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2026年02月13日 18:00
今シーズン、アーセナルからハンブルガーSVへレンタル移籍をしているMFファビオ・ビエイラ(25)はドイツで充実のシーズンを過ごしている。 同選手は2022年夏にポルトからアーセナルへ移籍を果たしたが、怪我の影響などもあり、ミケル・アルテタのチームでは定位置を確保できず。昨シーズンは古巣ポルトへ1シーズンのレンタル移籍を果たしていた。 ポルトで公式戦42試合に出場し5ゴール6アシストを記録したビエイラは今シーズン、ブンデスリーガのハンブルガーSVへ貸し出されており、ここまでは公式戦17試合で2ゴール5アシストを記録。17試合中14試合でスタメンと充実したシーズンを送っている。 そんなビエイラとアーセナルの現行契約は2027年6月までとなっており、今夏には残り1年を迎える。アーセナルに戻っても居場所はないため、今夏も移籍先を探す可能性もあるなか、ビエイラは独『Bild』にてハンブルガーSVへの完全移籍を希望するコメントを残した。 「ハンブルクに残ることも選択肢の一つだ。クラブには買い取りオプションもある。もしクラブがそれを行使するなら、私はハンブルクにいてブンデスリーガでプレイすることをこれからも楽しみ続けられる」 「でも、これは私がコントロールできないことだ。夏に何が起こるか見てみよう。今シーズンの終わりに何が起きるかは、まだわからない。今はハンブルガーに集中しているが、原則としてアーセナルとの契約は2027年まで残っており、それを尊重する」 「今はハンブルクにいて、良いシーズンを送ることに100%集中している。居心地が良く、ここにいられて幸せだ」 私の責任はラウテ(ハンブルク)のためにすべてを捧げることだ」 英『THE Sun』によると、現在のビエイラの契約には約1750万ポンド(約36億円)の買取オプションが付帯しているという。アーセナルでは苦戦したビエイラだが、夏にハンブルガーSVへ完全移籍するのか注目だ。
2026年02月13日 21:49
これで公式戦3連勝だ。
2月6日のJ1百年構想リーグの開幕戦は京都にPK勝ち。10日のACLE・FCソウル戦は2−0で快勝。迎えた13日のリーグ第2節・長崎戦でも、神戸は2−0で勝利した。
試合後のフラッシュインタビューに対応したのは酒井高徳。FCソウル戦で1得点している元日本代表DFは、長崎戦でもネットを揺らした。25分、セットプレーの流れからペナルティアーク付近でこぼれ球に反応し、強烈なボレーシュートをぶち込んだ。
「今シーズン、ああいったところからの攻撃もチームとして取り組んでいるので、よく当たって、良いところに入ってくれて良かったかなと思います」
――技術の高さを見せつけましたね。そう水を向けられると、「技術は高いほうではないんですけど、しっかりボールを見て、当てれて、良いゴールになって良かった」と喜んだ。
DFながら2戦連発と、攻撃面でも貴重な働きぶり。42分に佐々木大樹がヘッドで決めた追加点も正確なクロスでお膳立て。経験豊富な34歳が好調をキープしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】酒井高徳の豪快なボレー弾!
2026年02月13日 21:36
新天地デビューはまたも果たせなかった。
ヴィッセル神戸は2月13日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節でV・ファーレン長崎とホームで対戦。2−0で勝利した。
神戸はこれで公式戦3連勝を達成。そのすべての試合にベンチ入りした新戦力の乾貴士だが、この長崎戦でも出番は訪れなかった。
ワールドカップの出場経験もある37歳アタッカーは、今季の神戸で注目選手の1人。だが、いまだピッチに立てない状況に、SNS上では以下のような声があがっている。
「乾はなぜ出ないんだ」
「相当厳しそうやな」
「乾くんは今日も出番無しか」
「乾はここまで使われへんのか...」
「乾はいつになったら神戸で出れるんだ」
「ここまで使われへんのは何が原因なん」
「乾を使おう頼む」
「乾の序列マジでどうなってるんだろう」
「そろそろ乾見たいなあ」
ファンもその瞬間を心待ちにしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月13日 20:57
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第2節が13日に行われ、ヴィッセル神戸とV・ファーレン長崎が対戦した。
シーズン以降前、半年間の特別なシーズンに行われる明治安田J1百年構想リーグも第2節に突入。今週もフライデーナイトJリーグ、通称“金J”が1試合組み込まれており、神戸が本拠地『ノエビアスタジアム神戸』に長崎を迎えた。
ミヒャエル・スキッベ監督の下で新たなスタートを切った神戸は、6日に第1節で京都サンガF.C.と対戦。武藤嘉紀のゴールで先制すると、後半に入って同点弾を奪われたものの、百年構想リーグ特有のフォーマットであるPK戦でGK前川黛也が躍動。2本のシュートをストップし、勝ち点「2」を積み上げることに成功した。続く10日には、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節でFCソウルを2−0で撃破。リーグステージ突破を決めていた。
一方、長崎は2025明治安田J2リーグを2位で終え、8年ぶりにJ1の舞台へ戻ってきた。明治安田J1百年構想リーグでは、同じく6日にサンフレッチェ広島と対戦。後半立ち上がりまでに3点を許す苦しい展開となり、反撃は81分にマテウス・ジェズスが挙げた1点のみ。1−3と黒星スタートとなっていた。
神戸はACLEのFCソウル戦から中2日という過密スケジュールに身を置いていることもあり、同試合からはメンバーを5名変更。扇原貴宏や大迫勇也らは欠場している。一方、長崎は広島戦から3名を入れ替え、新たに米田隼也、ディエゴ・ピトゥカ、山凌吾が先発入り。山口蛍は古巣戦に臨む。
試合は序盤から、神戸が攻撃へ転じる時間が長くなり、長崎としては自陣から抜け出せない状況が続く。神戸が押し込み続けるなかで迎えた25分、神戸が左コーナーキックを獲得。永戸勝也が左足で蹴ったアウトスイングのボールは、競り合いの末にボックスの外へ出たものの、こぼれ球に反応した酒井高徳が右足一閃。見事なダイレクトボレーを突き刺し、神戸が先手を取った。
勢いに乗る神戸は35分、小松蓮がスピードを上げてGK後藤雅明にプレスをかけると、左足でのキックの乱れを誘い、このボールを井手口陽介が回収。ボックス右で井手口からのパスを受けた佐々木大樹は、切り返しから左足で狙い澄ました一撃を叩き込む。ビューティフルゴールが決まったかと思われたが、ここはオフサイドと判定され、得点は認められない。
それでも、佐々木は続く42分、正真正銘のゴールを奪ってみせる。ペナルティエリア手前右寄りの位置で酒井がボールを受けると、左足で上げたクロスボールに佐々木が反応。ゴール前で力強さを見せてヘディングシュートを沈め、神戸が2点をリードして前半を終えた。
後半に入っても試合の様相は大きくは変わらず、神戸が主導権を握って時計の針を進める。小松蓮が複数回にわたってシュートチャンスを迎えたが、トドメの3点目は奪えない。
対する長崎は、61分に3枚の交代カードを切り、“切り札”のノーマン・キャンベルを送り出す。そのキャンベルは73分、左サイドからカットインし、強引に右足を振ったものの、GK前川黛也に難なくキャッチされる。長崎にとってはこれがこの試合のファーストシュートだった。
後半アディショナルタイムにはマテウス・ジェズス、笠柳翼が強烈なシュートを放ったが、どちらもGK前川黛也の好セーブに阻まれ、長崎は反撃の1点を奪えない。試合はこのままタイムアップを迎えた。
神戸は第1節ではPK戦による勝利だったため、90分間の結果という意味では、同試合が初白星となった。勝ち点を「5」に伸ばし、WESTグループの上位争いの主役となりそうな気配を醸し出している。一方、長崎は2連敗と苦しいスタートとなった。
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2026年02月13日 20:40
マンチェスター・ユナイテッドの主将、ブルーノ・フェルナンデスがハイレベルなパフォーマンスを継続している。
2026年02月13日 20:33
2月13日にヴィッセル神戸は、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦している。
25分に酒井高徳の得点で先制した神戸が、前半の終了間際に追加点を奪う。42分、酒井がペナルティエリア手前右から左足で柔らかいクロスを供給。ファーサイドで反応した佐々木大樹が力強いヘディングシュートを叩き込んだ。
35分には鮮やかなコントロールショットでネットを揺らしていた佐々木だが、直前のオフサイドの判定で得点は無効に。その7分後に訪れたチャンスは確実にモノにしてみせた。試合を中継する『DAZN』の公式Xが得点シーンを公開すると、SNS上では「最高!」「ドンピシャヘッド」「強烈」「結局決める!」「さすが13番」といった声があがっている。
神戸のエースナンバーを背負う男が結果を残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】力強い! 佐々木大樹のドンピシャヘッド弾!
2026年02月13日 20:27
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の負傷状況について語った。リヴァプール公式HPが13日、同監督のコメントを伝えている。
遠藤については、11日に行われた第26節サンダーランド戦で、プレミアリーグでは今シーズン初めてのスターティングメンバーに名を連ねた。負傷者や出場停止選手の影響により、本職ではない右サイドバックでの起用となったなか、ソリッドな守備を見せるなど持ち味を発揮。しかしながら、後半に入った62分、クロスボールをクリアした後の着地で足首を強く捻り、そのまま負傷交代を余儀なくされていた。
試合翌々日の13日午前、スロット監督はFAカップ4回戦のブライトン戦に向けた会見に出席した。サンダーランド戦の直後にも、遠藤の状態が思わしくないことを明かしていたが、スロット監督は改めて遠藤の状態に言及。「彼は足のケガに見舞われた。今後、まだいくつかの評価を行う必要があるが、彼がかなり長期間にわたって欠場することになるのは明らかだ」と話しており、長期離脱の可能性を示唆した。
現在、リヴァプールでは右サイドバックを本職とするオランダ代表DFジェレミー・フリンポンと北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーが揃って長期離脱中。負傷明けの元イングランド代表DFジョー・ゴメスも万全の状態ではなく、右サイドバックにケガ人が集中している状況のなか、遠藤までも長期離脱となれば、リヴァプールにとっては大きな痛手となりそうだ。遠藤個人としても、ここまで公式戦12試合の出場にとどまっていたなかで、残るシーズンを棒に振るようなことがあれば、無念のシーズンとなってしまう。
日本代表にとっても大打撃だ。3月にはヨーロッパ遠征を控えており、スコットランド代表&イングランド代表と対戦するが、遠藤の欠場は決定的だろう。今年6月から7月にかけて北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026に向けても、遠藤の状態は懸念材料となりそうだ。
【ハイライト動画】リヴァプール、サンダーランド戦はファン・ダイク弾で勝利
2026年02月13日 20:00
Jリーグは2月13日、MUFG スタジアム(国立競技場)で6月13日に開催される「JリーグオールスターDAZN カップ」に出場するJ2・J3選手を選ぶファン・サポーター投票の速報結果を発表した。
この速報は、投票が開始された2月6日から2月9日11時59分までの4日間の集計結果。投票は5月11日まで続き、中間結果は3月下旬、最終結果は5月中旬に発表される予定だ。
J2・J3の途中結果でEAST-Aでは、田中 パウロ淳一(栃木C)が首位に立ち、モンテディオ山形から4選手、ベガルタ仙台から5選手がトップ10入りした。
EAST-Bでは、杉本健勇(大宮)がトップとなり、三浦知良(福島)が2位で続いた。RB大宮アルディージャからは6選手がトップ10に名を連ね、また監督部門では槙野智章監督(藤枝)が首位だった。
WEST-Aは、アルビレックス新潟が強さを見せた。藤原奏哉を筆頭に上位10名のうち8名を占め、WEST-Bでは、GKの泉森涼太(鳥栖)がトップに。サガン鳥栖と大分トリニータの選手が上位を分け合う形となっている。
【J2・J3 選手得票上位10位】
EAST-A
1位 FW田中パウロ淳一(栃木C)
2位 MF土居聖真(山形)
3位 GK林 彰洋(仙台)
4位 FWディサロ燦シルヴァーノ(山形)
5位 MF氣田亮真(山形)
6位 GKトーマス・ヒュワード・ベル(山形)
7位 MF鎌田大夢(仙台)
8位 DF菅田真啓(仙台)
9位 FW 宮崎 鴻(仙台)
10位 DF井上詩音(仙台)
EAST-B
1位 FW杉本健勇(大宮)
2位 FW三浦知良(福島)
3位 GK川島永嗣(磐田)
4位 DF関口凱心(大宮)
5位 MF角昂志郎(磐田)
6位 MF泉 柊椰(大宮)
7位 MF小島幹敏(大宮)
8位 GK笠原昂史(大宮)
9位 GKトム・グローバー(大宮)
10位 DF西野奨太(札幌)
WEST-A
1位 MF藤原奏哉(新潟)
2位 FWマテウス・モラエス(新潟)
3位 DF舩木 翔(新潟)
4位 GKバウマン(新潟)
5位 GK田代琉我(新潟)
6位 MF奥村 仁(新潟)
7位 MF亀田歩夢(富山)
8位 FW若月大和(新潟)
9位 FW小野裕二(新潟)
10位 DF山田奈央(徳島)
WEST-B
1位 GK泉森涼太(鳥栖)
2位 MF西澤健太(鳥栖)
3位 FW塩浜 遼(鳥栖)
4位 MF清武弘嗣(大分)
5位 MF高橋大悟(北九州)
6位 DF吉田真那斗(大分)
7位 GKムン・キョンゴン(大分)
8位 FW河村慶人(鹿児島)
9位 FW鈴木大馳(鳥栖)
10位 DFペレイラ(大分)
この結果にSNS上ではファンから「田中パウロさん!」「J2・J3EAST-B、今のところFWカズ、GK川島、監督槙野で一番話題性のあるチームになりそうだなw」「EAST-Aはほぼ我がモンテディオ山形とお隣さんしかいない」「槙野監督にカズ健勇の2トップとか濃すぎる」「大宮人気すぎだろ笑」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月13日 19:53
ヴィッセル神戸は2月13日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦している。
2026年02月13日 19:10
リバプールが現地2月13日、クラブの公式Xを更新。「アルネ・スロット監督が遠藤航選手の負傷状況について最新情報を発表した」と綴る。
クラブは「背番号3は、水曜日の夜に行なわれたサンダーランド戦の後半に担架で運ばれ、長期の欠場に直面することになる」と伝える。「金曜朝の記者会見で、遠藤の状態についてスロット監督は『足の怪我です』と語った」という。
「まだいくつかチェックする必要はあるが、彼はかなり長期間欠場することになるのは明らかだ」
サンダーランド戦で先発した遠藤は、62分に相手のクロスをクリアしようとした際に左足首を負傷。一度はプレーを続行したが、再びピッチに倒れ込み、交代を余儀なくされていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月13日 19:04
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督の将来に疑問符がついているようだ。12日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
ヒュルツェラー監督は一昨年夏にロベルト・デ・ゼルビ氏の後任として就任し、プレミアリーグ史上最年少指揮官となった。昨シーズンは16勝13分9敗の8位とまずまずの成績を残したが、2年目の今シーズンはここまで7勝10分9敗の14位に低迷しており、直近13試合でわずか1勝(6分6敗)と苦戦が続いている。
降格圏との差も縮まりつつある中、2027年6月末まで現行契約を残すヒュルツェラー監督の将来にも疑問符がついている模様だ。報道によると、32歳の青年指揮官は依然としてブライトン幹部やサッカー界の有力者、国内外のライバルクラブから高い評価を受けており、即座の解任は検討されていないが、来シーズン以降も引き続き指揮を執るかは不透明とのこと。とりわけ、直近の成績不振により、今シーズン終了後に退任するとの見方がやや強まっているという。
一方、ヒュルツェラー監督自身は「プレッシャーは感じていない。チームを準備するために自分自身で感じているプレッシャーはあるが、クラブからはサポートを受けているよ」と強調。その上で「結果が必要だし、クラブもサポーターも結果を待ち望んでいると思う。そして、我々はそのために戦い続ける」と意気込みを示しているようだ。
なお、ブライトンに所属する日本代表FW三笘薫はここまで公式戦通算17試合に出場し2ゴール1アシストをマーク。昨年10月からは足首の負傷によって戦列を離れていたが、12月中旬に復帰し、直近のリーグ戦では7試合連続でスタメンに名を連ねている。
2026年02月13日 18:52
Jリーグは2月13日、MUFGスタジアム(国立競技場)で6月13日に開催される「JリーグオールスターDAZN カップ」に出場する選手および監督を選ぶファン・サポーター投票のJ1速報結果を発表した。
この速報は、投票が開始された2月6日から2月9日11時59分までの4日間の集計結果。J1の投票結果のEASTグループでは、前年J1王者の鹿島アントラーズ勢が強さを見せた。昨季の最優秀選手賞に輝いたGK早川友基が最多得票を獲得し、FW鈴木優磨(2位)、DF植田直通(3位)、FWレオ・セアラ(5位)、MF荒木遼太郎(7位)と、トップ10に5人の選手がランクイン。監督部門でも鹿島の鬼木達監督が1位となっている。
一方、WESTグループではサンフレッチェ広島のGK大迫敬介が1位。ガンバ大阪のFW宇佐美貴史が2位、DF中谷進之介が3位で続いた。監督部門では、名古屋グランパスのペトロヴィッチ監督が首位に立っている。
クラブ別の得票数では、EASTは鹿島、WESTはG大阪がそれぞれトップとなった。
【J1速報結果】
●選手得票上位10位
EAST
1位 GK早川友基(鹿島)
2位 FW鈴木優磨(鹿島)
3位 DF植田直通(鹿島)
4位 FW伊藤達哉(川崎)
5位 FWレオ・セアラ(鹿島)
6位 FW細谷真大(柏)
7位 MF荒木遼太郎(鹿島)
8位 MF佐藤龍之介(FC東京)
9位 GK小島亨介(柏)
10 位 DF古賀太陽(柏)
WEST
1位 GK大迫敬介(広島)
2位 FW宇佐美貴史(G大阪)
3位 DF中谷進之介(G大阪)
4位 MF香川真司(C大阪)
5位 FW大迫勇也(神戸)
6位 FWラファエル・エリアス(京都)
7位 MF稲垣 祥(名古屋)
8位 FW鈴木章斗(広島)
9位 GK前川黛也(神戸)
10 位 DF藤井陽也(名古屋)
●監督別得票上位3位
EAST
1位 鬼木 達(鹿島)
2位 リカルド・ロドリゲス(柏)
3位 大島秀夫(横浜FM)
WEST
1位 ペトロヴィッチ(名古屋)
2位 イェンス・ヴィッシング(G大阪)
3位 者 貴裁(京都)
●クラブ別得票上位3位
EAST
1位 鹿島アントラーズ
2位 川崎フロンターレ
3位 横浜F・マリノス
WEST
1位 ガンバ大阪
2位 サンフレッチェ広島
3位 ヴィッセル神戸
ファン・サポーター投票は5月11日まで行なわれ、中間結果は3月下旬、最終結果は5月中旬に発表される予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月13日 18:40
ニコラス・ジャクソンのバイエルン・ミュンヘンでの挑戦は、1シーズンで終わりを迎えることになりそうだ。
2026年02月13日 18:07
Jリーグは13日、「JリーグオールスターDAZNカップ」に出場する選手および監督を選ぶファン・サポーター投票の速報結果を発表した。
6月13日(土)に『MUFGスタジアム(国立競技場)』で開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」は、“秋春制”移行に向けた特別シーズンのクライマックスにあたる位置付けとなっており、J1・J2・J3の全60クラブから投票によって選出された選手が集結。明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突する。Jリーグにおけるオールスターゲームの開催は2009年以来17年ぶりだ。
ファン・サポーター投票は明治安田J1百年構想リーグが開幕した6日(金)よりスタート。9日(月)までの4日間の集計結果によると、J1では昨シーズンのJリーグ最優秀選手賞(MVP)に輝いた早川友基(鹿島アントラーズ)が得票最上位に位置しているという。地域リーグラウンドEASTにおいては、早川を筆頭に鈴木優磨、植田直通、レオ・セアラ、荒木遼太郎といった鹿島勢が上位を占めており、監督部門でも鬼木達監督が1位となっている。
一方、J1のEASTではサンフレッチェ広島の大迫敬介が1位となっており、2位以下には宇佐美貴史、中谷進之介(ともにガンバ大阪)、香川真司(セレッソ大阪)、大迫勇也(ヴィッセル神戸)、ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)らが続いている。
なお、中間結果は3月下旬、最終結果は5月下旬に発表予定だ。
速報結果は以下の通り。
J1速報結果
◼︎選手得票上位10位
▼EAST
1位 早川友基(GK/鹿島アントラーズ)
2位 鈴木優磨(FW/鹿島アントラーズ)
3位 植田直通(DF/鹿島アントラーズ)
4位 伊藤達哉(FW/川崎フロンターレ)
5位 レオ・セアラ(FW/鹿島アントラーズ)
6位 細谷真大(FW/柏レイソル)
7位 荒木遼太郎(MF/鹿島アントラーズ)
8位 佐藤龍之介(MF/FC東京)
9位 小島亨介(GK/柏レイソル)
10位 古賀太陽(DF/柏レイソル)
▽WEST
1位 大迫敬介(GK/サンフレッチェ広島)
2位 宇佐美貴史(MF/ガンバ大阪)
3位 中谷進之介(DF/ガンバ大阪)
4位 香川真司(MF/セレッソ大阪)
5位 大迫勇也(FW/ヴィッセル神戸)
6位 ラファエル・エリアス(FW/京都サンガF.C.)
7位 稲垣祥(MF/名古屋グランパス)
8位 鈴木章斗(FW/サンフレッチェ広島)
9位 前川黛也(GK/ヴィッセル神戸)
10位 藤井陽也(DF/名古屋グランパス)
◼︎監督別得票上位3位
▼EAST
1位 鬼木達(鹿島アントラーズ)
2位 リカルド・ロドリゲス(柏レイソル)
3位 大島秀夫(横浜F・マリノス)
▽WEST
1位 ミハイロ・ペトロヴィッチ(名古屋グランパス)
2位 イェンス・ウィッシング(ガンバ大阪)
3位 貴裁(京都サンガF.C.)
◼︎クラブ別得票上位3位
▼EAST
1位 鹿島アントラーズ
2位 川崎フロンターレ
3位 横浜F・マリノス
▽WEST
1位 ガンバ大阪
2位 サンフレッチェ広島
3位 ヴィッセル神戸
J2・J3速報結果
◼︎選手得票上位10位
▼EAST−A
1位 田中パウロ淳一(FW/栃木シティ)
2位 土居聖真(MF/モンテディオ山形)
3位 林彰洋(GK/ベガルタ仙台)
4位 ディサロ燦シルヴァーノ(FW/モンテディオ山形)
5位 氣田亮真(MF/モンテディオ山形)
6位 トーマス・ヒュワード・ベル(GK/モンテディオ山形)
7位 鎌田大夢(MF/ベガルタ仙台)
8位 菅田真啓(DF/ベガルタ仙台)
9位 宮崎鴻(FW/ベガルタ仙台)
10位 井上詩音(DF/ベガルタ仙台)
▼EAST−B
1位 杉本健勇(FW/RB大宮アルディージャ)
2位 三浦知良(FW/福島ユナイテッドFC)
3位 川島永嗣(GK/ジュビロ磐田)
4位 関口凱心(DF/RB大宮アルディージャ)
5位 角昂志郎(MF/ジュビロ磐田)
6位 泉柊椰(MF/RB大宮アルディージャ)
7位 小島幹敏(MF/RB大宮アルディージャ)
8位 笠原昂史(GK/RB大宮アルディージャ)
9位 トム・グローバー(GK/RB大宮アルディージャ)
10位 西野奨太(DF/北海道コンサドーレ札幌)
▽WEST−A
1位 藤原奏哉(MF/アルビレックス新潟)
2位 マテウス・モラエス(FW/アルビレックス新潟)
3位 舩木翔(DF/アルビレックス新潟)
4位 バウマン(GK/アルビレックス新潟)
5位 田代琉我(GK/アルビレックス新潟)
6位 奥村仁(MF/アルビレックス新潟)
7位 亀田歩夢(MF/カターレ富山)
8位 若月大和(FW/アルビレックス新潟)
9位 小野裕二(FW/アルビレックス新潟)
10位 山田奈央(DF/徳島ヴォルティス)
▽WEST−B
1位 泉森涼太(GK/サガン鳥栖)
2位 西澤健太(MF/サガン鳥栖)
3位 塩浜遼(FW/サガン鳥栖)
4位 清武弘嗣(MF/大分トリニータ)
5位 橋大悟(MF/ギラヴァンツ北九州)
6位 吉田真那斗(DF/大分トリニータ)
7位 ムン・キョンゴン(GK/大分トリニータ)
8位 河村慶人(FW/鹿児島ユナイテッドFC)
9位 鈴木大馳(FW/サガン鳥栖)
10位 ペレイラ(DF/大分トリニータ)
◼︎監督別得票上位3位
▼EAST−A
1位 横内昭展(モンテディオ山形)
2位 森山佳郎(ベガルタ仙台)
3位 長澤徹(湘南ベルマーレ)
▼EAST−B
1位 槙野智章(藤枝MYFC)
2位 宮沢悠生(RB大宮アルディージャ)
3位 石信弘(松本山雅FC)
▽WEST−A
1位 船越優蔵(アルビレックス新潟)
2位 安達亮(カターレ富山)
3位 大木武(愛媛FC)
▽WEST−B
1位 小菊昭雄(サガン鳥栖)
2位 四方田修平(大分トリニータ)
3位 増本浩平(ギラヴァンツ北九州)
◼︎クラブ別得票上位3位
▼EAST−A
1位 ベガルタ仙台
2位 モンテディオ山形
3位 湘南ベルマーレ
▼EAST−B
1位 RB大宮アルディージャ
2位 ジュビロ磐田
3位 北海道コンサドーレ札幌
▽WEST−A
1位 アルビレックス新潟
2位 カターレ富山
3位 徳島ヴォルティス
▽WEST−B
1位 サガン鳥栖
2位 大分トリニータ
3位 ギラヴァンツ北九州
2026年02月13日 18:00
今シーズン、アーセナルからハンブルガーSVへレンタル移籍をしているMFファビオ・ビエイラ(25)はドイツで充実のシーズンを過ごしている。
同選手は2022年夏にポルトからアーセナルへ移籍を果たしたが、怪我の影響などもあり、ミケル・アルテタのチームでは定位置を確保できず。昨シーズンは古巣ポルトへ1シーズンのレンタル移籍を果たしていた。
ポルトで公式戦42試合に出場し5ゴール6アシストを記録したビエイラは今シーズン、ブンデスリーガのハンブルガーSVへ貸し出されており、ここまでは公式戦17試合で2ゴール5アシストを記録。17試合中14試合でスタメンと充実したシーズンを送っている。
そんなビエイラとアーセナルの現行契約は2027年6月までとなっており、今夏には残り1年を迎える。アーセナルに戻っても居場所はないため、今夏も移籍先を探す可能性もあるなか、ビエイラは独『Bild』にてハンブルガーSVへの完全移籍を希望するコメントを残した。
「ハンブルクに残ることも選択肢の一つだ。クラブには買い取りオプションもある。もしクラブがそれを行使するなら、私はハンブルクにいてブンデスリーガでプレイすることをこれからも楽しみ続けられる」
「でも、これは私がコントロールできないことだ。夏に何が起こるか見てみよう。今シーズンの終わりに何が起きるかは、まだわからない。今はハンブルガーに集中しているが、原則としてアーセナルとの契約は2027年まで残っており、それを尊重する」
「今はハンブルクにいて、良いシーズンを送ることに100%集中している。居心地が良く、ここにいられて幸せだ」 私の責任はラウテ(ハンブルク)のためにすべてを捧げることだ」
英『THE Sun』によると、現在のビエイラの契約には約1750万ポンド(約36億円)の買取オプションが付帯しているという。アーセナルでは苦戦したビエイラだが、夏にハンブルガーSVへ完全移籍するのか注目だ。
2026年02月13日 17:44
ガンバ大阪は2月12日、宇佐美貴史の怪我を公表した。
背番号7は7日に行なわれたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節・セレッソ大阪戦で受傷。左ハムストリング肉離れ、左ヒラメ筋肉離れと診断された。
C大阪戦で宇佐美は先発フル出場していたが、難しいコンディションだったのかもしれない。0−0で迎えたPK戦(5−4)ではキッカーから外れていた。なお、治療期間は発表されていない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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