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“本田圭佑からレギュラーの座を奪った”元日本代表FWが32歳で電撃引退、高校生で代表入りした怪物「熟考の末…」

2026年03月03日 09:03

 元日本代表FWの久保裕也が3月3日、自身のインスタグラムを更新。「プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をした」と報告し、現役引退を発表した。  現在32歳の久保は、下部組織から在籍した京都サンガF.C.でプロデビューを飾り、スイス、ベルギー、ドイツ、アメリカでプレー。昨年11月に6シーズンに渡ってプレーしたMLSのFCシンシナティを退団して以降は無所属となっていた。  2012年には高校生で日本代表に初選出された怪物で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代には、本田圭佑から一時的にレギュラーの座を奪った。   「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と切り出した名手は、こう思いを綴った。 「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」 「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」  最後に「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら、これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます。これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」と結んでいる。  第2キャリアにエールを送りたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • サッカー
  • 人気女子アナがJ指揮官に「会いに行ってきましたーー!」。パワースポットのような存在に「かっこよかったです」

    2026年03月03日 12:43
     フリーアナウンサーの望月理恵さんが3月2日、自身のインスタグラムを更新。「DayDay.のロケで静岡県藤枝市へ槙野監督に会いに行ってきましたーー!」と報告した。  今季から藤枝を率いる槙野監督との2ショットなどを添えて、54歳の人気者は「いつも明るくてパワースポットのようですが ピッチにいる槙野さんは最高に輝いていて かっこよかったです」と綴る。    さらに「そして、槙野さんとボールを蹴る浮所くんやヘイゼルアナが完全にサッカー少年に戻っていて楽しそうでした!(私は楽しむ前に全然出来なかった笑笑)」と続ける。  なお、ロケの様子は2日に放送された。その前日に藤枝はJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節でいわきと対戦し、2−1で勝利。今季2勝目をマークした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】人気女子アナが槙野監督との2ショット公開!  

  • 元日本代表GKが“欧州クラブ在籍時によく耳にした”レジェンドとの2ショットを公開! 「お2人カッコイイです」「待ってました〜!」などファン歓喜

    2026年03月03日 12:08
     J2のジュビロ磐田は2月28日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ3の福島ユナイテッドFCとホームで対戦。0−0のまま90分では決着がつかず、PK戦(5−3)の末に勝利を収めた。  この一戦にフル出場した磐田の元日本代表GK川島永嗣が3月2日に自身のインスタグラムを更新。今季から福島でプレーする“キングカズ”こと三浦知良との2ショットをアップロードした。    かつてベルギーやスコットランド、フランスで活躍した川島は「KING KAZU!!ヨーロッパにいる時も、『カズヨシミウラはすげーな』って周りに良く言われてたけど」と切り出し、カズの凄さを次のように綴った。 「世界を驚かせ続ける姿は日本の誇り。今の若い選手の時は昔のカズさん知らないだろうなー。なんせ自分すらJリーグが開幕した1993年は小学生4年生。これだけ長い間、サッカーへ純粋に向き合えるからこそ、その情熱の火が僕たち、そしてもっと若い世代へと繋がっていくんだよな。以前対戦させてもらった時はカズさんがまだ今の僕くらい(40歳超えたくらい)の年齢でした。異次元です(笑)大きな刺激いただきました!」  そして最後には、福島戦で応援してくれたファン・サポーターへ「そして、福島ユナイテッド戦、沢山の応援ありがとうございました。今の自分、自分たち自身を見つめて、しっかり進んでいきます」と感謝も記している。  この投稿にはファンから「待ってました〜!」「お2人カッコイイです」「素敵なツーショット」「最強のツーショ」といった声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】川島とキングカズの貴重な2ショット!

  • アーセナルに“セットプレー革命”をもたらした敏腕コーチ…契約には得点数に応じたボーナス条項か

    2026年03月03日 12:07
     プレミアリーグで猛威を振るっているアーセナルのセットプレーだが、担当コーチの契約には特別ボーナスが付随しているようだ。2日、イギリスメディア『アスレティック』が伝えている。  今シーズンのアーセナルの最大の強みと言っても過言ではないセットプレー。ここまでプレミアリーグで挙げた58ゴールのうち、実に3分の1以上を占める21ゴールがセットプレー絡みのものとなっており、コーナーキックからのゴール数は29試合消化時点で16に到達。これは1992−93シーズンのオールダム・アスレティック、2016−17シーズンのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に並ぶプレミアリーグ歴代最多記録となっている。  キッカーを務めるイングランド代表MFデクラン・ライスや同FWブカヨ・サカのキック精度が高いことは言うまでもないが、あえてオフサイドポジションに選手を配置したり、ファーサイドから複数の選手が一気に雪崩れ込むなど、アーセナルのセットプレーには得点率を上げるための多種多様な工夫が施されている。これを主導しているのがセットプレーコーチを務めるニコラス・ジョバー氏で、2021年夏にミケル・アルテタ監督の誘いを受けて入閣して以降、陰からチームを支えている。  報道によると、アーセナルが2024年9月に締結したジョバー氏との現行契約には、セットプレーからのゴールに関する特別条項が含まれているとのこと。チームがセットプレーからゴールを決める度に、ジョバー氏がボーナスを受け取る仕組みとなっているようだ。契約期間については、アルテタ監督やアシスタントコーチを務めるアルベルト・スタイフェンベルフ氏、GKコーチを務めるイニャキ・カナ氏らと同じく2027年6月末までだという。  なお、アーセナルは直近で行われたチェルシーとのビッグロンドン・ダービーでもコーナーキックから2度ネットを揺らし、2−1で勝利している。 【ハイライト動画】アーセナルが得意のCKから2発! ビッグロンドン・ダービーを制す

  • 「マジか」「びっくり」火曜の朝、元日本代表の“電撃発表”にネット衝撃「早すぎる」「日本で見たかった」

    2026年03月03日 11:48
     3月3日、火曜日の朝、驚きの一報がもたらされた。

  • 「キリン ファイア ワンデイ」の新CMに森保一監督が登場…3月3日(火)より公開

    2026年03月03日 11:23
     キリンビバレッジ株式会社は3日、同日よりサッカー日本代表の森保一監督を起用した「キリン ファイア ワンデイ」の新CM「心に火を灯している男 森保監督」篇を公開した。「キリン ファイア ワンデイ」が伝える「心に火を灯す」というメッセージを、森保監督がこれまでの歩みの中で培ってきた葛藤や経験と重ね合わせながら、熱量溢れるストーリーで描く。 新CMについて  「キリン ファイア ワンデイ」は、“仕事のお供”として日々励む人々に寄り添い、内なる情熱を穏やかに灯し続けるという「心に火を灯す」ブランドでありたいと考えています。この「心に火を灯す」という思いを体現する存在として、今回の新CMではサッカー日本代表の森保監督を起用しました。  森保監督は、今年で日本代表を務めて8年目を迎えます。これまで数々の挑戦に立ち向かいながら日本サッカー界に火を灯し続けてきました。華やかな舞台の裏側には選手一人ひとりと対話し、さまざまな課題に向き合う時間があります。一瞬の情熱に留まらず、静かに、絶やさず、心の火を灯し続けること。その姿は、「キリン ファイア ワンデイ」の思いと重なります。  本CMでは、サッカー日本代表監督の仕事と、現代の働く人たちに共通する姿を重ね合わせています。仕事と真摯に向き合う森保監督の姿勢を通じて、「心の火を灯す」というメッセージを伝えていきます。  キリンは1978年から約半世紀にわたり、サッカー日本代表を応援し続け、2023年1月からは、日本サッカー協会の全ての事業をサポートする「日本サッカー協会オフィシャルトップパートナー」となりました。その根底には、サッカーには、「人と人、人や社会をつなぎ、世の中を元気にする力」があると信じ、「サッカーを通じた人や社会とのつながりにより、人の心を笑顔にしたい」という思いがあります。これからも、JFAと価値共創を通じた社会課題の解決を目指すとともに、持続可能な社会に向け、キリンのCSVパーパスの一つである「コミュニティ」に取り組み、サッカーを通じて人と人がつながるよろこびでより多くの笑顔をつくり、日本中を元気にしていきます。 CM概要  サッカー日本代表の森保一監督が自身のメモ帳や戦術ボードに触れ、過去の功績や仕事を振り返るシーンから始まります。自分だけの力ではなく、選手やサポーター、試合を観てくれる多くの仲間がいるから「今日も心に火を灯し続けている」と「キリン ファイア ワンデイ」のブランドメッセージとともに大きなスタジアムに入場し、空を見上げます。大きなスタジアムの下、「次は自分がみんなに火を灯す番だ。」と「キリン ファイア ワンデイ」を飲みながら熱量溢れるメッセージを伝えます。  「今日も、直火がチカラをくれる。」というナレーションに合わせて、まっすぐな表情で空を見上げる森保一監督。心に火を灯し、頑張る人に寄り添う“仕事のお供”として、「キリン ファイア ワンデイ」が存在することを表現しています。 【新CM動画】「心に火を灯している男 森保監督」篇

  • 前々節の痛恨ミスから立ち直ったブレーメンGK長田 無失点で降格圏脱出に貢献

    2026年03月03日 11:20
    ブレーメンの長田澪(ドイツ名 ミオ・バックハウス)が28日(現地時間)に行われたブンデスリーガ第24節ハイデンハイム戦に先発出場し、2-0でのチームの勝利に貢献した。 この試合は、長田にとって重要な一戦だった。ブレーメンは前節ザンクトパウリ戦で正面に飛んできたヘディングシュートを長田が取り損ねて、失点。その後ヨヴァン・ミロシェヴィッチのゴールで追いついたが、70分にザンクトパウリの藤田譲瑠チマに決勝点を決められ1-2で敗れていた。試合後、長田は敗戦を招いたとして現地メディアからの批判に晒されていた。 そうした中で迎えたハイデンハイム戦。長田は48分にブレーメン守備陣の背後に抜け出したハイデンハイムのシュテファン・シマーに対して果敢に飛び出してシュートを防ぐなど、的確なポジショニングと判断で相手に得点を許さず無失点で試合を終え、前節からの名誉挽回に成功した。 試合後、長田について尋ねられたブレーメンのダニエル・ティウーネ監督は、以下のように語っている。 「先週の出来事は不必要なものだったかもしれないが、彼の成長にとってはそれほど悪いことではなかったと思う。あの結果は、彼を後退させるのではなく前進させた」(ドイツ紙『Bild』より) 「ミオに対するチーム関係者の接し方も素晴らしかった。大きな賛辞は、ゴールキーパーコーチのキキ・ファンダーに贈られるべきだ。彼ら二人がどれほど緊密に結びついているかを人々は目の当たりにした」 ブレーメンの次戦は、8日に予定されているウニオン・ベルリン戦。ブレーメンは今回の勝利で順位を16位に上げ、降格圏からの脱出に成功したが、残留争いから抜け出すためには次戦でも勝ち点3が必要な状況となっている。そのため、引き続き長田の活躍がキーポイントになるだろう。

  • ドバイ在住のファーディナンド、ミサイル飛び交う恐怖を語る「大きな爆発音を聞くが、それがなんなのか詳細が分からない」

    2026年03月03日 11:00
    イスラエルとアメリカによる爆撃の報復として、中東区域の米軍基地や湾岸諸国への攻撃を行っているイラン軍。ドバイやドーハなどの大規模なハブ空港も閉鎖され、世界に混乱が広がっている。 負傷者も出るなか、ドバイに移住した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は自らのYouTubeチャンネルで、爆撃にさらされることの恐怖と、緊急時下での生活を語った。 「正直に言って、いつもと違う1週間だった。今朝は家族みんなでワークアウトをしたので、体調は最高だ。コロナのときと少し似ている。普段は家族全員で一緒にやらないようなことをしているよ」 「今日は少し自宅学習をした。ミサイル、飛行機、戦闘機のようなものが上空を飛んでいく音、そして大きな爆発音を聞くと、それがなんなのか分からない。詳細も分からないから。子供たちに現状を伝え、この状況をうまく乗り越えられるよう手助けすることが大切だ。特に一家の父親としては。できるだけ冷静さを保ち、皆を落ち着かせるように努めたい」 ファーディナンド氏は、配信を行っている地下のスタジオが隠れ家のように皆を守ってくれていると明かした。 「正直に言うと、ちょっと怖い状況だ。同時に不思議なことに、とても安心感があり守られているとも感じる。スタジオが私の隠れ家になったんだ。騒音が始まった最初の夜は地下室へ行くように勧められた。雨が降り始め、私たちはここで羽毛布団をかけて寝ているんだ。このスペースを有効活用しているよ」 ファーディナンド氏の一家は無事であるようだが、状況は予断を許さない。

  • 3月25日(水)〜「SAMURAI BLUE POP UP」をMIYASHITA PARKで展開…日本代表パートナー企業9社が応援広告で渋谷をジャック

    2026年03月03日 10:58
     公益財団法人日本サッカー協会は3日、3月25日(水)から31日(火)の期間、同時期に欧州遠征に臨むSAMURAIBLUE(日本代表)の活動に合わせて 「SAMURAI BLUE POP UP」をMIYASHITA PARK(東京都渋谷区)にて展開することを発表した。

  • 欧州名門が日本代表MF獲得に本腰か! 現地メディアが報道「関係者に接触した」

    2026年03月03日 10:58
     トルコの名門がクリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地に関心を示しているようだ。イギリスメディア『Inside Futbol』が伝えている。  現在29歳の鎌田は2024年の夏にパレスに加入したなか、現行契約は今季限り。シーズン終了後に退団する見方が強まっている。  同メディアによると、ベシクタシュがそんな鎌田の獲得に向けて動いているようで、「鎌田の獲得に興味を示しており、今夏に彼と契約する計画を立て、同選手の関係者に接触した」と報じた。   「ベジクタシュは(パレスとの契約が切れる)今夏に、この日本人をフリーで獲得することを優先している。クラブの関係者が取引の可能性について、鎌田の関係者に問い合わせを行なった」  一方で「本人が来シーズンのトルコへの移籍に前向きかどうかはまだ分からない」とも伝えている。  ベジクタシュはこの冬にも鎌田への関心が囁かれたが、結局、移籍は実現しなかった。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「目をつぶっていてもゴールを決める」欧州で二桁得点の20歳日本人、今夏にドイツ移籍か名門復帰か!“大化け”に現地驚愕「数か月で、国内で最も話題のFWに」「異例のペースで価値が上昇」

    2026年03月03日 10:56
     ベルギーの名門アンデルレヒトからシント=トロイデン(STVV)へレンタル中の日本代表FW後藤啓介は、ここまで10ゴール・5アシストをマーク。大ブレイクを果たした。  ドイツやイングランドの強豪・名門クラブからの関心が取り沙汰されるなか、注目されているのが今夏の去就だ。  ベルギーメディア『voetbal nieuws』は3月2日、「アンデルレヒト、夏の大型補強を計画。リーグのトップストライカー獲得へ」と題した記事を掲載。次のように報じた。 「アンデルレヒトは、すでに夏の移籍市場への期待を膨らませている。ベルギーリーグには、期待の星が控えている。アンデルレヒトからレンタル移籍した日本人ストライカー、ケイスケ・ゴトウだ。彼はわずか数か月で、国内で最も話題のアタッカーの一人となった」    同メディアは「アンデルレヒトは今シーズン、攻撃陣に問題を抱え、ゴールへの明確な道筋を見出せず、冬の移籍市場ではストライカー(ダニーロ・シカン)の獲得に投資せざるを得なかった。一方、ゴトウはシント=トロイデンで『目をつぶっていても』ゴールを決めている。これは、アナリストのハイン・ヴァンヘーゼブルック氏が簡潔に表現した通りだ」と続けた。 「『この若者は目をつぶってもゴールを決める。ゴトウが今シーズン良い成績を残せば、アンデルレヒトに復帰し、出場機会を得られるだろう』と『Het Nieuwsblad』紙は報じた。現在でも同じ結論が広く受け入れられている。後藤はもはや、まだ成長の余地がある才能を持つ選手ではなく、そのパフォーマンスと経歴から判断すれば、すぐにリーグ屈指のストライカーの一人になるだろうと見なされているのだ」  そして、「ゴトウは来シーズン、(ひとまず)アンデルレヒトに復帰することが決定しているが、『Het Laatste Nieuws』紙のインタビューで、次のステップとしてブンデスリーガを考えていると語った。同時に、アンデルレヒトへの道も開いたままにしている。『ベルギーに残ってアンデルレヒトでプレーすることももちろん選択肢の一つ』。この二重の視点こそが、彼をアンデルレヒトにとって非常に魅力的な選手にしている」と綴っている。    記事はさらにこう強調する。 「アンデルレヒトにとって、スポーツ面でも財政面でも魅力的な選手だ。スポーツ面では、彼のプレーの激しさ、プレッシャーの強さ、(ゴールへの)効率性といった特徴は、まさにこのクラブに欠けているものだ。財政面では、買い取りオプションのないローン選手としては異例のペースで価値が上昇している」  そして、「プレミアリーグとブンデスリーガのクラブがゴトウの獲得に動いていると報じられており、ニューカッスル、トッテナム、チェルシー、フランクフルトなどが名を連ねている。売却すれば、アンデルレヒトは大金を得るだろうと見られている。移籍金は1500万ユーロ(約28億円)から2000万ユーロ(約37億円)になる可能性もある」とし、こう見立てている。   「アンデルレヒトは得点力不足の解決策としてゴトウを復帰させるか、あるいは彼をトッププレーヤーとして売却することで価値を最大化しようとするだろう」  大注目を浴びる20歳は来シーズン、何色のユニホームを纏っているのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • W杯開幕まであと100日!…“最高の景色”へ森保一監督が意気込み「『日本ならできる』という姿を世界に」

    2026年03月03日 10:55
     FIFAワールドカップ2026の開幕まであと100日となった。 「新しい景色」を目指したカタールでの挑戦から4年、日本代表は優勝という壮大な目標を掲げてFIFAワールドカップ2026へ挑む。合言葉は「最高の景色」。多くの選手がヨーロッパの舞台で活躍し、昨年には親善試合ながら初めて“王国”ブラジル代表に勝利するなど、日本サッカーを取り巻く状況が大きく変わった中、過去最強の陣容を誇る“森保ジャパン”への期待は高まるばかりだ。  事前キャンプ地やベースキャンプ地も決定するなど、本大会に向けた準備も着々と進行。今月にはスコットランド代表、イングランド代表との国際親善試合も予定されている。6月11日の本大会開幕まで残り100日となった3日、森保一監督は日本サッカー協会(JFA)を通じてコメントを発表し、「最高の景色」への意気込みを示した。 「FIFAワールドカップ2026開幕まで残すところ100日となりました。昨年のアジア最終予選が終わった翌日に『あと1年』となり、年明けには『あと半年』だと話していましたが、気がつけばもう100日後、3カ月月余りです。時間はあっという間に過ぎていきますが、世界の舞台に向けて着実に準備を進めていきます。今月末にはスコットランド代表、そしてイングランド代表と国際親善試合で対戦します。歴史と伝統、そして世界トップ・オブ・トップの実力を備えたチームとの対戦をさらなる成長の機会としていきます」 「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、TEAM JAPANが冬季オリンピックで日本歴代最多となる24個のメダルを獲得しました。日本の選手たちの活躍ぶりが世界から尊敬を眼差しを集め、多くの日本の方々に勇気と誇りを届けたことは間違いありません。まもなくパラリンピックが開幕し、野球では侍ジャパンも世界との勝負に向かいます。あらゆるスポーツを通して『日本ならできる』という姿を世界に発信していくために、我々も100日後、最高の景色へ向かう大会に皆さんと共に挑みます」  また、JFAの宮本恒靖会長は次のようなコメントを発表している。 「FIFAワールドカップ2026開幕まで、あと100日となりました。ワールドカップという特別な舞台でSAMURAI BLUEが躍動する姿を想像すると、自然と気持ちが高まります」 「スポーツには、人々の気持ちを一つにする力があります。ミラノ・コルティナオリンピックでの日本選手団の挑戦は、多くの人の心を動かしました。明日からはパラリンピックの競技が始まり、明後日にはWBCが開幕します。世界に挑むすべてのアスリートの皆さんに、心から敬意とエールを送ります。そして、いま日本に広がっているこの熱を、次はサッカーが受け取り、さらに大きな力にして世界へぶつけます」 「3月末、SAMURAI BLUE はイギリスの地でスコットランド、そしてイングランドとの国際親善試合に臨みます。ハムデン・パーク、ウェンブリー・スタジアムという、それぞれの代表チームの誇りが詰まった“聖地”での真剣勝負。簡単な戦いではありません。しかし、こうした舞台を経験することで、日本代表はさらなる高みへ登ることができると信じています」 「その挑戦を、日本からも力強く後押しします。渋谷に設置する日本代表の応援拠点は、その取り組みの一つです。日本代表パートナー企業各社のご協力のもと、POP UPイベントや応援広告を展開します。すでに高まりつつある応援の想いを、さらに広げていきます。ワールドカップは、選手だけの舞台ではありません。現地で声を届ける方も、テレビの前で見守る方も、その想いすべてがSAMURAI BLUEの力になります。応援する皆さん一人ひとりがチームのメンバーです」 「残り100日。日本中の青い声援を力に変え、私たちは最高の準備で世界へ挑みます。皆さん、ともに『最高の景色』をつかみにいきましょう」

  • 痛恨連敗で首位バルサと「4」ポイント差に…レアル指揮官「目標は残り36ポイントを獲得すること」

    2026年03月03日 10:22
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が痛恨の敗戦を振り返った。

  • 昨季も一昨季もチェルシーはカードが多すぎた 今季もこれまで“10枚”のレッドカード、ロシニアーは頭を抱える

    2026年03月03日 10:00
    プレミアリーグ第28節で、アーセナルとのロンドンダービーに敗れたチェルシー。FWペドロ・ネトが2枚のイエローカードを受けて退場となり、終盤は10人での戦いを強いられた。 これで今季9人の選手が退場となっているチェルシー。エンツォ・マレスカ前監督を含めると10人の退場者を出していることになる。ネトは次節のアストン・ヴィラ戦に出場することができなくなってしまった。リアム・ロシニアー監督は、ヴィラ戦に向けた記者会見で退場者の多さについて「改善が必要だ」と語った。 「私の仕事は、責任感の強い文化を築くことだ。ミスをしても問題ない。責任を認め、二度と同じことを繰り返さないようにするんだ」 「しかし、最初のミスについては責任を取らなければならない。もし私が間違ったチーム編成をしたり、何か間違いを犯せば、責任を取るのが私の仕事だ。それは、その時の選手たちにとっても同じだ」 「今はただ、行動の改善が見られることを期待している。ペドロだけの問題ではない。人々は不満を口にするけど、ファウルに関しては不必要な警告も受けてきた。改善し、目指すところに到達するには、二度と同じことが起こらないよう、今は意識的に行動することだ」 チェルシーのカードが多いのは今季に限ったことではない。『Daily Mail』は、昨季はフェアプレイ順位で下から2番目、一昨季は最下位であったことを指摘している。どちらのシーズンも、チーム全体のイエローカード総数は100枚を超えていた。 ロシニアー監督は2〜3試合ごとにレッドカードが出ている状況では良いシーズンを過ごすことはできないとも語った。年長のリーダーがいない、チーム全体の若さにも原因があるかもしれないが、この悪癖をチェルシーは改善しなければならない。

  • “本田圭佑からレギュラーの座を奪った”元日本代表FWが32歳で電撃引退、高校生で代表入りした怪物「熟考の末…」

    2026年03月03日 09:03
     元日本代表FWの久保裕也が3月3日、自身のインスタグラムを更新。「プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をした」と報告し、現役引退を発表した。  現在32歳の久保は、下部組織から在籍した京都サンガF.C.でプロデビューを飾り、スイス、ベルギー、ドイツ、アメリカでプレー。昨年11月に6シーズンに渡ってプレーしたMLSのFCシンシナティを退団して以降は無所属となっていた。  2012年には高校生で日本代表に初選出された怪物で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代には、本田圭佑から一時的にレギュラーの座を奪った。   「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と切り出した名手は、こう思いを綴った。 「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」 「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」  最後に「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら、これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます。これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」と結んでいる。  第2キャリアにエールを送りたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 4点リードも慢心はなし…アトレティコのシメオネ監督「“次の試合”のことだけを考えている」

    2026年03月03日 08:44
     アトレティコ・マドリードは3日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグでバルセロナの本拠地に乗り込む。スペインメディア『マルカ』が2日、アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督の、同試合に向けた会見の様子を伝えた。  同試合のファーストレグは2月12日、アトレティコ・マドリードの本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』で行われた。アトレティコ・マドリードは試合序盤の7分、相手のミスによるオウンゴールで先手を取ると、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、ナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが次々にゴールを奪い、前半だけで4点をリード。このまま4−0で試合を終えていた。  大きなアドバンテージを得て迎えるセカンドレグとなるが、「(4点リードが大きなアドバンテージなのかは)試合前には分からない。試合が進むにつれて起こることを受け入れていくしかない。我々には占い師はいないし、推測するしかないのだから」とシメオネ監督。「どこが相手だろうと、いつも通りの試合を想定している。これまで対戦してきた相手ならば、彼らの長所も、我々が望むような試合展開に持ち込める可能性も理解している。それ以上のことはない」とした上で、対戦相手のバルセロナを次のような言葉で警戒した。 「我々は“次の試合”のことだけを考えている。攻撃的で、オープンなプレーも得意とし、優れた個人技術とコレクティブなスタイルを兼ね備える。ラ・リーガだけでなく、ヨーロッパでも最も競争力のあるチームとの試合を考えているんだ」  バルセロナの背番号10を託されたスペイン代表FWラミン・ヤマルは、2月28日に行われたラ・リーガ第26節ビジャレアル戦でハットトリックを記録するなど、波に乗って同試合を迎える。シメオネ監督は対戦相手の“エース”について、「彼は個人として非常に優れた選手であり、特にゴール前の局面で相手を崩す力を持っている」としつつも、「我々の攻撃面でも、彼の特徴を活用しなければならない。彼のエリアから攻撃に出るチャンスを掴む必要がある。つまり、彼が最も苦手とする守備を強いることをが重要だ」と言葉を続けた。  アトレティコ・マドリードにとっては、最後に同大会の優勝を成し遂げた2012−13シーズン以来、13年ぶりのコパ・デル・レイ決勝進出を懸けた一戦となる。シメオネ監督は、そんな試合を前に選手たちに伝えることととして、「重要な試合ではいつもそうしているように、あらゆる状況について話し合う。実際に試合の中で起こり得る状況について、そして相手を苦しめられるポイントに持っていく方法についてだ」と語る。加えて、自身の経験を踏まえた上で、選手たちに対して次のようなメッセージも残した。 「私はサッカー選手としては全てを尽くしたし、もうピッチ上でやり残したことは何もない。だが、若い選手たちに、こうした試合の重要性を伝えることはできる」 「選手はシーズンを通して、このような重要な試合に出場する機会を待ち望んでいる。だからこそ、質の高いプレー、才能、リーダーシップ、個性、信念、そして何よりも強い意志を持って試合に臨まなければならない」 【ハイライト動画】アトレティコ、バルサに前半だけで衝撃4ゴール