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2026年02月09日 18:22
「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座) 体調不良のため、別メニュー調整となっていた、阪神の中野拓夢内野手が9日、全体メニューに復帰した。 全体アップから始まり、シートノック、打撃回りとフルで練習メニューをこなした。「なんか出遅れた感はあるので、いい休養になったとは思わない」と引き締まった表情。「次のクールからしっかり状態を上げていけるように、追い込みながらやりたい」と力を込めた。 中野は第1クール最終日となった4日に、体調不良を訴え練習を欠席。休日を挟み、6日からグラウンドに戻ってきたが、別メニュー調整が続いていた。
2026年02月09日 20:45
MLBのキャンプが行われるフロリダで“最速”男との出会いに興奮
本人も全く予想していなかった出会いだった。日本ハムOBの杉谷拳士氏が9日、SNSを更新。メジャーリーグのキャンプ地として知られるフロリダで、大物選手との遭遇を報告した。公開された2ショットに、日本のファンは「ひぃぃぃぃい!! しかもツーショット!」「チャップマンじゃないの 凄いなあ」「羨ましすぎる」と、日本時間で早朝5時の投稿に驚きの声が相次いだ。
写真で杉谷氏の隣に並んでいたのは、レッドソックスの剛腕アロルディス・チャップマン投手。杉谷氏は自身のX(旧ツイッター)やインスタグラムで「うそだろ……チャップマンに会えるなんて……」「奇跡って……あるんだな……」と投稿し、キャンプ地での偶然の出会いに、本人も強い衝撃を受けた様子だった。
チャップマンは強靭な肉体から繰り出す最速105.8マイル(約170.3キロ)を誇るメジャー屈指の左腕で、37歳の昨季はレッドソックスで67試合に登板。5勝3敗、32セーブ、防御率1.17と圧倒的な成績を残している。世界を代表する怪物左腕との距離の近さに、投稿のインパクトは一層際立った。
この“共演”を見たファンも、驚くしかなかった。コメント欄には「トイレの奇跡 拳士くん良かったね」「やっぱり豪運ですね 持ってる男!」「杉谷さん持ってますって!」「うわぁ、これは凄い!最高のサプライズですね」「連れて帰って来てほしい笑」「すんごい!」といった声が続々。偶然が生んだ“奇跡の遭遇”は、日本ファンの記憶に強く刻まれた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 20:15
中田翔氏が浜田雅功さんと共演
日本ハムなどで活躍した中田翔氏が共演した大物が話題になっている。7日、自身のインスタグラムで公開したのはお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功さんとの2ショット。SNSでは「これは凄い共演だわー」と驚きの声が上がった。
中田氏は7日に放送された「ごぶごぶ」に出演。海外旅行気分を味わいたいと、浜田さんと共に大阪駅前ビルでロケを行った。
投稿したSNSでは「ごぶごぶに出演させていただきました! 浜田さんと大阪のいろいろな所に行かせてもらいました! とにかく、いろいろありました!楽しかったです! ぜひ皆さん、みてね!」とコメント。中田氏の首に手を回す豪快な浜田さんの姿があった。
この投稿にファンも注目。「浜田さんと仲良し」「楽しそう」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 19:26
DeNAは9日、ダヤン・ビシエド選手の来日を発表した。
ビシエドは球団を通じて、「また日本に帰ってくることができ、嬉しいです。今年は1年間怪我をせずにチームに貢献していきたいです。横浜のファンの皆さんはいつもたくさんの声援を送ってくれるので、それに応えられるよう頑張ります!」とコメント。
ビシエドは昨季途中にDeNAに加入し、43試合に出場して、打率.259、2本塁打、6打点だった。シーズン開幕からプレーする今季、どんな成績を残すか注目だ。
2026年02月09日 18:43
NBCスポーツが発表、ワイルドカード戦などでアナリストに
元ドジャースのクレイトン・カーショー投手ら、最近引退した“レジェンド”3人の再就職先が決まった。
2026年02月09日 18:22
「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)
体調不良のため、別メニュー調整となっていた、阪神の中野拓夢内野手が9日、全体メニューに復帰した。
全体アップから始まり、シートノック、打撃回りとフルで練習メニューをこなした。「なんか出遅れた感はあるので、いい休養になったとは思わない」と引き締まった表情。「次のクールからしっかり状態を上げていけるように、追い込みながらやりたい」と力を込めた。
中野は第1クール最終日となった4日に、体調不良を訴え練習を欠席。休日を挟み、6日からグラウンドに戻ってきたが、別メニュー調整が続いていた。
2026年02月09日 18:13
則本流出、西口先発志願、鈴木翔の病気などで高まる需要
4年連続4位とBクラスが続いている楽天だが、今年の沖縄・金武キャンプでは“新顔”の投手たちが躍動し、13年ぶりのリーグ優勝へ向けブルペンが活気づいている。なかでも存在感を放っているのが、海外フリーエージェント(FA)権を行使して、巨人に移籍した則本昂大投手の人的補償で加入した田中千晴(ちはる)投手と、ドラフト2位の伊藤樹(たつき)投手だ。
現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が8日、楽天の金武キャンプを訪れた。この日は午前11時半からのライブBPに3投手が登板し、先陣を切ったのが田中千だった。
ベテランの浅村栄斗内野手ら5人の打者を相手に、変化球を交えて6球ずつ、計30球を投じ、オスカー・ゴンザレス外野手から2度空振りを奪うシーンもあった。野口氏は「キレのある真っすぐを投げていました。長身(189センチ)を生かした投球フォームには、相手打者を威圧する迫力を感じました。最初は中継ぎとして起用される可能性が高いと思いますが、先発が早めに崩れた場合には長いイニングも任せられる気がします」と目を見張った。
2022年ドラフト3位で国学院大から巨人入りし、1年目に30試合に登板して2勝3敗3ホールド、防御率5.51の数字を残した田中千。一昨年のオフに右肘のクリーニング手術を受け、昨季は1軍登板なしに終わったが、新天地で周囲の目を引いている。
楽天は昨季19セーブの則本が巨人に移籍したことに伴い、同14セーブの藤平尚真投手が本格的に守護神を務めることになりそうだ。さらに昨季セットアッパーとして防御率1.07と無双した西口直人投手が先発転向を志願し、左腕の鈴木翔天も難病の胸椎黄色靭帯骨化症を患い昨年10月に手術を受けたことから、中継ぎ投手の需要が高い“台所事情”がある。甲子園を沸かせ、早大エースを張った伊藤樹が漂わせる落ち着き
「もともと楽天は、過去にも中継ぎでチャンスをつかみ“出世”していった投手が多い。安樂(智大投手=近年はメキシカンリーグで活躍)がそうでしたし、藤平、西口、西垣(雅矢投手)もそう。田中千も続いてほしい」と野口氏はうなずく。
新人の伊藤樹も、中継ぎのスポットを射止める可能性がある。この日はブルペンで48球のピッチング。捕手の後ろで観察した野口氏は「びっくりするような球速はありませんが、ホームベースを中心に、右打者の内角方向へツーシーム系、逆の外角方向へカットボール、スライダーが制球よく決まっていました。左打席にダミーの人形を立たせると、一段階コントロールがよくなったので、実戦向きの投手かもしれません」と評した。
宮城・仙台育英高時代に甲子園を沸かせ、早大でもエースを張った実績の持ち主とあって、プロ入り後初のキャンプでも落ち着いた雰囲気を漂わせている。
同じルーキーでもドラフト1位の藤原聡大投手は、野口氏によると「キャンプ初日から150キロの速球を連発し、球団側から『慌てる必要はないよ』と軽くブレーキをかけられたと聞きました。京都の花園大が生んだ初のプロ野球選手だそうで、野球名門校で仕込まれるようなスキルは持ち合わせていませんが、ポテンシャルの高さは間違いなさそうです」とのこと。これまで歩んできた野球人生は、伊藤樹と対照的である。
フレッシュな新戦力が、低迷続きの楽天の順位をぐっと押し上げることになるか。加入した選手の飛躍に注目したい。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)
2026年02月09日 18:04
元日本ハムの杉谷拳士氏が9日、自身のインスタグラムを更新。メジャーリーグのレジェンドとの「奇跡」の出会いを報告した。
杉谷氏は「【アロルディス・チャップマン】奇跡って…あるんだな。。世界最速105.8マイル(約170.3キロ)を投げる男 チャップマンに遭遇!!!!!!!!!」と大興奮でつづり、超大物左腕、レッドソックスのチャップマンとのツーショット写真を投稿。「キャンプ地でトイレに行かなければ会えないタイミングで…トイレに行って人生変わったなぁ めちゃくちゃ優しくて、神対応。一瞬でファンになりました。大興奮でした ありがとうございます」ととトイレに行ったことで偶然の出会いが生まれたことに感謝した。
杉谷氏はハッシュタグを付けて「トイレの神様」ともつづっていた。
2026年02月09日 18:00
◆ 白球つれづれ2026・第6回
スポーツファンにとって今年の2月はいつも以上に忙しい。
2026年02月09日 18:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、オリックス・麦谷祐介について言及した。
坂口氏は「身体能力が非常に高い選手と見ている。全てにおいて思いっきりが良い。守備にしてもバッティングにしても思いっきりがいい。走塁もそうですね」と評価。「あとは去年一軍で経験して、たくさん見えるミスも見えないミスもしたと思うので、そう言うのを踏まえながら、どこか丁寧なところが出てくれば、レギュラーで争える選手だと思う」と分析する。
「そう言う選手が1番であったり、3番にハマってくれれば、チームとしても勢いがつく。去年学んだことを活かすシーズンにしてほしい」と期待を寄せた。
麦谷はプロ1年目の昨季、79試合に出場して、打率.231、1本塁打、10打点、12盗塁の成績だった。2年目の今季はレギュラーを掴めるか注目だ。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月09日 17:30
◆ 日本人ルーキートリオが揃い踏み
MLB公式は現地時間8日、米データサイト『FanGraphs』による今季の成績予測をもとに期待のルーキー14選手をリストアップ。トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(25)、ヒューストン・アストロズの今井達也投手(27)が揃って選出された。
岡本についてはNPBで6年連続30本塁打以上、通算OPS.882という実績を紹介するとともに、今季22本塁打、OPS.769と予測。ブルージェイズの中心打者の1人として期待され、fWAR(貢献度を示す指標)の予測値はリスト最上位の「2.5」。新人選手として唯一、メジャー野手全体のトップ100に入る数字だという。
村上はfWAR2.0と予測され、5位タイにランクイン。30本塁打以上が予想されるメジャー17選手のうちの1人に名を連ねた一方で、日本球界での空振り率の高さが懸念点として挙げられ、三振率はMLBワースト3位(500打席以上)の28.9%とされている。
予測fWAR1.8で7位タイに入った今井については、「フランバー・バルデスの抜けた先発ローテーションで活躍が求められるが、予測上では今井のルーキーイヤーには成長痛が伴うだろう」と指摘。予想成績は153回を投げて防御率4.37、奪三振率8.53。過去3シーズンで計25本に抑えた被本塁打は初年度で20本まで増加すると予想し、MLBへの適応に取り組むシーズンになると記した。
2026年02月09日 17:27
スネルがスーパーボウルを観戦
ドジャースのブレイク・スネル投手がキャンプを前にオフを満喫している。「スーパーボウルは盛り上がっていた!」と8日(日本時間9日)に自身のインスタグラムを更新。美人妻と笑顔で写った写真を公開している。
この日、米国ではNFLの祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制した。ハーフタイムにはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が登場するなど話題になっていた。
スネルはこの日、妻との2ショットを公開。チェキ撮影を行うなど、世界一が決まるスーパーボウルの会場で満喫していたようだ。
ドジャース1年目の昨季は怪我もあり11試合の登板ながら5勝4敗、防御率2.35をマーク。プレーオフでも3勝を挙げ、ワールドシリー制覇に貢献した。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏がヤクルト・山田哲人について言及した。
2026年02月09日 16:30
ド軍SNSがスーパーボウル終了直後に更新
“終了”の時を待っていた。ドジャースの公式X(旧ツイッター)が8日(日本時間9日)に更新。「さあ、仕事を始めよう、チャンピオン!」と昨季の世界一の瞬間を公開した。
いよいよ2026年が始まる。動画では、昨季のワールドシリーズでブルージェイズを下した第7戦終了後の光景を公開した。山本由伸投手が抱え上げられ、その中には大谷翔平投手、佐々木朗希投手の姿もあった。
この日、米国ではNFLの祭典「第60回スーパーボウル」が開催された。シーホークスがペイトリオッツに29-13で快勝し、2度目のスーパーボウルを制したが、試合終了直後を待ってドジャースは投稿。来る2026年シーズンを待ち望んでいた。
ドジャースは13日(同14日)からキャンプイン。大谷らはすでにアリゾナ入りし、練習に励んでいる。(Full-Count編集部)
2026年02月09日 16:06
日本ハム・水谷瞬外野手が9日、1軍キャンプ地の沖縄県名護市にある「ナゴパイナップルパーク」を訪問した。
パイナップルのような髪形がトレードマークで、昨年2月に同パークの初代アンバサダーに就任。昨季は自己最多12本塁打の活躍で凱旋(がいせん)を果たし「施設を挙げて応援していただいている。恥じない成績を出そうと思って1年間やってきました」と胸を張った。
打席での登場曲にパークの公式ソングを採用し、アーチを放った後の“パイナポーポーズ”も考案。パイナップルに絡めた自身のグッズをプロデュースし、SNSでも積極的に発信するなど、アンバサダーとしての役割を務めてきた。
そんな貢献を感謝され、この日はパークがプレゼントを用意。本物そっくりのパインバットを送られた。ところが、思いも寄らない事態が発生。水谷がパークへのお礼として持参したのも、パイン柄のデザインが施された特注バット。これには「まさかかぶるとは思わなかった」と苦笑するしかなかった。
今年もアンバサダー職は継続。「成績もそうですけど、パイナップルというイメージを浸透させて覚えていただけたからこその今日だと思う。1年間できてよかった」と感慨を込めた。さらなる認知度向上を目指して“パイナポーポーズ”の回数アップ=本塁打増と球宴での初披露が目標。「オールスターという舞台はファンの方も球団関係なく楽しめる場だと思う。今年はオールスターに出て、ホームランを打って、球場一体になってできたら最高」と意欲を口にした。
2026年02月09日 15:55
育成5年目・大竹がA組昇格
ソフトバンク・小久保裕紀監督は8日、育成5年目・大竹風雅投手のA組昇格を明言した。右腕はキャンプ中のブルペンとライブBPで、自己最速となる155キロを記録。SNSでも「どうなっとんねん」「お化け出力になってて草」「一体何が起きたん?」とその“変貌ぶり”が注目を集めている。
右腕は1日から始まった宮崎キャンプでB組スタートとなったが、第2クール2日目の7日に行われたライブBPに登板。小久保監督が視察する中、打者2人に対して計5打席で無安打に抑え、150キロ超の直球を連発。自己最速となる155キロを計測した。
小久保監督は「ちょっと昨日の大竹のインパクトが強すぎた。去年とは全然違う姿なので。千賀(滉大)とやった自主トレが身についてきた感じですかね」と、右腕の成長ぶりを評価した。
大竹は東北福祉大から2021年ドラフト5位で入団したが、2022年に右肘を手術。同年オフに育成契約となり、今季で入団5年目を迎える。キャンプ前にはメッツ・千賀滉大投手と自主トレを行うなど、再び支配下登録を勝ち取ることを目指し鍛錬を積んでいる。(Full-Count編集部)