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レアル・マドリードが4発快勝で暫定首位に浮上! 久保不在のソシエダはマタラッツォ新体制下で初黒星

2026年02月15日 07:23

 ラ・リーガ第24節が14日に行われ、レアル・マドリードとレアル・ソシエダが対戦した。  ホームのレアル・マドリードは、前節終了時点で首位バルセロナと勝ち点差「1」の2位に位置しており、首位追撃へ勝ち点「3」を獲得したいところだった。対するアウェイのレアル・ソシエダは、ここ11戦で無敗と好調を維持。来季の欧州カップ戦出場権確保へ、勝ち点を積み重ねることはできるか。  なお、レアル・ソシエダの久保建英とBチームの喜多壱也はベンチ外となった。  試合は、レアル・マドリードが5分にスコアを動かす。トレント・アレクサンダーアーノルドが右サイドからアーリー気味のクロスを送ると、ゴンサロ・ガルシアがダイレクトでゴールに流し込んだ。  序盤から1点ビハインドを背負ったレアル・ソシエダは21分、ヤンヘル・エレーラがボックス内で倒されてPKを獲得。これをミケル・オヤルサバルが沈め、同点とした。  ところが25分、今度はレアル・マドリードがPKを獲得し、ヴィニシウス・ジュニオールがこれを決めて再びリードする。さらにレアル・マドリードは31分、アルバロ・カレーラスからのパスをボックス手前で受けたフェデリコ・バルベルデがミドルシュートをゴール右上に突き刺し、リードを2点に広げた。  後半に入ってすぐの48分、ヴィニシウスがボックス内で倒されてレアル・マドリードが再びPKを獲得。このPKをヴィニシウスが自ら決め、リードを3点に広げた。  対するレアル・ソシエダは何度かシュートまで持ち込む場面を作ったものの、ゴールを決めきることができない。結局、スコアが動かないまま試合は終了し、レアル・マドリードが4−1でレアル・ソシエダに勝利し、暫定首位に浮上した。レアル・ソシエダはペッレグリーノ・マタラッツォ新体制での初黒星を喫することとなった。  レアル・マドリードは17日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフで敵地にてベンフィカ(ポルトガル)とのファーストレグを戦う。一方のレアル・ソシエダは、21日に行われる次節でホームにオビエドを迎える。 【スコア】 レアル・マドリード 4−1 レアル・ソシエダ 【得点者】 1−0 5分 ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリード) 1−1 21分 ミケル・オヤルサバル(PK/レアル・ソシエダ) 2−1 25分 ヴィニシウス・ジュニオール(PK/レアル・マドリード) 3−1 31分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) 4−1 48分 ヴィニシウス・ジュニオール(PK/レアル・マドリード) 【ハイライト動画】レアル・マドリードvsレアル・ソシエダ

  • サッカー
  • 鹿島今季初勝利につながった決勝弾の裏側。アシストした小川諒也と後輩SB溝口修平の印象的な抱擁

    2026年02月15日 11:56
    [J1百年構想リーグEAST第2節]鹿島 1−0 横浜/2月14日/メルカリスタジアム   開幕戦は退場者を出したこともあり、アウェーでFC東京に敗れていた鹿島が、ホームの開幕戦では、苦しみながら横浜に競り勝ってみせた。  決勝弾が生まれたのは76分だ。自陣、低い位置から途中出場のキャプテン・柴崎岳がFW鈴木優磨の動きを見逃さずにロングフィード。裏に抜け出した鈴木は左サイドで起点になり、その落としを左SB小川諒也がダイレクトでクロスを上げると、ゴール前で待っていたCFレオ・セアラが打点の高いヘッドを叩き込んでみせた。  前半は横浜のハイプレスに大いに苦しんだだけに、チームを救う頼れるストライカーの一発にスタジアムが揺れたのは言うまでもない。殊勲のレオ・セアラのもとに控え選手たちも一気に駆け寄り、歓喜の輪ができていた。  一方、見事なクロスでアシストをした小川のもとに一目散に走っていくビブス姿の選手がいた。それは同じく左SBを主戦場とするアカデミー出身の溝口修平である。  本来はポジションを争う29歳の小川と22歳の溝口だが、互いに日々、切磋琢磨するからこそ、理解し合うことも多いのだろう。そのふたりの抱擁には熱い想いがこもっていたように映った。  試合後、小川は後輩との抱擁の背景を振り返ってくれた。 「彼は良い選手ですし、同じ左利きであって、最近は練習中もよく色々聞いてくれるんです。それこそFKやセットプレーを自主練している時も、僕のところに来たりしてアドバイスをもらおうとしている。そういう時間をともにしているからこそ、互いに共感できる部分は多いです。アシストの場面も練習通りと言いますか、やってきたことが出たので、彼も思うところがあったのだと感じますね。  それに去年もそうでしたが、途中から出てくる選手や、なかなかチャンスを掴めない選手も、練習でしっかり強度を高く、質の高い練習に取り組めているからこそ、チーム力は高まっています」  クロスを上げる役割としては「あそこに入れればレオ(・セアラ)はだいたい競り勝ってくれますし、そこが鹿島の強み。(鈴木優磨を含め)2トップが競り合いに強いことは僕らにとっても大きいです」という共通認識もあるという。  ちなみにポルトガルやベルギーでもプレー経験のある小川は鹿島のホームの雰囲気を「圧倒的なホーム感。海外に似ている」とも太鼓判を押す。  そのメルカリスタジアムでしっかり勝てたことは今後につながるに違いなく、小川と溝口の関係性もチームに良い相乗効果を生むと感じられるシーンでもあった。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • 「代表に呼ばれるかも」欧州で今季リーグ戦4点目! 27歳日本人MFの先制弾にファン注目「流石の決定力」「ゴール量産しそう」

    2026年02月15日 11:56
     ヘントに所属する伊藤敦樹が、今季リーグ戦4ゴール目を記録した。  現地2月14日に開催されたベルギーリーグ第25節で、伊藤と今冬にチェコ1部のスラビア・プラハから期限付き移籍で加入した橋岡大樹を擁するヘントが敵地でシャルルロワと対戦。3−2で勝利した。    この一戦に先発した27歳MFは11分に先制点を奪う。敵陣ボックス内で味方のクロスに右足のダイレクトで合わせる。シュートは相手に当たったものの、ゴールに吸い込まれた。  この試合を中継した『DAZN』の公式Xが、「3列目からの積極果敢な飛び出し」などと綴り、得点シーンを公開。SNS上では「流石の決定力」「ナイス先制点」「決定力高いな」「代表に呼ばれるかも」「調子いいな」「敦樹、成長しているね」「今後もゴール量産しそう」「W杯あるんじゃないか」といった声が上がった。  伊藤の活躍もあり、ヘントはリーグ戦3試合ぶりの白星を掴んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「決定力高いな」「調子いいな」など反響! 伊藤敦樹の先制弾

  • 58歳カズ、注目の福島ダービーでメンバー外に。2試合連続出場とはならず

    2026年02月15日 11:45
     今オフに三浦知良が加入した福島ユナイテッドは2月15日、J2・J3百年構想リーグの第2節でいわきFCと敵地で対戦する。 注目の福島ダービー。試合前にスターティングメンバーが発表されたなか、開幕節のヴァンフォーレ甲府戦(1−4)で先発した58歳のカズはメンバー外となった。 福島のスタメン11人は以下のとおり。  GK78チョン・ソンリョンDF5當麻 颯23安在達弥27野末 学29土屋櫂大MF6上畑佑平士10針谷岳晃30狩野海晟FW7芦部晃生8岡田優希18石井稜真 プロ41年目に突入したレジェンドの2試合連続出場は実現しなかった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【記事】日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆 日本代表対決に注目

  • アキレス腱断裂の大怪我から復帰した遠野大弥が恩師から掛けられた温かな言葉。“お父さんのような存在”オニさんとのクラブの垣根を超えた絆

    2026年02月15日 11:43
    [J1百年構想リーグEAST第2節]鹿島 1−0 横浜/2月14日/メルカリスタジアム  鹿島に0−1で敗れ、開幕から2連敗となった横浜でチームメイトともに悔しさを噛みしめていたのが、トップ下で先発した遠野大弥だ。

  • リヴァプール指揮官、遠藤航が今季中に復帰する可能性は「確かにある。だが、しばらくは欠場する」

    2026年02月15日 11:37
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の復帰時期について語った。13日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとした際に左足を負傷してしまった。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。  スロット監督は、勝利したFAカップ4回戦のブライトン戦後、遠藤が今季中に復帰する可能性について質問されると、「その可能性は確かにある。だが、しばらくは欠場するだろう」とコメント。今季中の復帰する可能性を否定こそしなかったが、当面の間は欠場することを強調し、次のように続けた。 「現時点で、具体的な復帰時期を断言することはできない。どのような負傷かによって離脱期間は変わってくるし、すぐに診断を下せることもあれば、数日間様子を見なければならないこともある。ワタ(遠藤航の愛称)については後者のパターンだ」 「来週も、来月もメンバー入りすることはない。だが、シーズン終盤に復帰する可能性があると期待している。ただ、今後の状況次第だろう」 【ハイライト動画】三笘薫は途中出場 リヴァプールvsブライトン

  • 開幕2連敗の横浜。鹿島戦ではハイプレスは機能も...今後目指すべき戦い方とは?

    2026年02月15日 11:37
    [J1百年構想リーグEAST第2節]鹿島 1−0 横浜/2月14日/メルカリスタジアム  百年構想リーグの開幕戦、ホームで町田に2−3で敗れていた横浜は、第2節で鹿島とアウェーで対戦した。  システムは4−3ー3(中盤はダブルボランチ+トップ下)と言える形も、守備時はCF谷村海那、トップ下の遠野大弥が並列になる、鹿島に合わせた4−4−2のような形に変化。  その並びからハイプレスを仕掛け、前半は横浜が主導権を握ったと言える。  ただし、「正直ゴール前のところ」と大島秀夫監督が振り返ったように、チャンスを作りながらも決め切れず、一方で76分に鹿島のFWレオ・セアラにクロスから頭で仕留められ、その後のFWディーン デイビッドらが迎えた絶好機も活かすことができずに0−1での黒星を突き付けられた。  指揮官は「すべてマンツーマンというわけではないですが、前半はそれで走らされた部分もあったので、そこは後半は少し修正をするような形になりました。僕らもチャンスを作れましたし、そういった意味では前回対戦の時(昨年の最終節で対戦した際は1−2で敗戦)よりは戦えたと感じています。ただ最後、ゲームを決めるところが大事になってくる。2連敗なので、そこはしっかり受け止めないといけないと思います」と続けた。  中盤に強度をもたらしていたボランチの渡辺皓太が負傷交代となり、トップ下の遠野もアキレス腱断裂から復帰したばかりとあって起用には時間制限があったようで、大島監督としては采配面で難しもあったのだろう。  もっとも2連敗となったが、遠野が「ひとつ前の開幕戦の前半より出来は良いと思います」と振り返ったように向上しているとも言えるのだろう。  ジェイソン・キニョーネスと角田涼太朗のCBコンビは強度が高く、渡辺皓太、山根陸のボランチコンビはタイトなマークで鹿島から自由を奪い、両翼のジョルディ・クルークス、近藤友喜、トップ下の遠野らもよく走っていた。  指揮官が指摘した通り、守備は体力面を含めて90分通じてのコントロールは必要だろうが、遠野も「前半からアグレッシブにいかないとやられてしまう。なので、今日は受け身にならずに前からいったことはチームとして良かったですし、これをベースにしないと戦っていけないと感じます。疲れたら後の選手が出てきてくれるので、先発に選ばれた11人は意識高くやっていきたいです」とも話している。  その意味では鹿島戦のようなハイプレス、守備強度を維持しながら、攻撃面をレベルアップさせることが、ひとつのテーマになるのだろう。  遠野も改めて語ってくれた。 「やはり最後の質に差が出たかなとは思います。特に前半は相手にチャンスを与えずに自分たちが決めていればというシーンがあったので、そこの差が出たかなと。相手は粘り強くワンチャンスを沈めた。その点ではもっと自分たちの時間があっても良かったのかなと思いますし、縦一本ではなく、自分たちのスタイルと言いますか攻め方を工夫しないといけないと感じます。  守備は今日のように強度高くプレーし、攻撃に移ったら自分たちの時間をより増やし、相手陣内で戦うことを基本にして、流動性など全員で同じ絵を描いていきたいです。クロスだけでなく(ペナルティエリアの)ポケット取って起点を作ったり、自信を持ってサッカーをできればより良いものになると感じます」  昨季は残留争いに巻き込まれ、大島監督の下で巻き返してみせたが、新シーズンはより上位を目指すために確固たるスタイルの構築が求められる。そのなかで、ここ2戦を糧に横浜は上昇気流に乗れるのか。生みの苦しみを抜けられるのか注目だ。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • ケイン、プロキャリア通算500ゴールに到達! 「誇りに思う。努力の賜物だ」

    2026年02月15日 11:05
     バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、クラブと代表合わせてプロキャリア通算500ゴールに到達した。イギリスメディア『BBC』が伝えた。  ケインは14日のブンデスリーガ第22節で“ドッペルパック”(1試合2得点)を達成し、2023年夏のバイエルン加入後、公式戦通算126ゴール目となった。キャリアの大半を過ごしたトッテナム・ホットスパーでは同クラブ歴代最多の公式戦通算280ゴールをマークし、“スリー・ライオンズ”でも歴代最多の78ゴールを記録している。  プロ初ゴールを挙げたのは、スパーズ時代のレンタル先であるレイトン・オリエント(当時イングランド3部)。2011年1月に17歳でプロ初ゴールを記録し、同クラブでは通算5得点を挙げた。その後、レスターで2得点、ミルウォールでも9得点を挙げた。  これまで出場したすべての大会で得点を挙げており、プレミアリーグでは歴代2位の213得点を記録した。また、ブンデスリーガでは89得点、チャンピオンズリーグでは47得点を挙げている。  シチュエーション別に見ると、ペナルティエリア内でのゴールが「349」、ペナルティエリアの外からのゴールが「49」、PKが「100」、直接フリーキックが「2」となっている。体の部位ごとに見ると、右足で「318」、頭で「94」、左足で「86」、その他で「2」ゴールが生まれている。  クラブと代表合わせて、公式戦743試合目での500ゴール到達となった。これは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)が2015年に達成したときの753試合を上回るペースだ。ただ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)はケインよりも111試合早く、632試合目でキャリア通算500ゴールに到達していた。  ケインはブレーメン戦後、ドイツメディア『スカイ』に対し、「もちろん、通算500ゴールを達成できたことを誇りに思うよ。努力の賜物だ。だから、それを成し遂げられたことを嬉しく思う」と喜びを口にした。  また、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(現バルセロナ)が2020−21シーズンに達成した、ブンデスリーガ記録「シーズン41得点」の更新にも期待が寄せられている。リーグ戦残り12試合で15得点が必要なケインは、「何でも可能だ! もちろん、まだ長い道のりであり、信じられないほどの記録だね。僕は調子が良く、今日もゴールを決め、チームに貢献できて嬉しい」と、新たな記録樹立へ意気込みを示した。 【ハイライト動画】ケインがドッペルパック! ブレーメンvsバイエルン

  • 3部マンスフィールド・タウンがバーンリーに金星! 直接FK弾を挙げた主将リード「蹴った瞬間、入ったと感じたよ」

    2026年02月15日 10:29
     FAカップ4回戦が14日に行われ、EFLリーグ1(3部)のマンスフィールド・タウンがバーンリーに勝利し、FAカップ5回戦に勝ち進んだ。

  • 「致命的なミスを犯した」豪快ショットも…守備では失点関与。高井幸大、ボルシアMG専門メディアの評価は?「チームにとって大きな財産」

    2026年02月15日 10:26
     ボルシアMGは現地2月14日、ブンデスリーガ第22節でフランクフルトに敵地で0−3で敗れ、6試合勝利なし。1月にトッテナムから期限付き移籍で加わった高井幸大はこの試合にCBの一角で先発し、フル出場を果たした。  高井は積極的な攻撃参加も見せ、19分にはチャンスを迎える。敵陣ボックス内で味方がつないだボールに反応して素早いターンから右足の強烈なシュートを放ったが、相手GKカウア・サントスにセーブされた。その後、チームは2失点して試合を折り返し、75分には高井のミス絡みから3失点目を喫した。    ボルシアMGの専門メディア『Gladbach LIVE』は高井に採点「4」をつけ、次のように評価した。 「この日本人選手は序盤から攻撃的な立ち位置で見られ、20分頃には大きなチャンスがあり、ニアポストでカウア・サントスを脅かす絶好のチャンスを迎えた。彼はチームにとって大きな財産であり、多くの状況に冷静に対応できることを証明した。しかし、3点目につながる致命的なミスを犯してしまった」  攻守で存在感を示す一方、課題も露呈。日本の未来を担う21歳DFは、今後も真価が問われる戦いが続きそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】強烈シュートにルーレット、高井幸大が魅せる!  

  • スタメンの大胆変更、判定に猛烈アピール。「僕は正直な人間」“槙野流”で藤枝が初勝利「ミーティングの工夫は60クラブの中で一番やっている」

    2026年02月15日 10:10
     2026年のJリーグ百年構想リーグで、最も注目されている監督の1人と言えるのが、今季から藤枝MYFCの新指揮官に就任した元日本代表DFの槙野智章監督だ。  2022年の現役引退から丸3年でJFA公認Proライセンスを取得し、いきなりJ2クラブの采配を振るうというのは異例の出来事。その分、周囲の期待も大きい。  ところが、2月8日の開幕・FC岐阜戦は0−2の敗戦。J3のクラブを相手にホームで黒星発進というのは予期せぬ出来事だったに違いない。 「開幕戦では攻撃の課題があった。1つのボールに対して動く質、頭を使ったランニングが足りなかったので、そこをミーティングや練習で落とし込みました。ミーティングは長く話せばいいわけじゃないし、その工夫は60クラブの中でも一番やっている。色のあるミーティングをやっていると思います。  僕は正直な人間なんで、『ダメなことはダメ』と選手たちに伝えました。個別ミーティングもしましたし、映像を出しながら課題を指摘したり、自分の現役時代の映像を見せた選手もいます。僕自身は気持良くなってましたけどね(笑)。効果は選手たちに聞いてみてください」と、指揮官は冗談を交えながら1週間のアプローチを語った。  現役時代の槙野監督に憧れて今回、藤枝への育成型期限付き移籍を選んだという永野修都は「槙野さんの映像を見ました。自分はセンターバックなんで、そのプレーは本当に参考になります」と前向きに言う。 「今の藤枝では、後ろからしっかり攻撃を作ってチャンスにつなげるところを強く求められています。自分もそこには自信を持っているので、より前面に出していこうと思いました」ともロス五輪世代のDFは話しており、3バック中央に陣取ったこの日は、ボールを持ち出したり、ビルドアップに関与するシーンが増えた印象だ。    若手を伸ばすという意味では、スタメン5人変更という大胆起用も大きかった。開幕2戦目でキャプテンの中川創やエースFW矢村健をベンチスタートにするのは、かなり思い切った決断。それでも槙野監督は自分の見る目を信じて、新たな戦力を送り出したのだ。  特に輝いたのが、立正大から加入した大卒新人の左ウイングバック中村優斗。傑出した1対1の突破力は効果抜群で、59分に左サイドでFK奪取、75分にPK奪取。これらを古巣対戦となった新10番・菊井悠介が得点につなげ、終わってみれば2−0の勝利。待望の槙野体制初白星を手にしたのである。 「開幕戦はバックパス、横パスで相手に対する怖さを与えられていなかった。彼の1対1の推進力や切り込む姿勢というのは、間違いなく大きな武器になるなと感じました。本人には『もっとできる、これに満足するな』と伝えましたけど、若い選手は1つの試合、プレーをきっかけに大きく化ける可能性がある。今後が楽しみです」と指揮官はチャンスを活かした新戦力に手応えを感じた様子だ。  もう1つ、槙野監督の立ち振る舞いで興味深かったのが、52分のレフェリーへの抗議。中村優の仕掛けからペナルティエリア内で倒されながらノーファウルで流されたことを不服に感じた指揮官は、オーバーアクションで猛烈にアピール。警告を受ける形になったが、凄まじい気迫と闘争心が選手たちに伝わったのは間違いない。 「外から見ている監督がイエローをもらうくらい戦っていたんで、中の選手ももっともっと戦わないといけないと思いました」と浅倉廉も神妙な面持ちで言う。そういう活力を与えるべく、槙野監督はあえて過剰なほどのアクションを起こしたのだろう。 「スタジアムの空気を変える、流れを変える意味で、少しレフェリーに熱く行こうというのはありました。チームには迷惑をかけましたし、選手にも止められましたけど、スイッチは入ったのかなと。選手たちの方がよっぽど大人ですね」と本人は苦笑していたが、それも槙野流。結果的に待望の勝利を手にしたのだから、藤枝にとってはポジティブだったと言っていい。 1 2 次へ

  • 「スター選手だ」英古豪の28歳日本人MFが1G1A! 地元メディアが賛辞「最高のパフォーマンスだった」

    2026年02月15日 09:57
     現地2月14日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第32節で、大橋祐紀と森下龍矢が所属する古豪ブラックバーンが、敵地で斉藤光毅を擁するQPRと対戦。3−1で勝利した。  この試合で際立つ存在感を示したのが森下だ。21分、敵陣右サイドで寄せてきた相手DFを股抜きでかわすと、そのままボールを少し持ち運び、ゴール前にアーリークロスを供給。マティアス・ヨルゲンセンの先制弾をお膳立てした。  さらに、2−1で迎えた50分には、右からのクロスにボックス内で反応し、打点の高いヘディングシュートを叩き込んでみせた。  試合後にブラックバーンの地元メディア『Lancashire Telegraph』は採点記事を掲載。28歳の日本人MFにチームトップタイの9点(10点満点)を与え、以下のように寸評を添えた。   「スター選手だ。(チームの)1点目では信じられないほどの技術を見せ、完璧なクロスを送った。ヘディングも決めた。最近では最高のパフォーマンスだった」  決定的な仕事を果たした森下に、現地から賛辞が贈られた。  なお、74分から途中出場した大橋には6点を付与し、「リードを守る役割を任され、懸命な努力でそれを果たした」と評している。  このゲームでは、QPRの斉藤も得点をマーク。日本人選手の躍動が目立っていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】森下龍矢が高精度クロスでアシスト&高打点ヘッドで得点!  

  • 「めちゃくちゃやらかした」高井幸大の失点に繋がった痛恨ミスにネットざわつく!「スピードタイプに弱い?」「ちょっと擁護できない」

    2026年02月15日 09:46
     高井幸大と町野修斗が所属するボルシアMGは現地2月14日、ブンデスリーガ第22節で堂安律、小杉啓太を擁するフランクフルトと敵地で対戦。

  • 「世界最高の選手の1人だ」…リヴァプールFWサラーが同僚ソボスライを絶賛!

    2026年02月15日 09:13
     リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、チームメイトのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライを「世界最高の選手の1人」と称えた。イギリスメディア『TNTスポーツ』がコメントを伝えている。  14日にFAカップ4回戦が行われ、リヴァプールはホーム『アンフィールド』でブライトンと対戦した。試合は42分にカーティス・ジョーンズが先制点となるゴールを挙げると、56分にはモハメド・サラーのアシストからドミニク・ソボスライのゴールで加点。さらに68分にはサラーがPKを沈め、3−0でブライトンに勝利した。  サラーは試合後、『TNTスポーツ』のインタビューでリヴァプールはFAカップで優勝できるかと質問されると、「それはソボスライのパフォーマンス次第だ。今季の僕たちは彼にとても助けられている。彼はいま、世界最高の選手の1人だ。この調子を続けてほしいと思うよ」と、ソボスライに対する信頼と称賛を口にした。  またソボスライは、『TNTスポーツ』の解説者を務めたダレン・フレッチャー氏とアリー・マッコイスト氏から「スティーブン・ジェラードのようなシーズンを送っている」と評された。しかし、ソボスライ本人は「スティーブン・ジェラードのようなシーズンを送ろうとしているわけじゃない」とコメントし、次のように続けた。 「彼はこのクラブのレジェンドだけど、僕はただ自分の物語を紡ぎ、毎試合ベストを尽くすだけだ。最後まで戦い続けることができればと思っている」 「毎試合のように得点しているわけではないけど、ここ数試合は順調だ! この調子を維持して、できる限り多くの得点を決めたいね」 【動画】三笘薫は途中出場 リヴァプールvsブライトン ソボスライの強烈な無回転クロスに ガクポが頭で合わせるが 判定はオフサイド🚩 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ リヴァプール v ブライトン 🔗 https://t.co/Lw4tXc8XdP pic.twitter.com/79FVG96r0k— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月14日 先制点はSB to SB💨💨 左SBケルケズの鋭いクロスに合わせたのは アンダーラップでボックスに入ってきた 右SBの #カーティス・ジョーンズ🔥 今シーズン初ゴールが貴重な先制点に✨ 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ リヴァプール v ブライトン 🔗 https://t.co/Lw4tXc8XdP pic.twitter.com/7DO4sne0Wb— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月14日 美しいカウンター炸裂💃💨 ガクポのサイドチェンジ🇳🇱 サラーのワンタッチでの落とし🇪🇬 ソボスライのシュート🇭🇺 全てが素晴らしいカウンターで ホームチームに追加点🎊 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ リヴァプール v ブライトン 🔗 https://t.co/Lw4tXc8XdP pic.twitter.com/fqJGGw6Ljc— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月14日 ブライトンは #三笘薫 を投入🇯🇵 劣勢の今、潮目をかえることはできるか。 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ リヴァプール v ブライトン 🔗 https://t.co/Lw4tXc8XdP pic.twitter.com/gzfTjbdyXW— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月14日 完璧なPKで突き放す👑 自らが得たPKをキーパーもノーチャンスの 素晴らしいコースに沈め#サラー が3点目をもたらす👑 🏆 FAカップ4回戦 ⚔️ リヴァプール v ブライトン 🔗 https://t.co/Lw4tXc8XdP pic.twitter.com/ON8C3EZc9o— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月14日

  • 横浜FM戦で好守連発! 鹿島の守護神・早川友基の牙城。重圧すらも成長の糧にできる逞しさを感じた

    2026年02月15日 08:56
    [J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第2節]鹿島 1−0 横浜FM/2月14日/メルカリスタジアム  鹿島アントラーズは2月14日、ホーム開幕戦となったJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で横浜F・マリノスと対戦。76分にレオ・セアラが先制点を奪うと、その後の相手の猛攻を凌ぎ、1−0で勝利を収めた。  L・セアラと同様に、チームの今季初勝利に大きく貢献したのが守護神の早川友基だ。  遠野大弥のドライブ回転がかかったミドルシュートを右手でかき出すなど、前半からファインプレーを連発すると、試合終盤にかけてさらに凄みを増す。  1点リードで迎えた84分、テヴィスのシュートのこぼれ球をペナルティエリア内でディーン・デイビッドに拾われ、至近距離からシュートを見舞われたが、左手一本でセーブしてみせる。  1分後にもデイビッドと1対1のシーンを迎えたが、「完全に駆け引きで勝った。相手がもし枠内に打っても絶対に止められた」という巧みなポジショニングでコースを消し、相手のシュートミスを誘発した。    昨季はJ1MVPに輝き、日本代表デビューも果たすなど、年々存在感を増している早川は、同時に期待の大きさも感じているという。 「みんなの見る目の基準は上がっていく一方なんで、そこはちょっと難しい」  最後は早川が止めてくれるという期待に応えて、毎試合のようにビッグセーブを披露しているからこそのプレッシャーもあるのだろう。  それでも、期待通りのプレーでチームを救う姿には、重圧すらも成長の糧にできる逞しさを感じた。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ホーム開幕戦白星を大声援で後押しした鹿島アントラーズサポーターを特集!  

  • 「チームはもっと良くなる」槙野智章監督がJ初勝利! 新指揮官が高らか宣言「今シーズンの藤枝目が離せないよ」

    2026年02月15日 08:31
     J2藤枝MYFCを率いる槙野智章監督が、ついにJクラブ監督としての第一歩を刻んだ。  2月14日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節で、藤枝はホームに松本山雅FCを迎え、2−0で快勝。槙野監督にとっては、記念すべき“J公式戦初勝利”となった。  前半から、なかなかゴールをこじ開けられない時間が続いた藤枝。それでも60分、菊井悠介が直接FKでネットを揺らして均衡を破ると、76分には菊井がPKを冷静に決めて追加点。開幕節でFC岐阜に0−2で敗れていただけに、チームにとっても待望の今季初白星となった。    試合後、槙野監督は自身のインスタグラムを更新。「藤枝MYFCの監督になり初勝利‼ チームはもっと良くなる。選手ももっと良くなる。何事もチャレンジ精神は忘れない! 今シーズンの藤枝目が離せないよ」と喜びと決意を発信した。  現役時代は闘志あふれるプレーで日本代表としても活躍した指揮官が、今度はベンチからチームを鼓舞。“槙野藤枝”の進化から、今季は目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!