©sports-topics.net 2026
2026年02月14日 08:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、中日・郄橋宏斗について言及した。 齊藤氏は「昨年の成績は郄橋宏斗の成績じゃないのでね」とチクリ「当然去年の逆の数字でいかないといけない。去年は26試合投げて8勝10敗なんですけどね、今年は26試合投げたら16勝くらいやらないといけない」と奮起を促した。 「VTR見た感じでは、肘の角度が上にちょっと上がっているので、一昨年の郄橋宏斗のピッチングに戻るんじゃないかなと期待しています」と話した。 郄橋宏斗は24年に防御率1.38で最優秀防御率のタイトルを獲得したが、昨季は26試合・171回2/3を投げ、8勝10敗、防御率2.83だった。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月14日 12:59
◆ 優勝メンバーが3年ぶりテキサス復帰
テキサス・レンジャーズは現地時間13日、FAのジョーダン・モンゴメリー投手(33)を獲得したことを発表。契約は1年125万ドルとされている。
モンゴメリーは2014年のドラフトでヤンキースに入団し、2017年のMLBデビューから通算46勝を記録。カージナルスとレンジャーズに所属した2023年は計32発で188回2/3を投げ、10勝11敗、防御率3.20とキャリアハイの成績をマーク。ポストシーズンでも3勝を挙げ、球団史上初のワールドシリーズ制覇に貢献した。
2024年からダイヤモンドバックスに加入するも、25登板で8勝7敗、防御率6.23と苦戦。選手オプションを行使して昨季も残留したが、開幕前に左肘のトミー・ジョン手術を受け、シーズン全休に終わっていた。
ジェイコブ・デグロム、ネイサン・イオバルディの2枚看板を擁すレンジャーズ投手陣は昨季30球団トップのチーム防御率3.47を記録し、今オフにはナショナルズから先発左腕マッケンジー・ゴアをトレード獲得。モンゴメリーは今季途中の戦列復帰が予定され、シーズン後半戦の働きに期待がかかる。
2026年02月14日 12:47
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
午後からのフリー打撃で、阪神の佐藤輝明内野手と松井秀喜臨時コーチが満面の笑みを浮かべて談笑するシーンがあった。
打撃ケージの裏で約3分間、松井氏と言葉をかわした佐藤輝。メジャーで活躍した強打者を前に、満面の笑みを浮かべながらその言葉に聞き入った。
昨季のセ・リーグ本塁打王。ホームランが出にくい甲子園球場を本拠地とする中、40発をマークするなど圧倒的なパワーを開花させた。侍ジャパンにも選出され、新たな刺激を受けた様子の佐藤輝。フリー打撃でスタンドにたたきこむと、ファンから大きな拍手もわき起こった。この日は39スイングで4本の柵越えをマークした。
また佐藤輝と同い年でドラフト同期のDeNA・牧秀悟内野手も松井臨時コーチにあいさつ。声をかけられて右肩をポンとたたかれその場を離れた直後には、感激からか「おーっ!」という表情を浮かべていた。
2026年02月14日 12:25
◆ 安定感抜群のベテラン右腕を同地区引き抜き
ボルティモア・オリオールズは現地時間13日、FAのクリス・バシット投手(36)を獲得したことを発表。契約は1年1850万ドルとされている。
バシットは2011年のドラフトでホワイトソックスに入団し、2014年のMLBデビューから通算83勝をマーク。翌2015年からアスレチックスに移籍すると、2019年には先発ローテーションに定着して自身初の2桁勝利を達成。2021年にはオールスターゲーム初選出を果たした。
2023年からブルージェイズに加入すると、同年にア・リーグ最多の16勝。昨季は32登板で11勝9敗、防御率3.96、170回1/3を投げて166奪三振という成績を残し、ポストシーズンでは7度のリリーフ登板で防御率1.04と活躍を収めた。2022年から4年続けて年間30先発以上と稼働率の高さを誇り、5年連続2桁勝利をマークしている。
オリオールズはザック・エフリンとの再契約、シェーン・バズのトレード獲得に続いて今オフ3人目の先発補強。他にも通算264本塁打のピート・アロンソ、守護神候補のライアン・ヘルズリーら大物選手を獲得し、地区最下位からの巻き返しを図っている。
2026年02月14日 12:21
「阪神春季キャンプ」(14日、宜野座)
2023年度のドラフト1位・下村海翔投手が藤川監督が見守る前でブルペン入り。
2026年02月14日 12:21
ダルビッシュが宮崎合宿初日からナインにアドバイス
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)が14日、宮崎合宿初日から存在感を示している。チームとともに球場入りすると、早速ブルペンで熱視線を送った。
この日、ブルペンに入った松本裕樹投手(ソフトバンク)と北山亘基投手(日本ハム)の投球を視察。松本とはトラックマンのデータを2人で見ながら話し込み、北山にはカーブのリリースを指導していた。
その後はサブグラウンドで高橋宏斗投手(中日)と談笑。早速ナインとコミュニケーションをとっていた。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 12:06
ドジャースのベシアがヒゲを蓄えた姿でキャンプ地に登場した
ドジャースは13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組がキャンプインした。昨季ブルペンを支えたアレックス・ベシア投手が、以前とは様変わりした姿で現れ、ファンから大きな反響を呼んでいる。
捕手を座らせて力強い投球を披露したベシア。逞しいボディ以上に目立ったのが、口元から顎にかけてたくわえられた髭の長さだ。昨季に比べて量と長さが著しく増しており、その風貌は貫禄を感じさせるものへと変化を遂げていた。
ベシアは昨季チーム2位の68試合に登板し、4勝2敗5セーブ、防御率3.02をマーク。ドジャースの救援陣に欠かせない存在となったが、ワールドシリーズ開幕直前の10月23日(同24日)に「深刻な家族の問題」を理由にロースター外となっていた。
その後、愛娘スターリングちゃんの急逝が公表され、球界は悲しみに包まれた。最愛の家族の死という壮絶な経験をした左腕だが、12月下旬には自身のSNSでトレーニング動画を公開。悲しみを乗り越え、復活に向けて力強い一歩を踏み出している。
SNS上では「二度見した。モジャモジャになってて草」「髭と髪伸ばしたら印象ちょっと変わったね」「髭伸びて更に雄々しくなってる」「逞しくなってるね」「ところでヒゲそらない感じ?」「涙出た」「あの雄叫びを早く見たい」とコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 11:57
「阪神春季キャンプ」(14日、宜野座)
2023年度ドラフト1位の下村海翔投手が宜野座組に合流し、ブルペン入り。藤川球児監督も見守る中、終了後にはファンから拍手がわき起こる異例の光景となった。
やや緊張した面持ちでブルペンに入った下村。それでも変化球を交えながら躍動感あふれるフォームで32球を投じた下村。終了後には藤川監督と約3分間、言葉をかわし、両者からさわやかな笑みがこぼれるシーンもあった。
捕手に深々と頭を下げて引き揚げようとすると、見守っていたファンから拍手がわき起こった。宜野座キャンプではこれまでなかなか見られなかった異例の光景だ。
下村は2023年度ドラフト1位で阪神に入団するも、1年目の4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。約2年、実戦のマウンドに立つことなく厳しいリハビリの道を歩んできた右腕。その思いをファンも知っており、復活への一歩を記す感動的な光景となった。
2026年02月14日 11:55
◆ 4年連続2桁勝利のエース右腕を呼び戻し
現地時間13日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスがFAとなっていたザック・ギャレン投手(30)との再契約に合意したと『ジ・アスレチック』のケン・ローゼンタール記者が報じた。
2026年02月14日 11:49
ドジャースにとって「王朝の幕開け」となった“2月のトレード”
米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は11日(日本時間12日)、「2000年以降で2月に成立したMLB最大のトレード10選」を公開した。1位には2020年2月にレッドソックスとドジャースの間で成立したムーキー・ベッツ内野手らの大型トレードを選出。ドジャースにとっては「王朝の幕開け」となった一方、レッドソックスには「MLB史上最悪のトレードの一つ」と酷評している。
このトレードでドジャースはベッツとデビッド・プライス投手らを獲得し、対価としてアレックス・ベルドゥーゴ外野手らを放出した。同メディアは、レッドソックスが生え抜きのスターと長期契約を結ばず放出したことについて「弁解の余地はない」と断罪。「論理面から見ても、対価の面から見ても、MLB史上最悪」と厳しい言葉を並べた。
交換要員のその後も明暗を分けた。ベルドゥーゴについて「釣り合いを取れると本気で期待した人がいただろうか」と指摘。4シーズンでヤンキースへ放出された経緯に触れた。また、有望株だったジーター・ダウンズ内野手も、わずか14試合の出場で39打数6安打、21三振という結果に終わり、コナー・ウォン捕手だけが「ボストンに残る最後のピース」になっていると伝えている。
対照的にドジャースにとっては「王朝の幕開けを告げる一手」となった。ベッツは12年総額3億6500万ドル(約558億円)で契約延長し、移籍後の6シーズンで3度のワールドシリーズ制覇に貢献した。2月に成立した歴史的なトレードは、両球団に“決定的な差”をもたらす結果となっている。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 11:48
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、アドバイザーとして参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が初日から精力的にアドバイスを送った。
ウオーミングアップ段階で捕手陣に身ぶり手ぶりをまじえながら言葉を伝えていたダルビッシュ。その後、松本と一緒にブルペンへ移動すると背後からじっくりと投球練習を見つめた。
さらに日本ハムの後輩にあたる北山には、フォームを実演するなどして指導。北山も変化球の握りをダルビッシュに見せて質問し、後輩の疑問に真摯(しんし)に答える様子もあった。
北山は「日本人の投手で一番いいピッチャーなので。これ以上ない方なので。何においても参考になる。一言一句、聞き逃さないようにしたい」と明かし、「いろんな感覚、動きの話し。新しい視点もありましたし、明日のピッチングが楽しみです」と声を弾ませながら語った。
松本は「1人だったので付きっきりで見てもらえました」と明かし「向こうの投手にはいないタイプのボールなんで。いいボールになるんじゃないかと言ってもらえました」と語った。
この日は背番号11のウエアを着こみ、下はユニホームを着用して球場入り。一緒に戦う姿勢を示していた。また松井秀喜臨時コーチのミーティングにも選手たちと一緒に耳を傾け、終了後には松井氏のもとへ駆け寄って深々と一礼していた。
2026年02月14日 11:25
◆ 復帰後に期待の球団オプション付き契約
サンフランシスコ・ジャイアンツは現地時間13日、ローワン・ウィック投手(33)を獲得したことを発表。1年契約に来季の球団オプションが含まれている。
カナダ出身のウィックは2012年のドラフトで捕手としてカージナルスに入団。投手転向を経てパドレスでMLBデビューを飾った2018年オフ、現在中日に所属するジェイソン・ボスラーとのトレードでカブスに移籍した。2022年には自己最多の64試合に登板するなど、MLB通算146登板で20セーブを記録した。
2024年からDeNAに加入し、勝ちパターンの一角として43試合に登板。昨季は40登板で4勝1敗、21ホールド5セーブ、防御率0.84の好成績をマークした。しかし、昨季終了後に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季はシーズン全休の見込みとなっている。
2026年02月14日 11:20
今季加入のディアスが大谷翔平と並んでブルペン投球を実施した
ドジャースに今季から新加入したエドウィン・ディアス投手が、大谷翔平投手と横並びでブルペン投球を行った。
2026年02月14日 10:43
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
臨時コーチを務める松井秀喜氏がウォーミングアップ後に選手たちを集めて言葉を伝えた。
黒のシャツ、パンツに侍ジャパンのウインドブレーカーを着込んだ松井氏。「すみません待たせちゃって」と言いながら選手たちの前に立つと、身ぶり手ぶりをまじえながら笑顔で言葉を伝えた。約2分間のミーティング。終了後には大きな拍手もわき起こった。
井端監督の要請で実現した今回の臨時コーチ。2人には浅からぬ関係性がある。1992年にはセンバツ2回戦で堀越、星稜の選手として対戦。プロ入り後は巨人、中日のライバル球団でありながら、オールスターで顔を合わせた際には食事にも出かけ親交を深めた。松井氏は、井端監督が23年秋に侍ジャパンの指揮官に就任した際に「彼は選手としても指導者としても、経験豊富ですから。個人的には素晴らしい人選だと思います」と歓迎していた。
井端監督は、国内組のみで編成された24年の第3回プレミア12のにも、水面下で臨時コーチとして招聘(しょうへい)することを検討。結果的に松井氏のスケジュールが合わずに実現しなかったが、連覇を目指すWBCを前に強力タッグが実現した形になった。
2026年02月14日 10:13
「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)
強化合宿がスタートし、グラウンドには日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の司会を務める宮根誠司氏の姿があった。
ジャケットの上にダウンを着込んだ宮根氏。ウォーミングアップ中には井端監督へのインタビューを行っていた。
12日には番組20周年という節目を迎え、9月末をもって番組から卒業することを発表。「どこのどいつか分からないやつが司会をやっているこのミヤネ屋という番組、20年もご視聴いただき、本当にありがとうございました」と感謝の思いを口にし「9月の末をもって、私このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と生報告していた。
スタンドには多くのファンが詰めかけ、侍ジャパンのアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手も背番号11のウェアを着て球場入り。選手たちがバスから降りる際には歓声がわき起こっていた。
2026年02月14日 10:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、ソフトバンク・前田悠伍について言及した。
齊藤氏は「昨年も投げていて1勝したということで、自信を持っている。キャンプの過ごし方もわかっていると思いますから、有原が抜けて、前田悠伍あたりが100イニングぐらい投げて、どれくらいの成績を残すか期待しているんですけどね」と話した。
前田悠はプロ2年目の昨季、3試合・11回1/3を投げ、1勝1敗、防御率3.97。3年目の今季は先発ローテーション入りに期待がかかる。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』