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  • リヴァプール、右SBのスクランブル状態は続く…ソボスライ出場停止で遠藤航が次節出場の可能性も
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「もう十分だ。スターを戻せ」 “守備崩壊”のプレミア王者は日本代表主将を起用せよ!地元メディアが苦言「相手は信じられないほど簡単」

2026年02月11日 16:53

 軟弱な守備を突かれて逆転負けを喫したことを受け、リバプール専門メディアが日本代表のキャンプである遠藤航を起用すべきだと訴えている。  リバプールは2月8日、プレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティに1−2で敗れた。先制しながらも終盤に2ゴールを許し、今季8敗目を喫している。 『Anfield Watch』は10日、「アルネ・スロット監督はリバプールに欠けているスターを戻すタイミングだ。もう十分である」と主張。「リバプールは中盤を確実にする必要がある。プレスも強化しなければならない」と批判した。 「ユルゲン・クロップ監督の時代は問題にならなかった。常に守備的MFが安全役となっていたからだ。クロップ政権最高のチームでは、ファビーニョがいつも突破してきた相手に対応していた」 「今のリバプールにはその選手がいない。実際、中盤は全員が攻撃的MFで、少し下がってプレーすることを求められている。安定して相手を止めるプレーや、プレスの一員となる選手がいない。それにより、相手は信じられないほど簡単に計画を立てられる。プレスを突破したり、タックルをひとつかわせば、リバプールの最終ラインまでたどり着けるとよく分かっているのだ」    そのうえで、同メディアは「だからそこに盾を置けばいい。そしてその盾は、ワタル・エンドウだろう。スカッド全体で唯一、守備的MFと認められる選手だ」と続けている。 「クロップはラストシーズンで彼をその位置で使っていた。スロットも昨季は終盤の安全策としてエンドウを使っていた。だが、今季はそれをしていない。しかし、スロットが試していないが最もシンプルな解決策が、エンドウ起用で中盤を確実にすることだろう。今季、エンドウはプレミアリーグで先発出場がわずか1試合だ」 「彼はほかのメンバーがプレーできる基盤をもたらせる。彼らが安心して前に出られるようにできる。何よりも、まさにリバプールが直面している主な問題を解決するためのスキルを持つのだ。たとえ短期間であっても、彼にチャンスを与えるべきだ」  シーズンを通じて幅広いスカッドの活用を訴える声が後を絶たないリバプール。信念を貫くオランダ人指揮官に、その声は届くのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • サッカー
  • 「伝説的なリーダーだ」欧州名門の元スタッフが、元Jクラブ指揮官を絶賛!「彼がもっと長く残っていたら…」

    2026年02月11日 19:32
     旗手怜央と前田大然が所属するスコットランドの名門セルティックは今シーズン、成績が低迷し、度重なる監督交代を余儀なくされるなど混迷している。それだけに、国内で圧倒的な強さを誇ったアンジェ・ポステコグルー体制を懐かしむファンもいるだろう。  横浜F・マリノスからセルティックに引き抜かれたポステコグルーは当初、懐疑的な見方をされていたが、スコットランドのファンと識者を驚かせた。 『The Scottish Sun』によると、当時のセルティックでスポーツ科学部門の責任者だったアントン・マケルホーンは、『World Football Index』でこう賛辞を贈っている。 「彼(ポステコグルー)は素晴らしいよ。伝説的なリーダーだ。明快さやマンマネジメント、試合の理解はトップクラスだ。求められることを常に分かっていたんだよ。彼は責任を持たせるが、信頼するスタッフにそれぞれの仕事をさせてくれた」    リーグ連覇に導いたオーストラリア人指揮官は手腕を買われ、2023年夏にトッテナムに引き抜かれた。マケルホーンは、ポステコグルーが続投していれば、セルティックはさらに飛躍していたとの見解を示している。 「彼がもっと長くセルティックに残っていたら、欧州でさらに成功することも可能だったと信じている。レアル・マドリーやレバークーゼン相手にも恐れを知らないサッカーをした。彼はプレミアリーグレベルの監督だ。そしてそれを証明した」  ポステコグルーがトッテナムやノッティンガム・フォレストで難しい時期を過ごしたのは周知のとおりだ。ただ、古橋亨梧や前田大然、旗手怜央が躍動していたポステコグルー体制のセルティックの強さも確かだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 混迷のトッテナム、フランク監督の解任を発表…リーグ戦8戦未勝利でリーグ16位に低迷

    2026年02月11日 19:30
     トッテナム・ホットスパーは11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。  トッテナムは昨シーズン、UEFAヨーロッパリーグを制し、クラブに17年振りの主要タイトルを獲得したものの、プレミアリーグでは17位と低迷したことからアンジェ・ポステコグルー前監督を解任。今シーズンはブレントフォードで実績を積んだフランク監督を招へいした。  今シーズンもUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメントストレートインを決め、欧州での戦いは順調に勝ち進んでいるが、リーグ戦では大苦戦。これまで多くの主力選手が離脱してきたことも影響し、現在はリーグ戦8試合未勝利と、降格圏の18位ウェストハムと勝ち点差「5」の16位に位置している。  そして10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦での敗戦を受けて、クラブはフランク監督の解任を決定。クラブは、「これまでの結果とパフォーマンスは、この時点で変更が必要であると結論付けた」と説明し、「トーマスは揺るぎない献身性で、クラブを前に進めるためのすべてを捧げてきました。我々はこれまでの彼の貢献に感謝したい」と述べた。  トッテナムは次戦、22日にアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を控えているが、現時点で後任監督は発表されていない。  現在52歳のフランク監督はデンマーク出身。これまで年代別デンマーク代表と母国のブレンビーで指導経験を積むと、2018年にブレントフォードの指揮官に就任。2021年にブレントフォードをプレミアリーグ昇格に導き、2022−23シーズンにはトップハーフとなる9位でフィニッシュ。今季からはトッテナムにステップアップを果たしたが、わずか8カ月の在任期間に終わった。

  • 契約満了迫る2選手がアルベロア監督の起用法に不満か…主将カルバハルとは“前向き”な話し合い?

    2026年02月11日 19:01
     レアル・マドリードでは2人のベテラン選手が出場機会に不満を抱いているようだ。10日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  宿敵バルセロナに敗れたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝戦直後にシャビ・アロンソ前監督の解任に踏み切ったレアル・マドリードは、クラブOBのアルバロ・アルベロア監督のもとで再出発。アルバセテとのコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16やベンフィカとのチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節など衝撃的な敗戦はあったものの、ここまで7試合を指揮して5勝2敗と勝ち越している。  無冠に終わった昨シーズンの雪辱を期すべく、今後さらに勢いを増していきたいレアル・マドリードだが、キャプテンを務めるスペイン代表DFダニエル・カルバハルがアルベロア監督の起用法に不満を募らせている模様。先月に入り膝の負傷から復帰したが、以降の出場機会はわずか27分間のみとなっている。  現地時間8日に行われたラ・リーガ第23節バレンシア戦では、カスティージャ所属のスペイン人DFダビド・ヒメネスが右サイドバック(SB)として先発に名を連ね、後半途中からイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドが途中起用されたことで、カルバハルに出番は訪れなかった。報道によると、ヒメネスの先発起用、および負傷から復帰したばかりのA・アーノルドの途中投入という2つの決定は、34歳のキャプテンにとって受け入れ難いものだったという。  報道によると、アルベロア監督は現地時間10日火曜日にカルバハルとの話し合いの場を設け、意見交換を行なったとのこと。この話し合いは論争の終結と将来的な共通点や結束点を見出すことを目的とした“前向き”なものであり、両者はリラックスした雰囲気の中で言葉を交わしたようだ。  しかし、出場機会に不満を抱いているのはカルバハルだけではないという。『マルカ』はオーストリア代表DFダヴィド・アラバもアルベロア監督のもとでの出場機会に納得していないと指摘。昨年12月にふくらはぎの負傷から戦列復帰し、新体制でより大きな役割を担えると考えていた33歳にとって、直近の出番の少なさは予想外だったという。復帰後ここまで95分間の起用に留まる中、アルベロア監督に対して現状への説明を求めたようだ。  なお、カルバハルとアラバはいずれも今年6月末で現行契約が満了となる。前者については依然として交渉が行われておらず、クラブ側は契約延長に懐疑的な模様。後者については契約延長の見込みがなく、今夏の退団が既定路線と見られている。

  • ポルトのエース、オモロディオンが右ヒザ前十字靭帯を損傷…今季20Gのスペイン代表が長期離脱へ

    2026年02月11日 18:51
     ポルト所属するスペイン代表FWサムエル・オモロディオンは、右ヒザ前十字靭帯を損傷したようだ。

  • コンパニがマンC、X・アロンソはバイエルンかリヴァプール、レアルにはクロップ、トッテナムにはポチェッティーノが戻る? 今夏は監督の大移動が起こるかもしれない

    2026年02月11日 18:30
    今季はシーズン途中にレアル・マドリードがシャビ・アロンソを解任してアルバロ・アルベロアに指揮官に託したが、そのレアルを含め今夏はさらに大きな指揮官の移動が起きる可能性が高い。 来季への監督人事を予想したのは『ESPN』だ。今夏には2026W杯があり、大会終了と共に代表チームとの契約が切れる指揮官もいる。彼らもクラブの仕事に向かう可能性があり、この夏は多くのトップクラブで指揮官が交代する可能性があるのだ。 まずはマンチェスター・シティだ。ジョゼップ・グアルディオラ体制が続いてきたが、今夏にグアルディオラが去る可能性も噂されている。その場合、同メディアはクラブOBでもある現バイエルン指揮官ヴァンサン・コンパニの招聘に動くと予想。 ではバイエルンはどう動くのか。第一候補はレアルを離れたシャビ・アロンソだ。しかしアロンソには、アルネ・スロット解任の可能性があるリヴァプールも目をつけている。ここは争奪戦になる可能性がある。 アロンソを解任してアルベロア体制を選んだレアルだが、アルベロアが来季も指揮を執るかは分からない。新指揮官を迎えるなら、元リヴァプール指揮官ユルゲン・クロップ、あるいは過去に2度レアルを指揮してきたジネディーヌ・ジダンにもう一度アプローチする可能性もあると同メディアは見ている。 ジダンはフランス代表監督の座を狙っているとも言われており、フランス代表を長く指揮してきたディディエ・デシャンは今夏のW杯を最後に退任することになっている。このあたりの動きもまだ読めない。 さらに同メディアは他にも予想を展開していて、成績の上がらないトッテナムはトーマス・フランクを解任し、アメリカ代表を指揮しているマウリシオ・ポチェッティーノの再招聘に動くと予想。さらにニューカッスル指揮官エディ・ハウが退任し、W杯の結果次第でイングランド代表監督トーマス・トゥヘルからバトンを引き継ぐ可能性があると見ている。イングランド代表が自国の指揮官にこだわるならば、ハウは筆頭候補だ。 ポルトガルの名門ベンフィカでは、今季限りでジョゼ・モウリーニョの退任を予想。もう一度モウリーニョはプレミアリーグ挑戦に踏み切り、その代わりにベンフィカはマンUを離れたアモリムを招聘する可能性があるとまで予想を展開している。 監督人事を読むのは難しいが、今夏にいくつか大きな動きがあるのは間違いないだろう。来季へ監督人事は大きな注目ポイントとなる。

  • エヴァートンは夏にシティから2人の選手獲得を計画? 現在レンタル中のグリーリッシュと契約満了のストーンズを狙う

    2026年02月11日 18:00
    エヴァートンは夏の移籍市場でマンチェスター・シティから2人の選手を獲得したいと考えているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。 1人目はMFジャック・グリーリッシュだ。エヴァートンは昨夏レンタル移籍にてグリーリッシュを獲得し、同選手はここまで公式戦22試合で2ゴール6アシストを記録。エヴァートンの攻撃を牽引する一人として輝きを放っていたが、第23節リーズ戦以降は疲労骨折の影響で戦列を離脱。手術を行い、今シーズン中の復帰は絶望的だと考えられている。 そんなグリーリッシュをエヴァートンは高く評価しているようで、来シーズンも引き留めたいと考えている模様。現在のレンタル移籍には5000万ポンドの買取オプションが付帯しているが、このオプション行使は現実的ではないようで、エヴァートンはこの金額の引き下げを含めた交渉を希望しているという。選手自身もエヴァートンへの残留を望んでいるものの、高額な給与が障壁になる可能性があるとのこと。 そしてエヴァートンが狙うもう一人がDFジョン・ストーンズだ。シティに移籍する前、エヴァートンでプレイしていたストーンズは今シーズンも怪我に悩まされ、ここまでは13試合にしか出場できていない。しかし夏には現行契約が満了を迎えるため、フリーで獲得できる。しかし、多くのクラブとの争奪戦になる可能性があると、同メディアは報じている。 グリーリッシュに関しては再レンタルでの獲得が現実路線だと考えられているようだが、エヴァートンの今夏の動きに注目集まる。

  • 「かなり復帰を早くした」「正直、W杯のことは…」なぜ鎌田大地はワールドカップが控えているのにリスクを犯して“強行出場”したのか 指揮官は驚嘆「とても驚いたし、感心させられた」【現地発】

    2026年02月11日 17:57
     77分、クリスタル・パレスが1点リードして迎えた終盤。鎌田大地は静かにピッチへ送り出された。アウェーのブライトン戦。復帰戦で彼に与えられた役割は、残された15〜20分を守りきり、しっかり試合を締めることだった。  2か月ぶりの実戦後、鎌田はウォームダウンをこなしてからロッカールームへ行く途中に足を止め、囲み取材に応じてくれた。記者の一人が「久々のプレーを楽しめたか?」と尋ねる。一考してから、「それよりも、かなり復帰時期を早くしてるんで、ほんとに再発しないようにしたし、時間制限もあった」と冷静に答えた。  チームがリードしている状況。出場時間に制限のある中での起用に、「勝ち切れるように、勝ち切れたらいいなっていう風に思ってました」と振り返る。  12月14日のマンチェスター・シティ戦で負った右ハムストリングの怪我。以来、鎌田は戦線離脱し、その間、クリスタル・パレスはリーグ戦で一度も勝てなかった。離脱するまでのチームは上位につけ、自身はリーグ戦14試合連続先発出場。好調を維持するチームの一役を担っていた存在だった。  しかし、背番号18を欠いたチームは順位表を急降下していった。   「自分がいた時までは、プレミアリーグでも5位とかだったんで、かなりいい位置につけてたと思いますし、そこからこんなに崩れるとは思っていなかった」    不調に陥るチーム状況を傍観するしかできず、「パレスにとってもすごく難しい時期だったと思いますし、自分自身にとっても、試合に出たい気持ちと怪我の具合と。その時間がすごく長く感じました」。  それでも、復帰への準備は着実に進めていた。負傷してから3週間ほどの短期間で走れる状態に戻し、チーム練習に合流したのは約2週間前のこと。 「コンディションだけを落とさないように、あとは怪我がどれだけ癒えるかという部分と、どれだけリスクを取るかっていうところの話し合いだった。コンディション、心肺のところはあんまり心配はしなかった」  だがこの「どれだけリスクを取るか」という判断が難しかった。鎌田本人は、ブライトン戦の2週間前に行われたチェルシー戦の時点で、オリバー・グラスナー監督やメディカルチームに出場の意思を伝えていた。それでもなかなかゴーサインは出されなかった。 「いつも怪我をした時に、自分自身は本来の時間をかけずにいつも帰ってこれているんで、今回も5週目ぐらいの試合に出たいというのは、チームと交渉してたんです。ただなかなかその(怪我の状態を示す)画像と、自分の身体というのが比例していなかった。すごく説得するのが大変だった」  メディカルスタッフとのやり取りを振り返り、思わず苦笑いを浮かべる。 「すごく一方的に、僕が言っていた。画像を見ると、ドクターは基本的にみんな同じことを言うので。ただ再発しやすい場所でもありますし、難しいところでしたけど」    そんな中で最終的に復帰が実現した背景には、監督との信頼関係があったから。「監督が僕のことを知らなかったら、このタイミングでの復帰はなかったと思います」と、困難な状況だったことを窺わせた。  ブライトン戦後の記者会見。グラスナー監督に鎌田のパフォーマンスをどのように評価するかを聞いてみると、「とても嬉しい」と目を細めたのが印象的だった。 「ダイチはとてもスペシャルな選手なんだ。周囲は『もっと治療に時間をかけなくてはダメ』と説得し続けたが、彼は2〜3週間前からピッチに戻ろうとしていた。我々は『リスクが高すぎるから、それはできない』と話していたのだが、先週になって、私がダイチと話して一緒にリスクを取ることを決めた。彼は『フィジカル的には全部できる、全部をやりたい』といって、フルトレーニングに参加したんだ」 1 2 次へ

  • 逃げ切り図るアーセナル…無敗優勝を経験したベルカンプ氏が“後輩”へ助言「頂点に立つ者は…」

    2026年02月11日 17:35
     2025−26シーズンのプレミアリーグは折り返し地点を過ぎ、優勝争いは逃げ切りを図るアーセナルと追うマンチェスター・シティという構図となっている。

  • リュディガー、アラバとの契約満了迫るレアル・マドリード 代役としてトッテナムのロメロ獲得か

    2026年02月11日 17:30
    ラ・リーガのレアル・マドリードがDFの獲得を検討している。 『MUNDODEPORTIVO』によると、ターゲットはプレミアリーグのトッテナムに所属するアルゼンチン代表のクリスティアン・ロメロだ。 27歳のCBで、2021年にアタランラからトッテナムに加入し、現在はオランダ代表のミッキー・ファン・デ・フェンとともにCBのファーストチョイスとなっている。 守備はもちろん、ビルドアップ、得点でもチームに貢献できる選手で、リーグ戦ではここまで4ゴールを挙げている。 しかし、カードの多い選手でもあり、今季はすでに10枚のイエローカードを、先日のマンチェスター・ユナイテッド戦では29分にレッドカードを提示され、一発退場となっている。 また、ピッチ外での動きにも注目が集まる選手として知られており、先日自身のSNSでクラブフロントに対する批判とも取れる投稿を行ったことで話題となった。 レアルはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験のあるDFとの契約が今季限りとなっており、ロメロだけでなく、他の新たなCBの獲得にも関心を寄せている。

  • 今季復帰果たすも正GKの座はドンナルンマに…… 出場機会確保望む23歳シティGKにリーズ、トッテナム、アストン・ヴィラが注目

    2026年02月11日 17:00
    マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォード(23)には多くのプレミアクラブから熱視線が届いているようだ。 シティのアカデミーで育った同選手は2023年夏に一度、バーンリーへ完全移籍を果たすもブラジル代表GKエデルソンが退団した今夏の移籍市場でシティに復帰。守護神も世代交代を行い、これからはトラッフォードが正GKの座につくかと思われたが、シティは移籍最終日にパリ・サンジェルマンからイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマを獲得した。 開幕から3試合はトラッフォードがリーグ戦でゴールマウスを守っていたが、ドンナルンマ加入以降はカップ戦での出場がメインとなり、正GKを奪われる形となった。 そんななか、トラッフォードは出場時間の確保のため、夏に復帰したばかりのシティから移籍することを望んでいるという。これまでにもニューカッスルなど様々なクラブが同選手に注目していたが、英『TEAMTALK』によると、リーズ、トッテナム、アストン・ヴィラが現在状況を注視している模様。 トッテナムとヴィラは守護神であるグリエルモ・ヴィカーリオとエミリアーノ・マルティネスに移籍の噂が生じているため、後釜候補の一人としてシティGKに注目しているようだが、中でも強い関心を寄せているのが日本代表MF田中碧が所属するリーズで、プレミア残留を果たせれば、夏の戦力強化の一環としてトラッフォードを獲得したいと考えているようだ。 世界トップレベルの実力者であり、その力をドンナルンマはシティでも発揮しているため、トラッフォードがここからポジションを奪うのは簡単ではないだろう。指揮官ペップ・グアルディオラは度々トラッフォードのポテンシャルを称賛してるが、アカデミー育ちの23歳GKの夏の去就には注目が集まりそうだ。 Pep's reaction to @donnarumma's huge save pic.twitter.com/4ifT9afRNn— Manchester City (@ManCity) February 9, 2026

  • 「日本はイングランドやスコットランドとやるのに韓国は……」 3月の対戦相手が決まった韓国だが国民からは批判の声

    2026年02月11日 16:59
    ワールドカップまで残り4ヶ月となる中、各出場国は3月の代表ウィークに向けて続々と対戦相手が決まっていく。日本代表は早々に強豪イングランドとの対戦が決まり、先月にはスコットランドとの対戦も決まった。日本は3月28日(日本時間 3月29日 2:00)にスコットランドと、3月31日(4月1日 3:45)にイングランドとそれぞれ対戦する。 一方で今回の代表ウィークのマッチメイクで苦しんでいたのが韓国だ。韓国代表も日本と同様に3月のウィークは欧州遠征を行うことが決定。ところが肝心の対戦相手がなかなか決まらず、イングランドのような超強豪相手との対戦は愚か、欧州の中堅国やアフリカ、南米などの相手との対戦も難しく難航していた。 韓国は先月にオーストリアとの対戦が決定。そして10日にアフリカのコートジボワールとの対戦が決まり、ついに3月の対戦相手が確定したようだ。ところが、これ対し韓国国内からは様々な声が上がっているようだ。韓国『OSEN』は今回のマッチメイクに対するサッカーファンの反応を紹介。「日本はイングランドやスコットランドとやるのに……韓国は弱い」と題し、韓国サッカーファンの心境を伝えている。 同メディアは特にコートジボワールは同じく今回のW杯出場国であり、FIFAランキングは37位でマンチェスター・ユナイテッドのアマド・ディアロや、ASローマのエヴァン・ウンディカらを擁しており、強化試合にはもってこいの相手と紹介。しかしサッカーファンは「日本はイングランドと戦うのに、韓国は何だ?」「サッカー協会の行政力が残念だ」「韓国がスパーリングパートナーを探したいと思っても魅力がない」と落胆の声や怒りの声が続出。特に日本がウェンブリーでイングランドと対戦することを羨望する声が多く、マッチメイクに難航していた韓国サッカー協会を批判する声も上がっていたようだ。 韓国は3月28日にロンドン近郊でコートジボワールと、4月1日にオーストリア・ウィーンでオーストリアと対戦する。

  • 「もう十分だ。スターを戻せ」 “守備崩壊”のプレミア王者は日本代表主将を起用せよ!地元メディアが苦言「相手は信じられないほど簡単」

    2026年02月11日 16:53
     軟弱な守備を突かれて逆転負けを喫したことを受け、リバプール専門メディアが日本代表のキャンプである遠藤航を起用すべきだと訴えている。

  • 日本高校サッカー選抜がU−18 Jリーグ選抜に2発勝利!…“単独開催”のNEXT GENERATION MATCHを制す

    2026年02月11日 16:36
     NEXT GENERATION MATCH 2026が11日に行われ、U−18 Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。  毎年恒例となっている『NEXT GENERATION MATCH』は今回が通算17回目の開催となった。初の単独開催となる今年はJクラブのユースで活躍中の選手たちを集めたU−18 Jリーグ選抜と、全国高校サッカー選手権大会に出場した選手らを擁する日本高校サッカー選抜が激突。日本サッカーの未来を担う“ダイヤの原石”が『ニッパツ三ツ沢球技場』に集った。  序盤から一進一退の攻防が続く中、17分に日本高校サッカー選抜が先制に成功する。清水朔玖(鹿島学園)が蹴ったコーナーキックの流れから宮本周征(帝京)がボックス内で倒されPKを獲得。これを宮本が自ら蹴ってネットを揺らした。  27分には日本高校サッカー選抜に追加点。倉中悠駕(神村学園)のポストプレーを受けた宮本がシュートを放つと、相手DFにブロックされたボールがボックス内左の臼井蒼悟(尚志)のもとへ。浮き上がったボールを豪快なボレーシュートで叩き込み、前半でリードを2点に広げた。  後半は両チームが多くの選手を入れ替え、終盤まで白熱した展開が続くが互いにネットを揺らすことができず。試合は0−2で終了し、日本高校サッカー選抜が2年ぶりの勝利を飾った。 【スコア】 U−18 Jリーグ選抜 0−2 日本高校サッカー選抜 【得点者】 0−1 17分 宮本周征(PK/日本高校サッカー選抜) 0−2 27分 臼井蒼悟(日本高校サッカー選抜)

  • 「シェイクスピアのような話し方はできないけど……」 クサノフの成長速度に驚くペップ。英語力は問題ないと語る

    2026年02月11日 16:30
    リヴァプールとのリーグ戦では勝利を飾り、公式戦5戦無敗と安定感を取り戻しつつあるマンチェスター・シティ。ミッドウィークにはフラムとのホームゲームが予定されており、連勝を飾れるか。 そんなシティの安定感を後方から支えているのが、マーク・グエイとアブドゥコディル・クサノフのCBの2人だ。グエイは1月、クサノフは昨季の冬の移籍市場で加入し、ルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルの負傷もあって、ここ数試合は彼らがコンビを組んでいる。 続くフラム戦でも彼らのコンビになることが予想されるが、クサノフは先日のリヴァプール戦で脳震とうの疑いにより、負傷交代している。 『Manchester Evening News』によると、クサノフはすでに回復しており、フラム戦への出場は問題ないという。また、指揮官であるペップ・グアルディオラ監督はフラム戦前の記者会見に出席し、クサノフのここまでのパフォーマンスと、ウズベキスタン代表である彼の英語力に言及した。 「彼はウィリアム・シェイクスピアのような話し方はできないけど、どんどん(英語力は)良くなってきている。彼は我々の要求を理解しているし、とても頭が良い。彼はフィジカル、スピードに長けていて、考えることがそれほど得意ではないと思われているが、彼の場合は逆で、常に的確な判断を下しているんだ」 「彼のスピードは相手FWにとって厄介だろう。彼は本当に速い。彼はボールを扱う能力がどんどん向上していて、常に成長を予感させてくれる。この年齢なら伸びしろもあるしね(クサノフは21歳)」 現状は前述したようにグエイとクサノフのコンビが起用されるといえるが、ジョン・ストーンズ、ルベン・ディアスと実力者が負傷から戻ってきており、来季になればグヴァルディオルも復帰となる。 その際にペップ・グアルディオラ監督はどのような2人をCBとして起用するのか、注目したい。

  • 高体連、強し! 宮本周征のPK、臼井蒼悟の巧みなボレー。『NEXT GENERATION MATCH 2026』で高校選抜がU-18J選抜に2−0勝利

    2026年02月11日 15:58
     2月11日にニッパツ三ッ沢球技場で『NEXT GENERATION MATCH 2026』が開催。U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。  開始3分にU-18J選抜の鈴木颯真(鳥栖U-18)が、右サイドからのクロスをボレーで狙えば、その直後には高校選抜の宮本周征(帝京高)が振り向きざまに際どいシュートを放つ。  立ち上がりから両チームとも見せ場を作るなか、先制に成功したのは高校選抜。15分にCKの流れで宮本がボックス内で倒されてPKを獲得。宮本自らがキッカーを務め、ゴール左下に流し込んだ。  これで勢いづいた高校選抜が攻勢をかける。19分には臼井蒼悟(尚志高)が果敢に持ち込んで好機を演出。その臼井が27分に追加点を奪う。宮本のシュートのこぼれ球に反応。ふわりと浮いたボールをダイレクトで叩き、ファーサイドのネットを揺らした。  一方のU-18J選抜は、マイボールにすればテンポの良いパスワークで局面を前に動かし、シンプルにスペースを狙う攻撃を繰り出す。だが、相手の組織的な守備網をなかなか崩せない。試合は高校選抜の2点リードで折り返す。    迎えた後半、依然として高校選抜がペースを握る。ピッチを広く使い、分厚い攻撃で押し込み、何度も相手ゴールに迫る。  U-18J選抜もアグレッシブな仕掛けで、敵陣ボックス内にボールを運ぶシーンは作れている。だが、思うようにフィニッシュに持ち込めない。決定機もGK岩瀬颯の好守に阻まれる。  結局、後半はスコアボードが動かず。高校選抜が2−0で勝利を収めた。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト写真部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集