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右足でズドン! ヴィッセル酒井高徳が豪快ボレー弾! 公式戦2戦連発

2026年02月13日 19:53

 ヴィッセル神戸は2月13日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦している。  立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられたなか、酒井高徳が先制点を挙げる。    25分、左CKの流れから、ペナルティアーク付近でこぼれ球に反応。迷いなく右足を振り抜き、豪快なボレーシュートを叩き込んだ。  2月10日のアジア・チャンピオンズリーグエリートのFCソウル戦(2−0)でも得点を挙げている元日本代表DFは、これで公式戦2戦連発を記録。抜群の決定力を披露している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】酒井高徳の豪快なボレー弾!  

  • サッカー
  • スコットランド代表、ニューカッスルFWハーヴィー・バーンズの説得に失敗…本人はイングランド代表返り咲きを希望

    2026年02月13日 22:51
     FWハーヴィー・バーンズのスコットランド代表入りの可能性は残念ながら潰えたようだ。  レスター・シティ時代に台頭した28歳のバーンズは、2023年夏に加入したニューカッスルでも主力アタッカーとして活躍。今シーズンもここまでの公式戦39試合に出場し、12ゴール2アシストの数字を残している。  その活躍に以前から目を付けていたのが、スコットランド代表を率いるスティーブ・クラーク監督だ。  スコットランドにもルーツを持つバーンズは、2020年10月に行われたウェールズ代表とのフレンドリーマッチでイングランド代表デビューを果たしていたが、以降はスリーライオンズから遠ざかっている状況だ。  そのため、スコットランドはFIFAワールドカップ2026に向けた切り札として同選手の国籍変更を目指していた。  だが、12日に行われたUEFAネーションズリーグ2026−27の組み合わせ抽選会後にイギリスメディア『BBCラジオ5 Live』のインタビューに応じたクラーク監督は、バーンズからスコットランド代表入りを断られたことを明かした。  「今回は確実に言える。ハーヴィーはイングランド代表でプレーすることに集中するだろう。スコットランドには来ないだろう」  「そのことははっきりさせておく。もう誰も私やハーヴィーに尋ねる必要はない。がっかりしたかって? いや、これはハーヴィーが自分自身で決断することだった。我々は前に進むだけだ」  なお、スコットランドはFIFAワールドカップ2026でブラジル、モロッコ、ハイチと同じグループCに入っている。

  • 今のセルティックで旗手は先発にふさわしくない? チームが苦戦する中で落ちる評価「彼はもう1年以上も迷っているように見える」

    2026年02月13日 22:30
    現在スコットランド国内リーグで3位に位置しているセルティック。国内では常勝が義務付けられているクラブだけに、現状の3位は許されない成績だ。 その中で日本人選手の評価も怪しくなってきている。現地メディア『67HailHail』が納得していないのがMF旗手怜央のパフォーマンスだ。 2022年に加入した旗手はやや好不調の波があったものの、好調時はチームでも屈指のテクニシャンとして中盤をリードしてきた。しかし今季はパフォーマンスレベルが低下しているとの評価で、マーティン・オニール率いるチームのスタメンにはふさわしくないと同メディアは見ている。 「今季の旗手は本来の力を発揮できていない。オニールは今後数ヶ月、旗手を外す勇気を持たなければならない。1つ確かなことは、旗手がチームのベストメンバーには入っていないということだ。旗手の将来については多くの議論があり、彼はもう1年以上も迷っているように見える。今の中盤にはカラム・マクレガー、エンゲルス、ナイグレン、マッコーワン、チェンバレン、ベルナルドという層の厚さがある」 気になるのはエンゲルスの状態だ。セルティックは11日に国内リーグ第26節でリビングストンFCと対戦して2-1で勝利したが、このゲームでエンゲルスは負傷交代してしまった。旗手はスタメンから外れていたが、エンゲルスに代わって出場している。しかし旗手はこのゲームでPKを与えていて、オニールを納得させるのは厳しいかもしれない。 新加入のチェンバレンが決勝ゴールを挙げたが、オニールは旗手の序列についてどう考えているだろうか。

  • ブレントフォードのエースFWイゴール・チアゴが長期契約にサイン!…今季プレミア17ゴールで2度の月間MVP

    2026年02月13日 22:24
     ブレントフォードは13日、ブラジル人FWイゴール・チアゴとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。この契約にはさらに1年の延長オプションが付随している。  現在、24歳のイゴール・チアゴは、サウジアラビアのアル・アハリ・ジッダに移籍したFWイヴァン・トニーの後釜として2024年夏にクラブ・ブルッヘからブレントフォードへ完全移籍で加入。ただ、加入1年目はヒザの半月板などの負傷によってプレミアリーグ8試合(先発1)の出場にとどまった。  それでも、負傷が癒えた加入2年目の今シーズンはここまでプレミアリーグ26試合の出場で得点ランキング2位の17ゴールを記録。クラブ・ブルッヘ時代の2023−24シーズンのリーグ戦18ゴールというキャリアハイ更新はほぼ確実で、当時のブレントフォードのクラブレコードとなった3000万ポンド(約62億5000万円)の移籍金に相応しい活躍を見せている。  昨年11月に続き1月のプレミアリーグ月間MVPにも輝き、ブラジル代表入りも期待される193センチの大型ストライカーに関してはプレミアリーグのライバルを中心に今夏のステップアップも報じられるが、今回の新契約によって大幅なサラリーアップと移籍金の増額が見込まれる。  ブレントフォードのエースストライカーは今回の契約に際して以下のコメントを残している。  「クラブとクラブのみんなが大好きで、これは本当の愛、本物の愛なんだ」  「最初に来た時はケガをしていたけど、スタッフやトレーニンググラウンドの周りの人たちが自分を支えてくれたんだ。ファンのみんなが応援してくれて、僕の名前や歌を歌ってくれるのを見ると、さらに力が湧いてくる。みんなが僕に寄せてくれた愛に本当に感謝しているよ」  「皆さんが私に寄せてくれた愛に本当に感謝しています。本当に大きな意味があります」  「これまでやってきたことを続けていきたいと思っているけど、同時にもっと成長し、クラブのために貢献できると思っている。ここまでは僕らにとって素晴らしいシーズンだけど、このシーズンから何か特別なものを得られることを願っているよ」 【動画】ブレントフォードへの愛情を語るイゴール・チアゴ “With Keith, it’s more of a relationship as a father and a son. I’m really happy with him as he trusts and believes in me" Igor Thiago on his new contract though to 2031 💬 pic.twitter.com/7bHkgjmrje— Brentford FC (@BrentfordFC) February 13, 2026

  • 公式戦約2カ月ぶりゴールを奪ったフリアン・アルバレス「黙々と努力することが最善の方法」

    2026年02月13日 22:07
     アトレティコ・マドリードは12日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦し、4−0で勝利した。

  • なぜアーセナルではあまり使われないのか……  出番限られるエゼと指揮官が信頼寄せるウーデゴーとの違い 「ボールを持っていない時の影響力が感じられない」

    2026年02月13日 22:00
    昨夏クリスタル・パレスからアーセナルへ移籍を果たしたイングランド代表MFエベレチ・エゼはここから出場時間を増やしていけるだろうか。 優れた足元の技術を持ち、個人で局面を打開できるエゼは魔法のような瞬間を生み出せるワールドクラスの選手だが、ミケル・アルテタのチームではその力を十分に発揮できていない。シーズン序盤こそ期待されていたような活躍をエゼは見せていたが、ここまで公式戦34試合で5ゴール4アシストと物足りない。さらにハットトリックを達成した昨年11月末のトッテナム戦以降、ゴールを奪えていない状況が続いている。 マルティン・ウーデゴーが復帰して調子を取り戻して以降、エゼは出場時間を大きく減らしており、ベンチから試合を見守る時間の方が長くなった。そんななか迎えた今節のブレントフォード戦でエゼはスタメンに名を連ねたが、前半でウーデゴーと交代。 アルテタはブレントフォードの戦い方による戦術的な決断だと交代理由について語ったが、元リヴァプールFWピーター・クラウチ氏は、エゼはアルテタの信頼を勝ち取れていないとコメント。さらにウーデゴーとの違いについて次のように語った。 「彼(エゼ)はここ9試合くらいスタメンから外れていたと思うから、今日は先発で『よし、見せ場を作ってやろう』って思っていただろう。でも残念ながら、彼は調子が上がらず、前半はボールに絡むことができなかった。アーセナル全体にとって難しい試合だった」 「彼には同情したよ。ウーデゴーみたいにプレスで貢献するわけでもなく、ボールを持っていない時の影響力が感じられないんだ。正直なところ、彼はちょっと傍観者だった。30分も経たないうちに交代するだろうって話してたんだ。なぜなら、現時点ではミケル・アルテタが彼を気に入ってない感じがするからね」(『TNT Sports』より) ボールを持てば創造性溢れるプレイで違いを作れるエゼだが、ボールを持っていない時のプレイや守備面でウーデゴーに及ばないため出場時間を得られていないと語ったクラウチ氏。また同氏はこのままではエゼのイングランド代表メンバー入りも危ういと主張した。 アーセナルOBのマーティン・キーオン氏は「ウーデゴーほど戦術構造を理解できていないというだけの話だと思う」と、エゼがシステムにまだ適応できていないだけだと擁護したが、タイトル争いも本格化するシーズン後半戦でアルテタの信頼を勝ち取れるか。

  • バイエルン、ウパメカノとの新契約締結を発表…「バイエルンでできるだけ多くのタイトルを獲得したい」

    2026年02月13日 21:58
     バイエルンは13日、フランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。  紆余曲折の末に新契約にサインしたウパメカノは、クラブ公式サイトを通じて新たな決意を語っている。  「バイエルンに残り、このチームでプレーを続けられることを本当にうれしく思っているよ。素晴らしいチームと素晴らしい監督に恵まれ、ともに大きな目標に向かっている。人生において重要なのは、常にメンタリティだ。チームメイトのために、トレーニングでは全力を尽くし、毎試合クリーンシートを目指し、バイエルンでできるだけ多くのタイトルを獲得したいと思っているよ」  ザルツブルク、ライプツィヒとレッドブルグループで研鑽を積んだセンターバックは、2021年7月にバイエルンへ加入。圧倒的なアスリート能力を武器に、ここまで公式戦180試合に出場。今季もここまで28試合1ゴール1アシストの数字を残すなど、ブンデスリーガ首位チームのディフェンスラインの主軸を担う。  加入後数年は不安定さも垣間見えたが、現在はヴァンサン・コンパニ監督からの信頼も厚い27歳DF。バイエルンは当然のことながら契約更新を望んでいるが、パリ・サンジェルマンやレアル・マドリードといったメガクラブからも関心が伝えられる中、代理人サイドがより好条件を得るための駆け引きを行っており、2026年6月末で終了する契約交渉は難航していた。  ただ、最終的に両者は契約延長で合意に至り、フランス人DFは引き続きドイツの盟主でプレーを継続することになった。 【動画】2030年までの契約延長を発表 Je défends pour l’équipe. Ich verteidige für das Team. ❤️🤍 #Upamecano2030 pic.twitter.com/UVXbqGEXo6— FC Bayern München (@FCBayern) February 13, 2026

  • 「技術は高いほうではないんですけど...」神戸DFが鮮やかなフィニッシュで2戦連発「良いところに入ってくれて良かった」

    2026年02月13日 21:49
     これで公式戦3連勝だ。  2月6日のJ1百年構想リーグの開幕戦は京都にPK勝ち。10日のACLE・FCソウル戦は2−0で快勝。迎えた13日のリーグ第2節・長崎戦でも、神戸は2−0で勝利した。  試合後のフラッシュインタビューに対応したのは酒井高徳。FCソウル戦で1得点している元日本代表DFは、長崎戦でもネットを揺らした。25分、セットプレーの流れからペナルティアーク付近でこぼれ球に反応し、強烈なボレーシュートをぶち込んだ。   「今シーズン、ああいったところからの攻撃もチームとして取り組んでいるので、よく当たって、良いところに入ってくれて良かったかなと思います」 ――技術の高さを見せつけましたね。そう水を向けられると、「技術は高いほうではないんですけど、しっかりボールを見て、当てれて、良いゴールになって良かった」と喜んだ。  DFながら2戦連発と、攻撃面でも貴重な働きぶり。42分に佐々木大樹がヘッドで決めた追加点も正確なクロスでお膳立て。経験豊富な34歳が好調をキープしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】酒井高徳の豪快なボレー弾!  

  • アトレティコはバルサに4発先勝! シメオネ監督「私は占い師ではない。ただ、このチームなら…」

    2026年02月13日 21:40
     アトレティコ・マドリードは12日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦し、4−0で勝利した。

  • アスレティック・ビルバオ、FIFAから選手登録禁止処分科される…クラブは即時解決を楽観視

    2026年02月13日 21:37
     アスレティック・ビルバオが、国際サッカー連盟(FIFA)から選手登録禁止処分を科される可能性が浮上している。スペインメディア『マルカ』が報じている。  これまで“バスク純血主義”を貫き、バスク地方にルーツを持つ選手のみで戦う独特なポリシーを有するアスレティック・ビルバオ。  そのユニークなクラブだが、今回FIFAのデジタルプラットフォームであるFIFA登録禁止クラブリストに掲載されたことが判明した。  現時点でFIFAはこの決定の理由を明らかにしていない。だが、『マルカ』によれば、GKアレックス・パディージャの移籍に関する問題が処分の理由だという。    パディージャは昨年1月にメキシコのUNAMプーマスへローン移籍していたが、GKフレン・アギレサバラが昨夏バレンシアへローン移籍したことを受け、半年後に急遽呼び戻されていた。その際、プーマスへ約30万ユーロ(約5400万円)の違約金を支払ったようだが、この支払いを巡る金銭的なトラブルがあった模様だ。  仮に、今回の処分が正式に適用された場合、アスレティック・ビルバオは2028年冬の移籍市場までの期間に新規選手の登録ができなくなる。  ただ、FIFAの契約に詳しい関係者は、問題のクラブが処分の理由を是正するための一定の要件を満たせば、これらの処分は免除される可能性が高いと主張している。  また、アスレティック・ビルバオの関係者も「選手の権利に関する意見の相違で、今後数時間で解決されるだろう」と楽観的な見解を示しており、処分を受けることなく問題が解決される見通しだ。

  • 「乾はなぜ出ないんだ」「相当厳しそうやな」神戸注目の37歳、いまだ出番なしにファンもやもや「序列マジでどうなってるんだろう」

    2026年02月13日 21:36
     新天地デビューはまたも果たせなかった。  ヴィッセル神戸は2月13日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第2節でV・ファーレン長崎とホームで対戦。2−0で勝利した。  神戸はこれで公式戦3連勝を達成。そのすべての試合にベンチ入りした新戦力の乾貴士だが、この長崎戦でも出番は訪れなかった。  ワールドカップの出場経験もある37歳アタッカーは、今季の神戸で注目選手の1人。だが、いまだピッチに立てない状況に、SNS上では以下のような声があがっている。   「乾はなぜ出ないんだ」 「相当厳しそうやな」 「乾くんは今日も出番無しか」 「乾はここまで使われへんのか...」 「乾はいつになったら神戸で出れるんだ」 「ここまで使われへんのは何が原因なん」 「乾を使おう頼む」 「乾の序列マジでどうなってるんだろう」 「そろそろ乾見たいなあ」  ファンもその瞬間を心待ちにしているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • 2026W杯へオーストラリア代表のセンターフォワード1番手は誰になる 移籍したイングランド2部でいきなりハットトリックを決めた若き点取り屋への期待

    2026年02月13日 21:35
    2026W杯でオーストラリア代表のFW1番手になるのは誰だろうか。 今週強烈にアピールしたのは、今冬にデンマークのランダースからイングランド2部のノリッジ・シティへ移籍した21歳のFWモハメド・トゥレだ。 トゥレは2023年にオーストラリア代表デビューを果たしている期待の若手ストライカーで、10日に行われたオックスフォード戦に先発出場。開始1分にゴールを決めると、一気にハットトリックを達成。新天地ノリッジ・シティで最高のスタートを切った。 英『The Guardian』によると、チームを指揮するフィリップ・クレメントもトゥレの活躍を喜んでいる。 「これがトゥレに我々が期待していたものだ。彼はまだ多くの可能性を秘めた若者であり、改善すべき点もたくさんあるが、学習が速いね。今週は彼にハーランドがどのようにスペースを作り出しているのか、またルカクがどのように体を使うか資料をいくつか見せてきた。背後のスペースを見つけ、ゴール前で決定的な働きが出来るストライカーがチームには必要なのだ」 オーストラリア代表は2026W杯のグループステージで開催国のアメリカ代表、パラグアイ代表、そしてUEFA・パスC勝者と同じグループDに入っているが、トゥレは先発の座を勝ち取れるだろうか。

  • ドンナルンマの後釜になるのは想像以上に大変だった PSG新守護神候補がライバル競争に負けつつある?「シュヴァリエよりもサフォノフに信頼を……」

    2026年02月13日 21:32
    昨夏にGKジャンルイジ・ドンナルンマをマンチェスター・シティへと売却したパリ・サンジェルマンは、その後任としてリールからリュカ・シュヴァリエを獲得した。

  • ルイス・ディアスはバロンドール候補になるべき実力者 リヴァプールが失ってから気付いたディアスの“エネルギー”

    2026年02月13日 21:20
    失ってから大きさに気付くこともある。今季プレミアリーグで苦戦を強いられているリヴァプールでは、昨季まで左ウイングに入っていたFWルイス・ディアスの穴が埋まっていない。 ディアスは昨夏にバイエルンへ7500万ユーロの移籍金で、当初は移籍金が高すぎるのではとの見方もあった。しかし、ディアスはバイエルンで想像以上のパフォーマンスを発揮。ここまで全コンペティション合わせて19ゴール14アシストと大暴れだ。 8日に行われたブンデスリーガ第21節のホッフェンハイム戦では3ゴール2アシストと大活躍だったが、指揮官ヴァンサン・コンパニが何より絶賛するのがディアスの『エネルギー』だ。疲れを知らぬ走力で左サイドを支配していて、過密日程の中でもディアスがバテることはない。 「彼は試合だけじゃなく、翌日の月曜日のトレーニングでも変わらぬエネルギーを発揮するんだ。前の試合で90分プレイしたか、12km走ったか、そんなものは関係ない。週明けにはフレッシュな状態なんだよ。それに本当に助けられている」(『Bild』より)。 スペイン『SPORT』は、その貢献度の高さからバロンドール候補になってもおかしくないと称賛する。バイエルンで最大の得点源はエースのハリー・ケインだが、ケインをサポートする名脇役としてディアスもバロンドールにふさわしい存在と言えるか。 「バイエルンではケインが注目を集めるが、それは彼の得点数を考えれば当然だ。しかしコンパニ率いるバイエルンの攻撃の魔法はケインだけではない。彼にアシストを提供する存在も必要であり、そこでディアスの出番というわけだ。ディアスはスポットライトを浴びたり、ニュースの見出しを飾るタイプではないかもしれない。しかしバロンドール候補になるには十分だろう」 今のリヴァプールに必要なエネルギーだったと言えそうで、得点も奪えて運動量もあるディアスはあらゆるチームが欲しがるタイプのアタッカーだ。

  • プレミア14位に沈むブライトンの責任はTOP4にあり? ルター、バレバ、ミンテ、そして三笘へ厳しい視線「サイドバックを翻弄したあの頃の面影は薄く」

    2026年02月13日 21:18
    今節アストン・ヴィラに0-1で敗れたブライトンは、これでリーグ戦直近13試合で1勝しか挙げていないことになる。順位は14位に沈んでいて、少し降格圏が気になるようになってきた。 現在のワースト3を見ると、最下位は勝ち点9のウォルバーハンプトン、19位は勝ち点18のバーンリー、18位は勝ち点24のウェストハムとなっていて、ウェストハムとブライトンの勝ち点差は7点だ。安心できるポイント差ではない。 ブライトン地元紙『Sussex World』のダレン・ハワード記者はブライトンが苦戦している理由に、『チームのTOP4選手の苦戦』を挙げている。このTOP4とはFWジョルジニオ・ルター、ヤンクバ・ミンテ、MFカルロス・バレバ、そしてFW三笘薫のことだ。 「根本的な問題は、ブライトンのTOP4選手が今季酷い成績を残しているということだ。バレバ、ルター、ミンテ、そしておそらくブライトン史上最も好まれている選手の一人である三笘。いずれも不調で、クラブ関係者も彼らの成績がここまで落ちるとは予想していなかっただろう。この4人がいれば、ブライトンは欧州カップ戦に挑戦できるはずなのだ」 「昨季の状況から考えると、ルターが退団したジョアン・ペドロの後継者、バレバがモイセス・カイセドの後継者になる可能性が高いと思われた。しかしルターは今季ここまで2ゴールのみで、バレバは気持ちがマンチェスター・ユナイテッドへ向かっているのかもしれない。三笘は不調に加え、怪我も抱えている。世界トップクラスのサイドバックを翻弄したあの頃の面影は薄くなっている。プラス面としてはフェルブルッヘン、ポウル・ファン・ヘッケ、カディオグルが平均以上のパフォーマンスを見せていることだが、彼らは勝利を決定づける選手ではない」 同記者は指揮官ファビアン・ヒュルツェラーよりもチームのTOP 4選手たちの方に責任があるとの考えで、少しでも順位を上げるにはこの4人が奮起するしかないか。

  • パーティ追加起訴で浮上した疑問 アーセナルは問題を認識しながら起用を継続したのかと米紙が指摘

    2026年02月13日 21:00
    元アーセナルで、現在はビジャレアルに在籍するトーマス・パーティが、新たに2件の強姦罪で起訴された。英検察当局が証拠を精査した結果、追加の容疑が認められた形となる。本人は一貫して容疑を否認している。 今回の追加起訴を受け、昨夏に契約満了で退団するまで同選手を起用し続けたアーセナルの判断に、改めて批判の目が向けられている。米紙『International Business Times』は、捜査が進行していた期間中も主力として起用し続けたクラブの姿勢が適切だったのかと問題提起している。 ロンドン警視庁が2022年に捜査を開始した当初、法的制限により選手名は公表されていなかった。その間もクラブは出場機会を与え続け、「有罪が確定するまでは処分を科す義務はない」との立場を維持していたとされる。一方で、水面下では契約延長の可能性も検討されていたとの報道もあり、ガバナンスの在り方を巡る議論が広がっている。 法的観点からすれば、起訴段階での契約解除は労働法上の紛争リスクを伴う。実際、バンジャマン・メンディが最終的に無罪判決を受けた事例を踏まえれば、クラブが慎重姿勢を取ることには一定の合理性がある。しかし、複数の告発が存在する状況下において競技的利益を優先したと受け止められれば、倫理的責任の観点からクラブ価値に深刻な影響を及ぼしかねない。 最終的な判断は司法の場に委ねられている。クラブ経営における法的責任と倫理的責任の線引きが、改めて問われる局面となっている。