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2026年02月14日 05:00
「プロレス・スターダム」(13日、後楽園ホール) プロレス再デビューを果たしたフワちゃんが自力での初勝利を挙げた。 タッグマッチで師匠・葉月と組み、シャイニングウィザードで金屋あんねから3カウントを奪い、フォール勝ち。リング上で歓喜のハグを行い、バックステージでも「人生に一度の初勝利。うれしい」と、スマホを取り出して自撮りを連射した。「プロレスラーになってどうしてもほしいのが勝利だった。本当にうれしい」と実感を込めつつ「今後はシングル初勝利を狙って、図に乗らずに頑張る」と自戒を込めた。
2026年02月14日 06:00
ストロングスタイルプロレス3月19日後楽園ホール大会への出場が決まった平成のテロリスト村上和成(52)が、同団体の平井丈雅代表(61)に圧力をかけた。
村上は平井氏を揶揄するTシャツを勝手に製作するなど、近年のSSPWのリングで好き勝手に暴れているが、そのプロレス人生は波乱万丈だ。
社長を務めた団体「ビッグマウス・ラウド」は上井文彦氏の金銭持ち逃げ騒動の末に解散。07年6月にはZERO1―MAX(現ゼロワン)後楽園大会で脳挫傷を負い、長期欠場に追い込まれた。10年2月に健介オフィスの後楽園大会で復帰するが、以降、家族と医師との話し合いで、プロレスは月に2試合までと決められた。「本当は年に5回って言われたんですよ。そこから(交渉で)月1、月2って増えていった」。
リングに上がれる機会が限られるなか、SSPWには23年12月から、ほぼすべての大会に参戦している。この理由については「佐山(サトル)さんがいなければこの業界に入ることもなかった」と感謝の気持ちが大きいと明かす。
3・19後楽園では、平井代表から「因縁のある相手」との対戦、またはタッグ結成を予告されている。村上はレジェンド王者時代の24年に、かつてIWGPヘビーのベルトをかけて争った新日本プロレスの永田裕志との防衛戦を希望していたが実現しておらず、今回も「俺、なんか違う気がするんだよね」といぶかしむ。「あの人(平井代表)の発想は破天荒だから。2、3回しか戦ってない相手を『しのぎを削ってきた』って表現する。当てるのは宝くじぐらい難しい」と平井代表のつかみどころのなさを指摘しつつ「クソみたいなカードだったら切るよ」と威圧的な言葉を投げかけていた。
2026年02月14日 05:00
“平成のテロリスト”ことプロレスラー・村上和成(52)が13日、都内某所で取材に応じた。初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が総監を務めるストロングスタイル(SSPW)3月19日後楽園ホール大会出場を予告し、同団体の平井丈雅代表のTシャツを勝手に製作し報道陣に配布。
また、新日本参戦時代に「魔界倶楽部」で共闘した安田忠夫さんが62歳で死去したことを受け「さびしい」と追悼。“借金王”と異名がついた安田さんから無心された過去も明かし「もめたくないから一銭も貸さなかった」と笑って振り返った。
2026年02月14日 05:00
「プロレス・スターダム」(13日、後楽園ホール)
プロレス再デビューを果たしたフワちゃんが自力での初勝利を挙げた。
タッグマッチで師匠・葉月と組み、シャイニングウィザードで金屋あんねから3カウントを奪い、フォール勝ち。リング上で歓喜のハグを行い、バックステージでも「人生に一度の初勝利。うれしい」と、スマホを取り出して自撮りを連射した。「プロレスラーになってどうしてもほしいのが勝利だった。本当にうれしい」と実感を込めつつ「今後はシングル初勝利を狙って、図に乗らずに頑張る」と自戒を込めた。
2026年02月14日 05:00
大相撲の大関安青錦(21)=安治川=が13日、本場所全会場制覇に意欲を示した。
2026年02月14日 05:00
女子プロレス「スターダム」で活躍する人気YouTuberのフワちゃんが、新日本プロレスのウルフアロン(29)をライバル視している。
13日の後楽園大会で師匠の葉月と組み、さくらあや&金屋あんねと激突。葉月との好連係を披露すると、最後は金屋にシャイニング・ウィザードを決め自力初勝利をつかみ取った。試合後に取材に応じ「勝利をめがけてやってきたので、勝った瞬間、頭の中がラメでいっぱいになりました。いろんな要因が重なっての勝利だとは自覚してる。それでもやっぱり写メを撮る手が止まらなかった。今まで支えてくれた仲間たちや有田(哲平)さんに報告したいです!」と喜びを爆発させた。
プロレスラーとして再始動することを決断し、昨年11月にスターダムに入団。同12月の両国大会で再デビューしてから6戦目で収めた初勝利の次の目標は、シングルマッチでの勝利とシングルの称号だ。「今、プロレスをちゃんと知らない人たちに言われるのは『フワちゃんがプロレスやってるんでしょ?』ってこと。そこをちゃんと『フワちゃんのプロレスすごい! 強いらしいね!』って言われるためには、シングルの称号や勲章が必要。ただやってるじゃなくて『本当に強いんだ。プロレス界を震わせてるんだ』って早くみんなをビビらせたいです」と目を輝かせた。
再デビューによってキャリアがリセットされたフワちゃんには、意識するレスラーがいる。1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会で衝撃デビューを飾った、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフだ。「前に共演したこともあって、ウルフのことは大好きだけど、同期デビューで比べられることも多い。すごく意識する存在です。この前、たまたま会った時は普通にうれしくて肩組んじゃったので、次会う時は気持ちを引き締めて場外までぶん投げてやりたいと思ってます!」と対抗心を燃やした。
男女のスーパールーキー同士の活躍から目が離せない。
2026年02月13日 23:00
女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦線に、新たな動きがあった。
13日の東京・後楽園ホール大会で同王者のHANAKOは月山和香と組み「ミ・ヴィダ・ロカ(MVL)」の青木いつ希&鉄アキラと対戦した。舞華率いる「イーネクサスヴィー(EXV)」に属していたHANAKOと月山は、7日の大阪大会で行われたMVLとの対抗戦に敗れ、解散を言い渡された。
再起戦となったHANAKOは、この日の試合で同王座へ熱視線を送る鉄と激しくぶつかり合った。エルボーを連打され、関節技で執拗に締め上げられると王者が激怒。持ち前のパワーで鉄をマットに叩きつけ、王者の意地を見せつけた。
だが、月山との連係技を失敗して劣勢に。最後は月山が青木に羅紗鋏で沈められ、3カウントを献上した。
試合後、場外ではHANAKOが鉄と髪をつかみ合う大乱闘。王者がベルトを見せつけ「いつでも挑戦してこい!」と挑発すると、鉄に追いかけまわされ、髪をつかみ合ったまま姿を消した。
2人の乱闘はバックステージまで続いた。HANAKOが「EXVが解散して1発目の試合…」と語り始めたところで鉄に襲撃され、王座戦への挑戦を改めて表明された。鉄を投げ飛ばした王者は「いくらでも受け止めてやるよ! 技が1個増えたところで、今のお前に私が負ける気がしない。それ以上のものを期待してるから。いつでも来い」と言い放ち、去って行った。
2026年02月13日 22:33
女子プロレス「スターダム」の妃南(19)が、ワンダー王者・小波(29)から直接勝利を奪い、再びラブコールを送った。
妃南は7日の大阪大会で、壮麗亜美を一蹴してV3を達成した小波に挑戦を表明。13日の東京・後楽園ホール大会では同じ「ゴッズアイ(GE)」の朱里、「STARS」の羽南、姫ゆりあ、「コズミック・エンジェルズ(CA)」の安納サオリ、玖麗さやかと混合タッグを結成。極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★&稲葉あずさと12人タッグマッチで対戦した。
試合中盤で妃南がヘイトに集中攻撃を浴びせられて窮地に陥る場面もあったが、仲間のアシストを得てなんとか危機を脱すると、リストクラッチ式変型エクスプロイダーを小波に炸裂させ、観客を沸かせた。
さらに14分過ぎ、朱里との好連係をから変型ジャックハマーを決めて流れを奪う。その勢いで最後はリングで横たわる小波に得意のマッドスプラッシュを投下し、3カウントを奪取した。
王者から直接勝利を奪った妃南は「小波から3カウント取ったぞ! 今日勝ったってことは白(ワンダー王座)に挑戦ってことでいいですよね? まあ、今日負けて受けないってことはないと思うんですけど、今日だけじゃなくて、タイトルマッチでも私が勝つので、覚悟しといてください」と改めて挑戦を表明。
これに小波から「いいよ。もちろんやろうよ。このベルトをかけてな!」をベルトで殴打されそうになったが、阻止すると「今日は私たちが勝ったんだから帰れ!」と一喝し、ヘイトをリングから追い出した。
覚悟を決めた表情を浮かべた妃南は「今ヘイト対他のユニットで戦うことが多くて、正規軍が勝てば『ヘイトを倒します』って言ってきた。でも、もう聞き飽きましたよね? もう私たちが勝たないといけないんですよ」と仲間に呼びかけた。
そして「私はヘイトだけじゃなくて、STARSとCAとももっと戦いたいと思ってるし、もちろん個人では朱里さんにも負けたくないとと思ってるので、そのためにもまず私が白いベルトを取ります」と王座取りを誓った。
妃南が闇に染まったスターダムを救い出す。
2026年02月13日 20:23
平成のテロリスト村上和成(52)が今年も恐怖の新年会を開催した。
2026年02月13日 20:11
「プロレス・スターダム」(13日、後楽園ホール)
昨年12月29日にプロレス再デビューを果たしたフワちゃんが、プロレス通算8戦目でついに自力での初白星を挙げた。タッグマッチで師匠の葉月(28)と組み、さくらあや(29)&金屋あんね(27)組と対戦。12分59秒、シャイニングウィザードであんねを仕留め、初めて自分で3カウントを奪ってフォール勝ちした。
再デビューから46日で悲願の自力初勝利をつかんだ。昨年、正式に入団したフワちゃんは“同期”のあんねとのマッチアップ。アームホイップなど日進月歩のテクニックも駆使して戦い、逆エビ固めに捕らえられる大ピンチもあったが、懸命にロープをつかんでエスケープした。葉月のアシストも得て一騎討ちに持ち込むと、滞空時間の長いブレーンバスターでたたきつけ、さらにキックアウトした相手に閃光魔術を発射。3カウントが入ると、片エビ固めの体勢のまま、信じられないとばかりに目を見開いた。続けて駆け寄った葉月と力いっぱい抱き合い、喜びを噛みしめた。
バックステージでも歓喜を爆発させた。「初勝利〜!さすがに撮らせてもらいます」と、自身のスマートフォンを取り出して葉月とのセルフィー(自撮り)を連射。「人生に一度の初勝利です。そりゃうれしいです」と早口でまくし立て、「初勝利♪初勝利♪」と手を叩いて音頭を取った。師匠の葉月からも「よくやった」とねぎらわれ、「念願の…プロレスラーになってどうしてもほしいものは勝利だったので。本当にうれしい」と実感を込めた。
ただ、パートナーの大きなアシストもあっただけに「まだ調子乗っちゃいけない。図には乗れない状況だと自覚して、ここからホップ、ステップ、ジャンプといけたらいい。今後はシングル初勝利を狙って、図に乗らずに頑張れたらいい」と自戒を込めた。かと思いきや、葉月から「ベルトも狙っていかないと」とハッパをかけられると、「そうですよ。フワちゃんのここ(腰)、空いてますよ」と、親交の深いオードリー春日俊彰のフレーズを引用してドヤ顔。ただ、すぐにわれに返り「ヤバイ!マジで調子に乗ってる。(周囲から)反省してないって言われる(笑)。調子に乗りやすいので」と頭をかいた。
一方、敗れたあんねはリング上で近づいてきたフワちゃんに対し、「お前負けねえからな」と悔しがった。「フワちゃんと練習することがたくさんあって、同期だけど負けたくない相手。フワちゃんから(3カウントを)取られて、すごく悔しいです。自分はまだまだなんだなと思いました」と涙をこぼしながら雪辱を誓った。
2026年02月13日 20:06
女子プロレス「スターダム」で活躍する人気YouTuberのフワちゃんが、13日の東京・後楽園ホール大会で自力初勝利を果たした。
この日師匠の葉月と組んでさくらあや&昨年3月にデビューした金屋あんねと対戦した。
先発を買って出たフワちゃんだったが、さくらの猛攻にさらされいきなり劣勢に追い込まれた。それでも葉月と好連係を披露し優勢に持ち込むと金屋にドロップキックを4連発発射。その後も金屋とのエルボー合戦に打ち勝つと卍固めで絞り上げ奮闘する姿を見せた。
最後はフワちゃんが金屋に滞空時間の長いブレーンバスターからのシャイニング・ウィザードを叩きこみ3カウントをもぎ取った。
フワちゃんは昨年8月、タレントのやす子に対する不適切な内容をXに投稿して謝罪し活動を休止。プロレスラーとして再スタートを切ることを決意して昨年11月にスターダムに入団すると、同12月の両国大会で再デビューを果たした。
念願の自力初勝利に大喜びのフワちゃんはバックステージに現れると「さすがに写メだけ取らせてもらいます!」と自身のスマホで葉月と自撮りを始めた。
ひと通り撮り終わると満足気な表情を浮かべたフワちゃんは「プロレスラーになってどうしてもほしいものが勝利だったので、本当にうれしい! でもまだ調子に乗っちゃいけない! 葉月さんあっての勝利だし、これまで一緒に練習してきたあんねのことは知り尽くしているからこそっていうのもあると思うので。ひとまずうれしいけど、まだまだ始まったばかり。ここから調子に乗ってホップステップしていけたらいいなと思ってます!」と語った。
葉月から「今後はシングルもいっぱいやってベルトも狙っていかないとね!」と呼びかけられると腰を指さしたフワちゃんは「フワちゃんのここ空いてますよ!」とオードリーの春日俊彰を思わせるような言動で早速王座取りをアピールした。
2026年02月13日 15:53
新日本プロレス27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会の全対戦カードが決定した。
同大会のメインではIWGPヘビー級&GLOBALヘビー級2冠王者の辻陽太が、アンドラデ・エル・イドロ(AEW)とGLOBAL王座V3戦に臨む。辻はIWGPヘビーとGLOBALを別路線で防衛戦を行っていく方針を示しており、海外での興行でAEW所属のアンドラデを迎え撃つ。
セミではIWGP女子王者の朱里(スターダム)がROH世界女子王者のアティーナとV2戦で激突する。またIWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ」ことYuto―Ice&OSKARは米AEWのトーア・リオナ&ビショップ・カーンとのV4戦が正式決定した。
さらにデビッド・フィンレーはフレッド・ロッサーとのシングルマッチが決定した。フィンレーは11日大阪大会でカラム・ニューマンに敗戦後、会場のファンにお辞儀をすると外道と抱擁して退場。新日本マット離脱を示唆する行動を取っていた。一部では海外マット移籍が噂されており、今回の試合が新日本マットでのラストマッチとなる可能性もありそうだ。
2026年02月13日 13:22
新日本プロレスは12日、「旗揚げ記念日」(3・6大田区総合体育館)の主要対戦カードを発表した。
2026年02月13日 12:16
新日本プロレスは12日、毎春恒例のシングルトーナメント「NEW JAPAN CUP」(3月4日開幕)のエントリー選手と組み合わせを発表した。1月4日の東京ドーム大会で衝撃デビューを果たした東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(29)が初出場し、開幕戦となる3月4日の後楽園ホール大会で極悪軍団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)のドン・ファレ(43)と激突する。
ウルフは11日の大阪大会で行われたNEVER無差別級王座の初防衛戦でHOTの成田蓮(28)を迎え撃ったが、極悪軍団の介入や反則行為を受け、わずか2分8秒で撃沈。後味の悪い結末に会場は悲鳴や大ブーイングで騒然となった。デビュー14戦目で初めてフォール負けを喫し、ベルトも失った五輪王者レスラーは丸腰での再出発となる。
初戦でぶつかるドン・ファレは193センチ、団体最重量の170キロの巨漢を誇るパワーファイター。ウルフは1月4日のデビュー戦の際、机の上に乗せられ、コーナーから降ってきたファレのダイビング・ボディ・プレスを被弾し、大ダメージを負っていた。
恒例の同トーナメントは24選手がエントリーし、試合は全て時間無制限1本勝負。3月21日長岡大会で決勝が行われ、優勝者は4月4日の両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太(32)に挑戦する。
◆NEW JAPAN CUP組み合わせ
上村優也 VS グレート−O−カーン(3・4後楽園)
※勝者は3・10岡山でドリラ・モロニーと対戦
ウルフアロン VS ドン・ファレ(3・4後楽園)
※勝者は3・10岡山で鷹木信悟と対戦
タイチ VS 成田蓮(3・5後楽園)
※勝者は3・12高松で石井智宏と対戦
エル・ファンタズモ VS ボルチン・オレッグ(3・5後楽園)
※勝者は3・12高松でHENAREと対戦
YOSHI−HASHI VS ジェイク・リー(3・6大田区)
※勝者は3・13堺で後藤洋央紀と対戦
OSKAR VS カラム・ニューマン(3・6大田区)
※勝者は3・13堺でハートリー・ジャクソンと対戦
海野翔太 VS チェーズ・オーエンズ(3・8尼崎)
※勝者は3・14愛知で高橋裕二郎と対戦
Yuto−Ice VS 大岩陵平(3・8尼崎)
※勝者は3・14愛知でザック・セイバーJr.と対戦
2026年02月13日 07:54
新日本プロレスは12日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)のエントリー選手、組み合わせを発表した。
今年は24選手が参加。NEVER無差別級王者の成田蓮、NJPW WORLD認定TV王者のエル・ファンタズモ、STRONG無差別級王者の石井智宏、IWGPタッグ王者組のYuto―ICE、OSKAR、1・4東京ドームでデビューしたウルフアロンらが参戦する。
試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、3・4後楽園ホール、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。
2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。
準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。
優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。
注目は、デビュー2か月で「NJC」参戦が決まったウルフだ。1回戦は、3・5後楽園で「H.O.T」ドン・ファレと初対決する。
デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦でファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮に敗れ王座陥落。遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となる。
勝てば、3・10シゲトーアリーナ岡山の2回戦で鷹木信悟と激突する。さらに優勝すれば両国で辻への挑戦もゲット。デビュー3か月で最高峰王座を奪取する歴史的偉業を達成する可能性も出てくるだけに注目のNJCになる。
2026年02月13日 07:33
プロレスリング・ノアは13日までにGHCタッグ王者「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也が14日の東京・品川プリンスホテル Club eX大会(試合開始・午後5時半)と3・1後楽園ホール大会に参戦することを発表した。
品川プリンス大会では、内藤は第5試合の8人タッグマッチでBUSHI、RYUSEI、アンヘル・レイエスと組み、モハメド ヨネ、小峠篤司、大原はじめ、郄橋碧と対戦する。
後楽園では、RYUSEIと組んでパートナー「未定」でGHCタッグへの挑戦を要求した征矢学、鶴屋浩斗と対戦する。2・11後楽園でGHCタッグを初防衛した内藤。試合内容についてネット上では様々な反響を巻き起こしており、今回の2試合も絶大な注目を集めそうだ。