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2026年02月15日 20:00
プレミアリーグのアーセナルは来夏ブンデスリーガから2選手の獲得を計画しているようだ。 『Team Talk』によると、ターゲットの1人はライプツィヒでプレイするフランス代表のカステロ・ルケバだ。23歳のCBで、今季のライプツィヒでは19試合で1ゴール1アシストを記録している。 2023年にリーグ1のリヨンから移籍しており、当時マンチェスター・シティに移籍したヨシュコ・グヴァルディオルの後任として獲得された。 アーセナルはウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、クリスティアン・モスケラ等、すでに優秀な守備者を複数人抱えているが、ルケバもその1人となるのだろうか。 『fussballdaten』が報じたアーセナルのもう1人のターゲットは同じライプツィヒのアントニオ・ヌサだ。 20歳と若い選手で、2024年にベルギーのクラブ・ブルージュから加入している。ポジションは左のWGで、今季のライプツィヒでは22試合で3ゴール3アシストを記録。クラブ、そしてノルウェー代表での活躍から注目を集めており、夏のW杯でさらに評価を高める可能性が高い。 ルケバには9000万ユーロの契約解除条項があり、ヌサは6000万ユーロほどで獲得できると各メディアが報じている。合計で1億5000万ユーロ、日本円にして約271億円となるが、アーセナルはこれを支払い、さらにチームを強化することになるのだろうか。
2026年02月15日 23:46
現地2月15日に開催されたFAカップの4回戦で、古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也の日本人3選手が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムと田中碧を擁するプレミアリーグのリーズが前者のホームで対戦した。
藤本がベンチスタート、古橋と岩田がメンバー外となったバーミンガムは序盤からゲームを支配する。11分には、相手のクリアを拾ったスタンフィールドがボレーを放つも、右のポストを直撃。19分にはロングボールに抜け出したグレイがドリブルで持ち込んで右足で狙ったが、味方に当たってしまった。
さらに40分、カウンターから―ボックス内でパスをもらったグレイが再び際どいシュートを放つも、GKペッリの好セーブに阻まれた。
一方、田中が先発したリーズは決定的なチャンスをほとんど作れず。試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、49分にリーズが均衡を破る。左サイドからドリブルでゴール前に持ち込んだヌメチャが強烈な一撃をニアサイドに突き刺した。
ビハインドを負ったホームチームは猛攻を仕掛ける。59分、右サイドからのビセンテのワンタッチクロスにプリスケが飛び込んだが、わずかに合わない。71分にはオスマンが巧みな個人技で突破して強引にシュートを放ったが、相手のブロックに遭った。
その後、リーズは78分に田中が途中交代。一方のバーミンガムは83分に藤本を投入したなか、89分に同点に追いつく。敵陣ボックス手前の右でCKのこぼれ球を拾ったロバーツが右足を一閃。強烈なミドルはディフレクションしてゴールに突き刺さった。
その後、1−1のまま突入した延長戦でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦へ。バーミンガムは2人が失敗したのに対して、キッカー4人全員が成功したリーズが4−2で制して5回戦に駒を進めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 23:00
ノッティンガム・フォレストは15日、ヴィトール・ペレイラ氏を新監督として招へいしたことを発表。契約期間は2027年6月30日までとなることが明かされている。
26試合が消化したプレミアリーグでここまで勝ち点「27」のノッティンガム・フォレストは17位に低迷。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずかに「3」と苦境に立たされており、シーズン後半戦の巻き返しが期待されるなか、ポルトガル人指揮官の就任が発表された。
ノッティンガム・フォレストは昨シーズンの躍進を支えたヌーノ・エスピリト・サント氏とともに今季をスタートさせたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との不和も報じられ、昨年9月に解任。その後、アンジェ・ポステコグルー氏を迎え入れたが、8試合を戦い、2分6敗と1勝も挙げることができず、わずか39日間の在任期間で終わった。今季3人目の指揮官として就任したショーン・ダイチ監督もチームの立て直しを図ることはできなかった。
現在57歳のペレイラ新監督は、これまでポルトやオリンピアコス、コリンチャンスなど世界の各地で監督を歴任。2024年12月からはウルヴァーハンプトンの指揮官に就任し、昨シーズンはプレミアリーグ残留に導いたが、今季は成績不振と低迷し、昨年11月に解任されていた。
2026年02月15日 22:32
現地2月15日に開催されたオランダリーグ第23節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトが、ゴー・アヘッド・イーグルスとホームで対戦した。
フィジカルの問題で前節のユトレヒト戦(1−0)を欠場した上田がスタメンに復帰、渡辺も先発となったフェイエノールトは14分、相手FWがタルガリンの右足首付近への足裏タックルで一発退場となり、数的有利となる。
するとその5分後、ペナルティアーク付近で味方のパスを受けた上田が反転から左足でシュートを放つ。しかし、これは惜しくも右ポストに直撃する。
37分には、ファン・インボムの左CKに渡辺がヘディングで合わせるも、枠を捉えられない。フェイエノールトはチャンスを作るも決めきれず、無得点のまま前半を終える。
迎えた後半、上田に連続で決定機が訪れる。まずは50分、ファン・インボムの左CKを肩に当てて、枠内シュートを放つ。しかし、相手DFにクリアされる。55分にも、ロングボールからペナルティエリア内左に抜け出したテングステッドの折り返しを右足で合わせるが、ゴール左に外れる。
フェイエノールトはその後も攻め続けるも、なかなか得点を奪えない。78分には、ボスの左クロスから上田がヘディングシュート。これも枠を捉えられない。
このままスコアレスでタイムアップかと思われた終了間際の90分、フェイエノールトはテングステッドがエリア内で倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めたテングステッドが確実に仕留め、このまま1−0で勝利した。
90+5分に交代した上田は、またもネットを揺らせず。現地12月6日に行なわれた第15節のズウォーレ戦(4−0)で4得点を挙げて以来、およそ2か月間ノーゴールとなった。なお、渡辺はフル出場で勝点3奪取に貢献している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 22:15
エールディヴィジ第23節が15日に行われ、フェイエノールトは本拠地『デ・カイプ』でゴー・アヘッド・イーグルスと対戦した。
2026年02月15日 22:00
FAカップ4回戦、マンチェスター・シティは英4部相当のリーグに所属するサルフォード・シティと対戦した。
先制したのはシティだ。6分にラヤン・アイト・ヌーリが相手のOGを誘発。さっそくゴールネットを揺らし、ここからゴールショーになるかと思われたが、得点を重ねられず。追加点を挙げたのは終盤81分、マーク・グエイのゴールだった。
アーリング・ハーランド等の主力を休ませたこともあってピリッとしないシティにサルフォードは果敢にプレスを仕掛ける。ただ、GKジェイムズ・トラフォードの壁は越えられず、2-0でシティが次のステージにコマを進めた。
この試合で守護神を務めたトラフォードは、夏にバーンリーからシティに加わったプレイヤーだ。シティのユースに在籍しており、この夏に復帰を果たした。
エデルソン・モラレスが退団し、彼が次の正守護神になるかと思われたが、夏の市場終盤でジャンルイジ・ドンナルンマの獲得が発表された。
『BBC』ではトラフォードがドンナルンマの加入に言及。彼とポジションを争うことは予想外だったとコメントしている。
「シティに加入する前に予想していたこととは違っていた。でもこれが現実だから、全力を尽くさなければならない。毎日のトレーニングで、(シュートを)セーブすることは本当に楽しいよ」
実際にシティはトラフォードに背番号1を与えており、プレミアリーグ開幕からの3試合ではスタメンで起用されている。しかし、ドンナルンマが加入し、第4節からはベンチに。今季はカップ戦での出場が主となっている。
来季26-27シーズンでの彼の動きには注目が集まっている。現状では2ndGKという立場であり、彼を正守護神として起用したいクラブは多くある。名前が挙がっているクラブであれば、ニューカッスルとリーズだが、来季もシティに残ることになるのだろうか。
2026年02月15日 21:30
ウェストハムに所属するオランダ人FWクリセンシオ・サマーヴィル(24)は現在絶好調だ。
2023−24シーズンリーズでチャンピオンシップ43試合に出場し19ゴール9アシストを記録し、年間最優秀選手賞も獲得したサマーヴィル。翌シーズンにはウェストハムへ移籍を果たしたが、昨シーズンの後半戦は怪我で欠場続くなど、1年目は公式戦22試合で1ゴール2アシストに終わった。
迎えた2年目の今シーズンはチーム自体も苦戦を強いられ、サマーヴィルも思うように結果を残せていなかった。チームは降格圏に沈み、残留争いに巻き込まれているが、後半戦に突入した今、サマーヴィルはウェストハムの光となっている。
現在も18位で降格圏ではあるものの、17位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差は3、さらに16位トッテナムとの勝ち点差も5となっており、ウェストハムの降格圏脱出は近づいている。直近のリーグ戦5試合は3勝1分1敗と好成績を収めているが、サマーヴィルはこの間なんと4ゴール。前節のユナイテッド戦までは公式戦5試合連続でゴールを決めていた。
FAカップ4回戦のバートン・アルビオン戦(1-0)でも決勝点を挙げたサマーヴィルは直近の公式戦7試合で6ゴールと覚醒モードに入っているなか、指揮官のヌーノ・エスピリト・サントは次のように同選手を讃えた。
「彼は今、絶好調だ。サマーヴィルは自信に満ち溢れている。彼がやることすべてが上手くいくように見える。だから我々はその状態を活かさなければならない。それは自信だ。フォワードの選手なら誰でも分かるだろう。多くのプレイは個人技だから、自信がすべてなんだ。彼は今、調子が良い。チームのために働き、自分が試合を決めることができると分かっている」(英『Sky Sports』より)
今シーズンは苦戦が続き、ネガティブな話題が多かったウェストハムだが、サマーヴィルは現在公式戦23試合で6ゴール4アシスト。覚醒中の24歳FWプレミアリーグ残留に向けたウェストハムのキーマンになるだろう。
2026年02月15日 21:29
バイエルンは15日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの負傷を発表した。
ブンデスリーガ第22節が14日に行われ、バイエルンは敵地でブレーメンと対戦。前半、ハリー・ケインの2ゴールでリードを奪うと、70分にはレオン・ゴレツカが試合を決定づけるネットを揺らし、バイエルンが3−0で勝利。公式戦3連勝を達成している。しかし、この試合ではノイアーがハーフタイムで交代。後半からはGKヨナス・ウルビヒがピッチに送り出されていた。
クラブは試合の翌日、守護神ノイアーの負傷離脱を発表。「左足のふくらはぎの筋繊維を断裂した」と説明し、詳細な離脱期間は明かされていないものの、「当面の間、欠場する」と伝えている。また、ドイツメディア『スカイスポーツ』は、「確実に次節にフランクフルト戦を欠場する」と報じる一方、『ビルド』は「約3週間の欠場」との見解を示している。
ノイアー欠場時には、これまでウルビヒがゴールマウスを守り続けている。クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるクリストフ・フロイント氏は、「ヨナス・ウルビヒは今回も素晴らしいプレーを見せてくれた」とブレーメン戦のプレーを称賛している。現在首位を走るバイエルンは、21日にフランクフルトと対戦。その翌週の28日にはドルトムントとの“首位決戦”が控えている。
【動画】バイエルンがブレーメンを3発撃破
2026年02月15日 21:00
プレミアリーグの2つのビッグクラブが獲得を狙っている。
2026年02月15日 20:40
ガンバ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節(WEST)で名古屋グランパスとホームで対戦。90分では決着がつかず、0−0で突入したPK戦の末に敗れた。
前半から勢いのある攻撃を見せ、チャンスを多く作るも、最後までゴールを奪えず。試合後のフラッシュインタビューでイェンス・ヴィッシング監督は「両チームとも良いパフォーマンスを出して、お互いにぶつかり合い、良い試合が出来た。もちろん簡単な試合ではなかった。結果は希望通りにはいかなかったが、しっかり次に向かってやりたい」と振り返った。
後半、G大阪は立て続けにアクシデントに見舞われる。66分に佐々木翔悟が負傷し、福岡将太と交代。だが、その福岡も投入直後に名古屋FWマルクス・ヴィニシウスと交錯して負傷し、ピッチを後にした。
ホームチームは、福岡の投入時点ですべての交代枠を使い切っていたため、1人少ない状態で残り時間プレーすることを余儀なくされた。
指揮官は「10人で残り10数分を戦うのは、難しい状況ではあった。もちろん11人対11人だとしても、簡単に倒せる相手ではなかったし、すごく苦労する部分はあった」と語った。
今季初のホームゲームは不運が続き、悔しい結果となった。だが、38歳のドイツ人監督は「選手たちが本当に一人ひとり犠牲になって、最後の最後まで頑張ったと自分は見ている。そういった部分を選手たちがピッチ上で見せてくれたのを誇りに思いますし、良い試合をしてくれた」と選手たちを称えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月15日 20:25
リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズが、今シーズン初ゴールを振り返った。14日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。
FAカップ4回戦が14日に行われ、リヴァプールは本拠地『アンフィールド』でブライトンと対戦。前半にリードを奪うことに成功すると、後半にはモハメド・サラーが1ゴール1アシストのパフォーマンスを披露し、3−0で勝利。FAカップ5回戦へ駒を進めることになった。
この一戦では、C・ジョーンズが右サイドバック(SB)でスタメン出場。北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリー、オランダ代表DFジェレミー・フリンポン、日本代表MF遠藤航が戦線離脱中であることから、本職がセントラルMFのC・ジョーンズがSBで起用された。そして42分には、ミロシュ・ケルケズのクロスに合わせ、先制弾を記録。今シーズンの公式戦33試合目の出場にして今季初ゴールをマークした。
勝利に貢献したカーティス・ジョーンズは試合後、「僕はセントラルMFとしてアシストしたりゴールを決め、チームを助けたいんだ。でも、監督がセンターバック(CB)やサイドバック、ストライカーでのプレーを求めたら、僕はそれに応じて全力を尽くすよ」と、チームへの忠誠を誓いつつ、「今日はSBとして出場し、ゴールを決めて、チームに貢献できたことは嬉しい」と語り、2024年12月以来の得点を喜んだ。
また、今シーズンのチーム状況については「すべての試合に勝てるとは限らない。それでもチームはまとまっていると思うし、ピッチ外でも良い関係を築いている。再び勢いに乗るのは時間の問題だ」と語り、シーズン終盤戦での“復活”を口に。「すべてを勝ち取りたい。ファンが何を期待しているかはわかっているし、このチームでプレーすることがどういうことかもわかっている」と力強いコメントを残している。
【動画】リヴァプールがブライトン撃破でFAカップ5回戦へ!
2026年02月15日 20:04
[J1百年構想リーグEAST第2節]千葉 0(8PK9)0 川崎/2月15日/フクダ電子アリーナ
17年ぶりのJ1昇格を果たした千葉にとっては、開幕前のJ1柏とのちばぎんカップを含めればシーズン3戦目となった川崎戦。
ちばぎんカップでは柏に完敗し、ホームでの開幕戦として迎えた浦和戦は立ち上がりのミスもあって黒星。その経験を活かすかのように臨んだ川崎とのホームゲームは、“これぞジェフ”と言える、球際でよく戦い、最後まで走り切り、サイドを使って攻める、心を打つパフォーマンスをよく表現してみせた。
「ようやく自分たちが示したい姿と言いますか、そういう部分を選手たちが勇気を持って、しっかり覚悟を持ってピッチ上で表現してくれたと思います」
指揮4年目の小林慶行監督もそう試合を振り返る。
しかし、チャンスを作りながら決め切れず、0−0のまま百年構想リーグの特有のレギュレーションであるPK戦に突入すると、最後は力尽きた。PK戦での黒星でも勝点1を掴めるだけに、J1復帰後初の勝点を手にしたとはいえ、90分での勝利を挙げられなかったことが悔やまれる。
指揮官も危機感を持つべきだと強調した。
「ゲーム前に選手たちと共有しましたが、1万6000人、7000人のサポーターが毎回こういうスタジアムの雰囲気を作ってくれるのは当たり前ではないよと。3年前は5000人だったよと。じゃあ何を見に来てくれているのかというところは、最低限しっかり自分たちのやらなくてはいけないところを、しっかりやりましょうというなかで選手たちはしっかり表現できたのはすごくポジティブです。
戦術面で言えば、ほぼほぼ自分たちの思い通りにゲームをすべてコントロールしました。ただ、もちろん初めて戦っている相手なので、自分たちを分からないと言いますか、戦術的な部分で(対戦を)ひと回りをすれば、戦術的な優位性はあっという間になくなると思っています。
だから今、これだけゲームをコントロールできましたが、そのなかで勝ちを持ってこられないのはすごく問題だと思っています。なぜかというと時間が経てば経つほど、戦術的な優位性はなくなるのは間違いないからです。それだけスカウティングの能力は上がっていると思います。じゃあどうなるかと言えば、1対1のところでさらけ出されていくと思います。それが分かっているからこそ最初からそういうアプローチをしています。
その課題があるなかで、こういったゲームをして、選手たちがどう感じているかすごく不安だったので、終わったあとにも今みたいな話をしました。『本当にこれで俺たちやれるじゃんと思っている選手がいたら危険だよ』と。このゲームをして勝てないのは相当な問題を抱えていると思います。じゃあやり方を変えるのか、もしくは選手が変わるのか、シンプルにそういう話しかないです。
だからこそ選手に言いましたが、どんなに苦しがろうが、このサッカーをやるからなと俺は。僕がここにいる限りは今のサッカーにトライしていく。そうなると先ほども話しましたが、戦術的な優位性は今はありますが、そうじゃなくなった時に個の部分でさらけ出される。それを個のなのか、グループなのか、チームなのか、どうやって上回っていくか。さらに先の話をすれば、今、現状でこのゲームをしても、勝点1しか取れない状況で、さらにどんどん苦しくなっていくという認識です」
改めて小林監督は選手たちの頑張りは称える。ただ、今後への不安も共有している。
「もちろん今日の選手たちのパフォーマンスは本当に評価しています。頭が下がりますし、誇りに思います。だけど、恐らくですが、選手たちは、ほぼほぼ自分の力を出していたと思います。チームとしてマックスに近いパフォーマンスを出しています。それで勝点1しか取れないチームなんだという現状がすごく危険だということです。
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2026年02月15日 20:00
プレミアリーグのアーセナルは来夏ブンデスリーガから2選手の獲得を計画しているようだ。
2026年02月15日 19:50
まだ詳細は分からない。長期の離脱となることは確かだ。ただ、今季中に戻ってくるかもしれない。
リバプールの遠藤航は2月11日、プレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季初のリーグ戦先発を果たした際、後半途中に左足首を負傷し、交代を余儀なくされた。
試合後に長期の離脱が見込まれることを明かしたアルネ・スロット監督だが、14日に行われたFAカップ4回戦のブライトン戦後には、シーズン中の復帰の可能性がゼロではないと話している。
クラブ公式サイトによると、スロットは「間違いなくチャンスはある」と述べた。
「だが、しばらくプレーすることはないだろう。どれくらいの長さになるかはまだ言えない。どのケガもそれぞれ異なる。すぐに見込みを出せるものもあれば、数日待ってどうなるかを見なければいけないときもある。ワタは後者だ」
「来週や来月はスカッドにいないだろう。だが、シーズン終盤に向けて彼が再び我々と一緒になるチャンスがあることを願っている。今後次第でもある」
シーズンが終わるまでに戦列に戻ってくることができれば、ワールドカップに向けての希望にもなる。もちろん、コンディションが最優先だが、誰もが遠藤の早期復帰を願っているだろう。
リバプールはこの日、三笘薫が途中出場した一戦で、3-0と快勝した。次戦は22日、リーグ次節でノッティンガム・フォレストと対戦する。シーズンを通じて負傷に悩まされてきたなか、遠藤も当面は失ったスロット監督は、6位からの浮上を目指すチームをどのように率いるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月15日 19:34
レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督がレアル・マドリード戦を振り返った。14日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
ラ・リーガ第24節が14日に行われ、レアル・ソシエダは敵地でレアル・マドリードと対戦。試合は立ち上がりに先制点を許したものの、21分にミケル・オヤルサバルがPKを沈めて同点に追いつく。しかし、その後立て続けに失点し、2点のビハインドで試合を折り返すと、48分にはヴィニシウス・ジュニオールにこの試合2本目のPKを決められ、1−4で敗戦を喫した。
マタラッツォ監督は就任以降、公式戦9試合無敗を続けていたが、新天地で初黒星。指揮官は「タフな試合だった。あらゆる局面で100パーセントの正確性、集中力、積極性がなければ、レアル・マドリードのクオリティに対抗するのは不可能だ」と試合を振り返る。「1−2の状況でヴィニシウスに2回もPKを献上するなど、ミスを犯してしまった。ここ2週間で過密日程をこなしてきたこことが事実だ。後半、リスクを負うシーンが増えたため、カウンターにも苦しめられることになった。この試合から学ぶこともたくさんある」と試合の反省点を語りつつも、気持ちを切り替えている。
ラ・リーガ24試合を消化し勝ち点「31」のレアル・ソシエダは現在8位。来シーズンの欧州大会出場を目指すなか、次戦は21日にオビエドと対戦する。マタラッツォ監督は「我々は多様なスタイルで勝利を収められる力を示してきた」と自信を覗かせる。「攻撃面ではダイレクトプレーで相手のラインを崩し、敵の背後に攻め込むことを目指している。守備では最終ラインのコントロールを確立し、実戦的なチームを作りたいと考えている」と、自身の掲げるスタイルを改めて口にした。
【試合ハイライト】レアル・マドリードvsレアル・ソシエダ
2026年02月15日 19:04
J3のFC岐阜は2月15日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でジュビロ磐田と対戦。2−1で勝ち切り、開幕2連勝を飾った。
前半は拮抗した展開となり、お互いにゴールネットを揺らせず。後半に入り徐々に攻勢を強めた岐阜は、61分に川本梨誉のゴールで先制。さらに67分には荒木大吾がネットを揺らし、リードを広げる。77分に1点を返されるも、最後までリードを守り切った。
2−0で快勝した開幕節の藤枝MYFC戦に続き、J2クラブ相手に連勝。試合後のフラッシュインタビューで、石丸清隆監督は「みんな90分間、集中力高く足を止めずにやってくれた結果かなと思います」と選手を称えた。
ただ攻撃には課題があるとし、次のように改善を誓った。
「まだまだ質を求めていかないと、まだ怖い攻撃にはなりきれていないと思う。そこのボールの持ち方やもらう方向、身体の向きとかをもう少しゲームを動かせる選手をもうちょっと作っていきたいと思います」
次節もJ2のいわきFCが相手。指揮官は「またホームでアグレッシブに戦っていきたい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!