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本ページはプロモーションを含みます。
  • ラス・パルマス加入後12戦4発の宮代大聖、マラガ戦で負傷交代…左太もも裏のケガで3試合欠場か
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  • 「本当に降格しそうだ」元英代表のご意見番がプレミア14戦未勝利のトッテナムに警鐘「今後の日程を見れば楽に思えるかもしれない。だが…」
  • 【下平隆宏の「ビルドアップ論」】戦術以上に強いチームに例外なく存在する明確な基準とは?
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コラ画像が話題!リヴァプール・アーノルド壁画に遠藤航が…「本物かと思った」

2025年03月27日 20:00

X(旧Twitter)上で、とある画像が話題を呼んでいる。 独立プラットフォーム・Anfield Editionは今月26日、Xを更新して一つの画像を投稿した。pic.twitter.com/JTiEqbpQFu — Anfield Edition (@AnfieldEdition) March 25, 2025 そこに映っていたものは、プレミアリーグ・リヴァプールの日本代表MF遠藤航の立ち姿が描かれ、英文が添えられた壁だ。 2023年8月にリヴァプールへ移籍した遠藤がいまや壁画として描かれるまでになったと、感慨深い気持ちにもさせられるが、残念ながらこの画像はコラージュされたものである。 元となった画像は、リヴァプールのホーム・アンフィールド付近に存在するリヴァプールDFトレント・A=アーノルドのストリートアートである。このような選手・監督を描いた壁画は近くに複数あり、2019-2020シーズンのプレミアリーグ優勝を記念して前監督のユルゲン・クロップが描かれたストリートアートも残っている。Trent Alexander-Arnold's new Anfield mural ❤️ pic.twitter.com/TlXdhzi8oU — ESPN FC (@ESPNFC) August 9, 2019 元画像のアーノルドの壁画には、同選手の後ろ姿と共に「FOR FANS SUPPORTING FOODBANKS」「"I'M JUST A NORMAL LAD FROM LIVERPOOL WHOSE DREAM HAS JUST COME TRUE"」と記されている。 二つ目の文章は「"私は夢を叶えた、ただ普通のリヴァプール出身者です"」と訳せるもので、コラ画像では「LIVERPOOL」が遠藤の出身地である「YOKOHAMA」(横浜)に変えられている。 このコラ画像の投稿意図は、アーノルドのレアル・マドリーへの移籍が決定的となったことへの意趣返しと見られている。リヴァプール生え抜きSBの移籍に対し、アルネ・スロット現体制下で苦しい立場にありながらもチームを支え続ける遠藤の献身性が評価されているのだろう。 X上では、この投稿に対し「本物かと思った」「愛されてる証拠」と言ったコメントが寄せられている。 リヴァプール遠藤航の獲得を狙う欧州5チームとは ただ、その遠藤にも移籍の噂が立っており、また別の選手がコラ画像となる日は近いのかもしれない。

  • サッカー
  • アンフィールドでの逆転を信じて…ソボスライがPSG撃破へ闘志「違った試合になるだろう」

    2026年04月14日 14:53
     リヴァプールに所属するハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、本拠地『アンフィールド』での逆転を誓った。13日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。  王者相手に“リベンジ”を果たすことはできるだろうか。チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準々決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)と相見えたリヴァプールは、敵地『パルク・デ・プランス』でのファーストレグで完敗。スコアこそ0−2だったが、アルネ・スロット監督が講じた5バックの奇策は奏功せず、90分間通して主導権を握られ続け、枠内シュートを1本も放つことができなかった。  それでも、ベスト4進出の可能性が潰えたわけではない。リヴァプールにとって最大のポジティブ要素は、セカンドレグが本拠地『アンフィールド』で開催されることだろう。熱狂的サポーターが作り出す“要塞”独特の雰囲気はこれまで数多の名門を飲み込んでおり、2018−19シーズンのCL準決勝ではバルセロナを4−0で粉砕し、3点ビハインドから奇跡の大逆転劇を演じた。  昨シーズンのCLノックアウトフェーズ・ラウンド16でもPSGと対戦したリヴァプール。敵地でのファーストレグを1−0で制したものの、『アンフィールド』でのセカンドレグで追い付かれ、PK戦の末にベスト8進出を逃した。同じ会場で同じPSGを相手に今度は歓喜の瞬間となるだろうか。ソボスライは「0−2の劣勢を覆せると確信している。僕たちの力、そして選手層の厚さを知っているからだ」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。 「何度もそのメンタリティーを発揮してきたし、明日の試合でもそれが必要になる。『アンフィールド』は明日、大きな影響力を持つだろう。今シーズンや昨シーズンに限らず、過去に何度も見てきたことだ。スタメンや交代選手だけでなく、スタジアム全体が力を持つんだ。間違いなく今回は違った試合になるだろう。ファーストレグで相手のやり方を見たし、今度はそれを上手くコントロールするつもりだ。全力を尽くし、できる限りのことをしなければならない」  注目の一戦は日本時間15日の午前4時にキックオフされる。 【ハイライト動画】1stレグはホームのPSGが2発完勝! リヴァプールに枠内シュート打たせず

  • ケガ明けのオブラクは通常メニュー消化も…ムッソが2ndレグも先発か? 現地紙「ゴールを守る立場を固めつつある」

    2026年04月14日 14:40
       アトレティコ・マドリードに所属するGKヤン・オブラクがトレーニングに復帰した今、14日のバルセロナ戦で誰がゴールマウスを守るのかに注目が集まっているようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が報じている。 「グリーズマンのために」を合言葉に悲願のビッグイヤー初戴冠を狙うアトレティコ・マドリードは、チャンピオンズリーグノックアウトフェーズ・ラウンド8でバルセロナと対戦すると、先の1stレグでは約20年間に渡って公式戦未勝利だった『カンプ・ノウ』で、フリアン・アルバレスとアレクサンダー・セルロートのゴールで2−0と先勝。本拠地『メトロポリターノ』での2ndレグを前に、大きなアドバンテージを手に入れた。  そんなロヒブランコスを率いるディエゴ・シメオネ監督は、2ndレグのゴールマウスを誰に守らせるのかを迷っているようだ。先週末のラ・リーガ第31節セビージャ戦に、同政権下におけるリーグ戦史上最年少記録となる平均年齢「23歳289日」のスタメンで臨んだようにCLに照準を合わせており、フィールドプレーヤーの10名は固まっている模様。一方でスペイン紙『マルカ』は、脇腹を痛めていたヤン・オブラクがトレーニングに復帰した今、「ゴールキーパーの起用は最後まで決まらない大きな未知数として残された」と決断を先延ばしにしていると併せて伝えた。  それでも同紙は、「ムッソはスタメンの座を維持するために評価を高めている」と見方を示す。サモラ賞歴代最多受賞者は、全体練習を通常通りにこなしているものの、先月10日のトッテナム戦を最後にピッチから遠ざかっていることから、「コンディションが万全の状態なのかという疑問が残る」と指摘。その間、ゴールマウスを守ったムッソは、「試合勘」と「好守連発のパフォーマンス」という点で、「ゴールを守る立場を固めつつある」とアルゼンチン人守護神を起用する見込みと記している。  なお、13日のトレーニングでは、パブロ・バリオスが全体練習に復帰したという。ただし、シメオネ監督のプランは「変更なし」とスタメンとしてプレーする可能性は否定している。  スペイン紙『マルカ』が予想するスタメンは以下の通り。 ▼GK フアン・ムッソ ▼DF ナウエル・モリーナ ロビン・ル・ノルマン クレマン・ラングレ マッテオ・ルッジェーリ ▼MF ジュリアーノ・シメオネ マルコス・ジョレンテ コケ アデモラ・ルックマン ▼FW アントワーヌ・グリーズマン フリアン・アルバレス

  • 戦列復帰の板倉滉が週間ベストイレブンに選出! 元オランダ代表が絶賛「アヤックスが安定感を取り戻したのは彼のおかげ」

    2026年04月14日 14:35
     板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地4月11日、エールディビジ第30節でヘラクレスと敵地で対戦。3−0で快勝した。  この試合で、背中の問題で離脱していた板倉が約2か月ぶりに戦列復帰を果たす。ボランチでスタメン出場し、安定したパフォーマンスを披露。チームの勝利に貢献した。  アヤックスの専門メディア『AJAX SHOW TIME』によると、そんな日本代表DFをオランダ紙『De Telegraaf』が週間ベストイレブンに選出。クラブのOBであり、元オランダ代表のアリー・ハーン氏は次のように絶賛している。   「アヤックスはヘラクレス戦でようやく少し安定感を取り戻したように見えた。それは守備的ミッドフィルダーとして板倉がいたおかげだ。彼はチームに落ち着きをもたらし、ポジショニングも非常に賢明で、組織的なプレーをうまく構築した。だからこそ、私はジョルディ・クラシーや佐野航大よりも彼を高く評価する」  板倉の活躍はアヤックスだけでなく森保ジャパンにも朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 「交渉は最終段階に入っている」降格圏に沈むトッテナム、リバプールの32歳DFを獲得か。「プレミアリーグに残留するのが条件」と英BBCが報道

    2026年04月14日 14:30
     ロベルト・デ・ゼルビを新監督に迎えたトッテナムが、リバプールのアンドリュー・ロバートソンの獲得に向けた交渉を進めているようだ。

  • “髪を引っ張った”L・マルティネスが一発退場…キャリック暫定監督は激怒「最悪の判定の一つ」

    2026年04月14日 14:01
     マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスの退場判定が物議を醸している。  プレミアリーグ第32節が現地時間13日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは本拠地『オールド・トラッフォード』でリーズと対戦した。ノア・オカフォーにネットを揺らされて前半を2点ビハインドで終えると、後半開始早々の54分にL・マルティネスが退場。数的不利の中、69分にカゼミーロが1点を返したが追い付くことはできず、1−2で競り負けた。  マンチェスター・ユナイテッドにとって痛手だったのが、L・マルティネスの一発退場。ドミニク・カルヴァート・ルーウィンと競り合った場面をめぐり、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)が介入すると、ポール・ティアニー主審はオンフィールドレビューを経てレッドカードを提示した。その際、場内に向けて「検証の結果、マンチェスター・ユナイテッドの6番は髪を引っ張るという暴力行為を犯した。最終判断はレッドカードだ」と判定理由を説明している。  しかし、マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督はこの判定に憤慨している。試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』に対して「髪を引っ張ったわけでも攻撃的な行為をしたわけでもない。ただ触れただけで退場だ。しかも、明らかな誤審として判定が覆されたことが何よりも最悪なことだ。信じられない」と前置きしつつ、次のように言葉を続けた。 「彼(C・ルーウィン)はバランスを崩し、髪の毛の後ろに軽く触れただけでヘアゴムが外れた。まるでどんな状況だったのか私にはさっぱり分からない。2試合連続で不利な判定を受けることになったが、私がこれまで見た中でも最悪の判定の一つだった」  また、キャプテンを務めるポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは「審判については何も言えない。もし、何かを言ったとしたら大変なことになってしまうだろう。ルールや適用方法は人によって異なる。イエローカードの基準の違いを見ればそのことは明らかだろう。何も言わない方が良い」とコメントしている。  なお、マンチェスター・ユナイテッドが『オールド・トラッフォード』で開催されたリーズとのリーグ戦で敗れたのは1981年以来45年ぶりのこと。また、今回の敗戦はキャリック暫定体制でのホーム初黒星となっている。 【ハイライト動画】L・マルティネス一発退場のマンUはリーズに敗れる

  • 「あの判定は、私が今まで見た中で最悪」 マンU指揮官はL・マルティネスへのレッドカードに大激怒 「軽く触れただけで退場だなんて」

    2026年04月14日 14:00
    マンチェスター・ユナイテッドの指揮官マイケル・キャリックはプレミアリーグ第32節リーズ戦の後、審判の判定に激怒した。 ユナイテッドはこの試合1-2で敗戦してしまったが、大きな話題となっているのがアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスの退場だ。2点ビハインドで迎えた56分、マルティネスは競合いの際にドミニク・カルヴァート・ルーウィンの髪を引っ張ったとしてVARの結果1発レッドが提示された。 しかし試合後、この判定に激怒したのがユナイテッド指揮官だ。キャリックは英『BBC』にて、「あの判定は、私が今まで見た中で最悪の部類に入る」と語り、次のようにマルティネスを擁護した。 「彼(カルヴァート・ルーウィン)はリチャ(マルティネス)の顔の前で腕を振り回しているのに、退場になったのはそっちだなんて。ひどすぎる。一体どう見ればそうなるのかさえ分からない。引っ張ったわけでも、引っ掻いたわけでも、攻撃的だったわけでもない。軽く触れただけで退場だなんて」 「さらに悪いのは、それを覆すために映像確認に行ったことだよ。これは明らかな誤審だ。信じられない。彼はバランスを崩して競り合っていただけだ。このままだと、サッカーがどこへ向かうのか注意しないといけない。本当にひどい判定だ、まったくもって信じられない」 この判定についてユナイテッドOBロイ・キーン氏は英『Sky Sports』で「これを暴力行為とみなすと、非常に厳しいように思える」と語り、ユナイテッドDFを擁護したが、続けて「確かに厳しいが、規則を見れば、それを受け入れざるを得ない」と審判の判定にも一定の理解を示した。 またリヴァプールOBのジェイミー・キャラガー氏もこの判定は厳しかったとみていて、「彼はボールを狙って、何かをつかもうとしていた。ほんの一瞬だけ掴んでいただけだ……。サッカーファンも選手も、あれがレッドカードだとは思っていないはずだ」と語っている。

  • バルセロナの“エース”にかかる重圧…18歳ヤマル「もう慣れっこだよ。むしろ強みだと思っている」

    2026年04月14日 13:18
     バルセロナに所属するFWラミン・ヤマルが、チャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリード戦に向けた前日会見に出席した。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。  2014−15シーズンを最後にビッグイヤーから遠ざかっているバルセロナは、CLノックアウトフェーズ・ラウンド8でアトレティコ・マドリードと相見えたなか、公式戦14連勝中だった『カンプ・ノウ』で行われた先の1stレグで、0−2と先勝を許してしまう。加えて、パウ・クバルシがこの試合で一発退場しており、敵地での2ndレグでは若きDFリーダーを欠いた上で逆転を目指さなければならなくなった。  そんななかで13日、ヤマルが前日会見に出席。「気合い十分だよ。正直、明日が待ち遠しい」と口にしたウインガーは、「集中力を持ち、自分たちのスタイルを貫き、逆転が奇跡だと思わないようにしないといけない。2点ビハインドからのスタートだけど、自分たちのスタイルでプレーする必要がある」と逆転突破に向けて意気込みを語った。  また、「僕たちは若いチームで、全員がクレ(バルセロナファンの愛称)なんだ。それに、シーズンを通して積み重ねてきた成果もある」とクラブに対する忠誠心こそが逆転への“カギ”、とするヤマルは、ジェラール・マルティンやパウ・クバルシ(明日は欠場だが)、フェルミン・ロペスといったラ・マシア育ちの選手たちとチームを牽引していることについて、「とっても大事なことだ。僕たちみんな、バルセロナを愛している。全力を尽くして最後まで戦い抜くよ」と胸中を明かした。  最後に、18歳ながらバルセロナの“エース”として大きなプレッシャーがかかるヤマルは、「小さい頃から、必要以上に多くの責任を負ってきた。もう慣れっこだよ。それは問題にはならないし、むしろ強みだと思っている。チームメイトから寄せられる信頼が嬉しいんだ」としつつ、「コンディションはとても良くて、チームに貢献したいという高いモチベーションもある。違いを生み出せる自信があるよ。チョロが気を利かせて、僕と誰かが1対1となる局面を作ってくれると良いんだけどね(笑)」と大一番で活躍する自信を覗かせている。  ラ・リーガこそ優勝が現実味を帯びてきているものの、コパ・デル・レイを落として、CLも黄信号が点灯しているバルセロナ。ブラウグラナの“10番”ヤマルは、この状況を好転させられるのだろうか。

  • L・ディアスの“競争相手”として注視?…バイエルンがゴードン獲得に向けて交渉中か

    2026年04月14日 12:56
     バイエルンがニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンに関心を寄せているようだ。

  • 残留争うトッテナムに大ダメージ アルゼンチン代表DFロメロは残りの試合を欠場か W杯出場も危ぶまれる……

    2026年04月14日 12:50
    トッテナムでプレイするアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは今シーズンの残りをの試合を欠場する見込みだという。 プレミアリーグ第32節のサンダーランド戦に出場したロメロは62分、味方のGKアントニーン・キンスキーと衝突し、負傷。交代を余儀なくされ、ピッチを去る際には涙を浮かべていた。 怪我の状態が心配されていたなか、英『BBC』によると、ロメロは膝の内側十字靭帯高度部分断裂と診断されたという。最大8週間の離脱となるようで、残り6試合のプレミアリーグを欠場する運びになるようだ。 また今回の長期離脱により、アルゼンチン代表としてW杯に出場できるかどうかも不透明になったと同メディアは報じている。 今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し6ゴール4アシストを記録するロメロのシーズンアウトはトッテナムにとっても大ダメージだ。今節サンダーランドに負けたトッテナムは現在降格圏となる18位に沈んでいて、残り6試合は残留をかけた試合となるが、ディフェンスリーダーでもあるキャプテンを欠いた状態で挑まなければならない。

  • 「決定的な瞬間に違いを生み出す」ソシエダ久保建英に現地記者が賛辞&期待。次戦は国王杯決勝「最も適したタイミングで復帰した」

    2026年04月14日 12:33
     左足ハムストリングの負傷で離脱していたレアル・ソシエダの久保建英は、現地4月11日に行なわれたラ・リーガ第31節のアラベス戦(3−3)でベンチ入りし、途中出場で復帰。オーリ・オスカールソンのヘッド弾をアシストするなど、さっそく活躍を見せた。  スペインの大手紙『Mundo Deportivo』で、ホルヘ・セラーノ記者は「レアル・ソシエダは、シーズンで最も重要な時期に、チームで最も違いを生み出せる選手の一人を回復させた」と、久保の帰還を歓迎する。 「久保はアラベス戦で、約3か月の負傷離脱を経て、再び選手としての感覚を取り戻した。その復帰戦では、ボールを持った時のプレーだけでなく、彼が放つエネルギーでも非常にポジティブな印象を残した」 「チームが攻撃的な推進力を必要としていた時間帯に、決定的な役割を果たした。彼の復帰は、単に個の質を加えるだけでなく、マタラッツォ監督が率いるチームの攻撃における重要な歯車を取り戻すことを意味し、特に目前に迫った試合日程を考えると大きな意味を持つ」  アラベス戦の具体的なデータにも言及する。 「彼は1つのビッグチャンスを創出して、2本のキーパスを記録し、試みた唯一のクロスを成功させた。さらに、パスは14本中11本を成功(成功率79%)させ、特に敵陣では9本中8本のパスを通すなど非常に信頼性が高かった。  合計でボールタッチは22回とそれほど多くはないが、ロストはわずか2回で、必要な時には判断力と落ち着きを見せ、状況に応じてゲームを加速させる能力を示した。  また、そのプレーを最も特徴づける要素の一つである、個人での打開力も明確に示した。ドリブルを一度試みて成功させたが、試合から離れていた時間を考えると意義深いことである。  データの先にあるものとして、彼は自信を持って相手に挑み、リスクを負い、1対1からアドバンテージを生み出そうとする姿を見せた。投入後の数分間、チームの主要な攻撃の起点の一つとなり、それまで攻撃の継続性を見出すのに苦労していたレアル・ソシエダを活性化させたのだ」    時間の経過とともに「存在感は徐々に薄れていった」と指摘するが、「彼の復帰が素晴らしいニュースであるという全体的な印象を消し去るものではなかった」とし、「100%の状態ではなくても、解決策をもたらし、決定的な瞬間に違いを生み出すことができた」と賛辞を続ける。  ソシエダは18日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の決勝戦が控えている。相手はアトレティコ・マドリーだ。セラーノ記者は「久保は最も適したタイミングで復帰した」と記し、「久保の存在はレアル・ソシエダにとって非常に価値のある補強となる」と期待を寄せる。 「この日本人選手は、回復し、再び試合に出場し、最高のバージョンを取り戻し始めている。彼の才能、打開力、そして試合を読む能力は、シーズンの大事な局面で決定的なものとなり得るだろう」  タイトルを掴めるか、どうか。24歳レフティがカギを握りそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】復帰した久保、珍しい形で即アシスト!  

  • 名選手から名監督になれるか マンCやイングランド代表でプレイしてきた快速DFウォーカーが目指す指導者の道「サッカーに恩返ししたい」

    2026年04月14日 12:20
    現在のプレミアリーグはほとんどのクラブを外国人監督が指揮しており、自国のイングランド人監督の数が少ない。優秀な若手選手が次々出てくる一方で、監督の方は思うように育っていない印象だ。 プレミア上位クラブを指揮するイングランド人監督が増えるのが理想的だが、果たしてその1人になれるのか。現役選手ながら指導者への道を進み始めているのがバーンリーDFカイル・ウォーカーだ。 イングランド代表での経験も豊富なウォーカーは、これまでのキャリアで多くのビッグマッチを経験してきた。英『Burnley Express』によるとウォーカーはすでにUEFA Bライセンスの取得へ動き始めているようで、早い段階から指導者への道に関心を示している。 ウォーカーもプレミアで指揮を執るイングランド人監督が増えてほしいと語る。 「コーチの勉強を始めたのは、サッカーに恩返ししたいからだ。プレミアで現役をしながらコーチまでやっている人物は多くないと思うけど、もっとそういう人も必要だと思う。イングランド人監督にもっとチャンスが与えられればと思うけど、そのためには努力が必要だからね。ただ与えられるものではない。その権利は平等にあり、プレミアで指揮を執るイングランド人監督がもっと増えれば嬉しいね」 「僕は様々なタイプの監督の下でプレイしてきたけど、あらゆる監督から少しずつ良いところを吸収してきたつもりだ。選手たちを支配したくはないけど、自分がどういうサッカーをしたいのか、考えを選手たちへ伝えていきたいと思う」 ウォーカーのように経験豊富な人物がプレミアで指揮を執る流れになれば理想的だが、ウォーカーは指導者としても結果を出せるだろうか。

  • すでに左ウイングとしてガクポより優れている? フラム戦で衝撃ゴールのリヴァプールFWングモハのポテンシャル

    2026年04月14日 12:18
    今季思うように調子が上がらないリヴァプールにおいて、少ないポジティブ材料の1つになっているのが17歳のFWリオ・ングモハだ。

  • 「めっちゃキレキレ」「スゴかった」ついに!日本期待の23歳ドリブラー、欧州で鮮烈デビューにSNS驚嘆!「最高だった」

    2026年04月14日 11:51
     ベルギーのゲンクに所属するMF横山歩夢がついにトップチームデビューを果たした。  4月12日に開催されたベルギーリーグ・プレーオフ1第2節のルーベン戦(0−0)で、76分から途中出場。得意の仕掛けから果敢にシュートを放つなど、初陣ながら小さくないインパクトを残した。  重要なプレーオフで、得点がほしい終盤の勝負どころで投入されたのは、期待の表われだろう。    2023年にサガン鳥栖からイングランドのバーミンガム(当時は3部。現在は2部)に完全移籍し、ゲンクにレンタルされている23歳ドリブラーの鮮烈デビューに、日本のファンも驚嘆。SNS上では、次のような声が上がった。   「デビューおめでとう〜」 「ついにトップデビュー!ドリブル良くて最高だった!」 「デビュー戦からキレキレでスゴかったね!」 「数字という結果は出せなかったけど短い時間ながら目立っていたね」 「凄かったー!たくさん出て欲しい!」 「めっちゃキレキレでよかったよー」 「短い時間で爪痕残せたんじゃないかな」  残念ながら、同僚の伊東純也はハーフタイムで交代していたため、日本人コンビの共演は次節以降にお預けとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ベルギーデビューの23歳が得意の仕掛けからシュート  

  • 負傷交代の宮代大聖、怪我の状態は? クラブが公表「左ハムストリングに軽度の断裂」。4月中の復帰は難しいか

    2026年04月14日 11:47
     スペイン2部のラス・パルマスは現地4月13日、宮代大聖の状態について発表した。  11日に開催されたスペイン2部リーグ第35節・マラガ戦(0−2)に先発した宮代は、48分に左太もも裏の違和感を訴え、途中交代していた。  日本人アタッカーの状態が心配されていたなか、クラブは13日に公式サイトで「メディカルチェックを行なった結果、左ハムストリングに軽度の断裂が確認された。回復期間は今後の経過によって異なる」と公表した。    またスペイン紙『AS』は、宮代の復帰時期に言及。17日のレガネス戦は欠場するとし、「身体的、医学的な奇跡でも起きない限り、27日のカディス戦での出場も難しいだろう。したがって、彼の復帰は少なくとも5月3日のバジャドリー戦までずれ込む可能性がある」と伝えた。  25歳のFWは、今年1月にヴィッセル神戸からラス・パルマスにレンタルで加入。ここまでリーグ戦で12試合に出場し、4ゴール1アシストをマークするなど活躍していた。  昇格プレーオフ争いに絡む7位のラス・パルマスにとって、攻撃面で頼りになる働きを見せていた宮代の不在は小さくない痛手となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…

  • ロバートソンの新天地はトッテナムが最有力?…今冬から関心継続、プレミア残留が条件か

    2026年04月14日 11:43
     今シーズン限りでリヴァプールを去るスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの新天地は、トッテナム・ホットスパーが最有力となっているようだ。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  2017年夏にリヴァプールへ完全移籍加入したロバートソンは、左サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦通算374試合に出場し13ゴール69アシストをマーク。14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む合計9つのタイトル獲得に大きく貢献し、近年の成功に不可欠な役割を果たしてきたが、今年6月末の契約満了に伴い退団することが正式発表されている。  報道によると、同じプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが現時点で新天地の最有力となっているとのこと。ロベルト・デ・ゼルビ監督のもとで新たな船出を切った同クラブは、経験とリーダーシップを兼ね備えた人材をスカッドに加えたいと考えており、32歳のロバートソンに白羽の矢が立っているようだ。未だ合意には至っていないものの、交渉はすでに最終段階に入っているという。  1月の移籍市場でもロバートソンの獲得を試みていたトッテナム・ホットスパーだが、リヴァプールはシーズン途中での放出に応じず。今夏の獲得に向けてはプレミアリーグ残留が条件となっている模様で、チャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏の18位に沈む現状を打破することが求められる。  6試合を残して残留圏内の17位ウェストハムとは「2」ポイント差。現地時間18日にはブライトンとのホームゲームが控えており、その後はウルヴァーハンプトン(ウルブス)、アストン・ヴィラ、リーズ、チェルシー、エヴァートンと対戦する。