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2026年02月06日 13:15
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座) 阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。 快音を響かせていた佐藤輝。だが打撃投手が投じた1球が右膝付近を直撃した。思わず「うわー!」と声を上げ、ケージ内に倒れ込んだ佐藤輝。宜野座のスタンドからはどよめきが起こり、悲鳴も漏れた。 その後、大丈夫のジェスチャーをして問題がないことを強調した佐藤輝。いったんトレーナーと一緒にベンチ裏へ戻った。すると治療を終えて再びグラウンドへ。笑みを浮かべながらスタッフと言葉をかわし、ティー打撃を行うなど影響がないことを感じさせた。 再びフリー打撃回りに戻り、左翼ポール際へ鮮やかな柵越えを見せるシーンも。これにはどよめいていたスタンドから一転して歓声がわき起こった。 佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンのメンバーに選出されており、約1週間後には宮崎合宿に合流する予定となっている。
2026年02月06日 15:36
新庄監督とは笑顔で握手を交わし「お疲れさん」と声を掛けられた
昨季限りで現役を引退した中田翔さんが6日、沖縄県内で行われている古巣の日本ハムキャンプを訪問した。かつてともに戦い、今季5年ぶりに復帰した西川遥輝外野手について「まだ輝いている姿を見たい」と“復活”にエールを送った。
午前中は2軍の国頭キャンプを訪問し、午後に名護の1軍キャンプと訪れた。打撃練習に熱視線を送りながら、選手やスタッフと旧交を温めた。新庄剛志監督からは「お疲れさん。ゆっくりしていってよ」と声を掛けられ、笑顔で握手を交わす場面もあった。
「元々来る予定はなかった」という中田氏が名護を訪れたのには理由がある。「個人的には遥輝に『頑張れよ』という言葉を掛けたいなというのがありました」。2016年にはともに日本一を経験するなど苦楽をともにした西川は、2021年限りで日本ハムを自由契約となり、楽天を2023年限りで、ヤクルトを2025年限りで戦力外となって再び日本ハムのユニホームに袖を通している。
実際に打撃で試行錯誤する姿を見た中田氏は「監督と話をした上でいろいろなことにチャレンジしているのを今日すごく感じました。うまくいかない難しいこともたくさんある中で、引き出しの多さで言えば、その辺は経験を積んできている選手なので問題ないと思います。何かが噛み合ってくれれば、またあの時の西川遥輝が見られるんじゃないかなと、僕は個人的にすごく期待しています」と話す。
かつて4度の盗塁王に輝いたスピードスターへ「これまでの結果や成績は本当に素晴らしいものを残している選手。まだまだたくさん塁に出て、バンバン走ってもらって、盗塁王を毎年獲っていた頃のような輝いている西川遥輝を見たい。まだまだ走れると思うので。現役でバリバリできるようというろころを見せてもらいたいし、そんな遥輝を今年は一ファンとして応援していきたいなと思いました」と熱い思いが溢れた。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年02月06日 15:36
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
昨季限りで現役を引退した元中日で球団OBの中田翔氏が、古巣のキャンプを訪問した。
フリー打撃中にグラウンドに姿を見せ、ケージ裏へ。雨が強さを増すと一塁側ベンチに移動して、後輩たちの練習を見守った。
ベンチ内ではグラウンドに出ようとした新庄剛志監督と言葉をかわし、「ちょっとゆっくりしてよ」と声をかけられ笑顔を見せた。訪問後には「すごく楽しかったですし、嬉しかったです。懐かしい顔が見れて」と語り、「個人的には(西川)遥輝に頑張れよって声をかけようと思って。来る予定はなかったですけど、お世話になった方にあいさつできてよかったです」と明かした。
「何かがかみ合ってくれればまたあの時の西川遥輝が見れると思います」と期待を込めた中田氏。目に留まった選手について問われると「若い選手が多い中で体つきがしっかりしている。監督の教えだと思うんですけど、強いスイングしている。練習で強いスイングができないと試合ではできない。監督の教えが徹底されているなと思いました」と言い、「その意図を選手が読み取って必死に取り組んでやろうとしている。選手とのコミュニケーションであったり、チェックしている光景があったように、コミュニケーションをしっかり取る方なんだろうな」と明かした。
チームについては「才能ある選手がたくさんいる。優勝は兼ね合いがあると思うんですけど、今年はすごく期待したいなと思いました」とエールを送っていた。
2026年02月06日 14:09
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。その後、練習に復帰すると43スイングで16発の大爆発だ。
佐藤輝の「うわー!」という絶叫の後、宜野座のスタンドがどよめきと悲鳴に包まれた。打撃投手が投じたボールが佐藤輝の右膝付近を直撃。そのままケージ内に倒れ込み、慌ててトレーナーが駆け寄った。
打撃練習では珍しいシーンに、ヒヤリとさせられたが起き上がった佐藤輝は大丈夫のジェスチャー。いったん、治療のためベンチへさがったが、再びグラウンドに戻ってきたときには笑顔。そしてここからが圧巻だった。
広角に打球を飛ばし、死球後は43スイングで16本の柵越えをマーク。鮮やかに流し打った打球がそのまま左翼ポール際へ吸い込まれていく驚きの柵越えもあった。
佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンに選出されており、1週間後には宮崎合宿も始まる。ヒヤリとさせるシーンだったが、その後のアーチ量産で問題がないことをファンに示した。
2026年02月06日 13:32
日本ハムキャンプ地を訪れた中田氏
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れ、新庄剛志監督と笑顔で握手を交わした。
2026年02月06日 13:18
「巨人春季キャンプ」(6日、宮崎)
巨人の阿部慎之助監督が6日、ランチ特打の打撃投手役を務めた。
泉口、リチャードに対して“登板”すると、スローボールも交えながら両者合わせて87球の熱投を見せる。泉口には3柵越え、リチャードにはラストボールを左中間へ運ばれた。これにはリチャードもヘルメットを取って、打席で笑顔の阿部監督に一例。スタンドからは拍手が起こった。
また今季の4潘候補として期待のかかるリチャードへは臀部(でんぶ)に緩いボールの“死球”も。両者、笑みも浮かべながら和やかな時間となった。
2026年02月06日 13:15
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神の佐藤輝明内野手がフリー打撃中に右膝付近に死球を受け、打席内に倒れ込むシーンがあった。
快音を響かせていた佐藤輝。だが打撃投手が投じた1球が右膝付近を直撃した。思わず「うわー!」と声を上げ、ケージ内に倒れ込んだ佐藤輝。宜野座のスタンドからはどよめきが起こり、悲鳴も漏れた。
その後、大丈夫のジェスチャーをして問題がないことを強調した佐藤輝。いったんトレーナーと一緒にベンチ裏へ戻った。すると治療を終えて再びグラウンドへ。笑みを浮かべながらスタッフと言葉をかわし、ティー打撃を行うなど影響がないことを感じさせた。
再びフリー打撃回りに戻り、左翼ポール際へ鮮やかな柵越えを見せるシーンも。これにはどよめいていたスタンドから一転して歓声がわき起こった。
佐藤輝はWBCに臨む侍ジャパンのメンバーに選出されており、約1週間後には宮崎合宿に合流する予定となっている。
2026年02月06日 13:13
日本ハムキャンプ地を訪れるも…
昨季限りで現役を引退した中田翔氏が6日、日本ハムの1軍キャンプ地を訪れた。グラウンドで打撃練習を見学している際には急に雨が降り出し、小走りでベンチへ。森本稀哲コーチから「気合いが足りない」といじられる場面があった。
中田氏は元チームメートの横尾俊建コーチとともにホーム付近で練習を見学。しかし小雨が降り出すとベンチへ退散。この様子を見た森本コーチは、笑顔でヤジを飛ばした。その後中田氏は、一塁ベンチから練習を見守っていた。
中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団。2021年途中までプレーした。昨季限りで現役を引退。今キャンプでは古巣中日のキャンプ地も訪れていた。(Full-Count編集部)
2026年02月06日 13:07
阪神は6日、佐藤輝明内野手が2023年から行っている「小児がん患者の支援団体である公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク」への寄付活動で、2025年分の400万円を寄付したことを発表した。
2026年02月06日 12:37
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
細野晴希投手がキャンプ2度目のブルペン入り。変化球を交えて47球を投じた。
プロ初勝利を含む3勝を挙げた昨季に比べ、リリースの位置を変更。「時計の短針で言うと、11時10分だったのが10時半に」と、角度にして約20度、スリークォーター気味に腕を下げた。「自分が投げやすい位置がここだった。下げた方が球が強かったし、周りに聞いたら同じ意見だったので、変えてみようかと」と、自主トレ期間の1月から取り組んできた。
球速は昨季までと変わらず、この日のブルペンでも好感触は持続。149キロを計測した。さらに腕を下げたサイドからの投球にも「登場回数は少ないかもしれないですけど、何回か使っていけたら」と、トライする構えを見せた。
ブルペンでは新庄監督に声をかけられる場面も。「『ちょっとシュートしながら伸びていくボールを左バッターにも使ってみて』と言われました」と、新兵器習得の指令も受けた。スケール感が魅力の2023年度ドラ1左腕。「こっち(スリークォーター)の真っすぐだけでも全然通用するぐらいの感覚がある」という手応え十分の新投法で、開幕ローテ入りを狙う。
2026年02月06日 12:22
ロッテは6日、球団が運営する野球教室「マリーンズ・ベースボールアカデミー(以下、MBA)」では、2026年度スクール生(2026年4月〜2027年3月)の募集を、2月7日(土)18時00分より開始すると発表した。
MBAは、地域の子どもたちに野球の楽しさと技術を伝えることを目的に、球団OBの藤田宗一氏、塀内久雄氏をはじめとした元プロ野球選手や、教員免許を取得したテクニカルコーチによる指導を行っている。現在は、県内5拠点(美浜校、習志野校、市川国府台校、市川妙典校、柏校)で活動。
また、「生徒の夢を実現すること」「将来のプロ野球選手を育成すること」を目的とした専門的かつ高度な技術指導を行うアドバンスクラスや、自宅にいながらスマートフォンやタブレットを使用して指導を受けられるムービーレッスンクラスなど、全29クラスを展開している。
MBAへの入会は、球団公式サイト内のアカデミーページより申し込み。なお、2026年度より球団OBの大谷智久氏および成田翔氏が新たにテクニカルコーチとして就任。MBAの活動内容や各クラスの詳細などの最新情報は、球団公式サイト内のアカデミーページにて。
<コーチ紹介>
佐藤幸彦氏、藤田宗一氏、塀内久雄氏、栗田雄介氏、大谷智久氏、成田翔氏、他(その他プロ未経験コーチも在籍)
▼ 成田翔テクニカルコーチのコメント
「このたび、マリーンズ・ベースボールアカデミーのテクニカルコーチに就任しました成田翔です。MBAは、野球の技術向上はもちろん、野球を心から楽しみ、仲間とともに成長できる環境が整ったアカデミーです。私自身、プロ野球選手としての経験を生かし、一人ひとりの目標やレベルに合わせた指導を行っていきたいと考えています。野球がもっと好きになる、そして夢に向かって挑戦できる時間を一緒につくっていきましょう。たくさんの応募をお待ちしています」
2026年02月06日 11:58
昨季限りで現役を引退した沢村拓一氏が6日、自身のインスタグラムに新規投稿。ラヴィットで共演した川島明に現役時代使用していたグラブをプレゼントしたことを明かした。
「『ラヴィット!』に出演させていただいた際に、川島さんがボケで『グローブは?』という笑いがあったのですが」と前置きした上で、「ボケで終わらせちゃいけないなと思って別の収録でお会いした際にお渡しさせていただきました!」と明かした。
川島も自身のXで「『#ラヴィット!』にサプライズ出演していただいた沢村拓一さんと今日も収録で一緒だったのですが、わざわざ楽屋にきて使用されてたグローブを本当にプレゼントしてくださいました」とつづり、「ボケが現実になりました。沢村さん本当にありがとうございます!」と感謝の思いを記した。
写真にはグラブを手に満面の笑みを浮かべる川島の姿が。「喜んでいただけて嬉しいです」と沢村氏は記していた。
2026年02月06日 11:34
「楽天春季キャンプ」(6日、金武)
楽天の前田健太投手(37)が今キャンプ3度目のブルペン入り。
2026年02月06日 10:33
「阪神春季キャンプ」(6日、宜野座)
阪神OB会長の掛布雅之氏(70)が第2クールの初日、陣中見舞いに訪れた。ベンチでは藤川球児監督と満面の笑みを浮かべて談笑するシーンがあった。
指揮官はベンチ前でレジェンドOBを前に帽子を取ってあいさつすると、そのまま両手を横に置いて談笑。掛布OB会長もニッコニコの満面笑みで声をかけていた。
アップ前には首脳陣、選手、スタッフが一同に整列。掛布OB会長は激励の言葉をかけ、陣中見舞いの封筒を選手に手渡した。その後はファンの歓声に手を振っていた。
2026年02月06日 10:05
「日本ハム春季キャンプ」(6日、名護)
二塁に挑戦する野村佑希内野手が、早出特守に取り組んだ。
新庄監督ら首脳陣に加えて球団幹部らも見守る中、午前8時40分頃から約20分間、ゴロを捕球して二塁へのトスとスローを繰り返した。大半の首脳陣らが引き揚げた後も、さらに30分強、ていねいに動きを確認するように汗を流した。
昨季は一塁と三塁、左翼を主に守った野村だが、新庄監督が4日に「セカンド挑戦させます」と二塁も守らせると宣言。キャンプとオープン戦期間で可能性を見極める方針を示し、野村も「僕にとってマイナスな部分はない。このチームは挑戦権は無料なので。ありがたく使わせてもらおうと」と意欲を口にしていた。
2026年02月06日 10:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が巨人へFA移籍した松本剛について言及した。
坂口氏は「非常に大きい存在になると思って見ていますけどね」と分析する。「1番から5番ぐらいまでどの打順にもハマる選手だと思うので、まだ走れますし、昨年は打率というところで、バッティングの部分では本来の数字から程遠かったですけど、コツをおそらく知っている。そこの調整さえ上手くいけば、すぐに思いだせると思うんですよね」と自身の見解を述べた。
「ラインナップに入った時にどこでも打順にハマる選手は絶対にラインナップにいて助かる選手。こういう選手がかき回してくれればいいですし、彼もベテランの域に入っているので、そういう意味では移籍初年度ですけど、引っ張る存在になって欲しいなと思いますね」とエール。
巨人OBの斎藤氏は「実は松本くんは僕のリトルリーグの後輩なんです。川口リトルなんですね。陰ながら応援していたので、ジャイアンツに入ってきましたから、今年は思い切って応援しようかなと思っています」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』