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2026年02月06日 15:45
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎) 巨人のリチャード内野手が6日、阿部監督自らが打撃投手を務めたランチ特打をユーモアたっぷりに振り返った。 泉口、リチャードに対して“登板”した指揮官は緩急を織り交ぜた「気持ちよくは打たせないように」と本気の投球。リチャードの対しては42球を投じ、その中にはスローボールが臀部(でんぶ)への死球になるハプニングも。これにリチャードは「乱闘に行こうと思ったんですけど、さすがに監督なのでやめました」と茶目っ気たっぷりに語った。 また「多彩でした」と言う球種に関しては、「スゴイフォークと、すごいカーブ、カミソリシュートと、あとはクイックのストレート、普通のストレート」と説明。「翻弄(ほんろう)されました」と振り返るも、ラストスイングでは見事左中間への柵越えを記録し、「いい形で終わりたいなと思っていたので、少しだけ狙いました」と満足げに振り返った。
2026年02月06日 19:47
清宮幸の選手会長就任に“中田節”「へえ、大丈夫ですか?」
昨季限りで現役を引退した中田翔さんが6日、沖縄県名護市で行われている古巣の日本ハムキャンプを訪問した。2021年途中まで在籍し、当時のチームメートやスタッフらと旧交を温めた。久々に会った後輩たちの中でも、「僕が言うのもあれですけど、本当にしっかりしましたし、顔つきも変わったと思いますね」と驚いたのが、今季から選手会長に就任した清宮幸太郎内野手だった。
「選手会長? へえ、大丈夫ですか?」と持ち前の“中田節”で笑わせたが、すぐに真面目な表情で言った。「顔つきが、やはりそれなりの自覚だったり責任感だったり、そういうものが彼の中で芽生えているからこそ、顔つきが変わるものだと思います」。
2017年ドラフト1位で入団した清宮幸は1年目から1軍で53試合に出場しており、一緒に過ごす時間も長かった。「僕がいるときはお子ちゃまだった」と振り返るが、清宮幸はすでにプロ9年目を迎える26歳。若手の多いチームの中で中堅となり、選手会長にもなった。中田氏は「背負うプレッシャーも変わってくると思いますけど、そのへんは清宮選手自身、覚悟しているところだと思いますから」と心情を悟った。
清宮幸が考案した今季スローガン「DOMIれ!」については「10点中2点。流行語大賞? 狙えるわけないやろ」と辛口だったが、野球に関しては温かい。「毎年いろいろな経験をさせてもらって、それは絶対に自分のためになっているはずなので。打撃は難しいものですけど、チームを引っ張っていかなきゃいけないわけですから、そのへんは期待したいなと思います」。大砲から大砲へ――。思いは受け継がれていく。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年02月06日 19:10
「DeNA春季キャンプ」(6日、宜野湾)
DeNAは、井上絢登外野手が、7日から2軍の嘉手納キャンプに合流することを明らかにした。井上はコンディション不良のため、6日は別メニュー調整していた。代わって、1軍の宜野湾キャンプに、昨年12月の現役ドラフトで中日から移籍した浜将乃介外野手が合流する。
また、育成の西巻賢二内野手、高見沢郁魅内野手、小針大輝外野手が、宜野湾キャンプの練習に参加する。
2026年02月06日 18:44
ロッテは6日、アンドレ•ジャクソン投手が来日したことを発表。ジャクソンは明日7日に、石垣島入りする。
ジャクソンは球団を通じて「マリーンズファンの皆様。マリーンズの一員になることができ、とても嬉しく思います。今年のシーズンがとても楽しみです。チームの勝利のために全力を尽くしていきます。リーグ制覇、日本一を目指して行きましょう。アリガトウゴザイマス」と意気込んだ。
2026年02月06日 18:03
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
ドラフト3位の繁永晟内野手(22)=中大=がライブBPで安打性の当たりを2本打ちアピール。
2026年02月06日 18:00
「オリックス春季キャンプ」(6日、宮崎)
オリックス・岸田護監督(44)が6日、WBCベネズエラの代表メンバーに入った守護神マチャドの一報に「正式ですかね?まだ(球団と)調整中と聞いているけど…」と冷静にコメントした。
出場となれば抑え不在の期間が出るが、最悪のケースも想定。「ウチには他にも抑えでいける投手はいる。山崎、岩崎、ペルドモも…。誰かがカバーしないといけないし、それを補えるポテンシャルがある子はいる」と対策は取る気だ。
2026年02月06日 18:00
「オリックス春季キャンプ」(6日、宮崎)
WBC代表初選出のオリックス・曽谷龍平投手(25)が6日、今キャンプ初めてブルペンでピッチコムを使用。同じ初選出メンバーの若月のミットに「音も聞こえましたし、不自由なくできました」と充実の35球を投げ込んだ。
今回3回目のブルペンに「打者が立ってちょっとは出力がでてきた、と感じてます。変化球も増えてきたのでバランスも意識しました」と早めの調整自体も順調だ。
この日はWBCで2大会連続MVPを獲得した“元祖怪物”松坂大輔氏が曽谷への取材でブルペンを訪問。2人に接点はなかったが、曽谷は「対世界というか、技術はもちろんそうですが、試合に対するマインドとかを聞けたらと思う」と話した。
8日にライブBPで調整し、万全の状態で宮崎合宿に突入する。「少しずつ手応えは感じてます」と頼もしさは増す一方だ。
2026年02月06日 17:49
大学時代から続ける「体を使いこなすため」のルーティン
楽天のドラフト1位・藤原総大投手(花園大)のルーティンが独特だ。キャッチボールを行う前には地面に頭をつけて三点倒立をする光景が、まだ藤原という投手を知らない者の目を引く。
5日に入ったブルペンでは、前回は投げていなかったチェンジアップも初披露しながら、投球後半では実戦が始まればトレードマークとなりそうな、投げ終わりに帽子を飛ばすパフォーマンスで集まったカメラマンらの注目を集めていた。
藤原がキャッチボール前に行うルーティン。「大学の時から、自分の体を使いこなすためにやっています」と語り、こう続ける。
「倒立した時に上半身と下半身がしっかりつながった状態で尻を閉めて、ということを自分の中で意識してやっています。それをピッチングの中でも常に意識している。ピッチングの時にも地面に足がついていることを意識しているので、逆に三点倒立をしている時にも地に足が着いているのを意識しながら倒立している」という藤原理論。つまり、上半身と下半身の連動を意識するためのトレーニングということのようだ。
また、ブルペンでの投球時には必ず「カーブから投げ始める」というこだわりもある。これについては「変化球の中でカーブを投げる時が一番、自分が求めている形とは遠い形になってしまうので、それから投げるようにしています。カーブを投げて自分が求めているフォームに近づくことができると、まっすぐであったり、他の球種ももっと良くなってくるかなという考えがあるので。一番苦手な球種から投げるという感じです」と独自の考えを語る。
三木監督が「大きな話をするとチームを支えていけるようなピッチャーになってほしい。先発、リリーフを含めて彼の力が出せる可能性はたくさんあると思うので、将来を見据えながらやっていくべきかな」と将来を嘱望する156キロ右腕には、それ相応のこだわりがある。(伊藤順一 / Junichi Ito)
2026年02月06日 17:32
ロッテは6日、アンドレ・ジャクソン投手が羽田空港着の便で来日したと発表した。
2026年02月06日 17:04
巨人は6日、宮崎での1軍キャンプに参加していた浅野翔吾外野手が右ふくらはぎ肉離れのため、7日から都城の故障班に合流すると発表した。
5日の練習中に痛め、6日に宮崎市内の病院を受診した。
巨人では三塚琉生外野手が2日の練習中に左足関節捻挫を負い、5日にから都城の故障班へ。増田大輝内野手は4日に外出先で頭部を打って裂傷を負い、宮崎市内の病院で縫合処置を受け、この日から都城での3軍キャンプに合流していた。
2026年02月06日 17:01
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
楽天の前田健太投手(37)が今キャンプ3度目のブルペン入り。31球を投げ込み、最速148キロを記録した。
「しっかり力入れて投げたので、数字がついてきてくれたことは嬉しいですし、1つ安心材料として、現段階でそれぐらいの数字が出るっていうのはわかったんで、今後の調整に余裕が出るというか。あんまり焦ってペース上げなくても、こっから落ち着いて投げていける感じはきょう出たかなと思います」と笑顔を見せた。
この日は球質、球速などのデータをとるため、全力投球を求められたブルペンだった。三木谷浩史オーナーも視線を送る中、力感たっぷりのフォームで、時折声を挙げながら力強い真っ直ぐを投げ込んだ。さらに、チェンジアップ、ツーシーム、スライダー、カーブも投げ分けた。
変化球に関しても「いいですね」と言う。「あとはバッターに投げてみないと最後の確認っていうのはできないんで。ブルペンでどんだけ良くても、やっぱりバッターが立ってから空振り取りにいったり打ち取ったりっていうところで、もう一段階階段があると思うので、オープン戦とかバッター立ってくれた時にもう少し修正が必要になってくると思う」と話した。
2026年02月06日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ロッテのドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)について言及した。
斎藤氏は「非常に楽しみですよね。高校生ですから無理せずというところもあるんですけど、体調をしっかり気にしながら、怪我しないようにやって欲しいなと思いますね」とエール。
坂口氏は「緊張感を持ったまま行動していると思うんですよね。僕も高卒だったので、22、3歳の人たちがすごい年上に見えたり、右も左も分からないままだと思うので、周りの人たちがしっかり気を遣ってあげながらやっていると思うので、そういう意味ではすごく貴重な経験になっていると思う。いつ本領発揮してくれるか、モノが絶対に良いと思うので楽しみ」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月06日 16:54
「広島春季キャンプ」(6日、日南)
栗林と中崎が別メニューで調整した。
2026年02月06日 16:41
コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(東京都品川区)は6日、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のグローバルパートナーに就任したと発表した。
同社は健康に前向きな社会の実現を目指し「TENTIAL」ブランドを中心に日常生活からコンディショニングをサポートしており、「WBCの協賛を通じて、世界最高峰のパフォーマンスが発揮される環境づくりに貢献してまいります」とした。
また、昨年11月から野球日本代表「侍ジャパン」のオフィシャルパートナーも務めており、侍ジャパンとコラボしたリカバリーウエア「BAKUNE」シリーズも発売している。
WBCは世界20の国と地域が参加し、1次リーグは4組に分かれて総当たり戦を実施。各組上位2チームが米国での準々決勝に進出し、さらに勝ち上がった4チームが準決勝、決勝で優勝を争う。前回大会に続き2連覇を狙う日本代表は大谷翔平(ドジャース)らが出場する。
2026年02月06日 16:41
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
新庄監督が、早出特守を受けた野村を評価した。今キャンプから二塁転向に挑戦。「野村君、きょう志願の朝練から残ってね。志願して朝受けたいっていうところがいいじゃないの」とうれしそうに話した。
「時間がないキャンプ、オープン戦でつかむ、つかみ取るためにさっそく行動する。徐々にじゃなく。きょうのケース打撃でも併殺取って」とすぐに行動に移してコンバートを成功させようとする心意気を評価。その上で「本人にも言ったけど、『そこまでセカンドになりますよ』っていう守備はしなくていい。ファーストの野村君はものすごく軽く、流れるように。そのポジションがちょっとずれただけ。気持ち、イメージの問題って大事。ファーストのときはものすごくスパッとなるけど、セカンドになるとカクッカクッとなってしまう」と気負い過ぎないように求め「あまり言うと谷内コーチに怒られる。『やってる段階があるんです』ってね」と言って笑った。
7日には紅白戦を実施予定だが「明日から出るよね。吉田君と野村君を別のチームでセカンドから」と新庄監督はスタメンを予告した。
2026年02月06日 15:45
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人のリチャード内野手が6日、阿部監督自らが打撃投手を務めたランチ特打をユーモアたっぷりに振り返った。
泉口、リチャードに対して“登板”した指揮官は緩急を織り交ぜた「気持ちよくは打たせないように」と本気の投球。リチャードの対しては42球を投じ、その中にはスローボールが臀部(でんぶ)への死球になるハプニングも。これにリチャードは「乱闘に行こうと思ったんですけど、さすがに監督なのでやめました」と茶目っ気たっぷりに語った。
また「多彩でした」と言う球種に関しては、「スゴイフォークと、すごいカーブ、カミソリシュートと、あとはクイックのストレート、普通のストレート」と説明。「翻弄(ほんろう)されました」と振り返るも、ラストスイングでは見事左中間への柵越えを記録し、「いい形で終わりたいなと思っていたので、少しだけ狙いました」と満足げに振り返った。