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2026年02月14日 02:02
楽天・津留崎大成投手が13日、インスタグラムを更新。春季キャンプのオフに行われた投手陣の食事会の様子が投稿され、「投手会でした!マエケンさんご馳走様でした」と感謝のメッセージが記された。 結束を高めるための「投手会」。内星龍投手も同じ集合写真を投稿し、新加入の前田健太投手へ「マエケンさんご馳走様でした!」などと感謝をつづった。 集合写真には26人が映っているが、津留崎はマエケンが支払うまでのLINEのやり取りも公開。「会費1万円頂きます」の呼びかけの後、マエケンが「俺払うよ」と短く反応。男気を見せた大先輩に内が「すみません ありがとうございます ではマエケンさんと西口さんに払って頂きます」とジョークも交えて返信すると、西口が「なんでそんなに仕切れるの??」とツッコミも入れていた。 ファンからは「え??多すぎませんか?w」、「大人数過ぎるw」、「素敵」、「いい雰囲気ですね」などの声が寄せられている。
2026年02月14日 05:01
阪神の佐藤輝明内野手(26)が13日、14日から始まる侍ジャパンの合宿に向けて宮崎入りした。
宮崎空港に姿を見せると、無数のフラッシュを浴びる。約100人のファンから熱い声援を受ける中、オーラを漂わせてバスへと向かった。「頑張りまーす!」。いつもより声のトーンを上げて、合宿初日への強い意気込みを言葉に乗せた。
14、15日には松井秀喜氏が侍ジャパンの激励のため訪問する。同じ右投げ左打ちのアーチストと交流できるのは、今後の野球人生においても絶好の機会だろう。「何か聞けたらいいなと思います」。日米通算507本塁打の技術と、MLBでも活躍した極意は必ずためになる。虎の大砲が世界一に貢献するため、大事な11日間が始まる。
2026年02月14日 05:01
阪神・坂本誠志郎捕手(32)が13日、侍ジャパンの一員として出場する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の宮崎合宿を翌日に控え、世界一の誓いを立てた。
捕手は3人での併用が予想される。前回大会経験者の中村、ドジャースの山本をよく知る若月、そして坂本とそれぞれが良さを持つ。おそらく、山本と若月のバッテリーが有力。となると、菊池や菅野らMLB組と坂本がバッテリーを組む可能性は高い。
井端監督は坂本の選出理由について、こう説明していた。「すごく投手のことを考えていて、リードから配慮する捕手というのはわかっている。日本はいい投手ばかりですけど、うまくやってくれると思っています」。これまで組んだことのない投手でもデータを集めて、最善のリードをするに違いない。
加えて、昨年11月にはピッチコムに“パワプロ風”のボタンを導入。細かいところにも気づき、チームをより良い方向へと導くこともできる。一流選手、スターぞろいのメンバーだが、坂本の存在は日本代表の大きな力となるはずだ。
2026年02月14日 05:01
「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)
開幕ローテーション候補である阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29)=前ブルージェイズ=が13日、来日後初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者5人に対して計26球を投じ、安打性は1本。最速149キロで空振りを奪うとともに、制球力の高さも示し、開幕カードで対戦する巨人のスコアラーをうならせた。
南国の強い日差しが照りつける中、小気味良く腕を振った。高い位置からたたくようなフォームで躍動感たっぷりに投球。来日後初めてとなる実戦形式練習で、ルーカスが圧巻の内容を示した。
最速156キロを誇る力のある直球は、ほとんど前に飛ばさせず。15球目には、この日最速149キロを計測し、前川から空振りを奪った。2種類のスライダーなど持ち球も全て試投。「自分の感覚も良かったし、打者の反応も、しっかりいい反応が出ていると思った」と甘いマスクを緩めた。
これには宿敵の007も警戒心を強める。巨人・佐藤スコアラーは「テンポがいいってことは、コントロールに自信があるってこと。(実際に制球力は)めちゃくちゃいい。左であれだけ角度があって投げ下ろす感じはあまりいない」と対戦相手ながら称賛。「実戦が始まってどうなのか、チェックします」と今後も注視する姿勢だ。
助っ人左腕は新天地に順調に適応中。日本食では「Wagyu beef(和牛)」がお気に入りで、納豆にも挑戦したという。「味は良かったですけど、独特なにおい、ネバネバ感は何とも言えない」と苦笑いしつつ、納豆のように「粘り強い投球」を見せたいかと問われ「それだったら、ちゃんと食べないといけないね」とはにかんだ。
昨年12月に結婚したばかりだという“新婚さん”は「たくさん投げてタイガースの勝ちに貢献できるように」と気合。これから来日する愛妻のためにも、活躍を誓った。
2026年02月14日 05:01
「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)
阪神の才木浩人投手(27)が、14日の楽天戦(宜野座)に先発し1イニングを投げることが13日、分かった。
2026年02月14日 05:01
「日本ハム春季キャンプ」(13日、名護)
日本ハムのドラフト1位・大川慈英投手(22)=明大=が実戦初登板となる14日の紅白戦に向け、意気込みを口にした。
この日は2軍国頭キャンプのブルペンで11球を投じ、感覚を確認。「かなり順調にきているんじゃないかなと思います。やっぱり自分のスタイルを貫くところを第一に、強気に攻めていけたら」とテーマを掲げた。
「ワンチャンスをつかめるように頑張りたい」と、1軍切符を勝ち取る快投を期した。
2026年02月14日 05:01
「DeNA春季キャンプ」(13日、宜野湾)
DeNA・藤浪晋太郎投手(31)が13日、ニューグラブで進化を図ると明かした。今キャンプから新たに「縦とじグラブ」を使用。“秘密兵器”の存在が、移籍2年目の右腕を後押ししている。
「縦とじ」とは親指と小指が連動して閉じる構造。投球動作のフィニッシュでグラブが自然と脇に収められ、体の開きを抑えられることがメリット。これまで「横とじ」派だったが、体の横軸を矯正するため、小杉投手コーチのアドバイスもあり昨秋に新たにオーダー。藤浪は「より感覚的に、意図せず左手に収まるように替えた」と話した。
この日は3日連続でブルペン入り。キャッチボールとほぼ変わらない強度での投球練習だったが、精力的な投げ込みで入念なフォーム固めを行った。14日の練習試合・ロッテ戦(宜野湾)で先発し、実戦初登板することも決定。右腕は「体の状態としては大丈夫。どれだけできるかというのは未知数ではあるが、打たれる打たれないよりも自分のやりたいことができるかどうか」と話した。スタンバイは整っている。
2026年02月14日 05:01
阪神・坂本誠志郎捕手(32)が13日、侍ジャパンの一員として出場する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の宮崎合宿を翌日に控え、世界一の誓いを立てた。夢にまで見た国際舞台を前に「ウイニングボールを捕ってみんなと喜べたら最高」と熱い思いを語る。正捕手として期待される虎の頭脳。「なんとしてでも相手より1点上回る勝負」と、勝利だけを求めるゲームメークで投手を支える覚悟だ。
−改めて侍メンバーに選出された気持ちを。
「すごく光栄なことだと思います。正直、想像していなかった、できなかった…という感じでした。前回の優勝を見ていた時に、こういうところで野球をやってみたいという思いはありましたが、そこから3年くらいで、まさかその舞台に立つチャンスをいただけるとは。そういう舞台で野球ができる素直なうれしさと、選ばれてからは緊張というか、気持ちがキュッとなる感じです」
−直前合宿も近づいて緊張感は高まっている。
「徐々に、はい。沖縄キャンプに入って、もう向こう(宮崎)に行かないといけない。なんかここまでは早いなというのは感じていますね」
−短期決戦に不安は。
「今回に関しては『勝ちゃあいい』というか。どんなことをしてでも、なんとしてでも、相手より1点上回ってという勝負の仕方になる。そうやって詰めた野球を最初から、シーズンが始まる前からやっていかないといけない。難しいことではあるかもしれないですが、それをさせていただける、それができると思って呼んでいただいてると思う。いつもより難しい決断とか選択をしないといけない可能性も十分あると思います」
−中村と日本代表として戦う。どんな存在か。
「シーズン中から勉強させてもらって、自主トレにも行かせてもらって、そこでも勉強させてもらっています。自分が今、こういう立場でやらせてもらっているのは中村さんのおかげ。その方と一緒に代表という舞台で野球ができる。いろんな話になると思うし、いろんな意見も交換しながら野球をやる。本当に幸せなことだと思います」
−中村は「前回、(トラウトが三振した)ウイニングボールを捕ったことが、余計に出たいという気持ちになった」と。
「一野球人としては、そんなドラマチックな展開で野球をして、すごく面白いしカッコいいなと思っていました。捕手としてはあの場面、トラウトにどういう配球をするかしか考えてなかった。そういう場面で野球をやってみたいという思いがそうさせたのかなと思います。最後は誰になるか分からないですが、ウイニングボールを捕って、みんなでワーッて喜べたら最高だと思います」
−井端監督のしたい野球のイメージはあるか。
「選ばれた選手を見たら大体、分かると思います。意図をどうくみ取って、どう野球をするのか。日本の野球に関してはすごく重要だと思う。あまり情報は出さないようにしておきます」
−大谷とバッテリーを組む可能性もある。
「投げないんですよね?。でも、中村さんが『投げろって言おうかな』と言っていたので、僕も乗っかって言ってみようかなと(笑)」
−ブルペンでも捕る可能性はゼロじゃない。
「もしかしたらライブBP的なことをするかもしれないので、シーズンでドジャースの選手として戦う上では、いろんな準備を侍にいながらやると思う。そういった中でなんか受けてみたいとか、どんな球なのかはすごく興味はあります」
2026年02月14日 05:01
3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表・侍ジャパンの井端弘和監督(50)が13日、14日から始まる宮崎合宿を前に結束を呼びかけた。
2026年02月14日 05:01
「ヤクルト春季キャンプ」(13日、浦添)
ヤクルト・青柳晃洋投手(32)が13日、今季はチームの勝ち頭を狙う覚悟を明かした。「シーズンが終わった時に、スワローズで一番勝っているというのがベストだと思う」と言葉に強い思いを込めた。
阪神時代の21年と22年に13勝で最多勝に輝いたが、昨季途中にヤクルトに移籍後3試合の先発で0勝2敗に終わっていた。「まだスワローズにきて自分の存在価値を出せていない」という思いが強く、白星を貪欲につかみ取りにいく構えだ。
初めて参加したヤクルト春季キャンプで順調に調整を行っており今後、開幕に向けて仕上げる。26年はチーム最多勝やキャリアハイの成績を目指し、古巣・阪神との対戦でも「勝たないといけない」と決意。元虎のエースが完全復活に向けて抜かりなく準備を進める。
2026年02月14日 03:35
ラッシングとバッテリー、20球を投じて安打性の当たりは2本
ドジャースの山本由伸投手は13日(日本時間14日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でバッテリー組のキャンプ初日を迎えた。初日から実戦形式の投球練習「ライブBP」に登板。20球を投じて安打性の当たりは2本、1四球、2奪三振だった。
この日ブルペン入りした大谷翔平投手と佐々木朗希投手が見守るなか、山本はキムとウィル・スミス捕手と対戦。捕手はダルトン・ラッシングが務めた。山本はキムのバットを粉砕。空振り三振に仕留めると、スミスからも見逃し三振を奪うなど、今季初実戦で貫禄を示した。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではエースとして期待されており、例年より早めの調整となっている。大谷と共に侍ジャパン合流時期は未定。メジャー組は3月2日のオリックス戦(京セラドーム)から試合に出場できる見通しだ。
2年目の昨季は初の開幕投手を務め、1年間先発ローテを守った。30試合登板して12勝8敗、防御率2.48。ポストシーズンではフル回転し、ワールドシリーズでは3勝、防御率1.02と大活躍。日本選手では2009年松井秀喜(ヤンキース)以来2人目のシリーズMVPを受賞した。(Full-Count編集部)
2026年02月14日 02:02
楽天・津留崎大成投手が13日、インスタグラムを更新。春季キャンプのオフに行われた投手陣の食事会の様子が投稿され、「投手会でした!マエケンさんご馳走様でした」と感謝のメッセージが記された。
結束を高めるための「投手会」。内星龍投手も同じ集合写真を投稿し、新加入の前田健太投手へ「マエケンさんご馳走様でした!」などと感謝をつづった。
集合写真には26人が映っているが、津留崎はマエケンが支払うまでのLINEのやり取りも公開。「会費1万円頂きます」の呼びかけの後、マエケンが「俺払うよ」と短く反応。男気を見せた大先輩に内が「すみません ありがとうございます ではマエケンさんと西口さんに払って頂きます」とジョークも交えて返信すると、西口が「なんでそんなに仕切れるの??」とツッコミも入れていた。
ファンからは「え??多すぎませんか?w」、「大人数過ぎるw」、「素敵」、「いい雰囲気ですね」などの声が寄せられている。
2026年02月14日 00:41
米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手(39)が13日、WBC日本代表の合宿が行われる宮崎に入った。
2026年02月13日 23:36
DeNAは13日、横浜スタジアムでオーストラリア代表と練習試合(正午開始)を開催することを発表した。
DeNAは2018年にオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)に所属する「キャンベラ・キャバルリー」と戦略的パートナーシップを締結。以来、選手やチームスタッフの派遣、現地の小学校訪問や野球振興活動を通して、国際交流と技術向上に努めてきた。
2019年には大貫、22年には入江、23年には東妻など、これまで計16人の選手を派遣。25年オフにも、中川颯、益子がABLへ参戦し、現地での経験を通して成長を遂げている。中川颯はこのたびの試合開催に「まさかハマスタでやるとは思っていなかったですし。(ともにプレーし選手が)9人ぐらい来る。楽しみです」と話した。
豪州代表は3月のWBCに出場。日本とは3月8日に東京ドームで激突する。
2026年02月13日 21:59
巨人の一軍キャンプは那覇市に舞台を移し、14日から実戦を中心にした仕上げの段階に入る。
阿部監督にチームの現状や展望を聞いた。(聞き手・平山一有)
――11日の紅白戦では若手らが競うように随所で好プレーを見せた。
「試合は『見る』ことに徹した。各自オフから継続してやってきて、どんな準備をしてきたか。それぞれ(打席やマウンドで)どんな工夫をしているのか。(定位置を)争っている選手は(立場を)分かっている。みんな仕上がりが早い」
――朝の早出練習に選手が自主的に姿を見せている。
「コーチには(指名して)引っ張っていくのはやめてくれと伝えた。自分の時間にさせてどう準備するか。早くからウェートトレーニングしたり、自発的に『守備をやりたい』とコーチにお願いしたりする選手が増えている。うれしいよね」
――昨年キャンプでオフを経て見違えた選手に中山と泉口を挙げた。今年は。
「『おっ!』と思った選手が何人かいる。それだけでも収穫と言える」
――高卒2年目の石塚にはティー打撃で厳しいメニューを課した。リチャード、荒巻ら若手に付きっきりで指導することも多い。
「(石塚は)野球小僧のような一面も見えるし、きついティーにも食らいついてくる。やらされる練習も、どう自分でアレンジして、練習方法を見つけるか。その糸口にしてほしい」
――坂本ら投打のベテランも状態が良さそうだ。
「若い子たちは見ている。『坂本さんでもこんなにやるんだ』と。そういう選手が生き残ってベテランになった時に今度は自分が若手にその姿勢を見せていく。これが、口では伝えられない伝統の継承だと思う」
――則本や松本、外国人選手ら新戦力も順調にスタートを切った。開幕ローテーション、先発オーダーの骨格は見えてきたか。
「正直、全くないね。投手も、野手も全くの白紙。『こうしたらどうか』『ああ違うかな』と、考えながら練習を見ている時もある。(開幕前まで)すごく悩みそうだ」
――那覇では競争が本格化する。
「オフから積み上げてきたものが本物なのか、試して確認する期間になる。競争もスタートする。(戦力を)見極めなければいけない。それはみんなの前で言うつもり。そうすることで、いい緊張感も出てくる。『誰かが降格するんじゃないか』と、どんよりとした空気になるかもしれないけれど、その雰囲気に耐え、はね返してほしい」
2026年02月13日 21:52
【巨人=那覇】一軍メンバーらが宮崎から2次キャンプ地の沖縄に入った。
ともに沖縄出身の新人・山城京平(亜大)、小浜佑斗(沖縄電力)が平和祈念公園(糸満市)を訪れ、国立沖縄戦没者墓苑で献花した。
山城は「先祖の名前が刻まれている平和祈念公園に、プロ野球選手として帰ってくることができ、うれしい」とコメントした。
那覇キャンプは14日から3月1日まで沖縄セルラースタジアム那覇を拠点に行われる。同球場では練習試合やヤクルト、楽天とのオープン戦が予定されている。