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2026年03月14日 21:05
3月14日、百年構想リーグ第6節が各地で行なわれ、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−0で勝利を収めた。 前節、FC東京に0−3の完敗を喫したマリノス。その悔しさを晴らすかのように、守備陣が安定したパフォーマンスを披露し、今季初のクリーンシートを達成した。 最終ラインで奮闘した井上太聖は、「相手の前進も前線のプレスで止めることができた」と試合を振り返り、「クリーンシートで終えたことはすごい自信になりました」と語った。 この日は普段プレーする右SBではなくCBでプレー。井上は「自分が後ろのポジションをこなせるのは特徴だと思うし、ツノ君(角田涼太朗)が出られなくなって自分だろうなっていう感覚はあったので、そこはうまく準備して臨めたし、結果もついてきたのですごいうれしい」と笑顔を見せた。 さらにチーム全体の守備面の改善にも手応えを感じているようだ。 「前節は立ち上がりの失点と、プレスに行って剥がされる場面が多く見受けられた。そこは練習から改善できていたし、選手の中でも引いて守るところ、行くところ、そこの意思統一ができてきた」 またCBについては「すごい広大なスペースを守らなきゃいけない。それができれば、自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジション」と口にする。 そのうえで、「まだまだできているとは思わないけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたい」とさらなる成長を誓った。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月15日 22:30
現地3月15日に開催されるエールディビジ第27節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトがホームでエクセルシオールと対戦する。
この一戦を前にスターティングイレブンが発表されて、上田は先発に名を連ねた一方で、渡辺はメンバー外となった。
この日本代表DFは直近のリーグ戦に5試合連続でフル出場していたなか、突然の欠場にファンは騒然。SNS上では「何があったんだ」「心配」「怪我?」「渡辺剛がいない?」といった心配の声が上がっている。
オランダメディア『VI』は、「先週のNAC戦での打撲が重く、回復が遅れている」と渡辺の欠場理由を報道。同メディアによると、ロビン・ファン・ペルシ監督は「彼はプレーできるほどコンディションが整っていない」と説明している。
現在、怪我人が続出している日本代表にとっても、渡辺の状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月15日 21:55
現地3月15日に開催されるプレミアリーグ第30節で、鎌田大地を擁する14位のクリスタル・パレスと、田中碧が所属する15位のリーズが前者のホームで対戦する。
勝点差は7。注目の一戦を前に両軍のラインナップが発表され、鎌田と田中は揃ってスタメンを外れた。
12月のチェルシー戦とリバプール戦で連続得点を記録した田中は、続くブレントフォード戦を最後にプレミアリーグでベンチスタートに。1月末のアーセナル戦からはついに途中出場の機会もなくなり、直近のリーグ戦6試合連続で出番がない。
昨季はリーグベストイレブン、クラブ年間MVPに輝く活躍を見せ、昇格に大きく貢献した27歳は、今夜こそ出場機会を掴めるか。
一方、鎌田は公式戦5試合ぶりに先発を外れた。中3日で敵地キプロスに乗り込んで行なう、カンファレンスリーグのAEKラルナカ戦を考慮した温存の側面もあるのかもしれない。
鎌田と田中の日本代表MF対決は実現するだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月15日 21:22
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督が、日本代表MF三笘薫の状態について言及した。14日、地元メディア『サセックス・ワールド』が指揮官のコメントを伝えている。
三笘は、4日に行われたアーセナル戦で先発出場を果たしたものの、前半に足首を負傷。前半終了時までプレーを続けたものの、ハーフタイム中での交代を余儀なくされた。その後、ヒュルツェラー監督は「検査の結果は、問題なかった」と語り、今節サンダーランド戦で復帰する可能性を示唆していた。
しかし、14日のサンダーランド戦で三笘は欠場。試合後、指揮官はその理由について、「別の問題があった。たいしたことではない。検査をしたが、ケガはなく、痛みをコントロールする必要があった。今日は痛みがひどくてプレーできなかっただけだ。来週にはプレーできるだろう」とコメントを残した。
なお、21日に控えるリヴァプール戦に向けては「来週には復帰できると思う」と語ると、「彼はトレーニングに参加したが、100パーセントの動きではなかったので、今日の試合には出場しなかったんだ」と伝え、今節の欠場は今後の戦いを見据えたマネジメントだったことを明かしている。
【動画】三笘不在も、ブライトンが勝利!
2026年03月15日 21:00
プレミアリーグのマンチェスター・シティが主力選手との契約延長交渉を進めているようだ。
2026年03月15日 20:35
バイエルンに所属するドイツ人GKスヴェン・ウルライヒが約1年半ぶりの公式戦出場を振り返った。14日、クラブの公式サイトが同選手の言葉を伝えている。
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、首位バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。立ち上がり早々に先制点を許すと、42分にニコラス・ジャクソンが退場し、苦境に立たされる。それでも69分にルイス・ディアスが同点弾を記録。その後、さらなる退場者を出したものの、ゴールを守り抜き、勝ち点1を持ち帰ることになった。
この試合では、GKマヌエル・ノイアーとGKヨナス・ウルビヒが欠場したため、37歳のGKウルライヒが2024年9月21日以来の出場を果たすことになった。同選手は試合後、「長い間プレーしていないと、当然ながら試合の感覚を取り戻すには時間がかかる。それでも試合にうまく溶け込めたと思うし、楽しかった」と、久しぶりの公式戦出場を喜んだ。
ニコラス・ジャクソンとルイス・ディアスが退場し、試合終盤は9人での戦いを強いられたバイエルン。レヴァークーゼンの猛攻に耐えるなか、ウルライヒもスーパーセーブを見せ、チームを救った。立ち上がりの失点については「腹立たしい」と悔しさを滲ませつつも、「今週は自信を感じていたんだ。チームメイトからの信頼を感じていた」と語り、万全を期してレヴァークーゼン戦に臨めたことを伝えた。
さらに、ノイアーとウルビヒから試合前にメッセージを受け取ったことを明かし、「2人は幸運を祈ってくれたし、今日の出場を喜んでくれた。私たちのGKグループは本当に良い関係性がある。その一員としていれることを嬉しく思うよ」と語った。
【ハイライト動画】2人の退場者も…バイエルンが敵地でドロー
2026年03月15日 20:00
プレミアリーグ第30節ウェストハム対マンチェスター・シティの一戦が行われ、1-1のドローに終わった。
31分、ベルナルド・シウバの得点で幸先よく先制に成功したが、その4分後にセットプレイから失点。193cmと高さのあるコンスタンティノス・マヴロパノスにヘディングシュートを決められてしまった。
シティは試合を通じて21本のシュート、6本の枠内シュートを放ったが、得点はシウバのゴールのみ。一方のウェストハムは総シュート数1本、1本の枠内シュートから得点を挙げている。
シティは前節ノッティンガム・フォレスト戦に続いてのドローに。首位アーセナルは今節も勝利しており、勝ち点差は「9」にまで広がってしまった。
『BBC』では試合後に指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が今回のドローに言及。試行錯誤を繰り返していると、最適解が見つからない現状に対するコメントを残した。
「ライアン、ドク、フォーデンを起用して、よりダイナミックなプレイができるようメンバーを変更したが、試合に勝つことはできなかった」
「前半はもっと積極的に攻めるべきだった。今季は創造性、ドリブル、クロスといった攻撃面で苦戦している。チームはできる限りのことをしたが、最終局面でのプレイを改善する必要がある」
「バランスを取るために試行錯誤を繰り返している。ハーランドやチェルキを起用して素晴らしいプレイを見せてくれたが、プレミアリーグのチームに求められる安定感はまだ得られていない。私はその点を改善しようとしている、我々はまだ成長段階のチームだ」
タイトルを獲得するシーズンのシティは終盤にかけてスカッドの最適解を見つけ、そこから勝ち点を落とさない印象が強い。しかし、今季はペップ監督も発言したように最適解を見つけられないでいる。
2026年03月15日 19:49
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、エルチェ戦で出場した若手選手を称賛した。14日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。
ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードはエルチェと対戦。前半に2点のリードを奪うと、66分にディーン・ハウセンが試合を決定づける追加点を記録。さらに89分には、アルダ・ギュレルが自陣からスーパーロングシュートを決め、4−1で勝利を収めた。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16のマンチェスター・シティ戦に挟まれた試合のため、アルベロア監督は後半にアカデミー出身の若手選手を抜擢。59分にMFダニエル・ヤニェスを投入すると、DFディエゴ・アグアード、MFマヌエル・アンヘル、MFセザール・パラシオスをピッチに送り込んだ。
アルベロア監督は試合後、アカデミー出身の選手の重要性に触れつつ、「今日のような夜を過ごした後なら、幸せな気持ちで死ねるほどだ」とコメント。「アカデミー出身の選手たち、そして長年アカデミーで指導してきた監督にとって、彼らにベルナベウでチャンスを与えることができたのは、言葉では言い表せないほど素晴らしいことだ。アカデミー全体にとって素晴らしいニュースであり、彼らは模範となる存在だ」と語り、自身も下部組織で指導者キャリアをスタートさせ、彼らと共にステップアップしてきた喜びを噛みしめた。
また、17日に行われるマンチェスター・Cとの第2戦についても言及。3点のリードをもって敵地に乗り込むことになるが、「彼らは調子に乗れば、どんな相手でも圧倒できる。勝つために全力を尽くさなければならないし、できなければ苦境に陥ってしまうだろう」と意気込みを示した。
【動画】ギュレルの超ロングシュート含む4得点でレアル快勝
2026年03月15日 19:16
[J2・J3百年構想リーグEAST-A第6節]横浜FC 3−0 群馬/3月15日/ニッパツ三ツ沢球技場
圧巻の2発だ。
2026年03月15日 19:01
レヴァークーゼンのフェルナンド・カロCEO(最高経営責任者)が、今シーズン限りでドルトムントを退団するドイツ代表MFユリアン・ブラントの獲得について言及した。14日、ドイツメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。
ドルトムントでマネージング・ディレクターを務めるラース・リッケン氏は、7日に行われたケルン戦後、「彼(ブラント)の契約は更新しないことで合意した。これは双方にとって良い機会となるはずだ。深い感謝を込めて、別れを告げることになる」と語り、ブラントの今季限りでの退団を公表した。
今夏、フリートランスファーで移籍することになったブラントだが、古巣レヴァークーゼンが獲得に動き出すことになるかもしれない。レヴァークーゼンのカロCEOは、「彼(ブラント)は素晴らしい選手だと思う。もし、シモン(ロルフェスSD)が彼を望むなら、私は間違いなく彼を支持する」とコメント。クラブの強化を担当するロルフェス氏が、ブラントの復帰に“ゴーサイン”を出せば、再び迎え入れる準備があることを明かした。
現在29歳のブラントは、2014年1月にレヴァークーゼンでブンデスリーガデビューを果たすと、2019年夏まで所属し、公式戦215試合出場で42ゴール52アシストを記録。その後、ドルトムントに完全移籍を果たすと、2020−21シーズンにはDFBポカール制覇に貢献している。
2026年03月15日 19:00
若手育成に強みを持つブンデスリーガのライプツィヒ。
近年の注目選手はコートジボワール代表のヤン・ディオマンデ。19歳のアタッカーで、アメリカ、スペインを経て昨年ライプツィヒにやってきた。
得点力のあるFWで、今季はアフリカネイションズカップでの離脱がありながらも、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストと素晴らしい数字を残している。
2025年にライプツィヒに加入したばかりのディオマンデだが、早くも移籍の可能性が浮上している。特にプレミアリーグからの関心が強く、1年でのステップアップとなるかもしれない。
『Bild』の記者であるクリスティアン・ファルク氏によると、特に獲得に関心を示しているのはリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドの赤い2クラブだという。
リヴァプールはモハメド・サラーとの別れが近づいており、ユナイテッドはルベン・アモリム体制でWGを放出したことで、サイドが手薄となっている。
一方でブンデスリーガのクラブから毎年のように有望株を引き抜いているバイエルンだが、今回はディオマンデの評価額が高すぎることからすでに獲得リストから彼の名前を外したという。
ディオマンデが優秀な選手であることに間違いはないが、すでに左サイドにはルイス・ディアス、右サイドにはマイケル・オリーセと優れたアタッカーがいる。彼らのバックアッパーに8500万ポンド、日本円にして約180億円は高すぎると考えたようだ。
2026年03月15日 17:00
マンチェスター・シティに所属するスペイン人MFニコ・ゴンザレス(24)は今夏チームを離れる可能性もあるようだ。
2025年冬よりシティでプレイする同選手は負傷したロドリの代役として加入。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し1ゴールを記録しており、シーズン序盤はロドリ不在のチームを支えた。
徐々にシティにフィットし、存在感を発揮するようになっていたニコだが、ロドリが本格的に復帰して以降はベンチを温める機会も多くなり、現在リーグ戦では4試合連続で出場していない。
そんななか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、同選手はシティでの将来を検討し始めているという。安定した出場時間の確保に苦戦しているため移籍も視野に入れるようになり、シティも適切なオファーが届けば耳を傾ける可能性もあるようだ。
また同氏はレアル・マドリードが興味を示しているというロドリの去就が影響することにも触れているものの、ベルナルド・シウバが退団濃厚なことからシティは今夏中盤の変革に動く恐れがあることを言及している。
今シーズンはいいパフォーマンスも見せていたニコだが、夏にシティを離れてしまうのか。
2026年03月15日 17:00
アビスパ福岡は3月15日、J1百年構想リーグ第6節でV・ファーレン長崎と敵地で対戦した。
2026年03月15日 16:55
滅多に見られない、世にも奇妙な決勝点だ。
現地3月14日に開催されたプレミアリーグ第30節で、三笘薫が所属するブライトンは、サンダーランドと敵地で対戦。ファビアン・ヒュルツェラー監督から「それほど酷い状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と評されていた三笘はベンチ外となったなか、1−0で接戦を制した。
この一戦で唯一生まれたゴールが大きな注目を集めている。
58分、ペナルティエリア右でボールを持ったヤンクバ・ミンテがバランスを崩しながら、クロスなのか、シュートなのか、判断がつかないような微妙なキックで、ボールをゴール方向に飛ばした。
すると、チームメイトのヤン・ポール・ファン・ヘッケが、相手GKメルケル・エルボリの前に立っており、上手い具合にブラインドとなるなか、そのままゴールに吸い込まれたのだ。
クロスがたまたまではなく、狙い通り――。地元メディア『Sussex World』によれば、ミンテは試合後のインタビューでそう証言した。
「クロスを上げようと思っていたんだけど、ゴールが見えたのでシュートを打った。サッカーを始めてから最も奇妙なゴールだが、良いゴールだし、勝点3を獲得できた」
また、ヒュルツェラー監督も「奇妙なゴール」と表現した。
「彼の中で今季最もナイスなゴールではないが、ゴールはゴールだ。彼は報われた。サッカーは必ずしも美しくある必要はなく、効果的であればいい」
21歳のガンビア代表FWは味わい深い今季2点目を挙げ、リーグ戦11試合ぶりの先発に見事に応えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】え!? 世にも奇妙な決勝点
2026年03月15日 16:54
レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルが、驚愕のロングシュートを振り返った。14日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
レアル・マドリードは14日に行われたラ・リーガ第28節でエルチェと対戦し、4−1で快勝した。この試合に58分から途中出場したギュレルは3−1で迎えた89分に自陣でボールを奪うと、相手GKの立ち位置を見て自陣から左足を一閃。約70メートルの距離から見事にゴールネットを揺らすロングシュートを決めた。
驚きの一撃を決めた試合後、ギュレルは「とても嬉しいよ。素晴らしいゴールだった。GKを見たら、ポジショニングが悪かった。だから、思い切ってシュートを打ったら、素晴らしいゴールになったんだ」と喜びを口にした。
11日行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグでマンチェスター・シティに3−0で快勝した後に迎えた一戦となったが、ギュレルは「少し疲れていたけど、この試合は絶対に勝たなければならないとわかっていた。だからこそ、若い選手たちの力を借りることが重要だった。ユース選手たちのサポートのおかげで、良い試合ができ、勝利を手にすることができた」と振り返った。
そして、CL準々決勝進出に向けた17日に行われるマンチェスター・シティとのアウェイゲームに向けてギュレルは「試合開始から主導権を握って臨む必要がある。そうすれば、より多くのゴールを奪えると思う」と意気込みを語った。
【ハイライト動画】ギュレルが驚愕のロングシュート弾!
🪄アルダ・ギュレル
約65m 超絶ロング弾🔥🔥
まさに魔法の左足🪄
エルチェGKディトゥーロも
見送るしかできず...
🏆 ラ・リーガ第28節
⚔️ レアル・マドリー v エルチェ
📺 https://t.co/IL0xCppkW5 pic.twitter.com/ZR7bnUMQoO— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026
2026年03月15日 16:30
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがWGの獲得を検討している。
『FICHAJES.NET』によると、ターゲットはラ・リーガのアスレティック・ビルバオでプレイするニコ・ウィリアムズだ。
23歳のスペイン代表FWで、クラブでは10番をつけている。スピードとキレのあるドリブルを強みとしており、そこからのチャンスメイクも彼の武器の一つだ。
昨季は公式戦45試合に出場して11ゴール7アシストと素晴らしい数字を残している。
ニコは7月にクラブとの契約延長を発表しており、2035年までの契約を結んでいる。契約解除金はそれ以前の金額から50%増となっており、具体的な数字は明かされていないが、同メディアは1億ユーロは必要になるだろうと予想している。
懸念点があるとすれば、ニコの怪我の状態が気になるところ。現在恥骨を痛めて離脱しており、直近のリーグ5試合を欠場している。手術に踏み切る可能性もあり、そうなれば3から4か月ほどの離脱になるという。