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旗手怜央が決定機演出も実らず…セルティック、ローマに“3失点完敗”で新体制連敗

2025年12月12日 07:02

 ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第6節が11日に行われ、セルティック(スコットランド)とローマ(イタリア)が対戦した。  ここまで5試合を消化したリーグフェーズで2勝1分2敗を記録し、勝ち点「7」の21位につけるセルティック。10月28日にブレンダン・ロジャーズ前監督が退任した同クラブは、マーティン・オニール暫定監督の下で公式戦8試合7勝と復調を果たした。しかし、ウィルフリード・ナンシー新監督初陣となった国内リーグ戦ではハーツに敗北。そんななか、ELで15位ローマとの一戦に臨む。  前田大然と旗手怜央が先発したゲームは、開始早々の6分にローマがスコアを動かす。右サイドでコーナーキックを獲得し、キッカーを務めたマティアス・スーレが左足でクロスを供給。インスイングのボールがゴール前に送られると、クリアを試みたリアム・スケールズが痛恨のオウンゴールを献上してしまう。これによりアウェイチームが先制に成功した。  攻勢を強めるローマは、36分に自陣からのビルドアップでセルティックのプレスを打開。スーレがドリブルで右サイドを持ち運び、ペナルティエリア手前でポケットへのスルーパスを選択する。走り込むゼキ・チェリクがワンタッチでゴール前に折り返し、最後はエヴァン・ファーガソンがフィニッシュ。ローマが貴重な追加点を挙げた。  さらに45+1分、ファーガソンがボックス内での巧みなトラップから3点目をマーク。対するセルティックも、その2分後にアルネ・エンゲルスがペナルティエリア内で相手に倒されPKを得る。当初は旗手がキッカーの位置に向かったが、譲られる形でエンゲルスが担当することに。だが、シュートは左ポストに弾かれてしまった。  セルティックはハーフタイムに3枚替えを実施。前田は見せ場を作れず交代となった。すると、53分に旗手が決定機を演出する。セルティックが自陣左サイドでボールを繋ぐと、中盤の旗手が裏に抜ける形でスプリント。ライン際でスルーパスを受け、ワンタッチのアーリークロスを蹴り入れる。絶妙なボールにケレチ・イヘアナチョが反応したものの、シュートは枠を外れてしまう。  その後はホームチームが主導権を握ったが、最後まで得点には至らず試合は終了。ローマが3−0で勝利を収めた。なお、旗手は77分までプレーした。次節は来年1月22日に行われ、セルティックはアウェイでボローニャ(イタリア)と対戦。ローマはホームでシュトゥットガルト(ドイツ)と対戦する。 【スコア】 セルティック 0−3 ローマ 【得点者】 0−1 6分 オウンゴール(ローマ) 0−2 36分 エヴァン・ファーガソン(ローマ) 0−3 45+1分 エヴァン・ファーガソン(ローマ)

  • サッカー
  • “本田圭佑からレギュラーの座を奪った”元日本代表FWが32歳で電撃引退、高校生で代表入りした怪物「熟考の末…」

    2026年03月03日 09:03
     元日本代表FWの久保裕也が3月3日、自身のインスタグラムを更新。「プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をした」と報告し、現役引退を発表した。  現在32歳の久保は、下部組織から在籍した京都サンガF.C.でプロデビューを飾り、スイス、ベルギー、ドイツ、アメリカでプレー。昨年11月に6シーズンに渡ってプレーしたMLSのFCシンシナティを退団して以降は無所属となっていた。  2012年には高校生で日本代表に初選出された怪物で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代には、本田圭佑から一時的にレギュラーの座を奪った。   「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と切り出した名手は、こう思いを綴った。 「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」 「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」  最後に「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら、これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます。これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」と結んでいる。  第2キャリアにエールを送りたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 4点リードも慢心はなし…アトレティコのシメオネ監督「“次の試合”のことだけを考えている」

    2026年03月03日 08:44
     アトレティコ・マドリードは3日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグでバルセロナの本拠地に乗り込む。スペインメディア『マルカ』が2日、アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督の、同試合に向けた会見の様子を伝えた。  同試合のファーストレグは2月12日、アトレティコ・マドリードの本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』で行われた。アトレティコ・マドリードは試合序盤の7分、相手のミスによるオウンゴールで先手を取ると、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、ナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが次々にゴールを奪い、前半だけで4点をリード。このまま4−0で試合を終えていた。  大きなアドバンテージを得て迎えるセカンドレグとなるが、「(4点リードが大きなアドバンテージなのかは)試合前には分からない。試合が進むにつれて起こることを受け入れていくしかない。我々には占い師はいないし、推測するしかないのだから」とシメオネ監督。「どこが相手だろうと、いつも通りの試合を想定している。これまで対戦してきた相手ならば、彼らの長所も、我々が望むような試合展開に持ち込める可能性も理解している。それ以上のことはない」とした上で、対戦相手のバルセロナを次のような言葉で警戒した。 「我々は“次の試合”のことだけを考えている。攻撃的で、オープンなプレーも得意とし、優れた個人技術とコレクティブなスタイルを兼ね備える。ラ・リーガだけでなく、ヨーロッパでも最も競争力のあるチームとの試合を考えているんだ」  バルセロナの背番号10を託されたスペイン代表FWラミン・ヤマルは、2月28日に行われたラ・リーガ第26節ビジャレアル戦でハットトリックを記録するなど、波に乗って同試合を迎える。シメオネ監督は対戦相手の“エース”について、「彼は個人として非常に優れた選手であり、特にゴール前の局面で相手を崩す力を持っている」としつつも、「我々の攻撃面でも、彼の特徴を活用しなければならない。彼のエリアから攻撃に出るチャンスを掴む必要がある。つまり、彼が最も苦手とする守備を強いることをが重要だ」と言葉を続けた。  アトレティコ・マドリードにとっては、最後に同大会の優勝を成し遂げた2012−13シーズン以来、13年ぶりのコパ・デル・レイ決勝進出を懸けた一戦となる。シメオネ監督は、そんな試合を前に選手たちに伝えることととして、「重要な試合ではいつもそうしているように、あらゆる状況について話し合う。実際に試合の中で起こり得る状況について、そして相手を苦しめられるポイントに持っていく方法についてだ」と語る。加えて、自身の経験を踏まえた上で、選手たちに対して次のようなメッセージも残した。 「私はサッカー選手としては全てを尽くしたし、もうピッチ上でやり残したことは何もない。だが、若い選手たちに、こうした試合の重要性を伝えることはできる」 「選手はシーズンを通して、このような重要な試合に出場する機会を待ち望んでいる。だからこそ、質の高いプレー、才能、リーダーシップ、個性、信念、そして何よりも強い意志を持って試合に臨まなければならない」 【ハイライト動画】アトレティコ、バルサに前半だけで衝撃4ゴール

  • CLマンC戦の出場は不透明?…エンバペは左ひざの捻挫と診断、保存療法を継続へ

    2026年03月03日 08:36
     レアル・マドリードは2日、フランス代表FWキリアン・エンバペのメディカルレポートを発表した。  現地時間24日のトレーニング中に左ひざの違和感を訴えたエンバペは、ベンフィカとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・・プレーオフのセカンドレグ、およびヘタフェとのラ・リーガ第26節を欠場。クラブの発表によると、フランス人専門医による検査の結果、左ひざの捻挫と診断されたほか、現在行われている保存療法の適切性も確認されたという。現在は経過観察中であり、全治期間等は明らかになっていない。  イギリスメディア『BBC』が報じたところによると、現時点で手術等の外科的介入は予定されていないが、マンチェスター・シティとのCLノックアウトフェーズ・ラウンド16の出場可否は不透明とのこと。レアル・マドリードとしては“エース”を欠いた状態で難敵との大一番を迎える可能性があるようだ。本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でのファーストレグは現地時間11日、敵地『エティハド・スタジアム』でのセカンドレグは17日に開催される。  エンバペは今シーズンここまで公式戦33試合に出場し、38ゴール6アシストをマークするなど、指揮官交代に揺れたチームを力強く牽引。ここ数ヶ月間は左ひざの負傷に悩まされており、昨年末には捻挫によって3週間程度の離脱が見込まれながらも、2週間足らずで復帰していた。    なお、エンバペを欠いたレアル・マドリードはベンフィカを下してCLノックアウトフェーズ・ラウンド16への切符を掴んだものの、ヘタフェに敗れてラ・リーガでは7シーズンぶりとなる連敗。首位バルセロナとの勝ち点差は「4」に拡大した。

  • ユヴェントス、27歳アメリカ代表MFと新契約締結…今季公式戦38戦8発、主力として躍動

    2026年03月03日 08:26
     ユヴェントスは2日、同クラブの男子トップチームに所属するアメリカ代表MFウェストン・マッケニーとの新契約締結を発表した。

  • 元日本代表FW久保裕也が電撃発表「プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」

    2026年03月03日 08:10
     2025シーズン限りでMLS(メジャーリーグ・サッカー)のシンシナティを退団した元日本代表FW久保裕也が3日、自身の公式Instagram(@kuboyuya31)を通して、プロサッカーキャリアに一区切りをつける決断を伝えた。  久保は3日、自身の公式Instagramを更新。これまでに所属した京都サンガF.C.、ヤングボーイズ、ヘント、ニュルンベルク、シンシナティの各クラブ、そして日本代表でプレーした際の写真とともに、英語、日本語の双方でメッセージを発信。「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と報告した上で、次のように言葉を綴った。 「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」 「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです」 「そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」 「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら。これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます」 「これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」  久保は1993年12月24日生まれの現在32歳。京都の育成組織出身で、2011年に高校生ながらトップチームへ昇格。ルーキーイヤーから京都の主力として活躍し、2011シーズンのJ2リーグでは30試合出場10得点を記録しただけでなく、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会の決勝進出にも貢献した。2013年夏には海を渡り、スイス・スーパーリーグ(同国1部リーグ)のヤングボーイズへ加入した。  ヤングボーイズでも加入直後から定位置を掴み、在籍した4年間で公式戦通算137試合出場39ゴール15アシストを記録。以降はジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)のヘント、当時ブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)のニュルンベルクを渡り歩き、2020年1月からはMLSのシンシナティでプレー。6シーズンにわたって活躍を続け、公式戦通算179試合に出場して19ゴール9アシストをマークした。  また、日本代表としては、2012年2月に高校生ながら初招集されると、当時は出番がなかったものの、2016年11月にデビューを飾った。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制下の2016年から2018年にかけてはコンスタントにメンバーに名を連ね、国際Aマッチ通算では13試合出場2得点を記録した。 【投稿】久保裕也からのメッセージ この投稿をInstagramで見る kuboyuya / 久保裕也(@kuboyuya31)がシェアした投稿

  • 「日本、北朝鮮、中国の壁を越えるのは容易ではない」3発快勝も決定力不足を指摘された韓国女子。33本のシュートも「イランのゴールをこじ開けるのに苦労」【女子アジア杯】

    2026年03月03日 08:00
     女子アジアカップで白星発進。ただ、試合は満足できる内容だったのか。  韓国女子代表は現地3月2日、グループステージ初戦でイランと対戦。チェ・ユリ、キム・ヘリ、コ・ユジンの得点で3−0の完勝を収めた。 「3ゴール差の大勝を収めたシン・サンウ監督が率いるチームは、先にフィリピンを1−0で下した開催国オーストラリアを得失点差で上回り、A組で単独首位に立った」  そう伝える韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「イランを相手に見せた競技力、特に決定力では物足りなさを残した」とも記す。「80%以上のポゼッションを記録した韓国は、予想外にイランのゴールをこじ開けるのに苦労した」。  先制点が生まれたのは37分。混戦の中でチェ・ユリが押し込む。2点目は59分にキム・ヘリがPKを成功させ、75分の3点目は、セットプレーからコ・ユジンがヘッドで流し込んだ。  チャンスを確実にモノにしたが、“もっと得点できた”という見方なのだろう。 「韓国はこの日、合計33本のシュートを放った。滅多に見られる数値ではない。それほど両チームの戦力差は極めて大きかった。33本のシュートのうち、枠内シュートは11本。シュート3本のうち1本の割合で相手ゴールに向かったが、33本のシュートでわずか3ゴールにとどまった。インプレーの状況で生まれた得点は1ゴールだった」    少なからず危機感が募る。 「シン・サンウ監督は、今大会の目標を「優勝」に掲げた。韓国はこの日、イランを圧倒したが今後、この程度の決定力では優勝するのは難しい。優勝を見据え、アジアの強豪である日本、北朝鮮、中国などの壁を越えるのは容易ではない。客観的な戦力で上回る日本と北朝鮮が、韓国に33本ものシュートチャンスを与えるはずがない」  記事は「3点差の勝利に酔っていてはならない。行くべき道はまだ遠い」と指摘する。韓国は次節、5日にフィリピンと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「シーズン後は億万長者」 首位アーセナル支えるセットプレイコーチの契約ボーナスが話題 アルテタ全幅信頼の44歳

    2026年03月03日 07:30
    アーセナルの躍進を陰で支えるセットプレイコーチ、ニコラ・ジョバーの契約内容が明らかになった。『The Athletic』によれば、2027年までの新契約には「セットプレイからの得点数に応じたボーナス条項」が盛り込まれているという。 ミケル・アルテタ監督が全幅の信頼を寄せる44歳の専門家は、自身の設計したプレイが得点に結びつくたび報酬を得るという、コーチとしては異例の契約を勝ち取っていたようだ。ファンの間では「シーズン後には億万長者だ」との声も上がっている。 その価値はスタッツが証明している。先日のチェルシー戦ではコーナーキックから2得点を記録し、今季の同状況からの得点数は16に到達。これは1992-93シーズンのオールダム、2016-17シーズンのウェストブロムに並ぶプレミアリーグ歴代最多タイだ。さらに今季はコーナーから9度の先制点を生んでおり『Opta』によればこれもリーグ史上最多タイとされる。 セットプレイが決まるたび、タイトルへの距離と同時に魔術師の価値もまた跳ね上がっていく。

  • 中村俊輔の伝説ボレー、古橋のミドルもリストアップ 伝統のセルティックVSレンジャーズで生まれたベストゴールは

    2026年03月03日 07:22
    1日、スコットランド1部リーグではレンジャーズVSセルティックのダービーマッチ(オールドファーム)が行われ、試合は2-2のドローに終わった。

  • 今のサッカー界はセットプレイばかりで退屈? リヴァプール指揮官スロットは黄金期バルサの戦いが好き「プレミアの試合は個人的に楽しめるものではない」

    2026年03月03日 07:19
    先日行われたプレミアリーグ第28節のアーセナルVSチェルシーの一戦は、2-1でホームのアーセナルが勝利を収めた。この一戦では3ゴール全てがコーナーキックから生まれていて、今季のトレンドを象徴するゲームだったと言えよう。 英『BBC』によると、今季ここまでのプレミアリーグでは全ゴールの27.5%がセットプレイから生まれている。これはPKを除いたセットプレイの数字であり、ここ10年のプレミアでは最多の割合だ。首位を走るアーセナルはそのトレンドをリードする存在で、セットプレイが必殺の武器になっている。 しかし、この戦い方に賛否両論あるのも事実だろう。セットプレイを巧みに使うのも1つの手ではあるが、退屈と感じる人もいるかもしれない。 リヴァプールを指揮するアルネ・スロットは、退屈と考えている派だ。スロットはプレミアリーグの戦いそのものは面白いとしながらも、セットプレイ重視のトレンドは退屈と正直な思いを口にしている。 「受け入れるしかないね。プレミアリーグは特にそうだ。他のリーグを見ると、セットプレイはそこまで重視されていないと思う。たまにエールディヴィジの試合を見るけど、ゴールが認められなかったり、GKへのファウルが宣告されることもある。『あ、ここはプレミアとの違いだな』と感じるよ。プレミアではGKの顔面を殴っても、審判が『続けろ』と言うこともある。好きかって?正直好きではない。サッカーについて問われたら、10〜15年前のバルセロナを思い浮かべる。毎週末の夜、彼らの試合を楽しみにしていたものだ」 「今のところプレミアの試合は個人的に楽しめるものではないが、非常に競争が激しいところは興味深い。このリーグが素晴らしいのは、全てのチームに勝つチャンスがあるところだ」 セットプレイは有効な武器だが、得点シーンがそこに偏ってしまうのは考えものか。流れるようなパスワークやドリブルを軸とした攻撃を求めているサッカーファンにとっては退屈に映るかもしれない。

  • トッテナムをEL制覇に導いたポステコグルーの手腕はもっと評価されるべき? マディソンは「彼は本当に力強い人だった」と称賛

    2026年03月03日 07:14
    2023年から昨季までトッテナムを指揮したアンジェ・ポステコグルーは、時に厳しい批判も浴びた。昨季はヨーロッパリーグ制覇こそ成し遂げたが、プレミアリーグでは残留ギリギリの17位でフィニッシュ。シーズン終了後に解任されることになり、ポステコグルーの評価が落ちたところもある。 ただ、昨夏にトーマス・フランクを新指揮官に迎えたトッテナムは今季も苦しいシーズンを過ごしている。現在は16位に沈んでおり、2月にはフランクを解任してイゴール・トゥドールを新指揮官に迎えたばかり。 今となっては、昨季ELを制したのは大きすぎる功績だったと言える。ポステコグルーの下でEL制覇に貢献したMFジェイムズ・マディソンも、EL制覇の瞬間は特別なものだったと振り返っている。 「スパーズでトロフィーを勝ち取ったのは特別な経験だったよ。EL優勝チームの一員になれたことには大きな意味がある。アンジェはいつも、『このクラブにはトロフィーを獲得した頃の写真が壁にいくつか飾られているが、全て白黒の時代だと。我々はそれを変えられるかもしれないと言っていた。そして僕たちはそれをやったんだ。彼は本当に力強い人だったよ。彼の言うことは何でも信じてきたし、僕たちはそれを実行してきた。優勝パレードも特別なものだった。サポーターにとってどれだけ意味があることなのか分かったね」(『FourFourTwo』より)。 現状の戦いを見ても、トッテナムで欧州のトロフィーを獲得するのは簡単ではない。ポステコグルーはEL決勝トーナメントで自身の哲学を曲げてでも勝利にこだわってタイトルを獲得しており、その手腕はもう少し評価されるべきか。

  • 大ブーイングの聖地ベルナベウ レアル・マドリードがヘタフェに0-1完封負け

    2026年03月03日 07:12
    2日(現地時間)、ラ・リーガ第26節でレアル・マドリードとヘタフェが対戦し、1-0でヘタフェが勝利を収めた。 試合は序盤からホームのレアルがボール支配率で上回って優位に試合を進め、13分にヴィニシウス・ジュニオールが敵陣でのボールカットから相手守備陣の背後に抜け出してゴールキーパーと1対1になるビッグチャンスを迎えたが、ゴール左隅を狙ったシュートはわずかに枠の外に逸れてしまい、ゴールとはならなかった。 レアルはその後も24分にアルダ・ギュレルが左サイドからドリブルでペナルティエリア内に侵入してシュートを放つなど、ヘタフェゴールを脅かし続ける。しかし、先手を奪ったのはヘタフェだった。 39分、ゴール前に送り込まれたボールがレアルのペナルティエリア手前でこぼれ、それをマルティン・サトリアーノがすぐさまボレーシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、ヘタフェが1点をリードして前半を折り返す。 先制されたレアルは、後半に入ると攻撃のギアをさらに一段階上げてヘタフェに圧迫を加えるが、自陣深くに構えたヘタフェの守備の前に決定機を作り出すことができない。 レアルは69分にフランコ・マスタントゥオーノ、終盤87分にはブラヒム・ディアスを投入し、最後の攻勢に出たが結局ヘタフェから得点を奪うことができずにノーゴールのままタイムアップ。1-0でヘタフェが勝利し、レアルはホームで手痛い敗戦を喫した。 [スコア] レアル・マドリード 0-1ヘタフェ [得点者] ヘタフェ マルティン・サトリアーノ(39)

  • もうメッシ級の選手は出てこないかと思われたが…… 18歳時点で“100ゴール以上”に関与するヤマルの登場はサッカー界の奇跡だ

    2026年03月03日 07:11
    先日行われたラ・リーガ第26節のビジャレアル戦で圧巻のハットトリックを記録したバルセロナFWラミン・ヤマル。

  • 「中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も……」 10試合勝利なし。トッテナム指揮官がチームの現状を語る

    2026年03月03日 07:10
    1日に行われたフラム対トッテナムのロンドンダービーは2-1でホームチームの勝利に終わった。 フラムは前半ハリー・ウィルソンとアレックス・イウィビのゴールでリードすることに成功。後半スパーズがリシャルリソンの得点で差を縮めたが、追いつくことはできなかった。 スパーズはこれでリーグ戦10試合勝利なし。抜け出せない泥沼にはまっている。 『TheGuardian』ではスパーズの新指揮官であるイゴール・トゥドール監督がロンドンダービーでの敗戦に言及した。 「新しいことは何も言えない。選手一人一人に秘められた内なる力を見つけ出す必要がある。選手たちには『常に自分が何をするか、自分がどうしたいかが大事だ』と言った」 「攻撃の時に足りないものがある。ゴールを決めるクオリティが足りない、中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も足りない。つまり、とんでもない状況ということだ」 スパーズのリーグ戦次節の相手は下位のクリスタル・パレス。アーセナル戦、フラム戦に続いてのロンドンダービーとなる。 前回対戦は2025年の12月28日。最後にスパーズがリーグ戦で勝利した相手であり、再びパレスから勝ち点3を得ることはできるのだろうか。

  • アストン・ヴィラなどで活躍したノルウェーの大型FWは今 マレフィセント2に出演するなど俳優として成功を収めていた「ジェームズ・ボンドで悪役もやってみたい」

    2026年03月03日 07:09
    現役引退後のセカンドキャリアをどうするのか。これはスポーツ選手が直面する課題の1つと言えるが、引退直後から全く別の道で新たな才能を開花させた者もいる。 現役時代にバレンシアやローマ、アストン・ヴィラなどでプレイした元ノルウェー代表FWヨン・カリューもその1人だ。 カリューはノルウェー代表で通算91試合で24ゴールを挙げており、これは同国歴代6位の数字だ。今ではアーリング・ハーランドが有名となっているが、カリューも同国にとって特別な大型ストライカーだった。 そんなカリューが現役を退いたのが2013年のこと。何とその翌年には、カリューはカナダの映画『Dead of Winter』で俳優デビューを果たしている。それも主演でだ。 その後も継続的に重要な役を任されていて、2015年には母国ノルウェーの映画『Hovdinger』で主演。2019年にはマレフィセント2、Netflixで配信されているホーム・フォー・クリスマスなどに出演している。 伊『Gazzetta dello Sport』によると、カリューが俳優としての道を考え始めたのは現役中の2009年のことだという。友人から俳優に向いている顔立ちと言われたことがきっかけのようで、今は俳優として色々な目標を立てていることを明かしている。 「これまでホラーからギャング系の映画、コメディまで10本ほどの映画に出演した。最も印象的だったのは、マレフィセント2だね。ホーム・フォー・クリスマスも素晴らしい作品で、シーズン3が出たばかりだ。俳優を考え始めたのは30歳だった2009年のことで、当時はアストン・ヴィラでプレイしていた。ロンドンの映画業界で働いていた友人がいて、ある日『俳優になるうえで面白い顔立ちをしている』と言われたんだ。最初は信じられなかったけど、だんだん気持ちが変わってきて演技のレッスンを受けるようになった。演技を通して、感情に訴えかける手段を学べたよ」 「今後は美しいイタリアのラブストーリーにも出演してみたいし、次回作のジェームズ・ボンドで悪役もやってみたい」 カリューは195cmと身長も高く、目標とするジェームズ・ボンドの悪役も似合うかもしれない。サッカー選手から俳優に転身して大成功するケースも珍しいが、カリューに俳優を進めた友人の目利きに間違いはなかったようだ。

  • レアル・マドリード、ラ・リーガで7シーズンぶりの2連敗…“圧巻ゴラッソ”に沈みヘタフェに屈する

    2026年03月03日 07:05
     ラ・リーガ第26節が2日に行われ、レアル・マドリードとヘタフェが対戦した。  前節終了時点で19勝3分3敗の成績を残すレアル・マドリードは、勝ち点「60」を獲得し、現在は2位につけている。今節を既に消化した首位のバルセロナは勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の時点で両者の勝ち点差は「4」まで広がった。首位に肉薄するためにも、ラ・リーガにおける今季初の連敗は避けなければならない。  今節は、8勝5分12敗の勝ち点「29」を積み上げているヘタフェを本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』に迎えた。試合は序盤からレアル・マドリードがボールを保持する展開となったものの、組織的かつハードな守備を武器とするヘタフェにとっては想定内。スコアレスの時間を長くすると、前半終盤に差し掛かった39分、“ゴラッソ”で試合が動く。  ヘタフェは敵陣でのセカンドボール回収から右サイドへ広げ、フアン・イグレシアスがクロスボールを送ると、1度はアントニオ・リュディガーに跳ね返されたものの、こぼれ球をマウロ・アランバリが競り勝ち、横でサポートしていたマルティン・サトリアーノが右足一閃。強烈なダイレクトボレーに、名手のGKティボー・クルトワもなす術なし。ヘタフェが先手を取って前半を終えた。  後半に入ると、レアル・マドリードは選手交代を駆使しながら同点への道筋を探り、ゴール前へ人数をかけながら、セカンドボールを拾ったフェデリコ・バルベルデが得意のミドルシュートを放つ場面などを作り出す。得点の匂いを漂わせてこそいるものの、反撃の狼煙を上げられないまま時計の針が進む。  終盤に入った80分には、ペナルティエリア手前右寄りの位置で顔を上げたフランコ・マスタントゥオーノからのインスイングのボールに、ロドリゴが反応したものの、ここはGKダビド・ソリアが立ちはだかる。後半アディショナルタイムには、途中出場していたマスタントゥオーノが退場処分に。直後にはアドリアン・リソも2枚目のイエローカードを受けて退場を命じられるなど、終盤には両者慌ただしい展開となる。結局、レアル・マドリードは無得点のまま90分間を終えた。  この結果、レアル・マドリードはラ・リーガにおいては今季初、そして2018−19シーズン以来、7シーズンぶりの2連敗を喫した。一方、ヘタフェは2試合ぶりの白星を手にしている。  次節、レアル・マドリードは6日に敵地でセルタと、ヘタフェは8日にホームでベティスと、それぞれ対戦する。 【スコア】 レアル・マドリード 0−1 ヘタフェ 【得点者】 0−1 39分 マルティン・サトリアーノ(ヘタフェ) 【ゴール動画】サトリアーノの圧巻ダイレクトボレー 豪快なスーペルゴラッソ💫💫 サトリアーノがこぼれ球をダイレクトボレー! これにはGKクルトワもノーチャンス 🇪🇸ラ・リーガ第26節 🆚レアル・マドリード×ヘタフェ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/RSAs6VaxmD— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 2, 2026