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2026年02月16日 09:27
2020年代突入後、J1とJ2を行き来している名門ジュビロ磐田。25年もJ1昇格プレーオフまで辿り着きながら、準決勝で徳島ヴォルティスに敗退した。今回のJ2・J3百年構想リーグから志垣良監督体制へ移行し、夏開幕の26-27シーズンでのJ1再昇格に向かっているところだ。 しかし、2月7日の開幕・AC長野パルセイロ戦でいきなり苦戦。スコアレスで90分を終え、何とかPK戦で勝ち切ったものの、J3クラブを相手に攻撃の形を見出せず、やや不安な幕開けとなったのだ。 そこから1週間、修正を図り、迎えた15日のFC岐阜戦。彼らもJ3だが、ご存じの通り、開幕戦では、槙野智章新監督の初陣となった藤枝MYFCを2−0で撃破し、勢いに乗っている。磐田にとっては難敵以外の何者でもなかった。 志垣監督は前回からスタメンを4枚替え。レノファ山口FCを率いていた時の秘蔵っ子である相田勇樹をスタメンに抜擢するなど、攻撃陣の活性化を図ろうとしたが、前半はなかなかうまくいかない。 「ミドルスペースまでは侵入できたが、そこから先をどう崩すかが課題」と指揮官は話したが、前線の圧力を示せないまま、前半の45分が終わった。 そこで後半からはグスタボ・シルバや渡邉りょうら持ち駒を次々と投入。攻撃のギアを上げようと試みたが、逆に岐阜に2点を食らってしまう。 61分の1失点目は井上潮音、67分の2失点目は川粼一輝が、それぞれ相手にボールを奪われたのが発端となった。球際や強度を重視する志垣監督にしてみれば、納得できないシーンだったのではないか。 その後、途中出場の佐藤凌我が1点を返したものの、終わってみれば1−2の敗戦。J3勢との開幕2試合で勝点2という状況は、J1を目ざすクラブとしては厳しいと言わざるを得ないだろう。 「この現状? 言うことはないですね。自分たちが新しいシーズンに向けて、何かを見せられてるわけでもないですし。今日は守備のところで、球際で負けることが多かったし、相手に簡単に崩されるシーンも多かった。ベースの部分が足りていないのかなと思います」 試合後、苦言を呈したのは、キャプテンの川島永嗣である。 2024年の磐田加入後、彼は常に高い基準を追い求めてきたが、チーム全体が成長できているという実感を掴み切れていない。それが偽らざる本音だという。 「2年前のJ1開幕戦で神戸と戦った時、インテンシティが足りないというのは、みんなが感じたはず。そこからJ2に落ちて、昨年も上がれなかったわけですけど、そこに立ち返った時、自分たちが成長できているのかと言われたら、そうとも言い切れない。 周りも成長していますし、もう一度、自分たちを見つめ直さないといけない。僕は改めてそう感じました」と、世界を知る大ベテランは厳しい表情をのぞかせたのだ。 川島が指摘した通り、この日の磐田は球際で負けたり、ボールを奪われるシーンが目についた。丁寧にビルドアップしながら攻めようという意識が高い分、相手のプレスに引っかかりがちなのも確かだが、局面のバトルで負けてしまったら、勝利の確率は自ずと低下してしまう。 「志垣さんも、今日のミーティングで『球際や寄せが一番大事だ』という話をしていましたけど、それがピッチ上で出せていない。一生懸命やっていない選手はいないと思いますけど、まだまだ足りないことを自分たちが一番理解しなきゃいけない。 そこが変わらないと何も変わらない。メンバーも昨年とあまり変わっていないわけですし、しっかり向き合っていくしかないと思います」と、42歳の守護神は今一度、チーム全体を引き締める覚悟だ。 たとえば川島がイメージするのは、13日のV・ファーレン長崎戦でスタートから凄まじいハイプレスを見せた神戸のような戦いぶりだ。 1 2 次へ
2026年02月17日 09:44
昨季は栃木シティでプレーし、今季、関西リーグのIKOMA FC 奈良に移籍したFW都倉賢が2月16日、自身のXを更新。現在開催中のJリーグ百年構想リーグでPK戦が多発している状況を受け、ルールの運用について私見を発信した。
2月6日に開幕した特別大会は従来のリーグ戦とは異なり、「引き分け」をなくす新ルールを採用している。同点の場合はPK戦を実施し、必ず勝敗を決する方式だ。そのなかで15日に行なわれたJ1の第2節では、全10試合中6試合で90分では決着がつかず、PK戦までもつれ込んだ。
都倉は「Jリーグ100年構想リーグで、ここまでPK戦が多いと、ひとつ感じることがあります。PKのルール、もう少し整理できる余地があるのでは?」と問題提起した。
さらに話題は、2022年のカタール・ワールドカップへ。アルゼンチン代表の守護神、エミリアーノ・マルティネスが見せた大胆な“心理戦”に言及した。
「前回のW杯では、アルゼンチンのGKマルティネスの駆け引きが大きな話題になりました。ボールを渡すふりをして、遠くに投げたり、キッカーに近づいてプレッシャーを与える声をかけたり。こうした心理戦も、PKの醍醐味のひとつだと思います」
その一方で、現行ルールの運用面には曖昧さが残ると指摘。特に攻守が入れ替わるタイミングでGKの自由度が高い点に着目し、具体例として以下の改善案を挙げた。
・主審が毎回キッカーにボールを渡す
・キッカー準備中はGKがゴールエリアから出ない
「ゴールライン上のルールは細かくなっている一方で、全体の運用にはまだ整理の余地がある印象」とし、技術とメンタルが交錯するPK戦だからこそ、「駆け引きの面白さを残しながらも、より公平な環境で行われることに価値がある」と持論を展開した。
39歳のストライカーは、投稿の最後に「みなさんは、PK戦の今のルール、どう感じています?」と問いかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月17日 09:20
イングランドサッカー協会(FA)は16日、FAカップ5回戦の対戦カードを発表した。
世界最古のカップ戦として知られるFAカップは現地時間16日までに4回戦の16試合中15試合が終了。アーセナルやマンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプールらプレミアリーグ勢が順当に勝利したほか、EFLリーグ1(3部リーグ)所属のマンスフィールド・タウンがバーンリー相手に大金星を挙げた。また、田中碧が所属するリーズ、松木玖生が所属するサウサンプトンも5回戦に駒を進めている。
3月上旬に行われる5回戦では、ニューカッスルvsマンチェスター・シティという好カードが実現。両チームはカラバオ・カップ準決勝でも激突しており、マンチェスター・シティが2戦合計5−1で決勝進出を決めた。4冠達成を目指すアーセナルはマンスフィールド・タウンの挑戦を受けることに。チェルシーはチャンピオンシップ(2部リーグ)のレクサム、遠藤航が所属するリヴァプールはウルヴァーハンプトン(ウルブス)と対戦することとなった。
なお、未消化のポート・ヴェイルvsブリストル・シティは現地時間3月3日に行われる予定だ。5回戦の対戦カードは以下の通り。
フルアム vs サウサンプトン
ポート・ヴェイルorブリストル・シティ vs サンダーランド
ニューカッスル vs マンチェスター・シティ
リーズ vs ノリッジ
マンスフィールド・タウン vs アーセナル
ウルヴァーハンプトン vs リヴァプール
レクサム vs チェルシー
ウェストハム vs ブレントフォード
2026年02月17日 08:48
ラ・リーガ第24節が16日に行われ、ジローナとバルセロナが対戦した。
連覇を目指すバルセロナは前節終了時点で首位に立っているものの、2位につける“宿敵”レアル・マドリードとはわずか「1」ポイント差。今節は先に試合を行ったレアル・マドリードが勝利し暫定首位に浮上した中、同じくカタルーニャ州を本拠地とするジローナとの負けられない試合だ。0−4という衝撃的完敗を喫したコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグから立ち直るためにも、良い内容での勝ち点「3」が求められる。
バルセロナは序盤から主導権を握り、ラミン・ヤマル、ハフィーニャ、フェルミン・ロペスらを起点に次々とチャンスを作り出すが、相手GKパウロ・ガッサニーガの好セーブもありなかなかネットを揺らせず。43分にはショートカウンターからハフィーニャのシュートがポストを叩き、45+1分にはダニ・オルモがPKを獲得したが、キッカーのヤマルが決め切れず、前半はスコアレスで終了した。
後半に入ってスコアが動く。まずは58分、ハフィーニャから右サイドのジュール・クンデへボールが渡ると、斜めからの鋭いクロスにパウ・クバルシがダイビングヘッドで合わせ、バルセロナが先制に成功。対するジローナもすぐさま反撃。失点からわずか3分後、左に開いたヴラディスラフ・ヴァナトがこぼれ球を拾ってグラウンダーのクロスを上げると、ゴール前でフリーになっていたトマ・レマルが難なく押し込み、試合を振り出しに戻した。
その後は追い付いたジローナが幾度となく鋭い攻撃を繰り出し、バルセロナはGKジョアン・ガルシアの好セーブで何とか凌ぐ展開となる。迎えた86分、ボックス内でクラウディオ・エチェベリからジョエル・ロカへと繋ぎ斜め後方へ落とすと、最後はフラン・ベルトランがボックス手前中央からゴール左下隅へ流し込み、ジローナが逆転に成功した。
首位陥落を避けたいバルセロナは90+5分、フェルミン・ロペスが左から上げたアーリークロスにロベルト・レヴァンドフスキが頭で合わせてネットを揺らしたが、オフサイドで得点は認められず。試合は2−1で終了し、公式戦連敗となったバルセロナはレアル・マドリードにラ・リーガ首位の座を明け渡すこととなった。次節、ジローナは23日にアウェイでアラベス、バルセロナは22日にホームでレバンテと対戦する。
【スコア】
ジローナ 2−1 バルセロナ
【得点者】
0−1 59分 パウ・クバルシ(バルセロナ)
1−1 62分 トマ・レマル(ジローナ)
2−1 86分 フラン・ベルトラン(ジローナ)
【ハイライト動画】バルサはジローナに逆転負けで首位陥落
2026年02月17日 08:15
Jリーグは2月16日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節の東京ヴェルディ戦(1−2)で退場となった柏レイソルのDF原田亘の処分を発表した。
2026年02月17日 08:00
日本代表DF冨安健洋、板倉滉が所属するオランダ・エールディビジのアヤックスは、同クラブに所属するウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表した。
ジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もって公式戦10試合の出場に留まっていた。今冬、ノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。迎えた2月14日のリーグ戦、フォルトゥナ・シッタート戦にて新天地デビューを飾ったが、開始2分で相手選手と接触して左膝を負傷。ピッチを後にすることとなった。
アヤックスは公式にてジンチェンコの容態を発表。検査の結果、手術が必要でファブリツィオ・ロマーノ氏の報道によれば6~7か月離脱するとのこと。報道通りであれば今季は絶望であり、3月末に行われる北中米ワールドカップ・プレイオフには確実に間に合わないこととなる。
2006年以来のワールドカップ出場を目指すウクライナ代表にとっても大きな出来事にもなる今回のジンチェンコの負傷。ウクライナ代表はプレイオフ初戦でスウェーデン代表と対戦し、決勝に進出すればポーランド代表vsアルバニア代表の勝者と対戦する予定となっている。なお仮に出場を決めれば、6月本大会グループリーグで日本代表と対戦することとなる。
2026年02月17日 07:41
2月15日、マルセイユのフットボールダイレクター(FD)を務めている元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアが辞任を発表した。 現役時代、ローマやユベントス、バイエルンなどでプレーしたベナティアは、25年1月よりプロキャリアをスタートさせた古巣マルセイユのFDへ就任。24年6月に監督へ就任したロベルト・デ・ゼルビと共に打倒パリSGやタイトル獲得を目指していた。 しかし、11日にそのデ・ゼルビがクラブとの双方合意の元で契約解除となり監督を退任していた。
仏スポーツメディア『RMC Sports』によると、ベナティアは9日に上層部へ辞任の意向を表明するも引き留められて一度留任。しかし、14日に行なわれたリーグ・アン第22節のホーム・ストラスブール戦(2−2)で、サポーターたちからの抗議を受けたこともあり改めて辞任を決断したという。 ベナティアは自身のSNS上に「プロフェッショナルとしてやれる最大限のことはやってきたが、チームを取り巻く環境を落ち着かせることができなかったことを後悔している」とメッセージを投稿した。 チャンピオンズリーグでのリーグフェーズ敗退、監督の退任に続き、FDまでも失うこととなったマルセイユ。チームを取り巻く環境を変えることが出来る人物は現れるのだろうか。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月17日 06:03
今冬の加入から、早くもローマのエースとなりつつあるのがオランダ代表FWドニエル・マレンだ。今冬にアストン・ヴィラからローマにレンタル移籍したマレンは、早々に指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニの信頼を掴んだ。
加入早々にセリエA第21節のトリノ戦でゴールを挙げると、第24節カリアリ戦、続く第25節のナポリ戦では2ゴールずつを挙げてみせた。加入から5試合で5ゴールと絶好調だ。
ガスペリーニはマレンについて「私のスタイルに理想的なストライカー」とコメントしているが、マレン自身もローマでのプレイに手応えを掴んでいるようだ。
「ローマと契約した時に良い感覚があった。自分の特長や素質も分かっているつもりだ。ここにいられて嬉しいよ。監督も大きな役割を果たしてくれた。監督は前線で僕に何をしてほしいのか、チームに何をもたらせるかについて語ってくれた。ローマは大きな野心を持つ大きなクラブだと思っている」(『Football Italia』より)。
マレンの爆発は日本代表にとっても見逃せないものだ。日本は2026W杯グループステージ初戦でオランダと対戦することになっており、この調子ならマレンがセンターフォワード1番手になってもおかしくない。爆発的なスピードもあり、日本も要警戒すべきストライカーだ。
Donyell made it back-to-back braces in #SerieA#NapoliRoma pic.twitter.com/ZTPXxfl1sg— Lega Serie A (@SerieA_EN) February 16, 2026
2026年02月17日 05:56
10日にプレミアリーグ第26節でウェストハムと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、ここでしばしの休息期間を得た。
2026年02月17日 05:52
難しい状況だけに、限られた出場機会で結果を残したい。それだけに、負傷欠場は痛手だ。
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧は、2月15日に行われたFAカップ4回戦を欠場した。クリス・デイビス監督は、同じく欠場した岩田智輝とともに、古橋が軽傷で出られなかったと明かしている。
田中碧が所属するリーズとの一戦で、バーミンガムは後半立ち上がりに先制を許すと、89分の同点弾で一度は追いつくも、延長戦を含めて逆転するには至らず。PK戦の末に敗れ、大会から姿を消すことになった。
古橋は1月に行われたケンブリッジとの3回戦で、8月以来となる約5か月ぶりのゴールを記録していた。直後にリーグ戦でも待望の初得点をあげ、上昇気流に乗ることが期待されたのは記憶に新しい。
だが、その後の古橋はストーク戦で9分プレーしたのみ。リーグ戦では3試合出番がなく、そしてこの日は無念の欠場となった。これを受け、『Football League World』は「3回戦で得点をあげていただけに、キョウゴはリーズ戦で出場機会を狙っていたかもしれない」と報じている。
「リーグ戦で監督に自分のことを考えさせる舞台となっていたかもしれない。だが負傷により、キョウゴはその機会を得ることができなかった。経験豊富なストライカーにとって、ここまでは期待を下回るシーズンだけに、さらなるフラストレーションだ」
「キョウゴはすぐに復帰して、バーミンガムをプレーオフ進出に導くための何かをもたらせるのか。その可能性はある。だが、リーズ戦の前にほとんど出場時間を得ていなかったことを考えれば、それを実現させるのは難しいだろう。そして夏のワールドカップで日本を代表するという希望も、さらに遠のくかもしれない」
1年前にセルティックを去り、レンヌに移籍してからの苦戦は周知のとおりだ。バーミンガムでも事態を好転させることはできていない。冬のマーケットではセルティック復帰を含む移籍の可能性がうわさされたが残留した。試練のときが続く古橋は、この状況を打開できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月17日 05:41
2026W杯が迫る中、ドイツ代表にとって気になるのが若きエース候補であるニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデの状態だ。
ヴォルテマーデは昨夏にシュツットガルトからニューカッスルへ移籍し、シーズンのスタートは見事だった。プレミア開幕から6試合で4ゴールと結果を出し、いきなり期待に応えてみせた。
ところが、最近は急激にペースダウン。リーグで最後に得点を決めたのは12月のチェルシー戦で、そこからは9試合連続無得点だ。その影響もあってかスタメンから外れるゲームも増えていて、怪我から復帰したFWヨアン・ウィッサ、アンソニー・ゴードンを最前線に配置することもある。
独『Bavarian Football Works』はヴォルテマーデがW杯までに調子を上げられるか不安視していて、ニューカッスルで出番が限られているのはドイツ代表としても懸念点だろう。
14日に行われたFA杯・4回戦のアストン・ヴィラ戦で久々のゴールを決めたが、ここからスタメンの機会が増えるかは分からない。
ドイツ代表ではフランクフルトFWヨナタン・ブルカルトもまだ怪我で欠場が続いており、アーセナルFWカイ・ハフェルツもなかなかコンディションが安定しない。センターフォワード問題はドイツが長年抱えてきたもので、ヴォルテマーデはそれを解決するキーマンになってくれる予定だった。
それだけにニューカッスルでの現状は気がかりだが、ヴォルテマーデは残りの4ヶ月で状態を上げられるか。
2026年02月17日 05:38
昨年1月より、欧州5大リーグで最もゴールに関与したブラジル人選手はバルセロナFWハフィーニャだ。バルセロナで24ゴール16アシストを記録していて、40ゴールに関与していることになる。
では、ハフィーニャに次ぐNo.2は誰か。データサイト『Opta』によると、それはマンチェスター・ユナイテッドからレアル・ベティスに向かったFWアントニーだ。
マンUでは大苦戦だったが、ベティスへ移籍してからのアントニーは別人だ。ベティスでは55試合に出場し、19ゴール14アシストを記録している。先日のマジョルカ戦でもアシストを記録していて、ここまで33ゴールに関与している。
気になるのは、ブラジル代表監督カルロ・アンチェロッティがどう見ているかだ。アントニーは昨年6月の2026W杯南米予選で1度招集されていたが、ベンチに座ったまま出番がなかった。アントニーが最後にセレソンでプレイしたのは2023年3月に行われたモロッコ代表との親善試合だ。
ブラジルではレアル・マドリードのロドリゴやチェルシーの若手FWエステヴァン・ウィリアンなど右サイドに入れる優秀な選手がいるが、成績ではアントニーも負けていない。今の成績を考えれば、アントニーもセレソンにふさわしい選手だろう。
2026年02月17日 05:36
いるなかで、来季に向けた補強で競争が激しくなれば、移籍の可能性を騒がれても不思議ではない。
2026年02月17日 05:15
「私、サッカー大好きです。観に行くようになったんです」
そう突然打ち明けたのが、大人気女優の広瀬すずさんだ。2月14日放送のラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』で、サッカー好きを公言した。
この日のゲストであるシンガーソングライターのナオト・インティライミさん(柏レイソルU-15出身)とサッカーの話になると、代表戦でばったり会ったエピソードを披露。広瀬さんは「(国立競技場での)代表戦でお会いしましたよね? 近くの席で『えっ、ナオトさんじゃん!』って」とまさかの遭遇を笑いながら振り返っていた。
「あれはブラジル戦じゃないよね?」とナオトさんに尋ねられた広瀬さんは「ブラジル戦ではお会いしてないです」と否定しつつ、日本が劇的な逆転勝利(25年10月14日に開催。3−2で勝利)を収めたその歴史的一戦を「観に行っていました」と味の素スタジアムで生観戦した事実を明かした。
「最近は行ける日があったら行きたい」と広瀬さんは語りつつ、「地元静岡もサッカーが有名だから。Jリーグもちょくちょく見に。それこそ東京でやっているときもあるので見に行ったりとかしている」と“サッカーへの関心”を示した。
バスケ好きで知られる広瀬さんだが、かつて2014年度の全国高校サッカー選手権で応援マネージャーを務めた経歴もある。
最近はJリーグの試合にも足を運んでいるというだけに、スタジアムで、思わぬ“サプライズ遭遇”があるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月17日 04:57
英国のスポーツメディア『スポーツバイブル』が発表した「史上最高のフリーキッカーベスト25」を発表。元日本代表MFの中村俊輔がなんと7位にランクインし、韓国メディアが驚きをもって報じている。
『Xports News』は2月16日、「ソン・フンミンがいないなか、なぜ日本の伝説的キッカーが選ばれたのか? ベッカム、ペレ、そしてC・ロナウドを上回った!中村俊輔、世界ランキング7位」と見出しを打った記事を掲載。「伝説の日本人MF、中村俊輔が、世界サッカー史上7位のフリーキッカーに選出され、再びその左足の才能を証明した」と伝えた。
「この結果は、デイビッド・ベッカム、ロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウドといった、当時の偉大なスターたちをことごとく凌駕したという点で、さらに注目に値する」
記事は「発表されたリストによると、フリーキックの名手、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル)が1位を獲得。2位はロナルド・クーマン(オランダ)、3位はシニサ・ミハイロビッチ(セルビア)、4位はジーコ(ブラジル)となった。『サッカーの神』リオネル・メッシ(アルゼンチン)とディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)はそれぞれ5位と6位にランクイン。中村俊輔が7位にランクインした。彼はアジア人選手として唯一ランクインし、世界トップクラスのレジェンドの仲間入りを果たした」と続けた。
「驚くべきは、中村のランキングが世界トップクラスのフリーキックのスペシャリストよりも上位にランクインしていることだ。イタリアのファンタジースター、アレッサンドロ・デル・ピエロが8位、イングランドの伝説的FKの巨匠ベッカムが9位、ブラジルのロナウジーニョが10位にランクインした。現代最高のスターの一人、C・ロナウド(ポルトガル)は19位、ジネディーヌ・ジダン(フランス)は25位、ペレは12位だった」
そして、「スコットランドの強豪セルティックでプレーした中村は、チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で伝説的なFKゴールを決めるなど、ヨーロッパの舞台でその卓越したキック力を発揮した」と称賛した。
「このランキングは、引退後も語り継がれる中村の左足FKが、世界のサッカー界でいかに高く評価されているかを示す結果と解釈できる」
元日本代表10番の代名詞だった芸術的なFKが、世界的に認められたと喝采を賛辞を贈っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】中村俊輔は何位? “ 史上最高のフリーキッカー”ランキングTOP25
2026年02月17日 04:53
現地2月15日に開催されたベルギーリーグの第25節で、日本人8選手が所属する2位のシント=トロイデン(STVV)は、ズルテ・ワレヘムと対戦。0−2から試合をひっくり返し、3−2で逆転勝利を飾った。
小久保玲央ブライアン、畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介の6人がスタメン出場し、後藤がPKで今季10点目を奪い、二桁得点の偉業を達成したこの一戦は、雪が降り積もるなかで行なわれた。
滅多にお目にかかれない驚きの光景に、インターネット上では次のような声が上がった。
「雪多すぎ」
「にしても雪すごいな。にも関わらずこれだけのサポーター来てるからすごい」
「クソやりづらそう笑」
「アイスホッケーしてるみたい」
「すげー環境で試合してんな これも経験になると考えるとでかいけど」
「人工芝で雪って相当滑りそう お互い大変だ」
「ノーマルタイヤなら事故ってるレベルやん」
「この雪のなかよく試合やったな」
「雪やばすぎやろw」
「考えてみたらベルギーリーグでこんな雪景色になったの見た記憶無いな。ドイツとかは結構多いのに」
過酷な環境の中で、2点のビハインドを逆転したSTVVの戦いぶりは見事とだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】驚きの光景!すごい雪の中で20歳の日本代表FWが二桁ゴールを達成!