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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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©sports-topics.net 2026

解説陣が見た阪神・佐藤輝明

2026年02月10日 17:00

 9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。  齊藤氏は「昨年のホームラン王、打点王を獲ったバッターですから、相当自信を持ったんじゃないかなという感じのキャンプインのスイングですね。体つきもしっかりできて来ている。気持ちよく振っているからスタンドインする。悩みながら打っていると、入っていかない。軸さえブレなければいけるという感覚で打っていると思いますよ」と分析。  佐伯氏は「バッティングは素晴らしい。あとは見ているファンの方が何スイング中、柵越え何発というフレーズ、これに惑わされず選手を見てほしいですね。プロ野球選手で長距離バッターはホームランを打とうと思えば、練習でいくらでも打てるんですよ。その中でいろんなこと確かめながらのバッティングですので、すごいですね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • ロッテ・坂本光士郎「投球の幅も広がってくる」今季はチェンジアップを投げる予定〜2月10日の都城春季キャンプ〜

    2026年02月10日 20:57
     ロッテの都城春季キャンプは10日、ライブBPで左の坂本光士郎、鈴木昭汰、高野脩汰、宮粼颯と4人の投手が登板した。  坂本光士郎はストレートとスライダー主体だったが、この日は井上広大の1セット目の5球目にチェンジアップを投じ見逃しを奪った。これまであまり投げてこなかった球だが、今年から使っていく考えなのだろうかーー。  「そうですね、(球種が)多ければ多い方がいいと思いますし、精度というところもブルペンの中でいい感じ投げられている感じがあるのでやっています」。ちなみに右打者だけでなく、左打者にもチェンジアップを投げていく予定。これから実戦が始まっていくが、チェンジアップを投げ始めたことを記事にしても良いか確認したところ、「全然書いてもらって大丈夫です」とのことで了承を得ている。  チェンジアップを投げてみて、「引っ掛けているところもありましたけど、井上に対しての最後のチェンジアップはブルペンの中でも精度が高くなってきている」と自己分析。「僕の場合、まっすぐ、スライダーというところがあるので、スプリット、チェンジアップを去年とかそれまでのシーズンに比べて割合を増やしていければ、投球の幅も広がってくると思います」と話した。 ◆ 八木、ライブBPに登板「球的には良かった」  左投手が4人ライブBPに登板した中で、唯一右投手でライブBPに登板した八木彬もまた、昨季はほとんど投げなかったカーブを投じた。  「緩急というところは中継ぎは必要ないのかもしれないですけど、僕はまっすぐ、フォークのイメージしかないと思うので、頭にない球が1球あれば、バッター的に嫌だと思うので、というところで取り組んでいます」とその意図を説明。  八木の武器であるフォークは、「すごくいい感じです。空振りを取ろうと思った球で空振りしてくれたので、そこはすごく良かったと思います」と好感触を得た。  ライブBPでの投球自体については「いつも石垣(島)で(春季キャンプを)やっていて、体が動いて球速も速くなっている中で、こういう寒いところでやるのは初めて。球速的にはマックスが144とかだったので、もう少し速くてもいいかなと。寒いのもあるので、なんとも言えないですけど、球的には良かった」と総括した。 ◆ 友杉、バント失敗を反省  この日が今季初めて投手との対戦になった友杉篤輝は、「近いところでも捉える練習をしていたので、ちょっとタイミング的には入られてしまったんですけど、いい感じには打てたかなと思います」と、宮粼颯が投じた初球の147キロのストレートをライト線に運んだ。  バントも1度目は失敗してしまったが、3度の機会で2度成功。「小技系を決めないといけない。1個目ミスしちゃったんですけど、引きずらず2つできたので良かったかなと思います」と反省しつつも、その後2つ決めたことにホッとした様子だった。 ◆ 寺地「75点くらい」  このキャンプで“始動”を早くして打っている寺地隆成も、「意外と自分の中でもいい結果、75点くらいですね」と、今季初めて投手相手に打席に立った。  2セット目の4球目、左中間に弾き返し、惜しくもセンター・郄部瑛斗に捕られるも、センターから逆方向に強い打球だった。寺地本人も「あれは良かったっすけど、もう一押ししたら超えた打球だったと思うので、そこは反省するところじゃないかなと思います」と話した。  2セット目の初球、鈴木昭汰が投じた初球のインサイドの変化球を片手一本でライト前に運んだバッティングも良かった。寺地は「低めの変化球、体にちょっと近いところだったのでうまく反応できて良かったんじゃないかなと思います」と納得の表情。  始動を早めて、「去年の入りよりかは始動を早くして、まだ感覚とか掴めていない部分もありましたけど、(1セット目の)2球目でしたかね、しっかり入っていてヒット性のあたりを打てたのは良かった」と振り返った。  ここから状態を上げていくために寺地は「始動の部分はしっくりきているので、引き続き継続していくところと、あともう一押しのバッティングとインコースのさばき。(2セット目の3球目)ファーストゴロになった球はボール気味だったと思うんですけど、あれを左手を離さずにしっかり体重移動していく中でその場でくるっと回ってライト前、フェアゾーンに入らなくてもいい打球になると思うので、引き続き練習を含めてやっていきたいと思います」と、今後の課題を口にした。 取材・文=岩下雄太

  • ロッテドラ4・櫻井ユウヤ「まずは1本出てホッとしています」練習試合初安打!

    2026年02月10日 19:17
     ロッテのドラフト4位・櫻井ユウヤ(昌平高)は10日、楽天モンキーズとの練習試合でプロ初安打を放った。  『4番・三塁』でスタメン出場した櫻井は、1回裏の第1打席、初球のスライダーを三遊間に破るレフト前安打。これが櫻井にとって嬉しい、練習試合初打席で初安打となった。  櫻井は球団を通じて「ストレートを張って打席に入りましたが、スライダーが来て、体がうまく反応して打つことができました。まずは1本出てホッとしています。ただ、その後の打席でもストレートを待っていた中で、ストレートを打ち損じてしまったので、そういった部分の精度をもっと高めていきたいと思います」とコメント。  なお、櫻井は1打数1安打1四球という打席結果だった。

  • WBCオフィシャルストアがMIYASHITA PARKと東京スカイツリーに期間限定オープン

    2026年02月10日 19:02
     ファナティクス・ジャパン合同会社は10日、2月20日(金)から渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK4F)内の多目的運動施設(サンドコート)と東京スカイツリー1階SKYTREE SPACEの2カ所に、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™(以下「World Baseball Classic」)のオフィシャルグッズを取りそろえる期間限定ストア「WORLD BASEBALL CLASSIC™ OFFICIAL STORE」をオープンすると発表した。  オフィシャルストアでは開催を記念してWorld Baseball Classicのロゴマークが入った特別なユニフォーム、アパレル、キャップなど500種以上を展開。ベースボールスタジアムの高揚感とグラウンドの雰囲気が表現された店内では、日本代表に選出された大谷翔平選手、山本由伸投手、佐藤輝明選手ら全選手のネーム&ナンバーTシャツ、フェイスタオルのほか、お菓子、雑貨など多彩なアイテムが並び、日本のみならず前回大会の決勝ラウンドで対戦したアメリカ、POOL C(東京プールpresented by ディップ)で日本と対戦するオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイなど、世界中の代表グッズも販売する。期間中、同施設においては「World Baseball Classic™ Tokyo Fan Zone presented by dip」も開催され、大会の魅力を味わえるプログラムが用意。

  • ド軍36歳のトップ選出は「忖度しすぎ」 ファン意見の“食い違い”に賛否「謝罪を要求したい」

    2026年02月10日 18:44
    フリーマンのトップ選出にファンが賛否両論  36歳の選出に“賛否”の声が続出している。

  • 広島・遠藤淳志と斉藤優汰 紅白戦で一発快投 11日から1軍昇格へ、新井監督「あしたから合流させます」

    2026年02月10日 18:27
     「広島春季キャンプ 紅白戦 白組2−0紅組」(10日、日南)  今キャンプ初の紅白戦が行われ、2軍から合流した遠藤淳志投手と斉藤優汰投手が、ともに1回無失点と好投した。2人とも11日からの1軍昇格が決まった。新井監督が練習後、「斉藤優汰と遠藤は、あしたから1軍に合流させます」と話した。  遠藤は白組の4番手で五回から登板。二俣を中飛に打ち取ると、名原を遊直。秋山は一ゴロに仕留めた。直球の最速は147キロを計測。「(直球は)悪くなかったかなって思いました。ちゃんと腕も振れていたし、指の掛かりとかも悪くなかったので。あとは、力んだ時にちょっと(左肩が)開く癖があったので、そういうところをしっかり2軍で確認できていた。(きょうは)そこを分かりながら、マウンドに上がれたかなって思います」と振り返った。  斉藤優は白組の6番手として八回から出番が来ると二俣、名原、秋山をピシャリ。球数が少なかったため、特別ルールで4人目として勝田と対戦し、投ゴロに打ち取った。最速は151キロだった。  斉藤優は「最初、ちょっと良い当たりを立て続けに打たれてしまったけど、高さとかコースとかはある程度狙ったところに投げられた。そこは良かったかなと思います。黒田さんにも『高さとかがしっかりしていたから、ヒットにならなかったと思うよ』と言ってもらえたので、そこは良かった」と振り返った。

  • 日本ハム・新庄監督「凄かったです」と感激記す 通算403本塁打が臨時コーチで指導 「選手のパフォーマンスが変わりびっくり」

    2026年02月10日 17:26
     日本ハムの新庄剛志監督が10日、自身のインスタグラムを更新。「今日 山崎さんに臨時コーチとして来て頂き、すでに指導した選手のパフォーマンスが変わりびっくりしています」と記し、中日時代の山崎武司臨時コーチがナゴヤ球場で本塁打を放つ動画とともに投稿した。  山崎氏はこの日から3日間、春季キャンプで臨時コーチを務め打撃指導する。新庄監督は「バッティングは力じゃないよ タイミングだよ 投手が投げる前にトップをしっかり作れてない時点でもう負け 打てませんよ」とし、「やはり ホームランを403本 45歳まで野球をやられてた バッティングテクニック指導は凄かったです」と感激。「残り 2日間 じっくり指導を見ていきたいと思います」と選手のさらなる成長に期待した。

  • ド軍の名シーンにトロント「ブー!」 まさかの“大量フィギュア”で脳裏に浮かぶ悲劇

    2026年02月10日 17:14
    ドジャースが今季のプロモーションを発表  ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。昨季のワールドシリーズ第7戦の名シーンが多く、対戦したブルージェイズファンからは“悲劇”の声が上がっている。  MLB公式X(旧ツイッター)では「ドジャースは2026年シーズン、ワールドシリーズ第7戦の決定的瞬間を再現したボブルヘッドをシリーズで配布する予定」として、イメージ画像とともに投稿を更新した。  昨季のワールドシリーズ第7戦の名シーンは4場面あり、ウィル・スミス捕手の本塁打、ミゲル・ロハス内野手の本塁打、ムーキー・ベッツ内野手の守備場面、そして山本由伸投手が奪った最後のアウトのシーンが発表されている。  SNSなどで投稿を確認したファンは「ブルージェイズファンは目を閉じて」「ドジャースがレジェンドを祝ってる間、ライバルはまだ負け惜しみ中」「ブー!」「ブルージェイズの傷口に塩を塗る行為」「ドジャースは第7戦を擦っているね!」「ブルージェイズは観客席で泣いているだろう」などのコメントを寄せ、当時の熱戦を振り返っていた。(Full-Count編集部)

  • 解説陣が見た阪神・佐藤輝明

    2026年02月10日 17:00
     9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。

  • ド軍正捕手にも影響か…WBC出場で「心配の材料に」 米メディアが懸念する“3週間”

    2026年02月10日 16:45
    WBCでは“ロボット審判”が導入されない方向  3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、ABSチャレンジ・システム(ロボット審判)は導入されないことになった。MLBのシーズンでは導入が始まるだけに、米メディアはWBC出場選手の懸念点を指摘している。  米メディア「ジ・アスレチック」は、「MLBによれば、これまで選手たちがこれ(ABS)に慣れる時間が十分になかったため、今年のWBCではどのような形のABSも使うことを検討したことはなかった」と説明。NPBの選手にとってはこれまでと変わりないが、2026年のスプリングトレーニングはメジャーの選手たちにとっては新ルールに適応するための重要な期間だ。  なかでも、同記事では捕手への影響が懸念されている。ドジャース正捕手のウィル・スミスや、ブルージェイズのアレハンドロ・カーク、ロイヤルズのサルバドール・ペレスらはWBCに出場。オープン戦の代わりにWBCの試合に出場することになるが、その間はABSには触れないことになる。 「このことはどのチームにとっても全く驚きではないものの、少しは心配の材料になる。WBCに出場する一部のMLB選手たちは約3週間所属チームを離れることになる。よって、このチャレンジ制度という新システムに慣れる貴重な時間を失うことになる」  投手と並んでストライク、ボールの判定を行いやすいのが捕手というポジション。チャレンジを要求する上では重要な存在だ。WBC出場選手にとっては、大会を終えてからシーズンまでのわずかな期間で、新ルールに適応することになる。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム復帰の有原 キャンプ合流あいさつでつかみOK「こわいとか言われてますけど、そんなことはありません」 狙いは「いい感じでチームに入っていけたらと思って」

    2026年02月10日 16:43
     「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)  6年ぶりに古巣復帰あいた有原航平投手が、チームに合流した。  練習開始前には円陣であいさつ。「投げている時にこわいとか言われてますけど、そんなことはありません。声をかけてほしいですし、いいコミュニケーションをとって頑張りたいと思います」と語ると、チームメートからは笑いと拍手で迎えられた。  合流初日はキャッチボールや投内連係などで汗。「いい練習ができた。非常にやりやすいし、懐かしい気持ちになりました」と、穏やかな表情で振り返った。笑いを誘ってあいさつについては「雰囲気的に何か言わなきゃいけない感じだったんで。いい感じでチームに入っていけたらなと思って、ああいう形になりました」と意図を明かした。  合流前までに、立った捕手役への傾斜を使った投球練習も実施。「近々ブルペンにも入れるかなと思う」と見通しを口にした。久々の古巣での練習にも「フレッシュな気持ちはある」と話した有原。キャンプのテーマを「まずはケガをしない体作り。投球の面ではストレートを磨いていけたら」と掲げた。

  • 阪神が11日の紅白戦メンバー発表 ドラ5・能登が先発 近本、大山、伏見らが今キャンプ初実戦

    2026年02月10日 16:16
     「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)  休日のこの日、11日に行われる紅白戦の出場予定メンバーが発表された。  紅組の先発は伊藤将。白組は7日のシート打撃でアピールしたドラフト5位・能登(オイシックス)が抜てきされた。  近本や大山の主力選手や、日本ハムから新加入の伏見らが今キャンプ初実戦を迎える。  スタメンとベンチ入りメンバーは以下の通り。  【紅】(先攻・一塁ベンチ)  1番・中堅 高寺  2番・三塁 木浪  3番・二塁 谷端  4番・左翼 前川  5番・DH 濱田  6番・捕手 伏見  7番・遊撃 小幡  8番・右翼 小野寺  9番・一塁 元山     投手 伊藤将  〈ベンチ入りメンバー〉  岩貞  今朝丸  湯浅  梅野  山田  井坪  コンスエグラ  【白】(後攻・三塁ベンチ)  1番・中堅 近本  2番・遊撃 ディベイニー  3番・右翼 森下  4番・三塁 佐藤  5番・一塁 大山  6番・DH 糸原  7番・捕手 坂本  8番・二塁 熊谷  9番・左翼 中川     投手 能登  〈ベンチ入りメンバー〉  石井 伊藤稜 石黒 長坂 嶋村 百崎 戸井 岡城 西純

  • ド軍、異例の“4種類配布”に「天才的だ」 たった1試合から…絶賛の声「全部欲しい!」

    2026年02月10日 15:11
    1試合で名シーンがいくつも…異例のボブルヘッド量産  ドジャースは9日(日本時間10日)、2026年シーズンの試合で来場者に配布するグッズのスケジュールを発表した。

  • 村上宗隆が浴びた衝撃の“失態” 笑顔で投稿も球団幹部は陳謝「確実に修正します」

    2026年02月10日 14:40
    ホワイトソックスに合流した村上宗隆を襲った“ミス”  まさかの“ミス”にも負けず、笑顔が弾けた様子だった。ホワイトソックスと契約して本格的なスプリングトレーニング開始前にキャンプ地で練習を行っている村上宗隆内野手は、8日(同9日)にインスタグラムで、ロッカーのネームプレートが「MUNETAKI MURAKAMI」になっている写真を投稿。これにMLB公式サイトも反応した。  MLB公式サイトは「『楽しいことが大好きな』ムラカミ、ネームプレートのへまを笑い飛ばす」と言及。さらに「ひとつの文字でこんなに違ってしまうとは。8日(同9日)、キャメルバック・ランチに到着した当初(スプリングトレーニング中の)本拠地となるホワイトソックスのクラブハウスのロッカー上のネームプレートには『Munetaki Murakami』とあった」と説明を続けた。  そして「非公式ながらスプリングトレーニングでの初エラーとして記録される」と綴るなど、まさかの“失態”を報じていた。同記事の報道では「彼(村上)が面白半分で投稿したのは知っています……まだ修正されていなかったとしても、あれは確実に修正します」とホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが微笑んだとされている。  ホワイトソックスの野手キャンプは15日(同16日)にスタートだが、村上はおよそ1週間早く到着した。MLB公式サイトによれば「彼の初ケージ打撃の時は結構な取り巻きがいた。私は今日着いたばかりなので彼をもっと見るのを楽しみにしている。みんなワクワクしている。彼は、打席に入ったらみたくなるタイプの打者だと思う」とゲッツGMは胸を高ぶらせている様子だった。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト ドラ1松下は左ハムストリングス筋損傷の診断 ポスト村上として期待もキャンプ離脱

    2026年02月10日 13:45
     「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)  ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が沖縄県内の病院で検査を受け「左ハムストリングス筋損傷」と診断された。  この日の午前中に行われたチームの全体練習に参加せず、キャンプ地を離れていた。  松下はここまで1軍スタートのキャンプで順調な調整ぶりを披露。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放つなど、二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補として期待されていた。

  • 広島 床田と森下が貫禄の投球披露 紅白戦でともに1回無失点 開幕投手候補の2人が順調調整アピール

    2026年02月10日 13:34
     「広島春季キャンプ」(10日、日南)  広島の森下暢仁投手と床田寛樹投手が紅白戦で先発し、ともに1回無失点の好投を披露した。  まずマウンドに上がったのは床田。先頭の秋山から変化球で空振り三振を奪うと、続く勝田は中飛。小園に四球を与えるも、佐々木を左飛に抑え、ゆっくりとマウンドを降りた。  白組の先発・森下も好投。先頭の中村奨を三ゴロ、菊池を二ゴロ、佐藤啓を一ゴロに打ち取り、10球で三者凡退。開幕投手候補筆頭の2人が、そろって貫禄の投球を見せた。