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2026年度春季関東大学女子1部リーグの日程と組み合わせが発表!

2026年02月13日 21:55

 11日(水)に一般財団法人関東大学バレーボール連盟が、2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。  今年度、女子1部の春季リーグは4月11日(土)に小田原アリーナで開幕する。出場校は東海大学、日本女子体育大学、東京女子体育大学、桜美林大学、順天堂大学、国士舘大学、明海大学、敬愛大学、日本体育大学、日本大学、筑波大学、青山学院大学の12校。全校が総当たりの計11試合を行う。  5月17日(日)に青山学院大学 相模原キャンパスで最終試合を行った後、閉会式を実施。23日(土)に明海大学 浦安キャンパスで1部11位 vs 2部2位と、1部12位 vs 2部1位の大学による入れ替え戦が開催される。  チケットはローソンチケットでの前売り販売や、会場販売を実施。価格は販売方法や学生、チーム関係者などによって異なる。  第72回秩⽗宮妃賜杯全⽇本バレーボール⼤学⼥⼦選⼿権⼤会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025で優勝を果たした東京⼥⼦体育⼤学や、3位の明海大学などの強豪校を筆頭に熱い戦いが繰り広げられるだろう。開催要項は公式サイトで確認が可能だ。  2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦の試合日程、組み合わせは以下の通り。 2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦 試合日程および組み合わせ 【第1日】4月11日(土) 小田原アリーナ 10:00から試合開始 Aコート第1試合:東海大 - 日女体 Bコート第1試合:東女体 - 桜美林 Aコート第2試合:順天堂 - 国士舘 Bコート第2試合:明海大 - 敬愛大 Aコート第3試合:日体大 - 日本大 Bコート第3試合:筑波大 - 青山学院 【第2日】4月12日(日) 小田原アリーナ 10:00~ Aコート第1試合:順天堂 - 日女体 Bコート第1試合:東海大 - 桜美林 Aコート第2試合:東女体 - 敬愛大 Bコート第2試合:筑波大 - 日本大 Aコート第3試合:明海大 - 青山学院 Bコート第3試合:日体大 - 国士舘 【第3日】4月18日(土) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:明海大 - 日本大 Bコート第1試合:順天堂 - 桜美林 Aコート第2試合:東女体 - 青山学院 Bコート第2試合:筑波大 - 国士舘 Aコート第3試合:東海大 - 敬愛大 Bコート第3試合:日体大 - 日女体 【第4日】4月19日(日) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:東女体 - 日本大 Bコート第1試合:明海大 - 国士舘 Aコート第2試合:日体大 - 桜美林 Bコート第2試合:東海大 - 青山学院 Aコート第3試合:筑波大 - 日女体 Bコート第3試合:順天堂 - 敬愛大 【第5日】4月25日(土) キッコーマンアリーナ 10:00~ Aコート第1試合:順天堂 - 青山学院 Bコート第1試合:日体大 - 敬愛大 Aコート第2試合:筑波大 - 桜美林 Bコート第2試合:明海大 - 日女体 Aコート第3試合:東女体 - 国士舘 Bコート第3試合:東海大 - 日本大 【第6日】4月26日(日) キッコーマンアリーナ 10:00~ Aコート第1試合:筑波大 - 敬愛大 Bコート第1試合:日体大 - 青山学院 Aコート第2試合:東海大 - 国士舘 Bコート第2試合:東女体 - 日女体 Aコート第3試合:順天堂 - 日本大 Bコート第3試合:明海大 - 桜美林 【第7日】5月2日(土) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:国士舘 - 敬愛大 Bコート第1試合:筑波大 - 日体大 Aコート第2試合:日本大 - 青山学院 Bコート第2試合:日女体 - 桜美林 Aコート第3試合:東女体 - 東海大 Bコート第3試合:明海大 - 順天堂 【第8日】5月3日(日) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:日女体 - 日本大 Bコート第1試合:国士舘 - 桜美林 Aコート第2試合:日体大 - 東海大 Bコート第2試合:東女体 - 順天堂 Aコート第3試合:明海大 - 筑波大 Bコート第3試合:青山学院 - 敬愛大 【第9日】5月9日(土) 日本女子体育大学 10:00~ Aコート第1試合:明海大 - 東海大 Bコート第1試合:東女体 - 日体大 Aコート第2試合:国士舘 - 青山学院 Bコート第2試合:筑波大 - 順天堂 Aコート第3試合:日女体 - 敬愛大 Bコート第3試合:日本大 - 桜美林 【第10日】5月10日(日) 日本女子体育大学 10:00~ Aコート第1試合:東女体 - 筑波大 Bコート第1試合:順天堂 - 東海大 Aコート第2試合:明海大 - 日体大 Bコート第2試合:日本大 - 敬愛大 Aコート第3試合:青山学院 - 桜美林 Bコート第3試合:日女体 - 国士舘 【第11日】5月17日(日) 青山学院大学 相模原キャンパス 10:00~ Aコート第1試合:日女体 - 青山学院 Bコート第1試合:国士舘 - 日本大 Aコート第2試合:日体大 - 順天堂 Bコート第2試合:敬愛大 - 桜美林 Aコート第3試合:東女体 - 明海大 Bコート第3試合:筑波大 - 東海大 ≪ 閉会式 全試合終了後 ≫ 【入替戦】5月23日(土) 明海大学 浦安キャンパス 1部11位 - 2部2位 1部12位 - 2部1位

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  • 2026年度春季関東大学女子1部リーグの日程と組み合わせが発表!

    2026年02月13日 21:55
     11日(水)に一般財団法人関東大学バレーボール連盟が、2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。  今年度、女子1部の春季リーグは4月11日(土)に小田原アリーナで開幕する。出場校は東海大学、日本女子体育大学、東京女子体育大学、桜美林大学、順天堂大学、国士舘大学、明海大学、敬愛大学、日本体育大学、日本大学、筑波大学、青山学院大学の12校。全校が総当たりの計11試合を行う。  5月17日(日)に青山学院大学 相模原キャンパスで最終試合を行った後、閉会式を実施。23日(土)に明海大学 浦安キャンパスで1部11位 vs 2部2位と、1部12位 vs 2部1位の大学による入れ替え戦が開催される。  チケットはローソンチケットでの前売り販売や、会場販売を実施。価格は販売方法や学生、チーム関係者などによって異なる。  第72回秩⽗宮妃賜杯全⽇本バレーボール⼤学⼥⼦選⼿権⼤会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025で優勝を果たした東京⼥⼦体育⼤学や、3位の明海大学などの強豪校を筆頭に熱い戦いが繰り広げられるだろう。開催要項は公式サイトで確認が可能だ。  2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦の試合日程、組み合わせは以下の通り。 2026年度春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦 試合日程および組み合わせ 【第1日】4月11日(土) 小田原アリーナ 10:00から試合開始 Aコート第1試合:東海大 - 日女体 Bコート第1試合:東女体 - 桜美林 Aコート第2試合:順天堂 - 国士舘 Bコート第2試合:明海大 - 敬愛大 Aコート第3試合:日体大 - 日本大 Bコート第3試合:筑波大 - 青山学院 【第2日】4月12日(日) 小田原アリーナ 10:00~ Aコート第1試合:順天堂 - 日女体 Bコート第1試合:東海大 - 桜美林 Aコート第2試合:東女体 - 敬愛大 Bコート第2試合:筑波大 - 日本大 Aコート第3試合:明海大 - 青山学院 Bコート第3試合:日体大 - 国士舘 【第3日】4月18日(土) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:明海大 - 日本大 Bコート第1試合:順天堂 - 桜美林 Aコート第2試合:東女体 - 青山学院 Bコート第2試合:筑波大 - 国士舘 Aコート第3試合:東海大 - 敬愛大 Bコート第3試合:日体大 - 日女体 【第4日】4月19日(日) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:東女体 - 日本大 Bコート第1試合:明海大 - 国士舘 Aコート第2試合:日体大 - 桜美林 Bコート第2試合:東海大 - 青山学院 Aコート第3試合:筑波大 - 日女体 Bコート第3試合:順天堂 - 敬愛大 【第5日】4月25日(土) キッコーマンアリーナ 10:00~ Aコート第1試合:順天堂 - 青山学院 Bコート第1試合:日体大 - 敬愛大 Aコート第2試合:筑波大 - 桜美林 Bコート第2試合:明海大 - 日女体 Aコート第3試合:東女体 - 国士舘 Bコート第3試合:東海大 - 日本大 【第6日】4月26日(日) キッコーマンアリーナ 10:00~ Aコート第1試合:筑波大 - 敬愛大 Bコート第1試合:日体大 - 青山学院 Aコート第2試合:東海大 - 国士舘 Bコート第2試合:東女体 - 日女体 Aコート第3試合:順天堂 - 日本大 Bコート第3試合:明海大 - 桜美林 【第7日】5月2日(土) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:国士舘 - 敬愛大 Bコート第1試合:筑波大 - 日体大 Aコート第2試合:日本大 - 青山学院 Bコート第2試合:日女体 - 桜美林 Aコート第3試合:東女体 - 東海大 Bコート第3試合:明海大 - 順天堂 【第8日】5月3日(日) 青山学院大学 記念館 10:00~ Aコート第1試合:日女体 - 日本大 Bコート第1試合:国士舘 - 桜美林 Aコート第2試合:日体大 - 東海大 Bコート第2試合:東女体 - 順天堂 Aコート第3試合:明海大 - 筑波大 Bコート第3試合:青山学院 - 敬愛大 【第9日】5月9日(土) 日本女子体育大学 10:00~ Aコート第1試合:明海大 - 東海大 Bコート第1試合:東女体 - 日体大 Aコート第2試合:国士舘 - 青山学院 Bコート第2試合:筑波大 - 順天堂 Aコート第3試合:日女体 - 敬愛大 Bコート第3試合:日本大 - 桜美林 【第10日】5月10日(日) 日本女子体育大学 10:00~ Aコート第1試合:東女体 - 筑波大 Bコート第1試合:順天堂 - 東海大 Aコート第2試合:明海大 - 日体大 Bコート第2試合:日本大 - 敬愛大 Aコート第3試合:青山学院 - 桜美林 Bコート第3試合:日女体 - 国士舘 【第11日】5月17日(日) 青山学院大学 相模原キャンパス 10:00~ Aコート第1試合:日女体 - 青山学院 Bコート第1試合:国士舘 - 日本大 Aコート第2試合:日体大 - 順天堂 Bコート第2試合:敬愛大 - 桜美林 Aコート第3試合:東女体 - 明海大 Bコート第3試合:筑波大 - 東海大 ≪ 閉会式 全試合終了後 ≫ 【入替戦】5月23日(土) 明海大学 浦安キャンパス 1部11位 - 2部2位 1部12位 - 2部1位

  • 4/11に開幕! 関東大学春季男子1・2部リーグの日程と組み合わせが発表

    2026年02月13日 21:45
     11日(水)、一般財団法人関東大学バレーボール連盟が、2026年度春季関東大学男子1部、2部バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。  今年度、男子1部の春季リーグは4月11日(土)に小田原アリーナで開幕する。出場校は早稲田大学、明治大学、中央大学、国士舘大学、順天堂大学、法政大学、筑波大学、東海大学、日本体育大学、東京学芸大学、駒澤大学、日本大学の12校。全校が総当たりの計11試合を行う。  5月23日(土)にリーグ戦の最終試合を迎え、閉会式を実施。その後、30日(土)には1部11位 vs 2部2位と、1部12位 vs 2部1位による入れ替え戦が行われる。毎年ハイレベルな試合が繰り広げられる1部リーグでは、全国屈指の実力を誇る選手が集結。大学バレー最高峰の熱戦が期待される。  一方の2部リーグも11日(土)に開幕。第1日の会場は大東文化大学東松山キャンパスとなっている。出場校は大東文化大学、専修大学、山梨学院大学、慶應義塾大学、山梨大学、中央学院大学、亜細亜大学、立教大学、国際武道大学、明治学院大学、立正大学、平成国際大学の12校。1部リーグ同様、全校が総当たりの計11試合を行う。  第78回秩⽗宮賜杯全⽇本バレーボール⼤学男⼦選⼿権⼤会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025で4位となった専修大学など2部リーグも実力校が揃い、激しい争いとなりそうだ。  チケットは前売り販売がローソンチケットで行われるほか、当日券の販売も実施予定。なお、1部リーグの入場料は購入方法などによって異なるため、注意が必要だ。2部リーグは一律で500円となっている。詳細は公式サイトの開催要項より確認が可能だ。男子1部リーグの試合日程と組み合わせは以下の通り。 2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 日程および組み合わせ ■【第1日】4月11日(土) 小田原アリーナ 10:00から試合開始 Cコート第1試合:早稲田 - 日本大 Dコート第1試合:明治大 - 駒澤大 Cコート第2試合:順天堂 - 東海大 Dコート第2試合:中央大 - 東京学芸 Cコート第3試合:法政大 - 筑波大 Dコート第3試合:国士舘 - 日体大 【第2日】4月12日(日) 小田原アリーナ 10:00から試合開始 Cコート第1試合:明治大 - 東京学芸 Dコート第1試合:早稲田 - 駒澤大 Cコート第2試合:法政大 - 日本大 Dコート第2試合:中央大 - 日体大 Cコート第3試合:国士舘 - 東海大 Dコート第3試合:順天堂 - 筑波大 【第3日】4月18日(土) 順天堂大学さくらキャンパス 10:00から試合開始 Aコート第1試合:明治大 - 日体大 Bコート第1試合:国士舘 - 筑波大 Aコート第2試合:早稲田 - 東京学芸 Bコート第2試合:順天堂 - 日本大 Aコート第3試合:法政大 - 駒澤大 Bコート第3試合:中央大 - 東海大 【第4日】4月19日(日) 順天堂大学さくらキャンパス 10:00から試合開始 Aコート第1試合:早稲田 - 日体大 Bコート第1試合:国士舘 - 日本大 Aコート第2試合:明治大 - 東海大 Bコート第2試合:中央大 - 筑波大 Aコート第3試合:法政大 - 東京学芸 Bコート第3試合:順天堂 - 駒澤大 【第5日】4月25日(土) 大田区総合体育館 10:00から試合開始 Aコート第1試合:順天堂 - 東京学芸 Bコート第1試合:国士舘 - 駒澤大 Aコート第2試合:早稲田 - 東海大 Bコート第2試合:法政大 - 日体大 Aコート第3試合:明治大 - 筑波大 Bコート第3試合:中央大 - 日本大 【第6日】4月26日(日) 大田区総合体育館 10:00から試合開始 Aコート第1試合:法政大 - 東海大 Bコート第1試合:国士舘 - 東京学芸 Aコート第2試合:早稲田 - 筑波大 Bコート第2試合:明治大 - 日本大 Aコート第3試合:中央大 - 駒澤大 Bコート第3試合:順天堂 - 日体大 【第7日】5月9日(土) キッコーマンアリーナ 10:00から試合開始 Aコート第1試合:東海大 - 駒澤大 Bコート第1試合:筑波大 - 日本大 Aコート第2試合:日体大 - 東京学芸 Bコート第2試合:明治大 - 順天堂 Aコート第3試合:中央大 - 国士舘 Bコート第3試合:早稲田 - 法政大 【第8日】5月10日(日) キッコーマンアリーナ 10:00から試合開始 Aコート第1試合:筑波大 - 日体大 Bコート第1試合:東海大 - 日本大 Aコート第2試合:国士舘 - 法政大 Bコート第2試合:明治大 - 中央大 Aコート第3試合:東京学芸 - 駒澤大 Bコート第3試合:早稲田 - 順天堂 【第9日】5月16日(土) 蓮田市民体育館 10:00から試合開始 Aコート第1試合:明治大 - 法政大 Bコート第1試合:中央大 - 順天堂 Aコート第2試合:筑波大 - 駒澤大 Bコート第2試合:早稲田 - 国士舘 Aコート第3試合:東海大 - 東京学芸 Bコート第3試合:日体大 - 日本大 【第10日】5月17日(日) 蓮田市民体育館 10:00から試合開始 Aコート第1試合:早稲田 - 中央大 Bコート第1試合:順天堂 - 法政大 Aコート第2試合:筑波大 - 東海大 Bコート第2試合:日体大 - 駒澤大 Aコート第3試合:東京学芸 - 日本大 Bコート第3試合:明治大 - 国士舘 【第11日】5月23日(土) 日本体育大学健志台キャンパス 10:00から試合開始 Aコート第1試合:筑波大 - 東京学芸 Bコート第1試合:中央大 - 法政大 Aコート第2試合:駒澤大 - 日本大 Bコート第2試合:国士舘 - 順天堂 Aコート第3試合:早稲田 - 明治大 Bコート第3試合:東海大 - 日体大 ≪ 閉会式 全試合終了後 ≫ 【入替戦】5月30日(土) 未定 1部11位 - 2部2位 1部12位 - 2部1位    

  • 最下位のA山形、北原ヘッドコーチが今後チームに帯同しないことに… 尾粼コーチが指揮

    2026年02月13日 21:33
     13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は、14日(土)と15日(日)に山形県総合運動公園総合体育館で開催されるSVリーグ女子第16節の大阪マーヴェラス戦より、北原勉ヘッドコーチがチームに帯同しないことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  A山形は現在、SVリーグ女子のレギュラーシーズンにおいて3勝25敗の最下位。苦しい戦況が続く中で大きな決断を下すことに。今後北原ヘッドコーチはチームに帯同せず、すでに練習およびチーム活動は、尾粼侯コーチが指揮を執る体制に変更されているという。  北原ヘッドコーチは東海大学在学中に指導者としてのキャリアをスタート。その後は男子エチオピア代表で監督、JTマーヴェラス (現・大阪マーヴェラス)やアンダーカテゴリーの女子日本代表でコーチを務め、経験を積んだ。2015年、プレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ山形)の設立と同時に、同チームの監督に就任。今シーズンで在籍11シーズン目だった。  一方、これからチームを指揮する尾粼コーチは、インドアとビーチでの選手経験を経て、2000年から指導者として活動。JTマーヴェラスやデンソーエアリービーズなど国内のインドアチームだけでなく、2017-18シーズンからの8年間はトヨタ自動車ビーチバレーボール部でも指導していた。A山形には2025年からコーチとして入団していた。  A山形はチームの活動を最優先に選手が安心してプレーできる環境を整えていくとしており、今後は新体制のもとどのような試合を繰り広げるのか注目が集まる。

  • サントリーが新会社「サントリースポーツ」を設立 サントリーサンバーズ大阪の運営を承継へ

    2026年02月13日 17:22
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪の運営法人であるサントリーホールディングス株式会社は12日、スポーツ事業を統括する新会社「サントリースポーツ株式会社」を設立し、4月から事業を開始することを発表した。

  • ペルージャ、プラハにストレートの快勝 5連勝でグループ首位通過【男子欧州CL】

    2026年02月13日 17:09
     12日(木)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリーグラウンド第5節が行われ、石川祐希が所属するペルージャはリヴィ・プラハ(チェコ)と対戦した。  大会2連覇を目指しているペルージャ。リーグラウンドではグループCに振り分けられると、ここまで4連勝を収めていた。  4連敗でグループ最下位のリヴィ・プラハ戦では序盤からペルージャが主導権を握ると、25-13、25-18、25-17のストレートで圧倒。全セットで安定した攻撃力を見せ、最後までプラハに反撃の隙を与えなかった。  ペルージャはセッターのシモーネ・ジャネッリがMVPを獲得。ワシム・ベンタラやカミル・セメニウクも得点を重ねて勝利に貢献した。しかし、アグスティン・ロセルがプレー中に右ヒザを痛め途中交代。試合後に検査を受ける予定となっている。  この結果、ペルージャは5戦全勝でグループCの首位を堅持し、残り1試合を待たずにグループ1位通過を決めた。  次戦は、16日(月)2:00よりセリエA男子第20節でピアチェンツァと対戦する。 ■試合結果 ペルージャ 3-0 リヴィ・プラハ 第1セット 25-13 第2セット 25-18 第3セット 25-17

  • アイシンティルマーレ碧南、滝沢・斎藤・杉本の3選手が今季限りで引退

    2026年02月13日 16:41
     V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子西地区)のアイシンティルマーレ碧南は12日(木)、アウトサイドヒッターの滝沢優樹(31)、斎藤総人(28)、セッターの杉本峻作(31)が2025-26シーズン限りで現役を引退することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  滝沢は愛知県出身。岐阜経済大学(現・岐阜協立大学)卒業後に入団し、今季は7試合に出場。2022-23シーズンには主将を務めるなど入団から10年、ベテランとしてチームを支えてきた。  斎藤は福井県出身。中央大学卒業後クラブに入団し、2020年から6年間チームに貢献してきた。  杉本は愛知県出身。大阪産業大学卒業後、クボタ(現・クボタスピアーズ大阪)を経てT碧南に入団すると、セッターとして2018年から長年チームの司令塔を務めた。  なお、3月8日(日)に碧南市臨海体育館で行われるホーム最終戦のクボタスピアーズ大阪戦後には、3選手の引退セレモニーを行う予定である。

  • 東レ滋賀の野嶋華鈴が体調不良で姫路戦は帯同せず

    2026年02月13日 15:46
     13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、14日(土)と15日(日)にヴィクトリーナ・ウインク体育館で行われるSVリーグ女子第16節のヴィクトリーナ姫路戦にアウトサイドヒッターの野嶋華鈴が帯同しないことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  野嶋は今シーズンのSVリーグ女子で18試合に出場し、11得点を記録。前節のKUROBEアクアフェアリーズ戦では途中出場していたが、今節は体調不良のため帯同を見送るという。  中道瞳ヘッドコーチ代行の新体制で2連勝と良いリスタートを切った東レ滋賀だが、キャプテンでアウトサイドヒッターの深澤つぐみも離脱しており、苦しい台所事情となりそうだ。

  • ストランツァリ退団のSAGA久光が緊急補強! スイス代表OHのレングヴァイラーが加入

    2026年02月13日 13:31
     13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、スイス代表アウトサイドヒッターのジュリー・レングヴァイラー(27)の加入を発表した。

  • 群馬グリーンウイングス 山下遥香&仁井田桃子&工藤真帆ら移籍組が語る新天地に懸けた思いと坂本将康監督が寄せる次の期待とは

    2026年02月13日 12:05
     大幅なジャンプアップと言っていいだろう。大同生命SV.LEAGUE WOMENを戦う群馬グリーンウイングスは昨季、チーム史上初のトップカテゴリー参戦初年度で開幕から35連敗と苦しんだ(最終成績は5勝39敗の14位)。そこから一転、今季は11月に最大7連勝を挙げるなど勝ち星を重ね、レギュラーシーズン前半戦を14勝8敗と勝ち越し(※2月12日時点で17勝13敗)、順位も上位8チームのチャンピオンシップ進出圏内につけている。  躍進の背景には、かつてFC東京やPFUブルーキャッツ(いずれも当時)を指揮して国内大会での好成績に導いてきた坂本将康氏が今季から監督に就任したこと、さらに現在リーグトップスコアラーをひたはしるポーランド代表アウトサイドヒッターのオリビア・ロジャンスキが高い得点力でチームを牽引していることが挙げられる。と同時に、前半戦で光ったのは移籍加入組の存在だ。セッターの山下遥香、オポジットの仁井田桃子、リベロの工藤真帆は皆、自身の成長とプレー機会を求めて群馬へやってきた。  なかでも山下は「環境を変えて、自分をさらに成長させるため」に移籍を選んだ。京都橘大学を卒業後、PFUで5シーズンを過ごし、昨季は大阪マーヴェラスの一員としてリーグ優勝を経験、今季は群馬で正セッターを務めると今年1月には「エムットpresents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」への出場を果たした。 [写真]=坂口功将  「オールスターへの選出は嬉しかったですが、それ以上に驚きが大きかったです」と晴れ舞台を振り返った山下は、チームの前半戦を踏まえて言葉に力を込める。  「アタッカー陣が強力なので、そこに助けてもらっている部分がまだまだあると感じています。悪い言い方をすれば、アタッカー頼み、になってしまっている。ですから、相手ブロックとの駆け引きや攻撃の組み立てなどを通して、アタッカーが得点しやすい状況をセッターである私が作りたい。セッターが点数を取る、イメージです」  もっとも坂本監督にはPFU時代に指導をあおいでいた。かつての自分との違いは、ほかでもない本人が感じている。  「坂本監督からはPFUでトスの上げ方や戦術など新しいことをたくさん教わりましたし、そこから私も大阪MVでの1シーズンで学べたことがありました。今、再び同じチームになり、かつて坂本監督に言われてきたことを自分の中で消化できるようになっていると思う反面、まだまだ求められているレベルには達していないとも。ですから、坂本監督が求めるセッターとしての仕事ができるように、しっかりと成長してチームを勝たせられるようになりたいです」  その山下の言葉にあるように、新たな学びや考えを新天地で得た一人が仁井田だ。 [写真]=坂口功将 下北沢成徳高校(東京)を卒業後、埼玉上尾メディックスで6シーズンをプレーした。  「チームとしてのスタイルがまるで違って、表現するなら埼玉上尾は『自由度の高さ』が良さで、一方の群馬は坂本監督が『基本に忠実』という具合です。私自身、フィーリングでプレーしていた部分があって、最初は怒られていました。けれども、そのスタイルだからこそ芽生えた新しい見え方や発見があって、今までと違った感覚でプレーできていることが面白いです」  埼玉上尾ではチームきってのムードーメーカーとして存在感を放つ一方、レシーブ力を備えたオポジットとしてコートに立つも、チーム内競争と向き合う日々が続いていた。自身初の国内移籍に不安がなかったわけではないが、それ以上に喜びがあったと明かす。  「この先はアウトサイドヒッターとして獲得されるかも…と想像していたんです。ですが群馬からのオファーはオポジットでの起用が前提だったので、それがとても嬉しかった。中学、高校とオポジットでプレーしてきましたし、埼玉上尾ではアウトサイドヒッターにトライもしましたが、やはり私はこのポジションが好きなんです」  かつての恩師も、新天地での挑戦を後押しした。仁井田は照れくさそうに言う。  「高校時代の小川良樹先生(現・細田学園高校〔埼玉〕コーチ)が『桃子はやっぱりオポジットだよな』って言ってくれるんです。それに『身長もあるし、日本代表も狙えるでしょ』とも。私はそんなことを思ってないんですけど(笑)、頑張ろう!!となりました」  山下のトスワークを引き出すためには、1本目のボールを触るレシーブの精度が不可欠。その点で、仁井田とともにサーブレシーブで大きな役割を担っているのが、工藤である。札幌山の手高校(北海道)を卒業後に入団したアランマーレ山形では2季目で守護神の座を射止めると、同年にはオールスターゲームにも抜擢された。 [写真]=坂口功将  そうして移籍したのは、「たとえサイズはなくとも粘り強く拾って、パワフルに攻めてくる勢いがすごい」という印象を抱いていた群馬だった。  「今季はそこにルカさん(山下)やボビさん(仁井田)という安定感のある選手が加わり、決定力の高い外国籍選手もいて、がらりとチームの印象も変わったと感じています。そのなかでも私はサーブレシーブ担当のリベロとして広い範囲で相手サーブを捕ることで、他のアタッカー陣が攻撃に専念できるようにしたいですし、ルカさんが相手ブロックを揺さぶれるようにしっかり返球したいと考えています」  一方で、課題としているのはディグや相手ボールへの判断力。工藤自身、坂本監督から口酸っぱく指導を受けている。  「私は元々、とにかく動いてボールを拾うことで自分のリズムを作るタイプでした。けれども、それは無駄な動きが多かったという見方もできますし、実際にその分、疲労も溜まるし、判断力が鈍ってしまう。坂本監督からも『ここは今、無駄な動きだったぞ』と教えてもらっています。気持ちの面では動きたくて、少しばかりやりづらさを感じることもありますが、判断力が身につくことでさらにレベルアップできればと考えています。それが、私が移籍した理由ですから」  新天地で自身の成長を確かめながらシーズンを戦う彼女たち移籍組の存在は、前半戦にチームが見せた躍進の一因となった。「3人が移籍したことで、チーム全体のサイズが大きくなるなどよくなった部分はあります」とは坂本監督の言葉だ。しかし、現状維持を指揮官は良しとしない。今年2月7日、皇后杯女王の大阪MVをホームに迎えてストレート負けの完敗を喫したGAME1の試合後、記者会見で坂本監督はこのように語った。  「私が見ているかぎり、前半戦でうまくいっていた自分を振り返り“過ぎている”のではないかと思います。『このときはうまくいっていたのに』と成功した部分だけにフォーカスしていては、いつまでも成長しません。そのときに成功したとしても、そのシーンはすべて映像で対戦相手に見られているわけですから。成功の手応えを感じているうちに、次の一手を生み出していかなければ。  これは3人に限った話ではなく、チーム全体に言えることです。いずれ新しい選手も入ってくるわけで、これまでの成功体験に甘んじていると抜かされてしまうでしょう。ですから、抜かれたら抜き返してほしい。そこがここから彼女たちに期待する部分になります」  シーズン後半にかけて、いよいよ内定選手も合流するだろう。すでに在籍しているメンバーだって、メキメキと成長して新たに台頭するかもしれない。実際に翌日のGAME2では佐藤莉子や門田湖都らルーキーがフル出場し、大阪MVに勝利した。さらには、1年前の自分たちが選択したように群馬を新天地に定めて、力のある選手が加わることだってありえる。  チーム内外そして自分自身との戦いに身を投じる選手たちへの坂本監督の“期待”は厳しく、同時に、温かく聞こえた。  「本質的には、成長し続けて、チャレンジしてほしいということです」  それがチームとしても個としても、さらなるジャンプアップにつながるのだ。

  • 目標は1日1500人! 富士通が3月14・15日にとどろきで今季最大規模のホームゲーム開催 橘高コラボや選手との交流も

    2026年02月13日 06:35
     V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)の富士通カワサキレッドスピリッツは、3月14日(土)と15日(日)の2日間、東急ドレッセとどろきアリーナにて、今シーズン最大規模のホームゲーム「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT(1500PJ)」を開催する。  「川崎からバレーボールの楽しさをもっと広げたい」という想いからスタートした本プロジェクト。1日あたり1,500名の来場を目標に掲げ、会場をチームカラーの赤一色に染めるべく、試合以外にも多彩なイベントが用意されている。 ■地元・川崎市立橘高との“夢のコラボ”が実現  今大会の大きな見どころの一つが、地元・川崎市立橘高等学校の吹奏楽部およびダンス部とのコラボレーションだ。同校は、チームの主軸である秦俊介(2018年スポーツ科卒)の母校という縁もあり、今回のタッグが実現。全国レベルのパフォーマンスで、オープニングセレモニーやセット間を華やかに盛り上げる。また、アリーナMCフルヤトモヒロ氏による1500PJ特別バージョンの応援歌など、会場一体となって戦う演出にも注目だ。 ■選手と触れ合える体験型イベントが満載  ファンにはたまらない体験型企画も目白押し。14日(土)には、1階席観戦者を対象とした「ふれあいバレーボール体験」を実施。選手やOBと一緒にコートでバレーを楽しむことができる(先着25名)。さらに、両日とも試合終了後には「選手お見送り会兼ふれあい交流会」が行われ、写真撮影やサインなど、至近距離での交流が可能だ。  その他、会場内では以下のイベントも実施される。 ・スタンプラリー:7個集めると選手直筆サイン入りアクリルパネルを贈呈。 ・ワークショップ:缶バッジ作りやマスコット「レスピーくん」の塗り絵体験。 ・ターゲットチャレンジ:屋外エリアでサーブやレシーブに挑戦し、成功で駄菓子をゲット。 ・ガチャガチャ:大人気のプリズムシール専用ガチャや、レアアイテムが当たるお楽しみガチャが登場。 ■選手厳選のグルメや限定特典も  「食」の楽しみも充実している。屋外のキッチンカーエリアでは、選手たちが実際に試食して厳選したメニューが並ぶ。特に「FATMAM(ファットマム)」とのコラボによるレッドスピリッツオリジナルメニューは必見だ。また、1階席のチケット購入者には、推しの選手の「プリズムシール」が1枚プレゼントされるうれしい特典も用意されている。  3月14日(土)は15時、15日(日)は13時に試合開始(東京ヴェルディ戦)。今シーズン最大の盛り上がりが予想されるとどろきアリーナへ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

  • 天皇杯準Vのヴォレアス。シーズン後半戦、巻き返しのキーマンは守護神・外崎航平と戦列復帰の池田幸太キャプテン

    2026年02月13日 06:05
     昨年10月に開幕した2025-26 大同生命SV.LEAGUEのレギュラーシーズンは後半戦に突入した。リーグ初年度の昨季は8勝36敗の最下位に終わったヴォレアス北海道は現時点で、勝ち星は6つ。順位は9位と一概に「好成績」とは言えないものの、まだまだ続くシーズンで昨季以上の成績を残さんと息巻く。もっとも昨年12月の「令和7年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会」でチーム史上最高成績となる準優勝に輝いたとあって、その機運は高まるばかりだ。  ここまでの戦いぶりを見ると、チーム全体のサーブ効果率と1セットあたりのブロック決定本数はリーグでも上位につけている。強烈なサーブを武器とするエースアタッカーの張育陞に加えて、新加入のメルト・タンメアルがミスの少ない、なおかつ効果率の高いサーブを放ち、さらにティモ・タンメマーがチームで最多のブロックシャットをマーク。そして、ミドルブロッカーの三好佳介がサーブとブロックの両方でアクセントになっている点も大きい。  と同時に、チームの強みとして光るのがサーブレシーブ成功率。昨季はリーグ全体1位の42.9%をマークし、今季もレギュラーシーズン前半戦を通して40%以上をキープし、常にリーグ1、2を争っている。その中心にいるのが、リベロの外崎航平だ。個人としても今季はシーズン序盤からサーブレシーブ成功率において50%台の数字を残して、リーグトップに君臨し続けている。とはいえ、当の本人はこのように強調した。 [写真]=坂口功将  「よりたくさんのボールを返球できたほうがいいですし、高い数字を目指すのも大切ですが、いつまで自分も1位が続くかはわかりません。もちろん嬉しいです。けれども、それ以上にチーム全体のサーブレシーブ成功率が1位につけることができているのは、日々の練習の積み重ねと成果だと思いますから。昨季も1位だったので、そこを継続していきたいです」  外崎は数字の上でもチームをリードしているわけだが、聞くに大事にしているのはコート上のコミュニケーションだという。  「特に今季からサーブ時のポジションチェンジの制限が変わったため、レシーバーがより自由に動けるようになりました。試合中で動かすかどうか、さらに相手サーブのターゲットになりうる選手とリベロの僕が替わるのか、といった駆け引きが増えて、それは楽しく感じると同時に、いっそう慎重になる必要も出てきました。レシーバーが動きすぎて、逆を突かれてサービスエースを奪われる、というケースもあるわけですから。  そこで僕が中心となり、チームとしてどの範囲を誰がレシーブするかを確かめるためにもコミュニケーションは欠かせません」  そう話す守護神の姿に、キャプテンの池田幸太も厚き信頼を寄せている。  「外崎選手は広い範囲でサーブを捕ってくれますし、ディグでも献身的に拾ってくれます。ときにはAパスの返球率が80%近い試合もありますから、その強みをチームとしても生かしていきたいです」 [写真]=須田康暉  外崎がレシーブの要なら、池田はアタックの要だ。今季は開幕節で負傷して以降、戦線から離脱。年末から徐々に復帰を果たすと、今年1月24日の第12節GAME1で開幕戦以来となるスタメン出場を飾った。その東京グレートベアーズ戦では2桁得点をマークし、「ミスが多かった」と反省したものの、「試合勘は戻ってきたので、個人的には悪くなかったと思います。自分はスタートダッシュで出遅れた分、周りに追いつく必要がありますが、そこは長年プレーしてきた経験を生かして後半戦を戦いたいと考えています」という言葉は頼もしかった。  そのキャプテンのカムバックを喜んだのはエド・クライン監督で、第12節のGAME1を終えてこのように期待を寄せている。  「彼が不在だった期間は、オフェンス面においてアタックを決めきる力がそれほど高まらないことがチームの課題でした。今日は12得点と、プレーもよかったと感じています。ブロックもいい選手ですし、相手サーブに狙われる場面もたくさんありましたが、うまく対応してくれました。彼が調子を取り戻すことで、チームがよくなっていくと願っています」  レギュラーシーズンはここから大詰めへと向かっていく。ヴォレアスとしては昨季以上の成績はもちろんのこと、上位6チームによるチャンピオンシップ進出へ、さらには天皇杯を超える飛躍を描いて戦いに臨む。池田は意気込んだ。  「長いレギュラーシーズンで、メンバーたちは出ずっぱりで疲労も溜まってきています。起用方法を含めたベンチワークやリザーブメンバーの能力の高さが大事になってくると思うので、僕も含めて前半戦で出場機会の少なかった面々が後半戦でチームの力になれるように日々の練習で高めていきたい。それに天皇杯でいい結果を残せたわけですから、力のある選手はそろっていると感じています」  守護神の外崎が引き続きレシーブの中心となって攻撃の起点をつくり、張や外国籍アタッカーたちとともに池田が力強く得点を重ねる。北の大地からSV.LEAGUEに吹き込む風がここからさらなる脅威となっても、なんら不思議ではない。

  • 石川真佑が2戦連続MVP! 4連勝のノヴァーラは4位浮上【セリエA女子】

    2026年02月12日 19:25
     12日(木)にセリエA女子の第24節が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはマチェラータと対戦した。

  • ABEMAが2月14日の東京GBvsSTINGS愛知を無料生中継! 解説に福澤達哉さん、ゲストにバレー経験者の俳優・近藤頌利さんが出演

    2026年02月12日 18:55
     ABEMAは、14日(土)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの第14節GAME1、東京グレートベアーズvsジェイテクトSTINGS愛知の一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。  「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合を毎節4試合無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を採用している。  14日には、現在、元日本代表の柳田将洋やポーランド代表のバルトシュ・クレクを擁し6位につける東京GBと、昨シーズン準優勝で現在3位と好調を維持するSTINGS愛知が激突する注目の一戦を中継する。  解説を務めるのは元日本代表の福澤達哉さん。役時代は長年日本代表の主力として活躍し、海外リーグでのプレー経験も豊富な福澤氏は、今季のSVリーグを「どのチームも力をつけており、毎試合どちらが勝ってもおかしくない」と分析。この一戦を「今季を象徴する注目カード」と位置づけている。  また、ゲストには俳優の近藤頌利さんが登場する。近藤さんは高校時代、激戦区・大阪府予選でベスト4に輝いた実績を持つ本格的なバレーボール経験者。舞台『ハイキュー!!』への出演など、公私ともにバレーボールへの造詣が深く、今回が初の中継ゲスト挑戦となる。  福澤氏はこの試合のキーマンとして、東京GBからは「経験と勝負強さが不可欠」とクレクを指名。対するSTINGS愛知からは「チームの爆発力を生み出す導火線」として、トレイ・デファルコを挙げた。一方、ゲストの近藤さんは注目選手として、高校時代からの憧れの存在として柳田の名を挙げた。  さらに、無料中継を記念して、東京GBの試合観戦チケットが当たる招待キャンペーンも実施予定だ。  国内最高峰の熱戦を、独自の解説とゲストの熱い視点とともに楽しめる無料生中継。豪華布陣で届けられる一戦の行方に注目だ。

  • A山形のドンポーンがリハビリのためにタイに帰国 昨年11月以降出場機会なく

    2026年02月12日 18:45
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は12日(木)、女子タイ代表アウトサイドヒッターのドンポーン・シンポーがリハビリのため一時帰国することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  A山形での2シーズン目を過ごしているドンポーン。加入1年目から主力としてプレーし、今シーズンもチームの中心として起用されていたものの、2025年11月のSVリーグ女子第4節クインシーズ刈谷戦で負傷。それ以降は出場していたなかった。  クラブによると、ドンポーンは12日からリハビリのためタイへ一時帰国。万全の状態でコートに立てるよう、母国で治療とリハビリに取り組むということだ。  今シーズンはここまで3勝25敗のリーグ最下位に沈むA山形だが、もうしばらくドンポーンを欠いての戦いを強いられることとなった。

  • 【SV男子 第14節見どころ】25連勝で首位独走のサントリーが最下位のVC長野と激突

    2026年02月12日 18:35
     「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子第14節は14日(土)から15日(日)にかけて計5つのカードが実施される。 ■大阪ブルテオン vs 広島サンダーズ ©SV.LEAGUE  世界クラブ選手権からの帰国直後に黒星が先行した時期から抜け出し、現在8連勝中の大阪Bはホームに広島THを迎えて今節を戦う。注目はミドルブロッカー対決。大阪Bはエバデダン ラリー アイケーがアタック決定率58.3%で現在リーグ1位に。対する広島THは西本圭吾が1セットあたりのブロック決定本数が0.55本で同4位ながら、やはりSVリーグ初代トップブロッカーの実力は健在だ。ラリーvs西本という昨季のレギュラーシーズンベスト6に輝いたものどうしの“ほこたて”対決は見逃せない。もちろん、アタック決定率53.6%でリーグ3位につけている大阪Bのミゲル・ロペスやサーブ効果率13.9%でリーグ5位の広島TH、フェリペ・モレイラ・ロケといったクラブに欠かせないピースの存在も勝敗の鍵を握る。 ■サントリーサンバーズ大阪 vs VC長野トライデンツ  今季ここまで明暗分かれる両クラブの対戦だ。今節をホームで戦うサントリーは先週の第13節でクラブ史上最高となる24連勝を達成し、GAME2ではさらに25連勝と更新してみせた。リーグ連覇へ、アンストッパブルな戦いぶりはしばらく続きそう。対照的に、VC長野は19連敗中。苦しい中でも第13節のGAME1では5戦ぶりにセットを獲得し、その試合ではオスカー・マドセンがチーム最多30得点、工藤有史もサービスエース4本と気を吐いた。首位を走るサントリーを相手に金星を挙げることができるか。まずは目の前の1球、目の前の1点、そして目の前の1セットをものにするところから。 ■東京グレートベアーズ vs ジェイテクトSTINGS愛知 ©SV.LEAGUE  第13節を他のカードよりも1週間前倒しで消化していた東京GBは、オールスターウィークエンドを挟んで2週間ぶりの試合、とリフレッシュは万全。今季初対戦となるSTINGS愛知をホームに迎える今節から3週連続ホームゲームとあって、地の利を活かしながら後半戦を乗り越えていく。対するSTINGS愛知は3連敗中だが、先週の第13節ではサントリーを相手にステファン・ボワイエとトリー・デファルコが連日で2桁得点。さらにGAME2では藤中謙也が16得点と頼もしいパフォーマンスを披露した。攻守でバランスのとれた東京GBと、総合的なチーム力が光るSTINGS愛知の対戦は好ゲームの予感。 ■東レアローズ静岡 vs ウルフドッグス名古屋 ©SV.LEAGUE  昨年11月の第5節以来となる対戦カード。そのときと同じくホームで戦う東レ静岡は、そこで喫した連敗のリベンジを果たしたいところ。先週の第13節で総得点600突破一番乗りとなったキリル・クレーツ(今節を前に現在608得点)の圧倒的な攻撃力で、1セットあたりのブロック決定本数0.70本で現在リーグトップのノルベルト・フベルを擁するWD名古屋を打ち破れるか。また、サーブ効果率14.8%でリーグ2位のWD名古屋、水町泰杜と、こちらはサーブレシーブ成功率50.2%で同じくリーグ2位の東レ静岡、武田大周という“01世代”(2001年生まれ)の対決も見どころと言えそうだ。 ■日本製鉄堺ブレイザーズ vs ヴォレアス北海道 ©SV.LEAGUE  先週の第13節で白星を挙げることができなかったクラブどうしの対戦だが、どちらもまだまだチャンピオンシップ進出は現実的であり、着実に白星を積み重ねたいところ。第13節に続いてホームゲームを戦う日鉄堺BZは、サポーターたちへ今度こそ勝利を届けようと息巻く。また、そこでは大阪Bに敗れはしたものの、GAME2では蔡沛彰とウルリック・ダールがそろって3本のブロックポイントを叩き出し、チーム合計でも11本と相手の5本を上回るなど光明も見えた。ヴォレアスも総得点414でリーグ5位の張育陞を筆頭に決定力の高いアタッカーが並ぶだけに、今節でも相手の攻撃を阻むことから勝機を探りたい。 ■SVリーグ男子第14節 試合日程・放送情報・配信情報 大阪ブルテオン vs 広島サンダーズ ▼日時 GAME1:2月14日(土)12時35分~ GAME2:2月15日(日)12時35分~ ▼会場 おおきにアリーナ舞洲 ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド サントリーサンバーズ大阪 vs VC長野トライデンツ GAME1:2月14日(土)13時05分~ GAME2:2月15日(日)13時05分~ ▼会場 Asue アリーナ大阪 ▼放送 GAME1:J SPORTS 2 GAME2:なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド 東京グレートベアーズ vs ジェイテクトSTINGS愛知 ▼日時 GAME1:2月14日(土)14時05分~ GAME2:2月15日(日)14時05分~ ▼会場 有明コロシアム ▼放送 なし ▼配信 GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live Game! GAME2:J SPORTSオンデマンド 東レアローズ静岡 vs ウルフドッグス名古屋 ▼日時 GAME1:2月14日(土)14時05分~ GAME2:2月15日(日)14時05分~ ▼会場 このはなアリーナ ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド 日本製鉄堺ブレイザーズ vs ヴォレアス北海道 ▼日時 GAME1:2月14日(土)15時05分~ GAME2:2月15日(日)13時05分~ ▼会場 大浜だいしんアリーナ ▼放送 なし ▼配信 GAME1:J SPORTSオンデマンド GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live Game!