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J1復帰の千葉、キャプテンは6年連続で鈴木大輔に!…副将は橋壱晟や河野貴志ら6名体制

2026年02月06日 15:01

 ジェフユナイテッド千葉は6日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテンと副キャプテンを発表した。  2025明治安田J2リーグを水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎に次ぐ3位で終えた千葉は、J1昇格プレーオフ準決勝でRB大宮アルディージャに3点ビハインドから大逆転勝利を収め、決勝では徳島ヴォルティスを撃破。見事、2009年以来17年ぶりのJ1復帰を決めた。2026−27シーズンに先立ち開催される明治安田J1百年構想リーグでは地域リーグランドEASTに組み分けられており、7日に控える初戦では浦和レッズと対戦する。  J1復帰元年のキャプテンは鈴木大輔に決定。浦和レッズから加入した2021年から6シーズン連続で腕章を巻くことになる。クラブ通算ではここまで公式戦153試合出場14ゴール3アシストという成績を残しており、2025明治安田J2リーグでも38試合中30試合に出場し、最終ラインの主軸としてチームを支えた。  また、副キャプテンは橋壱晟、田口泰士、エドゥアルド、鈴木椋大、鳥海晃司、河野貴志の6名体制になることが発表されている。

  • サッカー
  • 「格が違う」「すぐに獲得していい」元オランダ代表の名手が太鼓判!“大阪からやってきた”日本人MFに衝撃を受ける

    2026年02月06日 18:33
     1990年代のアヤックスでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたほか、94年、98年のワールドカップ、96年、2000年の欧州選手権と計4度のメジャートーナメント出場経験も持つ元オランダ代表の名手、ロナルド・デ・ブール氏が10代の日本人選手に太鼓判だ。『ワールドサッカーダイジェスト』誌のインタビュー中(1月下旬に実施)に、みずからこう切り出した。 「私はいま、アヤックスでアカデミーの選手たちを指導している。まったくの偶然だけど、今日は4人の日本人選手がトライアルに来ていたよ。正式名は忘れてしまったが、われわれが提携している大阪のクラブからだ。キーパーが1人、フィールドプレーヤーが3人で、滞在は2週間。今日が彼らのトレーニング初日だった。明日の練習試合では、実際の試合でのスキルを見せてもらう」    まだ初期も初期の段階だが、早くも惚れ込んだ選手がいるようだ。 「あるミッドフィルダーにはいい意味で裏切られた。4人とも17歳かそこらだけど、そのミッドフィルダーだけは格が違うんだ。フォワードの選手も良かったが、実際の試合ではどうか。ミッドフィルダーの方はすぐに獲得していい。とんでもない選手だ」  板倉滉、冨安健洋の両日本代表が所属し、今冬の移籍マーケットでは佐野航大(NEC)の獲得に乗り出すなど、日本人タレントの補強に積極的なアヤックス。デ・ブールの進言を受け、ユース世代のリクルーティングにも本腰を入れるかもしれない。 インタビュアー●クリス・ウィートリー、大川 佑 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • 日本代表アタッカーが加入したスペイン2部クラブの“特異な伝統”。テクニック重視のサッカーでペドリらを輩出【コラム】

    2026年02月06日 18:20
     今年1月、ヴィッセル神戸の日本代表アタッカー、宮代大聖がスペイン、ラ・リーガ2部のラス・パルマスに新天地を求めている。  ラス・パルマスがあるカナリア諸島は大西洋に浮かぶ島で、スペイン本土から南西に1000キロも離れている。その風土は南米や北アフリカが入り交じったところがあるだろう。食事も本土とは違って、バナナなどトロピカルフルーツも豊富だ。  サッカースタイルも個人の技術を好み、規律に縛られない。スペイン本土よりも自由。その文化のおかげで、これまでファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ペドリなどスペインを代表するような技巧派を多く輩出してきた。 つまり、技術レベルが高く、創造的なプレーをする選手はごろごろといる。  下部組織は充実し、ブラジルサッカーの影響も色濃く、とにかくテクニックを磨く傾向が強い。独特のリズムが“違い”となっている。結果以上にスペクタクルを好む気風が、技術のイノベーションを生み出すのかもしれない。南の島特有の土壌だ。  現在のチームでも、へセ・ロドリゲス、ジョナタン・ヴィエラの二人は「天才」と称されたファンタジスタで、カナリア諸島で生まれ育っている。  ヘセはレアル・マドリーのBチーム時代に2部で伝説エミリオ・ブトラゲーニョを上回るゴールを決め、左利きアタッカーとしてトップチームでも頭角を現した。しかし本人はスーパーサブに不満で、2500万ユーロの移籍金でパリ・サンジェルマンに新天地を求めるも、前十字靭帯断裂で失速。それ以降、かつての輝きはないが、今も左足の一発は別格だ。    ヴィエラはトリッキーなドリブルやパスで一躍名を高め、ラス・パルマスで育った後は、様々なチームを渡り歩いている。ただ、なかなか適応できなかった。島とは相性が良いようで、帰ってきたラス・パルマスではいい成績を残し、スペイン代表にも選出された。  二人以外にも、テクニック重視で人材を集めている。  スペインU-21代表イケル・ブラーボはバルサの下部組織育ちで、レバークーゼンでプロデビューし、マドリーのBチームで活躍し、セリエAのウディネーゼでプレーした後、ラス・パルマスに移籍してきた。また、ヘレミア・レコバはウルグアイのファンタジスタ、アルバロ・レコバの息子で、父譲りの右足一本(父は左足だったが)のフィニッシュワークが持ち味。現在は前十字靭帯断裂でメンバーを外れているが...。  所属選手の面子だけを見た場合、日本ではほとんど知られていない。しかし、在籍選手のレベルは思った以上にレベルは高いだろう。現在チームは上位につけ、1部昇格も照準圏内だ。 宮代にとって生半可な挑戦ではないが、乗り越えることができたら、夢の世界に足を踏み入れることができるだろう。 文●小宮良之 【著者プロフィール】こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月に『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たし、2020年12月には新作『氷上のフェニックス』が上梓された。 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • 王者リヴァプール、大型補強敢行も苦戦の理由とは…スロット監督が分析「状況は劇的に変わった」

    2026年02月06日 18:01
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、今シーズン苦戦を強いられている背景について語った。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  ユルゲン・クロップ氏による“長期政権”が終わり、スロット監督のもとでの新たな船出となった昨シーズン、リヴァプールは4試合を残して5年ぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた。そして昨年夏、クラブは“黄金期”を築くべく巨額の資金を投じて大型補強を敢行。国内屈指のストライカーであるアレクサンデル・イサクやドイツの至宝の異名を取るフロリアン・ヴィルツをスカッドに加え、連覇への期待が膨らむ中で2025−26シーズンがスタートした。  しかし、王者は予想外の苦戦を強いられることとなる。開幕直後は劇的展開も続いて5連勝を飾ったが、第6節クリスタル・パレス戦での初黒星を機に4連敗。アストン・ヴィラ戦の勝利を挟んで連敗を喫し、その後はやや持ち直したものの直近11試合で6つのドローゲームを演じるなど、勝ち点の取りこぼしが目立っている。すでに首位アーセナルとの勝ち点差は「14」まで開き、優勝争いに加わることができていない。  スロット監督は今シーズンの苦戦について「我々は常に高い位置でプレスをかけ、後方からボールを運びたいと考えている。しかし、我々が対戦するのは異なるアプローチを持つチームだ。どのチームも我々と対戦するのに最も適したスタイルでプレーすべきだが、それに苦戦している時がある。相手があらゆる手段を講じてペースを奪おうとする場合、試合のペースや流れを掴むのが可能とは限らない」と前置きしつつ、次のように語っている。 「今シーズンの我々はよりオープンな試合を戦うことで良い結果を残している。しかし、勝ち点を落とした試合は様相が異なり、それは我々が望んだものではなく、相手に押し付けられたものだった。次のステップはそのスタイルを強いられた場合でも、我々の望む試合へと転換できるだけの力を身につけることだ。プレミアリーグにおける新たな局面であり、我々はそれを受け入れ、解決策を見出さなければならない」  さらにスロット監督は「状況は劇的に変わった。私は昨シーズンもここにいたが、まったく違った状況だったので、今シーズンのリーグがこのような状況になるとは予想していなかった。とてつもなく大きな変化だ」と強調。昨シーズンと比較し、セットプレーの脅威やフィジカル的要素が増えたと分析している。 「首位のアーセナルを見ればわかる。彼らはリーグで圧倒的にセットプレーが得意なチームだ。あるチームが成功を収めれば、他のチームも真似するようになる。我々も良い結果を出そうと努力しているが、もしかすると逆の方向へ進んでしまったのかもしれない。セットプレーで脅威となり得る体格が良く、背の高い選手を獲得していないことがわかるだろう」 「我々の選手の多くは技術的に恵まれており、プレミアリーグではますますフィジカルなスタイルが求められるようになってきた。しかし、これは良いことでもある。技術に恵まれた選手がフィジカルなスタイルに適応できるようになれば、他のチームに対して優位に立てるだろう」  スロット監督率いるリヴァプールは現地時間8日に控えるプレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティを本拠地『アンフィールド』に迎える。

  • ユーヴェの夏最大のターゲットはトナーリか…鍵を握るのはニューカッスルのCL出場権?

    2026年02月06日 16:56
     ユヴェントスがニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関心を寄せているようだ。

  • 「嘘でしょ!?」「激アツ」「回避不可」日本代表にまさかの展開で予想合戦も「三笘の1ミリフィギュアは来そうだな」

    2026年02月06日 16:16
     まさかの展開である。日本全国のコンビニエンスストアや書店、ホビーショップなどで販売している大人気商品『一番くじ』に、なんと“サッカー日本代表”が登場するのだ。  「一番くじサッカー日本代表ver. 〜最高の景色を2026〜」と発表されており、発売予定日は6月13日。北中米ワールドカップのグループリーグ初戦、運命のオランダ戦の前日であり、注目のアイテムとなりそうだ。  ワンピース、鬼滅の刃、エヴァンゲリオンなど人気タイトルが目白押しの『一番くじ』にサッカー日本代表がピックアップされたことで、SNS上でも大きな話題に。詳細は伏せられているため、“ラストワン(最後の一枚を引くともらえる特別賞)”を巡る予想合戦も盛り上がっている。   「ラストワン賞は森保一のメモ帳」 「ラストワン賞は浅野拓磨(無我の境地ver)で」 「三笘の1ミリフィギュアは来そうだな」 「久保建英腰振りダンスフィギュアあるかなぁ」 「この一番くじは激アツ」 「ラストワン賞は間違いなく、ドーハの悲劇の座り込むラモス瑠偉がいいなぁ」 「これは熱い」 「嘘でしょ!? 絶対やる!」 「サッカー日本代表の一番くじとか胸熱すぎるし最高の景色をってフレーズだけで2026に向けた期待感一気に高まった」 「マジか! 日本代表の一番くじとか最高すぎるんだけど!」 「これは回避不可…財布が終わる予感しかしない」 「ブラボー目覚まし」 「ぽいちのメモ帳カモン!!」  ファン・サポーターの期待感は高く、“サッカー日本代表”というテーマ自体が大きな話題を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • 「副キャプテン6人!?」17年ぶりJ1へ! 千葉の主将&副主将発表に「大輔頼むぞ〜」「百年構想リーグ席巻しましょう」などの声

    2026年02月06日 16:10
     ジェフユナイテッド千葉は2月6日、J1百年構想リーグを戦う今季のキャプテンおよび副キャプテンを発表した。  17年ぶりにJ1の舞台へ戻ってきた千葉は、2023年からチームを率いる小林慶行監督のもと、新シーズンに臨む。そのなかで主将を任されたDF鈴木大輔は、21年の加入初年度からキャプテンを務めており、6季連続でチームの先頭に立つこととなった。  また、副主将には6人が就任。MF田口泰士、DF郄橋壱晟、鳥海晃司、河野貴志、GK鈴木椋大に加え、外国籍選手では唯一、ブラジル出身のDFエドゥワルドが名を連ねた。    これにはSNS上でファンからも「副キャプテン6人!?」「大輔頼むぞ〜」「副キャプテン多くないか」「百年構想リーグ席巻しましょう!」「頼れる6人の男達!」「大輔キャプテン、今年もよろしくお願いします!」といった声が上がった。  千葉は7日、百年構想リーグの地域リーグラウンド開幕節で浦和レッズと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!

  • 無所属続く29歳MFデレ・アリは新天地を見つけられるか スペインから関心集まるも地元MKドンズへ電撃復帰の可能性も

    2026年02月06日 16:00
    元イングランド代表MFデレ・アリ(29)は地元クラブであるMKドンズへ電撃復帰を果たす可能性があるようだ。 下部組織から育ったMKドンズでプロデビューを果たした後、プレミアリーグのビッグクラブであるトッテナムへステップアップを遂げたアリ。トッテナムでその名を世界に轟かせ、イングランド代表でも中心的存在として君臨していたが、負傷や指揮官の交代により、少しずつ調子を落とすと2022年冬にエヴァートンへ移籍を果たした。 トッテナムを退団して以降、アリの存在感は薄くなり、エヴァートン、ベシクタシュ、そして2025年冬に加入したコモでもかつての輝きを取り戻すことはできず。イタリアではわずか9分しかプレイできないまま退団することとなった。 昨夏から無所属の状態続くアリには引退の噂も浮上していたが、英『SportsBoom』によると、同選手は古巣であるMKドンズへの電撃復帰を検討しているという。同メディアによれば、アリはラ・リーガの4クラブから関心が寄せられているというが、自身が頭角を現した地元クラブでキャリアの再建をしたいと計画しているようだ。 MKドンズは現在イングランド4部相当のEFLリーグ2に現在属しており、現在は首位と8ポイント差で6位。3位までの自動昇格圏内フィニッシュを狙うためにかつてのスターであるアリの獲得を考えているという。 トッテナムを退団後、波乱のキャリアを歩んでいるアリだが、地元クラブで再スタートを切ることができるのか。

  • グエイはカラバオ杯決勝で起用できず?…ペップ不満露わもマンCのルール変更要請は却下か

    2026年02月06日 15:54
     マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFマルク・グエイはカラバオ・カップ決勝戦に出場できない見込みだ。

  • 「非常に露出度が高いボディスーツ」ヴィニシウスの恋人が披露した大胆コスに英紙注目「最も衝撃的だったのは...」

    2026年02月06日 15:52
     レアル・マドリーに所属するヴィニシウス・ジュニオールのガールフレンドが披露したド派手なコスチュームが話題だ。英紙『THE Sun』が報じている。  25歳ブラジル代表FWの恋人はヴァージニア・フォンセカ。インフルエンサーでテレビタレントの26歳は、ブラジルのエンターテインメントブランド「GSHOW」の写真撮影で、大胆な衣装を身に着けたようだ。 「それは非常に露出度が高い宝石付きのハイライズボディスーツで、ほぼ膝丈のブーツ、ダミーの猫耳や爪付きの手袋も完備されている」    そう伝えた同紙は「しかし、最も衝撃的だったのは首輪で、きらびやかな金色の文字で『VINI JR』という文字が特徴だった」と記した。  2人の関係は2025年はじめにスタートしたと言われており、ヴィニシウスは深い愛情を受けているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像5枚】魅力的なコスチューム。ヴィニ恋人が大胆披露!  

  • 「日本人で溢れている。我々は3人だけ」韓国メディアが公式なブンデス日本人ベスト11に衝撃!「毎試合ダービー。GKまでいるのは大したものだ」

    2026年02月06日 15:45
     ブンデスリーガの公式インスタグラムが現地2月5日、最新コンテンツをアップ。「もし代表チームをブンデスリーガの選手だけで構成したら...私たち運営は最善を尽くしたが、見た目以上に難しい作業だった。どのチームが最強だと思う?」と投げかけた上で、各国版のベストイレブンを公開した。  作成されたのは6パターン。ベルギー版、オランダ版、デンマーク版、スイス版、オーストリア版を抑え、真っ先に紹介された日本版のシステムは4−3−2−1で、以下の11人が名を連ねた(右サイドの選手から順に表記)。 GK ミオ・バックハウス(日本名は長田澪/ブレーメン) DF 菅原由勢(ブレーメン) 町田浩樹(ホッフェンハイム) 伊藤洋輝(バイエルン) 小杉啓太(フランクフルト) MF 川粼颯太(マインツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ) 佐野海舟(マインツ) シャドー 鈴木唯人(フライブルク) 堂安律(フランクフルト) FW 町野修斗(ボルシアMG)    この投稿に韓国メディアも鋭く反応。『InterFootball』は「ドイツ・ブンデスリーガは日本人選手で溢れている」と切り出し、次のように伝えている。 「ブンデスリーガ公式SNSが、日本、ベルギー、オランダ、デンマーク、スイス、オーストリアの選手たちでそれぞれベストイレブンを構成した。中でも日本が目を引く。かつては韓国人選手も多くいたが、現在はバイエルンのキム・ミンジェ、マインツのイ・ジェソン、ウニオン・ベルリンのチョン・ウヨンだけだ。GKまで擁している日本は大したものである。また、ほとんどがレギュラーとしてプレーしている」  今回名を連ねた11人が全てではない。同メディアは「他にも安藤智哉、高井幸大、塩貝健人、原大智らがブンデスリーガでプレーしている。毎試合が日本人ダービーと言っても過言ではないほど人数が多い」と締め括った。  なお、『InterFootball』のこの記事のタイトルは「韓国の黄金期はいつ来るのか...日本人はベストイレブンが組める」。その差を嘆き、痛感しているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】このメンバーでW杯も戦える?日本をはじめ各国のブンデス戦士ベストイレブンをチェック

  • 「全ての交渉は完了」J1で108戦38発! 元浦和&名古屋FWが“アジア強豪”へ移籍か。「27年夏までの契約を結ぶ」と現地報道

    2026年02月06日 15:27
     昨季限りで名古屋グランパスを契約満了となったキャスパー・ユンカーが、タイ強豪のブリーラム・ユナイテッドに加入するようだ。デンマークメディア『Tipsbladet』が現地2月5日に報じた。  現在31歳のデンマーク人FWは、複数の母国クラブやノルウェーのクラブを経て、2021年に浦和レッズに移籍。23年に名古屋へレンタルで加入し、翌年に完全移籍へ移行したが、昨シーズン終了をもって契約満了となっていた。    去就が注目を集めていたなか、『Tipsbladet』によれば、ユンカーはタイリーグ4連覇中で現在リーグ首位のブリーラム・Uに移籍するようだ。また、すでに同クラブと「全ての交渉は完了」しており、「27年夏までの契約を結ぶ」と伝えた。  欧州復帰も噂されていたなか、J1で108試合38ゴールを記録したストライカーは、新天地に再びアジアを選択するのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂、HKT48の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • ネイマールは“終わった選手”か? W杯生き残りを懸けた最後の証明「プレッシャーは最高潮だが……」

    2026年02月06日 15:15
    ブラジル代表の象徴ネイマールが、選手キャリア最大の正念場に立たされている。

  • J1復帰の千葉、キャプテンは6年連続で鈴木大輔に!…副将は橋壱晟や河野貴志ら6名体制

    2026年02月06日 15:01
     ジェフユナイテッド千葉は6日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテンと副キャプテンを発表した。  2025明治安田J2リーグを水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎に次ぐ3位で終えた千葉は、J1昇格プレーオフ準決勝でRB大宮アルディージャに3点ビハインドから大逆転勝利を収め、決勝では徳島ヴォルティスを撃破。見事、2009年以来17年ぶりのJ1復帰を決めた。2026−27シーズンに先立ち開催される明治安田J1百年構想リーグでは地域リーグランドEASTに組み分けられており、7日に控える初戦では浦和レッズと対戦する。  J1復帰元年のキャプテンは鈴木大輔に決定。浦和レッズから加入した2021年から6シーズン連続で腕章を巻くことになる。クラブ通算ではここまで公式戦153試合出場14ゴール3アシストという成績を残しており、2025明治安田J2リーグでも38試合中30試合に出場し、最終ラインの主軸としてチームを支えた。  また、副キャプテンは橋壱晟、田口泰士、エドゥアルド、鈴木椋大、鳥海晃司、河野貴志の6名体制になることが発表されている。

  • 堂安律、佐野海舟、伊藤洋輝…リーグ公式がブンデス日本人ベスト11を作成!ベルギー版やオランダ版などと比べ「どれが最強?」

    2026年02月06日 14:46
     ブンデスリーガの公式インスタグラムが現地2月5日、同リーグでプレーする日本人選手のベストイレブンを公開した。  1678万人ものフォロワーを誇る同アカウントは「もし代表チームをブンデスリーガの選手だけで構成したら...我々運営は最善を尽くしたが、見た目以上に難しい作業だった。どのチームが最強だと思う?」と質問を投げかける形で経緯を説明。日本版に加え、ベルギー版、オランダ版、デンマーク版、スイス版、オーストリア版を作成した。    真っ先に紹介された日本版のシステムは、4−3−2−1。以下の11人が名を連ねた(右サイドの選手から順に表記)。 GK ミオ・バックハウス(日本名は長田澪/ブレーメン) DF 菅原由勢(ブレーメン) 町田浩樹(ホッフェンハイム) 伊藤洋輝(バイエルン) 小杉啓太(フランクフルト) MF 川粼颯太(マインツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ) 佐野海舟(マインツ) シャドー 鈴木唯人(フライブルク) 堂安律(フランクフルト) FW 町野修斗(ボルシアMG)  この投稿は注目を集め、ファンから「タカイは?」「日本にはアンドウもいる」「コスギの代わりにタカイかアンドウを入れ、イトウを左に動かしては?」といったコメントが寄せられている。  今回選ばれた選手以外にも高井幸大、安藤智哉、塩貝健人ら多くの日本人選手がドイツでプレーしており、層の厚さが改めて分かる結果となった。ちなみにブンデス公式は「ブンデスリーガには27人のフランス人選手がいるが、GKがいない」と記し、フランス版を作らなかった理由も伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】このメンバーでW杯も戦える?日本をはじめ各国のブンデス戦士ベストイレブンをチェック

  • 「厳重注意」と「研修受講」。それで本当に十分? 元日本代表DFがパワハラ問題に私見「雑に人を扱う現場は必ず弱くなる」

    2026年02月06日 14:40
    「Jリーグにおけるパワハラ問題」に関して、元Jリーガーの近藤直也氏が自身のXで見解を発信。「厳重注意」と「研修受講」という処分が下されたという報道を見て「正直に言うと、それで本当に十分なのか?と感じた」という。  近藤氏は現役時代に柏、千葉、東京Vで活躍。世代別代表やA代表にも名を連ねた元DFの42歳は、「19年間プロの世界でいろいろな監督のもとでプレーしてきたなかで、厳しい指導も、強い言葉も、数え切れないほど経験してきた」。自身のキャリアを振り返り、「だからこそ言いたい」とし、こう続ける。 「今回の問題は、「厳しい指導だったのかどうか」という話以前に、リーグとしてどこまで本気で向き合う覚悟があるのかが問われていると思う。もし今回の行為が、・選手の尊厳を傷つけ・立場の違いを利用し・精神的に追い込むものだったのであれば それは指導の範囲ではなく明確にアウト」 「その場合、厳重注意と研修受講だけで済ませてしまうと現場にはこういうメッセージが残る。「この程度なら注意されるだけで終わる」「やり方を少し変えれば今まで通りやっていい」これは、選手を守るどころか問題を曖昧にし先送りにしているだけになってしまう」  実体験に基づいて、思うところがある。 「現場を知っているからこそ分かるが、指導者の言動は選手の人生に直接影響する。若い選手であればあるほど、その一言が、プレーだけでなく自信や自己肯定感、ときには競技人生そのものを左右する。だからこそ「再発防止」という言葉を使うなら、もっと踏み込んだ対応も必要だったのではないかと思う。  たとえば、・一定期間の現場からの離脱・具体的な改善計画の公表・クラブ単位での検証と報告 そういった実効性のある措置がなければ同じことは形を変えて繰り返される」    近藤氏は「誤解してほしくないのは、僕は厳しさを否定したいわけではないということ」と強調し、さらに私見を綴る。 「プロの世界に優しさだけで勝てるほど甘い現実はない。厳しい要求、妥協のない姿勢、それが選手を成長させる場面があるのも事実。でも厳しさと暴力、厳しさと支配はまったく別物。  その線引きを曖昧にしたまま、「研修を受けました」で終わらせてしまうのは、リーグとしてもクラブとしてもあまりにも責任が軽いのではないか」  そして「今回の件は一人の監督の問題で終わらせてはいけない」と訴える。 「・どこで線を引くのか・越えた場合にどんな責任を取るのか・選手をどう守るのか それを明確に示さなければリーグ全体の信頼は少しずつ削られていく。  厳しい現場は必要。でも、雑に人を扱う現場は長期的に見て必ず弱くなる。だからこそ今回の対応が前例になるのであれば、その軽さにはどうしても違和感を感じる」  最後に近藤氏は「本気で日本サッカーの未来を考えるなら、「処分を下した」で終わらせず、何を変えるのかまで示すことが今求められていると思う」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!