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2026年08月09日 22:07
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム) 巨人が先発野手の全員安打で逆転勝ち。先発の小笠原は6回を3失点の粘りの投球で7月19日の中日戦以来の2勝目を挙げた。 小笠原の投球内容について杉内投手チーフコーチは小笠原の投球内容について「ヒットを打たれながらも粘り強く投げてくれましたし、3点取られても次の追加点を与えなかった。味方が逆転してくれたので、我慢強く投げてくれた」と評価。巨人移籍後の4登板でクオリティースタート達成となった。 失点したのは四回。犠飛で先制を許し、鈴木に2ランを被弾した。 その直前の三回の攻撃では1死一塁の場面で打席を迎えバントを試みるも失敗。走者を送れず、小笠原自身が一塁走者となり、続く浦田の二塁打で三塁まで進むも得点にはつなげられなかった。 小笠原は前回登板のDeNA戦でもプロ初の三塁打を記録して出塁したが、次のイニングに失点を許している。 2試合連続で塁に出た直後に失点したことを問われた杉内コーチは苦笑しつつ「なかなかそういうのも難しいですからね。まあ来年からDHですから。今年は頑張ってもらいましょう」 セ・リーグの9人制野球は今季で終了し、来季からはDH制に移行する。投手の負担軽減が期待される来季までの辛抱を呼びかけた。
2026年08月09日 22:07
「巨人7−3ヤクルト」(9日、東京ドーム)
巨人が先発野手の全員安打で逆転勝ち。先発の小笠原は6回を3失点の粘りの投球で7月19日の中日戦以来の2勝目を挙げた。
小笠原の投球内容について杉内投手チーフコーチは小笠原の投球内容について「ヒットを打たれながらも粘り強く投げてくれましたし、3点取られても次の追加点を与えなかった。味方が逆転してくれたので、我慢強く投げてくれた」と評価。巨人移籍後の4登板でクオリティースタート達成となった。
失点したのは四回。犠飛で先制を許し、鈴木に2ランを被弾した。
その直前の三回の攻撃では1死一塁の場面で打席を迎えバントを試みるも失敗。走者を送れず、小笠原自身が一塁走者となり、続く浦田の二塁打で三塁まで進むも得点にはつなげられなかった。
小笠原は前回登板のDeNA戦でもプロ初の三塁打を記録して出塁したが、次のイニングに失点を許している。
2試合連続で塁に出た直後に失点したことを問われた杉内コーチは苦笑しつつ「なかなかそういうのも難しいですからね。まあ来年からDHですから。今年は頑張ってもらいましょう」
セ・リーグの9人制野球は今季で終了し、来季からはDH制に移行する。投手の負担軽減が期待される来季までの辛抱を呼びかけた。
2026年08月09日 21:57
「ファーム交流戦、ハヤテ5−6阪神」(9日、ちゅ〜るスタジアム清水)
阪神が九回に試合をひっくり返して逆転勝ち。カード3タテで連勝を4に伸ばした。
1点を追う九回、先頭の嶋村、続くディベイニーの連続長打でまず同点。佐野が犠打を決め、1死三塁となったところで、山田が決勝の中犠飛を放った。山田は二回、無死満塁で満塁弾を放っており、この試合5打点の大活躍だった。
平田2軍監督は「大したもんだよ」と山田を絶賛。加えて、六回から登板した2番手・小川を「流れを変えてくれた」と、捕手・町田と合わせて絶賛した。主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−六回から登板した小川が3回無失点4奪三振。流れを変えた。
「小川と町田のバッテリーが流れを変えてくれたね。3イニングを小川がピシッと抑えてくれたところで流れが来たよね」
−満塁弾&決勝犠飛の山田は攻守に大活躍だった。
「大したもんだよ。今やっている取り組みの成果が少しずつね。凡退の内容もある程度良いし、守備の動きも良いしね」
−その取り組みとは、かねて挙げていた『コンパクトに打つ』こと?
「うん、まずそっからよ。やっていることが間違いじゃないっていうね。だから、続けなあかん」
−コンパクトに打ってもしっかり捉えれば、柵越えも打てる。
「そう、そういうことよ。最後、犠牲フライを打ったのもそうよ。そういうことを続けていく。結果が出てくると、(取り組む時間が)面白くなってくるよ」
2026年08月09日 21:39
「ロッテ7−2オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが終盤に得点を重ねて2カード連続勝ち越し。4位オリックスとのゲーム差を1に縮めた。
五回から登板した2番手・八木は2回をパーフェクトに抑える好投。六回にチームが勝ち越したため勝ち投手となった。これでリリーフのみでチームトップの9勝目。リーグトップの10勝にあと1に迫った。
淡々と6つのアウトを重ねた先に、勝ち星が転がり込んだ。八木は「ほんまにテンポよく投げれたのと、やっぱり野手のみんなが打ってくれたんで、僕も勝たせてもらってます」と笑顔を見せた。
サブロー監督は「八木様の本領発揮してくれたかなと思います。安定して抑えてくれるんで、打線もリズムよく入っていけると思うんで」と“様”を付けて評価した。
ファンからは「神様、仏様、八木様」という懐かしいフレーズも聞こえる。かつて“代打の神様”と称された阪神・八木裕氏については「知ってます」と話し、同じ呼称を使われることには「光栄です」。それでも“リリーフの神様”と呼ばれることには「まだまだ結果残さないといけないと思っているので、はい、頑張ります」と謙虚に話した。
2026年08月09日 21:37
「阪神1−0中日」(9日、京セラドーム)
阪神は虎の子1点を守り切り、同一カード3連敗を阻止。
2026年08月09日 21:28
「阪神1−0中日」(9日、京セラドーム大阪)
兵庫県出身でモデルのなごみ(26)が9日、京セラドームで行われた阪神−中日戦の試合前にファーストピッチセレモニーに登場。ノーバウンドでストライク投球を披露すると、球場は大きく沸いた。
ポニーテールに、ユニホームの裾を結び、デニム姿でマウンドに上がったなごみ。SNSなどでは「脚細い、長い、綺麗」、「ファーストピッチの子、めっちゃ可愛いな」、「スタイル良すぎだろ」との声が上がっていた。
2026年08月09日 21:06
「全国高校野球選手権・1回戦、中京3−6霞ケ浦」(9日、甲子園球場)
九回2死の場面で珍事が起こった。中京・竹内の打球はシュートへのゴロ。しかし、胸元まで跳ね上がった打球はそのまま捕球を試みた霞ケ浦の遊撃・加藤の首部分からユニホームの中に入り込んで、内野安打となった。
緊迫した場面でのまさかの光景に甲子園はどよめきに包まれた。
NHKの実況も「おっと!ユニホームの中にボールが入ってしまいました」と驚いた様子だった。
2026年08月09日 21:06
「全国高校野球選手権・1回戦、中京3−6霞ケ浦」(9日、甲子園球場)
2年ぶり4度目の出場の霞ケ浦が7年ぶり出場の中京を下し、初戦を突破した。
1点を追う三回に9番相田の適時打で同点に追いつくと、五回には2番村上の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。六回にも野口、相田の適時打で追加点をあげた。
投げては先発の小林が7回途中3失点の粘投。2番手稲山が終盤を締めた。
2026年08月09日 21:03
「阪神1−0中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神は虎の子1点を守り切り、同一カード3連敗を阻止。
2026年08月09日 20:56
ソフトバンク5−0西武(パ・リーグ=9日)――ソフトバンクが8カード連続の勝ち越し。
二回に近藤のソロで先制し、七回に4点を加えた。前田悠が開幕から10連勝。西武は一度も二塁を踏めず、3位転落。
◇
日本ハム1−0楽天(パ・リーグ=9日)――日本ハムの有原が2試合連続の完封勝利。11奪三振で、七回に万波の適時打で挙げた1点を守り切った。楽天は2安打1失点で完投した古謝を打線が援護できず。
◇
ロッテ7−2オリックス(パ・リーグ=9日)――ロッテが2カード連続勝ち越し。六回、小川の適時内野安打などで勝ち越し、七回にも加点した。2番手の八木が9勝目。オリックスは打線が振るわなかった。
2026年08月09日 20:42
「DeNA3−0広島」(9日、横浜スタジアム)
広島が今季2度目の5連敗で同ワーストを更新する借金「18」に拡大した。
打線が機能しなかった。相手先発の新人・片山に苦戦。二回は1死満塁の好機を迎えたが石原と投手・鈴木が空振り三振に倒れた。1点を追う八回は1死一、二塁の場面で代走の二走・辰見が三盗を敢行。しかし、タッチアウトで盗塁失敗となり、本塁が遠かった。完封負けは今季11度目になった。
先発した鈴木は6回2安打1失点の好投。床田が左肩関節周囲炎で登録抹消されたことを受けての先発マウンドで期待に応える姿を見せた。
これでチームは5月下旬に6連敗して以来の5連敗になった。
2026年08月09日 20:42
「DeNA3−0広島」(9日、横浜スタジアム)
DeNAが完封勝ちで3連勝を飾り、3位をキープ。借金を6とした。
四回、筒香が出場4試合連発となる右越えソロで先制。これが決勝点となった。九回にはエンカーナシオンの2点適時打でダメ押しした。
先発のルーキー・片山は、ボール先行する場面がありながらも、要所を抑えて6回3安打無失点。救援陣も好リリーフした。
2026年08月09日 20:22
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神の先発・伊藤将司は5回6安打無失点の好投をみせた。
2026年08月09日 20:19
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神の近本光司外野手が六回に今季1号ソロを放ち、試合の均衡を破った。
六回1死で打席へ入った。ここまでチームで1安打に抑えられていた柳の内角カットボールを引っ張った。打球は一直線に右翼スタンドへ吸い込まれた。ゆっくりとダイヤモンドを一周し、本塁では笑顔でハイタッチした。球団を通じて「とにかく出塁してチャンスメークしようと、コンタクトする意識が強かった。良い結果になって良かったです」とコメントした。この一発で11試合連続安打、14試合連続出塁とした。
213打席目での一号となった。自身のキャリアでは2022年の368打席目に次ぎ、2番目の遅さだった。
今季は試合前時点で柳に対し、10打数3安打と相性の良さを見せていた。
2026年08月09日 20:13
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
好投を続けていた中日・柳裕也投手が六回に阪神・近本に先制ソロを許した。
内角のカットボールを捉えられ、ライトスタンドへ運ばれると、マウンド上で柳は手を膝についてガックリ。約10秒間、顔を上げることができなかった。
5回まで阪神打線にわずか1安打しか許さず、ゼロを並べてきただけに、痛恨の1球にショックを隠せなかった。
2026年08月09日 20:01
「ロッテ7−2オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが終盤に得点を重ねて2カード連続勝ち越し。4位オリックスとのゲーム差を1に縮めた。
同点の六回、西川の内野安打、安田の左越え二塁打などで2死満塁とし、小川が一塁への決勝内野安打。これが敵失も誘い2点を勝ち越した。七回には山口が犠飛、佐藤の左越え2点二塁打で3点を奪った。山口は初回に先制2ランを放っており、この日3打点とした。
来日初先発のルケーシーは三回まで無安打の好投。2点リードの四回、初被安打などで1死一、三塁とされると、太田の打球が右ふくらはぎ付近を直撃。すぐに拾って投ゴロとしたが、この間に1点を失った。治療を経て続投したが、続く紅林に同点二塁打を浴びた。この回限りで降板となった。
五回から登板した2番手・八木は2回をパーフェクトに抑える好投。六回にチームが勝ち越したため勝ち投手となった。これでリリーフのみでチームトップの9勝目。リーグトップの10勝にあと1に迫った。