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2024年12月13日 21:00
最終成績 12位:12勝14敗12分、得点33/失点38(−5)スターティングイレブンチーム内 MVP 紺野和也シーズンベストバウト 16節 アルビレックス新潟 vs アビスパ福岡シーズンベストゴール 11節 ガンバ大阪戦 シャハブ・ザヘディ総評 長谷部茂利監督と過ごした最後のシーズン。集大成とも言えるシーズンでしたが、結果は12位。 しかし長谷部監督は堅守のアビスパ福岡に新たな武器を加えようと、ボールを持って攻撃を仕掛ける事に挑戦しました。 442や253など守備の陣形を微調整しながら、迎撃を作り出してショートカウンターを押し出しながら勝点を堅実に稼いでいきました。1stプレスラインの制限と誘導の方法、セントラルハーフ(以下CH)の挟撃、センターバック(以下CB)の迎撃。やはりお手本となるチームでした。 その中でも輝きを放ったのが田代雅也です。キャプテン奈良竜樹の長期離脱の穴をしっかりと埋め切り、DFリーダーとしてシーズンを闘い抜きました。 そもそも兼ね備えている対人の強さと空中戦に加えて、潰しにいくタイミングも向上しました。さらにサガン鳥栖時代と比べて、ボールを奪ったあとの配球能力も上手くなったと思います。紺野和也と並び、チーム内MVPに選びたい選手でした。 他にも長谷部監督は小田逸稀や岩崎悠人、松岡大起、重見柾斗、多くの選手たちの成長にも携わりました。スペースを守る方法やプレスの丁寧なかけ方、守備のリンクに戻り方。カウンタールートの明確化。選手たちに残したものは計り知れないものがあります。 またチームに目を向けると、ナッシム・ベン・カリファ、シャハブ・ザヘディ、岩崎悠人と攻撃方面の選手を補強。エースの山岸祐也の移籍も関係していますが、もしかすると長谷部監督は「今季は保持も積み上げる」と2024シーズンが始まる前に決めていたのかもしれません。 その兆しが見えたのがJ1第23節のサンフレッチェ広島戦です。ウェリントンの不在ということもあり、佐藤凌我がセンターフォワード(以下CF)に入ったこの一戦は、確実にサンフレッチェ広島を苦しめました。 簡単にロングパスを送り込むのではなく、佐藤凌我と紺野和也と重見柾斗の入れ替わりを使う出口で、サンフレッチェ広島のマンツーマンを剥がしていきました。また迎撃も綺麗に作り出していました。 本来の良さに新たなものを手にしようとする取り組みが見えた一戦でした。敗戦してしまいましたが、こちらもシーズンベストバウトに選びたい一戦です。 サンフレッチェ広島戦での敗戦と挑戦から勝てない、勝ち切れない時間が長く続いてしまいましたが、それでも停滞感や虚無感を感じなかったのは、チームの骨格があり、そして積み上げようとしているものがはっきり、そして具体的に見えていたからだと思います。 この積み上げで一気に力を伸ばしたのが重見柾斗です。特にチャンネルを取っていく彼のランニングはアビスパの崩しにおいて、とても重要なファクターになっていました。 残り2節で復帰を果たしたナッシム・ベン・カリファも途中出場からでしたが、インパクトのあるパフォーマンスを披露。仮に佐藤凌我とベン・カリファがシーズン頭からフルパフォーマンスを発揮していれば、、、と思わざるを得ないです。 アビスパ福岡に信念を植え付け、闘い抜く方法を提示し続けた長谷部茂利監督。アビスパ福岡の歴史に名を刻む名監督です。クラブにとっても、選手にとっても、サポーターにとっても、そして福岡という街にとっても、忘れることのできない監督になったと思います。 「J1全試合」を見た筆者が選ぶ!2024シーズンのJリーグ最強ベストイレブン 長谷部・アビスパは解体されてしまいますが、最後まで進化を続けようともがき、前進した良いシーズンだったと個人的には思います。
2026年03月15日 01:34
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。
首位バイエルンは現在公式戦7連勝中と好調を維持。ドルトムントとの“デア・クラシカー”で競り勝った勢いをそのままにボルシアMGを4−1で下すと、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグのアタランタ戦では敵地で6−1の完勝。勢いをもってレヴァークーゼンの敵地に乗り込む。
今節注目の一戦は、ホームのレヴァークーゼンが立ち上がりに先制点を奪う展開。ショートカウンターを繰り出すと、パトリック・シックからアレイクス・ガルシアとつなぐ。アレイクス・ガルシアの放ったシュートはDFヨナタン・ターに当たり、そのままネットを揺らした。
開始6分でビハインドを背負ったバイエルンは、ミカエル・オリーズを中心に右サイドから攻略の糸口を探す。27分にセットプレーからターが同点弾を決めたかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、ゴールは無効となる。
そして42分にはニコラス・ジャクソンがマルタン・テリエに対し、足裏を見せた危険なタックルをすると、VARの結果、レッドカード。バイエルンは10人での戦いを余儀なくされる。
数的不利のバイエルンは60分、途中出場のケインが同点弾を決めたかと思われたが、ハンドと判定され、再びゴールは取り消しとなる。それでも69分に、ロベルト・アンドリッヒのパスをオリーズがカットすると、ルイス・ディアスへパス。ルイス・ディアスは逆サイドのネットにシュートを決め切り、試合を振り出しに戻す。
迎えた84分、バイエルンに緊急事態発生。ルイス・ディアスのシュミレーションが取られ、2枚目のイエローカードが提示。バイエルンはルイス・ディアスも退場となり、残り時間を9人で戦うことに。
その後、猛攻を仕掛けるレヴァークーゼンは90+3分にヨナス・ホフマンが値千金の勝ち越しゴールを決めたかと思われたが、レヴァークーゼン側もVARの結果、ゴールは無効。バイエルンは9人になるもしのぎ切り、勝ち点1を持ち帰ることになった。
【スコア】
レヴァークーゼン 1−1 バイエルン
【得点者】
1−0 6分 アレイクス・ガルシア(レヴァークーゼン)
1−1 69分 ルイス・ディアス(バイエルン)
2026年03月15日 01:25
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、フランクフルトはホームでハイデンハイムと対戦した。
フランクフルトは25試合が消化したリーグ戦で勝ち点「35」の現在7位。首位バイエルンとの対戦で3失点を喫したものの、アルベルト・リエラ監督就任以降は、守備の改善が見られており、ここ2試合は完封。最下位に沈むハイデンハイムとの一戦でMF堂安律は3試合ぶりのスタメン出場。DF小杉啓太はメンバー外となった。
フランクフルトは敵陣でボールを回す時間を増やすが、チャンスを創出するまでには至らず攻めあぐねる展開。右サイドのアユベ・アマイモウニ・エクグヤブや堂安がボールを受け、ドリブルを試みるが、なかなかリズムは変わらずに、スコアレスで試合を折り返す。
後半立ち上がり、堂安は右足でシュートを放つと、50分にも左からのグラウンダークロスに飛び込み、ゴールへの積極性を見せる。迎えた53分、フランクフルトが待望の先制点。アルノー・カリムエンドがボレーシュートを叩き込んだ。
対するハイデンハイムは68分、ロングカウンターからネットを揺らすも、オフサイドとなり、ゴールは取り消しに。助けられたフランクフルトだったが、主将のロビン・コッホがこの試合2枚目のイエローカードを提示され退場。ホームチームは約20分間、数的不利での戦いを強いられる。
それでもフランクフルトは試合終了まで守り抜き、1−0で勝利。フランクフルトは次戦、22日に佐野海舟と川颯太が所属するマインツと対戦する。
【スコア】
フランクフルト 1−0 ハイデンハイム
【得点者】
1−0 53分 アルノー・カリムエンド(フランクフルト)
2026年03月15日 01:24
現地3月14日に開催されたブンデスリーガ第26節で、堂安律と小杉啓太が所属する7位のフランクフルトが、最下位のハイデンハイムとホームで対戦。今冬に加入した19歳の小杉はベンチ外となった一方、今季リーグ戦初の先発落ちから2試合連続でベンチスタートとなっていた堂安は、スタメンに復帰した。
6日前の前節では下位のザンクトパウリと0−0で引き分けたフランクフルトは、序盤から主導権を握るも、中々先制点を奪えない。
45分には右サイドのタッチライン際でボールを持った堂安が、細かいステップで中へ持ち運び、鋭いクロスを供給。しかし、得点には繋がらない。
日本代表の10番はさらに50分、ペナルティエリア内でグラウンダーの折り返しに反応するが、上手くミートできず。今季7点目(リーグ戦では5点目)とはならない。
押し込むホームチームは、53分にようやく均衡を破る。FKの流れからカリムエンドがジャンピングボレーで叩き込んだ。
その後、堂安が絡んでチャンスを作るも、追加点を挙げられずにいると、68分にカウンターをコンテに仕留められる。同点に追いつかれたと思われたが、VARチェックの末に、非常に際どいオフサイドで失点を免れる。
75分にはファーの堂安が、クロスに対して必死に身体を伸ばしてスライディングで合わせるが、またしても枠を捉え損ねる。
結局、1−0でタイムアップ。リエラ新監督が率いるフランクフルトが、シュミット体制19年目のハイデンハイムを下し、勝点を38に伸ばした。
なお、堂安は3か月ぶりの得点こそ奪えなかったものの、巧みなボールキープと身体の強さを活かし、随所で存在感を発揮。最終盤の88分までプレーし、勝利に大きく貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月15日 01:11
ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを巡る争奪戦は、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。
2026年03月15日 00:56
セリエA第29節が14日に行われ、インテルとアタランタが対戦した。
28試合が消化したリーグ戦で勝ち点「67」を積み上げているインテル。前節は2位ミランとの“ミラノ・ダービー”を落とし、勝ち点差を「7」に縮められることになった。流れを変えるためにも白星を手にしたいところだ。
一方、アタランタは現在7位。直近のリーグ戦では2試合続けて、勝ち点を落としており、上位陣との勝ち点差が拡大。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも首位を撃破し、勢いをつけられるか。
試合の均衡を破ったのはインテル。26分にニコロ・バレッラのパスを受けたフランチェスコ・ピーオ・エスポジトが左足一閃。トラップからリズムを整え鋭いシュートを放ち、GKマルコ・カルネセッキからゴールを奪った。
その後、インテルがボールを支配し、アタランタがカウンターを狙う構図で時計の針が進む。インテルのDFヤン・アウレル・ビセックが後方からドリブルで盛り上がり、攻撃のアクセントなど、ホームチームが1点のリードで試合を折り返す。
60分にはマルクス・テュラムがフリーで抜け出し、シュートを放つもGKカルネセッキが死守。リズムを変えたいアタランタは66分までに4人を交代し、まずは同点を目指す。そして82分、ニコラ・クルストヴィッチがネットを揺らし、同点弾。その前のプレーでインテルのDFデンゼル・ドゥンフリースが倒れたが、ゴールが認められた。
追いつかれたインテルは、攻勢仕掛けるも勝ち越しとはならず、1−1で試合終了。次戦、インテルは22日に敵地でフィオレンティーナと対戦。アタランタは18日にCLのラウンド16・2ndレグのバイエルン戦を挟み、22日にヴェローナとのリーグ戦を控えている。
【スコア】
インテル 1−1 アタランタ
【得点者】
1−0 26分 フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル)
1−1 82分 ニコラ・クルストヴィッチ(アタランタ)
【ゴール動画】エスポジトの先制点!
大舞台で輝く期待の新星🦋
ゴール前でのパスワークからバレッラのパスを
ピオ・エスポージトが強烈なシュートを決めた!
🇮🇹セリエA第29節
🆚インテル×アタランタ
📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/OKkfoFbe4z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026
2026年03月14日 23:26
チャンピオンシップ第38節が14日に行われ、コヴェントリーとサウサンプトンが対戦した。
MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、現在6連勝と首位を快走中。ここまで勝ち点「77」を積み上げ、悲願のプレミアリーグ昇格に向けて順調に歩みをすすめている。一方、MF松木玖生擁するサウサンプトンは現在7位。それでもリーグ9試合無敗を継続し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内入りを十分に狙える位置にいる。
坂元と松木がそれぞれスタメン出場を果たした一戦では、両者ともにセットプレーからチャンスを作り出すものの、一進一退の攻防が続き、スコアは動かず。前半の終わり頃には、左サイドのクロスからハジ・ライトにチャンスが到来するなど、コヴェントリーが押し込み続け、前半終了の笛を迎える。
後半に入り48分、松木が見せ場を作る。右サイドでボールを受けると、左足でアーリークロス。鋭いクロスがそのままファーポストに当たり跳ね返ると、フリン・ダウンズが押し込み、アウェイのサウサンプトンが先制に成功する。
その後、反撃を試みるコヴェントリー。ネットを揺らすことできずにいると、78分で坂元は交代を告げられピッチを後にする。すると迎えた86分、サウサンプトンがCKから大きな追加点。松木の下までボールがすり抜けると、うまく足に合わせて押し込んだ。
対するコヴェントリーは後半アディショナルタイムにPKから1点を返すが反撃もここまで。サウサンプトンが2−1で勝利を収めた。
次戦、コヴェントリーは21日にスウォンジーと対戦。サウサンプトンは18日にノリッジとの試合を控えている。
【スコア】
コヴェントリー 1−2 サウサンプトン
【得点者】
0−1 48分 フリン・ダウンズ(サウサンプトン)
0−2 86分 松木玖生(サウサンプトン)
1−2 90+2分 ヴィクトー・トープ(PK/コヴェントリー)
2026年03月14日 23:26
現地3月14日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーと松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが前者のホームで対戦した。
松木が先発したサウサンプトンは開始9分に決定機を迎える。右CKにファーサイドで反応した松木が頭で折り返し、最後はラリンがボレーを放つも、惜しくもゴール左に外れる。
一方、2試合連続ゴール中の坂元がスタメン出場したコベントリーも、20分にチャンスを創出。左からのクロスに飛び込んだ坂元がヘディングシュートを狙ったが、上手くミートできず。
さらに32分にも坂元が左からのダシルバのクロスに頭で合わせたが、ゴールの上に外れた。このままスコアレスで前半を終える。
迎えた後半、48分にサウサンプトンが先制に成功する。右サイドでボールを受けた松木の鋭いクロスにラリンがワンタッチで合わせる。ポストに当たってこぼれたボールを最後はダウンズが押し込んだ。
76分には敵陣ボックス手前でボールを奪った松木が強烈な左足のミドルを放つも、ゴールの左に外れる。それでも85分、右CKに松木がダイレクトで合わせて追加点を挙げた。
反撃に出たいホームチームは90分にPKを獲得。これをトープが決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。試合は2−1で終了して、勝利したサウサンプトンはリーグ戦10試合負けなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月14日 22:49
現地3月14日に開催されるプレミアリーグの第30節で、三笘薫が所属する14位のブライトンが11位のサンダーランドとアウェーで対戦する。
2026年03月14日 22:40
明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。
今季初の完封となった横浜FM。センターバックでジェイソン・キニョーネスとコンビを組んだのは、今季加入で主に右サイドバックで起用されていた井上太聖となった。前節、DF角田涼太朗の負傷交代に伴い、後半途中からCBを務めた井上は、この試合ではスタートからCBに。「うまく準備して臨めたし、結果もついてきたので、すごくうれしいです」と安堵の表情を試合後に見せた。
特に前半、ボランチの山根陸と木村卓斗が前向きにプレッシングをかけ、空いた背後のスペースは井上が積極的に前へ出ながら、相手をつぶし、キニョーネスが井上をカバーするなどした。「後手を踏むことは良くないと思っていた」という井上は、キニョーネスの「安心感」に助けられたと続け、「信頼していますし、いい関係でできた」と胸を張る。
もちろん積極的に出ていくだけではリスクも多い。先制後は「オーガナイズすることを前提として意思統一できていました」とボランチ陣とも連動できたと振り返り、「プレスで前から行きたい気持ちもありますけど、試合の状況を見て使い分けられたら、もっともっと守備で勢いを持って行くことができますし、チームとしてもっとボールも取れるようになるし、取った後の攻撃のエンジンも残っていると思うので、まだまだ改善の余地もありますし、前節とはすごい成長した部分かなとは思います」と試合の進め方にも手応えを感じたようだ。
広範囲のカバーリングも求められることになると向けると、「このチームのセンターバックは広大なスペースを守らなければいけないですし、それができれば自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジションだと思うので、まだまだできているとは思わないですけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたいですね」と、さらなる成長も誓っている。
取材・文=小松春生
【ゴール動画】横浜FM遠野&谷村が鮮やか弾
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𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂
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コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026
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俺たちのヒーローが決めた🔥
\#山根陸 選手がボール奪取し、ラストパス⚡️
最後は #谷村海那 選手の強烈なシュートがネットを揺らす🌊#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nnTGaSPsf7— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026
2026年03月14日 22:16
バルセロナは14日、スペイン代表MFガビが15日に行われるセビージャ戦で出場可能であることを発表した。
ガビは昨年9月、トレーニング中に右ひざを負傷。内側半月板損傷の治療のため手術を実施し、クラブは復帰まで4〜5カ月程度要すると発表した。
ガビは先月にボールを使ったトレーニングを開始。実戦復帰に向けてトレーニング強度を高めていた。スペインメディア『マルカ』の11日付の報道では、10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグのニューカッス戦で、ガビが控え選手のアップに混ざっていたことが指摘されており、順調に回復しているとの見方を示していた。
クラブは14日、「ガビは医学的な出場許可を得た。明日のセビージャで出場可能」と発表。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、「メディカルチームは、ガビがセビージャ戦で数分間プレーできると考えている。もちろん、長期離脱を余儀なくされたため、段階的な復帰と、ガビのプレーへの欲求とのバランスを取ることが最重要課題」とし、慎重にプレータイムを管理する必要性を説いている。
そして、ハンジ・フリック監督はセビージャ戦の前日会見で「彼が戻って来てくれて、嬉しい。素晴らしいニュースだ」とガビの復帰に言及。「練習でのプレーを見てきたが満足している。でも、彼を正しく管理していく必要があるんだ。彼の情熱がチームにもたらすものを評価している」と語り、21歳の若者の復帰を喜んだ。
【動画】ガビが待望の復帰!
Gavi is back. pic.twitter.com/3oP50U98gG— FC Barcelona (@FCBarcelona) March 14, 2026
2026年03月14日 21:53
[J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム
川崎が鹿島に0−1で敗れた一戦。
CB丸山祐市とともに、川崎で待望の戦列復帰を果たしたのが10番の大島僚太である。
先発し、66分までプレーした大島は、まだ実戦感覚を取り戻さなければいけない状況に映ったが、かつて川崎時代に大島と師弟関係を築き、敵将となって川崎と3度目の対戦に臨んだ鹿島の鬼木達監督はこう語った。
「単純に一緒に戦ってきた仲間ですし、復帰自体を嬉しく思います。なかなか日本にいる選手ではないので、ああいう頭を持って、技術を持って、そういう選手が、相手チームではありますが輝いていく。それはサッカー界にとっても大事なことだと思いますし、一個一個のスキルみたいなものは随所に見られました」
そして笑いながら、鬼木監督らしく期待を込めてこうも続けた。
「相手チームのことを言いづらいですが。でも、もっともっとやれるかなと。
でもこうやって僕自身はこのスタジアムで、フロンターレと戦えたことは嬉しく思いますし、勝てたことは何よりかなと思います」
一方で川崎の長谷部茂利監督は敗戦の悔しさとともに、こう振り返った。
「(期待したのは)チームを勝利に導くような攻守に渡っての貢献です。(丸山を含め)ふたりとも皆さん知っての通り攻撃も上手ですし、守備のところも知られていないかもしれませんが、大島はボールを取る、足を出すのが上手です。今日も何度かそういう場面を出していました。チームを引っ張る貢献もしてくれますし、それを出してくれていた。非常に良かったと思います。
ただ本人たちが分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」
悔しい敗戦とはなった。それでも、大島が戻ってきたことは川崎にとってやはり大きいと言えるのだろう。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!
2026年03月14日 21:31
明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。
2026年03月14日 21:28
[J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム
スタジアム内につながる通路の前で長谷部茂利監督がまっすぐに立ち、サポーターへ挨拶する選手たちを見つめる。
鹿島に0−1の敗戦。シーズン中のひとつの黒星であるが、ずっしりと重くのしかかる一敗でもあった。かつて川崎で黄金時代を築いた鬼木達監督が率いる鹿島に敗れた悔しさは大きいはずで、パフォーマンスの質でも後手を踏んだと言わざるを得ない。
キャプテンの脇坂泰斗も「(丸山祐市、大島僚太ら)選手が戻ってきたなかで勝ちに持っていきたかったと言いますか、守備のところで整理されているなかでの鹿島さんとの試合で、非常に勝ちたかったですが、力負けだと思います」と振り返る。
一方でポジティブな点を探せば、脇坂の言葉通り、守備の改善が挙げられる。開幕戦の柏戦以降、90分での勝利が遠いなかで、「一言、残念な結果だった。そう思います。選手たちは攻守に渡って切り替えのところも力を出していた場面もありましたし、ただ、チャンスの時に、ここで取れそうだなという時に取れなかった、マズイぞという時に耐えていましたが、あの1失点は彼らの形ですね。日本中が知っている形でやられてしまった。非常に残念です」と語った長谷部茂利監督に今後への改善策を聞けば、こう返ってくる。
「相手にシュートを打たれているところを改善していきたいし、少しずつですが、簡単にシュートを打たれている、ペナルティエリアに入られるところは、良くなっているというか、改善しつつあるので、そこは継続してやっていかないといけないと思っています。
また攻撃のところは得点が取れそうで取れないというところがあるので、チャンスを意図的に作っている場面はありますし、もう少しダイナミックさであったり、ゴールに向かう、相手が嫌がるような怖い攻撃をもっと出していけたらゴールにつながると思います。そこも改善点だと感じます」
この日もCFラザル・ロマニッチ、トップ下の脇坂泰斗をスイッチ役に、鹿島を外に追い出すような組織的な守備を展開し、チャンスも作ったが、勝負所の79分にゴールをこじ開けられた。とはいえ、36歳のベテランCB丸山祐市、ボランチの大島僚太が先発で戦列復帰した点も好材料で、チームとして前半は耐え、後半には良い時間帯も作った。選手たちも一様に悔しさとともにその点をポジティブに話したが、指揮官は負傷者の復帰を喜びつつ、こうも続けた。
「ただ本人たち(復帰したふたり)が分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」
改めて川崎として改善傾向にはある。ただ、勝利に徹する姿勢、ボールを奪われた際の切り替えのスピード、崩しの質を高めようとする意識、そのすべてを鹿島に上回られたとも言える。
まだまだミスがあったとはいえ、一本のパス、ひとつのトラップにこだわり、勝利への飽くなき欲求、守備強度、攻守一体の切り替えの速さをより体現したのは鹿島であった。
ひとつのミスに各々がアラートになり、後方からのポゼッションが上手くいかないと鈴木優磨が怒りをあらわにしながら意見をかわす。
鬼木監督も「気持ちのこもったゲームを最初から最後までしてくれたと思っています。良い時間もあれば、苦しい時間もありましたが、苦しい時間にチームがひとつになってやるべきことをやり続けた。その結果、チャンスの時にしっかり決め切ろうと強い意志も表われていましたし、常に攻撃的で、守備も攻撃的でありながら、それでも相手に上回られれば、自陣で守るとか、そういう選手のなかでいろんなジャッジができてきていると思っています。ハーフタイムで戻ってきても相手のストロング、ウィークをしっかり把握していましたし、成長を感じるゲームになったと思います」と目を細める。
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2026年03月14日 21:20
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、15日に行われるプレミアリーグ第30節トッテナム・ホットスパー戦に向けた会見に出席。試合に向けての意気込みを示した。地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
リヴァプールは昨シーズン、本拠地『アンフィールド』でのスパーズ戦で勝利を収め、5シーズンぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた。指揮官はその時の思いを振り返り、「私だけでなく、多くの人にとって特別なことだった。今の状況とは大きな違いがあることは明白だが、素晴らしい思い出だ」と昨季の栄光を回想した。
さらに、リヴァプールは今節勝利を挙げれば、『アンフィールド』での通算1500勝目を手にすることになる。指揮官は「常に最高の水準を目指し、このクラブがいかに成功を収め続けてきたかがわかる」と、クラブの歴史を築いた先人たちにリスペストを示している。
一方、スパーズは現在リーグ戦5連敗中と16位に低迷しており、降格の危機も迫っている。それでもスロット監督は、「スパーズが1位だったとしても、アンフィールドでは誰しもが我々の勝利を期待するだろう。それはマンチェスター・シティやアーセナルも同様だ」と語り、相手の順位に関わらず、ホームで白星を挙げることの重要性を説くと、「常に高い期待が寄せられている。このクラブは勝利を掴む力を持っているし、ここ数年で我々は成し遂げて来た」と、強気の姿勢を見せた。
2026年03月14日 21:05
3月14日、百年構想リーグ第6節が各地で行なわれ、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−0で勝利を収めた。
前節、FC東京に0−3の完敗を喫したマリノス。その悔しさを晴らすかのように、守備陣が安定したパフォーマンスを披露し、今季初のクリーンシートを達成した。
最終ラインで奮闘した井上太聖は、「相手の前進も前線のプレスで止めることができた」と試合を振り返り、「クリーンシートで終えたことはすごい自信になりました」と語った。
この日は普段プレーする右SBではなくCBでプレー。井上は「自分が後ろのポジションをこなせるのは特徴だと思うし、ツノ君(角田涼太朗)が出られなくなって自分だろうなっていう感覚はあったので、そこはうまく準備して臨めたし、結果もついてきたのですごいうれしい」と笑顔を見せた。
さらにチーム全体の守備面の改善にも手応えを感じているようだ。
「前節は立ち上がりの失点と、プレスに行って剥がされる場面が多く見受けられた。そこは練習から改善できていたし、選手の中でも引いて守るところ、行くところ、そこの意思統一ができてきた」
またCBについては「すごい広大なスペースを守らなきゃいけない。それができれば、自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジション」と口にする。
そのうえで、「まだまだできているとは思わないけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたい」とさらなる成長を誓った。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」