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2026年02月11日 05:58
オランダのNECで躍動する22歳の日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから高額のオファーが舞い込み、前者とは個人合意に至ったものの、クラブが拒否したために移籍は破談となった――。 複数の現地メディアがそう報じ、チーム名は伏せているものの、選手本人やクラブ幹部もオファーがあった事実を認めている。 ではなぜ、NECは拒絶したのか。オランダメディア『soccernews』によれば、NECを全面的に支援している投資家のマルセル・ボークホールン氏は、「来シーズン、ヨーロッパのカップ戦に出場できる可能性は非常に高い」と切り出し、佐野への入札を跳ねのけた理由についてこうコメントしている。 「アヤックスとフェイエノールトは、明らかに以前ほど強くない。我々は今、素晴らしいプレーをしている。だから、このまま突き進み、ヨーロッパカップ戦の出場権獲得を目指す。だからこそ、サノを売却しなかったのだ」 同氏は、まだ試合が残っているため、「何が起こるか分からない」としつつも、「全く心配していない。我々は最高の調子で、すべてうまくいくはずだ。来シーズンは、ホッフェルト(スタジアム)でNEC対レアル・マドリーの試合だ!」と息巻いた。 欧州カップ戦出場圏を確保するために、中心選手である佐野を手放すわけにはいかなかったのだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
2026年02月11日 07:54
プレミアリーグ第26節が10日に行われ、トッテナム・ホットスパー(スパーズ)はホームでニューカッスルに1−2で敗れた。
前半終了間際に先制を許したスパーズは、64分にコーナーキックからアーチー・グレイが同点弾を挙げたものの、そのすぐ後にジェイコブ・ラムジーの勝ち越し点を許してしまう。1−2で敗れて、リーグ戦8試合未勝利となった。
データサイト『Opta』によると、スパーズのリーグ戦8試合未勝利は、2008−09シーズンのファンデ・ラモス元監督時代以来の不名誉となるようだ。J・ラモス元監督は2007年10月の就任当時に降格圏だったチームを11位で終えさせ、リーグカップ優勝にも導いた。だが、2008年2月のリーグカップ決勝以降は公式戦でわずか4勝。プレミアリーグでは07−08シーズン第37節のレディング戦の勝利を最後に9試合白星から遠ざかって最下位に沈み、2008年10月に成績不振で解任された。
トーマス・フランク監督への逆風は強まるばかりだ。またしても本拠地のサポーターからブーイングを浴びた指揮官は試合後『TNTスポーツ』に対し、「選手たちはピッチで全てを出し切ったと思う。前半はニューカッスルが我々より優れていたが、後半に巻き返して同点に追いついた。その後、パスミスからカウンターを許し、守備が乱れて1−2となった。試合の流れを取り戻すには力不足だった」と敗戦の弁を口にした。
「確かに我々は負傷の影響を多少受けている。チーム全体の自信や流れが完全とは言えない。ニューカッスルはここ数年でより完成度の高い戦力を構築している。試合で何かを得るチャンスはあったが、それを掴めなかった」
「多くの要因が重なっている。主力選手が欠場し、チームの自信も最高ではないため、後退してしまった。我々が上位にいないことは理解している。脱却のため全力を尽くす必要がある」
「ファンの苛立ちは理解している。最も簡単なのは私を責めることだ。残念ながらそれがこの仕事の宿命だ。この状況を打開するため昼夜を問わず取り組むが、一人の責任ではない。改善が必要なのは疑いなく、私もその一翼を担わねばならない」
他会場の結果も受けて、降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか「5」の16位に転落した。それでもフランク監督は自身の解任について「昨日(9日)にオーナーと話し合った。その心配はない」と語っている。
次節は首位に立つアーセナルとの“ノースロンドンダービー”。両チームの差を考えると、スパーズの苦戦は必至だろう。
【ゴール動画】スパーズvsニューカッスル
今度こそ先制!⚽️
一度は防がれるが #チャウ が自ら詰め
アウェイチームが前半終了間際に先制!
🏆 プレミアリーグ 第26節
⚔️ トッテナム・ホットスパー v ニューカッスル
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セットプレーから追いつく!
スパーズにとってこの試合初めてのCKから
最後は #グレイ !⚽️
🏆 プレミアリーグ 第26節
⚔️ トッテナム・ホットスパー v ニューカッスル
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追いつかれてからわずか4分後⚽️
同点にされたニューカッスルだったが
ゴードンのパスにラムジー🏴
スパーズにとっては再び苦しい展開に
🏆 プレミアリーグ 第26節
⚔️ トッテナム・ホットスパー v ニューカッスル
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2026年02月11日 07:45
DFBポカール準々決勝が10日に行われ、ヘルタ・ベルリンとフライブルクが対戦した。
ブンデスリーガで7位に位置するフライブルクは前節、ブレーメンに1−0の勝利。公式戦連敗をストップした。その勢いにのって公式戦連勝を目指した今回の一戦では2部で6位に位置するヘルタと対戦。この試合で鈴木唯人はトップ下でスタメン起用となった。
キックオフ直後の3分には鈴木にいきなりの見せ場。相手陣内中央でボールを奪った日本人MFは相手GKの前目のポジションを見極めて右足のロングシュートを放つが、これはわずかに枠の上に外れた。
良い入りを見せたアウェイチームだったが、数分後の相手のセットプレーではゴール前の混戦からこぼれ球を押し込まれる。しかしこのゴールはオフサイドポジションの選手の関与と判断されて取り消しとなった。
冷や汗をかいたフライブルクは少し相手にペースを奪われたが、時間の経過とともにボールを保持して相手陣内でのプレーを増やしていく。24分には相手陣内の右サイドで長い距離を持ち上がった鈴木がボックス右から腰の捻りを利かせた右足シュートを放つと、直後にも自らの仕掛けからの正確なラストパスでヤン・ニクラス・ベステの決定機を演出する。
フライブルクは以降もファイナルサードで攻撃を司る日本人司令塔のチャンスメークからイゴール・マタノヴィッチ、デリー・シェアハントと良い形のシュートシーンを作り出す。さらに、前半アディショナルタイムには背後を取った鈴木が見事な突破から左足のシュートでゴールに迫ったが、ニア下を狙ったシュートは相手GKのファインセーブに阻まれ前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。
フライブルクペースもゴールレスで折り返した試合。後半も同様の展開でゲームが進んでいく。前半はバイタルエリア付近で圧巻の存在感を示した鈴木だが、チームの停滞の影響もあって後半はなかなか決定機に絡めない。
後半半ばから終盤にかけては再び鈴木が果敢な持ち上がりやラストパスで存在感を放ち始める中、アウェイのフライブルクが優勢に試合を進めたが、最後の局面で粘る相手の守備をこじ開けられず。90分間で決着を付けることはできなかった。
延長戦に入った中、やはり決定的な仕事を果たしたのはフライブルクの日本人MFだった。延長前半の96分、相手のビルドアップに対して連動したプレスを仕掛けると、中央への横パスを完全に狙っていた鈴木が見事なインターセプトからボックス内で冷静にGKをかわし、無人のゴールへ右足シュートを流し込んだ。
鈴木の値千金のゴールで勝ち越しに成功したフライブルクだったが、延長前半終了間際の104分にヘルタの主将ファビアン・レーゼに強烈な右足ミドルシュートを突き刺され、リードを守り切れない。
その後、延長後半は互いに決定機を作ったものの、最後まで勝ち越しゴールは生まれず。決着はPK戦に委ねられた。
PK戦では互いに1人ずつ失敗してサドンデスに。先攻のフライブルクの6人目を務めた鈴木はきっちり左隅に蹴り込むと、後攻のヘルタの6人目のシュートをGKフロリアン・ミュラーが見事にセーブし、フライブルクが激戦を制した。
120分フル出場で躍動した鈴木の活躍によってフライブルクがポカール準決勝進出を決めた。
【スコア】
ヘルタ・ベルリン 1−1(PK:4−5) フライブルク
【得点者】
1−1 96分 鈴木唯人(フライブルク)
1−1 104分 ファビアン・レーゼ(ヘルタ・ベルリン)
2026年02月11日 07:32
ナポリとのPK戦までもつれ込む激戦制したコモがコッパ・イタリア4強入り!
コッパ・イタリア準々決勝が10日に行われ、ナポリとコモが対戦した。
セリエAで3位に位置するナポリと6位のコモによるコッパ4強入りを懸けた一戦。今週末にローマとの上位対決を控えるアントニオ・コンテ監督が率いるホームチームは若干のターンオーバーを行い、このホームゲームに臨んだ。
立ち上がりこそアウェイのコモが続けてフィニッシュのシーンを作り出したが、以降はホームのナポリが相手陣内でのプレータイムを増やしていく。ただ、最前線のラスムス・ホイルンドのポストワークを軸に人数をかけた攻撃を仕掛けていくが、流れの中では相手の体を張った守備に苦戦する。
前半半ばを過ぎると、コモが押し返して試合はこう着状態に陥る。そんな中、36分にはボックス内での競り合いの場面でイヴァン・スモルチッチがDFマティアス・オリベラに倒されてコモがPKを獲得。これをキッカーのマルティン・バトゥリナが左隅に突き刺し、アウェイチームが先制に成功した。
前半のうちに追いつきたいナポリはハーフタイム直前にホイルンドが相手陣内ボックス手前の位置で倒されてFKを獲得。これをエリフ・エルマスが直接狙ったが、壁を掠めたボールは枠を捉え切れなかった。
それでも、勢いを持って後半に入ったナポリは開始早々に追いつく。46分、前線で縦パスを受けたホイルンドが絶妙なワンタッチスルーパスを背後のスペースに流すと、これに抜け出したアントニオ・ベルガラが冷静にGKとの1対1を制し、左足のシュートを流し込んだ。
1−1の振り出しに戻った試合はよりオープンな展開に。追いついたホームチームに勢いがあるものの、コモも要所でカウンターで相手を引っくり返す。さらに、両ベンチは60分付近を境に積極的に交代カードを切っていく。
以降も一進一退の展開が続く中、押し切りたいナポリは切り札のロメル・ルカクらをピッチに送り出すが、一連の交代で流れを引き寄せるまでには至らず。一方のコモは83分にボックス内で絶好機を迎えたが、メルギム・ヴォイヴォダのゴール至近距離からのシュートは相手GKのファインセーブに阻まれた。
結局、セリエA上位対決は1−1で90分間の戦いを終え、決着はPK戦に委ねられることに。
そのPK戦では互いに1人ずつ失敗した中、8人目で決着。先攻のコモはマルク・オリヴァー・ケンプフがきっちり決めたが、後攻のナポリはスタニスラフ・ロボツカが失敗してしまい、コモが敵地での激闘を制した。
なお、ベスト4進出を果たしたコモは準決勝でインテルと対戦する。
【スコア】
ナポリ 1−1(PK:6−7) コモ
【得点者】
0−1 39分 マルティン・バトゥリナ(PK/コモ)
1−1 46分 アントニオ・ベルガラ(ナポリ)
2026年02月11日 07:21
10日(現地時間)、プレミアリーグ第26節でウェストハムとマンチェスター・ユナイテッドが対戦し、1-1の引き分けに終わった。
2026年02月11日 07:21
プレミアリーグ第26節が10日に行われ、ウェストハムとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。
前節、トッテナム・ホットスパーに2−0の快勝を収めて4連勝を達成した4位のマン・Uは、2023年以来となる5連勝を懸けて降格圏の18位に位置するウェストハムとのアウェイゲームに臨んだ。マイケル・キャリック監督は中2日の一戦にスパーズ戦と全く同じ11人をスタメンで起用した。
両者の状況を考えれば、マン・Uが立ち上がりから押し込む展開が予想されたが、意外にもホームのウェストハムが互角以上に渡り合う。好調のクリセンシオ・サマーフィルとジャロッド・ボーウェンの両ウイングを起点に攻め込むシーンを作り出すと、13分にはそのサマーフィルのミドルシュートが枠を捉えたが、ここはGKセンヌ・ラメンスの好守に遭う。
やや受け身の入りとなったアウェイチームも時間の経過とともに押し返すと、押し込んだ流れで得たセットプレーからハリー・マグワイアらがフィニッシュのシーンを作り出す。
前半半ばを過ぎてボールの主導権は握ったマン・Uだが、連戦の影響やウェストハムの粘り強い守備に手を焼く部分もあったか、崩しの局面で精度やアイデアを欠く。そのため、セットプレー以外ではフィニッシュの形を作り出せず、停滞感が漂う中で前半45分を0−0のスコアで終えた。
互いに後半も同じメンバーで臨んだ中、ホームチームが早々にスコアを動かす。50分、ロングボールを起点に右サイドのスペースで仕掛けたボーウェンがGKとディフェンスラインの間に正確なグラウンダークロスを送り込むと、ニアへタイミング良く走り込んだトマーシュ・ソウチェクの左足のワンタッチシュートが左隅に決まった。
流れを掴めないままビハインドまで背負う厳しい流れとなったマン・U。すぐさま反撃の姿勢を強めて押し込む展開に持ち込むと、62分にはコビー・メイヌーのピンポイントクロスに反応したカゼミーロがドンピシャのヘディングシュートを決めるが、これは惜しくもオフサイド判定でゴールは認められず。
以降はウェストハムのカウンターをケアしつつ、前がかって戦う中、69分にはマグワイアとマテウス・クーニャを下げてレニー・ヨロ、ベンヤミン・シェシュコを最初の交代カードとして切った。
さらに、終盤にはDF1枚を削ってジョシュア・ザークツィーの投入で力業での同点ゴールを目指した赤い悪魔。ただ、ボールを握って押し込むものの、前半同様に最後の精度とアイデアを欠き、ゴールが遠い。
それでも、守備陣がホームチームのカウンターを懸命に凌ぎながらチャンスを残すと、7分が加えられた後半アディショナルタイムの土壇場で劇的ゴールを奪う。右サイドのブライアン・ムベウモの左足インスウィングのクロスに反応したベンヤミン・シェシュコが右足のダイレクトボレーをゴール右隅に流し込んだ。
残り時間で逆転には持ち込めず、リーグ5連勝を逃したマン・Uだったが、トップ4争いにおいては重要な勝ち点1を持ち帰ることになった。
【スコア】
ウェストハム 1−1 マンチェスター・ユナイテッド
【得点者】
1−0 50分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)
1−1 90分+6 ベンヤミン・シェシュコ(マンチェスター・ユナイテッド)
【ゴール動画】見事なクロスからソウチェクの先制点
先制はウェストハム‼️⚒️
ボーウェンと #ソウチェク の連携で
ゴールが生まれる⚽️
4連勝中のユナイテッドは
ここから逆転できるか🤔
🏆 プレミアリーグ 第26節
⚔️ ウェストハム v マンチェスター・U
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2026年02月11日 06:49
2月8日、アメックススタジアムで行われたクリスタル・パレス戦は、単なるダービーマッチ以上の意味を帯びる90分となった。試合終了後に響いた激しいブーイングと、指揮官に向けられた痛烈なチャント。それは一敗の結果以上に、ブライトンを取り巻く空気の変化を如実に映し出していた。
日本では馴染みが薄いかもしれないが、両クラブの対戦は「M23ダービー」と呼ばれる因縁のカードだ。キックオフ前のスタジアムには、ライバル対決特有の緊張感と高揚感が入り混じり、ただならぬ雰囲気が漂っていた。
両チームともリーグ戦では苦しい時期を過ごしていた。ブライトンは直近11試合でわずか1勝。クリスタル・パレスも12月7日以降、9試合にわたって白星から遠ざかっている。低迷同士の対決という構図は、特にホームのブライトンサポーターに「ここで勝たなければ」という期待を抱かせるには十分だった。
実際、スタジアムへ向かう道中の電車内では、「ゴタゴタ続きのパレス相手なら勝てるはずだ」と話すブライトンファンの声も聞かれた。というのも、クリスタル・パレスには1月中旬からネガティブなニュースが相次いでいたからだ。
オリバー・グラスナー監督が契約延長を行わない意向を示し、主将のマーク・ゲイはマンチェスター・シティーへ移籍。さらに、エースストライカーのジャン=フィリップ・マテタがACミランへの移籍を直訴する事態まで起きていた(結果的にはメディカルの問題で残留)。
外から見れば、ブライトンが優位に立つ材料は揃っているように思えた。
しかし、試合が始まると、その見立ては90分かけて否定されていく。ブライトンはボールを保持しながらも決定的な場面をほとんど作れず、攻撃は単調なまま推移した。一方のクリスタル・パレスは、ブロックを固めた守備から鋭いカウンターを繰り出し、試合の流れを掌握していった。
結果は0−1。スコア以上に、内容面での差が際立つ敗戦だった。コレクティブで組織的なパレスに対し、ブライトンはチームとしての狙いや連動性を十分に示すことができなかった。
左ウイングで先発フル出場した三笘薫も、攻撃陣全体が停滞する中で見せ場を作れずに終わった。個の力で局面を打開する以前に、チームとして相手を揺さぶる形がほとんど見られなかったのが実情といえた。
試合終盤、スタンドの空気は明らかに変わった。残り5〜10分ほどになると、「You don’t know what you are doing(お前は何も分かっていない)」というチャントが一部のサポーターから聞こえ始める。やがてそれは、「You are getting sacked in the morning(明日の朝、お前はクビになる)」という、より直接的な言葉へと変化していった。
ファイナルホイッスルが鳴ると、大ブーイングがスタジアムを包みこむ。通常、こうした批判はレフェリーや相手チームに向けられることが多い。しかし、この日の怒りの矛先は明確に、自軍のファビアン・ヒュルツェラー監督へと向けられていた。
1月下旬のフルアム戦、エバートン戦でもブーイングは起きていたが、これほど露骨で強い非難が、就任2年目の32歳の若き指揮官に浴びせられたのは初めてだった。
試合後の記者会見は重苦しい空気に包まれた。「ファンのリアクションをどう受け止めるか」と問われたヒュルツェラー監督は、「責任は私にある」と語り、「結果を出せなければ非難されるのはフットボールの監督として当然だ」と言葉を続けた。
数字だけを見れば、ブライトンの状況は致命的とは言えない。11月末に5位まで浮上して以降は14位まで後退したものの、6位リバプールとの勝点差は「8」、8位エバートンとの差も「6」にすぎない。今季のプレミアリーグが混戦であることを考えれば、2〜3連勝で景色が変わる可能性は十分に残されている。
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2026年02月11日 06:38
プレミアリーグ第26節が10日に行われ、チェルシーとリーズが対戦した。
現在、リーグ戦4連勝で順位を5位まで上げてきたチェルシーはミッドウィーク開催のホームゲームで5連勝を目指した。直近のウルヴァーハンプトン戦からは先発2名の変更にとどめ、前節ハットトリックのコール・パーマーらが引き続きスタメンに入った。対して前節はノッティンガム・フォレストに重要な勝利を収めた16位のリーズは連勝を狙ったこの一戦で田中碧が再びベンチスタートとなった。
早い時間帯からイエローカードが飛び交う激しい攻防が繰り広げられる中、序盤はリーズの強度に手を焼いて攻撃のリズムを掴めないチェルシー。それでも、15分を過ぎた辺りからエンソ・フェルナンデス、パーマーとサイドからのクロスを起点にゴールへ迫る。
すると24分、相手陣内中央でうまくボールを引き出したパーマーから背後を狙うジョアン・ペドロに完璧なスルーパスが供給されると、DFをスピードで振り切ったブラジル人FWがGKとの1対1を絶妙なチップキックで制し、今季のリーグ戦ゴール数を2桁に乗せた。
見事なコンビネーションプレーでゴールをこじ開けたホームチームは主導権を掌握。この直後にも中央突破したパーマーがボックス手前で左足を振り、枠内シュートを記録。以降も効果的に中央のエリアを攻略し、34分にもボックス内に抜け出したJ・ペドロがアクロバティックなボレーシュートで2点目に迫る。
以降はリーズの攻撃を危なげなく凌ぎつつ、エステヴァンらのシュートでゴールにも迫ったチェルシーが終始優勢な状況のまま1点リードで試合を折り返した。
迎えた後半、チェルシーはマルク・ククレジャに代えてヨレル・ハトをハーフタイム明けに投入。後半も引き続きボールを保持して主導権を渡さない。51分にはパーマーの絶妙なワンタッチスルーパスに抜け出したエステヴァンが左足シュートで早速ゴールへ迫る。
良い形でゲームを進める中、56分にはGKロベルト・サンチェスからのロングフィードに反応したJ・ペドロが相手陣ボックス内でDFジャカ・ビヨルに押し倒されてPKを獲得。これをキッカーのパーマーが冷静に右隅へ蹴り込み、追加点を奪った。
一方、厳しい2失点目を喫したリーズも反発力を示す。相手ボックス内に勢いを持って走り込んだジェイデン・ボーグルがモイセス・カイセドに足をかけられてPKを獲得。これをルーカス・ヌメチャが左隅に蹴り込み、1点を返した。
この1点で流れが変わると、相手の隙を突いたリーズが一気に追いつく。73分、再びボーグルのボックス内侵入からのDFとGK相手の粘りのキープで混戦を作ると、こぼれを引き取ったヌメチャからの横パスをドフリーのノア・オカフォーが無人のゴールへ流し込んだ。
拙い試合運びで2点差を追いつかれたチェルシーは中盤のアンドレイ・サントスを下げてリアム・デラップを最前線に投入。より攻撃的な陣形で勝ち越しゴールを目指す。
敵地での引き分けを良しとするリーズがやや守備的に戦う中、何とかゴールをこじ開けたいチェルシーが後半終盤に猛攻を仕掛けていく。再三の鋭いクロスからハトやデラップ、後半アディショナルタイムには右クロスに反応したパーマーにビッグチャンスが舞い込むが、ゴール至近距離からのシュートを枠に蹴り込むことができず。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ホームで2点差を追いつかれたチェルシーの連勝が「4」でストップ。一方、リーズは強豪相手に価値ある勝ち点1を手にした。
なお、田中はベンチ入りも出場機会はなかった。
【スコア】
チェルシー 2−2 リーズ
【得点者】
1−0 24分 ジョアン・ペドロ(チェルシー)
2−0 58分 コール・パーマー(PK/チェルシー)
2−1 67分 ルーカス・ヌメチャ(PK/リーズ)
2−2 73分 ノア・オカフォー(リーズ)
【ゴール動画】リーズFWオカフォーの同点弾
試合は振り出しに⚡️
ペナルティーエリア内での混戦から
最後はオカフォーが流し込み同点⚽️
ますますわからない展開に‼️
🏆 プレミアリーグ 第26節
⚔️ チェルシー v リーズ
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2026年02月11日 06:30
先日のU-23アジア杯で準優勝を果たした中国代表。
2026年02月11日 06:23
2019年12月にアーセナルの指揮官に就任して以降、ミケル・アルテタは着実にチームを強化してきた。英『Football London』は、何よりもアーセナルを「負けにくいチーム」に仕上げたことを評価している。
今季リーグ戦25試合を消化し、失点数はリーグ最少の17失点だ。守備を安定させ、さらにセットプレイからの得点力にも磨きをかけた。今のアーセナルは大きく崩れることがほとんどなく、安定感はリーグ屈指だ。
チーム全体のフィジカルが強化されているのも特長的で、同メディアはここまでの変化について次のように紹介している。
「彼のチームは3シーズン連続でプレミア2位に入り、優勝争いの常連として確固たる地位を築いた。これらのシーズンの中でアルテタは選手、チームを変えてきた。アーセナルは倒すのが困難なチームになったのだ。フィジカル面は圧倒的であり、セットプレイの効率性も他に類を見ない。得点力もあり、ビッグクラブとの対戦成績もヴェンゲル後期やエメリ体制を上回る」
「獲得する選手のスタイルも、チームの役割に合致している。ティアニーからジンチェンコ、そしてカラフィオーリに変わった左サイドバックもそうだ。トーマス・パルティが新たな6番の役割を担い、今はそれをスビメンディが新たな高みへ引き上げた。ジャカのパス能力は、さらなるフィジカルと総合力、エンジンのあるデクラン・ライスに代わった。さらにティンバーやホワイトといったセンターバックの選手はリーグでも屈指のサイドバックに成長した」
フィジカルに強みを持つ選手でチームを編成するようになったのは確かで、特にサイドバックにはセンターバックもこなす守備力の高い選手が配置されている。これもトレンドのセットプレイの強みになっていて、アルテタは着実にプレミアで勝てるチームへと変えてきた。今季は1つの集大成であり、プレミア制覇へ最大のチャンスを迎えている。
2026年02月11日 06:21
8日にプレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティと対戦したリヴァプールは、ドミニク・ショボスライの強烈フリーキックで先制しながらも、終盤に2ゴールを許して1-2で敗れた。
今季のリヴァプールがリードを守ることに失敗したのはこれが初めてではない。何度も逃げ切りに失敗していて、それも現在6位に沈んでいる理由の1つだ。
地元メディア『Rousing The Kop』が疑問視したのは、指揮官アルネ・スロットがなぜ日本代表MF遠藤航を起用しないのかということだ。
昨季プレミアを制したリヴァプールでは、終盤に遠藤を投入するパターンが多かった。昨季遠藤がリーグ戦に出場した20試合のうち19試合は途中出場であり、リードを守るための『クローザー』として評価を得ていた。それが今季はほとんど出番がない。同メディアはもっと遠藤を起用してもいいのではと提案する。
「リヴァプールは昨季のようにゲームをコントロール出来ていない。スロットは昨季上手くいったやり方に立ち戻るべきだろう。遠藤は今季の出場時間が大幅に減っている。スロットはもう彼のことを信頼していないようだ。時々出場することはあっても、昨季とはプレイ頻度に大きな違いがある。33歳の遠藤は今季調子を落としたかもしれないが、日曜のシティ戦では相手の攻撃の勢いを少しは和らげてくれたのではないか」
「遠藤は今季リーグ戦で僅か107分のプレイタイムに留まっている。彼がチームの中心にいないのは明らかだ。しかしリヴァプールは毎週のようにリードを許しており、リードしている際にもう少し遠藤を試してみる価値はあるはずだ」
マンC戦では終盤にショボスライが退場処分を受けており、次節は右サイドバックで遠藤にチャンスが巡ってくるかもしれない。もう一度スロットの信頼を掴みたいところだが、ここから遠藤のクローザー起用は増えるだろうか。
2026年02月11日 06:19
先日クリスタル・パレスに0-1で敗れたブライトンは、現在プレミアリーグ14位と苦しい立場にある。リーグ戦直近12試合で1勝に留まっており、指揮官ファビアン・ヒュルツェラーにはプレッシャーがかかっている。
しかし同時に地元紙『Sussex World』は、選手たちにも責任があると指摘。パフォーマンスが不十分な選手を5名リストアップしているが、その1人には怪我から復帰した日本代表FW三笘薫の名前も入っている。
昨季の三笘はリーグ戦で二桁10ゴールを奪ったが、今季はここまで15試合に出場して2ゴール1アシストに留まっている。負傷で離脱していた期間があるとはいえ、チームのエースになるべき三笘の数字に同メディアは納得していない。
「今季の三笘は怪我に悩まされているが、万全の状態に戻っても昨季のレベルには達していない。クリスタル・パレス戦では時折良い場面もあったし、決定機を生んだクロスはそのハイライトだ。しかし全体的にパフォーマンスは貧弱であり、今のブライトンに求められる推進力を発揮していない。チームの競争力を高めるために獲得したトミー・ワトソンは現在ミルウォールにレンタル移籍中だ。ここまでの三笘の2ゴールは納得できる成績ではなく、ヤンクバ・ミンテと共に二桁得点を挙げるべきだ」
三笘と逆の右サイドに入ることが多いヤンクバ・ミンテもこのリストに入っていて、ミンテもここまでリーグ戦では1ゴールしか決めていない。同メディアは実力的に二桁得点を決めるべき選手と主張していて、数字の面は物足りないか。
他の3人は昨季セントラルMFとして評価を上げたカルロス・バレバ、前線に入るFWジョルジニオ・ルター、2024年に2500万ポンドの移籍金で加わりながら、今季リーグ戦で1ゴールしか奪えないまま今冬にライプツィヒへレンタル移籍することになった攻撃的MFブラヤン・グルダが挙げられている。
前線の選手が多くこのリストに入っており、攻撃陣に物足りなさがあるのは事実だろう。三笘としては迫る2026W杯へ状態を上げていきたいところだが、同メディアが期待する縦への推進力をもう一度発揮できるだろうか。
2026年02月11日 05:58
オランダのNECで躍動する22歳の日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから高額のオファーが舞い込み、前者とは個人合意に至ったものの、クラブが拒否したために移籍は破談となった――。
2026年02月11日 04:54
今季終了後の去就をめぐる話題が後を絶たない。
加入から4年、日本代表MF旗手怜央はセルティックで最も難しい時期を迎えている。パフォーマンスの浮き沈みが取りざたされ、直近ではレギュラーの座も失いかけているところだ。契約は2028年までだが、次の夏が売却のタイミングという声も少なくない。
『FootballFanCast』は2月9日、「2023年に(セルティックのレジェンドFWである)クリス・サットンはレオ・ハタテを『スコットランド最高の選手』と評した。2022-23シーズンの彼はプレミアシップで6得点、8アシストを記録している」と報じた。
「それからすぐ、クラブは2024年夏に1000万ポンド(約20億円)のオファーを断った。そして彼は2024-25シーズンに11得点、6アシストを記録する。だが、その賛辞やあちこちからの高額オファーから数年、今季の彼はセルティックで十分な出来にない」
同メディアは「先日のダンディー戦でも保持時・非保持時にかかわらず多くをもたらせなかったハタテは、シーズンを通じて守備で調子が悪く、週末の試合ではルーズボールを競っていない様子に、一部のサポーターから非保持時の仕事に対する不満の声があがった」と続けている。
「今季の彼は保持時でもベストの調子になく、リーグ戦の20試合で1得点、2アシストにとどまっている。そのため、守備の出来が目立つのだ。得点とアシストでチームに価値をもたらせなければ、非保持時の強さと意識の欠如から、ハタテはセルティックの中盤で足手まといになってしまう」
「小柄な彼は今季ここまで、地上戦でも空中戦でもデュエルの大半で負けている。相手のDFやMFが、あまりに簡単にフィジカルバトルで上回っているということだ。守備に関するスタッツの多くは、非保持時にほとんどチームに貢献していないことを示している。定期的に得点やチャンスメークをできていないなら、それは問題だ」
そして、FootballFanCastは「現在の調子なら、夏以降も彼を残すことは正当化できなくなる」と指摘した。
「カラム・マグレガー、アルネ・エンゲルス、ベンジャミン・ニグレンが先発を競い、アレックス・オックスレイド=チェンバレンも競争に加わる。そのため、この夏は新シーズンに向けて中盤の選択肢を刷新すべく、ハタテとベルナルドを売却する適切なタイミングとなるかもしれない」
24歳で海を渡った旗手も、28歳になった。今後のキャリアにも影響する選択に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月11日 02:57
サンフレッチェ広島は10日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節にて、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムと対戦。この試合鈴木章斗の2ゴールで広島が勝利し、ACLEラウンド16進出を決めた。
1点ビハインドで迎えた15分、相手チームにとあるアクシデントが起きた。DF中野就斗のロングスローのこぼれ球をMF中村草太がシュートするも相手DFがブロック。高く上がったそのボールをFW鈴木章斗がヘディングでゴール前に送るが、これは飛び出してきたGKにパンチングされた。しかしその浮き玉をFW前田直輝がヘディングすると、ボールはGK不在のゴールへ。そこに、相手DFのホナタン・シルバがたまらずジャンプしながら手でシュートをブロック。主審は笛を吹きホナタン・シルバにレッドカードを提示。同時に広島にPKが与えられた。
このシーンを『DAZN』の公式Xがポスト。「7階から観ても一目瞭然」などと綴り、SNS上では「バレーボールやってるや奴が一人いるな」「この時間帯でやるのおもろ」「これはやばい」といった声が上がっており、特に「ガーナ戦のスアレスやん」「W杯のスアレスを思い出した」といった2010年南アフリカワールドカップ準々決勝のウルグアイ対ガーナ戦で起きたルイス・スアレスのハンドを思い出すというコメントが多く見られた。
なお退場したホナタン・シルバはかつてスポルティングやローマにも所属。ヘタフェやレガネスなどにも所属しており、昨年夏にジョホールに加入した。
7階から観ても一目瞭然
前田のヘディングシュートを思わず
シルバが手で弾き出してしまいレッドカード
広島が数的優位&PK獲得
ACLエリート第7節
広島×ジョホール
DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/i1OQEcPIfp— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026
2026年02月11日 01:29
AFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節が10日に各地で行われ、Jリーグで出場しているヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビアの3チームはそれぞれFCソウル、ジョホール、上海申花と対戦。3チームとも共に勝利した。
首位の神戸は序盤から5位のソウルにやや押し込まれる展開に。VARで得点を取り消されるなど前半を0−0で折り返したが69分、武藤嘉紀がドリブルで相手ボックス前まで持ち込むと、右足を一閃。ゴール左上に突き刺さり神戸が先手を取った。さらに4分後には、酒井高徳がダイレクトシュートを突き刺して追加点。そのまま2−0で勝利し、勝ち点16でラウンド16進出を決めた。
勝てば自力でのラウンド16進出が決まる3位広島は、マレーシアのジョホールと対戦。広島は開始早々相手に先制点を献上してしまう。3分、山粼大地が大迫敬介に送ったバックパスが弱く、これを相手のマルコス・ギリェルメが見逃さずパスカットしてゴールに流し込んだ。いきなりビハインドを追った広島だったが14分、中野のロングスローの流れから、浮き球を前田直輝がヘディングシュート。これをゴールカバーに入ったホナタン・シルバが手で止めてしまい、広島にPKが与えられホナタン・シルバは一発退場となった。このPKを、鈴木章斗が決めてすぐさま追いついた。数的優位になった広島はその後47分、右サイドからのFKから前田が鋭いボールを供給し、鈴木が頭で合わせて逆転に成功。試合はそのまま終了し、広島が2−1で勝利した。
2チームとは変わり唯一のアウェイゲームとなった2位の町田。11位の上海申花との試合は開始1分に動く。ボックス内で仕掛けた藤尾翔太が倒されてPKを獲得し、これを相馬勇紀がゴールど真ん中に決めて、早々に1点リードした。その後はホームの上海申花がスイッチを入れる展開になったが、岡村、昌子源、望月ヘンリー海輝らの安定した守備もあって得点を割らせない。その後88分、相馬がペナルティーエリア内で味方のパスに抜け出し、左足でゴールに蹴り込んで追加点。2−0とし、試合はそのまま進み完封した町田が2-0で勝利。勝ち点14で史上初のACLEラウンド16を決めた。
これらの結果、首位神戸で勝ち点16、2位町田で勝ち点14、同勝ち点で3位に広島でトップ3を日本勢が独占。3チームともラウンド16進出を決め、神戸はトーナメント第2戦をホーム開催できる4位以内も決まった。町田、広島は最終節で引き分け以上の結果なら4位以内を確保できるため、ラウンド16での日本勢対決を回避できる。
最終節は17日に行われ、神戸はアウェイでジョホールと、町田はホームで成都蓉城、広島はアウェイでFCソウルと対戦する。
武藤半端ないって
武藤嘉紀が自陣でのディフェンスから
そのまま持ち運びスーパーゴールを叩き込んだ!
度肝を抜くゴラッソで神戸が均衡を破る!
ACLエリート第7節
神戸×FCソウル
DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/Eu0WhsT3hy— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026