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2026年02月14日 12:21
「阪神春季キャンプ」(14日、宜野座) 2023年度のドラフト1位・下村海翔投手が藤川監督が見守る前でブルペン入り。32球を投じたが、虎テレ&スカイA「猛虎キャンプリポート」で解説を務めたOBで通算129勝の鉄人左腕・下柳剛氏が興奮気味に大絶賛した。 躍動感あふれる投球フォームからキレのあるボールを投じた下村。変化球を交えながら32球を投じ、終了後には藤川監督らが満足そうな笑みを浮かべていた。終了後には宜野座のブルペンが大きな拍手に包まれる異例の光景となった。 それを実際に目の当たりにした下柳氏。現役時代は寡黙なイメージで、解説でもクールな言葉遣いが印象的だが、中継ブースに座るなり「これはいいよ。そら監督も見るわ。めちゃくちゃいいよ」と興奮気味に声を弾ませた。 実況アナが思わず「下柳さんがそんなに興奮されてるのはあまり見たことないんですけど」と振っても、反応することなく絶賛の言葉が止まらない。「2年待っても取りたいと思わせるようなピッチャー。身体能力もすごいんでしょ?実戦でどういうピッチングをするか見てみたい」と評した。 そしてスロー映像を用いながらフォームの解説を的確に行い「最高やな。ええピッチャーやわ」と評した下柳氏。「手術っていうのは失敗することはないんだけど、リハビリで焦ってしまうと失敗する。そこをトレーナーがしっかりとブレーキをかけてやってきたんでしょうね」と自身も現役時代に手術を受けた経験を用いて視聴者に伝えた。 再び実況アナが「記憶にないくらい下柳さんが興奮している」と語ると、「一回くらいファームに見にいかなアカンな」と自ら視察に出向く考えも明かした。改めて「文句なし、花丸!。外国人は二重丸。投手陣はじゃんじゃん出てくるね」と石井がアクシデントでWBC辞退となる中、新星の登場にOBの期待はやまなかった。
2026年02月14日 14:46
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、アドバイザーとして参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が初日から精力的にアドバイスを送った。練習を終えると、「井端監督がずっと敬語なんで。圧がすごい」と思わぬ事実を明かした。
「自分も現役時代に井端さんにごあいさつをさせていただいたときはもちろん敬語ではなかったので。今回はずっと敬語だったので、これも含めてちゃんとお受けしたいなと思いました」と明かしたダルビッシュ。井端監督のイメージについては「初日でまだ見えてないんですけど、練習試合とかで新しい答えを出せると思う。現役時代、打者として対戦するのは嫌でしたね。簡単に空振りしないですし、本当に疲れたというイメージがあります」という。
練習ではウオーミングアップ段階で捕手陣に身ぶり手ぶりをまじえながら言葉を伝えていたダルビッシュ。その後、松本と一緒にブルペンへ移動すると背後からじっくりと投球練習を見つめた。
さらに日本ハムの後輩にあたる北山には、フォームを実演するなどして指導。北山も変化球の握りをダルビッシュに見せて質問し、後輩の疑問に真摯(しんし)に答える様子もあった。
「少し去年からカーブの曲がり方が変わったと聞いたので。自分はどう投げているかを聞かれてたので、自分の投げ方を教えました」と明かしたダルビッシュ。2人を見て「自分が日本にいたときとはレベルが違うというか。こんなとこまできているんだと感じた」と言う。
アドバイザーとして「ピッチコム、ピッチクロック、ボールの扱い、打者の傾向だとか思うので」と自身の経験を惜しみなく伝えていく方針だが、「日本のキャッチャーは打者を見ながら配球を考えて行く。それはピッチコムとは相性が悪い。ある程度、データを基に道筋をつけていく」と実際の現状も明かした。
アドバイザーという立場に「あまり出しゃばらないように」と言い切った右腕。背番号11のユニホームも用意されていたが「着る資格はあるとは思っていない」と率直な心境を明かしていた。
2026年02月14日 14:30
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
侍ジャパンの強化合宿がスタートし、臨時コーチとして参加した松井秀喜氏は侍のウインドブレーカーに身を包み「恐縮しておりますけれども。私にとっても初めての経験、場所ですので」と率直な感想を語った。
ウォーミングアップ後に約2分間、選手たちを前に激励した松井氏。「井端監督がジャパンの監督に就任されたときにどこかのタイミングでと言われましたんで。なかなかタイミングが合わなくて。非常に光栄ですし、私自身はジャパンでプレーする機会はありませんでしたが、そんな中でもお話をいただいて光栄です」と語った。
練習中には佐藤輝や牧、森下らとコミュニケーションを図った。佐藤輝には「自分は子供の時にタイガースファンだったよ」と伝えたことを明かすと、報道陣から笑いが漏れた。「スイングの強さは感じましたし、前に見た時よりも確実性が、ボールを芯で捉える確率が非常に高くなっている」と評した。
具体的なアドバイスなどは一切明かさず、「見守るだけ」と語った松井氏。穏やかな表情で選手達の動きを追っていた。
2026年02月14日 14:27
臨時アドバイザー決断の背景…井端監督の敬語に「圧がすごかった」
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)が14日、宮崎合宿に参加。取材に対応し「井端さんから提案を受けて自分ができる範囲でいきますと」と思いを明かした。
井端監督から直々のオファーで実現した今回のアドバイザー。「井端さんがずっと敬語だったので。それがとにかく圧がすごくて」と笑わせた。「井端さんの現役時代はご挨拶しに行かせていただいたんですけど、その時はもちろん敬語ではなくて。今回ずっと敬語だったので、そういうところも含めて、ちゃんとお受けしたいなっていうところで」と熱烈なオファーを受け入れた。
この日は松井秀喜氏も激励でキャンプ地を訪問。2人が談笑する場面もあった。「ご挨拶させていただきましたけれども、やはり自分が幼少期からすごく応援していた選手だったので。お会いできて嬉しかったです」と感激していた。
ダルビッシュは右肘の手術で今季は全休する見込みだが、侍ジャパンのアドバイザーとして宮崎合宿に参加。この日、ブルペンに入った松本裕樹投手(ソフトバンク)と北山亘基投手(日本ハム)の投球を視察。松本とはトラックマンのデータを2人で見ながら話し込み、北山にはカーブのリリースを指導していた。
「自分が話すのが好きですし、若手の選手がどういう感じで野球をやっているのかとか、そういうところも知りたいので」とダルビッシュ。今大会ではピッチコムやピッチクロックなどNPBでは導入されていないルールも導入される。「ピッチコム、ピッチクロックとかボールの扱い、打者の傾向など(が自分の役割)」と話した。
ブルペンでの視察後は、サブグラウンドに移動して、吉見一起、能見篤史両投手コーチと“3者会談”。その後は前回大会でチームメートだった高橋宏斗投手(中日)と15分ほど談笑した。「選手であったり、コーチの方々がやっぱり不安なく実戦に臨めるように。スムーズに入っていけるように手助けできればなと思っています」と語った。
この日は背番号「11」のウェアで登場。侍ジャパンから「11」のユニホームを提供されていることを明かし、「一応いただいていますけど、着るつもりはない。着る資格はないと思っているので」と思いを明かした。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 14:02
◆ 2年ぶりメジャー復帰なるか
現地時間13日、シカゴ・ホワイトソックスがオースティン・ボス投手(33)とマイナー契約を結んだと『トレード・ルーマーズ』が報じた。
2026年02月14日 13:07
「練習試合、DeNA−ロッテ」(14日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
DeNAの藤浪晋太郎投手が今キャンプ実戦初マウンドに上がり、2回を1失点。無四球、22球で投げきった。
初回に打ち取った打球が三塁線への内野安打となり、捕手の一塁悪送球でいきなり無死二塁のピンチを背負った。それでも後続に対してリズムを崩すこと無く、二ゴロ間に1点を失ったが最少失点で切り抜けた。
二回は元阪神対決となった井上に中前打を浴び、佐藤都の安打で1死一、二塁のピンチを背負ったが、しっかりと後続を抑えた。やや変化球が抜けるシーンはあったものの、大きくコントロールを乱すことなく2回を1失点にまとめた藤浪。スタンドからも大きな拍手が送られていた。
藤浪は今季が移籍2年目のシーズンを迎える。先発ローテ入りへ、上々の実戦初登板となった。
2026年02月14日 12:59
◆ 優勝メンバーが3年ぶりテキサス復帰
テキサス・レンジャーズは現地時間13日、FAのジョーダン・モンゴメリー投手(33)を獲得したことを発表。契約は1年125万ドルとされている。
モンゴメリーは2014年のドラフトでヤンキースに入団し、2017年のMLBデビューから通算46勝を記録。カージナルスとレンジャーズに所属した2023年は計32発で188回2/3を投げ、10勝11敗、防御率3.20とキャリアハイの成績をマーク。ポストシーズンでも3勝を挙げ、球団史上初のワールドシリーズ制覇に貢献した。
2024年からダイヤモンドバックスに加入するも、25登板で8勝7敗、防御率6.23と苦戦。選手オプションを行使して昨季も残留したが、開幕前に左肘のトミー・ジョン手術を受け、シーズン全休に終わっていた。
ジェイコブ・デグロム、ネイサン・イオバルディの2枚看板を擁すレンジャーズ投手陣は昨季30球団トップのチーム防御率3.47を記録し、今オフにはナショナルズから先発左腕マッケンジー・ゴアをトレード獲得。モンゴメリーは今季途中の戦列復帰が予定され、シーズン後半戦の働きに期待がかかる。
2026年02月14日 12:47
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
午後からのフリー打撃で、阪神の佐藤輝明内野手と松井秀喜臨時コーチが満面の笑みを浮かべて談笑するシーンがあった。
打撃ケージの裏で約3分間、松井氏と言葉をかわした佐藤輝。メジャーで活躍した強打者を前に、満面の笑みを浮かべながらその言葉に聞き入った。
昨季のセ・リーグ本塁打王。ホームランが出にくい甲子園球場を本拠地とする中、40発をマークするなど圧倒的なパワーを開花させた。侍ジャパンにも選出され、新たな刺激を受けた様子の佐藤輝。フリー打撃でスタンドにたたきこむと、ファンから大きな拍手もわき起こった。この日は39スイングで4本の柵越えをマークした。
また佐藤輝と同い年でドラフト同期のDeNA・牧秀悟内野手も松井臨時コーチにあいさつ。声をかけられて右肩をポンとたたかれその場を離れた直後には、感激からか「おーっ!」という表情を浮かべていた。
2026年02月14日 12:25
◆ 安定感抜群のベテラン右腕を同地区引き抜き
ボルティモア・オリオールズは現地時間13日、FAのクリス・バシット投手(36)を獲得したことを発表。
2026年02月14日 12:21
「阪神春季キャンプ」(14日、宜野座)
2023年度のドラフト1位・下村海翔投手が藤川監督が見守る前でブルペン入り。32球を投じたが、虎テレ&スカイA「猛虎キャンプリポート」で解説を務めたOBで通算129勝の鉄人左腕・下柳剛氏が興奮気味に大絶賛した。
躍動感あふれる投球フォームからキレのあるボールを投じた下村。変化球を交えながら32球を投じ、終了後には藤川監督らが満足そうな笑みを浮かべていた。終了後には宜野座のブルペンが大きな拍手に包まれる異例の光景となった。
それを実際に目の当たりにした下柳氏。現役時代は寡黙なイメージで、解説でもクールな言葉遣いが印象的だが、中継ブースに座るなり「これはいいよ。そら監督も見るわ。めちゃくちゃいいよ」と興奮気味に声を弾ませた。
実況アナが思わず「下柳さんがそんなに興奮されてるのはあまり見たことないんですけど」と振っても、反応することなく絶賛の言葉が止まらない。「2年待っても取りたいと思わせるようなピッチャー。身体能力もすごいんでしょ?実戦でどういうピッチングをするか見てみたい」と評した。
そしてスロー映像を用いながらフォームの解説を的確に行い「最高やな。ええピッチャーやわ」と評した下柳氏。「手術っていうのは失敗することはないんだけど、リハビリで焦ってしまうと失敗する。そこをトレーナーがしっかりとブレーキをかけてやってきたんでしょうね」と自身も現役時代に手術を受けた経験を用いて視聴者に伝えた。
再び実況アナが「記憶にないくらい下柳さんが興奮している」と語ると、「一回くらいファームに見にいかなアカンな」と自ら視察に出向く考えも明かした。改めて「文句なし、花丸!。外国人は二重丸。投手陣はじゃんじゃん出てくるね」と石井がアクシデントでWBC辞退となる中、新星の登場にOBの期待はやまなかった。
2026年02月14日 12:21
ダルビッシュが宮崎合宿初日からナインにアドバイス
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)が14日、宮崎合宿初日から存在感を示している。チームとともに球場入りすると、早速ブルペンで熱視線を送った。
この日、ブルペンに入った松本裕樹投手(ソフトバンク)と北山亘基投手(日本ハム)の投球を視察。松本とはトラックマンのデータを2人で見ながら話し込み、北山にはカーブのリリースを指導していた。
その後はサブグラウンドで高橋宏斗投手(中日)と談笑。早速ナインとコミュニケーションをとっていた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 12:06
ドジャースのベシアがヒゲを蓄えた姿でキャンプ地に登場した
ドジャースは13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組がキャンプインした。昨季ブルペンを支えたアレックス・ベシア投手が、以前とは様変わりした姿で現れ、ファンから大きな反響を呼んでいる。
捕手を座らせて力強い投球を披露したベシア。逞しいボディ以上に目立ったのが、口元から顎にかけてたくわえられた髭の長さだ。昨季に比べて量と長さが著しく増しており、その風貌は貫禄を感じさせるものへと変化を遂げていた。
ベシアは昨季チーム2位の68試合に登板し、4勝2敗5セーブ、防御率3.02をマーク。ドジャースの救援陣に欠かせない存在となったが、ワールドシリーズ開幕直前の10月23日(同24日)に「深刻な家族の問題」を理由にロースター外となっていた。
その後、愛娘スターリングちゃんの急逝が公表され、球界は悲しみに包まれた。最愛の家族の死という壮絶な経験をした左腕だが、12月下旬には自身のSNSでトレーニング動画を公開。悲しみを乗り越え、復活に向けて力強い一歩を踏み出している。
SNS上では「二度見した。モジャモジャになってて草」「髭と髪伸ばしたら印象ちょっと変わったね」「髭伸びて更に雄々しくなってる」「逞しくなってるね」「ところでヒゲそらない感じ?」「涙出た」「あの雄叫びを早く見たい」とコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 11:57
「阪神春季キャンプ」(14日、宜野座)
2023年度ドラフト1位の下村海翔投手が宜野座組に合流し、ブルペン入り。
2026年02月14日 11:55
◆ 4年連続2桁勝利のエース右腕を呼び戻し
現地時間13日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスがFAとなっていたザック・ギャレン投手(30)との再契約に合意したと『ジ・アスレチック』のケン・ローゼンタール記者が報じた。契約は1年2202万5000ドルとされている。
ギャレンは2016年のドラフトでカージナルスに入団し、2019年にマーリンズでMLBデビュー。同年途中からダイヤモンドバックスに加入し、2022年から4年連続2桁勝利を達成。先発ローテーションの柱として通算66勝をマークしている。
2023年には自己最多の17勝を挙げ、球団22年ぶりのワールドシリーズ進出に貢献。初のオールスターゲーム選出も果たし、サイ・ヤング賞投票3位にランクインした。昨季は33先発で13勝15敗、防御率4.83、192回を投げて175奪三振という成績だった。
キャリア初のFAを迎えたギャレンは昨季終了後、球団から提示された単年2202万5000ドルのクオリファイング・オファー(QO)を拒否。MLB公式のマーク・フェインサンド記者によると、ギャレンは他球団から複数年オファーを提示されていた中、QOと同額でのアリゾナ残留を決断した。
2026年02月14日 11:49
ドジャースにとって「王朝の幕開け」となった“2月のトレード”
米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は11日(日本時間12日)、「2000年以降で2月に成立したMLB最大のトレード10選」を公開した。1位には2020年2月にレッドソックスとドジャースの間で成立したムーキー・ベッツ内野手らの大型トレードを選出。ドジャースにとっては「王朝の幕開け」となった一方、レッドソックスには「MLB史上最悪のトレードの一つ」と酷評している。
このトレードでドジャースはベッツとデビッド・プライス投手らを獲得し、対価としてアレックス・ベルドゥーゴ外野手らを放出した。同メディアは、レッドソックスが生え抜きのスターと長期契約を結ばず放出したことについて「弁解の余地はない」と断罪。「論理面から見ても、対価の面から見ても、MLB史上最悪」と厳しい言葉を並べた。
交換要員のその後も明暗を分けた。ベルドゥーゴについて「釣り合いを取れると本気で期待した人がいただろうか」と指摘。4シーズンでヤンキースへ放出された経緯に触れた。また、有望株だったジーター・ダウンズ内野手も、わずか14試合の出場で39打数6安打、21三振という結果に終わり、コナー・ウォン捕手だけが「ボストンに残る最後のピース」になっていると伝えている。
対照的にドジャースにとっては「王朝の幕開けを告げる一手」となった。ベッツは12年総額3億6500万ドル(約558億円)で契約延長し、移籍後の6シーズンで3度のワールドシリーズ制覇に貢献した。2月に成立した歴史的なトレードは、両球団に“決定的な差”をもたらす結果となっている。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 11:48
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、アドバイザーとして参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が初日から精力的にアドバイスを送った。
ウオーミングアップ段階で捕手陣に身ぶり手ぶりをまじえながら言葉を伝えていたダルビッシュ。その後、松本と一緒にブルペンへ移動すると背後からじっくりと投球練習を見つめた。
さらに日本ハムの後輩にあたる北山には、フォームを実演するなどして指導。北山も変化球の握りをダルビッシュに見せて質問し、後輩の疑問に真摯(しんし)に答える様子もあった。
北山は「日本人の投手で一番いいピッチャーなので。これ以上ない方なので。何においても参考になる。一言一句、聞き逃さないようにしたい」と明かし、「いろんな感覚、動きの話し。新しい視点もありましたし、明日のピッチングが楽しみです」と声を弾ませながら語った。
松本は「1人だったので付きっきりで見てもらえました」と明かし「向こうの投手にはいないタイプのボールなんで。いいボールになるんじゃないかと言ってもらえました」と語った。
この日は背番号11のウエアを着こみ、下はユニホームを着用して球場入り。一緒に戦う姿勢を示していた。また松井秀喜臨時コーチのミーティングにも選手たちと一緒に耳を傾け、終了後には松井氏のもとへ駆け寄って深々と一礼していた。