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2026年02月15日 12:00
マイケル・キャリック暫定監督体制となってから4勝1分と調子を上げているマンチェスター・ユナイテッド。先日のウェストハム戦はドローに終わり5連勝とはならなかったが、チームが上向きとなっているのは誰の目にも明らかだ。 新体制となってパフォーマンスを向上させている選手もいる。DFハリー・マグワイアがそのひとりだ。マグワイアはルベン・アモリム前監督には重用されておらず、今季限りとなる契約は延長されないと目されていたが、キャリック体制に変わると2CBの一角として存在感を発揮。アーリング・ハーランドを抑え込むなど好パフォーマンスを見せている。 年俸を下げたうえで新契約を提示することになるという報道も出るなか、ロッカールームでもマグワイアの支持は高いようだ。英『THE Sun』は、クラブに近い情報筋のコメントとして次のように報じている。 「選手たちは、彼に新たな契約が提示されないのは狂っていると考えている。ハリーはユナイテッドで多くの浮き沈みを経験してきたが、それを乗り越えて本当に良いプレイをしている」 「彼はロッカールームでとても尊敬されており、エイデン・ヘブンやレニー・ヨロといった若い選手たちに多くの知識を伝えている。誰もが彼のことを好きで、尊敬を集めている。選手の大多数はクラブが彼と契約することを望んでいる」 相変わらずエアバトルでは無類の強さを見せており、役割をはっきりさせればまだまだやれることを証明しているマグワイア。イングランド代表復帰の噂も出ているが、クラブとマグワイアは契約延長を果たすだろうか。
2026年02月15日 17:02
J2の徳島ヴォルティスは2月15日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第2節でアルビレックス新潟とホームで対戦。4−0で完勝を収めた。
開始5分に松田佳大のゴールで先制し、40分にルーカス・バルセロス、52分に宮崎純真、72分に梶谷政仁が得点と、最後まで攻撃の手を緩めなかった。
開幕戦は奈良クラブに6−0と圧勝している徳島。そして今節の新潟戦も多くのゴールを奪ってみせた。2戦10発。SNS上では以下のような声があがった。
「どんだけ強いの」
「強すぎるだろ」
「優勝候補だな」
「強すぎて笑ってしまう」
「何気に無失点なのも良いね」
「攻撃が見ていて楽しい」
「間違いなく100年構想リーグで最も気持ちが強いチーム」
「得点力が爆発している」
「徳島は全員個の力が高い」
「徳島こんな強いのに昨年J2で4位は意味わからん」
「J2・J3は徳島の強さが抜きん出ている」
昨季は得点力に課題を残した徳島が、見違えるような戦いぶりを見せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 16:59
東京ヴェルディは2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節で柏レイソルと対戦。2−1で逆転勝利を収めた。
先制される展開のなか1−1と同点に追いつき、このままタイムアップかと思われた終了間際の90+2分に大仕事をやってのけたのが、58分に途中投入された福田湧矢だった。
ペナルティアーク手前で味方からパスを受けると、右足を一閃。放たれた一撃はクロスバーの内側を叩きゴールネットを揺らした。
26歳MFによる驚愕の弾丸シュートが決勝点となり、東京Vは開幕2連勝を飾っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】まるで弾丸!? 後半ATに驚愕の決勝弾! ヴェルディ福田湧矢がエリア外からゴラッソ!
2026年02月15日 16:30
ニューカッスルでプレイするブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスは長期離脱を強いられるようだ。
ここまで公式戦35試合に出場し9ゴール7アシストを記録するなど、同選手は今シーズンもニューカッスルにとって欠かせない存在として君臨している。しかし、ギマランイスはプレミアリーグ第26節のトッテナム戦でハムストリングを負傷し、状態が心配されていた。
そんななか、『The Athletic』によると、ギマランイスは6週間から10週間の離脱が見込まれており、4月まで欠場するようだ。
同メディアは少なくとも8試合は欠場するだろうと伝えており、CLプレイオフ・カラバフとの2試合やマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、さらにサンダーランドとのタイン・ウィア・ダービーも同選手抜きで挑まなければならないと報じている。
CLで重要な局面を迎えるだけでなく、リーグ戦でもビッグマッチが多いニューカッスル。同メディアによると、ギマランイスがスタメン出場しなかったプレミアリーグ過去12試合でニューカッスルは勝てておらず、6分6敗となっているようで、ブラジル代表MFの存在がいかに大きいかがわかる。
現在リーグ戦では10位と今シーズンは思うように勝ち点を積み上げることができていないニューカッスルだが、ギマランイスの長期離脱という危機を乗り越えられるか。
2026年02月15日 16:23
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第2節が14日と15日に行われた。
2026年02月15日 16:17
柏レイソルは2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で東京ヴェルディとホームで対戦。試合終了間際の失点で1−2と敗れ、開幕2連敗となった。
柏は序盤からボールを保持すると、33分に小泉佳穂が相手のミスを突いて先制点を挙げる。しかし、63分にセットプレーから同点弾を許すと90+2分、福田湧矢に強烈なミドルを決められ、痛恨の敗戦となった。
シュート数は東京Vの6本に対し、柏は10本。ボール保持率でも上回り、試合を優位に進めていたなか、なかなかチャンスを決めきれず、手痛い黒星となった。
昨シーズンはJ1で優勝争いに絡み、2位でフィニッシュした柏が今季、特別大会で開幕節の川崎戦(3−5)に続いて敗戦。苦しいシーズンのスタートとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月15日 16:00
レッドブル・ザルツブルク、ライプツィヒで頭角を現し、2023年にプレミアリーグのリヴァプールに加入したハンガリー代表のドミニク・ショボスライ。
豊富な運動量と正確なキックを持つMFで、先日のマンチェスター・シティ戦では直接FKを沈めている。
また、本職はMFだが、今季のリヴァプールでは右SBとしてもプレイしており、活躍の幅を広げている。
そんなショボスライだが、彼には幼少期の頃から掲げているある夢があるという。それがレアル・マドリードへの移籍だと、ハンガリー代表指揮官であるマルコ・ロッシ氏が『MARCA』で語った。
「ドミニク・ショボスライとは、彼がサッカーを始めた子どもの頃から親密な関係を築いてきた。彼は常に1つの夢を持っていた。それはレアル・マドリードでプレイすることだ」
「彼がその決断を下すかどうかはわからない。決断は彼自身とクラブ次第だからだ」
「彼がリヴァプールにとどまり、契約を更新する可能性を否定することはない。彼はクラブ内で高く評価されている。彼はリヴァプールにとって重要な選手であり、リヴァプールは世界最大のクラブの1つだ」
2026年02月15日 15:56
1月に訪れた待望のゴールは、苦境にあった古橋亨梧の立場を変えるかと期待された。
だがそれ以降、古橋はネットを揺らすどころか、ピッチに立つ機会すら減っている。1月20日のシェフィールド・W戦でリーグ初得点をあげたが、翌節で9分プレーしたのみ。その後の3試合はベンチに座ったままだ。
『Football League World』は2月13日、「冬の移籍市場が終わってまだ数週間だが、バーミンガムが31歳のアタッカーを放出できなかったのは失敗だったとますます明らかになっている」と報じた。
「シェフィールド・W戦でリーグ戦初得点をあげたものの、フルハシは1月24日のストーク戦からわずか9分しか出場できていない。冬にスウォンジーとセルティックが彼の獲得に動くと報じられたが、どちらも取引をまとめられなかった。バーミンガムがすでにそれを悔いているのは確かだろう」
同メディアは「必ずしも問題ではなかったが、ファイナルサードでの支配ぶりから、効率を高めることに取り組むべきだったのは確かだ。そのため、フルハシのような選手との契約は大いに理にかなっていた」と、バーミンガムが古橋を獲得したことに理解を示している。
そのうえで、「チャンピオンシップ復帰を果たし、ポゼッションを支配するスタイルを貫こうとした際に、クオリティの面でステップアップしなければいけないことを軽んじたのかもしれない」と続けた。
「平均保持率は依然として54.4%だが、昨季は66.9%だった。昨季は敵陣ボックス内でのタッチ数が最多だったが、今季は8位にとどまっている。それでもまずまずの支配力と攻撃姿勢だが、昨季からは大きく低下した。フルハシが慣れていたスコティッシュ・プレミアシップはレベルがより下がり、無得点だったレンヌでも苦しんでいたことも、バーミンガムはおそらく警鐘とすべきだったのだろう」
「近年のバーミンガムは大金を投じてきたことで、ひとりかふたりを高値で売り、バランスをとらなければいけなくなるだろう。例えば序列が大きく低下したフルハシのような選手だ。冬の市場で放出できなかったことは、すでにクラブにとってフラストレーションかもしれない」
セルティックを離れてからの1年強は苦戦が続いている古橋。欧州で通算88ゴールを挙げている点取り屋は今季中に流れを変えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月15日 15:45
現地2月14日に開催されたブンデスリーガ第22節で、堂安律と小杉啓太を擁するフランクフルトは高井幸大と町野修斗が所属するボルシアMGと対戦。
2026年02月15日 15:43
周知の通り、イングランド王者リバプールに所属する遠藤航は、2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷した。
アルネ・スロット監督は長期の離脱になる見込みだと、コメントした。
この悲報を受け、リバプールの専門サイト『Rousing The Kop』は「エンドウを失うのはリバプールにとって大きな痛手だ」と伝えている。
「マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーとチャンピオンズリーグの出場権を競うなか、シーズンの重要なタイミングでのケガだった」
同メディアは「ユーティリティな選手がいないのは、もっと懸念が増すことがあれば問題となるかもしれない」と指摘。これまで、主戦場のボランチだけでなく、CBや右SBで怪我人の穴を埋めてきた33歳が不在となる影響を指摘した。
日本代表のキャプテンはどれほどの離脱になるのか。精密検査の結果が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月15日 15:38
川崎フロンターレは2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節でジェフユナイテッド千葉と対戦。GKスベンド・ブローダーセンの活躍もあり、勝利を手にした。
川崎は序盤から主導権を握りながらも1点が遠く、0−0と90分では決着つかずPK戦に突入。8人目まで全員がしっかりと決め、9人目は両者が外す、そして、10人目でGKブローダーセンが魅せる。
千葉のキッカー小林祐介が、右足でゴール左に向けて蹴ったボールに素早く反応。横っ飛びで止めてみせた。その後の家長昭博が冷静にネットを揺らし、9−8で勝ち切った。
今季、岡山から加入したドイツ人の新守護神がヒーローに。これにはSNS上でファンからも「止めたぁぁぁあ!」「ブローダーセンありがとよぉぉぉ!」「まじでありがとう」「お見事!」「流石のセーブ」といった称賛の声が上がった。
川崎の次節は21日、ホームでFC東京と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】川崎ブローダーセンのドンピシャPKストップ!
2026年02月15日 15:37
東京ヴェルディは2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で柏レイソルと敵地で対戦している。
序盤から相手に攻め込まれる時間帯が続いていた東京Vは32分、意外な形で失点する。自陣のペナルティアーク手前で味方のバックパスを処理しようとしたDF深澤大輝だが、まさかのキックミス。寄せに来ていた柏の小泉佳穂にボールを奪われて、そのままゴールネットを揺らされた。
失点につながる痛恨のワンプレー。SNS上では「ちょっと不運」「下を向くな」「辛すぎて」「切り替えろ!」「かわいそう」といった声があがった。
柏の猛攻を耐えていた東京Vが先手を取られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】やってしまったか...ヴェルディDFの痛恨キックミス
2026年02月15日 15:14
明治安田J1百年構想リーグ第2節が15日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と川崎フロンターレが対戦した。
2026年02月15日 14:00
元リヴァプール指揮官で、現在はレッドブルグループの重役であるユルゲン・クロップ氏が“Newルック”を披露し、ファンを驚かせている。
クロップ氏はInstagramアカウントに、テンガロンハットを被ってバンダナを巻いたカウボーイルックを投稿。「今日はテッド・ラッソじゃなくジョン・ダットンだ!」とコメントを添えた。最近は立派な口髭を残し、顎髭を剃った姿から人気ドラマ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』の主人公のようだと言われていたが、今回は『イエローストーン』のケビン・コスナー演じるダットン家の家長に自らをなぞらえた。
ファンのコメントには「ウォルター・ホワイト時代のクロップだ」「だんだん『ブレイキング・バッド』のウォルター・ホワイトに似てきたね」と、別の人気ドラマの登場人物を想起した人もいる模様。
また、リヴァプールの指揮官としてアンフィールドに戻ってきてほしいと懇願する者や、レアル・マドリードへ来てほしいと願う者もいる。指揮官として第一線から退いても、相変わらずクロップ氏は大人気のようだ。
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2026年02月15日 13:50
ドイツのブンデスリーガ第22節ヴェルダー・ブレーメン対バイエルンの一戦が行われ、0-3でアウェイチームの勝利となった。
このゲームではチームのエースであるハリー・ケインがPKを含めた2ゴールを記録。リーグ戦では3試合連続得点、2試合連続の2ゴールとなった。
『The Athletic』によると、この試合の2得点で、ケインのクラブと代表での総得点数が500ゴールに到達したようだ。これはイギリス人プレイヤーでは初の記録となる。
ケインのキャリア初ゴールは2011年1月のこと、そこから15年でゴール数をここまで伸ばした。
内訳は2011年から2023年まで在籍したトッテナムでのゴールが最も多く435試合で280ゴール。次がバイエルンの131試合で126ゴール、3番目がイングランド代表の112試合で78ゴールとなる。
残りはトッテナムでのレンタル移籍での得点となっており、レイトン・オリエント、ミルウォール、ノリッジ、レスターでもそれぞれゴールを決めている。
ケイン自身の1シーズンでの最多得点記録として、17-18シーズンと23-24シーズンの52ゴールがある。現時点でケインは46ゴールを挙げており、ここからさらにW杯が控えていることを考えると、記録更新の可能性は高いといえる。
そんなケインはキャリアの中で29回のハットトリックを達成している。最も多いのはトッテナムでの13回だが、加入からそれほど時間の経っていないバイエルンではすでに11回のハットトリックを記録している。
これまでコンスタントに得点を積み上げ、キャリア通算500ゴールを達成したケイン。今は32歳とベテランの域に突入しているが、ここからどこまで数字を伸ばせるのだろうか。
2026年02月15日 13:47
バーミンガムに所属する古橋亨梧の現状を現地メディアが伝えている。
セルティック時代にはエースとして君臨し、多くのタイトル獲得に貢献した日本代表FWは、2025年の1月にレンヌに移籍するもほとんど出番を得られず。昨夏に加入したバーミンガムでも定位置を確保できておらず、途中出場が多いなか、今季はここまで公式戦29試合で3ゴール。直近のリーグ戦3試合では出番がない。
そんな古橋について英メディア『Daily Record』は、「セルティック移籍拒否により、バーミンガム監督による序列降下という新たな屈辱を味わう」との見出しを打ち、「1月にセルティック復帰の機会を得ていたものの、バーミンガムへの残留を選択。だが、4番手のストライカーに降格してしまった」と報じた。
「セルティックは、日本代表のワールドカップメンバーから落選の危機に直面する彼を連れ戻すためにローン移籍を打診。だが、古橋はバーミンガムに残留してポジションを争う意向を示したため、セルティックのマーティン・オニール監督は、『移籍はありそうにない』とコメント。それ以降、彼のバーミンガムでの序列はさらに下がってしまった」
バーミンガムは15日にFAカップでリーズと激突。苦境に立たされる古橋に出番はあるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…