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2026年02月05日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ソフトバンク・周東佑京について言及した。 坂口氏は「彼の足、守備もそうですし、チームのラインナップに毎試合いて欲しいと思うので、無理せず、打撃も年々ちゃんと成長と言いますか、良くなってきている」と評価し、「今年も打撃にいろんな最新技術を使いながら向上心を持ってやっているので、彼は3割を打って、出塁率が高ければ高いほど相手ピッチャーはそれだけ嫌ですから。足という最高の武器にバッティングが加われば、すごい脅威になりますよね」と期待する。 斎藤氏は「彼の1番の特徴は足が速いというのがありますよね。ピッチャーからすると無駄な四球を出すと、二塁打を打たれたのと一緒になるわけですよね。一塁に出して、盗塁のことをすごく気にしなきゃいけない。次のバッターにも注意力散漫になって打たれやすくなりますし、それを考えただけでも嫌な選手。守備もあって、ピッチャーから言うと足もあって嫌な選手だと思いますね」と、投手目線で周東の嫌らしさを語っていた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月06日 17:04
巨人は6日、宮崎での1軍キャンプに参加していた浅野翔吾外野手が右ふくらはぎ肉離れのため、7日から都城の故障班に合流すると発表した。
5日の練習中に痛め、6日に宮崎市内の病院を受診した。
巨人では三塚琉生外野手が2日の練習中に左足関節捻挫を負い、5日にから都城の故障班へ。増田大輝内野手は4日に外出先で頭部を打って裂傷を負い、宮崎市内の病院で縫合処置を受け、この日から都城での3軍キャンプに合流していた。
2026年02月06日 17:01
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
楽天の前田健太投手(37)が今キャンプ3度目のブルペン入り。31球を投げ込み、最速148キロを記録した。
「しっかり力入れて投げたので、数字がついてきてくれたことは嬉しいですし、1つ安心材料として、現段階でそれぐらいの数字が出るっていうのはわかったんで、今後の調整に余裕が出るというか。あんまり焦ってペース上げなくても、こっから落ち着いて投げていける感じはきょう出たかなと思います」と笑顔を見せた。
この日は球質、球速などのデータをとるため、全力投球を求められたブルペンだった。三木谷浩史オーナーも視線を送る中、力感たっぷりのフォームで、時折声を挙げながら力強い真っ直ぐを投げ込んだ。さらに、チェンジアップ、ツーシーム、スライダー、カーブも投げ分けた。
変化球に関しても「いいですね」と言う。「あとはバッターに投げてみないと最後の確認っていうのはできないんで。ブルペンでどんだけ良くても、やっぱりバッターが立ってから空振り取りにいったり打ち取ったりっていうところで、もう一段階階段があると思うので、オープン戦とかバッター立ってくれた時にもう少し修正が必要になってくると思う」と話した。
2026年02月06日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ロッテのドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)について言及した。
斎藤氏は「非常に楽しみですよね。高校生ですから無理せずというところもあるんですけど、体調をしっかり気にしながら、怪我しないようにやって欲しいなと思いますね」とエール。
坂口氏は「緊張感を持ったまま行動していると思うんですよね。僕も高卒だったので、22、3歳の人たちがすごい年上に見えたり、右も左も分からないままだと思うので、周りの人たちがしっかり気を遣ってあげながらやっていると思うので、そういう意味ではすごく貴重な経験になっていると思う。いつ本領発揮してくれるか、モノが絶対に良いと思うので楽しみ」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月06日 16:54
「広島春季キャンプ」(6日、日南)
栗林と中崎が別メニューで調整した。
2026年02月06日 16:41
コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開する株式会社TENTIAL(東京都品川区)は6日、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のグローバルパートナーに就任したと発表した。
同社は健康に前向きな社会の実現を目指し「TENTIAL」ブランドを中心に日常生活からコンディショニングをサポートしており、「WBCの協賛を通じて、世界最高峰のパフォーマンスが発揮される環境づくりに貢献してまいります」とした。
また、昨年11月から野球日本代表「侍ジャパン」のオフィシャルパートナーも務めており、侍ジャパンとコラボしたリカバリーウエア「BAKUNE」シリーズも発売している。
WBCは世界20の国と地域が参加し、1次リーグは4組に分かれて総当たり戦を実施。各組上位2チームが米国での準々決勝に進出し、さらに勝ち上がった4チームが準決勝、決勝で優勝を争う。前回大会に続き2連覇を狙う日本代表は大谷翔平(ドジャース)らが出場する。
2026年02月06日 16:41
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
新庄監督が、早出特守を受けた野村を評価した。今キャンプから二塁転向に挑戦。「野村君、きょう志願の朝練から残ってね。志願して朝受けたいっていうところがいいじゃないの」とうれしそうに話した。
「時間がないキャンプ、オープン戦でつかむ、つかみ取るためにさっそく行動する。徐々にじゃなく。きょうのケース打撃でも併殺取って」とすぐに行動に移してコンバートを成功させようとする心意気を評価。その上で「本人にも言ったけど、『そこまでセカンドになりますよ』っていう守備はしなくていい。ファーストの野村君はものすごく軽く、流れるように。そのポジションがちょっとずれただけ。気持ち、イメージの問題って大事。ファーストのときはものすごくスパッとなるけど、セカンドになるとカクッカクッとなってしまう」と気負い過ぎないように求め「あまり言うと谷内コーチに怒られる。『やってる段階があるんです』ってね」と言って笑った。
7日には紅白戦を実施予定だが「明日から出るよね。吉田君と野村君を別のチームでセカンドから」と新庄監督はスタメンを予告した。
2026年02月06日 15:45
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人のリチャード内野手が6日、阿部監督自らが打撃投手を務めたランチ特打をユーモアたっぷりに振り返った。
泉口、リチャードに対して“登板”した指揮官は緩急を織り交ぜた「気持ちよくは打たせないように」と本気の投球。リチャードの対しては42球を投じ、その中にはスローボールが臀部(でんぶ)への死球になるハプニングも。これにリチャードは「乱闘に行こうと思ったんですけど、さすがに監督なのでやめました」と茶目っ気たっぷりに語った。
また「多彩でした」と言う球種に関しては、「スゴイフォークと、すごいカーブ、カミソリシュートと、あとはクイックのストレート、普通のストレート」と説明。「翻弄(ほんろう)されました」と振り返るも、ラストスイングでは見事左中間への柵越えを記録し、「いい形で終わりたいなと思っていたので、少しだけ狙いました」と満足げに振り返った。
2026年02月06日 15:36
新庄監督とは笑顔で握手を交わし「お疲れさん」と声を掛けられた
昨季限りで現役を引退した中田翔さんが6日、沖縄県内で行われている古巣の日本ハムキャンプを訪問した。
2026年02月06日 15:36
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
昨季限りで現役を引退した元中日で球団OBの中田翔氏が、古巣のキャンプを訪問した。
フリー打撃中にグラウンドに姿を見せ、ケージ裏へ。雨が強さを増すと一塁側ベンチに移動して、後輩たちの練習を見守った。
ベンチ内ではグラウンドに出ようとした新庄剛志監督と言葉をかわし、「ちょっとゆっくりしてよ」と声をかけられ笑顔を見せた。訪問後には「すごく楽しかったですし、嬉しかったです。懐かしい顔が見れて」と語り、「個人的には(西川)遥輝に頑張れよって声をかけようと思って。来る予定はなかったですけど、お世話になった方にあいさつできてよかったです」と明かした。
「何かがかみ合ってくれればまたあの時の西川遥輝が見れると思います」と期待を込めた中田氏。目に留まった選手について問われると「若い選手が多い中で体つきがしっかりしている。監督の教えだと思うんですけど、強いスイングしている。練習で強いスイングができないと試合ではできない。監督の教えが徹底されているなと思いました」と言い、「その意図を選手が読み取って必死に取り組んでやろうとしている。選手とのコミュニケーションであったり、チェックしている光景があったように、コミュニケーションをしっかり取る方なんだろうな」と明かした。
チームについては「才能ある選手がたくさんいる。優勝は兼ね合いがあると思うんですけど、今年はすごく期待したいなと思いました」とエールを送っていた。
2026年02月06日 14:09
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。その後、練習に復帰すると43スイングで16発の大爆発だ。
佐藤輝の「うわー!」という絶叫の後、宜野座のスタンドがどよめきと悲鳴に包まれた。打撃投手が投じたボールが佐藤輝の右膝付近を直撃。そのままケージ内に倒れ込み、慌ててトレーナーが駆け寄った。
打撃練習では珍しいシーンに、ヒヤリとさせられたが起き上がった佐藤輝は大丈夫のジェスチャー。いったん、治療のためベンチへさがったが、再びグラウンドに戻ってきたときには笑顔。そしてここからが圧巻だった。
広角に打球を飛ばし、死球後は43スイングで16本の柵越えをマーク。鮮やかに流し打った打球がそのまま左翼ポール際へ吸い込まれていく驚きの柵越えもあった。
佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンに選出されており、1週間後には宮崎合宿も始まる。ヒヤリとさせるシーンだったが、その後のアーチ量産で問題がないことをファンに示した。
2026年02月06日 13:32
日本ハムキャンプ地を訪れた中田氏
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れ、新庄剛志監督と笑顔で握手を交わした。
午後の練習が始まり、新庄監督がグラウンドに登場。一塁ベンチから練習を見守っていた中田氏は立ち上がって握手を交わし、数秒談笑した。
中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 13:18
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人の阿部慎之助監督が6日、ランチ特打の打撃投手役を務めた。
2026年02月06日 13:15
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。
快音を響かせていた佐藤輝。だが打撃投手が投じた1球が右膝付近を直撃した。思わず「うわー!」と声を上げ、ケージ内に倒れ込んだ佐藤輝。宜野座のスタンドからはどよめきが起こり、悲鳴も漏れた。
その後、大丈夫のジェスチャーをして問題がないことを強調した佐藤輝。いったんトレーナーと一緒にベンチ裏へ戻った。すると治療を終えて再びグラウンドへ。笑みを浮かべながらスタッフと言葉をかわし、ティー打撃を行うなど影響がないことを感じさせた。
再びフリー打撃回りに戻り、左翼ポール際へ鮮やかな柵越えを見せるシーンも。これにはどよめいていたスタンドから一転して歓声がわき起こった。
佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンのメンバーに選出されており、約1週間後には宮崎合宿に合流する予定となっている。
2026年02月06日 13:13
日本ハムキャンプ地を訪れるも…
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れた。グラウンドで打撃練習を見学している際には急に雨が降り出し、小走りでベンチへ。森本稀哲コーチから「気合いが足りない」といじられる場面があった。
中田氏は元チームメートの横尾俊建コーチとともにホーム付近で練習を見学。しかし小雨が降り出すとベンチへ退散。この様子を見た森本コーチは、笑顔でヤジを飛ばした。その後中田氏は、一塁ベンチから練習を見守っていた。
中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 13:07
阪神は6日、佐藤輝明内野手が2023年から行っている「小児がん患者の支援団体である公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク」への寄付活動で、2025年分の400万円を寄付したことを発表した。
レギュラーシーズンでのホームラン1本につき10万円を寄付することを表明していた佐藤輝。昨年は40本塁打を記録してホームラン王を獲得。同ネットワークへの寄付額も400万円となった。
佐藤輝は「私自身、日頃から多くの方々の支えがあって野球に取り組めているので、その感謝の思いを還元する意味でも、2025年もこの活動を実施しました。今後もこの活動を継続していくため、日々のプレーに真摯に向き合い、結果を積み重ねていきたいと考えています」とコメント。公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは2008年に設立され、小児がんの子どもたちが安心して笑顔で生活できる社会を目指し、支援事業や啓発活動を行っている。佐藤輝は2023年から同団体への寄付活動を行っているという。