©sports-topics.net 2026
2026年02月09日 20:15
中田翔氏が浜田雅功さんと共演 日本ハムなどで活躍した中田翔氏が共演した大物が話題になっている。7日、自身のインスタグラムで公開したのはお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功さんとの2ショット。SNSでは「これは凄い共演だわー」と驚きの声が上がった。 中田氏は7日に放送された「ごぶごぶ」に出演。海外旅行気分を味わいたいと、浜田さんと共に大阪駅前ビルでロケを行った。 投稿したSNSでは「ごぶごぶに出演させていただきました! 浜田さんと大阪のいろいろな所に行かせてもらいました! とにかく、いろいろありました!楽しかったです! ぜひ皆さん、みてね!」とコメント。中田氏の首に手を回す豪快な浜田さんの姿があった。 この投稿にファンも注目。「浜田さんと仲良し」「楽しそう」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 21:22
キケがスーパーボウルを観戦…観客席でダンス
ドジャースからFAとなっているキケことエンリケ・ヘルナンデス内野手がオフを満喫している。8日(日本時間9日)、自身のインスタグラムを更新し、スーパーボウルを観戦したことを報告した。
米国では人気を誇るNFL。その世界一を決める祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制した。この様子は米国で話題になった。
ハーフタイムにはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が登場するなども話題に。この日はドジャースのブレイク・スネル投手らも観戦するなど、野球選手も注目していた。
E・ヘルナンデスはこの日、スタジアムからダンスを踊るなど満喫。オフにFAとなり、11月に左肘の手術を受けてから新天地は決まっていない。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 20:45
MLBのキャンプが行われるフロリダで“最速”男との出会いに興奮
本人も全く予想していなかった出会いだった。日本ハムOBの杉谷拳士氏が9日、SNSを更新。メジャーリーグのキャンプ地として知られるフロリダで、大物選手との遭遇を報告した。公開された2ショットに、日本のファンは「ひぃぃぃぃい!! しかもツーショット!」「チャップマンじゃないの 凄いなあ」「羨ましすぎる」と、日本時間で早朝5時の投稿に驚きの声が相次いだ。
写真で杉谷氏の隣に並んでいたのは、レッドソックスの剛腕アロルディス・チャップマン投手。杉谷氏は自身のX(旧ツイッター)やインスタグラムで「うそだろ……チャップマンに会えるなんて……」「奇跡って……あるんだな……」と投稿し、キャンプ地での偶然の出会いに、本人も強い衝撃を受けた様子だった。
チャップマンは強靭な肉体から繰り出す最速105.8マイル(約170.3キロ)を誇るメジャー屈指の左腕で、37歳の昨季はレッドソックスで67試合に登板。5勝3敗、32セーブ、防御率1.17と圧倒的な成績を残している。世界を代表する怪物左腕との距離の近さに、投稿のインパクトは一層際立った。
この“共演”を見たファンも、驚くしかなかった。コメント欄には「トイレの奇跡 拳士くん良かったね」「やっぱり豪運ですね 持ってる男!」「杉谷さん持ってますって!」「うわぁ、これは凄い!最高のサプライズですね」「連れて帰って来てほしい笑」「すんごい!」といった声が続々。偶然が生んだ“奇跡の遭遇”は、日本ファンの記憶に強く刻まれた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 20:15
中田翔氏が浜田雅功さんと共演
日本ハムなどで活躍した中田翔氏が共演した大物が話題になっている。7日、自身のインスタグラムで公開したのはお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功さんとの2ショット。SNSでは「これは凄い共演だわー」と驚きの声が上がった。
中田氏は7日に放送された「ごぶごぶ」に出演。海外旅行気分を味わいたいと、浜田さんと共に大阪駅前ビルでロケを行った。
投稿したSNSでは「ごぶごぶに出演させていただきました! 浜田さんと大阪のいろいろな所に行かせてもらいました! とにかく、いろいろありました!楽しかったです! ぜひ皆さん、みてね!」とコメント。中田氏の首に手を回す豪快な浜田さんの姿があった。
この投稿にファンも注目。「浜田さんと仲良し」「楽しそう」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 19:26
DeNAは9日、ダヤン・ビシエド選手の来日を発表した。
2026年02月09日 18:43
NBCスポーツが発表、ワイルドカード戦などでアナリストに
元ドジャースのクレイトン・カーショー投手ら、最近引退した“レジェンド”3人の再就職先が決まった。米放送局「NBCスポーツ」は8日(日本時間9日)、カーショー、アンソニー・リゾ内野手、ジョーイ・ボット内野手の3人が同局のMLB放送チームに加わると発表した。豪華すぎる顔ぶれに、ファンからは「めちゃくちゃ最高」「信じられないくらい凄いことになる」と歓喜の声が上がっている。
同局のプレスリリースおよび公式X(旧ツイッター)によると、3人は「NBC」と動画配信サービス「Peacock」で放送されるポストシーズンのワイルドカード戦全試合で、試合前番組のアナリストを務める。また、レギュラーシーズンの「サンデー・ナイト・ベースボール」の試合前番組にも、スケジュールに応じて出演する予定だという。
カーショーはドジャース一筋でサイ・ヤング賞を3度受賞した最強左腕。昨年限りで現役を退いたが、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することが決まっている。リゾはカブス時代の2016年に世界一に貢献し、ヤンキースでもプレーした。ボットはレッズの象徴として2010年にMVPを受賞している。いずれもMLBを代表するスーパースターたちだ。
この強力な布陣にファンも大興奮。SNS上には「野球界のレジェンドたちが今は喋りで金を稼ぐ」「素晴らしいラインナップだ!」「この上ない出来だと思う」「カーショータイムだ!」といったコメントが殺到した。
また、個性的なキャラクターで知られるボットに対し「ボットの声が聞きたくて待ちきれない」という声や、「リゾが引退したの知らなかった。素晴らしいパネルになるね」と驚くファンも見られた。「絶対彼らの声を聴くために見る」と、解説者としての“デビュー”を待ちわびる声で溢れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 18:22
「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)
体調不良のため、別メニュー調整となっていた、阪神の中野拓夢内野手が9日、全体メニューに復帰した。
全体アップから始まり、シートノック、打撃回りとフルで練習メニューをこなした。「なんか出遅れた感はあるので、いい休養になったとは思わない」と引き締まった表情。「次のクールからしっかり状態を上げていけるように、追い込みながらやりたい」と力を込めた。
中野は第1クール最終日となった4日に、体調不良を訴え練習を欠席。休日を挟み、6日からグラウンドに戻ってきたが、別メニュー調整が続いていた。
2026年02月09日 18:13
則本流出、西口先発志願、鈴木翔の病気などで高まる需要
4年連続4位とBクラスが続いている楽天だが、今年の沖縄・金武キャンプでは“新顔”の投手たちが躍動し、13年ぶりのリーグ優勝へ向けブルペンが活気づいている。なかでも存在感を放っているのが、海外フリーエージェント(FA)権を行使して、巨人に移籍した則本昂大投手の人的補償で加入した田中千晴(ちはる)投手と、ドラフト2位の伊藤樹(たつき)投手だ。
現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が8日、楽天の金武キャンプを訪れた。この日は午前11時半からのライブBPに3投手が登板し、先陣を切ったのが田中千だった。
ベテランの浅村栄斗内野手ら5人の打者を相手に、変化球を交えて6球ずつ、計30球を投じ、オスカー・ゴンザレス外野手から2度空振りを奪うシーンもあった。野口氏は「キレのある真っすぐを投げていました。長身(189センチ)を生かした投球フォームには、相手打者を威圧する迫力を感じました。最初は中継ぎとして起用される可能性が高いと思いますが、先発が早めに崩れた場合には長いイニングも任せられる気がします」と目を見張った。
2022年ドラフト3位で国学院大から巨人入りし、1年目に30試合に登板して2勝3敗3ホールド、防御率5.51の数字を残した田中千。一昨年のオフに右肘のクリーニング手術を受け、昨季は1軍登板なしに終わったが、新天地で周囲の目を引いている。
楽天は昨季19セーブの則本が巨人に移籍したことに伴い、同14セーブの藤平尚真投手が本格的に守護神を務めることになりそうだ。さらに昨季セットアッパーとして防御率1.07と無双した西口直人投手が先発転向を志願し、左腕の鈴木翔天も難病の胸椎黄色靭帯骨化症を患い昨年10月に手術を受けたことから、中継ぎ投手の需要が高い“台所事情”がある。甲子園を沸かせ、早大エースを張った伊藤樹が漂わせる落ち着き
「もともと楽天は、過去にも中継ぎでチャンスをつかみ“出世”していった投手が多い。安樂(智大投手=近年はメキシカンリーグで活躍)がそうでしたし、藤平、西口、西垣(雅矢投手)もそう。田中千も続いてほしい」と野口氏はうなずく。
新人の伊藤樹も、中継ぎのスポットを射止める可能性がある。この日はブルペンで48球のピッチング。捕手の後ろで観察した野口氏は「びっくりするような球速はありませんが、ホームベースを中心に、右打者の内角方向へツーシーム系、逆の外角方向へカットボール、スライダーが制球よく決まっていました。左打席にダミーの人形を立たせると、一段階コントロールがよくなったので、実戦向きの投手かもしれません」と評した。
宮城・仙台育英高時代に甲子園を沸かせ、早大でもエースを張った実績の持ち主とあって、プロ入り後初のキャンプでも落ち着いた雰囲気を漂わせている。
同じルーキーでもドラフト1位の藤原聡大投手は、野口氏によると「キャンプ初日から150キロの速球を連発し、球団側から『慌てる必要はないよ』と軽くブレーキをかけられたと聞きました。京都の花園大が生んだ初のプロ野球選手だそうで、野球名門校で仕込まれるようなスキルは持ち合わせていませんが、ポテンシャルの高さは間違いなさそうです」とのこと。これまで歩んできた野球人生は、伊藤樹と対照的である。
フレッシュな新戦力が、低迷続きの楽天の順位をぐっと押し上げることになるか。加入した選手の飛躍に注目したい。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)
2026年02月09日 18:04
元日本ハムの杉谷拳士氏が9日、自身のインスタグラムを更新。
2026年02月09日 18:00
◆ 白球つれづれ2026・第6回
スポーツファンにとって今年の2月はいつも以上に忙しい。
プロ野球がキャンプインすると6日にはイタリア・ミラノ、コルティナ冬季五輪が開幕。熱戦の最中に14日からはWBC侍ジャパンの宮崎合宿が始まる。
さらにサッカーのJリーグが開幕して、バレー、バスケット、ラグビーら各種競技も佳境を迎えている。
冬季五輪の日本勢は快調なスタートを切った。
スキージャンプ女子で丸山希選手がノーマルヒルで銅メダルを獲得すれば、スノーボード男子ビッグエアでは木村葵来(きら)選手が金、木俣椋真選手が銀メダルの快挙。日本時間9日に行われたフィギュアスケート団体では日本チームが銀メダルを獲得。この先もメダルラッシュが期待されている。
そんなミラノ組にあって、別の角度から注目を集める男がいる。
元日本ハムのコーチで、23年のWBC(ワールドベースボールクラシック、(以下同じ)で侍ジャパンのヘッドコーチを務めた白井一幸氏だ。
この冬はカーリング日本代表・フォルティウスのメンタルコーチとして参戦している。教え子の大谷翔平選手とは、また一味違う“二刀流”ぶりである。
現役時代は日本ハムの二塁手として巧打堅守を誇った白井氏が現役引退したのは1996年のこと。翌年から同球団の職員となったが、同時にニューヨーク・ヤンキースへのコーチ研修が実現する。ここで興味を持ったのがメンタルトレーニングだ。
今でこそ、日本の各球団でもメンタルヘルスへの関心が高まっているが、当時はまだ根性論や経験則が幅を効かせている時代。
白井氏はその後、日本ハムの監督に就任したトレイ・ヒルマンの下でコーチの研鑽を積むが、そのヒルマン監督が退団後、カンザスシティー・ロイヤルズに移ると、特別コーチ兼スカウトアドバイザーとして招請されて再び渡米。こうした貴重な体験が、メンタルコーチへの道を切り開く。
「本当のライバルは自分自身だ」
「人は目指したところへしか行けない。富士山を目指したトレーニングでエベレストには登れない」(白井氏の公式ホームページより抜粋)
勝負の世界で生き抜くには、ちょっとした心のあり方ややる気を引き出すメンタルコーチングによって戦う集団は出来上がる。
カーリングチームのフォルティウスのメンタルコーチに就任したのは2020年のこと。国内でも屈指の強豪チームだったが、ライバルのロコ・ソラ−レの後塵を拝して五輪への道を閉ざされて来た。メインスポンサーであった北海道銀行との契約も打ち切られ、チーム存続はクラウドファンディングでやりくりする時期もあった。
「どうして勝てないのか?」ではなく「どうしたら勝てるのか?」とマインドセットすることでチームは光明を見出していった。
長年のライバルであるロコ・ソラ−レの藤沢五月選手はフォルティウスの司令塔である吉村紗也香選手を「すごく冷静で強気な選手」と評している。これもまたメンタル強化の「白井教室」が功を奏したのかも知れない。
メンタルトレーナーの第一人者となった白井氏は、これまでフォルティウスだけでなく、バスケット・レバンガ北海道やサッカー・V・ファーレン長崎らのメンタルコーチも務めている。
フォルティウスは長いトンネルを脱して、初の五輪出場を勝ち取った。スポーツに取り組む姿勢で「心・技・体」と言う言葉がよく使われる。頂点を掴むためには技も体力も必要だが、心のあり方も極めて重要だ。こうした観点からフォルティウスの挑戦を見てみるのも面白い。
初陣は12日のスウェーデン戦。世界一を目指す彼女たちと共にメンタルコーチ・白井一幸の戦いも始まる。WBCで金、カーリングで金となるか。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年02月09日 18:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、オリックス・麦谷祐介について言及した。
坂口氏は「身体能力が非常に高い選手と見ている。全てにおいて思いっきりが良い。守備にしてもバッティングにしても思いっきりがいい。走塁もそうですね」と評価。「あとは去年一軍で経験して、たくさん見えるミスも見えないミスもしたと思うので、そう言うのを踏まえながら、どこか丁寧なところが出てくれば、レギュラーで争える選手だと思う」と分析する。
「そう言う選手が1番であったり、3番にハマってくれれば、チームとしても勢いがつく。去年学んだことを活かすシーズンにしてほしい」と期待を寄せた。
麦谷はプロ1年目の昨季、79試合に出場して、打率.231、1本塁打、10打点、12盗塁の成績だった。2年目の今季はレギュラーを掴めるか注目だ。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月09日 17:30
◆ 日本人ルーキートリオが揃い踏み
MLB公式は現地時間8日、米データサイト『FanGraphs』による今季の成績予測をもとに期待のルーキー14選手をリストアップ。トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(25)、ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が揃って選出された。
岡本についてはNPBで6年連続30本塁打以上、通算OPS.882という実績を紹介するとともに、今季22本塁打、OPS.769と予測。ブルージェイズの中心打者の1人として期待され、fWAR(貢献度を示す指標)の予測値はリスト最上位の「2.5」。新人選手として唯一、メジャー野手全体のトップ100に入る数字だという。
村上はfWAR2.0と予測され、5位タイにランクイン。30本塁打以上が予想されるメジャー17選手のうちの1人に名を連ねた一方で、日本球界での空振り率の高さが懸念点として挙げられ、三振率はMLBワースト3位(500打席以上)の28.9%とされている。
予測fWAR1.8で7位タイに入った今井については、「フランバー・バルデスの抜けた先発ローテーションで活躍が求められるが、予測上では今井のルーキーイヤーには成長痛が伴うだろう」と指摘。予想成績は153回を投げて防御率4.37、奪三振率8.53。過去3シーズンで計25本に抑えた被本塁打は初年度で20本まで増加すると予想し、MLBへの適応に取り組むシーズンになると記した。
2026年02月09日 17:27
スネルがスーパーボウルを観戦
ドジャースのブレイク・スネル投手がキャンプを前にオフを満喫している。
2026年02月09日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏がヤクルト・山田哲人について言及した。
山田はセカンドを本職にしているが、このキャンプではサードの守備を練習している。これを受けて坂口氏は「難しさと言いますかね、景色が右と左で全然真逆ん方に守ることになって、それがまず野手は難しい。外野でもレフトからライトもすごい難しいですし、景色の角度が変わるのは野手にとって難しいので、これからどんどん投げる距離が彼の場合は変わってきますし」と、その難しさについて指摘。
それでも坂口氏は「難しさもあると思うんですけど、それによってバッティングがプラスに働けば、彼の力はチームを見ても、まだまだ必要。本人も復活したいと強く言っていた。体の動き的には順調に動けているのかなと感じがするので、自分のことに集中してやってもらわないと困る選手」と話した。
一方、斎藤氏は「サードに新しくいくというのは、一ついいきっかけになるんじゃないかなと思っていて、早い打球も来るでしょうし、戸惑うでしょうけど、去年筒香選手がレフトからサードにいってバッティングが良くなった。緊張感を常に持っていないといけないポジションですから、バッティングに活きるんじゃないかなと思いますけどね」と、サード挑戦が打撃にも良い面がもたらすのではないかと予想した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月09日 16:30
ド軍SNSがスーパーボウル終了直後に更新
“終了”の時を待っていた。ドジャースの公式X(旧ツイッター)が8日(日本時間9日)に更新。「さあ、仕事を始めよう、チャンピオン!」と昨季の世界一の瞬間を公開した。
いよいよ2026年が始まる。動画では、昨季のワールドシリーズでブルージェイズを下した第7戦終了後の光景を公開した。山本由伸投手が抱え上げられ、その中には大谷翔平投手、佐々木朗希投手の姿もあった。
この日、米国ではNFLの祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制したが、試合終了直後を待ってドジャースは投稿。来る2026年シーズンを待ち望んでいた。
ドジャースは13日(同14日)からキャンプイン。大谷らはすでにアリゾナ入りし、練習に励んでいる。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 16:06
日本ハム・水谷瞬外野手が9日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市にある「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。
パイナップルのような髪形がトレードマークで、昨年2月に同パークの初代アンバサダーに就任。昨季は自己最多12本塁打の活躍で凱旋(がいせん)を果たし「施設を挙げて応援していただいている。恥じない成績を出そうと思って1年間やってきました」と胸を張った。
打席での登場曲にパークの公式ソングを採用し、アーチを放った後の“パイナポーポーズ”も考案。パイナップルに絡めた自身のグッズをプロデュースし、SNSでも積極的に発信するなど、アンバサダーとしての役割を務めてきた。
そんな貢献を感謝され、この日はパークがプレゼントを用意。本物そっくりのパインバットを送られた。ところが、思いも寄らない事態が発生。水谷がパークへのお礼として持参したのも、パイン柄のデザインが施された特注バット。これには「まさかかぶるとは思わなかった」と苦笑するしかなかった。
今年もアンバサダー職は継続。「成績もそうですけど、パイナップルというイメージを浸透させて覚えていただけたからこその今日だと思う。1年間できてよかった」と感慨を込めた。さらなる認知度向上を目指して“パイナポーポーズ”の回数アップ=本塁打増と球宴での初披露が目標。「オールスターという舞台はファンの方も球団関係なく楽しめる場だと思う。今年はオールスターに出て、ホームランを打って、球場一体になってできたら最高」と意欲を口にした。