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2026年02月06日 12:00
2025年に初の女子ツアー年間女王に輝いた佐久間朱莉。ピンが近くてラフという難しいライからの彼女の打ち方を、辻村明志コーチに詳しく分析してもらった。 【写真】フェースを開いて体の回転で振り上げる 佐久間のラフからのアプローチ ◇ ◇ ◇ピンまでの距離が近く、しかもラフという非常に難しい状況からのアプローチです。こういう場合は、ボールが少し浮いているケースがけっこう多いですよね。浮いた状態のラフでは、フェースを開いてノーコックで打つロブショットが有効です。体の回転でスイングすることでインパクトゾーンが長くなり、ボールを上げながら距離感を出すことができます。そのポイントを説明したいと思います。佐久間選手の場合、フェースを開いて手元を下げて構えています。両足のスタンスはほぼスクエアにセット。フェースを開いて球が上がりやすい状態をつくり、手元を下げることでフェースが常に上を向くようにしていますね。ヘッドの抜けを重視するなら、左足を少し引くのもアリです。手首をロックして体の回転で上げるのもポイントです。ヘッドが低い位置に上がるためインパクトゾーンが長くなります。手元を胸の前でキープするのもコツですね。ラフだと強く打とうと、両腕に力が入りやすく、上体から動いて打ち急いでしまうアマチュアが多いです。切り返しは“ゆったり”を意識して、下半身から動くことをイメージしましょう。手先を使って振るとヘッドが走り、速く振りがち。体の回転でゆったり振るイメージを持てば、ピンが近い状況でもフワッとした球で寄せることができますよ。■佐久間朱莉さくま・しゅり/ 2002年生まれ、埼玉県出身。2025年は初優勝からのシーズン4勝をマーク。メルセデス・ランク1位に輝いた新女王。大東建託所属■辻村明志つじむら・はるゆき/ 1975年生まれ、福岡県出身。独自のスイング理論、指導方法がプロアマ問わず支持されるツアープロコーチ。元(はじめ)ビルコート所属◇ ◇ ◇佐久間のアプローチの打ち方を取材。関連記事『”女王”佐久間朱莉のシンプルを極めたアプローチ 体幹で振って手先は何もしないからザックリ知らず!!』で詳細をチェックできる。 【連続写真】フェースを開いて体の回転で振り上げる 佐久間のラフからのアプローチ ”女王”佐久間朱莉のシンプルを極めたアプローチ 体幹で振って手先は何もしないからザックリ知らず!! 実は難しい“左足上がりのアプローチ” 安田祐香のように「下から上に振る」と距離感が合う! コツは右のお尻にあった!? アイアン「バックスピン」ランキング 1?15位/グリーンで止まるのはどれだ?【2025秋ロボット試打】 【写真】都玲華が髪をほどいたら…
2026年02月06日 16:15
開幕まで残り約1カ月。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回紹介するのは平均パット数(1ラウンド)2位、パーセーブ率3位とショートゲームに定評がある河本結。この安定感はどうやらウェッジとパターの“シャフト”に秘密があるようだ。
【写真】河本結はパターのシャフトも「スチールより硬いカーボン」を使用!
河本のウェッジのシャフトは、48・52度が『N.S.PRO 950GH neo』、58度が『N.S.PRO MODUS3 プロト S』。アイアンが『N.S.PRO 850GH S』なので、番手が短くなるごとに、徐々に重くしている。「58度のシャフトは重くて硬い。自分と一体感が欲しいので、シャフトがしなり過ぎるとズレてしまいます。グリーン周りを考えて58度だけ重く硬くしていて、“重硬”のシャフトを作ってもらいました。58度だけ“重硬”なのは何年も前からですが、確信を持てたのは宮里藍さんも同じセッティングをしていたのを見たからですね。藍さんも58度だけ重硬シャフトで、他は軟らかくてしなる。それを見て『これでいいんだ』と確信できました」また、グリーンの速さに応じて、モデルは変えずに、ロフト角の異なるパターを使い分けている河本。『ホワイト・ホットOG ロッシーS』には「スチールより硬いカーボンシャフト」を採用している。「自分の感覚を消したくないので、しなるのは合わない。硬いそのままで動いてほしい」という。グリーンを外しても“一体感”があるクラブを使うからこそスコアメイクができる。その証拠に、昨年は2勝を挙げ、平均ストロークも70.3711で2位。今季の活躍も楽しみだ。◇ ◇ ◇26年に新発売されたドライバーの初速性能を徹底調査! 関連記事『26年新作ドライバーの初速を計測! ミスヒットでも初速が落ちない……』で詳細を公開。
26年新作ドライバーの初速を計測! ミスヒットでも初速が落ちない……
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『半円』がジワジワ来る!? ジャスティン・ローズは右向き半円、バティア&エルビラはオデッセイの左向き半円『Ai-DUAL 1/2 BALL』で活躍
青木香奈子が髪をほどいたらこうなる【女子プロ写真】
2026年02月06日 15:46
横峯さくらが自身のインスタグラムを更新。息子が2月4日に5歳の誕生日を迎えたことを、母親らしく優しい言葉で投稿した。
【写真】すっかり母の顔 ケーキを前にした横峯さくら親子
「息子が5歳になりました 大きくなるのって早い!…ような遅いような」と実感を正直に記した横峯。「1ヶ月くらい前から誕生日を楽しみにしていた息子」「朝起きて最初に言った言葉は『僕、大きくなったね』でした…もうそれだけで泣きそう」と、その成長ぶりに嬉しさがこみ上げてきた様子。「今日だけは怒らない」と決めていたのに、ちょっとだけ怒ってしまったことに「なんだか罪悪感…」を感じつつも、「でも、チョコレートケーキとロウソクで大喜びだったから、全部チャラにしてくれたはず」と、お母さんは前向きだ。「今は『おばけずかん』にどハマり中で、プレゼントした本をず〜っと読まされてます」と日常生活のエピソードを明かしながら、「怒っちゃう日もあるけど、元気に大きくなってくれたらそれでいい」「5歳もよろしくね」と愛する息子に語り掛けていた。この投稿に、2024年のプロテストに合格、昨年、下部ツアーで初優勝を飾った平塚新夢は「息子さん5歳のお誕生日おめでとうございます そして、さくらさんもママになって5歳おめでとうございます ずっと尊敬してます」とコメントすると、横峯は嬉しそうに返信していた。またファンからも「誕生日おめでとう」とのお祝いが続々と寄せられていた。
横峯さくらの愛息が5歳の誕生日 「朝起きて最初に言った言葉は『僕、大きくなったね』でした…もうそれだけで泣きそう」と胸中を吐露
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2026年02月06日 15:20
2022年に史上初となるアマチュア2勝を含む、通算5勝を挙げている?川泰果。今季の国内男子ツアーを代表する存在の一人になることは間違いない。そんな?川が思う勝ちパターンや目指すプレースタイル、目標としている選手について語ってくれた。取材は、?川がジュニア時代から練習を重ねてきた兵庫県・樫山ゴルフランドで行った。(後編・取材/構成・高木彩音)
【連続写真】最新!?川泰果の迫力あるドライバースイング
◇■現在の国内男子ツアーで勝つには最終日に“爆発”的なスコアが必須――これまで5勝を挙げているけど自分の中で勝ちパターンなどはある?そこはまだ探しているところ。最近の国内男子ツアーは、(最終日の優勝争いは)出だしからすごい伸ばし合いになってきていて、後半のバックナインで伸ばしても間に合わなくなってくる。25年の「リシャールミル・チャリティトーナメント」の河本力選手(河本は初日から首位を守り、最終日を迎えたが「64」をマークした池村寛世にかわされて2位)を見ていて、すごく感じました。僕が勝った「ツアー選手権」の時も、最終組の3人全員が前半3アンダーぐらい伸ばしていた。出だしで1アンダーかイーブンパーになってしまうと、後半に追いつけない状況になりやすいというのが、最近の(国内男子ツアーでの)統計ではあると思います。PGAツアーとか見ていると、前半から後続にすごい差をつけるプレーをしていても、後半、後続が伸ばしてきて終わって見れば1、2打差しか空いてない試合が多い。僕的には、エンジンをかけた時にショットをつけたり、パッティングを決めたり。自分のスイッチとゴルフの調子が噛み合うようなものを作っていかないといけないと思っています。――自身のゴルフ、そういった面でどのような課題が思い浮かぶ?スイッチが入った時に荒れてしまったり、逆にスイッチを入れればよかったって思う試合だったり。もちろん、その人によって違いはあるとは思うんですけど、そのギャップが思っているよりも、今までの自分よりもあったかなとは思う。ケガしてすぐにシーズンを迎えた影響はあったかなとは思うんですけど、そのギャップの差を3日目までいい調子を持ってこられたなら、最低限のゴルフはできるのかなと。自分の予想をできないところがすごく多かったので、その辺のショットだったり、全部最低ラインにはしたいです。――最低ラインとは?例えば120ヤードだったら、絶対にワンピン以内(2.5メートル)には寄せたい。ミスしても、優勝争いの中だったら(ピンに)つけられるようなショット力だったり。その円をもっと(小さく)。もちろん、番手が長くなればなるほど、少し円は大きくなってくるんですけど。かといって200ヤードでも向こう(PGAツアー)の選手はベタベタつけている。僕的には稲森(佑貴)さんとか、すごく(ショットを)ビタビタつけるイメージです。(堀川)未来夢さんだったら、パッティングがどこからでも入りそうな雰囲気があった。そういった、僕には足りないものを持っている選手というのは、すごくいっぱいいると思っています。
■大学進学を決めてになった理想のプレーヤー像は清水大成――理想の戦い方、ゴルフスタイルは?1番の理想としては、海外選手でローリー・マキロイ(北アイルランド)やスコッティ・シェフラー(米国)とかすごい選手がいるんですけど、僕は最初、清水大成さんに憧れて大学行きも決めました。(高校)卒業後にプロになろうと思っていた高校2年生の時に、大学生と高校生の対抗戦みたいな試合であって、たまたま大成さんと桂川有人さんと平田憲聖選手と同じペアリングになりました。(清水が)ボギー、ダボって来ても、イーグル、バーディで取り返す。なんて言うんですかね…攻撃的なんですけど、どこまで(スコアを)伸ばしてしまうのか、予想がつかないような。「ちょっと怖いな…」みたいな。自分もそうなりたいなと思って、大学行きを決めたんです。――プロ転向後も清水大成のプレーには圧倒される?はい。どこかの試合で大成さんと回った時に、(清水が)前半2オーバーぐらいまで途中行っていたけど、上がってみたら3アンダーだった。そういったところを僕は目標にしたい。悪い流れが来ても、また戻ってくる。日本人選手で、ゴルフすごいなというか、(スコアが)出るなって思うのは大成さん。そこを今年は僕もできたらいいな、と考えています。――ライバルと思う人はいる?プロ転向した時は、(周囲からは同学年の)中島(啓太)選手とか平田選手って言われていたんですけど、中島選手に関しては、中学校の時からナショナルチームのメンバーで、日本アマ2位に入って、本当に同級生で言うと飛び抜けた存在だった。いきなり1、2試合良くて対等になれるなんて全く思わなかった。海外経験とかいろんな部分でも、向こうがまさっているなと思っています。でも負けるつもりもないです。それでも、すごく努力しているので、どっちかっていうと“追いつきたい”気持ちです。平田選手に関しては、僕も去年戦おうと思っていた舞台のコーン・フェリーツアーに出て、(PGAツアーに)昇格して、今年はPGAツアーに出ている。すごいなっていう一言が真っ先に浮かんでくる。僕も何年後かには追いつきたいと思っているので、ライバルというよりは、この選手のここがすごいな、と思うところを見ていることのほうが多いですね。――自分の道をいくことが、ゴルフでは大事?そうですね。結局は個人スポーツなので。人から言われることも、ゴルフってすごいタイプが分かれると思います。アマチュアの方も多いと思うんですけど、ティーチングプロの方からレッスンしてもらった時に、「腰を止めて打て」って言われたり、逆に「腰をもっと動かして、上半身を止めて」っていう人もいたり。人によって言うことがバラバラだと思うんですよ。その人の言い方のニュアンスであって、(全体を見たスイングの)動き自体は多分みんな一緒なんですけど、動きすぎる人が、腰をもう少し止めたほうがいいと言う場合もあったり。その辺、逆にプロたちから聞いた時でも、そんなふうに見えないけど、そういうイメージをしているから振ったほうがいいんじゃない、って言われたりすることもあるので。いっぱい情報を吸収するっていうのもすごく大事なんですけど、やっぱり最初は自分でとにかくやってみることが、今の僕にはすごい大事かなとは思うので、考えながらいろいろやっています。
■2026年は“キャリアグランドスラム”がかかる日本タイトルは全部で4試合。?川はアマチュア時代の2022年に「日本オープン」、2023年に「ゴルフ日本シリーズJTカップ」、2025年に「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」と3冠を挙げている。「日本プロ」を制せば、07年の片山晋呉以来、史上6人目の日本タイトル4冠、いわゆる“キャリアグランドスラム”達成となる。――2026年シーズンに向けての準備は?今年のオフシーズンは、自分の中で良くないスイングにならないようなドリルをやっています。トレーニングは、一昨年などはシーズン中に週2〜3回しっかりやってから試合に臨んでいました。でも(ケガの影響もあり)去年1年間、全然やっていなかったので、筋肉量が落ちる傾向でした。今年は体を作りながら、今までやってきたトレーニング内容から変えて、ウエイトでも少し変わったトレーニングをやっています。特にやっているのは、体幹が弱いので今年は体幹トレーニングを一番やっています。本当に、初歩的なことですけどね。昔は機械を使ってガチャガチャやっていましたけど、逆に体幹が弱かったかなと。あまり(体幹は)好きなトレーニングではなかったので、ガチャガチャやるほうが好きだったので、そっちを優先にやっていました。――スイング面での課題は?怪我から復帰して、万全ではない状態でシーズンを迎えていたんですけど、試合中に(スイングを)変えることが難しかった。とにかく振り切ることだけをずっとやっていました。そのぶんオーバースイングとか、あまりスイングを意識しないことから来る“良くない要素”がすごく多かった。オーバースイングは、いい部分よりも悪い部分がまさってきていた。一番は(切り返す)タイミングを少し早くするとか。逆に(バックスイングで)股関節が開きすぎているのを、少しずつですけど、可動域を狭くすれば、バックスイングの捻転量を少し小さくできる。いろんな要素で少しずつカバーしていっています。そうしたほうが球自体も曲がらなくなってくるんじゃないかなと…。結構向こうの選手って関節というか、そのインパクトの瞬間、左腰が向こう(目標方向)に向いてしまっている。僕の捻転量と比べると、バックスイングはすごく入っているのに、フォロースルーで全然捻転量が足りていないっていうのがけっこう見えたので、その辺は直したいと思ってやっています。――課題を修正できたらさらにショットが安定して優勝回数も増えそうですね。いろいろなお話しを聞かせていただき、ありがとうございました。
■?川泰果せみかわ・たいが/2001年1月11日生まれ、兵庫県出身。2022年に2022年9月の国内男子ツアー「パナソニックオープン」で史上6人目となるアマチュア優勝を達成。同年10月には「日本オープン」で第一回大会以来95年ぶりとなるアマチュア優勝を遂げ、史上初となるアマ2勝を飾った。2022年10月31日にプロ転向を宣言。23年の「関西オープン」でプロ初優勝。同年の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」では史上最年少での大会制覇を果たした。24年11月にタレントの久保葵さんとの結婚を発表した。25年「BMWツアー選手権森ビル杯」でプレーオフの末優勝。24歳148日での日本タイトル3冠は、ジャンボ尾崎の27歳248日を更新して史上最年少となった。
?川泰果 プロフィール&成績
「4年間自分を褒めたことはなかった」 史上初の“アマ2勝”から4年、今季は“キャリアグランドスラム”達成へ【?川泰果インタビュー・前編】
平均ストローク王・?川泰果が得た“自信”「上位の秘訣」 来季は年間王者へ照準
6S×LSモデルで300ヤード超え連発! ?川泰果のギア選びのポイントは?
日本シード放棄、過酷な米下部挑戦… 原英莉花はいざ米1年目へ「そんなに重い決断でなかった」【2026年米女子開幕直前インタビュー・前編】
2026年02月06日 15:16
日本女子プロゴルフ協会が公式インスタグラムを更新。
2026年02月06日 14:02
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>大会初出場のツアールーキー・平田憲聖が、安定したプレーで好スタートを切った。フェアウェイキープ率78.6%(11/14)、パーオン率66.7%(12/18)とショット好調で、27パットとグリーン上でも安定感を発揮。1イーグル・3バーディ・2ボギーの「68」をマークし、3アンダー・暫定13位タイで初日を終えた。
【写真】名物ホールにヘルメット男が出没!?
序盤のハイライトは3番パー5だ。「あれはラッキー」と振り返るのは、残り267ヤードから7番ウッドで放ったセカンドショット。フォローの風に乗ったボールはグリーン上で大きく弾み、ピンそばへ。約2.5メートルを1パットで沈め、イーグルを奪った。6番でも約2メートルを沈めてバーディを重ね、勢いに乗る。しかし、8番では右ラフからのセカンドがグリーン右前へ外れ、2パットのボギー。さらに14番でもスコアを落とし、風が強まる中で難しい展開を強いられた。それでも終盤に粘りを見せる。“コロシアム”と言われる16番パー3は、スタンドに囲まれた大会屈指の名物ホール。ここで約2メートルのバーディパットを沈めて歓声を引き出すと、続く17番でも約2.5メートルを決めて連続バーディを奪った。ギャラリーの熱狂に包まれる名物ホールは初体験だったが、「もっと緊張すると思ったんですけど、あまり緊張せずにプレーできました。バーディパットを外していたら、たぶんブーイングされたと思いますけど(笑)。歓声をもらえて良かった」と笑顔を見せた。多くのギャラリーが集まる終盤ホールでスコアを伸ばし、いい流れのまま初日を終えた。「最近は初日になかなかいいフィニッシュができていなかったので、まずはそこが良かったかなと思います」と手応えを口にする。2日目に向けては、「あすはまた状況をしっかり把握して、いいジャッジを続けていければ」と気を引き締めた。
WMフェニックス・オープン リーダーボード
金子駆大が上位 欧州ツアーリーダーボード
LIVゴルフがついに“世界ランキングポイント”獲得へ「男子プロゴルフの変容する状況を反映させるため」
米国が3つ目のメダル リオ・東京・パリ五輪男子ゴルフのメダリストをおさらい
ケプカはPGAツアー電撃復帰も デシャンボー、ラーム、スミスはLIV残留へ「どこにも行くつもりはない」
2026年02月06日 13:02
アクシネットジャパンインクから、新作グローブのアナウンス。「フットジョイは、国内男女ツアープレーヤーから多くの信頼を得る人工皮革ゴルフグローブ『TourGrip』を2月6日より一般販売いたします」と、同社広報。
【画像】掌側の『TouGrip』のディテール
「高温多湿な日本の気候に合わせて、約20年前にツアー選手向けに開発され、あらゆる天候やコンディションにおいて、プレミアムなフィット感、フィーリング、グリップ力を発揮し、さらに高い耐久性も兼ね備えています。通常、PureTouchやStaSofなどの天然皮革のグローブを着用する選手が、雨天時のみTourGripを着用するケースも多く、その高いグリップ力が実証されています。
TourGripは、2025年のJGTOツアー、JLPGAツアーにおいて11勝に貢献し、国内最高峰のプレーヤーのパフォーマンスをサポートしました。こうした実績を背景に、日本国内の多くの熱心なゴルファーから寄せられたご要望にお応えし、日本ツアー限定支給モデルを商品化する運びとなりました。ツアーレベルのパフォーマンスをぜひご体感ください」(同) 主な着用プロは、国内男子ツアーでは金子駆大、大岩龍一、米澤蓮、小西たかのり、下家秀琉、坂本雄介、 長野泰雅、浅地洋佑、鈴木晃祐、原敏之、前田光史朗、谷原秀人らが挙げられる。また、国内女子ツアーも鈴木愛、野愛姫、岡山絵里、工藤遥加、蛭田みな美ら、多数が信頼しているとか。価格はオープンで、サイズは21〜26cm。
昨季の国内男女ツアーで11勝、フットジョイの日本ツアー限定支給モデル『TourGrip』がついに販売開始
10%軽量化しつつ、30%もグリップ力向上!6代目のフットジョイ『PRO/SL』、2月13日デビュー
形も激変、スパイクレスに!フットジョイ『DRYJOYS PRO』、11月14日デビュー
新たなウレタンカバーを採用!タイトリスト『AVX』の第4世代、3月6日デビュー
タイトリストの2026年モデル、新『ツアーソフト』『ベロシティ』『トゥルーフィール 360°』が2月13日デビュー
2026年02月06日 12:30
2025年のプロテストに合格したルーキーはどんなクラブを使っているのか。新人プロの初戦である25年の「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」で使用クラブを取材。1998年生まれの黄金世代で、8度目の挑戦で合格した鳴川愛里。後編はシャフト重量やウェッジのこだわりのソール形状について聞いた。
【写真】これが鳴川愛里の合格を支えた14本だ!
岡山県出身の鳴川は、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会員の母・鳴川章恵の影響で10歳からゴルフを始め、地元の操南中を卒業後、県内のゴルフ場でアルバイトをしながらプロゴルファーを目指した。2017年に初めてプロテストを受験して8度目の挑戦で合格。「クラブは無頓着だったのですが、クラブに対する考え方を変えました」。地元の工房でクラブを調整するようになり、鳴川のゴルフの助けになったという。ウッドは1番、4番、7番、9番の4本、ユーティリティは5番、6番、7番の3本と、とにかくやさしく、球の上がりやすさを求めた構成だが、シャフトもしっかりとこだわりがある。ドライバーはフジクラ「スピーダーNXバイオレット」の40グラム台の硬さSを挿している。40グラム台は女子プロの中でも少数派の軽量シャフトになる。「もともと50グラム台のSを使っていたのですが、40グラム台に替えたところ、振り心地がめっちゃ良かったんです。“カルカタ”みたいなのが。それからずっとこれです」。軽くて硬い、いわゆる“カルカタ”シャフトに替えてスイングが安定し、ドライバーのキャリーは230ヤードを誇る。番手ごとの重量もきれいに整っている。4番と7番のフェアウェイウッドは50グラム台で、9番ウッドは60グラム台。3本のUTは70グラム台、アイアンとウェッジは80グラム台のカーボンを採用。適正重量と振り心地を合わせて10グラム程度ずつ重さを変えたフローである。「工房の方がめっちゃ考えてくれるので、相談しながら調整しました。アイアンはカーボン(トラヴィル)に替えたら球が上がりやすくなりました。各番手で重いと感じることはないですし、頼りなさもないです。振り心地もよく安定して振れます」。適正な重量でないといいスイングをしてもクラブの挙動が不安定になるため、鳴川のフローの流れは参考にしたいところだ。また、こだわりの1つが『ボーケイSM10』の58度だ。「ソールは2か所削ってもらっています」。ソールをよく見るとリーディングエッジ側と後方のトレーディングエッジ側の2カ所が削られているのが分かる。「リーディングエッジ側を削ってもらうことで、ヘッドが刺さらずボールの下にしっかり入ってくれます。トレーディングエッジ側は抜けの良さを求めています」。リーディングエッジ側のバンスを削ることで、ざっくり知らずのソール形状になるという。前編でも話していたが、球の上がりやすさを求めてパーオン率が20%ほど上がったといい、シャフト重量を自分に合わせることでスイングの安定感が出た。ウェッジのソール形状を変えることでグリーン周りでミスしにくくなった。「スイングを変えずにクラブを替えて球の高さを出せるようになった」と鳴川も話していたが、自分のスイングにクラブを調整したり、短所を補うために調整してクラブの助けを借りている。プロテスト合格までに8回と時間を要したが、スイングやメンタル面だけでなく、ギア面を整えることでつかんだ合格といえる。鳴川のセッティングは、我々アマチュアにもヒントになることが盛りだくさんだった。使用クラブのセッティング(2025年 JLPGA新人戦)1W:ピンG440 MAX(12度/スピーダーNXバイオレット 40-S)4、7W:ピンG440 MAX(17度、21度/スピーダーNXバイオレット 50-S)9W:ピンG440 MAX(24度/スピーダーNXバイオレット 60-S)5、6、7U:ピンG440(26度、30度、34度/TRハイブリッド75-S)8I〜PW:ヨネックス EZONE CB501(TRAVIL IRON 85 S)50、54、58度:タイトリスト ボーケイSM10(TRAVIL IRON 85 S)PT:オデッセイ ホワイトホット OG2ボールブレードBALL:タイトリスト プロV1グリップ:パルマックス
「パーオン率が20%上がった」 鳴川愛里のセッティング解説・前編
キャリーが出るアイアンはどれだ? 1〜15位を発表【ロボット試打】
なぜ今、女子プロはUTを3本入れるのか? 160・170Yが激変するクラブ選び
ウソだろ? 平均飛距離264ヤードでドラディス1位の葭葉ルミが「4X」のカルカタシャフトで飛ばしていた
154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒のドライバーシャフトは超カルカタの『3X』という衝撃
2026年02月06日 12:24
キャスコから、新作ボールのアナウンス。
2026年02月06日 12:23
ルックスでも人気を集める女子ゴルファーの中野なゆが自身のインスタグラムを更新。スノーボードで新しいテクニック習得を目指して練習する姿を動画で投稿した。
【動画】習得したグラトリを披露する中野なゆ
「グラトリ教えて貰いながら挑戦してみました〜」と記した中野。グラトリ(グラウンドトリック)とは、緩やかな傾斜のゲレンデでジャンプ、回転などをしながらボードを操るライディングスタイルのこと。最初の動画は新雪の上も気持ちよく快調に滑り降りていく姿を収録。そして2つ目では反動を使ってクルリとボードの向きを変えることに挑戦するが、尻もちをついてしまった失敗シーンの3連発。しかし中野は着実に上達。その後の動画では見事にグラトリを披露してみせた。本人も大満足で「めちゃくちゃ楽しい」「ありがとうございました」と感謝の言葉で投稿を締めくくった。ウィンタースポーツを楽しむ動画を見たファンは「なゆちゃん、さすが!」「カッコいい! 上手いです」「そして、かわいいー」「めっちゃ楽しそう」などとコメントしていた。高知県出身の中野は、インスタグラムのプロフィール欄に「毎日カツオが食べたいです」と記している。プロテストでは最終テストまで進んだ年もあったが、昨年まで6年連続で挑戦中だ。また2024年にはティーチングプロA級の資格を取得している。
イ・ボミは夫と米国西海岸旅行を満喫中! 歴史的な伝道所を訪問する姿に渋野日向子や宮里藍、日韓のファンも「いいね!」
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
役作りのためにゴルフクラブの握り方から習い始めた女優の木村多江 「おかげでゴルフが好きになって」と美しいスイングを披露
藤田さいき&穴井詩が元アイドルのワンマンライブで大盛り上がり!「凄まじいパフォーマンスでした」「いまだに脳裏に焼き付いています」
2026年02月06日 12:15
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>“ヘルメット男”が、スタジアムのような熱狂に包まれることで知られる16番パー3で観客を沸かせた。米メディアの『Golf Digest』などが報じた。
【現地写真】チップインバーディで観客熱狂!
その正体は38歳の人気プレーヤー、ジョエル・ダーメン(米国)。TPCスコッツデールの名物ホールでティショットを放った後、かぶっていたバケットハットを脱ぎ、米NFLチーム『シアトル・シーホークス』のヘルメットを装着してギャラリーにアピールした。ショットは右のグリーンに外したが、続くアプローチで約13メートルを直接沈めるチップインバーディ。両腕を高く掲げて歓声に応え、帽子を観客席へ投げ入れるなどサービス精神も見せた。ダーメンは「スポンサー推薦で出場しているし、この大会の雰囲気を楽しみたかった。16番は順位に関係なく気分が高まるホール」とコメント。ヘルメットは、元シーホークスの用具マネジャーでもあるキャディのベン・ハルカ氏が用意したという。現在の世界ランキングは171位。昨季ポイントランキング122位でシードを逃したダーメンは、この日イーブンパー「71」で初日を終えた。それでも「ラフが踏み固められていてボールを跳ねさせられると思った。簡単なショットではなかったが、信じられない一打だった」と振り返り、スタジアムホールならではの熱気を満喫した様子だ。なお、熱狂の一因となったシーホークス愛も健在で、「次の試合は2タッチダウン差で勝つ」と強気の予想も披露。ゴルフだけでなく、パフォーマンスでも観客を魅了する一日となった。
WMフェニックス・オープン リーダーボード
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2026年02月06日 12:00
<マイナビチャレンジマッチ 最終日(一日競技)◇5日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄)◇6411ヤード・パー72>今年で3回目を迎えた大会には、40人の選手が出場。その人数の内訳は、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の『レギュラツアー出場選手』、『ステップ・アップ・ツアー出場選手』、25歳以下のJLPGAプロテスト合格を目指す選手が戦う『マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(以下ネクヒロ)』の昨季ランキング上位者、そして『予選会通過者』で、各カテゴリー10人ずつが同じフィールドで優勝を争った。
【写真】ミニスカとソックスの合わせ技!
シーズン開幕前の華やかなイベントではあるが、プロテスト合格を目指す選手たちにとっては、JLPGAツアーで戦う選手のレベルを肌で感じる舞台にもなる。3アンダーで2位タイになった20歳の桑村美穂も、学びを得たひとりだ。「プロ宣言するとJLPGAの試合には出られなくなるので、一緒にラウンドできるのはすごくいい経験です。プロテスト合格のために何が必要なのか、それを目の前で見られるのですごくいい試合です」桑村は昨年ネクヒロで2勝を挙げ、ポイントランキング4位で今大会の出場権を得た。昨年のプロテストは最終まで進んだものの、合格まで3打及ばず涙をのんだ。だが176センチの長身を生かしたショットなど、大きな可能性を感じさせる選手だ。現在はアマチュア資格を放棄し、試合に出場しながらプロテスト合格を目指している。現在のJLPGAツアーは、規定によりアマチュア選手以外は、原則、正会員しかトーナメントに出場できないため、この大会に出ることは“いい経験”につながる、というわけだ。この日はレギュラーツアー通算2勝の山内日菜子と、昨季のステップ・アップ・ツアー賞金ランク1位の大久保柚季とプレー。「2人ともすごく優しくしてくれて楽しかった」というラウンドだったが、同時にツアーで戦う選手のすごみも感じ取った。「ラフに入るとクセが強くて乗せることが不可能に近いコースで、山内プロの打ち方は参考になりました。無理せずにいくことが大事ですね」。ここで目にしたものは、そのまま自分のプレーの上積みになる。2023年の「日本女子アマ」を制した20歳の飯島早織も、昨季のネクヒロ・ポイントランクで7位になったことで出場を決めた。「自分が目指している場所(JLPGA)でプレーしている選手と、(女子ツアー)開幕戦でやるコースを一緒に回れるのは勉強になります」という気持ちは、桑村と共通する部分といえる。ツアー選手を前に、特に課題として痛感したのが「飛距離」と「ショートパットの精度」だったという。同組だったツアー通算1勝の天本ハルカがボギーなしの1アンダーだったのに対し、3パット2回を記録した飯島は、序盤4ホールで3つのボギーを喫した。最終スコアは1オーバーの13位タイまで戻したが、「天本さんは安定感あるゴルフでした。もったいないミスを減らせるよう精度を上げたい」という思いを強くした。アマチュアだった2024年までに、飯島はレギュラーツアー14試合に出場しているが、その時と今では心持ちも異なるという。「アマチュアの時はすべてが経験で、学べるものは全部吸収していこうと考えていました。今は、焦りがでてきてるということではないけれど、テストに受からないとツアーには行けない、でも、そこで戦いたいからこそ頑張れることもある。モチベーションになることを肌で感じました」。学びと同時に刺激になることも多かった。「来年は(レギュラーツアー)開幕戦に出るために、ここに足を運びたいですね」。レギュラーツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の舞台にもなっているコースへ、ツアープロとして戻る決意もより強固になったようだ。今年の大会を制したのは、レギュラーツアーでシード選手としてプレーする23歳の小林光希だった。そのラウンド中には、同伴競技者とプロテストに関する話題も挙がったという。「(当時を)思い出しました」。ここで初心を思い出すこともできたと話す。すでに合格した選手にとっても、これから合格を目指す選手にとっても、特別な気持ちになる大会となった。桑村は今年の目標を、こう設定する。「昨年はマイナビさんのツアーで2勝したけど、今年はランキング1位を目指して3、4勝したい。そして一番の目標はプロテスト合格。そのためにネクヒロで試合経験を積んで課題を見つけ、合格したいです」。1年に1度しか行われないプロテストまで、しっかりと気持ちを保つことも合格への重要な要素。マイナビの冠がついたこの大会も、そのための大きな役割を果たしている。(文・間宮輝憲)
マイナビ チャレンジマッチ 結果
1位の獲得額は? 2025年ネクヒロ賞金ランキング
飯島早織 プロフィール&成績
桑村美穂 プロフィール&成績
V賞金240万円に母娘ウキウキ「コレクションを増やしたい」 “JLPGA代表”小林光希が沖縄で圧巻勝利
2026年02月06日 12:00
2025年に初の女子ツアー年間女王に輝いた佐久間朱莉。
2026年02月06日 11:45
祝い事や式典の席などで見かけることがある振袖。晴れの日にふさわしい明るく縁起の良い柄や色の振袖は、見ている側の気分も華やかに彩ってくれる。そこで「振袖が似合う女子プロは誰か」、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。2位に選ばれたのは、女子ゴルフ界のファッショニスタとして知られる原英莉花だ。
【ランキング】小祝さくらに吉田鈴……振袖が似合う女子プロは? 1位〜10位まとめ
【2位】原英莉花昨年、米女子下部のエプソン・ツアーで8月に初優勝を挙げるなど、ポイントランキング5位に入り、上位15人に与えられる2026年のLPGAツアーカードを獲得。「来年(2026年)はさらに高い目標を持ってやりたい」と話していた原英莉花が2位にランクイン。173センチの長身に長い手足、さわやかなビジュアルで、「何を着ても似合う」ゴルフ界のファッショニスタ。これまでも、選手たちがドレスアップするJLPGAアワードで、真っ白のパンツスーツや黒の肩出しドレスなどを披露してきた。また、新成人となった19年には「勝負カラー」と話す紺色を基調にした艶やかな晴れ着で飛躍を誓い、その後も所属先への新年の挨拶であでやかな着物姿を見せている。「身長が高くスタイルがいい、着物も当然似合う」「背が高く日本美人だから和服も似合うはず」「すらっとしていて映えそう」などのコメントが寄せられた。◇ ◇ ◇1位〜10位にランクインしたのは?→関連記事で【「息子のお嫁さんになってほしい女子プロ」ランキング! 安田祐香に青木香奈子……現代版“大和撫子”は誰だ?】を掲載中
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【写真】初々しい! 原英莉花の艶やかな振袖姿
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2026年02月06日 11:33
イ・ボミ(韓国)が自身のインスタグラムを更新。夫で俳優のイ・ワンと米国西海岸を旅行中の2人、今回は「素敵な街で、デートもしましたよ」と記すと、ロサンゼルスの南にあるサン・ファン・カピストラーノを訪問した。
【写真】250年前に建てられた歴史的な伝道所を訪ねたイ・ボミ
ボミは最近のインスタグラムでラスベガスの街を楽しんだり、レッド・ロック・キャニオンで雄大な大自然に接したり、ロス周辺のゴルフコースでラウンドを楽しんだりと、旅行を満喫する様子を投稿してきた。サン・ファン・カピストラーノでは趣のある駅舎近くの踏切や、1776年にスペイン人宣教師が設立しカトリック布教の拠点となったものの、1812年の大地震で大破してしまったという石造りの伝道所や、新しく建設された教会の美しい礼拝堂で撮影した写真などを公開した。この投稿には「とっても素敵です」とのコメントや、渋野日向子や宮里藍をはじめ日韓のファンからたくさんの「いいね!」が寄せられていた。
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2026年02月06日 10:16
<WMフェニックス・オープン 初日◇5日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>米国男子ツアーの第1ラウンドは日没のためサスぺンデットとなった。日本勢は5人が出場している。
【写真】パリ五輪で銅メダルを獲得した松山英樹
2016年と17年に大会を連覇している松山英樹は、3バーディ・ボギーなしの「68」で回り、先週に自己最高となる2位に入った久常涼が5バーディ・2ボギーの「68」、ルーキーで初出場の平田憲聖は1イーグル・3バーディ・2ボギーの「68」で回り、いずれも3アンダー・暫定13位タイでホールアウトしている。金谷拓実は4バーディ・4ボギーの「71」で回り、イーブンパー・暫定56位タイ。中島啓太は3バーディ・4ボギーの「72」とし、1オーバー・暫定76位タイでラウンドを終えている。「63」をマークした今季開幕戦覇者のクリストファー・ゴッタラップ(米国)が8アンダーで暫定単独首位。6アンダー・暫定2位にマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続いている。過去2勝を挙げている世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは、5バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「73」とスコアを伸ばせず、2オーバー・暫定89位タイ。今季自身2戦目ではあるが、オーバーパーでのラウンドは今回が初となる。
WMフェニックス・オープン リーダーボード
金子駆大が上位 欧州ツアーリーダーボード
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