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2026年02月06日 11:45
祝い事や式典の席などで見かけることがある振袖。晴れの日にふさわしい明るく縁起の良い柄や色の振袖は、見ている側の気分も華やかに彩ってくれる。そこで「振袖が似合う女子プロは誰か」、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。2位に選ばれたのは、女子ゴルフ界のファッショニスタとして知られる原英莉花だ。 【ランキング】小祝さくらに吉田鈴……振袖が似合う女子プロは? 1位〜10位まとめ 【2位】原英莉花昨年、米女子下部のエプソン・ツアーで8月に初優勝を挙げるなど、ポイントランキング5位に入り、上位15人に与えられる2026年のLPGAツアーカードを獲得。「来年(2026年)はさらに高い目標を持ってやりたい」と話していた原英莉花が2位にランクイン。173センチの長身に長い手足、さわやかなビジュアルで、「何を着ても似合う」ゴルフ界のファッショニスタ。これまでも、選手たちがドレスアップするJLPGAアワードで、真っ白のパンツスーツや黒の肩出しドレスなどを披露してきた。また、新成人となった19年には「勝負カラー」と話す紺色を基調にした艶やかな晴れ着で飛躍を誓い、その後も所属先への新年の挨拶であでやかな着物姿を見せている。「身長が高くスタイルがいい、着物も当然似合う」「背が高く日本美人だから和服も似合うはず」「すらっとしていて映えそう」などのコメントが寄せられた。◇ ◇ ◇1位〜10位にランクインしたのは?→関連記事で【「息子のお嫁さんになってほしい女子プロ」ランキング! 安田祐香に青木香奈子……現代版“大和撫子”は誰だ?】を掲載中 【ランキング】小祝さくらに都玲華……振袖が似合う女子プロは? 1位〜10位まとめ 【ランキング】お嫁さんになってほしい女子プロは? 1位〜10位を発表 【写真】初々しい! 原英莉花の艶やかな振袖姿 小柄でも山下美夢有が飛んで曲がらないのは“腸腰筋”を使えているから! ながらでもできる鍛え方とは? 西郷真央、古江彩佳、佐久間朱莉、原英莉花、川春花…女子プロが手放せない名器図鑑
2026年02月06日 14:02
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>大会初出場のツアールーキー・平田憲聖が、安定したプレーで好スタートを切った。フェアウェイキープ率78.6%(11/14)、パーオン率66.7%(12/18)とショット好調で、27パットとグリーン上でも安定感を発揮。1イーグル・3バーディ・2ボギーの「68」をマークし、3アンダー・暫定13位タイで初日を終えた。
【写真】名物ホールにヘルメット男が出没!?
序盤のハイライトは3番パー5だ。「あれはラッキー」と振り返るのは、残り267ヤードから7番ウッドで放ったセカンドショット。フォローの風に乗ったボールはグリーン上で大きく弾み、ピンそばへ。約2.5メートルを1パットで沈め、イーグルを奪った。6番でも約2メートルを沈めてバーディを重ね、勢いに乗る。しかし、8番では右ラフからのセカンドがグリーン右前へ外れ、2パットのボギー。さらに14番でもスコアを落とし、風が強まる中で難しい展開を強いられた。それでも終盤に粘りを見せる。“コロシアム”と言われる16番パー3は、スタンドに囲まれた大会屈指の名物ホール。ここで約2メートルのバーディパットを沈めて歓声を引き出すと、続く17番でも約2.5メートルを決めて連続バーディを奪った。ギャラリーの熱狂に包まれる名物ホールは初体験だったが、「もっと緊張すると思ったんですけど、あまり緊張せずにプレーできました。バーディパットを外していたら、たぶんブーイングされたと思いますけど(笑)。歓声をもらえて良かった」と笑顔を見せた。多くのギャラリーが集まる終盤ホールでスコアを伸ばし、いい流れのまま初日を終えた。「最近は初日になかなかいいフィニッシュができていなかったので、まずはそこが良かったかなと思います」と手応えを口にする。2日目に向けては、「あすはまた状況をしっかり把握して、いいジャッジを続けていければ」と気を引き締めた。
WMフェニックス・オープン リーダーボード
金子駆大が上位 欧州ツアーリーダーボード
LIVゴルフがついに“世界ランキングポイント”獲得へ「男子プロゴルフの変容する状況を反映させるため」
米国が3つ目のメダル リオ・東京・パリ五輪男子ゴルフのメダリストをおさらい
ケプカはPGAツアー電撃復帰も デシャンボー、ラーム、スミスはLIV残留へ「どこにも行くつもりはない」
2026年02月06日 13:02
アクシネットジャパンインクから、新作グローブのアナウンス。「フットジョイは、国内男女ツアープレーヤーから多くの信頼を得る人工皮革ゴルフグローブ『TourGrip』を2月6日より一般販売いたします」と、同社広報。
【画像】掌側の『TouGrip』のディテール
「高温多湿な日本の気候に合わせて、約20年前にツアー選手向けに開発され、あらゆる天候やコンディションにおいて、プレミアムなフィット感、フィーリング、グリップ力を発揮し、さらに高い耐久性も兼ね備えています。通常、PureTouchやStaSofなどの天然皮革のグローブを着用する選手が、雨天時のみTourGripを着用するケースも多く、その高いグリップ力が実証されています。
TourGripは、2025年のJGTOツアー、JLPGAツアーにおいて11勝に貢献し、国内最高峰のプレーヤーのパフォーマンスをサポートしました。こうした実績を背景に、日本国内の多くの熱心なゴルファーから寄せられたご要望にお応えし、日本ツアー限定支給モデルを商品化する運びとなりました。ツアーレベルのパフォーマンスをぜひご体感ください」(同) 主な着用プロは、国内男子ツアーでは金子駆大、大岩龍一、米澤蓮、小西たかのり、下家秀琉、坂本雄介、 長野泰雅、浅地洋佑、鈴木晃祐、原敏之、前田光史朗、谷原秀人らが挙げられる。また、国内女子ツアーも鈴木愛、野愛姫、岡山絵里、工藤遥加、蛭田みな美ら、多数が信頼しているとか。価格はオープンで、サイズは21〜26cm。
昨季の国内男女ツアーで11勝、フットジョイの日本ツアー限定支給モデル『TourGrip』がついに販売開始
10%軽量化しつつ、30%もグリップ力向上!6代目のフットジョイ『PRO/SL』、2月13日デビュー
形も激変、スパイクレスに!フットジョイ『DRYJOYS PRO』、11月14日デビュー
新たなウレタンカバーを採用!タイトリスト『AVX』の第4世代、3月6日デビュー
タイトリストの2026年モデル、新『ツアーソフト』『ベロシティ』『トゥルーフィール 360°』が2月13日デビュー
2026年02月06日 12:30
2025年のプロテストに合格したルーキーはどんなクラブを使っているのか。新人プロの初戦である25年の「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」で使用クラブを取材。1998年生まれの黄金世代で、8度目の挑戦で合格した鳴川愛里。後編はシャフト重量やウェッジのこだわりのソール形状について聞いた。
【写真】これが鳴川愛里の合格を支えた14本だ!
岡山県出身の鳴川は、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会員の母・鳴川章恵の影響で10歳からゴルフを始め、地元の操南中を卒業後、県内のゴルフ場でアルバイトをしながらプロゴルファーを目指した。2017年に初めてプロテストを受験して8度目の挑戦で合格。「クラブは無頓着だったのですが、クラブに対する考え方を変えました」。地元の工房でクラブを調整するようになり、鳴川のゴルフの助けになったという。ウッドは1番、4番、7番、9番の4本、ユーティリティは5番、6番、7番の3本と、とにかくやさしく、球の上がりやすさを求めた構成だが、シャフトもしっかりとこだわりがある。ドライバーはフジクラ「スピーダーNXバイオレット」の40グラム台の硬さSを挿している。40グラム台は女子プロの中でも少数派の軽量シャフトになる。「もともと50グラム台のSを使っていたのですが、40グラム台に替えたところ、振り心地がめっちゃ良かったんです。“カルカタ”みたいなのが。それからずっとこれです」。軽くて硬い、いわゆる“カルカタ”シャフトに替えてスイングが安定し、ドライバーのキャリーは230ヤードを誇る。番手ごとの重量もきれいに整っている。4番と7番のフェアウェイウッドは50グラム台で、9番ウッドは60グラム台。3本のUTは70グラム台、アイアンとウェッジは80グラム台のカーボンを採用。適正重量と振り心地を合わせて10グラム程度ずつ重さを変えたフローである。「工房の方がめっちゃ考えてくれるので、相談しながら調整しました。アイアンはカーボン(トラヴィル)に替えたら球が上がりやすくなりました。各番手で重いと感じることはないですし、頼りなさもないです。振り心地もよく安定して振れます」。適正な重量でないといいスイングをしてもクラブの挙動が不安定になるため、鳴川のフローの流れは参考にしたいところだ。また、こだわりの1つが『ボーケイSM10』の58度だ。「ソールは2か所削ってもらっています」。ソールをよく見るとリーディングエッジ側と後方のトレーディングエッジ側の2カ所が削られているのが分かる。「リーディングエッジ側を削ってもらうことで、ヘッドが刺さらずボールの下にしっかり入ってくれます。トレーディングエッジ側は抜けの良さを求めています」。リーディングエッジ側のバンスを削ることで、ざっくり知らずのソール形状になるという。前編でも話していたが、球の上がりやすさを求めてパーオン率が20%ほど上がったといい、シャフト重量を自分に合わせることでスイングの安定感が出た。ウェッジのソール形状を変えることでグリーン周りでミスしにくくなった。「スイングを変えずにクラブを替えて球の高さを出せるようになった」と鳴川も話していたが、自分のスイングにクラブを調整したり、短所を補うために調整してクラブの助けを借りている。プロテスト合格までに8回と時間を要したが、スイングやメンタル面だけでなく、ギア面を整えることでつかんだ合格といえる。鳴川のセッティングは、我々アマチュアにもヒントになることが盛りだくさんだった。使用クラブのセッティング(2025年 JLPGA新人戦)1W:ピンG440 MAX(12度/スピーダーNXバイオレット 40-S)4、7W:ピンG440 MAX(17度、21度/スピーダーNXバイオレット 50-S)9W:ピンG440 MAX(24度/スピーダーNXバイオレット 60-S)5、6、7U:ピンG440(26度、30度、34度/TRハイブリッド75-S)8I〜PW:ヨネックス EZONE CB501(TRAVIL IRON 85 S)50、54、58度:タイトリスト ボーケイSM10(TRAVIL IRON 85 S)PT:オデッセイ ホワイトホット OG2ボールブレードBALL:タイトリスト プロV1グリップ:パルマックス
「パーオン率が20%上がった」 鳴川愛里のセッティング解説・前編
キャリーが出るアイアンはどれだ? 1〜15位を発表【ロボット試打】
なぜ今、女子プロはUTを3本入れるのか? 160・170Yが激変するクラブ選び
ウソだろ? 平均飛距離264ヤードでドラディス1位の葭葉ルミが「4X」のカルカタシャフトで飛ばしていた
154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒のドライバーシャフトは超カルカタの『3X』という衝撃
2026年02月06日 12:24
キャスコから、新作ボールのアナウンス。
2026年02月06日 12:23
ルックスでも人気を集める女子ゴルファーの中野なゆが自身のインスタグラムを更新。スノーボードで新しいテクニック習得を目指して練習する姿を動画で投稿した。
【動画】習得したグラトリを披露する中野なゆ
「グラトリ教えて貰いながら挑戦してみました〜」と記した中野。グラトリ(グラウンドトリック)とは、緩やかな傾斜のゲレンデでジャンプ、回転などをしながらボードを操るライディングスタイルのこと。最初の動画は新雪の上も気持ちよく快調に滑り降りていく姿を収録。そして2つ目では反動を使ってクルリとボードの向きを変えることに挑戦するが、尻もちをついてしまった失敗シーンの3連発。しかし中野は着実に上達。その後の動画では見事にグラトリを披露してみせた。本人も大満足で「めちゃくちゃ楽しい」「ありがとうございました」と感謝の言葉で投稿を締めくくった。ウィンタースポーツを楽しむ動画を見たファンは「なゆちゃん、さすが!」「カッコいい! 上手いです」「そして、かわいいー」「めっちゃ楽しそう」などとコメントしていた。高知県出身の中野は、インスタグラムのプロフィール欄に「毎日カツオが食べたいです」と記している。プロテストでは最終テストまで進んだ年もあったが、昨年まで6年連続で挑戦中だ。また2024年にはティーチングプロA級の資格を取得している。
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2026年02月06日 12:15
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>“ヘルメット男”が、スタジアムのような熱狂に包まれることで知られる16番パー3で観客を沸かせた。米メディアの『Golf Digest』などが報じた。
【現地写真】チップインバーディで観客熱狂!
その正体は38歳の人気プレーヤー、ジョエル・ダーメン(米国)。TPCスコッツデールの名物ホールでティショットを放った後、かぶっていたバケットハットを脱ぎ、米NFLチーム『シアトル・シーホークス』のヘルメットを装着してギャラリーにアピールした。ショットは右のグリーンに外したが、続くアプローチで約13メートルを直接沈めるチップインバーディ。両腕を高く掲げて歓声に応え、帽子を観客席へ投げ入れるなどサービス精神も見せた。ダーメンは「スポンサー推薦で出場しているし、この大会の雰囲気を楽しみたかった。16番は順位に関係なく気分が高まるホール」とコメント。ヘルメットは、元シーホークスの用具マネジャーでもあるキャディのベン・ハルカ氏が用意したという。現在の世界ランキングは171位。昨季ポイントランキング122位でシードを逃したダーメンは、この日イーブンパー「71」で初日を終えた。それでも「ラフが踏み固められていてボールを跳ねさせられると思った。簡単なショットではなかったが、信じられない一打だった」と振り返り、スタジアムホールならではの熱気を満喫した様子だ。なお、熱狂の一因となったシーホークス愛も健在で、「次の試合は2タッチダウン差で勝つ」と強気の予想も披露。ゴルフだけでなく、パフォーマンスでも観客を魅了する一日となった。
WMフェニックス・オープン リーダーボード
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金子駆大が上位 欧州ツアーリーダーボード
2026年02月06日 12:00
<マイナビチャレンジマッチ 最終日(一日競技)◇5日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄)◇6411ヤード・パー72>今年で3回目を迎えた大会には、40人の選手が出場。その人数の内訳は、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の『レギュラツアー出場選手』、『ステップ・アップ・ツアー出場選手』、25歳以下のJLPGAプロテスト合格を目指す選手が戦う『マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(以下ネクヒロ)』の昨季ランキング上位者、そして『予選会通過者』で、各カテゴリー10人ずつが同じフィールドで優勝を争った。
【写真】ミニスカとソックスの合わせ技!
シーズン開幕前の華やかなイベントではあるが、プロテスト合格を目指す選手たちにとっては、JLPGAツアーで戦う選手のレベルを肌で感じる舞台にもなる。3アンダーで2位タイになった20歳の桑村美穂も、学びを得たひとりだ。「プロ宣言するとJLPGAの試合には出られなくなるので、一緒にラウンドできるのはすごくいい経験です。プロテスト合格のために何が必要なのか、それを目の前で見られるのですごくいい試合です」桑村は昨年ネクヒロで2勝を挙げ、ポイントランキング4位で今大会の出場権を得た。昨年のプロテストは最終まで進んだものの、合格まで3打及ばず涙をのんだ。だが176センチの長身を生かしたショットなど、大きな可能性を感じさせる選手だ。現在はアマチュア資格を放棄し、試合に出場しながらプロテスト合格を目指している。現在のJLPGAツアーは、規定によりアマチュア選手以外は、原則、正会員しかトーナメントに出場できないため、この大会に出ることは“いい経験”につながる、というわけだ。この日はレギュラーツアー通算2勝の山内日菜子と、昨季のステップ・アップ・ツアー賞金ランク1位の大久保柚季とプレー。「2人ともすごく優しくしてくれて楽しかった」というラウンドだったが、同時にツアーで戦う選手のすごみも感じ取った。「ラフに入るとクセが強くて乗せることが不可能に近いコースで、山内プロの打ち方は参考になりました。無理せずにいくことが大事ですね」。ここで目にしたものは、そのまま自分のプレーの上積みになる。2023年の「日本女子アマ」を制した20歳の飯島早織も、昨季のネクヒロ・ポイントランクで7位になったことで出場を決めた。「自分が目指している場所(JLPGA)でプレーしている選手と、(女子ツアー)開幕戦でやるコースを一緒に回れるのは勉強になります」という気持ちは、桑村と共通する部分といえる。ツアー選手を前に、特に課題として痛感したのが「飛距離」と「ショートパットの精度」だったという。同組だったツアー通算1勝の天本ハルカがボギーなしの1アンダーだったのに対し、3パット2回を記録した飯島は、序盤4ホールで3つのボギーを喫した。最終スコアは1オーバーの13位タイまで戻したが、「天本さんは安定感あるゴルフでした。もったいないミスを減らせるよう精度を上げたい」という思いを強くした。アマチュアだった2024年までに、飯島はレギュラーツアー14試合に出場しているが、その時と今では心持ちも異なるという。「アマチュアの時はすべてが経験で、学べるものは全部吸収していこうと考えていました。今は、焦りがでてきてるということではないけれど、テストに受からないとツアーには行けない、でも、そこで戦いたいからこそ頑張れることもある。モチベーションになることを肌で感じました」。学びと同時に刺激になることも多かった。「来年は(レギュラーツアー)開幕戦に出るために、ここに足を運びたいですね」。レギュラーツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の舞台にもなっているコースへ、ツアープロとして戻る決意もより強固になったようだ。今年の大会を制したのは、レギュラーツアーでシード選手としてプレーする23歳の小林光希だった。そのラウンド中には、同伴競技者とプロテストに関する話題も挙がったという。「(当時を)思い出しました」。ここで初心を思い出すこともできたと話す。すでに合格した選手にとっても、これから合格を目指す選手にとっても、特別な気持ちになる大会となった。桑村は今年の目標を、こう設定する。「昨年はマイナビさんのツアーで2勝したけど、今年はランキング1位を目指して3、4勝したい。そして一番の目標はプロテスト合格。そのためにネクヒロで試合経験を積んで課題を見つけ、合格したいです」。1年に1度しか行われないプロテストまで、しっかりと気持ちを保つことも合格への重要な要素。マイナビの冠がついたこの大会も、そのための大きな役割を果たしている。(文・間宮輝憲)
マイナビ チャレンジマッチ 結果
1位の獲得額は? 2025年ネクヒロ賞金ランキング
飯島早織 プロフィール&成績
桑村美穂 プロフィール&成績
V賞金240万円に母娘ウキウキ「コレクションを増やしたい」 “JLPGA代表”小林光希が沖縄で圧巻勝利
2026年02月06日 12:00
2025年に初の女子ツアー年間女王に輝いた佐久間朱莉。
2026年02月06日 11:45
祝い事や式典の席などで見かけることがある振袖。晴れの日にふさわしい明るく縁起の良い柄や色の振袖は、見ている側の気分も華やかに彩ってくれる。そこで「振袖が似合う女子プロは誰か」、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。2位に選ばれたのは、女子ゴルフ界のファッショニスタとして知られる原英莉花だ。
【ランキング】小祝さくらに吉田鈴……振袖が似合う女子プロは? 1位〜10位まとめ
【2位】原英莉花昨年、米女子下部のエプソン・ツアーで8月に初優勝を挙げるなど、ポイントランキング5位に入り、上位15人に与えられる2026年のLPGAツアーカードを獲得。「来年(2026年)はさらに高い目標を持ってやりたい」と話していた原英莉花が2位にランクイン。173センチの長身に長い手足、さわやかなビジュアルで、「何を着ても似合う」ゴルフ界のファッショニスタ。これまでも、選手たちがドレスアップするJLPGAアワードで、真っ白のパンツスーツや黒の肩出しドレスなどを披露してきた。また、新成人となった19年には「勝負カラー」と話す紺色を基調にした艶やかな晴れ着で飛躍を誓い、その後も所属先への新年の挨拶であでやかな着物姿を見せている。「身長が高くスタイルがいい、着物も当然似合う」「背が高く日本美人だから和服も似合うはず」「すらっとしていて映えそう」などのコメントが寄せられた。◇ ◇ ◇1位〜10位にランクインしたのは?→関連記事で【「息子のお嫁さんになってほしい女子プロ」ランキング! 安田祐香に青木香奈子……現代版“大和撫子”は誰だ?】を掲載中
【ランキング】小祝さくらに都玲華……振袖が似合う女子プロは? 1位〜10位まとめ
【ランキング】お嫁さんになってほしい女子プロは? 1位〜10位を発表
【写真】初々しい! 原英莉花の艶やかな振袖姿
小柄でも山下美夢有が飛んで曲がらないのは“腸腰筋”を使えているから! ながらでもできる鍛え方とは?
西郷真央、古江彩佳、佐久間朱莉、原英莉花、川春花…女子プロが手放せない名器図鑑
2026年02月06日 11:33
イ・ボミ(韓国)が自身のインスタグラムを更新。夫で俳優のイ・ワンと米国西海岸を旅行中の2人、今回は「素敵な街で、デートもしましたよ」と記すと、ロサンゼルスの南にあるサン・ファン・カピストラーノを訪問した。
【写真】250年前に建てられた歴史的な伝道所を訪ねたイ・ボミ
ボミは最近のインスタグラムでラスベガスの街を楽しんだり、レッド・ロック・キャニオンで雄大な大自然に接したり、ロス周辺のゴルフコースでラウンドを楽しんだりと、旅行を満喫する様子を投稿してきた。サン・ファン・カピストラーノでは趣のある駅舎近くの踏切や、1776年にスペイン人宣教師が設立しカトリック布教の拠点となったものの、1812年の大地震で大破してしまったという石造りの伝道所や、新しく建設された教会の美しい礼拝堂で撮影した写真などを公開した。この投稿には「とっても素敵です」とのコメントや、渋野日向子や宮里藍をはじめ日韓のファンからたくさんの「いいね!」が寄せられていた。
岩井千怜がガールズグループHANAを完コピ、キレキレのソロダンスを披露!「キレが半端ない」「素晴らしいリズム感」と絶賛の嵐
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
森田理香子が沖縄で充実の1日! ダルメシアン柄のミニスカートに「いいね!」が殺到「惚れました」の声も
177cmの長身女子プロがハワイでの衝撃写真を公開! あまりの怖さに「この後落ちたりしてないですよね」と心配の声も
2026年02月06日 10:16
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>米国男子ツアーの第1ラウンドは日没のためサスぺンデットとなった。日本勢は5人が出場している。
【写真】パリ五輪で銅メダルを獲得した松山英樹
2016年と17年に大会を連覇している松山英樹は、3バーディ・ボギーなしの「68」で回り、先週に自己最高となる2位に入った久常涼が5バーディ・2ボギーの「68」、ルーキーで初出場の平田憲聖は1イーグル・3バーディ・2ボギーの「68」で回り、いずれも3アンダー・暫定13位タイでホールアウトしている。金谷拓実は4バーディ・4ボギーの「71」で回り、イーブンパー・暫定56位タイ。中島啓太は3バーディ・4ボギーの「72」とし、1オーバー・暫定76位タイでラウンドを終えている。「63」をマークした今季開幕戦覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米国)が8アンダーで暫定単独首位。6アンダー・暫定2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いている。過去2勝を挙げている世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは、5バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「73」とスコアを伸ばせず、2オーバー・暫定89位タイ。今季自身2戦目ではあるが、オーバーパーでのラウンドは今回が初となる。
WMフェニックス・オープン リーダーボード
金子駆大が上位 欧州ツアーリーダーボード
LIVゴルフがついに“世界ランキングポイント”獲得へ「男子プロゴルフの変容する状況を反映させるため」
米国が3つ目のメダル リオ・東京・パリ五輪男子ゴルフのメダリストをおさらい
ケプカはPGAツアー電撃復帰も デシャンボー、ラーム、スミスはLIV残留へ「どこにも行くつもりはない」
2026年02月06日 09:20
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>米国男子ツアーは第1ラウンドが進行している。
2026年02月06日 08:48
<フィリピンゴルフ選手権 初日◇5日◇ワックワックG&CC(フィリピン)◇7188ヤード・パー72>アジアンツアー今季開幕戦の第1ラウンドが終了した。日本勢は4人が出場している。
【写真】パリ五輪で銅メダルを獲得した松山英樹
日本勢最上位発進を決めたのは、3バーディ・3ボギーの「72」で回った香妻陣一朗で、イーブンパー・22位タイにつけた。そのほか、石坂友宏と小斉平優和が「73」で1オーバー・39位タイ、池村寛世が「77」で5オーバー・101位タイで初日を終えた。4アンダー・単独首位にサルート・ヴォンチャイシット(タイ)。3アンダー・2位タイにチャールズ・ポーター(米国)らが続いた。
【速報中!】松山英樹は? 米ツアーリーダーボード
金子駆大が上位 欧州男子ツアーリーダーボード
LIVゴルフがついに“世界ランキングポイント”獲得へ「男子プロゴルフの変容する状況を反映させるため」
またも大物がLIV離脱 マスターズ覇者リード、8月から通常規定でPGA復帰へ
ケプカはPGAツアー電撃復帰も デシャンボー、ラーム、スミスはLIV残留へ「どこにも行くつもりはない」
2026年02月06日 08:00
<マイナビチャレンジマッチ 最終日(一日競技)◇5日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄)◇6411ヤード・パー72>「普通に生活していると、まだあまり実感が湧かないんです。ジャンボさんはどこかで生きているんじゃないかなとか考えたり」
【写真】池羽陽向が髪を下ろしました
23歳の池羽陽向は、師匠との別れという深い悲しみを胸に残したまま、今年プロ1年目のシーズンを迎える。昨年12月23日、栃木県の宇都宮文星女子高在学時の2019年から指導を受けてきたジャンボこと尾崎将司さんが、S状結腸がんのため78歳でこの世を去った。恩返しへの思いは強い。その気持ちを支えていくプレー面の話を聞くと、表情は少し明るくなる。5日に行われた今大会に出場するため、寒風吹きすさぶ地から南国・沖縄に移動。「関東は寒いし、風が強いなかのゴルフも多くて自信を失ってました。でも暖かいところでプレーしたら体も回ってくれてポジティブな気持ちも生まれて」。それは「ここまで(体が)回らないなかやっていたので、回りすぎちゃうことに気をつけたい」と心配するほどの違い。ここを機に徐々にアクセルを踏み込めそうだ。昨年11月、6度目の挑戦にして日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストに合格。ツアー出場の道を切り開いた。昨年のQTはファイナル進出を逃し、優先出場順位(QTランク)は190位。そのためプロ1年目の選手が出場権を持つ、下部のステップ・アップ・ツアーが今年の主戦場になる。年内にレギュラツアーに昇格するため、主催者推薦選考会などに挑み、少ないチャンスでリランキングを突破する道もあるが、池羽はまずステップで結果を残すことを今年は考えている。「今季はQTファイナルから出場する権利が欲しい。そのためにステップで勝つか、賞金ランクトップ10を目指したいので、1年間ステップでやります。そこまで焦らなくていい。下積みで、いろんな経験がしたいです」下部ツアーで賞金ランク1、2位の選手には、翌年のレギュラーツアー前半戦出場権が与えられる。また大会優勝者や賞金ランク3〜10位に入れば、同年のQTで1次が免除される。自分がいるフィールドでしっかりと結果を残し、来年のレギュラーツアー出場権を目指すのが基本方針だ。そのためにも準備を怠るわけにはいかない。2月末からはオーストラリアツアー4試合に出場するため、1カ月ほど日本を離れる。昨年のオフもオーストラリアでプレーし、プロテスト合格へつなげたルーティンでもある。「まだ(オーストラリアの生活には)慣れないけど、去年は楽しいと思った。今年も楽しみながらゴルフをやりたいですね」。試合勘を養いながら、4月9日に始まる今季ステップ開幕戦「YANMAR HANASAKAレディース」からのルーキーイヤーに向かっていく。「まず今年は『ステップで勝ちました』って、(ジャンボさんに)報告しに行きたい。どこかで生きているんじゃないかと思うんですけど、ジャンボ邸に行くと会えないですし、居ないからそれが悲しい。天国まで活躍が届くように頑張りたいです」「どっと疲れがでました」という昨年末から年始にかけては、「ずっと家に引きこもってました」と休養も挟んだ。そして1月10日頃から本格始動。もちろん練習拠点は、慣れ親しんできたジャンボ邸だ。「ジャンボさんも私がすぐにポンポンと(上に)行くとは思ってないはずなので、今まで通り地道に、マイペースにいきたいですね」。それでも“報告に駆けつけたい”という思いは、これまで同様にモチベーションになる。40人が出場した沖縄での今季初戦は13位タイ。師匠に会うことはできないが、教わってきた言葉の数々はしっかりと胸に生きている。(文・間宮輝憲)
マイナビ チャレンジマッチ リーダーボード
1位の獲得額は? 2025年ネクヒロ賞金ランキング
池羽陽向 プロフィール&成績
師匠の助言で“鉛”を活用 池羽陽向が使う14本【写真】
尾崎将司氏のまな弟子・池羽陽向が涙「もっと見てもらいたかった」
2026年02月06日 08:00
2025年、その機能性の優位さからゼロトルクパターが急激に台頭した。しかし一方で「ハンドファーストな構えを強いられる」「アドレスのシャフトの向きに違和感がある」という声も根強い。
そこにオデッセイが用意した新たな〝解〞が「Square 2 Square TRI-HOT」だ。〝シャフトの傾きがない〞ゼロトルクが、構えやすさと打ちやすさを両立。ゼロトルク旋風の第2章がここからはじまる。 Square 2 Square TRI-HOT
ゼロトルクでありながらもフェース付近にシャフトを装着し、一般的なパターの〝自然なアドレス感〞を保つ設計。アルミ・ステンレス・タングステンの複合構造で重量の約80%をフェース側へ集約、浅重心化することでこの構造を実現した。
15000回のシミュレーションと72種類のプロトタイプを経てたどりついたAI設計の「Ai-DUAL・インサート」はボールの順回転をうながし、初速と距離感を安定させる。方向性と距離感、どちらも両立させた新世代のゼロトルクパターだ。
フェース付近(○部分)にシャフトを挿すことによって体に対して〝真っすぐに〞構えられる。違和感のないアドレスはスムーズなストロークにつながる
SPEC
●ヘッド素材/ステンレススチール+アルミニウム+タングステン、Ai-DUAL・インサート
●ロフト/3度
●ライ角/72度
●長さ/34インチ、38インチ(JAILBIRD CRUISER) シンプルなフォルムは“複雑な”仕掛けによって生み出される! 【Key Technology➊】3素材コンポジット構造
後方・アルミ、ホーゼルまわり・ステンレス、フェース寄り・タングステンという素材配置、後方アルミ部の空洞化により、ヘッド重量の約80%をフェース側へ集中させた〝極・浅重心設計〞。シャフトを傾けずともゼロトルク化を可能にした 【Key Technology❷】F.R.Dグルーブ
フェースに刻まれた「F.R.D(フォワードロールデザイン)グルーブ」と呼ばれる19度の溝が、ボールへの順回転をより多く与える。打点が上下にブレてもフォワードスピン(順回転)を安定させる効果もあり、傾斜や芝目の影響を受けにくい〝強い転がり〞を生む 【Key Technology❸】Ai-DUALインサート
AIによって設計された、表層がやわらかく内層が硬い、2層のウレタン構造。不均一で複雑な界面形状と相まって、オフセンターヒット時もボール初速を安定させ、順回転をサポートする。やわらかい打感、静かな打音はオデッセイ伝統の「WHITE HOT」に近いフィーリングだ 「ストロークが超安定!」と岩男健一プロも太鼓判
「打って最初に感じたのは、バックスイングの違和感がないこと。構えたまま素直にヘッドが上がってくれて、ストロークしやすい」と岩男健一プロも絶賛。
従来のトルクレスでよくいわれる「距離感が作りづらい」という懸念も、インサートの溝や前重心の効果で解消されていると「Square 2 Square TRI-HOT」を高く評価した。
いかがでしたか? ぜひ、皆さんも手に取ってみてください
岩男健一
●いわお・けんいち/ツアーに参戦するほか、試打企画やYouTubeチャンネルも大人気のプロゴルファー。
●問い合わせ/キャロウェイゴルフ
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