、考察しあいたい試合を中心に選ばせてもらいました」と明かした。  イベントでは、ラストの「小橋 VS 健介」で健介の激闘に涙したことを有田は明かした。改めて健介への思いを聞かれ「佐々木健介というプロレスラーは、『小橋健太 vs 佐々木健介』という作品を残したことで僕は、もうよかった…本当に僕は応援してよかったと思える…ストーリー、大河ドラマを見て…」と明かし「何回見ても泣けるんで。現に今日、みなさんも涙している姿を見て同じ気持ちになれたかなと思いますけど」と感動を表した。  有田は、「長州組 vs ブロディ組」を上映する前に長州の必殺技「サソリ固め」を実践し、この試合の意味を解説した。サソリ固めの披露を有田は「あんなつたない動きを…」と切り出し「どうしてもブロディと長州の絡みを見せるにあたって、おさらいでやっておかないといけないと思いまして。小学生でも分かるように、長州力のサソリ固めがいかにすごいかって」と説いていた。  福田は、今回の4試合を見て「プロレスっていうのは、もちろん最後の健介さんと小橋さんの試合が熱くなる部分もあるけど、いろんなフリがあって、あれの素晴らしさがわかるみたいなところもあるので、トータルでプロレスってすごい奥行きが深いものだなというのは思います」と明かしていた。  第3弾に有田は「途中で少しだけタッグ列伝をやって、みんながあの時、熱狂した外国人タッグ、外国人レスラーを久々に見たらお客さん、盛り上がってましたね。だから、謎めいた試合とか語りがいのある試合もいいと思うんですが、ただただ見たいよね、という選手の試合も取り上げていかないといけないなとヒントになりました」と構想を披露した。  2大会連続でチケットが即完売の大人気イベント。今後は、後楽園ホールから東京ドームでの開催も期待してしまうが、有田は記者から「ドーム進出」を聞かれ「東京ドームで(観客の大多数を占めた)おっさん4万人」と笑わせ「夢ですね、それはそれで。でも、後楽園も思い入れがあるからね。もっと大きな会場っていう話もあっったんです。だけど、後楽園ホールっていうのがみんなに感動」と明かし「でも、いつかは今日のおっさんたちと一緒にみんなで東京ドームへ連れて行きたいですね。上谷沙弥が言っている、私が東京ドームに連れて行くっていうのと違う意味でね。おっさんも入院前に。恐らくみんな持病抱えていると思うんで、入院前に東京ドーム連れていきたいですね」と掲げていた。

  • 【東京女子】ミニモちゃん 矢口真里を3・29両国デビュー戦に帯同…電流爆破マッチにも意欲!

    2026年02月17日 06:00
     東京女子プロレス3月29日の両国国技館大会に参戦するミニモちゃんが、電流爆破マッチへの興味を示した。

  • 【スターダム】朱里 王座防衛の決意「沙希のプロレスへの熱い思いを心に留めて私が戦っていく」

    2026年02月17日 06:00
     新日本プロレスのIWGP女子王座を保持する女子プロレス「スターダム」の朱里(37)が、新たな決意を明かした。  1月4日の新日本東京ドーム大会で行われた上谷沙弥とのIWGP女子王座とSTRONG女子王座のダブルタイトルマッチを制し、2冠王者に君臨。27日(日本時間28日)の新日本米国・ニュージャージー大会でROH女子世界王者のアティーナとV2戦で激突する。  王座戦を控えた朱里は「18年目で、過去には何十人しかいない人の前でも試合をしてた自分がここまで続けてきたからこそ今がある。棚橋選手の引退試合で超満員のドームでの初防衛戦で、絶対に勝たなきゃと思っていたので、一番はホッとしました。でも、だからこそこれからだと思ってます。グローバルスタンダードなベルトなので、気を引き締めてV2戦しっかり防衛したいと思います」と誓った。  王座防衛に向けて、さらに気の引き締まる出来事もあった。それは同じ「ゴッズアイ(GE)」に属する鹿島沙希が、4月26日の横浜アリーナ大会での現役引退を発表したこと。2023年、極悪軍団「H.A.T.E.」の前身である大江戸隊を追放された鹿島が、GEに移籍して以来行動をともにしタッグチーム「凹アネコン凸」で活躍した。  タッグパートナーの引退について「沙希が隣にいてくれるだけで安心したし、うれしかった。寂しい思いはあるけど自分で決断したことだし、プロレス人生に幕を下ろすってとても大きなことなので、自分の思った道をやっぱ進むべきだと思いました」と、涙を流しながら思いを明かした。  その上で「沙希が悔いなく引退ロードを歩めるように全力でサポートしたいですし、沙希のプロレスへの熱い思いを心にとどめて私が戦っていく。そのためにもこのベルトを防衛し続けていきたい」と力強く語った。仲間の思いを背負った朱里が王座を譲らない。

  • 【GLEAT】河上隆一 社長爆破の恩讐超え…1年8か月ぶり入団契約「信頼というお花を集めていければ」

    2026年02月17日 06:00
    社長爆破でGLEATを解雇された河上隆一(37)が、1年8か月ぶりに再契約を果たした。  顔のペイントも皮手袋もないスーツ姿の河上が16日に現れたのは、有楽町にあるLIDETエンターテインメント社のオフィス。GLEATを運営する同社の鈴木裕之社長と面談するためだ。  河上は2024年6月に名古屋大会で6人タッグ戦に出場。その際に邪道大仁田厚から促され鈴木社長を電流爆破バットで振り抜き解雇される。これを逆恨みすると「河上ファイヤー隆一」「河上シャーマン隆一」と名を変え、ラフファイトや呪いなどの悪行を続けた。  だが、11日の後楽園大会でエル・リンダマンの持つG―REX王座に挑戦して敗北すると、盟友のブラスナックルJUNから三くだり半を突きつけられて決別。その直後「思い出そうとすると頭が痛いぃ!」とまさかの記憶喪失を主張し、リンダマンと奇跡の握手を交わした。  要は改心した河上が謝罪のためにLIDET社を訪れたということだ。それに記者が付き合わされる面倒な感じは、シャーマン時代とそんなに変わらない気もする。ともあれ、河上は出迎えた鈴木社長に手土産を渡し、2年前の爆破について頭を下げた。  これを受け入れた鈴木社長から「所属選手契約書」と書かれた書類を提示され「まだアナタを信じることはできない。だけど、信じたいから」と、恩讐を超えた新たな関係を提案された。  河上はこれに笑顔でサインと捺印。16日付で晴れて再びGLEAT所属選手となり「これからは明るく楽しく幸せなGLEATを作っていきたい。信頼というお花を集めていければいいと思います」と澄んだ瞳を見せた。  さらに「GLEATが業界の3分の2超のシェアを取る歴史的大勝利を収める日まで、働いて働いて働きます」と宣言し、有楽町から姿を消すのだった。

  • 新弟子運動能力検査 野島陽向&芳野竜汰が合格 春場所の新弟子検査受験資格得る

    2026年02月17日 05:00
     大相撲の体格基準を満たさない者を対象とした新弟子運動能力検査が16日、両国国技館で行われた。野島陽向(18)=二所ノ関=と芳野竜汰(15)=佐渡ケ嶽=が反復横跳びなどに取り組み、合格。春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査の受験資格を得た。  身長163・2センチで、大分・中津東高で九州大会3位の実績を持つ野島は「藤ノ川関のように小さくても中に入って前に出たい」と意気込んだ。身長160・5センチの芳野は相撲強豪校から誘われず入門を決め「見返すつもりで頑張る」と誓った。