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2026年02月09日 22:40
プレミアリーグ第25節アンフィールドで行われたリヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、1-2でペップ・グアルディオラ監督率いるアウェイチームの勝利となった。 先制したのはリヴァプールだったが、シティが終盤に盛り返して2ゴール。逆転に成功し、勝ち点3を積み上げた。 そんなビッグマッチで注目が集まったのは、終盤のシーンだ。負けているリヴァプールが最後のセットプレイを獲得し、GKアリソン・ベッカーも前に上げて得点を目指した。 しかし、ボールを手にしたのはシティ。ラヤン・チェルキが誰もいない敵陣に向かってシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。これでダメ押しとなる3点目が生まれたかに思われたが、主審は試合を止め、VAR判定に。 結果ゴールは認められず、直前に起きていたアーリング・ハーランドとドミニク・ソボスライの小競り合いで、ハーランドのユニフォームを引っ張ったとしてソボスライが決定機阻止でのレッドカードで退場となった。 『THE Sun』ではマンチェスター・ユナイテッドのOBであるギャリー・ネヴィル氏が、この判定に疑問を呈している。 「本当につまらない。今季の最高の瞬間の一つを台無しにしたんだ」 「VARは最初のファウルは無視して、2つ目をファウルにしなければならないと言っている。それをファウルだというサッカーファンはいないだろう」 また、シティのハーランドはルールだから仕方ないと前置きしながらも、レッドカードは不要だったのではと今回の判定に言及している。結果ソボスライは1試合の出場停止となり、次節アウェイでのサンダーランド戦を欠場することになる。
2026年02月09日 22:50
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFダニエル・カルバハルの去就は不透明なようだ。9日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。
現在34歳のカルバハルはレアル・マドリードのカンテラ出身で、2012−13シーズンにレヴァークーゼンでプロデビューを飾り、2013年夏に古巣へ復帰。右サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦通算438試合出場14ゴール65アシストという成績を残し、6度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む合計26個のタイトル獲得に貢献している。今シーズン開幕前にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(現:ミラン)の退団に伴いキャプテンに就任した。
近年の“白い巨人”を支え続きてきたカルバハルだが、現行契約は今年6月末で満了に。報道によると、現時点で契約延長交渉は行われておらず、クラブ側はオファーを出すことに慎重姿勢とのこと。“後釜”となる右SBの補強についても議論が進んでおり、選手側も今シーズン限りでの退団の可能性を認識しているようだ。
レアル・マドリードは2021年の元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスにはじまり、2022年の元ブラジル代表DFマルセロ氏、2023年の元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(現:アル・ナスル)、2024年の元スペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(現:アル・カーディシーヤ)、そして昨年のモドリッチと直近5年連続でキャプテンが退団している。カルバハルもこれに続く形となるのだろうか。
なお、キャプテンに就任した今シーズン、カルバハルは度重なる負傷によってここまで公式戦10試合の出場にとどまっている。先月に入って戦列に復帰したものの、年明け以降の出場機会はモナコとのチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節とアルバセテとのコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16を合わせた27分間のみ。『アスレティック』によると、カルバハルはすでに60分以上プレーできる状態にあり、直近の出番の少なさに不満を抱いているという。
2026年02月09日 22:40
プレミアリーグ第25節アンフィールドで行われたリヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、1-2でペップ・グアルディオラ監督率いるアウェイチームの勝利となった。
先制したのはリヴァプールだったが、シティが終盤に盛り返して2ゴール。逆転に成功し、勝ち点3を積み上げた。
そんなビッグマッチで注目が集まったのは、終盤のシーンだ。負けているリヴァプールが最後のセットプレイを獲得し、GKアリソン・ベッカーも前に上げて得点を目指した。
しかし、ボールを手にしたのはシティ。ラヤン・チェルキが誰もいない敵陣に向かってシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。これでダメ押しとなる3点目が生まれたかに思われたが、主審は試合を止め、VAR判定に。
結果ゴールは認められず、直前に起きていたアーリング・ハーランドとドミニク・ソボスライの小競り合いで、ハーランドのユニフォームを引っ張ったとしてソボスライが決定機阻止でのレッドカードで退場となった。
『THE Sun』ではマンチェスター・ユナイテッドのOBであるギャリー・ネヴィル氏が、この判定に疑問を呈している。
「本当につまらない。今季の最高の瞬間の一つを台無しにしたんだ」
「VARは最初のファウルは無視して、2つ目をファウルにしなければならないと言っている。それをファウルだというサッカーファンはいないだろう」
また、シティのハーランドはルールだから仕方ないと前置きしながらも、レッドカードは不要だったのではと今回の判定に言及している。結果ソボスライは1試合の出場停止となり、次節アウェイでのサンダーランド戦を欠場することになる。
2026年02月09日 22:30
この数字をどこまで伸ばすのだろうか。
プレミアリーグ第25節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦で、スーパーゴールが生まれた。
73分、ペナルティエリア手前の中央でリヴァプールがFKを獲得。キッカーのドミニク・ソボスライが放ったミドルシュートはゴール右に突き刺さった。シティのGKは名手ジャンルイジ・ドンナルンマだったが、視線で見送るのみ。一歩も動くことはできなかった。
シュートの軌道はドンナルンマから離れていっており、最後はゴールポスト右に当たり、ゴールネットを揺らしている。
25-26シーズンのプレミア第3節リヴァプール対アーセナルの一戦でもソボスライは同様のFKを沈めている。FKの位置はシティ戦とほぼ同じで、シュートの軌道は右ではなく、左に曲がるボールだった。
『Opta』によると、ソボスライは今季の全公式戦で4つの直接FKを沈めており(PLボーンマス戦、CLマルセイユ戦)、リヴァプールの選手としては12-13シーズンのルイス・スアレスに次ぐ数字だという。当時のスアレスは1シーズンで5つのFKを決めている。
今季のリヴァプールはFA杯、CLとまだ2つのカップ戦で試合が残っている。リーグ戦も10試合以上が予定されており、ソボスライはスアレスの記録を抜くことができるのだろうか。
2026年02月09日 22:20
プレミアリーグ第25節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、アウェイチームの逆転勝利となった。
2026年02月09日 21:20
インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスがクラブ通算得点ランキングで3位タイに浮上した。
セリエA第24節が8日に行われ、インテルはサッスオーロに5−0で勝利した。11分にフェデリコ・ディマルコのCKからヤン・アウレル・ビセックのヘディングシュートで先制すると、28分にはディマルコのクロスをマルクス・テュラムが頭で押し込み、50分にはロングスローの流れからラウタロが追加点。53分に再びディマルコのCKからマヌエル・アカンジが決めて、89分にはルイス・エンリケが強烈なボレーシュートを叩き込んだ。
チームの3点目を決めたラウタロだが、これでインテルでの公式戦通算得点数が「171」に到達。データサイト『Opta』によると、これは元イタリア代表FWロベルト・ボニンセーニャ氏に並ぶ記録であり、284ゴールを挙げた同FWジョゼッペ・メアッツァ氏、209ゴールを挙げた同FWアレッサンドロ・アルトベッリ氏に次ぐクラブ歴代3位の数字だという。
イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、メモリアルゴールを決めたラウタロは試合後に「この目標を達成することは、僕にとってもインテルにとっても非常に重要だが、今後も諦めずに続ける必要がある。なぜなら、個人的な目標はチームの目標と合致した時に初めて意味を持つからだ」と言及した上で、サッスオーロ戦で3アシストを記録したディマルコに触れつつ次のように強調したという。
「あんなクロスの持ち主は他にどこにいる? いつもアレクサンダル・コラロフ(かつてインテルでプレーした元セルビア代表DF)と冗談を言い合うんだ。彼も素晴らしい左利きの選手だからね。彼(ディマルコ)は常に僕を見てくれている。でも、重要なことはインテルが常にトップに立つことであって、誰がゴールを決めたか、誰がアシストしたかではないんだ」
なお、インテルは1試合消化の少ない2位ミランに暫定「8」ポイント差をつけてセリエAの首位を走っている。
【ハイライト動画】ラウタロがメモリアル弾! インテルは5発快勝
2026年02月09日 21:00
マンチェスター・ユナイテッドに所属するDFルーク・ショー(30)が2026W杯のイングランド代表メンバーに選ばれることはあるだろうか。
ガレス・サウスゲイト前体制ではコンスタントに代表に呼ばれていたショーはコンディションさえ整っていれば、左SBの一番手だったが、近年は度重なる怪我に悩まされることが多く、負傷歴が大きな懸念事項と考えられていた。
トーマス・トゥヘルに代表指揮官が代わって以降、ショーは代表から外れているが、『The Athletic』はショーの代表復帰の可能性に注目している。
これまでなかなか1シーズンフル稼働ができなかったショーは今シーズンここまでプレミアリーグ25試合に出場。さらにすべての試合でスタメン起用されていて、これはチームの中でショーだけだという。また同選手はルベン・アモリム体制ではCB、そしてマイケル・キャリックに代わってからは左SBでプレイしており、離脱することなく高いパフォーマンスを発揮している。
トゥヘルは代表の左SBにマンチェスター・シティのニコ・オライリー(20)やアーセナルのマイルズ・ルイス・スケリー(19)、ニューカッスルのルイス・ホール(21)といった若い選手らをこれまで起用してきたが、同メディアは現在のコンディションが維持できれば、ショーもここに食い込んでくると主張。
ユナイテッドで調子を上げるショーが度々指摘されるイングランドの左SB問題の解決策になり得ると考えているようだ。またトゥヘルが若手を好むとしても、経験豊富なショーはバックアッパー的な存在としても選択肢になるのではないかとも伝えており、同選手の代表復帰の可能性に注目している。
W杯のメンバーを決めるまで、テストとなる試合は残り2試合しか残されていないが、3月末から4月頭に行われるウルグアイ代表と日本代表との親善試合にショーは呼ばれるか、注目だ。
2026年02月09日 20:21
ついに“覚醒”の時を迎えたか。
今シーズンからアーセナルのエースナンバー「14」を背負うギェケレシュが好調だ。ポルトガルの強豪スポルティングで公式戦通算102試合出場97ゴールという異次元の成績を残した27歳は、昨年夏に最大総額7600万ユーロ(約141億円)で北ロンドンへ活躍の場を移した。シーズン前半戦は守備での貢献度を評価されながらもなかなかネットを揺らせずにいたが、直近は公式戦8試合で6ゴール2アシストと目に見える形で結果が付いてきてきる。
現地時間7日に行われたプレミアリーグ第25節サンダーランド戦は60分から途中出場。投入からわずか6分後、ボックス内でカイ・ハヴァーツのパスを受けると倒れ込みながら右足を振り抜き、ストライカーらしい一撃で追加点をマーク。90+4分には抜群のスピードを誇るガブリエウ・マルティネッリと並走し、ラストパスを難なく押し込んで“ブレイス”(2得点)を達成した。
試合後、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて「自信に満ち溢れ、自分が最高の状態にあると感じられる時こそ最高のプレーができる。我々は常に彼を支えようと努めている。そして彼は期待に応え、今まさに絶好調だ。彼は自分に厳しく、常に向上心を持っている。性格や日々の取り組み、今この瞬間に自分がやるべきことに集中しているところ、そしてどんな役割であってもチームを助けたいという純粋な意志を持っているところが大好きだ」とコメント。ギェケレシュへの信頼を口にした。
一方、ギェケレシュ本人はイギリスメディア『アスレティック』にて「常に改善できる。僕は完璧な選手ではないし、あらゆる面で最高とは言えないが、常に改善し向上できるという感覚を持てるのはサッカー選手として素晴らしいことだと思う。これからもそうであり続けたい」と強調。思うように結果が付いてこなかったこれまでの日々を次のように振り返っている。
「色々なことが重なったと思う。人生ですべてが変わり、それにできるだけ早く適応するのは大変だ。自分の最高の姿を見せるために常に信念を持ち、正しい行動を続けるよう努めている。これまでと同じことを繰り返し、あまり変えないようにしてきた。以前うまくいっていたのであれば、同じやり方を続けることが最も重要だと考えているからね」
「もちろん、プレースタイルに適応することは必要だが、自分自身を信じ続けなければならない。得点した時と同じ気持ちで試合に臨み、別の精神状態に陥らないようにする必要がある。それが最も大切なことだと思っている」
ギェケレシュの活躍もあり、アーセナルは2位マンチェスター・シティに「6」ポイント差をつけて首位を走っている。果たして22年ぶりのプレミアリーグ制覇は叶うのか。“ラストピース”としての期待が寄せられるギェケレシュは「もちろん、ストライカーとして貢献し、ゴールを決めたいと思うのは当然だ。まだ試合はたくさんある。この調子を続け、チームとして勝ち続けなければならない。やるべきことはたくさんあるよ」と意気込みを示した。
【ハイライト動画】ギェケレシュが途中出場から2発! アーセナルがサンダーランドに完勝
2026年02月09日 20:03
藤枝MYFCは2月8日、J2・J3百年構想リーグEAST-Bの第1節で、FC岐阜とホームで対戦。
2026年02月09日 20:00
クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏は、このままではリヴァプールが来シーズンのCL出場権を逃すかもしれないと考えているようだ。
アルネ・スロット率いるリヴァプールは昨シーズンプレミアリーグを制覇したが、今シーズンはなかなか調子が上がり切らない。試合を経るごとにフロリアン・ヴィルツやウーゴ・エキティケといった新戦力もフィットしてきた様子を見せているが、怪我人が多いこともあり、期待されるようなパフォーマンスを見せられていない状況が続いている。
今節マンチェスター・シティに逆転負けを許したリヴァプールは現在6位だが、キャラガー氏は来シーズンのCL出場権を獲得できるかどうかを英『Sky Sports』にて聞かれると「いや。今のところはそうは思えない」とコメント。さらにCL出場圏内となる4位、または5位でフィニッシュする大幅な改善が必要だと話している。
「彼らは大きく調子を上げなければならない。そして上位の連中は絶好調だ。リヴァプールのリーグ戦は厳しい状況だ。チャンピオンズリーグ出場権を争う上位5チームに入るには、まだ道のりが長い。現在、差が開いている。この差を埋めることは可能だが、リヴァプールが今シーズンを救うには、2つのカップ戦での好成績が不可欠だ」
5位チェルシーとは4ポイント差、4位マンチェスター・ユナイテッドとは5ポイント差とリヴァプールは上位陣に大きく離されているわけではないが、上ばかりを見るわけにはいかず、9位サンダーランドとの勝ち点差はわずか3ポイント。1試合の結果で大きく順位を落とす可能性もあるのだ。
主力選手にミスが多いこともキャラガー氏は指摘しており、このままの状況が長引き、連勝重ねるチェルシーやユナイテッドに差を広げられることは避けなければならないだろう。まずはミッドウィークのサンダーランド戦で勝ち点3を獲得し、再び勢いに乗りたいところだが、果たして。
味方も頭を抱えるスーパーゴール
またも #ソボスライ の直接FKで
リヴァプールが先制!
均衡破れ、シティは追う展開に
プレミアリーグ 第25節
リヴァプール v マンチェスター・C
https://t.co/kvVuER0Ek9
アンフィールド pic.twitter.com/Z3nkgOFDUB— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026
2026年02月09日 19:31
アトレティコ・マドリードの本拠地『メトロポリターノ』のピッチコンディションを巡って、主将MFコケやFWアントワーヌ・グリーズマンが不満を抱いているようだ。
“圧力鍋”とも称されるほどの熱狂さで、要塞として畏怖されるアトレティコ・マドリードのホームスタジアム。実際、2023年2月から同年12月にかけて、『メトロポリターノ』で達成した公式戦20連勝は、クラブにおけるホーム公式戦最多連勝記録に並ぶものだった。また今シーズンも、昨年8月23日のエルチェ戦に引き分けた後は、公式戦13連勝とやはり圧倒的な強さを誇っている。
しかし、先月28日のチャンピオンズリーグ最終節でボデ/グリムトに敗れたことで連勝記録がストップすると、8日のラ・リーガ第23節ベティス戦でも黒星を喫した。ここにきて、ホーム2連敗。すると試合後、カピタン(主将)のコケは「これは良くない。滑ってしまう、(ボールが)浮き上がってしまうんだ。アトレティコのようなクラブは、最高のパフォーマンスを求められているのだから、良いコンディションでプレーするために、ピッチの状態も基準を満たしている必要がある」と吐露。さらに、「ピッチの状態は言い訳にならない」とした上で、「だけど、滑ってしまう。ラ・カルトゥーハのように最高の状態ではない」と劣悪だと嘆いた。
また、この発言の前には、アントワーヌ・グリーズマンも『メトロポリターノ』のピッチコンディションが悪いことを指摘していた。5日に『ラ・カルトゥーハ』で行われた、コパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝のベティス戦に大勝した後、「ピッチ面では、国内で最高のスタジアムだ。僕たちのスタジアムはあまり助けにならない…状況を難しくしている。僕たちは、主体的にプレーしようとするチーム。よく動き、ボールのないところでも関与することで、ボールを持っている選手を大いに助けることができたと思う」とスペイン代表の試合でも使われるスタジアムの芝は良質だったと述べていた。
実際のところ、スペイン紙『アス』によると、昨年11月にNFL(アメリカンフットボール)の試合がマドリードの『サンティアゴ・ベルナベウ』で開催された際に、マイアミ・ドルフィンズが『メトロポリターノ』で複数回に渡って練習を行ったため、芝が痛み、植え替える必要があったとのことだ。
一方で、チームを率いるディエゴ・シメオネ監督は、コケやグリーズマンの発言に対して「私は選手じゃない。プレーしているのは彼らで、おそらくそのことを最もよく理解しているのも本人たちだろう。これまでずっと良いピッチ、普通のピッチ、標準的なピッチでプレーしてきた…芝の状態が原因で(8日のベティス戦に)勝てなかったわけではない」と見解を口にしている。
12日には、国王杯・準決勝1stレグでバルセロナと『メトロポリターノ』で対戦するアトレティコ・マドリード。芝の状態にうまく適応し、先勝を収めることができるのだろうか。
2026年02月09日 19:07
マンチェスター・ユナイテッドがニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関心を寄せているようだ。8日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
2022年夏にレアル・マドリードから加入し、ここまで公式戦通算149試合に出場しているブラジル代表MFカゼミーロが、今シーズン限りで退団することとなったマンチェスター・ユナイテッド。後釜となる中盤の即戦力確保が夏の移籍市場の最優先事項となっており、クリスタル・パレス所属のイングランド代表MFアダム・ウォートンやノッティンガム・フォレスト所属の同MFエリオット・アンダーソンらへの関心が囁かれている。
報道によると、トナーリもマンチェスター・ユナイテッドの獲得候補リストの上位に名を連ねているとのこと。現行契約は2028年6月末(一部で2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、所属するニューカッスルが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく夏に売却される可能性もあると見られており、ユヴェントスやマンチェスター・シティも動向を注視している模様だ。
現在25歳のトナーリはブレシアでプロデビューを飾り、2020年夏に加入したミランでは11年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献。2023年夏には推定7000万ユーロ(現在のレートで約130億円)と報じられた移籍金でニューカッスルへ活躍の場を移した。賭博規則違反に伴う出場停止処分が科されながらも、ここまで公式戦通算94試合に出場し7ゴール8アシストをマークしている。
ニューカッスルはトナーリの移籍金として、獲得時に費やした7000万ユーロ(約130億円)をはるかに上回る1億ポンド(約213億円)以上を要求する可能性があるとも報じられている。果たしてマンチェスター・ユナイテッドは獲得に動くのだろうか。
2026年02月09日 19:00
W杯開幕まであと数カ月となった。
2026年02月09日 18:49
明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、開幕戦で愛媛と対戦。新加入のキーパーの活躍で1点を守り切り、20試合ぶりの勝利を収めました。
待ちに待ったサッカーがある日常。特別リーグ開幕戦の相手はJ3の愛媛FC。ご覧の通りのスタメンで新生船越アルビの船出を迎えました。
試合は開始3分。新加入・佐藤海宏のクロスからモラエス!さっそく先制点を奪い、1-0で前半を折り返します。後半は愛媛に攻められるシーンが増えますが、新加入バウマンが右手一本でビッグセーブ!17本のシュートを放たれるも、一度もゴールを許さずビッグセーブを連発します。
新加入キーパーの活躍で1点を守り切ったアルビ。開幕戦を勝利で飾り、2025年6月以来20試合ぶりの勝利を収めました。
■船越優蔵監督
「苦しいゲームだったが、勝てたことがすべてだった。また次の試合も(勝利の)光景が見られるように頑張るので、応援よろしくお願いします。」
次節は、今週14日(日)にアウェーでJ2徳島ヴォルティスと対戦します。
2026年02月09日 18:43
Jリーグは9日、明治安田J1百年構想リーグ開幕節の入場者数を発表した。
“秋春制”での初開催となる2026−27シーズンに先立ち行われている明治安田J1百年構想リーグ。PK戦導入による完全決着制の特別大会は6日(金)から8日(日)にかけて各地域リーグラウンドの開幕節(第1節)が開催された。
全国的に寒波の影響が及んだ中、開幕節には合計24万5501人が来場。これは2025明治安田J1リーグの22万7876人を上回るトップリーグ開幕節における過去最多入場者数となっている。1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。
明治安田J1百年構想リーグ開幕節では、川崎フロンターレと柏レイソルが合計8発のド派手な撃ち合いを演じたほか、10試合中4試合がPK戦での決着に。J1昇格組の水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎、ジェフユナイテッド千葉はいずれも黒星スタートとなった。
なお、これまでの最多記録だった2025年に次いで開幕節の合計入場者数が多かったのは2005年の22万5453人。そして、2008年の22万1772人、2007年の21万3303人、2024年の20万9013人と続いている。
2026年02月09日 18:36
パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは先日、日本代表GK鈴木彩艶の去就について、来シーズンも残留するかは分からないと述べた。夏のマーケットで移籍の可能性が騒がれることは想像にかたくない。
周知のとおり、23歳の守護神は負傷で戦列を離脱中だ。その間、控えGKのエドアルド・コルビが台頭。復帰してからのポジション争いが注目される。とはいえ、GK大国イタリアに挑戦して1年目の昨シーズンから築いてきた評価は確かだ。
国内外の強豪からの関心が後を絶たない鈴木だけに、ワールドカップを経てステップアップできるかが気になるところ。そんななか、アーセナル専門サイト『GoonerNews.com』は2月8日、AIによる同クラブの補強候補に日本代表守護神の名前があがったと報じている。
同メディアが尋ねたところによると、夏の補強ターゲットとして、『Chat GPT』はアトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレス、ミランのラファエウ・レオン、そして鈴木と答えたそうだ。
GoonerNewsは「最後にAIはアーセナルが夏に高く評価されているパルマの守護神、ザイオン・スズキを新たなバックアッパーの選択肢として獲得すると予想した」と伝えている。
「23歳の日本代表はメジャーなタレントになるとみられている。すでにセリエAでは名をあげているところだ。以前もアーセナルとの関連がずっと騒がれた。それだけに、現実的な補強にもなるかもしれない」
プレミアリーグで首位に立ち、チャンピオンズリーグでもトップでベスト16進出を決めた。ミケル・アルテタ監督率いるチームの評価は高い。移籍となれば、世界最高峰への飛躍となる。
一方で、ダビド・ラヤを擁するアーセナルでゴールマウスに立つチャンスは多くない。控えの選択肢としての移籍は、23歳の鈴木にとって極めて重要な出場機会を失うことを意味するだろう。
もちろん、まずはアーセナルが具体的な関心を示すかどうかを待たなければならない。ただ、夏に鈴木の今後が取りざたされることは確実だけに、これから動きがあるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」